九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
PASSIVE AND ACTIVE SEISMIC DATA ANALYSES FOR HIGH TEMPORAL-RESOLUTION MONITORING AND HIGH SPATIAL-RESOLUTION IMAGING OF THE EARTH
フェルナンド, ラウレンス, フタペア
http://hdl.handle.net/2324/4110502
出版情報:九州大学, 2020, 博士(工学), 課程博士 バージョン:
権利関係:
(様式5-2)
氏 名 FERNANDO LAWRENS HUTAPEA (フェルナンド ラウレンス フタペア)
論 文 名 PASSIVE AND ACTIVE SEISMIC DATA ANALYSES FOR HIGH TEMPORAL-RESOLUTION MONITORING AND HIGH
SPATIAL-RESOLUTION IMAGING OF THE EARTH
( 高 い 時 間 解 像 度 の モ ニ タ リ ン グ と 高 い 空 間 解 像 度 の イ メ ー ジ ン グ に 向 け た パ ッ シ ブ 地 震 探 査 と ア ク テ ィ ブ 地 震 探 査 手 法 の 開 発 ) 論文調査委員 主 査 九州大学 教授 辻 健
副 査 九州大学 教授 安福 規之 〃 九州大学 准教授 西島 潤
論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨
本論文は、微動を用いた高い時間解像度を有する地震波モニタリングシステムの開発と、曳航 型人工震源データを用いた高い空間解像度を有する地震波イメージングシステムの開発に成功し ている。著者の研究は、エネルギー・資源探査を行う上で常に議論となる時間・空間解像度を改 良したものであり、資源工学および物理探査工学上寄与するところが大きい。よって、本論文は 博士(工学)の学位に値するものであると認める。