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平成26年 広報誌 Palja 3月号

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Academic year: 2021

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(1)

3

2014.No.60 やよい

JA

八戸

第5回JA八戸地産地消&米粉料理コンテスト

特集

(2)

今月の

ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 3 3 ▲ 関係機関との協議が行なわれました (撮影場所:五戸町) 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2   白鳥渡来 豪雪による甚大な被害 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4   第 5 回JA八戸       地産地消 & 米粉料理コンテスト 平成 25年度 ︿ 第 21回 ﹀      青森県やさい作品コンクール ⋮⋮ 6 ふれあい教室作文コンクール入賞紹介 ⋮⋮ 7 農業と共に生きる ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 第 3 回 JA 八戸グループ   農業機械 ・ 自動車 ・ 農業資材展示即売会 開催 ⋮ 9 農作業事故を防げ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 活動リポート ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 13 食農教育 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 女性部冬期講習 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 15 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16   な が い も 小 切 片 子 栽 培 の ス ス メ   えだまめ栽培のススメ Aコープ豊崎店閉店のお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮ 18 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 18 農業者年金のご案内 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 19 えだまめ専門部より ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 4 月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 電話番号・ F AX 番号変更のお知らせ ⋮⋮ 21 組合員資格のご確認をお願いいたします ⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 平成 26年 4 月 1 日からの営業時間 ⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 葬祭センターからのお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24

№60

  3

調

、5

と予想されます。

  こ

援を行なっていきます。

市町村

物   件

八戸市

三戸町

五戸町

田子町

南部町

階上町

新郷村

管  内  計

棟 数

62

52

60

8

75

23

6

286

面 積

(㎡)

22,678

13,299

5,818

1,017

15,207

2,277

904

61,200

被 害 額

(千円)

226,389

17,309

40,250

1,912

47,195

58,457

5,829

397,341

農業用パイプハウス

農業用ガラスハウス

牛舎・飼料庫

農機具倉庫

・全半壊または調査中も含む

※被害面積、被害額は判明分

農畜産用施設等被害(2/27日現在 県の調査)

〈参考〉

  当

15日

16日

豪雪による甚大な被害

田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町

  青

鳥﹁

﹂。

各所で見る事ができます。

  白

間かけ、飛来します。

  の

姿

一面もあります。

  管

、一

しい姿に心洗われます。

  4

かがでしょうか?

豪雪による甚大な被害

(3)

今月の

ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 3 3 ▲ 関係機関との協議が行なわれました (撮影場所:五戸町) 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2   白鳥渡来 豪雪による甚大な被害 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4   第 5 回JA八戸       地産地消 & 米粉料理コンテスト 平成 25年度 ︿ 第 21回 ﹀      青森県やさい作品コンクール ⋮⋮ 6 ふれあい教室作文コンクール入賞紹介 ⋮⋮ 7 農業と共に生きる ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 第 3 回 JA 八戸グループ   農業機械 ・ 自動車 ・ 農業資材展示即売会 開催 ⋮ 9 農作業事故を防げ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 活動リポート ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 13 食農教育 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 女性部冬期講習 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 15 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16   な が い も 小 切 片 子 栽 培 の ス ス メ   えだまめ栽培のススメ Aコープ豊崎店閉店のお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮ 18 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 18 農業者年金のご案内 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 19 えだまめ専門部より ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 4 月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 電話番号・ F AX 番号変更のお知らせ ⋮⋮ 21 組合員資格のご確認をお願いいたします ⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 平成 26年 4 月 1 日からの営業時間 ⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 葬祭センターからのお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24

№60

  3

調

、5

と予想されます。

  こ

援を行なっていきます。

市町村

物   件

八戸市

三戸町

五戸町

田子町

南部町

階上町

新郷村

管  内  計

棟 数

62

52

60

8

75

23

6

286

面 積

(㎡)

22,678

13,299

5,818

1,017

15,207

2,277

904

61,200

被 害 額

(千円)

226,389

17,309

40,250

1,912

47,195

58,457

5,829

397,341

農業用パイプハウス

農業用ガラスハウス

牛舎・飼料庫

農機具倉庫

・全半壊または調査中も含む

※被害面積、被害額は判明分

農畜産用施設等被害(2/27日現在 県の調査)

〈参考〉

  当

15日

16日

豪雪による甚大な被害

田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町

  青

鳥﹁

﹂。

各所で見る事ができます。

  白

間かけ、飛来します。

  の

姿

一面もあります。

  管

、一

しい姿に心洗われます。

  4

かがでしょうか?

豪雪による甚大な被害

(4)

4 5

ゴボー点心

佐々木久美子さん(新郷村)

根菜具だくさん

へっちょこ団子スープ

豊川栄美子さん(五戸町)

りんご煮団子

(クリームチーズ入り)

豊川栄美子さん(五戸町)

ヘルシーバーグ

川崎 啓子さん(五戸町)

梅にんにく入りのとり汁

池田 礼子さん(田子町)

かぼちゃ・干し柿

ドーナッツ

野中 京子さん(三戸町)

根菜のグラタン

三浦 愛子さん(五戸町)

ピーマン入り

和風ハンバーグ

滝川 啓子さん(田子町)

ひと口トマトケーキ

川崎 啓子さん(五戸町)

長芋とねぎのかき揚げ

成田由美子さん(八戸市)

米粉ロール

川村美代子さん(五戸町)

トマトのババロア

滝川 啓子さん(田子町)   特 産 野 菜 や果 樹 を メ イ ン に使 用 し 、 米 粉 と 組 み 合 わ せ た ア イ デ ア い っ ぱ い の 18品 を 出 品 。 地 産 地 消 の 拡 大 と 米 粉 の 活 用 方 法 の 普 及 や 、 料 理 レ シ ピ の 活 用 に よ り 特 産 野 菜 の 消 費 宣 伝 を 図 る こ と を 目 的 と し 、 健 康 で 豊 か な 食 生 活 を 推 進 し て い ま す 。   な が い も 、 に ん に く 、 り ん ご な ど を 使 用 し た 自 慢 の 料 理︵ お か ず 部 門 ・ 9 品 ︶︵ お や つ 部 門 9 品 ︶の 計 18品 が 一 同 に 並 べ ら れ 、 ナ ギ サ カ フ ェ 主 宰 で 食 育 研 究 家 の な ぎ さ な お こ さ ん を 審 査 員 長 に 迎 え 、 三 八 地 域 県 民 局 、 築 野 食 品 工 業 ㈱ 、 女 性 部 部 長 ら に よ っ て 審 査 さ れ ま し た 。 食 材 の 利 用 性 や 技 術 、 内 容 、 盛 付 け な ど を 審 査 し た 結 果 、 最 優 秀 賞 に は 、 お か ず 部 門 か ら 大 久 保 由 美 子 さ ん ︵ 五 戸 町 ︶ の ご ぼ う と 人 参 で 麺 風 あ ん か け 、 お や つ 部 門 か ら 清 川 周 子 さ ん︵ 八 戸 市 ︶の ご ぼ う シ ョ コ ラ が 選 ば れ ま した。   な ぎ さ さ ん は ﹁ レ シ ピ を 見 な が ら の 再 現 性 や 、 レ シ ピ ・ 工 程 ・ 味 が マ ッ チ し て い る か を 考 慮 し て 選 定 し ま し た 。 タ イ ト ル で 想 像 で き る と 、 イ メ ー ジ が 膨 ら ん で 楽 し く な り ま す ﹂ と審査講評を話しました。

  由

  川

  周

  子

  中

  京

  子

さん

︵三戸町︶

地村

  和

  子

さん

︵新郷村︶

部門

部門

部門

佐々木

  久美子

さん

︵新郷村︶

部門

部門

部門

  田

  礼

  子

さん

︵田子町︶

部門

部門

部門

  当

28日

優秀賞

優秀賞

優秀賞

部門

部門

部門

  

米粉グラタン

優秀賞

優秀賞

優秀賞

スタミナお好み焼き

野菜入りおやき

ごぼうショコラ

地産地消

米粉料理

地産地消

米粉料理

最優秀賞

最優秀賞

最優秀賞

おやつ部門

おやつ部門

おやつ部門

最優秀賞

最優秀賞

最優秀賞

おかず部門おかず部門おかず部門

(5)

4 5

ゴボー点心

佐々木久美子さん(新郷村)

根菜具だくさん

へっちょこ団子スープ

豊川栄美子さん(五戸町)

りんご煮団子

(クリームチーズ入り)

豊川栄美子さん(五戸町)

ヘルシーバーグ

川崎 啓子さん(五戸町)

梅にんにく入りのとり汁

池田 礼子さん(田子町)

かぼちゃ・干し柿

ドーナッツ

野中 京子さん(三戸町)

根菜のグラタン

三浦 愛子さん(五戸町)

ピーマン入り

和風ハンバーグ

滝川 啓子さん(田子町)

ひと口トマトケーキ

川崎 啓子さん(五戸町)

長芋とねぎのかき揚げ

成田由美子さん(八戸市)

米粉ロール

川村美代子さん(五戸町)

トマトのババロア

滝川 啓子さん(田子町)   特 産 野 菜 や果 樹 を メ イ ン に使 用 し 、 米 粉 と 組 み 合 わ せ た ア イ デ ア い っ ぱ い の 18品 を 出 品 。 地 産 地 消 の 拡 大 と 米 粉 の 活 用 方 法 の 普 及 や 、 料 理 レ シ ピ の 活 用 に よ り 特 産 野 菜 の 消 費 宣 伝 を 図 る こ と を 目 的 と し 、 健 康 で 豊 か な 食 生 活 を 推 進 し て い ま す 。   な が い も 、 に ん に く 、 り ん ご な ど を 使 用 し た 自 慢 の 料 理︵ お か ず 部 門 ・ 9 品 ︶︵ お や つ 部 門 9 品 ︶の 計 18品 が 一 同 に 並 べ ら れ 、 ナ ギ サ カ フ ェ 主 宰 で 食 育 研 究 家 の な ぎ さ な お こ さ ん を 審 査 員 長 に 迎 え 、 三 八 地 域 県 民 局 、 築 野 食 品 工 業 ㈱ 、 女 性 部 部 長 ら に よ っ て 審 査 さ れ ま し た 。 食 材 の 利 用 性 や 技 術 、 内 容 、 盛 付 け な ど を 審 査 し た 結 果 、 最 優 秀 賞 に は 、 お か ず 部 門 か ら 大 久 保 由 美 子 さ ん ︵ 五 戸 町 ︶ の ご ぼ う と 人 参 で 麺 風 あ ん か け 、 お や つ 部 門 か ら 清 川 周 子 さ ん︵ 八 戸 市 ︶の ご ぼ う シ ョ コ ラ が 選 ば れ ま した。   な ぎ さ さ ん は ﹁ レ シ ピ を 見 な が ら の 再 現 性 や 、 レ シ ピ ・ 工 程 ・ 味 が マ ッ チ し て い る か を 考 慮 し て 選 定 し ま し た 。 タ イ ト ル で 想 像 で き る と 、 イ メ ー ジ が 膨 ら ん で 楽 し く な り ま す ﹂ と審査講評を話しました。

  由

  川

  周

  子

  中

  京

  子

さん

︵三戸町︶

地村

  和

  子

さん

︵新郷村︶

部門

部門

部門

佐々木

  久美子

さん

︵新郷村︶

部門

部門

部門

  田

  礼

  子

さん

︵田子町︶

部門

部門

部門

  当

28日

優秀賞

優秀賞

優秀賞

部門

部門

部門

  

米粉グラタン

優秀賞

優秀賞

優秀賞

スタミナお好み焼き

野菜入りおやき

ごぼうショコラ

地産地消

米粉料理

地産地消

米粉料理

最優秀賞

最優秀賞

最優秀賞

おやつ部門

おやつ部門

おやつ部門

最優秀賞

最優秀賞

最優秀賞

おかず部門おかず部門おかず部門

(6)

図画の部

久   保   綾   音 八戸市立   白山台小学校   5 年 鬼   束   美   彩 八戸市立   桔梗野小学校   2 年 久   保   慶太朗 八戸市立   白山台小学校   1 年 川   市   夢   々 南部町立   名久井小学校   3 年 曽   我   海   斗 八戸市立   市野沢小学校   5 年 佐   藤   優   剛 階上町立   大 蛇 小 学 校   2 年 山   内   咲   良 八戸市立   豊 崎 小 学 校   4 年 佐々木   百   香 南部町立   向 小 学 校   6 年 小   橋   音   羽 八戸市立   旭ヶ丘小学校   2 年 宮   澤   汐   里 南部町立   南 部 小 学 校   4 年 小比類巻   美月 八戸市立   旭ヶ丘小学校   6 年 榊     碧   衣 階上町立   石 鉢 小 学 校   4 年 工   藤   瑞   生 八戸市立   是 川 小 学 校   6 年   青 森 県 J A 女 性 組 織 協 議 会 主 催 の ﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂ に 参 加 し た 小 学 生 を 対 象 に 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル が 行 われました。   青 森 J A 女 性 組 織 協 議 会 で は 、 地 域 の こ ど も 達 と 作 る 喜 び 、 食 べ る 喜 び を 感 じ る 事 で 、 農 業 に 対 す る 理 解 と ﹁ 地 産 地 消 ﹂ へ の 啓 蒙 を は か る 事 を 目 的 と し て﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂お よ び 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル を 実 施 し て います。   作 文 コ ン ク ー ル で 優 秀 賞 に 選 ば れ た 南 部 町 立 南 部 小 学 校 4 年 沼 畑 ゆ い さ ん に 2 月 5 日 、 女 性 部 ま べ ち 支 部 野 中 京 子 支 部 長 よ り 表 彰 状 と 盾 が 授 与されました。   優 秀 賞 に 選 出 さ れ た 作 文 の ﹁ 枝 豆 の 七 変 化 ﹂ の 内 容 は 、 学 習 園 に 植 え た 枝 豆 の 成 長 か ら 収 穫 す る ま で の 様 子 や 、 収 穫 し た 枝 豆 を 使 っ て 豆 腐 を 作 っ た り 、 い ろ い ろ な 料 理 を 作 る 体 験 が 書 か れ て お り 、 課 題 で あ る 農 作 業 体 験 を 通 し 、 考 え た 事 、 感 じ た 事 を 素 直 に 表 現 しています。   J A 全 農 あ お も り 主 催 の ﹁ や さ い 作 品 コ ン ク ー ル ﹂ 審 査 会 が 昨 年 10月 、 青 森 市 の 県 農 協 会 館 で 行 な わ れ ま し た 。 図 画 の 部 で は 八 戸 市 立 三 条 小 学 校 4 年 の 大 島 有 翔 さ ん と 八 戸 市 立 田 面 木 小 学 校 2 年 の 松 川 瑞 季 さ ん 。 習 字 の 部 で は 八 戸 市 立 白 鷗 小 学 校 4 年 の 佐 々 木 葵 菜 さ ん と 五 戸 町 立 豊 間 内 小 学 校 6 年 の 小 泉 真 心 さ ん が 、 そ れ ぞ れ最優秀賞に選 ば れました。   子 ど も た ち に 農 業 と 県 産 や さ い に 親 し み を も っ て も ら お う と 開 催 し て お り 、 県 内 2 2 3 の 小 学 校 か ら 、 図 画 7 4 1 点 、 習 字 6 、3 1 1 点 の 応 募 の 中 か ら 受 賞 さ れ ま し た。

図画の部

習字

半紙

︶の部

習字

条幅

︶の部

佐々木 葵菜

さん

八戸市立白鷗小学校

(4年)

松川 瑞季

さん

八戸市立田面木小学校

(2年)

小泉 真心

さん

五戸町立豊間内小学校

(6年)

大島 有翔

さん

八戸市立三条小学校

(4年)

佐々木 葵菜

五戸町立豊間内小学校

習字の部

半紙︶

習字の部

条幅︶

管内の

  4

名が

  

最優秀賞を受賞

平成

25年度

︿

21回

青森県やさい作品コンクール

  当

  お

ふれあい教室作文コンクール入賞紹介

ふれあい教室作文コンクール入賞紹介

ふれあい教室作文コンクール入賞紹介

▲ 野中支部長より表彰状を受け取る沼畑ゆいさん(右)

︵敬称略︶

(7)

図画の部

久   保   綾   音 八戸市立   白山台小学校   5 年 鬼   束   美   彩 八戸市立   桔梗野小学校   2 年 久   保   慶太朗 八戸市立   白山台小学校   1 年 川   市   夢   々 南部町立   名久井小学校   3 年 曽   我   海   斗 八戸市立   市野沢小学校   5 年 佐   藤   優   剛 階上町立   大 蛇 小 学 校   2 年 山   内   咲   良 八戸市立   豊 崎 小 学 校   4 年 佐々木   百   香 南部町立   向 小 学 校   6 年 小   橋   音   羽 八戸市立   旭ヶ丘小学校   2 年 宮   澤   汐   里 南部町立   南 部 小 学 校   4 年 小比類巻   美月 八戸市立   旭ヶ丘小学校   6 年 榊     碧   衣 階上町立   石 鉢 小 学 校   4 年 工   藤   瑞   生 八戸市立   是 川 小 学 校   6 年   青 森 県 J A 女 性 組 織 協 議 会 主 催 の ﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂ に 参 加 し た 小 学 生 を 対 象 に 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル が 行 われました。   青 森 J A 女 性 組 織 協 議 会 で は 、 地 域 の こ ど も 達 と 作 る 喜 び 、 食 べ る 喜 び を 感 じ る 事 で 、 農 業 に 対 す る 理 解 と ﹁ 地 産 地 消 ﹂ へ の 啓 蒙 を は か る 事 を 目 的 と し て﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂お よ び 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル を 実 施 し て います。   作 文 コ ン ク ー ル で 優 秀 賞 に 選 ば れ た 南 部 町 立 南 部 小 学 校 4 年 沼 畑 ゆ い さ ん に 2 月 5 日 、 女 性 部 ま べ ち 支 部 野 中 京 子 支 部 長 よ り 表 彰 状 と 盾 が 授 与されました。   優 秀 賞 に 選 出 さ れ た 作 文 の ﹁ 枝 豆 の 七 変 化 ﹂ の 内 容 は 、 学 習 園 に 植 え た 枝 豆 の 成 長 か ら 収 穫 す る ま で の 様 子 や 、 収 穫 し た 枝 豆 を 使 っ て 豆 腐 を 作 っ た り 、 い ろ い ろ な 料 理 を 作 る 体 験 が 書 か れ て お り 、 課 題 で あ る 農 作 業 体 験 を 通 し 、 考 え た 事 、 感 じ た 事 を 素 直 に 表 現 しています。   J A 全 農 あ お も り 主 催 の ﹁ や さ い 作 品 コ ン ク ー ル ﹂ 審 査 会 が 昨 年 10月 、 青 森 市 の 県 農 協 会 館 で 行 な わ れ ま し た 。 図 画 の 部 で は 八 戸 市 立 三 条 小 学 校 4 年 の 大 島 有 翔 さ ん と 八 戸 市 立 田 面 木 小 学 校 2 年 の 松 川 瑞 季 さ ん 。 習 字 の 部 で は 八 戸 市 立 白 鷗 小 学 校 4 年 の 佐 々 木 葵 菜 さ ん と 五 戸 町 立 豊 間 内 小 学 校 6 年 の 小 泉 真 心 さ ん が 、 そ れ ぞ れ最優秀賞に選 ば れました。   子 ど も た ち に 農 業 と 県 産 や さ い に 親 し み を も っ て も ら お う と 開 催 し て お り 、 県 内 2 2 3 の 小 学 校 か ら 、 図 画 7 4 1 点 、 習 字 6 、3 1 1 点 の 応 募 の 中 か ら 受 賞 さ れ ま し た。

図画の部

習字

半紙

︶の部

習字

条幅

︶の部

佐々木 葵菜

さん

八戸市立白鷗小学校

(4年)

松川 瑞季

さん

八戸市立田面木小学校

(2年)

小泉 真心

さん

五戸町立豊間内小学校

(6年)

大島 有翔

さん

八戸市立三条小学校

(4年)

習字の部

半紙︶

習字の部

条幅︶

管内の

  4

名が

  

最優秀賞を受賞

平成

25年度

︿

21回

青森県やさい作品コンクール

  当

  お

ふれあい教室作文コンクール入賞紹介

ふれあい教室作文コンクール入賞紹介

ふれあい教室作文コンクール入賞紹介

▲ 野中支部長より表彰状を受け取る沼畑ゆいさん(右)

︵敬称略︶

(8)

  当 J A と J A 八 戸 グ ル ー プ ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス は 2 月 15日 、 は ち の へ ゆ ー ゆ ら ん ど 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 、 第 3 回 J A 八 戸 グ ル ー プ 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資材展示即売会を開きました。   15日 の 夜 か ら 降 り 続 い た 大 雪 に 見 舞 わ れ 、 16日 の 開 催 は や む な く 中 止 と な り ま し た が 、 約 1 、 0 0 0 人 が 来 場 し 、 即 売 会 売 上 は 約 1 億 3 、 3 0 0 万 円 と なりました。   会 場 に は 各 メ ー カ ー の ト ラ ク タ ー や 小 型 管 理 機 、 田 植 え 機 な ど 最 新 の 農 業 機 械 を 展 示 。 寒 風 吹 き す さ ぶ 中 、 車 を 購 入 す る 家 族 連 れ や 農 作 業 用 機 械 を 品 定 め す る 人 々 な ど で に ぎ わ い を 見 せ ました。   来 場 者 に は 粗 品 の プ レ ゼ ン ト や 、 そ ば を 無 料 で 振 る 舞 っ た ほ か 、 一 定 額 以 上 の 購 入 者 に は 、 豪 華 景 品 が 当 た る ご 成 約 大 抽 選 会が行なわれました。

八戸グループ

農業機械

自動車

農業資材展示即売会

開催

  五 戸 町 と 新 郷 村 の 大 型 特 殊 免 許 を も つ 農 家 女 性 で 組 織 す る ﹁ カ ッ チ ャ レ ン ジ ャ ー ク ラ ブ ﹂は 2 月 15日 、 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 開 催 さ れ た 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資 材 展 示 即 売 会 で 、 農 作 業 事 故 防 止 キ ャ ン ペ ー ン を 行 な い ました。   ヤ ン マ ー ア グ リ ジ ャ パ ン の 協 力 で 、 ク ラ ブ 員 た ち に 運 転 時 の 服 装 や 作 業 前 の 点 検 な ど を 再 確 認 。 最 近 の 事 故 の 例 を 挙 げ て 、 安 全 に 作 業 す る よ う 注 意 を 促 し ました。   代 表 の 髙 村 る り 子 さ ん ら 6 人 は 、 お 揃 い の ピ ン ク の ジ ャ ン パ ー 姿 で 、 展 示 会 来 場 者 に 安 全 第 一 の 声 か け を し な が ら ス テ ッ カ ー を 配 布 し ま し た 。 髙 村 さ ん は ﹁ 少 し で も 農 作 業 事 故 を 減 ら せ る よ う 、 普 段 か ら 気 を つ か っ て も ら い た い 。 春 に 向 か っ て キ ャ ン ペ ー ン を 続 け て い く ﹂と 話 し ます。   来 場 者 は ク ラ ブ の 呼 び 掛 け に ﹁ ト ラ ク タ ー な ど に ス テ ッ カ ー を 貼 っ て 気 を つ け ま す ﹂ と 応 え ました。

根 透 さ ん は 、 営 農 大 学 校 卒 業 後 、 三 本 木 農 業 高 校 で 農 場 の 臨 時 講 師 を 2 年 務 め て い ま し た が 、 教 え る よ り 自 分 で や り た い 気 持 ち が 強 く な り 25年 の 4 月 に 就 農 し ま し た 。 子 さ ん と の 出 会 い は 、 営 大 時 代 の 先 輩 後 輩 。 畜 産 農 家 か ら お 嫁 に 来 た 優 子 さ ん は 、 働 く こ と を 苦 に 思 わ な い 明 る く 活 発 な 方 。 4 月 には子供が生まれるそうです。 の 仕 事 以 外 に 、 J A か ら 委 託 さ れ て 水 稲 農 薬 散 布 の ラ ジ コ ン ヘ リ オ ペ レ ー タ を 行 な っ て い ま す 。 ま た 、 共 通 の 趣 味 で あ る ビ リ ヤ ー ド や 、 パ ソ コ ン で の ラ ジ コ ン シ ュ ミ レ ー タ な ど 、 休 日 を 楽 し く 過 ご し ています。 塩 に か け て 育 て た 野 菜 を 近 所 に 分 け て あ げ て 、 お い し か っ た と 言 っ て も ら っ た 時 ﹁ 自 分 が や っ て 来 た こ と が 間 違 っ て い な か っ た と 、 達 成 感 と 充 実 感 で 満 足 し た ﹂ と 話します。 費 者 か ら 満 足 し て も ら え る よ う 栽 培 を 確 立 し 、 最 終 的 に 6 次 産 業 ま で 行 な え る よ う に し て 、 地 域 の 活 性 化 に 繋 げ た い ﹂ と 抱 負 を 語 りました。

長根 透

さん(24) 

優子

さん(23)(新郷村川代) 【作付品目】寒締めちぢみほうれん草・水稲・トマト・白菜・ながいも etc

農業

きる

今月の表紙

▲ 最新の農作業機械が並ぶ ▲ 自動車を品定めする来場者 ▲ 安全を呼び掛けながらステッカーを配布

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  当 J A と J A 八 戸 グ ル ー プ ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス は 2 月 15日 、 は ち の へ ゆ ー ゆ ら ん ど 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 、 第 3 回 J A 八 戸 グ ル ー プ 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資材展示即売会を開きました。   15日 の 夜 か ら 降 り 続 い た 大 雪 に 見 舞 わ れ 、 16日 の 開 催 は や む な く 中 止 と な り ま し た が 、 約 1 、 0 0 0 人 が 来 場 し 、 即 売 会 売 上 は 約 1 億 3 、 3 0 0 万 円 と なりました。   会 場 に は 各 メ ー カ ー の ト ラ ク タ ー や 小 型 管 理 機 、 田 植 え 機 な ど 最 新 の 農 業 機 械 を 展 示 。 寒 風 吹 き す さ ぶ 中 、 車 を 購 入 す る 家 族 連 れ や 農 作 業 用 機 械 を 品 定 め す る 人 々 な ど で に ぎ わ い を 見 せ ました。   来 場 者 に は 粗 品 の プ レ ゼ ン ト や 、 そ ば を 無 料 で 振 る 舞 っ た ほ か 、 一 定 額 以 上 の 購 入 者 に は 、 豪 華 景 品 が 当 た る ご 成 約 大 抽 選 会が行なわれました。

八戸グループ

農業機械

自動車

農業資材展示即売会

開催

  五 戸 町 と 新 郷 村 の 大 型 特 殊 免 許 を も つ 農 家 女 性 で 組 織 す る ﹁ カ ッ チ ャ レ ン ジ ャ ー ク ラ ブ ﹂は 2 月 15日 、 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 開 催 さ れ た 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資 材 展 示 即 売 会 で 、 農 作 業 事 故 防 止 キ ャ ン ペ ー ン を 行 な い ました。   ヤ ン マ ー ア グ リ ジ ャ パ ン の 協 力 で 、 ク ラ ブ 員 た ち に 運 転 時 の 服 装 や 作 業 前 の 点 検 な ど を 再 確 認 。 最 近 の 事 故 の 例 を 挙 げ て 、 安 全 に 作 業 す る よ う 注 意 を 促 し ました。   代 表 の 髙 村 る り 子 さ ん ら 6 人 は 、 お 揃 い の ピ ン ク の ジ ャ ン パ ー 姿 で 、 展 示 会 来 場 者 に 安 全 第 一 の 声 か け を し な が ら ス テ ッ カ ー を 配 布 し ま し た 。 髙 村 さ ん は ﹁ 少 し で も 農 作 業 事 故 を 減 ら せ る よ う 、 普 段 か ら 気 を つ か っ て も ら い た い 。 春 に 向 か っ て キ ャ ン ペ ー ン を 続 け て い く ﹂と 話 し ます。   来 場 者 は ク ラ ブ の 呼 び 掛 け に ﹁ ト ラ ク タ ー な ど に ス テ ッ カ ー を 貼 っ て 気 を つ け ま す ﹂ と 応 え ました。

根 透 さ ん は 、 営 農 大 学 校 卒 業 後 、 三 本 木 農 業 高 校 で 農 場 の 臨 時 講 師 を 2 年 務 め て い ま し た が 、 教 え る よ り 自 分 で や り た い 気 持 ち が 強 く な り 25年 の 4 月 に 就 農 し ま し た 。 子 さ ん と の 出 会 い は 、 営 大 時 代 の 先 輩 後 輩 。 畜 産 農 家 か ら お 嫁 に 来 た 優 子 さ ん は 、 働 く こ と を 苦 に 思 わ な い 明 る く 活 発 な 方 。 4 月 には子供が生まれるそうです。 の 仕 事 以 外 に 、 J A か ら 委 託 さ れ て 水 稲 農 薬 散 布 の ラ ジ コ ン ヘ リ オ ペ レ ー タ を 行 な っ て い ま す 。 ま た 、 共 通 の 趣 味 で あ る ビ リ ヤ ー ド や 、 パ ソ コ ン で の ラ ジ コ ン シ ュ ミ レ ー タ な ど 、 休 日 を 楽 し く 過 ご し ています。 塩 に か け て 育 て た 野 菜 を 近 所 に 分 け て あ げ て 、 お い し か っ た と 言 っ て も ら っ た 時 ﹁ 自 分 が や っ て 来 た こ と が 間 違 っ て い な か っ た と 、 達 成 感 と 充 実 感 で 満 足 し た ﹂ と 話します。 費 者 か ら 満 足 し て も ら え る よ う 栽 培 を 確 立 し 、 最 終 的 に 6 次 産 業 ま で 行 な え る よ う に し て 、 地 域 の 活 性 化 に 繋 げ た い ﹂ と 抱 負 を 語 りました。

長根 透

さん(24) 

優子

さん(23)(新郷村川代) 【作付品目】寒締めちぢみほうれん草・水稲・トマト・白菜・ながいも etc

農業

きる

今月の表紙

▲ 最新の農作業機械が並ぶ ▲ 自動車を品定めする来場者 ▲ 安全を呼び掛けながらステッカーを配布

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10 11 ▲ 大玉を目指す剪定を学ぶ  プラム専門部は2月12日、三戸町梅内の生産者園地 で剪定講習会を開き、生産者20人が参加しました。  講師を務めた三戸町の山田寿一郎さんは、少しでも 枝を若くすることに重点を置いて説明。「まんべんなく 鋏を入れることによって枝が若返る」と話し、重なっ ている枝や古くなった枝の調整を指導しました。  また、この後の全体集会では25年度の販売経過を 報告し販売金額6千100万円を計上したことを報告し ました。

強い剪定が大玉へのカギ

▲ 栽培方法を検討する生産者ら

スナップエンドウ栽培検討会

▲ 26年度販売目標を誓ってがんばろう!  三戸営農センターでは2月5日、昨年スナップエン ドウを出荷した生産者を対象に、栽培検討会を開き、 生産者9人が参加しました。  料理の彩りとして好まれ食味が良く、安定した市場 価格で、比較的選果が楽な軽量野菜として人気が出て きたスナップエンドウは、今後生産者が増加すると 見込まれます。  JAでは今後、新規作付者も含めて講習会等を行い ます。

にんにく・ながいも

生産検討会

▲ 挨拶を述べる佐々木福栄組合長  当JAは、平成25年度農畜産物高額販売者招待旅行 を実施。2月13日∼14日(1泊2日)会津若松へ生産者 ら102人が参加し、26年産に向けた情報交換など交流 を深めました。  佐々木福栄組合長は、昨年の気象変化に伴う自然災 害に見舞われた中、頑張って系統出荷して頂いた苦労 を労い、御礼を述べました。  また、3月3日の岩手県田野畑村への日帰り旅行に は79人が参加しました。

生産者を労う招待旅行

 野菜総合部会は八戸プラザホテルで2月20日、なが いも・にんにく専門部生産販売検討会を開催し、生産 者、市場関係者ら270人が参加しました。  検討会では、25年度の産地課題をそれぞれ報告。 26年度は系統出荷によるメリットなど集荷対策の向上 や、有利販売の出荷体制に取り組むことを掲げました。 また、JA八戸ブランドの確立を見据え、フェアの 開催など消費宣伝にも力を入れていきます。

るじゃ

ピックス

Palja Topics

るじゃ

ピックス

Palja Topics

▲ 適期植え付けを呼び掛けました  ながいも専門部は2月17日∼24日にかけ、各営農センターなど6ヵ所 で、26年度ながいも栽培についての講習会を開き、各地域の生産者が参加 しました。  このうち倉石地区で行われた講習会には、三八地域県民局農業普及振興 室の今川貢主幹を迎え、25年度産ながいもが生育後半肥大が緩慢になった 理由を挙げ、9∼10月の気候変動などが原因による光合成が出来なかった 事や、全体的に種芋が大きい傾向であったため、日照時間が少ない中で働 かない葉の消費量が大きく、肥大に回らなかった事などを説明しました。  反省点から適期植え付けでの初期生育確保、芽付き早植えの注意点など を挙げました。

ながいも栽培講習会

▲ 土壌診断のアドバイスを受ける生産者  ミニトマト専門部は舘取次店で2月13日、ミニトマト播種 前講習会を行ない、生産者28人が参加しました。  三八地域県民局農業普及振興室の木下均主幹が、播種時に おける水分と温度管理に重点を置き説明し、土壌診断の結果 に基づく施肥設計や畑作りを指導。「診断結果から多くの 肥料成分が蓄積されている事がわかる。過剰施肥は根傷みの 原因になるので」と注意しました。  講習会終了後は生産者別に診断書を見ながら、分析値とこ れまでの作付け状態を確認し、施肥設計案を相談しました。

土 壌 診 断 で 施 肥 設 計 を

ミニトマト播種前講習会

▲ セールストークを披露する田沢さん(左)と佐々木さん(右)  各支店の窓口担当者と渉外担当者の代表が参加し、2月19日、第3回JAバンク青森 窓口・渉外セールスロー ルプレイング大会に向けた予選会を本店で行ない、現場営業力強化の取組みとして特色あるセールス技法などを 競いました。  予選結果は、窓口の部で田沢良子さん(新郷支店)、渉外の部で佐々木誠幸さん(倉石支店)らが1位となり代表 になりました。田沢さんは「JA八戸の代表として県大会に行くので、平常心を保ち笑顔を絶やさず応対したいと 思います」と話しました。  その後、3月1日に青森市で行なわれた青森県大会に出場し、窓口部門で田沢さんが準優勝を、渉外部門で佐々木 さんが第3位を獲得するなど、高評価を受けて上位入賞を果たしました。

セールス技法を競うロールプレイング大会

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10 11 ▲ 大玉を目指す剪定を学ぶ  プラム専門部は2月12日、三戸町梅内の生産者園地 で剪定講習会を開き、生産者20人が参加しました。  講師を務めた三戸町の山田寿一郎さんは、少しでも 枝を若くすることに重点を置いて説明。「まんべんなく 鋏を入れることによって枝が若返る」と話し、重なっ ている枝や古くなった枝の調整を指導しました。  また、この後の全体集会では25年度の販売経過を 報告し販売金額6千100万円を計上したことを報告し ました。

強い剪定が大玉へのカギ

▲ 栽培方法を検討する生産者ら

スナップエンドウ栽培検討会

▲ 26年度販売目標を誓ってがんばろう!  三戸営農センターでは2月5日、昨年スナップエン ドウを出荷した生産者を対象に、栽培検討会を開き、 生産者9人が参加しました。  料理の彩りとして好まれ食味が良く、安定した市場 価格で、比較的選果が楽な軽量野菜として人気が出て きたスナップエンドウは、今後生産者が増加すると 見込まれます。  JAでは今後、新規作付者も含めて講習会等を行い ます。

にんにく・ながいも

生産検討会

▲ 挨拶を述べる佐々木福栄組合長  当JAは、平成25年度農畜産物高額販売者招待旅行 を実施。2月13日∼14日(1泊2日)会津若松へ生産者 ら102人が参加し、26年産に向けた情報交換など交流 を深めました。  佐々木福栄組合長は、昨年の気象変化に伴う自然災 害に見舞われた中、頑張って系統出荷して頂いた苦労 を労い、御礼を述べました。  また、3月3日の岩手県田野畑村への日帰り旅行に は79人が参加しました。

生産者を労う招待旅行

 野菜総合部会は八戸プラザホテルで2月20日、なが いも・にんにく専門部生産販売検討会を開催し、生産 者、市場関係者ら270人が参加しました。  検討会では、25年度の産地課題をそれぞれ報告。 26年度は系統出荷によるメリットなど集荷対策の向上 や、有利販売の出荷体制に取り組むことを掲げました。 また、JA八戸ブランドの確立を見据え、フェアの 開催など消費宣伝にも力を入れていきます。

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Palja Topics

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Palja Topics

▲ 適期植え付けを呼び掛けました  ながいも専門部は2月17日∼24日にかけ、各営農センターなど6ヵ所 で、26年度ながいも栽培についての講習会を開き、各地域の生産者が参加 しました。  このうち倉石地区で行われた講習会には、三八地域県民局農業普及振興 室の今川貢主幹を迎え、25年度産ながいもが生育後半肥大が緩慢になった 理由を挙げ、9∼10月の気候変動などが原因による光合成が出来なかった 事や、全体的に種芋が大きい傾向であったため、日照時間が少ない中で働 かない葉の消費量が大きく、肥大に回らなかった事などを説明しました。  反省点から適期植え付けでの初期生育確保、芽付き早植えの注意点など を挙げました。

ながいも栽培講習会

▲ 土壌診断のアドバイスを受ける生産者  ミニトマト専門部は舘取次店で2月13日、ミニトマト播種 前講習会を行ない、生産者28人が参加しました。  三八地域県民局農業普及振興室の木下均主幹が、播種時に おける水分と温度管理に重点を置き説明し、土壌診断の結果 に基づく施肥設計や畑作りを指導。「診断結果から多くの 肥料成分が蓄積されている事がわかる。過剰施肥は根傷みの 原因になるので」と注意しました。  講習会終了後は生産者別に診断書を見ながら、分析値とこ れまでの作付け状態を確認し、施肥設計案を相談しました。

土 壌 診 断 で 施 肥 設 計 を

ミニトマト播種前講習会

▲ セールストークを披露する田沢さん(左)と佐々木さん(右)  各支店の窓口担当者と渉外担当者の代表が参加し、2月19日、第3回JAバンク青森 窓口・渉外セールスロー ルプレイング大会に向けた予選会を本店で行ない、現場営業力強化の取組みとして特色あるセールス技法などを 競いました。  予選結果は、窓口の部で田沢良子さん(新郷支店)、渉外の部で佐々木誠幸さん(倉石支店)らが1位となり代表 になりました。田沢さんは「JA八戸の代表として県大会に行くので、平常心を保ち笑顔を絶やさず応対したいと 思います」と話しました。  その後、3月1日に青森市で行なわれた青森県大会に出場し、窓口部門で田沢さんが準優勝を、渉外部門で佐々木 さんが第3位を獲得するなど、高評価を受けて上位入賞を果たしました。

セールス技法を競うロールプレイング大会

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