3
2014.No.60 やよいJA
八戸
第5回JA八戸地産地消&米粉料理コンテスト
特集
2
今月の
も
く
じ
ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 3 3 ▲ 関係機関との協議が行なわれました (撮影場所:五戸町) 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2 白鳥渡来 豪雪による甚大な被害 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4 第 5 回JA八戸 地産地消 & 米粉料理コンテスト 平成 25年度 ︿ 第 21回 ﹀ 青森県やさい作品コンクール ⋮⋮ 6 ふれあい教室作文コンクール入賞紹介 ⋮⋮ 7 農業と共に生きる ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 第 3 回 JA 八戸グループ 農業機械 ・ 自動車 ・ 農業資材展示即売会 開催 ⋮ 9 農作業事故を防げ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 活動リポート ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 13 食農教育 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 女性部冬期講習 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 15 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16 な が い も 小 切 片 子 栽 培 の ス ス メ えだまめ栽培のススメ Aコープ豊崎店閉店のお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮ 18 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 18 農業者年金のご案内 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 19 えだまめ専門部より ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 4 月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 電話番号・ F AX 番号変更のお知らせ ⋮⋮ 21 組合員資格のご確認をお願いいたします ⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 平成 26年 4 月 1 日からの営業時間 ⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 葬祭センターからのお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24№60
3
月
3
日
時
点
で
J
A
が
調
査
し
た
被
害
状
況
は
、
全
半
壊
の
ビ
ニ
ー
ル
ハ
ウ
ス
や
作
業
小
屋
2
8
8
棟
、
被
害
面
積
5
6
、5
5
8
㎡
に
も
及
び
ま
し
た
。
ま
た
、
牛
舎
が
2
棟
損
壊
、
肉
用
牛
、
乳
牛
な
ど
7
頭
の
死
亡
が
確
認
さ
れ
ま
し
た
。
更
に
生
育
中
の
花
き
類
に
も
影
響
が
で
て
お
り
、
復
旧
に
対
す
る
対
策
が
急
が
れ
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
雪
解
け
が
進
ま
な
い
地
域
や
除
雪
が
行
き
届
い
て
い
な
い
場
所
も
あ
り
、
更
な
る
被
害
が
進
む
と予想されます。
こ
の
た
め
、
J
A
で
は
営
農
経
済
本
部
に
豪
雪
災
害
対
策
本
部
を
設
置
。
管
内
の
市
町
村
や
県
の
関
係
機
関
と
連
携
を
と
り
な
が
ら
、
被
害
の
実
態
を
把
握
し
、
ま
た
、
被
災
農
家
の
費
用
負
担
軽
減
と
農
業
経
営
の
維
持
を
図
る
た
め
、
国
及
び
地
方
公
共
団
体
か
ら
の
助
成
を
含
め
た
、
パ
イ
プ
ハ
ウ
ス
雪
害
復
旧
費
用
助
成
な
ど
、
被
害
に
遭
わ
れ
た
農
家
へ
の
情
報
提
供
と
支
援を行なっていきます。
市町村
物 件
八戸市
三戸町
五戸町
田子町
南部町
階上町
新郷村
管 内 計
棟 数
62
52
60
8
75
23
6
286
面 積
(㎡)22,678
13,299
5,818
1,017
15,207
2,277
904
61,200
被 害 額
(千円)226,389
17,309
40,250
1,912
47,195
58,457
5,829
397,341
農業用パイプハウス
農業用ガラスハウス
牛舎・飼料庫
農機具倉庫
・全半壊または調査中も含む
※被害面積、被害額は判明分農畜産用施設等被害(2/27日現在 県の調査)
〈参考〉当
J
A
管
内
で
は
、
2
月
15日
か
ら
16日
に
か
け
た
記
録
的
な
大
雪
に
よ
る
雪
害
で
、
管
内
の
園
芸
ハ
ウ
ス
、
畜
舎
な
ど
の
農
業
施
設
や
農
畜
産
物
に
甚
大
な
被
害
が
発
生
し
ま
し
た
。
豪雪による甚大な被害
田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町白
鳥
渡
来
青
森
県
の
県
鳥﹁
白
鳥
﹂。
秋
か
ら
春
に
か
け
て
渡
来
し
、
管
内
各所で見る事ができます。
白
鳥
は
、
冬
期
に
シ
ベ
リ
ア
か
ら
温
暖
な
日
本
を
め
ざ
し
、
3
0
0
0
㎞
∼
4
0
0
0
㎞
も
の
長
い
距
離
を
休
み
休
み
約
2
週
間かけ、飛来します。
の
ん
び
り
泳
い
で
い
る
印
象
の
白
鳥
で
す
が
、
水
の
中
で
、
激
し
く
水
を
掻
き
、
優
雅
で
美
し
い
姿
か
ら
は
、
考
え
ら
れ
な
い
一面もあります。
管
内
の
渡
来
地
に
は
、
主
に
馬
淵
川
や
新
井
田
川
、
五
戸
川
な
ど
が
あ
り
ま
す
が
、
鳥
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
対
策
に
よ
る
餌
や
り
の
自
粛
、
ま
た
護
岸
工
事
な
ど
で
エ
サ
が
と
れ
な
く
な
っ
た
り
と
、
環
境
変
化
に
よ
り
年
々
飛
来
数
が
激
減
し
て
い
る
様
で
す
。
こ
の
よ
う
に
厳
し
い
環
境
に
さ
ら
さ
れ
て
い
る
昨
今
で
す
が
、一
目
見
る
だ
け
で
も
清
清
しい姿に心洗われます。
4
月
に
は
、
ほ
と
ん
ど
が
繁
殖
の
た
め
シ
ベ
リ
ア
に
戻
っ
て
し
ま
い
ま
す
が
、
今
年
度
の
締
め
く
く
り
に
、
帰
る
の
を
忘
れ
た
白
鳥
を
探
し
て
み
る
の
は
い
かがでしょうか?
豪雪による甚大な被害
2
今月の
も
く
じ
ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 3 3 ▲ 関係機関との協議が行なわれました (撮影場所:五戸町) 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2 白鳥渡来 豪雪による甚大な被害 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4 第 5 回JA八戸 地産地消 & 米粉料理コンテスト 平成 25年度 ︿ 第 21回 ﹀ 青森県やさい作品コンクール ⋮⋮ 6 ふれあい教室作文コンクール入賞紹介 ⋮⋮ 7 農業と共に生きる ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 第 3 回 JA 八戸グループ 農業機械 ・ 自動車 ・ 農業資材展示即売会 開催 ⋮ 9 農作業事故を防げ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 活動リポート ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 13 食農教育 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 女性部冬期講習 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 15 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16 な が い も 小 切 片 子 栽 培 の ス ス メ えだまめ栽培のススメ Aコープ豊崎店閉店のお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮ 18 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 18 農業者年金のご案内 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 19 えだまめ専門部より ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 4 月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 電話番号・ F AX 番号変更のお知らせ ⋮⋮ 21 組合員資格のご確認をお願いいたします ⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 平成 26年 4 月 1 日からの営業時間 ⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 葬祭センターからのお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24№60
3
月
3
日
時
点
で
J
A
が
調
査
し
た
被
害
状
況
は
、
全
半
壊
の
ビ
ニ
ー
ル
ハ
ウ
ス
や
作
業
小
屋
2
8
8
棟
、
被
害
面
積
5
6
、5
5
8
㎡
に
も
及
び
ま
し
た
。
ま
た
、
牛
舎
が
2
棟
損
壊
、
肉
用
牛
、
乳
牛
な
ど
7
頭
の
死
亡
が
確
認
さ
れ
ま
し
た
。
更
に
生
育
中
の
花
き
類
に
も
影
響
が
で
て
お
り
、
復
旧
に
対
す
る
対
策
が
急
が
れ
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
雪
解
け
が
進
ま
な
い
地
域
や
除
雪
が
行
き
届
い
て
い
な
い
場
所
も
あ
り
、
更
な
る
被
害
が
進
む
と予想されます。
こ
の
た
め
、
J
A
で
は
営
農
経
済
本
部
に
豪
雪
災
害
対
策
本
部
を
設
置
。
管
内
の
市
町
村
や
県
の
関
係
機
関
と
連
携
を
と
り
な
が
ら
、
被
害
の
実
態
を
把
握
し
、
ま
た
、
被
災
農
家
の
費
用
負
担
軽
減
と
農
業
経
営
の
維
持
を
図
る
た
め
、
国
及
び
地
方
公
共
団
体
か
ら
の
助
成
を
含
め
た
、
パ
イ
プ
ハ
ウ
ス
雪
害
復
旧
費
用
助
成
な
ど
、
被
害
に
遭
わ
れ
た
農
家
へ
の
情
報
提
供
と
支
援を行なっていきます。
市町村
物 件
八戸市
三戸町
五戸町
田子町
南部町
階上町
新郷村
管 内 計
棟 数
62
52
60
8
75
23
6
286
面 積
(㎡)22,678
13,299
5,818
1,017
15,207
2,277
904
61,200
被 害 額
(千円)226,389
17,309
40,250
1,912
47,195
58,457
5,829
397,341
農業用パイプハウス
農業用ガラスハウス
牛舎・飼料庫
農機具倉庫
・全半壊または調査中も含む
※被害面積、被害額は判明分農畜産用施設等被害(2/27日現在 県の調査)
〈参考〉当
J
A
管
内
で
は
、
2
月
15日
か
ら
16日
に
か
け
た
記
録
的
な
大
雪
に
よ
る
雪
害
で
、
管
内
の
園
芸
ハ
ウ
ス
、
畜
舎
な
ど
の
農
業
施
設
や
農
畜
産
物
に
甚
大
な
被
害
が
発
生
し
ま
し
た
。
豪雪による甚大な被害
田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町白
鳥
渡
来
青
森
県
の
県
鳥﹁
白
鳥
﹂。
秋
か
ら
春
に
か
け
て
渡
来
し
、
管
内
各所で見る事ができます。
白
鳥
は
、
冬
期
に
シ
ベ
リ
ア
か
ら
温
暖
な
日
本
を
め
ざ
し
、
3
0
0
0
㎞
∼
4
0
0
0
㎞
も
の
長
い
距
離
を
休
み
休
み
約
2
週
間かけ、飛来します。
の
ん
び
り
泳
い
で
い
る
印
象
の
白
鳥
で
す
が
、
水
の
中
で
、
激
し
く
水
を
掻
き
、
優
雅
で
美
し
い
姿
か
ら
は
、
考
え
ら
れ
な
い
一面もあります。
管
内
の
渡
来
地
に
は
、
主
に
馬
淵
川
や
新
井
田
川
、
五
戸
川
な
ど
が
あ
り
ま
す
が
、
鳥
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
対
策
に
よ
る
餌
や
り
の
自
粛
、
ま
た
護
岸
工
事
な
ど
で
エ
サ
が
と
れ
な
く
な
っ
た
り
と
、
環
境
変
化
に
よ
り
年
々
飛
来
数
が
激
減
し
て
い
る
様
で
す
。
こ
の
よ
う
に
厳
し
い
環
境
に
さ
ら
さ
れ
て
い
る
昨
今
で
す
が
、一
目
見
る
だ
け
で
も
清
清
しい姿に心洗われます。
4
月
に
は
、
ほ
と
ん
ど
が
繁
殖
の
た
め
シ
ベ
リ
ア
に
戻
っ
て
し
ま
い
ま
す
が
、
今
年
度
の
締
め
く
く
り
に
、
帰
る
の
を
忘
れ
た
白
鳥
を
探
し
て
み
る
の
は
い
かがでしょうか?
豪雪による甚大な被害
3 4 5
ゴボー点心
佐々木久美子さん(新郷村)根菜具だくさん
へっちょこ団子スープ
豊川栄美子さん(五戸町)りんご煮団子
(クリームチーズ入り)
豊川栄美子さん(五戸町)ヘルシーバーグ
川崎 啓子さん(五戸町)梅にんにく入りのとり汁
池田 礼子さん(田子町)かぼちゃ・干し柿
ドーナッツ
野中 京子さん(三戸町)根菜のグラタン
三浦 愛子さん(五戸町)ピーマン入り
和風ハンバーグ
滝川 啓子さん(田子町)ひと口トマトケーキ
川崎 啓子さん(五戸町)長芋とねぎのかき揚げ
成田由美子さん(八戸市)米粉ロール
川村美代子さん(五戸町)トマトのババロア
滝川 啓子さん(田子町) 特 産 野 菜 や果 樹 を メ イ ン に使 用 し 、 米 粉 と 組 み 合 わ せ た ア イ デ ア い っ ぱ い の 18品 を 出 品 。 地 産 地 消 の 拡 大 と 米 粉 の 活 用 方 法 の 普 及 や 、 料 理 レ シ ピ の 活 用 に よ り 特 産 野 菜 の 消 費 宣 伝 を 図 る こ と を 目 的 と し 、 健 康 で 豊 か な 食 生 活 を 推 進 し て い ま す 。 な が い も 、 に ん に く 、 り ん ご な ど を 使 用 し た 自 慢 の 料 理︵ お か ず 部 門 ・ 9 品 ︶︵ お や つ 部 門 9 品 ︶の 計 18品 が 一 同 に 並 べ ら れ 、 ナ ギ サ カ フ ェ 主 宰 で 食 育 研 究 家 の な ぎ さ な お こ さ ん を 審 査 員 長 に 迎 え 、 三 八 地 域 県 民 局 、 築 野 食 品 工 業 ㈱ 、 女 性 部 部 長 ら に よ っ て 審 査 さ れ ま し た 。 食 材 の 利 用 性 や 技 術 、 内 容 、 盛 付 け な ど を 審 査 し た 結 果 、 最 優 秀 賞 に は 、 お か ず 部 門 か ら 大 久 保 由 美 子 さ ん ︵ 五 戸 町 ︶ の ご ぼ う と 人 参 で 麺 風 あ ん か け 、 お や つ 部 門 か ら 清 川 周 子 さ ん︵ 八 戸 市 ︶の ご ぼ う シ ョ コ ラ が 選 ば れ ま した。 な ぎ さ さ ん は ﹁ レ シ ピ を 見 な が ら の 再 現 性 や 、 レ シ ピ ・ 工 程 ・ 味 が マ ッ チ し て い る か を 考 慮 し て 選 定 し ま し た 。 タ イ ト ル で 想 像 で き る と 、 イ メ ー ジ が 膨 ら ん で 楽 し く な り ま す ﹂ と審査講評を話しました。大
久
保
由
美
子
さ ん︵
五
戸
町
︶
清
川
周
子
さ ん︵
八
戸
市
︶
野
中
京
子
さん︵三戸町︶
谷
地村
和
子
さん︵新郷村︶
お
や
つ
部門
お
や
つ
部門
お
や
つ
部門
佐々木
久美子
さん︵新郷村︶
お
や
つ
部門
お
や
つ
部門
お
や
つ
部門
池
田
礼
子
さん︵田子町︶
お
や
つ
部門
お
や
つ
部門
お
や
つ
部門
当
J
A
は
2
月
28日
、
八
戸
市
白
山
台
公
民
館
で
、
第
5
回
J
A
八
戸
地
産
地
消
&
米
粉
料
理
コ
ン
テ
ス
ト
を
開
催
し
ま
し
た
。
優秀賞
優秀賞
優秀賞
お
か
ず
部門
お
か
ず
部門
お
か
ず
部門
ご
ぼ
う
と
人
参
で
麺
風
あ
ん
か
け
米粉グラタン
優秀賞
優秀賞
優秀賞
スタミナお好み焼き
ス タ ミ ナ カ レ ー ラ イ ス パ ンア
イ
デ
ア
賞
ア
イ
デ
ア
賞
ア
イ
デ
ア
賞
ア
イ
デ
ア
賞
ア
イ
デ
ア
賞
ア
イ
デ
ア
賞
野菜入りおやき
ごぼうショコラ
第
5
回
J
A
八
戸
地産地消
&
米粉料理
コ
ン
テ
ス
ト
第
5
回
J
A
八
戸
地産地消
&
米粉料理
コ
ン
テ
ス
ト
最優秀賞
最優秀賞
最優秀賞
おやつ部門
おやつ部門
おやつ部門
最優秀賞
最優秀賞
最優秀賞
おかず部門おかず部門おかず部門3 4 5
ゴボー点心
佐々木久美子さん(新郷村)根菜具だくさん
へっちょこ団子スープ
豊川栄美子さん(五戸町)りんご煮団子
(クリームチーズ入り)
豊川栄美子さん(五戸町)ヘルシーバーグ
川崎 啓子さん(五戸町)梅にんにく入りのとり汁
池田 礼子さん(田子町)かぼちゃ・干し柿
ドーナッツ
野中 京子さん(三戸町)根菜のグラタン
三浦 愛子さん(五戸町)ピーマン入り
和風ハンバーグ
滝川 啓子さん(田子町)ひと口トマトケーキ
川崎 啓子さん(五戸町)長芋とねぎのかき揚げ
成田由美子さん(八戸市)米粉ロール
川村美代子さん(五戸町)トマトのババロア
滝川 啓子さん(田子町) 特 産 野 菜 や果 樹 を メ イ ン に使 用 し 、 米 粉 と 組 み 合 わ せ た ア イ デ ア い っ ぱ い の 18品 を 出 品 。 地 産 地 消 の 拡 大 と 米 粉 の 活 用 方 法 の 普 及 や 、 料 理 レ シ ピ の 活 用 に よ り 特 産 野 菜 の 消 費 宣 伝 を 図 る こ と を 目 的 と し 、 健 康 で 豊 か な 食 生 活 を 推 進 し て い ま す 。 な が い も 、 に ん に く 、 り ん ご な ど を 使 用 し た 自 慢 の 料 理︵ お か ず 部 門 ・ 9 品 ︶︵ お や つ 部 門 9 品 ︶の 計 18品 が 一 同 に 並 べ ら れ 、 ナ ギ サ カ フ ェ 主 宰 で 食 育 研 究 家 の な ぎ さ な お こ さ ん を 審 査 員 長 に 迎 え 、 三 八 地 域 県 民 局 、 築 野 食 品 工 業 ㈱ 、 女 性 部 部 長 ら に よ っ て 審 査 さ れ ま し た 。 食 材 の 利 用 性 や 技 術 、 内 容 、 盛 付 け な ど を 審 査 し た 結 果 、 最 優 秀 賞 に は 、 お か ず 部 門 か ら 大 久 保 由 美 子 さ ん ︵ 五 戸 町 ︶ の ご ぼ う と 人 参 で 麺 風 あ ん か け 、 お や つ 部 門 か ら 清 川 周 子 さ ん︵ 八 戸 市 ︶の ご ぼ う シ ョ コ ラ が 選 ば れ ま した。 な ぎ さ さ ん は ﹁ レ シ ピ を 見 な が ら の 再 現 性 や 、 レ シ ピ ・ 工 程 ・ 味 が マ ッ チ し て い る か を 考 慮 し て 選 定 し ま し た 。 タ イ ト ル で 想 像 で き る と 、 イ メ ー ジ が 膨 ら ん で 楽 し く な り ま す ﹂ と審査講評を話しました。大
久
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由
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五
戸
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八
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お
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部門
お
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部門
お
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部門
佐々木
久美子
さん︵新郷村︶
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部門
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部門
池
田
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さん︵田子町︶
お
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部門
お
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部門
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当
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A
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2
月
28日
、
八
戸
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公
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、
第
5
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J
A
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地
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米
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優秀賞
優秀賞
優秀賞
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優秀賞
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スタミナお好み焼き
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野菜入りおやき
ごぼうショコラ
第
5
回
J
A
八
戸
地産地消
&
米粉料理
コ
ン
テ
ス
ト
第
5
回
J
A
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地産地消
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米粉料理
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テ
ス
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最優秀賞
最優秀賞
最優秀賞
おやつ部門
おやつ部門
おやつ部門
最優秀賞
最優秀賞
最優秀賞
おかず部門おかず部門おかず部門3 6 7
図画の部
久 保 綾 音 八戸市立 白山台小学校 5 年 鬼 束 美 彩 八戸市立 桔梗野小学校 2 年 久 保 慶太朗 八戸市立 白山台小学校 1 年 川 市 夢 々 南部町立 名久井小学校 3 年 曽 我 海 斗 八戸市立 市野沢小学校 5 年 佐 藤 優 剛 階上町立 大 蛇 小 学 校 2 年 山 内 咲 良 八戸市立 豊 崎 小 学 校 4 年 佐々木 百 香 南部町立 向 小 学 校 6 年 小 橋 音 羽 八戸市立 旭ヶ丘小学校 2 年 宮 澤 汐 里 南部町立 南 部 小 学 校 4 年 小比類巻 美月 八戸市立 旭ヶ丘小学校 6 年 榊 碧 衣 階上町立 石 鉢 小 学 校 4 年 工 藤 瑞 生 八戸市立 是 川 小 学 校 6 年 青 森 県 J A 女 性 組 織 協 議 会 主 催 の ﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂ に 参 加 し た 小 学 生 を 対 象 に 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル が 行 われました。 青 森 J A 女 性 組 織 協 議 会 で は 、 地 域 の こ ど も 達 と 作 る 喜 び 、 食 べ る 喜 び を 感 じ る 事 で 、 農 業 に 対 す る 理 解 と ﹁ 地 産 地 消 ﹂ へ の 啓 蒙 を は か る 事 を 目 的 と し て﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂お よ び 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル を 実 施 し て います。 作 文 コ ン ク ー ル で 優 秀 賞 に 選 ば れ た 南 部 町 立 南 部 小 学 校 4 年 沼 畑 ゆ い さ ん に 2 月 5 日 、 女 性 部 ま べ ち 支 部 野 中 京 子 支 部 長 よ り 表 彰 状 と 盾 が 授 与されました。 優 秀 賞 に 選 出 さ れ た 作 文 の ﹁ 枝 豆 の 七 変 化 ﹂ の 内 容 は 、 学 習 園 に 植 え た 枝 豆 の 成 長 か ら 収 穫 す る ま で の 様 子 や 、 収 穫 し た 枝 豆 を 使 っ て 豆 腐 を 作 っ た り 、 い ろ い ろ な 料 理 を 作 る 体 験 が 書 か れ て お り 、 課 題 で あ る 農 作 業 体 験 を 通 し 、 考 え た 事 、 感 じ た 事 を 素 直 に 表 現 しています。 J A 全 農 あ お も り 主 催 の ﹁ や さ い 作 品 コ ン ク ー ル ﹂ 審 査 会 が 昨 年 10月 、 青 森 市 の 県 農 協 会 館 で 行 な わ れ ま し た 。 図 画 の 部 で は 八 戸 市 立 三 条 小 学 校 4 年 の 大 島 有 翔 さ ん と 八 戸 市 立 田 面 木 小 学 校 2 年 の 松 川 瑞 季 さ ん 。 習 字 の 部 で は 八 戸 市 立 白 鷗 小 学 校 4 年 の 佐 々 木 葵 菜 さ ん と 五 戸 町 立 豊 間 内 小 学 校 6 年 の 小 泉 真 心 さ ん が 、 そ れ ぞ れ最優秀賞に選 ば れました。 子 ど も た ち に 農 業 と 県 産 や さ い に 親 し み を も っ て も ら お う と 開 催 し て お り 、 県 内 2 2 3 の 小 学 校 か ら 、 図 画 7 4 1 点 、 習 字 6 、3 1 1 点 の 応 募 の 中 か ら 受 賞 さ れ ま し た。図画の部
習字
︵
半紙
︶の部
習字
︵
条幅
︶の部
佐々木 葵菜
さん
八戸市立白鷗小学校
(4年)
松川 瑞季
さん
八戸市立田面木小学校
(2年)
小泉 真心
さん
五戸町立豊間内小学校
(6年)
大島 有翔
さん
八戸市立三条小学校
(4年)
佐々木 葵菜
五戸町立豊間内小学校
習字の部
︵
半紙︶
習字の部
︵
条幅︶
当
J
A
管内の
4
名が
最優秀賞を受賞
最
優
秀
賞
最
優
秀
賞
最
優
秀
賞
平成
25年度
︿
第
21回
﹀
青森県やさい作品コンクール
当
J
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管
内
か
ら
の
入
賞
者
は
次
の
通
り
で
す
。
お
め
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う
ご
ざ
い
ま
す
。
ふれあい教室作文コンクール入賞紹介
ふれあい教室作文コンクール入賞紹介
ふれあい教室作文コンクール入賞紹介
▲ 野中支部長より表彰状を受け取る沼畑ゆいさん(右)優
秀
賞
優
良
賞
優
良
賞
努
力
賞
努
力
賞
︵敬称略︶3 6 7
図画の部
久 保 綾 音 八戸市立 白山台小学校 5 年 鬼 束 美 彩 八戸市立 桔梗野小学校 2 年 久 保 慶太朗 八戸市立 白山台小学校 1 年 川 市 夢 々 南部町立 名久井小学校 3 年 曽 我 海 斗 八戸市立 市野沢小学校 5 年 佐 藤 優 剛 階上町立 大 蛇 小 学 校 2 年 山 内 咲 良 八戸市立 豊 崎 小 学 校 4 年 佐々木 百 香 南部町立 向 小 学 校 6 年 小 橋 音 羽 八戸市立 旭ヶ丘小学校 2 年 宮 澤 汐 里 南部町立 南 部 小 学 校 4 年 小比類巻 美月 八戸市立 旭ヶ丘小学校 6 年 榊 碧 衣 階上町立 石 鉢 小 学 校 4 年 工 藤 瑞 生 八戸市立 是 川 小 学 校 6 年 青 森 県 J A 女 性 組 織 協 議 会 主 催 の ﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂ に 参 加 し た 小 学 生 を 対 象 に 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル が 行 われました。 青 森 J A 女 性 組 織 協 議 会 で は 、 地 域 の こ ど も 達 と 作 る 喜 び 、 食 べ る 喜 び を 感 じ る 事 で 、 農 業 に 対 す る 理 解 と ﹁ 地 産 地 消 ﹂ へ の 啓 蒙 を は か る 事 を 目 的 と し て﹁ 農 業 ふ れ あ い 教 室 ﹂お よ び 作 文 ・ か べ 新 聞 コ ン ク ー ル を 実 施 し て います。 作 文 コ ン ク ー ル で 優 秀 賞 に 選 ば れ た 南 部 町 立 南 部 小 学 校 4 年 沼 畑 ゆ い さ ん に 2 月 5 日 、 女 性 部 ま べ ち 支 部 野 中 京 子 支 部 長 よ り 表 彰 状 と 盾 が 授 与されました。 優 秀 賞 に 選 出 さ れ た 作 文 の ﹁ 枝 豆 の 七 変 化 ﹂ の 内 容 は 、 学 習 園 に 植 え た 枝 豆 の 成 長 か ら 収 穫 す る ま で の 様 子 や 、 収 穫 し た 枝 豆 を 使 っ て 豆 腐 を 作 っ た り 、 い ろ い ろ な 料 理 を 作 る 体 験 が 書 か れ て お り 、 課 題 で あ る 農 作 業 体 験 を 通 し 、 考 え た 事 、 感 じ た 事 を 素 直 に 表 現 しています。 J A 全 農 あ お も り 主 催 の ﹁ や さ い 作 品 コ ン ク ー ル ﹂ 審 査 会 が 昨 年 10月 、 青 森 市 の 県 農 協 会 館 で 行 な わ れ ま し た 。 図 画 の 部 で は 八 戸 市 立 三 条 小 学 校 4 年 の 大 島 有 翔 さ ん と 八 戸 市 立 田 面 木 小 学 校 2 年 の 松 川 瑞 季 さ ん 。 習 字 の 部 で は 八 戸 市 立 白 鷗 小 学 校 4 年 の 佐 々 木 葵 菜 さ ん と 五 戸 町 立 豊 間 内 小 学 校 6 年 の 小 泉 真 心 さ ん が 、 そ れ ぞ れ最優秀賞に選 ば れました。 子 ど も た ち に 農 業 と 県 産 や さ い に 親 し み を も っ て も ら お う と 開 催 し て お り 、 県 内 2 2 3 の 小 学 校 か ら 、 図 画 7 4 1 点 、 習 字 6 、3 1 1 点 の 応 募 の 中 か ら 受 賞 さ れ ま し た。図画の部
習字
︵
半紙
︶の部
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佐々木 葵菜
さん
八戸市立白鷗小学校
(4年)
松川 瑞季
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八戸市立田面木小学校
(2年)
小泉 真心
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五戸町立豊間内小学校
(6年)
大島 有翔
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八戸市立三条小学校
(4年)
習字の部
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半紙︶
習字の部
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最優秀賞を受賞
最
優
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賞
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平成
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第
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青森県やさい作品コンクール
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ふれあい教室作文コンクール入賞紹介
ふれあい教室作文コンクール入賞紹介
ふれあい教室作文コンクール入賞紹介
▲ 野中支部長より表彰状を受け取る沼畑ゆいさん(右)優
秀
賞
優
良
賞
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賞
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︵敬称略︶3 8 9 当 J A と J A 八 戸 グ ル ー プ ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス は 2 月 15日 、 は ち の へ ゆ ー ゆ ら ん ど 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 、 第 3 回 J A 八 戸 グ ル ー プ 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資材展示即売会を開きました。 15日 の 夜 か ら 降 り 続 い た 大 雪 に 見 舞 わ れ 、 16日 の 開 催 は や む な く 中 止 と な り ま し た が 、 約 1 、 0 0 0 人 が 来 場 し 、 即 売 会 売 上 は 約 1 億 3 、 3 0 0 万 円 と なりました。 会 場 に は 各 メ ー カ ー の ト ラ ク タ ー や 小 型 管 理 機 、 田 植 え 機 な ど 最 新 の 農 業 機 械 を 展 示 。 寒 風 吹 き す さ ぶ 中 、 車 を 購 入 す る 家 族 連 れ や 農 作 業 用 機 械 を 品 定 め す る 人 々 な ど で に ぎ わ い を 見 せ ました。 来 場 者 に は 粗 品 の プ レ ゼ ン ト や 、 そ ば を 無 料 で 振 る 舞 っ た ほ か 、 一 定 額 以 上 の 購 入 者 に は 、 豪 華 景 品 が 当 た る ご 成 約 大 抽 選 会が行なわれました。
第
3
回
J
A
八戸グループ
農業機械
・
自動車
・
農業資材展示即売会
開催
五 戸 町 と 新 郷 村 の 大 型 特 殊 免 許 を も つ 農 家 女 性 で 組 織 す る ﹁ カ ッ チ ャ レ ン ジ ャ ー ク ラ ブ ﹂は 2 月 15日 、 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 開 催 さ れ た 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資 材 展 示 即 売 会 で 、 農 作 業 事 故 防 止 キ ャ ン ペ ー ン を 行 な い ました。 ヤ ン マ ー ア グ リ ジ ャ パ ン の 協 力 で 、 ク ラ ブ 員 た ち に 運 転 時 の 服 装 や 作 業 前 の 点 検 な ど を 再 確 認 。 最 近 の 事 故 の 例 を 挙 げ て 、 安 全 に 作 業 す る よ う 注 意 を 促 し ました。 代 表 の 髙 村 る り 子 さ ん ら 6 人 は 、 お 揃 い の ピ ン ク の ジ ャ ン パ ー 姿 で 、 展 示 会 来 場 者 に 安 全 第 一 の 声 か け を し な が ら ス テ ッ カ ー を 配 布 し ま し た 。 髙 村 さ ん は ﹁ 少 し で も 農 作 業 事 故 を 減 ら せ る よ う 、 普 段 か ら 気 を つ か っ て も ら い た い 。 春 に 向 か っ て キ ャ ン ペ ー ン を 続 け て い く ﹂と 話 し ます。 来 場 者 は ク ラ ブ の 呼 び 掛 け に ﹁ ト ラ ク タ ー な ど に ス テ ッ カ ー を 貼 っ て 気 を つ け ま す ﹂ と 応 え ました。農
作
業
事
故
を
防
げ
根 透 さ ん は 、 営 農 大 学 校 卒 業 後 、 三 本 木 農 業 高 校 で 農 場 の 臨 時 講 師 を 2 年 務 め て い ま し た が 、 教 え る よ り 自 分 で や り た い 気 持 ち が 強 く な り 25年 の 4 月 に 就 農 し ま し た 。 子 さ ん と の 出 会 い は 、 営 大 時 代 の 先 輩 後 輩 。 畜 産 農 家 か ら お 嫁 に 来 た 優 子 さ ん は 、 働 く こ と を 苦 に 思 わ な い 明 る く 活 発 な 方 。 4 月 には子供が生まれるそうです。 の 仕 事 以 外 に 、 J A か ら 委 託 さ れ て 水 稲 農 薬 散 布 の ラ ジ コ ン ヘ リ オ ペ レ ー タ を 行 な っ て い ま す 。 ま た 、 共 通 の 趣 味 で あ る ビ リ ヤ ー ド や 、 パ ソ コ ン で の ラ ジ コ ン シ ュ ミ レ ー タ な ど 、 休 日 を 楽 し く 過 ご し ています。 塩 に か け て 育 て た 野 菜 を 近 所 に 分 け て あ げ て 、 お い し か っ た と 言 っ て も ら っ た 時 ﹁ 自 分 が や っ て 来 た こ と が 間 違 っ て い な か っ た と 、 達 成 感 と 充 実 感 で 満 足 し た ﹂ と 話します。 費 者 か ら 満 足 し て も ら え る よ う 栽 培 を 確 立 し 、 最 終 的 に 6 次 産 業 ま で 行 な え る よ う に し て 、 地 域 の 活 性 化 に 繋 げ た い ﹂ と 抱 負 を 語 りました。長根 透
さん(24)優子
さん(23)(新郷村川代) 【作付品目】寒締めちぢみほうれん草・水稲・トマト・白菜・ながいも etc消
費
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給
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▲ 最新の農作業機械が並ぶ ▲ 自動車を品定めする来場者 ▲ 安全を呼び掛けながらステッカーを配布3 8 9 当 J A と J A 八 戸 グ ル ー プ ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス は 2 月 15日 、 は ち の へ ゆ ー ゆ ら ん ど 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 、 第 3 回 J A 八 戸 グ ル ー プ 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資材展示即売会を開きました。 15日 の 夜 か ら 降 り 続 い た 大 雪 に 見 舞 わ れ 、 16日 の 開 催 は や む な く 中 止 と な り ま し た が 、 約 1 、 0 0 0 人 が 来 場 し 、 即 売 会 売 上 は 約 1 億 3 、 3 0 0 万 円 と なりました。 会 場 に は 各 メ ー カ ー の ト ラ ク タ ー や 小 型 管 理 機 、 田 植 え 機 な ど 最 新 の 農 業 機 械 を 展 示 。 寒 風 吹 き す さ ぶ 中 、 車 を 購 入 す る 家 族 連 れ や 農 作 業 用 機 械 を 品 定 め す る 人 々 な ど で に ぎ わ い を 見 せ ました。 来 場 者 に は 粗 品 の プ レ ゼ ン ト や 、 そ ば を 無 料 で 振 る 舞 っ た ほ か 、 一 定 額 以 上 の 購 入 者 に は 、 豪 華 景 品 が 当 た る ご 成 約 大 抽 選 会が行なわれました。
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五 戸 町 と 新 郷 村 の 大 型 特 殊 免 許 を も つ 農 家 女 性 で 組 織 す る ﹁ カ ッ チ ャ レ ン ジ ャ ー ク ラ ブ ﹂は 2 月 15日 、 新 八 温 泉 特 設 会 場 で 開 催 さ れ た 農 業 機 械 ・ 自 動 車 ・ 農 業 資 材 展 示 即 売 会 で 、 農 作 業 事 故 防 止 キ ャ ン ペ ー ン を 行 な い ました。 ヤ ン マ ー ア グ リ ジ ャ パ ン の 協 力 で 、 ク ラ ブ 員 た ち に 運 転 時 の 服 装 や 作 業 前 の 点 検 な ど を 再 確 認 。 最 近 の 事 故 の 例 を 挙 げ て 、 安 全 に 作 業 す る よ う 注 意 を 促 し ました。 代 表 の 髙 村 る り 子 さ ん ら 6 人 は 、 お 揃 い の ピ ン ク の ジ ャ ン パ ー 姿 で 、 展 示 会 来 場 者 に 安 全 第 一 の 声 か け を し な が ら ス テ ッ カ ー を 配 布 し ま し た 。 髙 村 さ ん は ﹁ 少 し で も 農 作 業 事 故 を 減 ら せ る よ う 、 普 段 か ら 気 を つ か っ て も ら い た い 。 春 に 向 か っ て キ ャ ン ペ ー ン を 続 け て い く ﹂と 話 し ます。 来 場 者 は ク ラ ブ の 呼 び 掛 け に ﹁ ト ラ ク タ ー な ど に ス テ ッ カ ー を 貼 っ て 気 を つ け ま す ﹂ と 応 え ました。農
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根 透 さ ん は 、 営 農 大 学 校 卒 業 後 、 三 本 木 農 業 高 校 で 農 場 の 臨 時 講 師 を 2 年 務 め て い ま し た が 、 教 え る よ り 自 分 で や り た い 気 持 ち が 強 く な り 25年 の 4 月 に 就 農 し ま し た 。 子 さ ん と の 出 会 い は 、 営 大 時 代 の 先 輩 後 輩 。 畜 産 農 家 か ら お 嫁 に 来 た 優 子 さ ん は 、 働 く こ と を 苦 に 思 わ な い 明 る く 活 発 な 方 。 4 月 には子供が生まれるそうです。 の 仕 事 以 外 に 、 J A か ら 委 託 さ れ て 水 稲 農 薬 散 布 の ラ ジ コ ン ヘ リ オ ペ レ ー タ を 行 な っ て い ま す 。 ま た 、 共 通 の 趣 味 で あ る ビ リ ヤ ー ド や 、 パ ソ コ ン で の ラ ジ コ ン シ ュ ミ レ ー タ な ど 、 休 日 を 楽 し く 過 ご し ています。 塩 に か け て 育 て た 野 菜 を 近 所 に 分 け て あ げ て 、 お い し か っ た と 言 っ て も ら っ た 時 ﹁ 自 分 が や っ て 来 た こ と が 間 違 っ て い な か っ た と 、 達 成 感 と 充 実 感 で 満 足 し た ﹂ と 話します。 費 者 か ら 満 足 し て も ら え る よ う 栽 培 を 確 立 し 、 最 終 的 に 6 次 産 業 ま で 行 な え る よ う に し て 、 地 域 の 活 性 化 に 繋 げ た い ﹂ と 抱 負 を 語 りました。長根 透
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▲ 最新の農作業機械が並ぶ ▲ 自動車を品定めする来場者 ▲ 安全を呼び掛けながらステッカーを配布10 11 ▲ 大玉を目指す剪定を学ぶ プラム専門部は2月12日、三戸町梅内の生産者園地 で剪定講習会を開き、生産者20人が参加しました。 講師を務めた三戸町の山田寿一郎さんは、少しでも 枝を若くすることに重点を置いて説明。「まんべんなく 鋏を入れることによって枝が若返る」と話し、重なっ ている枝や古くなった枝の調整を指導しました。 また、この後の全体集会では25年度の販売経過を 報告し販売金額6千100万円を計上したことを報告し ました。
強い剪定が大玉へのカギ
▲ 栽培方法を検討する生産者らスナップエンドウ栽培検討会
▲ 26年度販売目標を誓ってがんばろう! 三戸営農センターでは2月5日、昨年スナップエン ドウを出荷した生産者を対象に、栽培検討会を開き、 生産者9人が参加しました。 料理の彩りとして好まれ食味が良く、安定した市場 価格で、比較的選果が楽な軽量野菜として人気が出て きたスナップエンドウは、今後生産者が増加すると 見込まれます。 JAでは今後、新規作付者も含めて講習会等を行い ます。にんにく・ながいも
生産検討会
▲ 挨拶を述べる佐々木福栄組合長 当JAは、平成25年度農畜産物高額販売者招待旅行 を実施。2月13日∼14日(1泊2日)会津若松へ生産者 ら102人が参加し、26年産に向けた情報交換など交流 を深めました。 佐々木福栄組合長は、昨年の気象変化に伴う自然災 害に見舞われた中、頑張って系統出荷して頂いた苦労 を労い、御礼を述べました。 また、3月3日の岩手県田野畑村への日帰り旅行に は79人が参加しました。生産者を労う招待旅行
野菜総合部会は八戸プラザホテルで2月20日、なが いも・にんにく専門部生産販売検討会を開催し、生産 者、市場関係者ら270人が参加しました。 検討会では、25年度の産地課題をそれぞれ報告。 26年度は系統出荷によるメリットなど集荷対策の向上 や、有利販売の出荷体制に取り組むことを掲げました。 また、JA八戸ブランドの確立を見据え、フェアの 開催など消費宣伝にも力を入れていきます。ぱ
るじゃ
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ピックス
Palja Topics
ぱ
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ピックス
Palja Topics
▲ 適期植え付けを呼び掛けました ながいも専門部は2月17日∼24日にかけ、各営農センターなど6ヵ所 で、26年度ながいも栽培についての講習会を開き、各地域の生産者が参加 しました。 このうち倉石地区で行われた講習会には、三八地域県民局農業普及振興 室の今川貢主幹を迎え、25年度産ながいもが生育後半肥大が緩慢になった 理由を挙げ、9∼10月の気候変動などが原因による光合成が出来なかった 事や、全体的に種芋が大きい傾向であったため、日照時間が少ない中で働 かない葉の消費量が大きく、肥大に回らなかった事などを説明しました。 反省点から適期植え付けでの初期生育確保、芽付き早植えの注意点など を挙げました。ながいも栽培講習会
▲ 土壌診断のアドバイスを受ける生産者 ミニトマト専門部は舘取次店で2月13日、ミニトマト播種 前講習会を行ない、生産者28人が参加しました。 三八地域県民局農業普及振興室の木下均主幹が、播種時に おける水分と温度管理に重点を置き説明し、土壌診断の結果 に基づく施肥設計や畑作りを指導。「診断結果から多くの 肥料成分が蓄積されている事がわかる。過剰施肥は根傷みの 原因になるので」と注意しました。 講習会終了後は生産者別に診断書を見ながら、分析値とこ れまでの作付け状態を確認し、施肥設計案を相談しました。土 壌 診 断 で 施 肥 設 計 を
ミニトマト播種前講習会
▲ セールストークを披露する田沢さん(左)と佐々木さん(右) 各支店の窓口担当者と渉外担当者の代表が参加し、2月19日、第3回JAバンク青森 窓口・渉外セールスロー ルプレイング大会に向けた予選会を本店で行ない、現場営業力強化の取組みとして特色あるセールス技法などを 競いました。 予選結果は、窓口の部で田沢良子さん(新郷支店)、渉外の部で佐々木誠幸さん(倉石支店)らが1位となり代表 になりました。田沢さんは「JA八戸の代表として県大会に行くので、平常心を保ち笑顔を絶やさず応対したいと 思います」と話しました。 その後、3月1日に青森市で行なわれた青森県大会に出場し、窓口部門で田沢さんが準優勝を、渉外部門で佐々木 さんが第3位を獲得するなど、高評価を受けて上位入賞を果たしました。セールス技法を競うロールプレイング大会
10 11 ▲ 大玉を目指す剪定を学ぶ プラム専門部は2月12日、三戸町梅内の生産者園地 で剪定講習会を開き、生産者20人が参加しました。 講師を務めた三戸町の山田寿一郎さんは、少しでも 枝を若くすることに重点を置いて説明。「まんべんなく 鋏を入れることによって枝が若返る」と話し、重なっ ている枝や古くなった枝の調整を指導しました。 また、この後の全体集会では25年度の販売経過を 報告し販売金額6千100万円を計上したことを報告し ました。