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回転用オイルシールの潤滑機構の解明と摩擦低減に 関する研究

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Academic year: 2021

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九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

回転用オイルシールの潤滑機構の解明と摩擦低減に 関する研究

水田, 裕賢

https://doi.org/10.15017/1441187

出版情報:Kyushu University, 2013, 博士(工学), 課程博士 バージョン:

権利関係:Fulltext available.

(2)

(様式6‑ 2) 

水 田 裕 賢

論 文 名 回転用オイルシールの潤滑機構の解明と摩擦低減に関する研究

論 文 審 査 の 結 果 の − 要 旨

本研究は,オイノレシールの潤滑膜が,広範囲の運転条件下で弾性流体潤滑と境界潤滑が混在する 混合潤滑状態にあることを実験と数値解析による検証によって明らかにし,これにもとづいて新た に,流体潤滑を確保して摩擦を低減する設計指針と,しゅう動部から潤滑油を排除し境界潤滑によ って摩擦を低減する設計指針を提案したものであり,オイノレシールの技術において重要な知見を得 たものとして機械工学上価値ある業績であると認める.

参照

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