長崎大学教育学部紀要一教育科学一 第
7 2
号2 1 ‑2 8( 2 0 0 8
年3
月)長崎県肢体不 自由教育研究 ( 第 1報)
一県下肢体不自由養護学校要覧 ( 1 9 6 4‑2 0 0 6 年度)の検討 を中心 に一 平 田 勝 政* 西 村 大 介* * 鈴 木 保 巳*
A St udyo fEduc at i o nf o rChi l dr e nwi t hPhys I C a lDi s abi l i t i e s i nNagas akiPr e f e c t ur e( 1 )
Kat s uma s aHI RATA Dai s ukeNI SHI MURA Yas umiSUZUKI
1.目的 と方法
長崎県 の肢体不 自由養護学校 は
,1 9 6 4
年4
月 に諌早養護学校 が開校 して以来,2 0 0 6
年度 まで諌早養護学校 ,諌早東養護学校 ,野崎養護学校 ,長崎養護学校 の4校 が存在 した。2 0 0 7
年4
月 に野崎養護が佐世保養護 (知的障害) と統合 し, さらに諌早東養護が公式 に病 弱児 を受 け入れ,諌早養護 において も,病弱児 ・知的障害児 との総合化が研究 されるなど, 長崎県 の肢体不 自由教育の在 り方 は大 き く変わろ うとしている1)。そ こで本研究では,特別支援教育時代 の肢体不 自由教育 に対応 してい く基礎作業 として, 長崎県肢体不 自由養護学校発行 の学校 要覧
( 1 9 6 4 ‑2 0 0 6
年度)2)を手がか りに,① 児童生 徒数の推移,②起 因疾患 の年次変化 ,③教育方針 ・目標 の変遷 ,④卒業後 の進路実態の整 理 ・検討 し,長崎県肢体不 自由教育の歴史 ・現状 ・成果 ・課題 の基本 的特徴 を明 らか にすることを目的 とす る。
2.結果 と考察
(1) 児童生徒数の推移 とその特徴
図表 1
は,長崎県 の肢体不 自由養護学校の児童生徒総数の推移である。1 9 7 9
年の養護 学校義務化 を挟 んで,諌早養護単独 の前半期 と4校体制 になった後半期 に大別 され, さらに雨期 とも3期 に分 けて考 えることがで きる。
前半第 1期 は
,1 9 6 4
年度( 1 5 9
名)か ら1 9 6 7
年度( 3 2 2
名) にかけて児童生徒数が2
倍 化 してい く,「第 1次急増期」
と言 える時期 である。 その主 な要 因は,①1 9 6 4
年 に諌早 養護が開校 し,翌1 9 6 5
年 には本校 の移転 にともない,永 呂分校が設置 されたこと,②移 転先 の本校舎 に寄宿舎が併設 されていた こと( 1 9 6 5
年度 の舎生6 1
名),③1 9 6 6
年 の島原 分校 の設置( 1 9 6 6
年度 の島原分校 の児童生徒 数6 0
名),④1 9 6 6
年度 に本校 ,寄宿舎,島 原分校 の第2期工事が竣工 し,学級数が増加 した こと,の4点である。 前半第2
期 は,1 9 6 8
年度 か ら1 9 7 4
年度 で児童生徒 数が3 4 0
名前後 で推移す る 「安定期」
と言 える時期 で ある。 前半第3
期 は,1 9 7 5
年度( 3 2 2
名)か ら1 9 7 8
年度( 2 5 7
名) にかけて児童生徒数が 約2割減少 した 「第 1次減少期」と言 える時期 である。この減少要因は,① 開校 か ら11
‑1 4
年が経過 し,開設時 に入学 した者が高等部へ の進学 を問わずすべ て卒業 した こと,②また この時期 は,卒業者 よりも入学者が毎年
2 0
名程度少 ない こと,による ものであった。*人 間発達講座 **長崎大学大学院教育学研究科/長崎県立長崎養護学校
22 長崎大学教育学部紀 要 一教 育科学 ‑ 第72号
後半第1期 は,1979年度 か ら1980年度 の 「第2次急増期」 である。 その要 因は,① 義 務化 に ともない1979年 に野崎養護 と長崎養護が 開校 された こ と (両校 とも施設 ・病棟 に 隣接 設置 ,1979年度 の児童 生徒 数 :野崎50名 ・長崎51名),②1979年度 よ り諌早養護 で 訪問教 育が 開始 され た こ と (教育対 象 :み さか えの園 と諌早療育 セ ンター,1979年度訪 問教 育児童生徒 数 :60名 ), に よる もので ある。 後 半 第2期 は,1981年度 か ら1983年度 で ピー ク時の約% まで児童生徒数が減少 してい く 「第
2
次減少期」 である。 その要 因は,①1981年 にみ さか え養護学校 が設置 (設置主体 :学校法人 コルベ学 園) され,その結果, 公立肢体不 自由養護学校児童生徒 が減少 した こ と,(む学齢超過 の就学児が集 中的 に中学 部 を卒 業 した こ と, に よる もので あ る。 後 半 第3期 は,1984年度 以 降の300名 弱 か ら 1990年代 後半以 降の250名前後へ と推 移す る 「微 減期
」
であ る。 諌早東養護 と長崎養護 の減少がその要因であ る。年 度 19銅1輔51裾91pGT1耶Ei1969197019711垢コ1祈319741975197619771日祁197919即1梱11博219831渦i1985 諌 早 159174二郎 3223403353493513413493283223042771311851791361421郎 126129 諌早東 1261川 108 99 70 82 77 67
野 崎 50 44 47 56 45 壷 37
長 崎 51 55 60 76 54 49 49
年 度 1邦61邦71駆81989199019円l弾コ1押31押119日51押GⅠ掴丁1998lON即州加ol二伸ヱ200330侶却052006 諌 早 134136131133125131121126125133125123122125114116113117115132123 諌早索 67 74 76 77 80 81 68 机ー 68 63 鍾 58 62 脚 48 45 47 47 43 40 42 野 崎 27 25 28 28 26 26 30 35 40 40 42 43 47 50 51 47 47 42 38 33 29 長 崎 53 53 54 57 54 46 50 45 40 34 舗 36 28 25 26 25 28 26 27 27 26
図表1 県下肢体不 自由養護学校 の児童生徒総数 の推移
平田 ・西村 .鈴木 :長崎県肢体不 自由教育研究 (第 1報) 23
( 2 )
起因疾患の年次変化 とその特徴図表2は,4校 の起 因疾患の種類数 に注 目 し,その総数 の年次変化 を図示 した もので ある3)。大 きく3つ に分 けて とらえることがで きる。 第 1は,1979年の義務化前 までで, ほぼ20‑40種 の間で推移 している時期 である。 第2は,義務化後 の1980年代 か ら1990年 代 を中心 に起 因疾患が60‑90種 (義務化前の約2倍)で推移 してい く時期 である。 これ は義務化 を契機 に障害が多様化 ・複雑化 したためである。 第3は,2000年度以降徐 々に 減少 し,40種前後で推移す る時期 である。 これは要覧 における起 因疾患 の記述 の整理統 合 の影響 を受 けたためである。
図表2 県下肢体不 自由養護学校児童生徒 の起因疾患の年次変化
図表3は,児童生徒総数 に占める,脳性マ ヒ児 と脊髄性小児 マ ヒ (ポ リオ)児 の割合 を表 した ものである。 大 きく3期 に分 けて とらえることがで きる。 第 1期 は,1964年度 か ら1968年度の時期で,ポ リオか ら脳性 マ ヒへ の 「転換期」 と言 える時期 である。 具体 的 に言 えば,諌早養護 開校時 は全児童生徒 に占める脳性マ ヒの割合 よ りポ リオの割合が 高か ったが,1965年度 に割合が逆転 し,1968年度 にはポ リオの割合 は脳性マ ヒの半分以 下 となる時期である。 第2期 は,1969年度か ら1978年度の 「ポ リオ減少期
」
であ る。 ポ リオの割合 は1978年度 まで顕著 な減少傾 向 を示 し,1979年度 の義務化時 には 0名 となっ た。逆 に脳性 マ ヒの割合 は増加 し,約70%を占め るに至 った。 第3期 は,義務化後 の「安定期」 で,脳性 マ ヒの割合が約50‑60%で推移 してい く時期 である。
24 長崎大学教育学部紀要 一教育科学 一 第72号
‑ 脳性マヒ i ‑ ポリオ
Ill
l FI
l ll
lI
l ll l
l lJ
l(脳性 マ ヒ児数の推移)
年 度 19641965196619671968196919701971197219731974197519761977197819791州01981l輔ョ198319糾1985 脳性マヒ児数 50 641川 138165172190200198209218219186166138215224214236194178175 児童生徒総数159174286322340335349351341349328322304277210354348308345307297282
年 度 19861粥71988198919901991199219931押l199519961押71押81999200020012002200320出20052006 脳性マヒ児数160153154142142140138146142150145139141124139138132132121136125 児童生徒総数281288289295285284269266273270269260259249239233235232223232220
(ポ リオ児数の推移)
年 度 19揖1965l輔o196719681969197019711祈コ1祈319741975197619771978197919801981198219肘19841985 ポリオ児数 61 55 92 88 70 53 39 33 28 27 18 7 6 4 1
0000000
児童生徒総数1591742鋸 322340335349351341349328322304277210354348308345307297282
年 度 1邦619871988lo印19901押119犯19931押i1995lo鋸199719981押92000200120022003200420052006
ポリオ児数
000000000000000000000
児童生徒総数2812882892952852842692662732702692602592亜 239233235232223232220 割合(%)0.00.
0
0.0
0.0
0.00.0 0.0
0.00.00.00.00.00.00.00.00.00.00 . 0
0.00.00.0図表3 県下肢体不 自由養護学校 における脳性 マ ヒ児 とポ リオ児の割合の推移 (3)学校教育方針 ・目標の変遷 とその特徴
4校の教育方針 ・目標の変遷 (末尾資料1・資料2参照)を通覧すると,その特徴 は, 1990年代 中頃 を境 に教育 目標 のキーワー ドが 「社会適応
」
中心か ら 「社会参加」
中心 に 転換 していることである。 さらにその 「社会参加」 をよ り実質化す るために,2000年度 か ら 「自立」や 「生 きる力」
といった主体性 を重視する目標が登場 している点が注 目さ れる。 その 「自立」 に関わって,肢体不 自由教育で重視 される自立活動領域 に着 目する と,学習指導要領の改訂 を契機 に 「体育 (保健体育)・機能訓練」が1972年度 に 「養護 ・平 田 ・西村 ・鈴木 :長崎県肢体不 自由教育研究 (第1報) 25
訓練
」
へ, さらに2 0 0 0
年度か ら 「自立活動」に変化 してい ることが確認 で きる。 そ こで 重要 なことは 「養護 ・訓練」か ら 「自立活動」
‑ の転換 にあたって,障害の とらえ方が 主体性重視 に変化 し,専 門領域 としての 「自立活動」 とい う認識が深 まっている点であ る。( 4 )
卒業後の進路実態 とその特徴図表
4
は,高等部卒業生 (諌早養護 のみ)の進路先 と人数 を表 した ものである。1 9 9 1
年度 を境 にそれ以前 は,一般就労 と職業訓練校‑ の進学が一定数継続的 に見 られたが, 以後それが激減 し,在宅で地域 の通 園事業,デイサー ビス,作業所 を利用 している卒業 生が増 えているのが特徴 である。 また知的障害者施設入所者が
1 9 8 7
年度以降継続 的に見られるの も特徴 である4)。
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図表4 県下肢体不 自由養護学校 にお ける高等部卒業生の進路実態の推移
3.今後の課題
今後 の主 な課題 は,肢体不 自由養護学校時代
( 1 9 6 4‑2 0 0 6
年度) における,①重複学級 の検討 を通 して,重度 ・重複化 の実態 とその特徴 を明 らかにす ること,(∋教育計画,教育 課程 の変遷 とその到達点 を明 らか にす ること,③体育 (保健体育) ・機能訓練‑養護 ・訓 練‑ 自立活動 の変遷 とその到達点 を明 らか にす ること,④多様化す る進路 の地域別 ・種類 別の詳細 な分析 を行 うこと,な どである。さらに言 えば
,2 0 0 7
年度か ら本格的 に始 まった特別支援教育の理念 を踏 まえた肢体不 自 由教育のあ り方 を検討 してい くことである。26 長崎大学教育学部紀要 一教 育科学 一 第72号
<註>
1)2006年度 まで病弱養護学校 であ った桜が丘養護学校 が2007年4月 よ り,肢体不 自由児 の受 け入れ を開始 したため,2007年度 よ り肢体不 自由教育部 門 を有す る特別支援学校 は 県下 で5校 となっている。
2) 参考 に した学校 要覧 は,① 諌 早養 護 学校 (1964‑2006年度 ),② 諌 早東 養 護 学校 (1978‑2006年度),③ 野崎養護学校 (1979‑2006年度),④ 長崎養護学校 (1979‑2006 年度),であ る。 資料提供 いただいた,県下肢体不 自由養護学校 各校 ・関係者 に心 か ら 謝意 を表 します。
3)県下肢体不 自由養護学校 4校各校の児童生徒の起因疾患数 を単純総計 した ものである。
4)なお,近年 中学部卒業生の進路実態 で注 目され るのは,諌 早乗養護学校 において,普 通高校進学者が増加 している点である。
(付 記 ) 本研 究 は, 日本特殊教 育学会 第45回大 会 (2007年9月 兵庫教 育大 学) にお いて発 表 した 共 同研究 「長崎県肢体不 自由教育研 究 (第1報) 一県下肢体不 自由養護学校要覧 (1964‑2006年度) の検討 を中心 に
‑
」 (『日本特殊教育学会 第45回大 会発表論文集』441頁所収) と当 日配布 資料 を若干, 修正 ・加筆 して まとめた ものである。共同討議 を経 て,第一次稿 を西村が執筆 し,平田 ・鈴木が点検 ・ 修正 ・加筆 した ものであ る。平 田 ・西村 ・鈴木 :長崎県肢体不 自由教育研究 (第 1報)
<資料
1>
教育方針 ・目標の変遷 〜社会参加に着 目して〜27
教育方針 ・目標の具体的内容 とその変遷 諌早養護
① 民主的社会の一員 として生 きぬ く自信 と希望 に燃 える人 間 を育成す る (教育方針)
②民主社会の一員 としてその発展 (1970‑発達)向上 に寄与 し得 る自信 と 希望 に燃 えるた くま しい人間を育成する (教育方針,1978‑教育 目標)
③民主社会 の一員 として 自信 と希望 に燃 えるた くま しい人間 を育成す る (教育 目標)
④積極 的に社会参加 を目指す健康で心豊かな人間の育成 に努 める (教育 目
標,1996‑教育方針)
⑤ 「生 きる力」 を育み,社会参加 を目指す健康 で心豊かな人間の育成 に努 める (教育方針,2004‑経営方針)
⑥ 「生 きる力」 を育み, 自立 し社会参加 を目指す健康 で心豊かな人間性の 育成 に努める (経営方針)
諌早東養護
①障害 を克服 して可能 な限 り積極 的に社会 に参加 し得 る 「明る く,強 く, た くましく,精一ばい (に)生 きる力」 を備 えた,豊かな人間を育成す る (教育 目標)
⑧社会生活の経験領域拡大 に努め,社会に参加するための強い意志 と態度 の育成 に努める (経営 目標)
⑨将来,社会参加す るための経験領域の拡大 に努め,強い意志 と対応力 を 育てる (経営 目標)
⑲社会 に参加す るための経験領域の拡大 につ とめ,適応力 を育てる
⑪集団 ・社会生活 に必要な態度 ・習慣等の育成 を通 じて個性 の伸長 をはか り,社会 に適応す る力 を伸 ばす教育の確率 をめ ざす (教育方針)
⑫個性の伸長 を図 り,社会適応及 び自立す る力 を伸 ばす (教育方針)
⑬ 自己の障害 を克服 して (1999‑障害 に基づ く種々の困難 を主体的に改善 ・ 克服 して)社会の発展 と向上 に寄与 し得 る人間を育成す る (教育 目標)
⑭ 自立や社会参加 のための基本 的な力 を培 い, (2006追加, 主体 的な取組 みがで きる,)明 る く,強 く,た くま しく生 きる人間を育成す る (教育
目標) 野崎養護
⑮ 身辺 自立 と社会的適応,社会参加 に必要 な能力の育成につ とめ,ひ とり ひ とりの全人的な発達 を図 りその可能性 を最大限 に伸 ばす ことをめ ざす (教育 目標)
⑯ 身辺 自立 と社会的適応 に必要 な能力 を最大限に伸 ばす ことに努め,全人 的な育成 をめ ざす (教育 目標,1996‑教育方針)
⑰ 身辺 自立 と社会 (的) 自立 に必要 な能力 を最大限に伸ばす ことに努め, 全人的な育成 を目指す (教育方針)
⑱ ・‑社会性 を培 い,集団生活への適応 を進める (努力 目標) 長崎養護
⑩ 身辺 自立の生活習慣 を身につけさせ,明る く,豊かな心情 と力強 く生 き 抜 く人間性 の育成 をめ ざす (教育 目標) ・‑集団参加‑ の意欲 を高める
(経営 目標‑1981)
⑳交流教育の実践 を通 して,児童生徒の社会性 を養いあわせて心 身障害児 の理解 ・啓発 につ とめる (努力 目標)
㊧交流教育 を推進 し,望 ましい社会性 を養い,併せて心身障害児への理解 ・ 啓発に努める (経営方針)
⑳個 に応 じた社会的適応能力の育成 に努める (学部 目標 ・中学部)
⑳社会参加 に努め,生活経験の拡大 を図る (学部 目標 ・中学部)
28 長崎大学教育学部紀 要 一教 育科学一 第72号
<資料2>教育方針 ・目標の変遷 〜機能訓練、養護 ・訓練、自立活動に着 目 して〜
教育方針 ・目標 の具体 的内容 とその変遷 諌早養護
①機 能訓練 を重視 す る (努力 目標)
② 養護 ・訓練 を重視 す る (努力 目標,1978か ら教 育 目標 )
③ 「自立活動」 の指導 の充実 に努 め る (努力 目標 )
④ 自立活動の充実, 5区分か らの追求 と専 門性 の向上 に努 め る
⑤ 自立活動 の指導の充実 ,研修 の充実 と全校 的 な専 門性 の向上
⑥ 自立活動の指導 の充実,指導体制作 りと全校的な専門性の向上
㌔‑〜〜・‑■‑標標標目リ目口日日力力力努努努LL//.I\
諌早 東養護
⑦ 養護 ・訓練 を充実 し,心 身の健全 な発達 と障害 の改善 と克服 を図 り,そ の調和 的 な発達 の基盤 をつ ちか う
⑧ 養護 ・訓練 の充実 を図 り,障害 の改善 ・克服 に努 め させ,調和 的 な発達 の基盤 を培 う (経営 目標)
⑨ 養護 ・訓練 の指導 の充実 を図 る (努 力事項 )
⑲ 障害 の状態改善 ・克服 をめ ざす養訓 のあ り方 の研 究 をすす め る
⑪ 養訓 に関す る職員研 修 の機 会 を増 やす (努力 事項 )
⑫ 養訓指導の強化 を図 り医療機 関 との連携 を強化 す る (経営方針 )
⑬養護 ・訓練 の抽 出指導 による障害 の状態改善 と発達促 進 (重点努力事項)
⑪ 養護 ・訓練指導 の強化 をはか る とともに医療 ・研 究機 関 との連携 を強化 す る (経営)
⑮ 養訓指 導の強化 を図 り医教 連携 の強化 と充実
⑯ 養護 ・訓練 の わか りやすい と りくみ と指導 の 一層 の充実 を図 る (経営努 力点)
⑰ 養護 ・訓練 の強化 (抽 出)
⑬ 総合訓練及 び摘 出養訓指導 に関わる医療機 関連携 に よる養訓指導 の充実 (重点対策事項)
⑲ こ ども医療福 祉 セ ンター と提携 して実施 してい る 自立活動 (TOPS)の 研 究 ,充実 に努 め る
野崎養護
⑳ 養護 ・訓練 , 日常生活訓練 ,総合学習 労 ,作 ,国,数 (質) を配 し,明 る く
目標 )共 同研 究‑養護 ・訓練
上体工具図((る美図,を体践,実音育て教したとい心着中ちを落
LJI′Jヽ//ヽlrlJrl/JノU J卑′LJ又 IJ/■llll/lヽ
壇̲i)機 能訓練 ,感覚訓練 の指導 を重視 し, 自立へ の経験 領域 を広 げ る ようっ とめ,明 る さと希望 を与 える (努力 目標)
⑳ 養護 ・訓練 の充実 を図 り,障害 の (1988‑状態 の)改善 と克服 に努 め さ せ (1996‑努力 し),心 身の調和 的 な発達 の基盤 を培 う (1996‑‑調和 的 発 達 を図 る) (経営 目標)養護 ・訓練 の指導体 制 及 び指導 時数 ・指導 容 の改善充実 を図 り,実践 的検 証 に努 める と 共 に 辛 例 研 究 ま た 弱柑翫 ン∵∵
珊潤釦個 内等活
5努 に よ り,指導力 の向上 を図 る。特色 あ る学校 づ くりと しての
動作 の向上」 については,発達状態 を把握 し養護 ・訓練 に基本 学校教 育活動全体 を通 じた課題 と して,実践 的研 究 を推進 す る
̲̲L「「171fr\ rE:丁=丘二上し/.+/†、マ\さヽ土/・T、、lい̲たtL+.i.i.TJJII‑,」ーTn̲LF二11 l l+ Fq
力 冒桔 )児童生徒 の発達 の状 態 を的確 に把捉 し,一 人一一人 を見詰 めた養 護 ・訓練 の指導体制及 び指導 時数 ・指導 内容 の改善充実 を図 り,併せ て 校 内外 での研修活動 に積極 的 に取 り組 み,指 導力 の向上 を目指 す (1987
養護 ・訓練 の指導 内容 と指導方法 に関す る実践 的研 究 の推進 る (1988努 力 目標 )
⑳ 自立活動 の充実 を図 り,障害 の状態 の改善 と克服 に努力 し,心 身の調和 的発達 を図 る (経営 目標)
⑳ 本校 の 「時 間 にお ける指導 (自立活動)」 に関す る専 門性 を高 め ,指導 力 の向上 を目指す (努力 目標 )
⑳教科 や 自立活動 の指 教員 と しての指導力
導の
につ け,指 導力 の向上
口「JPo専るな図要をる必上図に向を
性 を身 につ け,盲 ・ろ う ・養護学校 自立活動A ・Bに必要 な専 門性 を身 長崎養護
⑳ 児童生徒 の健康状態 を常 に把捉 し,健康生活 の基本 的様式 を身 につ け さ せ訓練 を通 して感覚 ,運動機 能の向上 ,改 善 をはか り,事故 の防止 につ
とめ る (経営 目標)
⑳「自立活動」 の在 り方 をこれ までの養護 ・訓練 の在 り方や考 え方 を もと に見 直 し,確立 す る