A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり
多文化共生の推進 31701
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
外国人が安心して暮らせる環境整備を進め、市民の 国際感覚を高めながら多文化共生社会の実現を目的と しているため、市が関与する必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
委託により、在住外国人の生活をサポートするため の取組や、市民の国際理解と国際感覚を高めるための 取組を実施している。
市民活動振興室 大久保 匡之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
外国人と地域住民が交流できる場の提供を行っていることから、市民参画度は高い。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 外国人が地域の一員として生活できるように、外国
人のための生活相談窓口の設置や、外国人と地域住民 が交流できる場の提供を行い、多文化共生の実現に寄 与している。
外国人相談件数:62件(見込み) 前年度:45件
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
異なる文化や習慣を理解し、お互いに尊重し合う社 会の実現が求められる中、外国人住民が地域社会の一 員として活躍できる環境づくりが必要であるため、優 先的に実施していく必要がある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・市内在住外国人の生活をサポートするため、外国人相談窓口を設置した。
・暮らしの手続などを掲載した生活ガイドブック・マップ(6か国語版)を他課窓口等で配布し、周知を図った。 ・市民の外国人に対する理解を深めるため、多文化交流の機会を提供した(地域住民との交流広場の開催: 8回)。 ・公共手続等補助事業を行った。
A
A
3, 040 143
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 2, 582 26年度
4, 650 1, 182 3, 409 42 3, 069 2, 624 0. 15 0. 00 1, 241
◇ 取組に要した費用
0. 15
決算( 見込み)
340 3, 806
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 40 25年度
2, 366 2, 509 5, 549 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
外国語による生活ガイドブックの配布及び見直し、相談体制の充実など、引き続き、日 常生活に必要な情報の提供に努めるとともに、外国人との交流の場を提供し、市民の国際 感覚を高めながら多文化共生社会の実現を目指していく。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり
すさみ町との交流 31702
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
友好都市との交流により、居住地域では体験できな い自然や文化にふれあい、市民一人一人が豊かな感覚 を育み、住民相互の友好関係を深めていく中で、文化 及び福祉の向上、両市町の健全な発展を図る必要があ るため、関与が必要性である。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
都市提携連絡協議会が実施する交流事業を行ってお り、事業内容については、適宜、見直しを行うなど効 率的な実施に努めている。
市民活動振興室 大久保 匡之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
都市提携連絡協議会の企画・立案により実施する交流事業については、市民主体の事業であるた め、市民参画度は非常に高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 交流事業等を通して、市民の幅広い交流が図られて
いる。
交流事業参加者数:352人(見込み) 前年度:448人 宿泊利用補助券利用人数:794人(見込み) 前年 度:553人
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
本市とすさみ町が持つそれぞれの特色をいかしなが ら、より多くの市民が参加する事業として実施してい るため優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・文化・スポーツ交流、特産物販売事業など、市民参加型の相互交流事業への支援を行った。
・市広報紙、市ホームページ等を活用し、宿泊利用促進事業を始めとした各交流事業の周知を図った。 ・すさみ町、すさみ町商工会、すさみ町観光協会等と連携を図りながら、事業を展開した。
A
A
2, 660 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 878 26年度
6, 116 2, 758 2, 808 0 2, 808 1, 878 0. 40 0. 00 3, 308
◇ 取組に要した費用
0. 35
決算( 見込み)
0 4, 636
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 35 25年度
2, 634 2, 634 5, 294 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
・引き続き、文化・スポーツ交流、特産物販売事業など、市民参加型の相互交流を進める とともに、宿泊利用促進事業の促進を図る中で、個人レベルでの交流を推進していく。 ・平成28年度はすさみ町との都市提携40周年を迎えることから、周年事業を実施する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり
海外姉妹・友好都市との交流 31703
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
寝屋川市の姉妹都市である、アメリカニューポート ニューズ市・カナダオークビル市との市民訪問団等の 派遣・受入事業を実施する中で、市民の国際感覚の醸 成や外国人に対する理解を深める必要があるため、市 の関与が必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
国際交流事業においては、NPO法人である国際交流団 体が主体となり実施する事業に補助金を支出している ことから効率性は高い。
市民活動振興室 大久保 匡之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
国際交流団体等が主体となって事業実施を行っており、相互交流事業は住民主体であることから、 市民参画度は高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市民の国際理解と国際感覚を高めるための取組とし
て、市民レベルでの幅広い交流を推進していることか ら有効性は高い。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
異なる文化や習慣に接する機会を増やし、市民の国 際感覚を育てることで、外国人に対する理解の深ま り、また、語学学習へのモチベーションの向上などが 期待されるため、優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・友好交流を深めるため、カナダのオークビル市への姉妹校短期留学生の派遣を支援した。 ・友好交流を深めるため、アメリカのニューポートニューズ市への市民訪問団の派遣を支援した。 ・中国上海市黄浦区との都市交流については、今後の方向性について検討した。
A
A
4, 180 2, 539
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 26年度
6, 395 2, 364 3, 914 2, 071 0 2, 071 0. 30 0. 00 2, 481
◇ 取組に要した費用
0. 30
決算( 見込み)
3, 914 4, 435
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 55 25年度
0 2, 539 6, 719 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 アメリカ・ニューポートニューズ市姉妹都市交流事業 2
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
・引き続き、国際交流事業を継続させることで、市民参加型の海外姉妹都市との交流(派 遣・受入れ)事業の支援を行い、国際理解・国際交流を推進する。
・中国上海市黄浦区については、旧盧湾区との過去の交流の経緯を踏まえ、今後の方向性 について検討する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続