新注文くんCLOUD
機能・プラン(ライト・スタンダード・プレミアム)のご紹介
㈱松沢書店
目次
3~8ページ---発注機能、発注補助機能、返品機能、納品返品伝票データ閲覧
(注文くんライト)
9~10ページ---在庫管理
(注文くんスタンダード)
11ページ---簡易POS機能
(注文くんスタンダード)
12ページ---棚卸機能
(注文くんスタンダード)
13ページ---発注返品サポート
(注文くんプレミアム)
14~16ページ---分析、目標管理、グループ管理
(注文くんプレミアム)
17ページ---お問合せ先
注文くんライト
•
この度、弊社では従来の「注文くん」の機能に加え、新たな機能を追加すると共に
ユーザの皆様がより便利に利用できるような仕組みに刷新致しました。
次ページ以降で今回の新機能ならびにご利用環境に関する特徴を紹介致します。
発注/返品機能、納品返品伝票データ閲覧
メニュー画面
発注画面
3
注文くんライト
•
注文履歴は「新楽譜ナビ」(別紙参照)と連動し、「新注文くん」による発注、
「新楽譜ナビ」による発注、発注担当者名の識別が可能。
•
納品、返品伝票データの閲覧(CSVダウンロード)が可能。
⇒
日々の仕入れ状況
の確認が即可能。
•
発注時に商品の返品可・不可ステータスを確認可能。
発注/返品機能、納品返品伝票データ閲覧
注文くん(従来)
新注文くん
機能
・スリップ読込による
発注/返品機能、履歴照会
・スリップ読込による
発注/返品機能、履歴照会、
納品、返品伝票の閲覧/ダウンロード
利用環境
・使用PC全てにインストールが必要
・
internetに接続できれば複数台
でも即使用可能
・
PCだけでなく、
タブレット
でも利用可能
利便性
・PC起動時にデータ更新待ちが発生
・
PC/タブレット起動時の
データ更新待ち無し
・
常時10万点以上の商品マスタと連携
5
発注補助(簡易版)
注文くんスタンダード
注文くんライト
注文くんプレミアム
弊社での売れ行きランキングが表示されます。
返品可能不可がひと目でわかります。
スタンダード以上で在庫管理をすれば、
自店の在庫
がわかるので
無駄な発注が減ります。
テスト担当
返品添付用紙の手書き不要
【新】返品処理が終われば下記のリス
トを印刷するだけで記入は不要です。
【従来】左の用紙を印刷し必要項目を記入してから
返品の荷物に添付します。
【新】もちろん担当者のお名前も入力
可能
注文くんライト
7
商品引当・発注返品履歴・キャンセル
注文くんスタンダード
注文くんライト
注文くんプレミアム
楽譜ナビ・注文くんCLOUDでは発注した商品がその場で抑えられたかわかります。
【9月予定】
在庫の無い商品は納期の目安が表示され、弊社発注処理が終われば正しい納期は現在と同様確認
可能です。
間違って発注・返品してしまっても弊社での処理がまだであれば電話せずにその場キャンセルで
きます。キャンセルが出来ない商品はキャンセルボタンが表示されません。
納品データダウンロード
注文くんライト
↓納品データのイメージです(サンプルですので項目は抜粋です。)
【プレミアムならグループのデータも落とせます】
ライトでは単独店舗ですがプレミアムならグループ
のデータダウンロード出来ます。
・日々の納品伝票と同様のデータをWEBからダウンロードできます。
注文くんスタンダード
在庫管理
◆在庫管理では以下のことが実現可能。
◎在庫照会・入出庫管理
◎店舗の
現在在庫金額・回転率・単品回転率
など
在庫、売上の把握
◎
在庫有無を単品で検索閲覧
でき、お店の棚図面
を取り込める。
⇒タブレットを置いてお客様自身で検索も可能。
(※在庫管理には入出庫管理の他に
簡易POS管理と棚卸が必要。
次ページにて紹介)
◎納品データを取り込む為、単品スキャン検品
をしなくても一括入庫が可能。
※厳密を期する為に、単品スキャンによる
入庫検品も可能(任意) 。
◎楽譜ナビでも在庫がすぐわかります。
客注検索をしたら実は店舗にあるということも
9
注文くんスタンダード
・グループ全体、店舗別の回転率、ジャンル別の回転率がひと目でわかります。
↑注文くんは常に全体回転率が表示されます。
←楽譜ナビでは詳細の確認が可能です。
回転率
2.5
簡易POS機能
•
商品が売れた際、全ての商品のJANを読み込む必要があります。
貴社にてレジを打つ前に商品JANを読む一工程が必須になります。
•
返品の際も同様に全ての商品のJANを読み込む必要があります。
•
納品時は納品データの取込が必要になります。(ボタン一つで取込可能)
•
手間が増えてしまうと感じてしまうかもしれませんが、実際には従来の注文くんでも
発注の際、スリップを読む工程があります。但し、簡易POSでは商品が売れたタイミングで
確実に全商品のスキャンが必要です。
•
これだけやって頂ければ実売データが蓄積されていきます。
注文くんスタンダード
今までは集めてまとめてスキャン
これからは即スキャン
売れた!
11
棚卸機能
•
お店の
業務を止めない循環棚卸
が可能。
•
在庫金額を常時把握することが可能。
•
弊社から貸出しのタブレットとハンディスキャナを利用して、
かんたん棚卸
。
もちろんお持ちのタブレットもご利用可能。
(※店内環境として無線LANが必要となります。無線ルーターの貸出しも可能。)
•
棚卸後即在庫データは閲覧可能。又、紙に印刷することも可能。
注文くんスタンダード
注文くんプレミアム
【課題1】膨大な商品点数の楽譜を新人スタッフが発注、返品するのは困難。
【課題2】新人が育つことを待つ時間も大きなコスト。
上記課題に対し、本サービス利用により以下対策が可能となります。
発注、返品サポート
【対策1】
弊社のランキング、単品回転率、新刊、在庫数、発注残、
交叉比率
等を元に発注検討リストが出るため、回転率の
良い商品やランランキング上位のものだけ選んで発注可能。
【対策2】
動きがない商品、回転率の悪い商品
のリストを見ながら
返品抜きも可能。
ジャンルの表示、棚番(読み込んだ場合)の表示がある
ことにより、お好みでソートしてリストを見ながら商品
を抜くことが可能。
【対策3】ハノン、バーナムと言った
定番品
は在庫数を参照して
自動的に発注候補に表示。
(発注点を入れた自動補充システムも検討中)
【対策4】現在在庫、回転率、目標売上等により、仕入や返品の
調整額の目安が判断可能。
⇒
仕入れによる機会損失改善
に活用可能!
13
・分析、目標管理、グループ管理
•
実売ジャンル構成と在庫ジャンル構成の比較ができ、
棚構成の見直し
が可能。
•
売上目標や回転率目標を設定すれば、
目標までの進捗
が確認可能。
•
売上の推移も日々の入出庫さえ行えば
リアルタイム
で閲覧可能。
•
在庫、売上や単品分析を
グループで管理
が可能。チェーンの売上、在庫把握や単品、ジャンル分析が可能。
注文くんプレミアム
0
20
40
60
80
100
120
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
目標管理
目標
実績
15
売上・在庫構成比
注文くんプレミアム
在庫構成と売上構成が適正か否かをひと目で確認出来ます。
大ジャンルから中ジャンルへ掘り下げて更に細かい分析も可能です。
中ジャンルへ
輸入・ヴォーカル・声楽は在庫が多いのに売上は少な
い、輸入・ヴォーカル・声楽を減らして声楽歌曲を増
やそうという判断が簡単にできます。
グループ在庫検索
・グループ店舗の在庫を商品コードで検索することが可能です。
以下の例ではテストB店で検索し、テストC店に在庫があることがわかります。
お問合せ先
<問合せ先>
株式会社松沢書店
メール:[email protected]
不明点、ご要望事項がございましたら、
下記問合せ先までご連絡いただけますと幸いです。
ご検討の程、宜しくお願い致します。
17
棚卸しマニュアル Android編
※ブラウザはChromeを使用してください。またChromeのバージョンは最新にしてください。
★Chromeでインターネットを表示してください。 ★有線スキャナ ★⾳量を最⼤にしてください。(本体側⾯にある⻑いボタン) 以下の様にアダプタを接続して本体下部に接続してください。 接続が終わったらインターネットの画⾯に戻ります。 有線スキャナの方は以下の★Bluetoothスキャナの説明は読み 飛ばして下さい。 ★赤○の欄に http://cloud.musenet.co.jp と⼊⼒してください。 ★楽譜ナビと同様のIDパスを⼊⼒してログインしてください。 ★Bluetoothスキャナ1 こちらはスキャナとタブレットのペアリングが必要です。 ★メイン画⾯です。ここまできたら棚卸しをタップするのですが その前に、有線スキャナもしくはBluetoothスキャナを接続します。 ★Bluetoothスキャナ2 スキャナのボタンを⻑押しすると電源が ⼊ります。以下のバーコードを順に読み取ってください。 ペアリングされたデバイスが無い場合は、使用可能なデバイスに 先程⻑押ししたボタンでスキャンできます。 表示されるWireless Scanner(Wirelessの場合もある)
をタップしてください。
★Bluetoothスキャナ3
Bluetoothスキャナを接続します。 Wireless Scannerをペアに設定しますか? タブレット上部から下図の様にスワイプすると ペア設定するをタップしてください 下の様な設定画⾯がでます。(タブレット中程までスワイプしてください) 接続ができれば、スキャナから「ピッピ」と⾳が鳴ります。 Bluetoothをタップします。 ※この画⾯が出ずに接続できる場合もありますが 接続できれば問題ないので気にしないでください。 稀に下図の様な画⾯が出ることがあります。 詳細設定をタップします。 その場合はキャンセルをしてバーコード読み取りから⾏って⾒て下さい。 設定が終わったらインターネットの画⾯に戻ります。 ペアリングされたデバイスにWireless Scanner(Wirelessの場合もある) があればそちらをタップ(このときワイヤレススキャナの電源は必ず ONにしてください。) 接続ができれば、スキャナから「ピッピ」と⾳が鳴ります。
2 ページ
★棚卸し 棚卸しボタンをタップします。 タップすると以下の画⾯が出ます 右上の赤丸で囲んでいるスイッチをグレーの状態(写真と同じ状態) にしてください。これでキーボードがオフになります。 スキャンをする時は必ずキーボードはオフです。 なにか打ち込みたい時はオンにしてキーボードを出してください。 少し待つと新規棚卸し画⾯が自動的に現れます。 棚番・棚段数・備考の⼊⼒が可能です。 ◎後述のバーコード数字表を使って⼊⼒すると簡単です。 各⼊⼒が済みましたらOKをタップします。 棚番・棚段数は任意の数字がを⼊れられます 例としては、棚番「01」棚段数「02」という⼊⼒がベストです。 1、2の様に0を頭にいれないと、エクセルデータにした時の並べ替え がみづらくなります。 備考は担当者名や担当者番号を⼊れる事が可能です。⼊れなくても 問題ございません。 ※棚番についても⼀切いれないで棚卸しは可能です。 ★棚卸し開始 いよいよスキャンです。ここからはとにかく商品のJAN
をスキャンするだけです。
★重要キーボードの設定【必ず⾏って下さい。】 上記の棚番・棚段数・備考のいずれかの⼊⼒欄をタップすると 画⾯下部にキーボードのアイコンがでます。 そちらをタップします。以下の様な2段コードが出た場合には2段とも読む設定と エラーの商品があると以下画⾯になります。 上の段だけ読む設定の2通りが可能です。※設定は後述 削除もれの場合は選択に☑を⼊れて「選択した⾏を削除」してください。 ※上の段だけ読む場合には、2段目価格コードと商品マスタ価格の 差異が出ることがございます。 マスタが無い商品の場合は、定価欄をタップすると 定価を⼊れることが出来ます。エラーリストに定価も記載されますので 手書きが軽減されます。 ★2段読み取りの場合 通常の読み込み⾳とは違う⾳がなり以下の画⾯が出ます。 そのあとに2段めを読み込めばカウントされます。 本に2段めがない場合は「2段目を読まない」ボタンで どちらかの処理をすると再度棚卸し画⾯に戻りますので カウントすることができます。 再度棚卸し完了をタップしてください。 ★棚卸しデータ送信 ★エラーおよび商品マスタ無し 確認画⾯が出ますので完了します。 エラー⾳「ブッブー」とともに下図のように商品名が表示されません 完全な読み間違いであればその場で右側の削除ボタンで削除して 構いません。あとで削除もできます。 読み間違いでは無いがマスタが無いものはそのままにします。 あとでエラーリストとして確認出来ます。 冊数修正もその場で冊数の+-ボタンで可能です。 再度確認が出ます。閉じるをタップします。 ★棚卸し終了(自分が読むべき棚ごとで問題ございません) 画⾯下部の「棚卸し完了」ボタンをタップします。
4 ページ
★つぎの棚の棚卸し画⾯に移ります。 あとは同様の繰り返しです。 ★棚卸し適用ルール 棚番を設定していれば新しい棚番を⼊⼒してはじめます。 棚卸し適用は2種類あります。 していなければそのままOKです。 1選択した棚番の在庫更新 2すべての在庫更新 1選択した棚番の在庫更新 在庫管理を注⽂くんで⾏っている場合、特定の棚番のみ棚卸し がしたいというときに使います。 すでに棚番001棚段数005という棚番が在庫である場合は以下の 棚卸しを適用しても棚番001棚段数005の在庫は残ります。 また以下の様に同じ棚番が有る場合はどちらも選択して在庫を ★棚卸し適用処理 更新すれば合算されます。 必ずパソコンで⾏ってください。 エラーリストのダウンロード まずエラーリストを出したい箇所にチェックします。 その後エラーリストダウンロードをクリックします。 2すべての在庫更新 1年に1回もしくは2回以上など定期的な棚卸しのみの場合に使用します。 前回に棚卸しを⾏っており在庫データが有る場合 全てのデータが上書きされます。 ※棚番を降らずにすべての在庫更新を⾏う場合は、必ず全ての棚分 の棚卸しが終わったことを確認して⾏ってください。 もし追加が有る場合は棚番を新たに降って追加してください。 以下のような形式でエラーリストが出ますので、 手書きの代わりにダウンロードしておけます。 ※いつでもダウンロードできます。
★棚卸し適用 適用したい棚番号を選択します。 在庫一覧ボタンを押すと 以下の画⾯になり在庫が確認できます。 最後にCSV出⼒ボタンを押すとデータがその場でダウンロード できますので、データとして保存、印刷、して保管してください。 棚卸しを在庫に適用ボタンを押します。 以下の様にエクセルでデータが作成されます。※サンプルですので 空欄がありますが実際は⼊⼒されています。 変更点としては、ジャンルも掲載されます。ジャンルの分析でもご 利用ください。 前述のルールを確認しどちらかの更新を選択します。 読み込みには時間がかかりますので何もせずにお待ち下さい。 適用されましたと出ますので閉じます。
6 ページ
★設定 棚卸しの前にPCで設定をしたほうがベストです。 ★棚番等数値⼊⼒用 店舗名をクリックします。 各種設定ができます。 以下の画⾯が既定です。 お好みで変更した方が良い箇所のみ説明いたします。 1.グリッド追加方式 棚の商品を読んでいき、最初に読んだものが後に出て来た場合 リストの数量が最初の商品にまとまります。 チェックを外すと 先に同一のものが出ても読んだ順にリストが表示されますので どこまで読んだかの確認はこちらの方が楽です。 2.2段目バーコード読み取り 前述にもある2段コードの読み取りです。チェックを外せば 読まずに棚卸しできます。ですが価格に誤差が生じる可能性があります。 3.棚卸し設定 チェックをすると、棚卸しが終了して戻ったときに 以下の様に棚番と備考が保持されます。 棚段数は消去されます。 ⼊⼒の手間が省けます。
1
2
3
*0* *1* *2* *3* *4* *5* *6* *7* *8* *9*ログイン方法 --- 1ページ左上
発注(ライトプラン) --- 1ページ左下
返品(ライトプラン) --- 2ページ左上
納品データダウンロード(ライトプラン) --- 3ページ左中
入庫「納品データから」(スタンダードプラン) --- 4ページ左上
入庫「直接入⼒」(スタンダードプラン) --- 5ページ左上
検品(スタンダードプラン) --- 5ページ左中
売上「直接入⼒」(スタンダードプラン) --- 5ページ右中
★
売上「CSVから取込」(スタンダードプラン) --- 6ページ左上
※POSシステム等で商品コードを後で吐き出せる場合は、業務終了後にCSV取込による出庫が可能です。発注(スタンダード/プレミアムプラン) --- 6ページ左下
売上表示(プレミアムプラン) --- 6ページ右下
売上推移(プレミアムプラン) --- 7ページ左上
在庫推移(プレミアムプラン) --- 7ページ右上
ABC分析(プレミアムプラン) --- 8ページ左上
返品抜きリスト作成(プレミアムプラン) --- 8ページ左中
売上⽐率(プレミアムプラン) --- 8ページ右上
ランキング(プレミアムプラン) --- 9ページ左上
定番リスト編集(プレミアムプラン) --- 9ページ右上
※スタンダードを始めたらここだけまず読んでください︕︕︕︕︕ ★在庫管理簡易(スタンダードプラン)
--- 11〜12ページ
※スタンダード/プレミアムにつきましては現在開発中です。仕様変更やマニュアルと違う箇所がございますが 何卒ご了承ください。注文くんCLOUDマニュアル
株式会社松沢書店 2018/8/27 rev1.0注文くんマニュアル インストール不要、伝票データダウンロード(追加機能)も可能です。 出荷単位のあるものは自動的に変換 当社のランキングや返品不可/可も明記されます。 ★ログイン 別機能の在庫管理をすれば自店舗の在庫数や回転率も 楽譜ナビにログインして わかります。 注文くんボタンをクリックします。 スキャナで読み込みが済んだら最後は「発注」をクリックします。 楽譜ナビと同じIDとパスを⼊⼒ 確認画面が出ますので「送信」してください。 楽譜ナビで登録した担当者を選ぶこともできます。 画面右上の発注履歴から履歴も確認できます。 以下の画面になります 更に詳細も確認できます。 ★発注 商品の発注は 「発注」ボタンを押します。 更に楽譜ナビの履歴でも確認できます。 出荷処理が済んでないものはここからキャンセルも可能です。 処理がはじまるとボタンが無くなります。
★返品 続いて返品処理です。 ⼊⼒すると以下の画面になります。 返品不可ボタンをクリックしてください。 スキャナでバーコドをスキャンします。 以下の印刷画面になりますので、恐縮ですが印刷していただき 返品不可商品が含まれた場合は 商品に添付してお送りください。 ※書式変更予定です↓ 以下のポップアップが出ます。 不可商品を除いて「選択した⾏を削除」するをクリックします。 処理が済むと以下の様に 返品コード登録済みとなります。 不良や痛み誤⼊荷があった場合は、お問い合わせください 送信を押します。 返品コードを発⾏いたします。 画面に戻って「返品不可」をクリックします。 以下のポップアップが出ますので、返品コードを⼊⼒します。 PCがプリンタとつながっていれば「印刷用表示」を押します。
2 ページ
返品作業を終えると返品明細用紙が 以下のページに遷移しますので 印刷されますのでこのまま荷物と一緒に段ボールに⼊れて下さい。 日付範囲を指定してお好みのデータを選びます。 これで返品完了です。 ※基本的に⾒出し+明細がおすすめです。 返品も注文と同様間違ってしまったらキャンセル可能です。 楽譜ナビの注文履歴から左上の 返品履歴をクリック ⾒出し+明細で以下の項目のデータがダウンロードできます。 ペーパーレスに是非ご利用下さい。 ★納品日 ★伝票番号 以下の様に履歴を確認できます ★取引区分 もちろん注文くんでも確認できます。 ★備考 ★本体価格計 ★伝票⾦額計 ★伝票消費税 ★伝票合計数量 ★伝票⾏番号 ★ISBN ★JAN ★書籍JAN ★納品データダウンロード機能 ★その他CD 先ほどのアカウントサービスの画面をよく⾒てください。 ★商品名 納品データダウンロードが可能になりました。 ★商品名カナ 納品伝票/返品伝票の内容をデータでダウンロードできます。 ★出版社CD クリックします。 ★出版社名 ★松沢ジャンル ★本体価格 ★掛率 ★正味単価 ★正味合計 ★納品数量
見出し
明細
★スタンダード機能 ★入庫「納品データから」 先ほどのデータが確認画面に反映されますので、問題なければ 注文くんCLOUDの赤丸の「⼊庫」どちらでも構いません 「⼊庫完了」をクリックします。 をクリック ※この画面で棚番・棚段数の⼊⼒が可能です(上の赤丸)。 ※棚番は以前に棚番を降った商品であれば、その棚番を引き継ぎます 初めての商品は⼊庫時に棚番を⼊⼒するか、在庫一覧で編集 が必要です。 ⼊庫は3種類あります。一番使い易い 最終確認を聞いてきますので問題なければ「完了」をクリック 納品データから⼊庫を最初に説明いたします。 納品データからタブをクリックします。 左右の日付にダウンロードしたい範囲指定をいたします。 「閉じる」をクリックして⼊庫完了です。 前回ダウンロードとの差分は初期値でチェックされております。 何度も同じデータをダウンロードしないためのチェックに 在庫一覧にも下図のように反映いたします なります。一度ダウンロードしたものを再度ダウンロード する場合はチェックを外してください チェックの確認がすみましたら右の赤丸 納品データ表示をクリックします 楽譜ナビでは以下のように反映いたします。 この例ですと8⽉24日の納品伝票の商品が下図の様に表示されます。 ⼊庫したいものにチェックを⼊れて「リストに追加」をクリック します。
4 ページ
★入庫「直接入⼒」 こちらは届いたお荷物を直接スキャンする場合です。 検品したい荷物をスキャンしていきます。 「直接⼊⼒」タブをクリック後スキャンして⼊庫できます。 検品が済むと検品日が⼊⼒され ★入庫「検索」「CSVから取込」 検品数も表示されます、ここで超過や不⾜を確認します。 当マニュアルでは割愛させていただきます。別途お問い合わせ 下さい。 ★検品 納品データと実際の商品の突合せを⾏います。 問題なければ「検品済みを⼊庫」をクリック ※必ずやる必要はございません。お好みでお使いください。 誤りがあった場合は申し訳ございません松沢書店まで どちらかの「検品」ボタンをクリック お問い合わせください。 ★売上「直接入⼒」 POS管理において非常に重要です。 どちらかの「売上」ボタンをクリック ⼊庫と同様ポップアップに納品伝票日付を⼊⼒いたします。 ⼊⼒画面を表示しておき、商品が売れたらスキャンをします。 ※完了のタイミングは都度でも最後にまとめてでも⼤丈夫です。 万が一ブラウザを閉じるなどしてしまった場合のためには こまめに完了していただくのが良いですが 検品したいデータが以下のように表示されますので 画面移動程度でしたら戻っていただければ保持されます。 リストに追加します。
★売上「CSVから取込」【重要機能】 スタンダード/プレミアムでは初期値から「出庫履歴から」タブ ※なんらかの別システムをご利用になっており、そのシステム が選択されております。 で読んだ商品コードを保持できるような場合に後ほどまとめて 日付範囲は指定せず「☑前回出庫履歴との差分」の☑は⼊れたまま 取り込むこともできます。 「検索」ボタンをクリック CSVから取込タブをクリック 右の赤丸はCSVフォーマットです。 商品コード、冊数、棚番、棚段数の4項目必須は商品コードと 冊数になります。 その日までに売り上げた商品一覧がでますので確認して 「リストに追加」をクリック 追加されると自店の在庫や、弊社ランキング、弊社での⽋品理由 在庫一覧はもちろん売上があったので売れた分在庫が引かれます。 が表示されますので参考にして頂き不必要なものを削除もしくは ※在庫数0の商品は絞り込みで表示非表示が可能です。 必要なものを追加して画面右下の「発注」ボタンで発注してください。 右の編集をクリックしてみます。 その商品の履歴が以下のようにわかります。 ※画面は開発中のものです また在庫が間違っていた場合もここで修正が可能です。 発注後に再度検索を押してみます。 出庫履歴が空になります。 もしもう一度同様の商品を確認したい場合は ※赤丸の一度発注検討した履歴は表示しないの☑を外してください ★発注【スタンダード/プレミアム】 ★売上表示 売上スキャンをしている場合は発注方法が変わります。 売上がありました。楽譜ナビではどうなっているのでしょうか︖ どちらかの「発注」ボタンをクリック ちょっと極端なグラフですが2冊商品が売れて1,400円売れたことが 一目でわかります。現在の在庫⾦額、売れた商品の粗利率も 商品の回転率も一目瞭然です。「詳細を⾒る」をクリックします
6 ページ
★売上推移 ★在庫推移 日々の売り上げがグラフで確認できます。 在庫の増減が視覚的にわかります。 ※画面は開発中です。また⽉別です。 ※画面は開発中です。 絞り込みは以下が可能です。 データの印刷 CSVのエクスポートも可能です 絞り込みは以下が可能です。 データの印刷 CSVのエクスポートも可能です CSVイメージです
★ABC分析(単品) なにを返品していいかわからなくても、適切な絞り込みで 商品単品のABC分析を自動に⾏えます。 商品リストが印刷されます。 交叉⽐率も閲覧できますのでどの商品が効率よく売れているか 棚番やジャンルがでますので探す目安になります。 もわかるので、面陳展示などの参考にもなります。 ※画面は開発中です。 ★売上⽐率(売上構成⽐、在庫構成⽐) ジャンル別の構成⽐が下図のようにわかります。 内側が在庫構成、外側が売上構成です。 楽譜の在庫構成の⾒直しは非常にスキルのいる仕事です。 このドーナツグラフがあれば一目で在庫構成の必要が あるジャンルを⾒極められます。 更にこちらのジャンルをクリックすると ★返品抜きリスト作成 ABC分析を元にデッドストックリストが簡単に作成でき 返品抜きリストの作成ができます。 ※画面は開発中です。最終売上日、最終⼊庫日などの絞り込み が追加予定です。 例えば回転率下位のものを期間指定で印刷します。 さらに掘り下げた分析が可能です。 その後「返品抜き用リスト印刷プレビュー」をクリック この場合はピースの在庫をもう少し増やしたほうがよさそうです。
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★ランキング お買い物リストが作成できます。 先ほど作成したリストが発注リストに並びます。 以下の期間指定条件指定を⾏います 沢山作成できますので、ランキングをもとに作っておくと 参考ランクはグループ店舗のランクです。 便利です。 ★定番リスト編集(オススメです︕︕︕︕︕) 売れ筋を登録すれば自店の在庫を⾒て自動的に発注候補に上がります︕ ランキング画面の右上にある「定番リスト編集」をクリック 「基本のリストから作成する」をクリック 絞り込みを⾏いお買い物リストに⼊れたい商品をチェックし 「注文くん【発注】」をクリックします。 お好みの名前をいれて「OK」をクリック お好みの名前を⼊⼒し「OK」 「商品を追加」をクリック 注文くんの「発注」から「分析(楽譜ナビ)から」をクリック 定番リストに⼊れたい商品をJANや商品名で検索します 先ほど作成したリストを選択します。
注文くんの発注リストに自動的に商品が追加されます。 商品にチェックを⼊れ 「チェックした商品を定番リストに追加」をクリック この商品がもし5冊⼊庫されると次の発注は5冊になります。 冊数を⼊⼒後「冊数を更新」をクリック 「注文くんへ登録」をクリック 更に5冊発注が済んでいると、発注残を考慮して、発注残が消し込ま れるまで発注されませんので過剰在庫の心配はございません。 在庫の出し⼊れさえ⾏っていれば、定番品を切らすことはもう ございません︕︕︕ ★補足 注文くんを開きます スタンダードプラン以上の場合は返品した場合、在庫が 画面右上の店舗名をクリックします。 在庫一覧から減っていきます。 画面下部の「定番リスト設定」から先ほど作成した 「定番品」を選択して「適用」をクリックします。
10 ページ
POS在庫管理の簡易版マニュアル ※スタンダード以上のお客様はこちらの流れで⾏うと ⼿間がすくないです「入庫→売上→出庫履歴から発注」 ★入庫「納品データから」 先ほどのデータが確認画面に反映されますので、問題なければ 注文くんCLOUDの赤丸の「⼊庫」どちらでも構いません 「⼊庫完了」をクリックします。 をクリック ※この画面で棚番・棚段数の⼊⼒が可能です(上の赤丸)。 ※棚番は以前に棚番を降った商品であれば、その棚番を引き継ぎます 初めての商品は⼊庫時に棚番を⼊⼒するか、在庫一覧で編集 が必要です。 納品データからタブをクリックします。 左右の日付にダウンロードしたい範囲指定をいたします。 「閉じる」をクリックして⼊庫完了です。 前回ダウンロードとの差分は初期値でチェックされております。 何度も同じデータをダウンロードしないためのチェックに 在庫一覧にも下図のように反映いたします なります。一度ダウンロードしたものを再度ダウンロード する場合はチェックを外してください チェックの確認がすみましたら右の赤丸 納品データ表示をクリックします 楽譜ナビでは以下のように反映いたします。 この例ですと8⽉24日の納品伝票の商品が下図の様に表示されます。 ⼊庫したいものにチェックを⼊れて「リストに追加」をクリック します。
★売上「直接入⼒」 POS管理において非常に重要です。 その日までに売り上げた商品一覧がでますので確認して どちらかの「売上」ボタンをクリック 「リストに追加」をクリック 追加されると自店の在庫や、弊社ランキング、弊社での⽋品理由 が表示されますので参考にして頂き不必要なものを削除もしくは 必要なものを追加して画面右下の「発注」ボタンで発注してください。 ⼊⼒画面を表示しておき、商品が売れたらスキャンをします。 ※完了のタイミングは都度でも最後にまとめてでも⼤丈夫です。 万が一ブラウザを閉じるなどしてしまった場合のためには こまめに完了していただくのが良いですが 画面移動程度でしたら戻っていただければ保持されます。 発注後に再度検索を押してみます。 出庫履歴が空になります。 もしもう一度同様の商品を確認したい場合は ※赤丸の一度発注検討した履歴は表示しないの☑を外してください ★発注【スタンダード/プレミアム】 売上スキャンをしている場合は発注方法が変わります。 どちらかの「発注」ボタンをクリック スタンダード/プレミアムでは初期値から「出庫履歴から」タブ が選択されております。 日付範囲は指定せず「☑前回出庫履歴との差分」の☑は⼊れたまま 「検索」ボタンをクリック