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Academic year: 2021

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(1)

札幌・函館・青森から J R 約50分 札幌 函館 青森 弘前 東京・仙台・盛岡・八戸から 空 路 J R 40分 空港連絡バス 1時間 東京 仙台 盛岡 八戸 新青森 弘前 高速バス 2時間15分 東京 仙台 盛岡 弘前 高速バス 9時間15分       東京 浜松町 弘前 仙台 弘前 新潟・秋田から J R 2時間 新潟 秋田 弘前

弘前までの交通案内

座席予約 高速バス 4時間20分      座席予約 新千歳 東京 名古屋 大阪 青森空港 弘前 ロゴマークのコンセプト  弘前市が全国に誇れる「桜」をモチーフにし,5学部の桜の花が集結し,未来に向けひとつ大きな花を開花させると いうイメージを図案化。中央にある丸は地球をイメージしており,弘前大学の卒業生がビジネス&研究において優秀 な人材として貢献し,世界を飛びまわるという工夫を加えた表現にもしております。また,それぞれのカラーは,5 学部のカラーを表現しており,(赤)医学部,(橙)教育学部,(緑)農学生命科学部,(紺)理工学部,(紫)人文学部 としています。さらに,地球の周りに桜をちりばめているようなイメージは,人工衛星的なイメージにも見え「地域発 信の拠点となる弘前大学」という意味もあります。全体の色味としても現代風のカラフルな色彩にしており,フレッ シュ感と躍動感,そして楽しいキャンパスライフという活気に満ちあふれたマークに仕上がっています。 青森県弘前市文京町1番地 弘前大学 学務部 入試課 電話 0172(39)3122,3123 〒036-8560 

受験についての問い合わせ先

弘前大学 入試情報 携帯電話サイト http://daigakujc.jp/hirosaki-u/ 95分 80分 75分 80分 190∼  220分 弘前 弘前 東北新幹線  東京∼新青森 弘前大学 八戸 八戸 新潟 新潟 盛岡 盛岡 仙台 仙台 大阪 大阪 東京 東京 名古屋 名古屋 成田 成田 下北半島 下北半島 十和田湖 十和田湖 八戸八戸 青森 青森 奥羽本線 奥羽本線 東北新幹線 東北新幹線 青函トンネル 青函トンネル 白神山地 白神山地

Hirosaki Univ. Access Map

50分 弘前 弘前 新千歳 新千歳 青森(JR新青森) 青森(JR新青森)

       

学生募集要項

     

弘 前 大 学

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目  次

学 生 募 集 要 項(一般入試)

 “世界に発信し,地域と共に創造する弘前大学”   入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)………  1  入学定員(募集人員)……… 14  入学試験の実施方法……… 15  実施期日……… 15  他大学及び本学学部間の併願……… 15  出願資格……… 16  入学者選抜方法等……… 16  第2志望選抜(前期日程のみ)……… 17  学外試験場(前期日程のみ)……… 18  身体に障害を有する志願者の事前相談……… 18  入学者選抜の実施教科・科目等……… 19  受験を要する教科・科目等……… 29  Ⅰ 大学入試センター試験……… 29  Ⅱ 個別学力検査等……… 30  総合問題……… 32  小論文……… 32  実技検査……… 33  面接……… 34  個別学力検査時間割……… 35  試験場……… 37  出願手続……… 39  合格者の発表……… 41  入学手続……… 41  追加合格者……… 42  入学試験個人成績の開示……… 43  個人情報の取扱いについて……… 43  志願票等記入上の注意……… 44  採点・評価基準,合否判定基準……… 48  医学部医学科の合否判定に係る 「青森県定着枠」 と 「一般枠」 との関係について… 49  入学料及び授業料の免除・徴収猶予を希望される方へのお知らせ……… 50  学生寮への入寮を希望される方へのお知らせ……… 51  「入試過去問題活用宣言」について……… 51

添   付   用   紙

〔前期日程用〕

志願票A 志願票B 1枚 「振替払込受付証明書(大学提出用)」貼付台紙 受験票 写真票 1枚 自己推薦書 1枚 確約書 1枚 あて名票 1枚 返信用封筒(受験票送付用) 1枚 払込取扱票・振替払込請求書兼受領証・          振替払込受付証明書(お客さま用) 1枚 出願用封筒 1枚

〔後期日程用〕

志願票A 志願票B 1枚 「振替払込受付証明書(大学提出用)」貼付台紙 受験票 写真票 1枚 あて名票 1枚 返信用封筒(受験票送付用) 1枚 払込取扱票・振替払込請求書兼受領証・          振替払込受付証明書(お客さま用) 1枚 出願用封筒 1枚

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東日本大震災により被災した弘前大学学部入学志願者の

入学検定料の免除について

平 成 25 年 11 月 弘 前 大 学  東日本大震災により,被害に遭われた方々には,心よりお見舞い申し上げます。  弘前大学では,被災者の経済的負担を軽減し,受験生の進学機会の確保を図るために,今年 度に実施する学部入学者選抜試験に限り,次のとおり入学検定料免除の特別措置を講じます。 入学者選抜   平成26年度学部入試(一般入試(前期・後期),AO入試,推薦入試,社会人入試) 者    免除対象となる入学者選抜試験の志願者で,平成23年3月11日に発生した東日本大震災に より被災し,次のいずれかに該当することの証明が得られる方  ⑴  学資負担者が,次の災害救助法適用地域において被災し,家屋等の全壊,大規模半壊, 半壊,流失の被害を受けた方     岩手県,宮城県,福島県の全市町村     青森県,茨城県,栃木県,千葉県の災害救助法適用市町村  ⑵  学資負担者が震災により死亡または行方不明の方  ⑶ 学資負担者が震災により失職した方  ⑷  居住地が福島第一原子力発電所の事故により,警戒区域または計画的避難区域に指定さ れた方 の    事前に学務部入試課に連絡し,該当すると判断された方は,所定の申請書類を出願書類と ともに提出してください。   なお,この申請を行う場合は,出願時に「入学検定料」を払い込まないでください。    ( ただし,諸事情により,出願時までに証明書類が準備できない場合は,一旦入学検定料 を払い込み,通常の出願を行ってください。後日証明書類が準備できた時点で申請書類 を提出いただき,確認ができた段階で,正式な許可となり,既に払い込まれている入学 検定料を返還いたします。) 入学検定料の免除を希望される方は,申請前に必ず学務部入試課までご連絡ください。

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 ⑴ 「入学検定料免除申請書」    (本学ホームページからダウンロード(http://www.hirosaki-u.ac.jp/~nyu/))  ⑵ 「り災証明書」(コピー可)(上記2の ⑴ に該当する方)  ⑶ 「死亡または行方不明を証明する書類」(コピー可)(上記2の ⑵ に該当する方)  ⑷ 「学資負担者の失職を証明する書類」(コピー可)(上記2の ⑶ に該当する方)  ⑸ 「被災証明書」(コピー可)(上記2の ⑷ に該当する方)  ⑹ 「払戻請求書」等(既に入学検定料を払い込んでいる方)    (本学ホームページからダウンロード(http://www.hirosaki-u.ac.jp/~nyu/)) の  ⑴  許可者には,受験票を送付することで決定通知書に代えさせていただきます。(一旦, 通常の出願を行った後の申請の場合は,決定通知書を送付いたします。)  ⑵ 不許可者には,別途通知いたします。     この場合は,直ちに入学検定料を払い込んでください。(受験票の送付は,払い込みが 確認された後となります。) の  ⑴  既に払い込まれている入学検定料の返還については,学務部入試課への連絡・申請が著 しく遅れた場合は,申請に応じられなくなることがあります。(平成25年度中に入学検定 料免除の許可が出せることが必要)  ⑵  入学検定料の免除を許可された方が,免除を受けるために虚偽の申請をした場合は,許 可の日にさかのぼってこれを取り消します。その場合は,直ちに入学検定料を払い込んで ください。  ⑶  入学料及び授業料の減免等については,本学の「入学料及び授業料の免除・徴収猶予制 度」がありますので,別途申請が必要になります。  ⑷ 本件について,不明の点がありましたら,下記にお問い合わせください。 (本件に関する書類提出先・問い合わせ先)  〒036-8560 弘前市文京町1番地   弘前大学学務部入試課    TEL:0172-39-3122    FAX:0172-39-3125

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弘前大学ゆめ応援プロジェクト募集要項

(平成26年度入学者)

  の目     本プロジェクトは,自分の夢を叶えるため本学への入学を希望しているにも関わらず, 経済的理由により進学をあきらめなければならない環境にある学業優秀な者に対して,入 学前に経済的負担を軽減することを確約し,優秀な学生の本学への進学を応援することを 目的とします。   の    (1) 入学料(282,000円)を全額免除します。    (2)  入学する年度の授業料免除について,改めて申請書類を提出いただき審査の上決 定します。        決定時期は前期は平成26年7月,後期は平成26年12月となりますが,申請時と大 幅な変動がない場合は,半額免除又は全額免除となる予定です。   等    一般入試(前期日程)   12名程度       次の①及び②を満たし,本学の一般入試(前期日程)に出願を予定し,合格した場合は, 入学を確約する者。   ① 平成26年3月に高等学校等を卒業見込みでかつ評定平均値が4.0以上の者。     (評定平均値は,高等学校等調査書の全体の評定平均値とします。)   ② 家庭の年間総所得金額が,弘前大学における授業料免除基準以下の者。      申請書類配布開始 平成25年8月8日(木)   ※  申請書類はホームページにも掲載します。所定の様式等をダウンロードし,必要書類 を添付の上,期限までに提出願います。 入 者    日    程 申請書類受付期間  平成 25 年 11 月 11 日(月)∼ 12 月 13 日(金) 申請結果通知日  平成 25 年 12 月 20 日(金) ※申請結果は郵送のみとします。 《注意》申請書類受付期間の延長について      平成26年度学生募集要項[推薦入試]の[弘前大学ゆめ応援プロジェクト募集要項](緑 色紙)では,     5.申請期間及び結果通知について       一般入試(前期日程)受験者        申請書類受付期間: 平成25年11月11日(月)∼11月29日(金)と記載されてお りましたが,問合せ多数により申請書類受付期間を12月13日まで延長しました。申 請の際はご留意下さい。

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      このことによる申請結果通知日の変更はありません。       本プロジェクトの申請及び選考(採用可否等)は,弘前大学入学試験の合否に一切影響 しません。   の   ①  「弘前大学ゆめ応援プロジェクト」の申請者で候補内定者とならなかった場合も,通 常の「入学料免除・徴収猶予」申請が可能です。      ただし,通常の入学料免除には申請資格の特別な要件(入学前1年以内の家計支持者 の死亡,風水害等)があり,要件を満たして選考の結果,免除許可となっても予算の関 係により半額免除となります。     なお,入学料徴収猶予は,特別な要件がなくても申請可能です。   ②  通常の入学料免除・授業料免除申請書類は,各選抜の学生募集要項を参照し,郵送等 で取り寄せてください。        弘前大学学務部学生課 ゆめ応援プロジェクト担当 0172-39-3112

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   学    入学者 入 ・ 入学者 入   学    弘前大学は,その理念・目標に共感するとともに,「学位授与の方針」を十分に理解し, 「教育課程編成・実施の方針」に基づいた教育を受けることが可能な学力・能力を備えた, 次のような意欲ある学生を求めます。  ・ 知的好奇心が旺盛で,教養から専門まで幅広い知識を習得しようとする人  ・  自主的・主体的に行動し,知的活動や社会生活において必要となる汎用的技能を身に付 けようとする人  ・ 社会の発展に貢献する態度・志向性を身に付けようとする人  ・ 社会の課題探究や問題解決に取り組もうとする人 学 の ・

     人間の文化や社会に関する有形無形の知的財産を継承し,より豊かに発展させることを理 念に掲げています。幅広い教養と専門的知識をあわせ持ち,人間と社会が抱える問題を解決 できる人材の育成を目標としています。   学  ・ 人間や社会が抱えるさまざまな困難に目を向ける人  ・ 自ら考えることの大切さを知る人  ・ 自分の考えを伝えるための努力を惜しまない人  入学    どの課程で学ぶとしても,高等学校で学ぶ科目はすべて重要であり,受験科目以外の教科 も,十分勉強しておいて欲しいと考えています。ただし,人文学部で学ぶために必要な基礎 学力として,特に,国語(現代国語,古文,漢文,国語表現などを広く),外国語(英語, 独語,仏語,中国語,韓国語などのいずれか),数学,社会(世界史,日本史,地理,現代 社会,倫理,政経などを広く),情報などの科目を,十分勉強してください。    また可能であれば,語学検定資格(実用英語技能検定2級など)の取得にも挑戦してください。  入学者選抜の  ⑴ 前期日程     高校での基礎的な学業成果を評価する観点から,大学入試センター試験,個別学力検査 及び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑵ 後期日程     高校までの学習成果を幅広く応用・展開し,さまざまな問題を多面的に把握・解決でき る資質・能力を評価する観点から,大学入試センター試験,個別学力検査(総合問題)及 び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑶ 推薦入試 I     高校での学業成績や多様な経験に基づいて大学コミュニティを活性化させようとする資 質と意欲を評価する観点から,小論文,面接試験,志望理由書,推薦書及び調査書の結果 を総合して選抜します。

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1 概要    人類が生み出してきた様々な文化のあり方を研究することを通じて,人間の営みへの理解 を深めることを目的としています。    具体的には,遺跡・遺物・美術・言語・文献などの文化的遺産や,それらを生み出す母体 となった人間社会の歴史あるいは個々人の思想を考察することにより,人間社会が抱える本 質的問題を解決する方法を探り,現代の社会で幅広く活躍しようとする人材を求めます。 2 求める学生像  ・ 文化財を対象に,人間や社会の多様なあり方を考えたい人  ・ 哲学的な探求を通して,「人間とは何か」を考えたい人  ・ 文学や歴史などの視点から,日本を含むアジア世界について考えたい人  ・ 欧米言語を正確に学び,欧米の歴史や文学について考えたい人 1 概要    現代社会が抱える様々な問題を,多角的なアプローチから分析・考察する手法・能力を獲 得します。とくに,国際人として活躍できる人材,社会・地域住民の課題に対して実証的分 析に基づき解決できる人材,法的思考力によって現代社会の担い手となる人材の育成を目指 します。 2 求める学生像  ・ 外国語を実践的に使いこなし,国際的な課題について考えたい人  ・ フィールドワークを通して,人間の活動や地域社会について考えたい人  ・ 法的素養と思考力を生かし,現代社会の法律・政治問題を考えたい人 1 概要   経済学・経営学・会計学の理論,経済・企業データの分析手法を学びます。    これにより,現実の経済社会や企業経営に関する諸問題を分析・判断する能力を身につけ ることを目指しています。 2 求める学生像  ・ 経済の歴史や経済学の理論を学び,社会のあるべき姿を考えたい人  ・ 経営学・会計学に関する知識に基づき,企業活動における課題や問題を考えたい人  ・ 情報処理や統計学の知識を活用し,社会経済現象を計量的に考えたい人

教 学

     人間の生涯発達を支援する教育の専門家として,広い視野と新しい専門性を身に付けた教 員及び幼児,児童,生徒,社会人等の学校外教育や成人教育に関わる人材の一体的な養成を 目的としています。    具体的には,学校教育教員養成課程・養護教諭養成課程では,児童生徒の学習と健康を支 援する学校教員の養成を,生涯教育課程では,児童生徒の学校外での学習及び社会人の学 習・文化・スポーツ活動を支援する教育専門職員の養成を行っています。   学    子どもや社会人の学習活動に強い関心を持ち,学校の教員や生涯学習の支援・指導者など として働くことを志す,豊かな人間性と確かな学力を兼ね備えた意欲的な人  入学者選抜の

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 ⑴ 前期日程・後期日程     大学入試センター試験,個別学力検査,小論文,実技検査,面接及び調査書の結果を総 合して選抜します。大学入試センター試験による基礎学力の評価とともに,個別学力検査 を課すことによって,総合的学力の優れた人の選抜を目指しています。  ⑵ 推薦入試Ⅰ     小論文,実技検査及び面接の結果を総合して,基礎的な学力を持つ人の選抜を目指して います。    (自己PR書・推薦書・調査書は,面接の基礎資料として使用します。) 学 教 教 1 概要    学校での教科指導・道徳指導・特別活動指導・総合的な学習の指導・生徒指導・特別支援 などを担当する教員として,必要な資質や能力を身に付け,深めていくことを目的としてい ます。    学校の教員は,国語や数学などの教科を指導するだけではなく,総合的な学習,道徳,生 徒指導,特別活動などの教育活動を担当しています。そのため,教員になるためには教育科 学,発達心理,幼児教育などの優れた専門的見識が求められています。学校教育専攻は,主 にこうした教育諸科学を中心に学ぶことによって,幼稚園・小学校・中学校・高校など,将 来どのような学校の教員になっていくためにも必要な資質を身に付け,深めていくことを目 的としています。  ⑴ 学校教育専攻   ① 概要      教育科学,発達心理,幼児教育の三専修から成り立ち,教育に関わる専門的な分野を 学習することによって,教科にとらわれない教育プロフェッショナルを養成します。   ② 求める学生像    ・  教育科学専修では,様々な教育問題(学力論や教育格差,種々の教育改革政策,教 員に関わる問題,地域の教育など)に関心を示し,これを主体的に探究することがで きる人    ・  発達心理専修では,心理学的人間理解を生徒指導・教育相談等の発達支援及び適応 支援に活かすために必要な,緻密な論理的思考力と発想の柔軟性とを兼ね備えた人    ・  幼児教育専修では,幼児の可能性を理解し,豊かな感性と表現力および柔軟な思考 力を備えた意欲ある人   ③ 入学前に身に付けておいてほしいこと     文系・理系に偏らず,幅広く教科・科目を学習しておくこと  ⑵ 教科教育専攻   ① 概要      各々の専修において専門の教科の学習を深めながら,様々な教科にまたがる幅広い教 育実践力を持った小学校教員と,専門とする教科についての優れた教育指導力を持った 中学校教員を養成します。   ② 求める学生像    ・  児童・生徒の成長に関わることにやりがいと使命を感じ,小学校教員として得意教 科を中心にした十分な教育実践力を身に付けようとする意欲をもつ人    ・  中学校教員として専門とする教材に関する研究能力と十分な教育指導力を身に付け ようとする意欲をもつ人

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  ③ 入学前に身に付けておいてほしいこと    ・ 小学校教員をめざす人は,文系・理系に偏らず幅広く全教科・科目を履修すること    ・  中学校教員を志望する人は,それぞれの専門に関係するより多くの教科・科目を履 修すること  ⑶ 特別支援教育専攻   ① 概要      教育全体の課題としてますます重要視されてきている,様々な障害のある幼児・児 童・生徒・成人に対する教育・支援(特別支援教育)について,歴史や制度,心理,生 理,福祉,指導法などの観点から総合的に深め,特別支援教育に関するプロフェッショ ナルを養成します。   ② 求める学生像     障害に関し,教育,福祉,心理,病理など,多方面から取り組む意欲をもつ人   ③ 入学前に身に付けておいてほしいこと    ・ 文系・理系に偏らず幅広く教科・科目を学習しておくこと    ・  ボランティア体験などをとおして多くの子どもたち・大人たちと関わり合う機会を もっておくこと 教 1 概要    子どもたちの心身の健康を守り育てていく教員として,必要な資質や能力を身に付け,深 めていくことを目的としています。    養護教諭は,児童・生徒,教職員他,様々な人々とコミュニケーションをとりながら,合 理的,実践的な科学的思考に基づき,子ども自らが心身の健康問題を解決していけるよう支 援していきます。 2 求める学生像    専門職としての社会的責任を自覚し,その活動に必要な研究研修を自ら進んで行うことの できる養護教諭の養成を目指します。そこで,次のような学生を求めます。  ・ 子どもの健康問題に高い関心をもつ人  ・  子どもたちに生涯を通して生命を大切にし,自らの健康を守り高めていける力を育てた いと願う人  ・  養護教諭になりたいという強い意志を持ち,学習・研究意欲が高く,努力を惜しまない人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   幅広い教科・科目を学習しておくこと

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教 1 概要   人間の学習は一生涯のものであり,学習すべき領域は広範にわたります。    健康生活・芸術文化・地域生活など広範にわたる領域について生涯を通じて自らを不断に 高めていくとともにその活動を支援する教育の専門家として,必要な資質と能力を身に付 け,深めていくことを目的としています。 2 求める学生像   健康生活,芸術文化,地域生活の分野で生涯学習を支えていこうという意欲をもつ人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   それぞれの専攻に関係する多くの教科・科目を履修すること  ⑴ 健康生活専攻   ① 概要      スポーツ科学・健康科学を基礎に,人々の健康維持・増進のための実践活動を支援す る理論と実技能力とを兼ね備えた人材を養成します。   ② 求める学生像      健康の大切さと生涯にわたる体力の維持の重要性を理解し,今後の社会における人々 の健康維持増進活動(定期的な運動・スポーツ実施を含む)に対する関心を持ち,高齢 者や障害者をも含んだ多くの人々の健康維持増進のための実践活動を支援する運動・ス ポーツ技能等を学習する意欲をもつ人   ③ 入学前に身に付けておいてほしいこと      専門スポーツ種目の知識・技能を高めるとともに,スポーツ・健康科学に関連する知 識を深めておくこと  ⑵ 芸術文化専攻   ① 概要      音楽や美術を中心にした芸術,文化について,理論と実践の面から多角的に学び,芸 術文化領域において活躍する人材を養成します。   ② 求める学生像    ・ 芸術文化について強い興味関心を有する人    ・  音楽・美術などに関する技能を有し,それらの能力,技能を積極的に高める意志を もつ人   ③ 入学前に身に付けておいてほしいこと      音楽や美術を中心にした芸術文化について見識を広め,それぞれの分野で積極的な活 動ができるように学んでくること  ⑶ 地域生活専攻   ① 概要      自然科学・社会科学・教育科学などを基礎に,地域の活性化と地域住民の生活の質の 向上に貢献できる実践的な能力をもつ人材を養成します。   ② 求める学生像     生活者の視点での生活環境に関わる諸問題に関心意欲をもつ人   ③ 入学前に学んでおいてほしいこと     文系・理系に偏らず,幅広く教科・科目を学習しておくこと

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学科

     入学者は医学教育に対応し,自ら能力を向上させることが重要です。それにより豊富な医 学知識と高い医療技術を持ち,人間性豊かな医師及び医学研究者になることを目標としてい ます。   学   以下の資質をもつ人材を求めています。   ・ 将来医師として医療に貢献したいという明確な目的意識を持っている人   ・ 何事にも意欲的に取り組むことができる人   ・ 他人を思いやるやさしさと社会性がある人   ・ 医学教育を受けるに十分な学力があり,生命現象に対し強い好奇心を持っている人  入学   ・  理系科目はもちろん文系科目や英語もしっかり履修し,応用力を伴った学力を身につ けること  入学者選抜の  ⑴ 前期日程     大学入試センター試験,個別学力検査,面接及び調査書の結果を総合して選抜します。主 として大学入試センター試験の成績では基礎学力を,個別学力検査では,考察力,推理力, 論理的思考力,記述力を基準に評価します。面接では医療人としての適性を評価します。  ⑵ AO入試     出願書類,大学入試センター試験,面接,模擬講義に関する筆記試験,ケーススタディ の自学自習,ワークショップの結果を総合して選抜します。主として大学入試センター試 験の成績では基礎学力を,模擬講義に関する筆記試験,ケーススタディの自学自習及び ワークショップでは,考察力,推理力,論理的思考力,記述力を基準に評価します。面接 では医療人としての適性を評価します。  ⑶ 学士編入学(第2年次後期)     出願書類,英語,基礎自然科学,生命科学,小論文,面接の結果を総合して選抜しま す。英語,基礎自然科学では基礎学力を,生命科学,小論文では,考察力,推理力,論理 的思考力,記述力を基準に評価します。面接では医療人としての適性を評価します。

学科

   ⑴ 基本理念     近年の社会理念や医療のあり方の変化といった背景の中で,国民の健康維持・増進,疾 病からの回復,リハビリテーション,在宅医療及びターミナルケアの充実を目指し,高度 の専門的知識・技術を持って,多方面からの全人的医療を探究・実践・開発できる人材を 育成し,地域の保健医療福祉の向上と保健学の発展に寄与します。  ⑵ 教育目標     高度な医療技術の習得はもとより,豊かな人間性と,修得した知識を調整・統合して問 題の解決に対処できる能力,病む人だけでなく健康な人,特に高齢者の生活の質への洞察 力及び国際的視野を有する人材を育成します。   学

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 ・ 保健学を学ぶことに対して,しっかりとした目的意識と旺盛な探究心を持っている人  ・ 人間に対する深い思いやりの心と優れた学習能力を備えている人  ・ 他人との協力・協調の基に,未解決の課題に創造的に取り組める人  入学者選抜の    前期日程,後期日程,推薦入試Ⅱでは基礎学力及び総合的学力を評価するために,また, 第3年次編入学では保健学科での勉学に関する意欲,資質等を評価するために,つぎのよう な方法で入学者選抜を行います。  ⑴ 前期日程    大学入試センター試験,個別学力検査及び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑵ 後期日程    大学入試センター試験,小論文,面接及び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑶ 推薦入試Ⅱ    大学入試センター試験,小論文及び面接の結果を総合して選抜します。    (推薦書・調査書は,面接の基礎資料として使用します。)  ⑷ 第3年次編入学    学力検査,小論文,面接及び提出書類の結果を総合して選抜します。    (理学療法学専攻以外では,提出書類は面接の基礎資料です。) 学 1 概要    看護とは,人間をそのライフスタイルの中で全人として捉え,個々人に即応して,人間が 健康に生きることを支援することです。    本専攻では,深く人間を理解する能力,問題解決力を駆使して主体的に看護を行う専門的 実践力,保健医療福祉の現状や社会情勢を広く視野に入れて看護学を発展させる創造力およ び研究能力を育成しています。さらに,看護学の発展を目指して自ら学び続ける態度および 教育的能力を持った人材の育成を目指しています。 2 求める学生像  ・ 看護学を学ぶことに強い意欲・目的意識を持っている人  ・ 他人に対する思いやりと協調性や社会性がある人  ・ 看護教育を受けるのに十分な基礎学力があり,課題に対して創造的に取り組める人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと    看護学を学ぶために必要な幅広い基礎学力を備えていること,特に人間理解やコミュニ ケーション能力にかかわる,国語,英語を意欲的に学んでいること 科学 1 概要    医療技術が日々目覚ましく進歩を遂げている中で放射線技術は診療に重要な役割をもって いることから,本専攻の教育課程は放射線の基礎から高度な専門分野までの幅広い知識を確 実に学習・研究できるように配慮しています。    それに加え,実際の病院実習を通して最新の医療技術を学び,チーム医療の一員として医 師を含め他の医療技術者と協調して活躍できる実践的な能力を持つ人材を養成します。 2 求める学生像  ・ 将来診療放射線技師として医療に貢献したいという意志がある人  ・ チーム医療推進に貢献できる協調性がある人  ・ 向上心や探究心を有する人

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3 入学前に身に付けておいてほしいこと   理科については,全般的な基礎知識を習得していること 科学 1 概要    遺伝子関連領域をはじめとする高度に専門化した医学検査に対応できる知識と技術を備 え,問題解決に対する判断力および応用力,創造的知性を有する人間性豊かな臨床検査技師 の養成を目指します。    さらに総合科学としての学問を追究する研究者の育成,臨床検査技師教育者の養成,チー ム医療の一員としての協調性を備えた国際的に貢献できる人材の育成に努めます。 2 求める学生像  ・ 臨床検査技師として,医療に貢献したいという強い意志のある人  ・ チーム医療の一員として活躍できる協調性を有する人  ・ 医学の進歩に対処できる向上心と探究心を有する人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   理科については,全般的な基礎知識を習得していること 学 学 1 概要    理学療法学専攻では人間の体の構造と働きと運動および姿勢・動作についての知識を深 め,運動機能の低下または障害とそれらに起因する生活上の問題を分析・解決する技能を養 い,さらにこれらの知識および技能を障害の軽減に加えて健康の維持・増進やスポーツ場面 にも広く応用できる人材の育成を目指します。 2 求める学生像  ・ 将来,理学療法士として社会貢献したいという強い意志と,明確な目標を持っている人  ・ 他人を思いやるやさしさと社会性を持ち,障害(者)を理解できる人  ・ 努力を惜しまず,何事にも意欲的に取り組む積極性を持っている人  ・  人の身体構造や運動機能について強い関心を持ち,理学療法学を科学的に追求できる学 習能力を備えている人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   理科については,全般的な基礎知識を習得していること 学 1 概要    作業療法は,精神的および身体的病気や加齢などによって精神機能や身体機能に障害を持っ た人々に対して,様々な作業活動を用いて主体的生活を営む能力の獲得を図る治療法です。    本専攻では,リハビリテーション医学を基幹に,心理学,社会学,地域リハビリテーション など幅広い人間科学体系を学び,治療訓練,障害予防,行動評価,臨床実習,さらに健康の維 持・促進のための知識・技術を身に付けた,実践能力の高い作業療法士の育成をします。 2 求める学生像  ・  将来,作業療法士として,保健・医療・福祉の分野で貢献したいという強い意志のある人  ・  作業療法学の専門分野に対する興味と探求心があり,向上心を持って主体的に学ぶこと のできる人  ・ 豊かな人間性と倫理観を持ち,協調性を持って問題解決にあたることのできる人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと  ・ 人間に対する豊かな興味・関心を有していること

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 ・ 生体の理解や作業分析に必要な生物,物理等の理科の基礎知識を習得していること

     基礎と応用,理学と工学の調和した全国的にもユニークな理工融合学部です。きめ細かな 専門基礎教育と先端的な研究環境のもと,21世紀の高度情報化社会及び先端技術社会を担う 個性豊かで独創性に富んだ理工系学生の育成を目標にしています。   学    理工学部での学習を進める上で必要不可欠な,高校で学ぶ理科や数学等に関する基礎学力 や資質を有し,激しく変化する現代社会に対応できる幅広い視野を持った技術者・研究者を 目指す人,科学・技術の発展への貢献に意欲と熱意を持った人  入学者選抜の    前期日程・後期日程では基礎学力及び総合的学力を評価するために,また,推薦入試Ⅰ・ 推薦入試Ⅱ・第3年次編入学試験では理工学部での勉学に関する意欲,資質等を評価するた めに,次のような方法で入学者選抜を行います。  ⑴ 前期日程    大学入試センター試験,個別学力検査及び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑵ 後期日程   ①  数理科学科,物質創成化学科,地球環境学科,電子情報工学科,知能機械工学科     大学入試センター試験,個別学力検査及び調査書の結果を総合して選抜します。   ② 物理科学科     大学入試センター試験及び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑶ 推薦入試Ⅰ     面接(基礎学力に関する試問を含む。),推薦書及び調査書の結果を総合して選抜しま す。  ⑷ 推薦入試Ⅱ     大学入試センター試験,面接(基礎学力に関する試問を含む。),志望理由書,推薦書及 び調査書の結果を総合して選抜します。  ⑸ 第3年次編入学   ① 推薦選抜     面接,志望理由書,推薦書及び調査書又は成績証明書の結果を総合して選抜します。   ② 一般選抜     面接,志望理由書及び調査書又は成績証明書の結果を総合して選抜します。 科学科 1 概要    古代からの歴史を持つ数学は自然科学や社会科学等の諸科学を支え, 現在も発展し続けて います。 線形代数学, 微分積分学, 統計学をはじめとして代数, 幾何, 解析,確率・統計, 最適 化の基礎を学び, 最終年次には選んだ専門領域において研究をすすめ成果を発表します。他 分野への応用を幅広く見据えながら, 計算力だけでなく論理的思考や問題解決能力を備えた 人材を育成しています。 2 求める学生像    数理科学へ強い興味を抱き探究心が盛んであり,豊かな数学的知識と自在な数理的応用力 をもって世に出ようと欲している人

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3 入学前に身に付けておいてほしいこと    高校の教科全般の基礎学力をもち,高校数学については概念や法則を良く理解しているう えに推論と計算の確かな力をもっていること 科学科 1 概要    先端科学技術の基盤となっている物理学に対して,理学・工学の両面からアプローチするこ とを通して,自由な発想を持ち独創的で進取の気性に富む人材を育成します。学部段階では基 礎部分が重要となるため,勉学のモチベーションを喚起する,時流に乗った応用分野の教育・ 研究を適宜組み入れながら,新しい概念を創り出すための基礎的教育・研究を行います。 2 求める学生像    電子や陽子等の極微粒子のミクロな世界から広大な宇宙の世界までを統一的に支配してい る自然の基本原理を探求する物理科学の最前線に興味を持ち,先端物理学の社会への還元を 目指した工学への応用に意欲を持つ人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと    高校の教科全般の基礎学力をベースに,理数系科目の内容(特に物理)をよく理解してい ること 学科 1 概要    有機化学,無機化学,分析化学及び物理化学の学習に重点を置き,基礎学力を有した人材 を育成します。これら基礎化学に加えて,新しい機能を示す材料の開発,環境を理解し調和 をはかる化学,生物の機能を模倣した材料の化学等についても学びます。そして,機能性物 質の開発,環境調和を指向した機能性材料,リサイクル技術,省エネルギー・省資源技術の 研究開発等に対応できる創造性豊かな化学技術者・研究者の育成を目指します。 2 求める学生像    物質の構造や反応の仕組みを物質の機能と結び付けて探求できる素養を身に付けた研究 者,暮らしを豊かにする新素材や生体機能を模倣した材料の開発,環境問題の解決につなが る化学技術の開発等に対応できる創造性豊かな研究者・技術者を目指している人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと    高校の自然系基礎科目(特に化学)の内容を習得し,論理的思考力及び文章力を備えてい ること 学科 1 概要    地球を外圏,大気・水圏,地圏に区分してそれぞれを精密に扱うとともに,地球全体を一 連のシステムと捉えた教育研究も実施します。それにより,地球環境・災害・エネルギー資 源等,今後の人類が直面する問題について,地域に密着した視点とグローバルな観点の両面 から対応できる人材を育成します。 2 求める学生像  ・  宇宙空間,大気・水圏,地質・岩石,地震・火山等を対象とした地球科学に興味を持ち 学習意欲がある人  ・  地球科学を通して地球環境・災害・エネルギー資源等人類が直面する問題について深く 学びたい人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   自然科学の基礎的な学力を有すること

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学科 1 概要    電子工学,情報工学,情報科学,並びにそれらの融合領域における基礎から応用までの学 識を身に付け,電子情報分野の技術革新を支える能力と教養を有し,高度情報化社会の様々 な分野においてハードウェアとソフトウェアの両面から柔軟に対応できる専門的な技術者を 育成することを目標としています。 2 求める学生像    先端IT分野の次世代技術を身に付けて様々な分野においてその成果を活用していく意欲 を持った人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと    エレクトロニクス,情報,通信,コンピュータ,マルチメディアを融合した新しい技術や システムの基礎となる理数系の科目を履修または総合的な基礎学力を有すること 学科 1 概要    「機械工学の基礎」及び,その発展・応用として機械と情報を融合した「知能機械工学」 を習得することによって,未来型機械システムを設計・開発する能力を持つとともに,技術 革新や国際競争に柔軟に対応できる思考力と想像力を持つ技術者・研究者を育成します。 2 求める学生像    医療・福祉や環境・エネルギー,航空宇宙,ロボット,ナノテクノロジー等の科学技術分 野で使用される「知能を持った未来型機械システム」の設計,開発を行う技術者・研究者を 目指している人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   高校の教科全般の基礎学力をもち,特に理数系科目の内容をよく理解していること

科学

     農学と生命科学分野の基礎的・専門的な知識を身に付けた人材,課題探求・問題解決能力 を備えた専門技術者・研究者として活躍できる人材及び豊かな人間性を身に付け,創造性と 主体性をもって地域はもとより国際的にも活躍できる人材の育成を目指しています。   学  ・  農学ならびに生命科学の各分野において,基礎から応用までの幅広い学問を身に付け, 地域社会の発展に貢献する意欲のある人  ・ 国際社会において活躍する意欲と熱意のある人  入学   高等学校で履修する科目全般についての基礎を十分理解していること  入学者選抜の  ⑴ 前期日程・後期日程     大学入試センター試験,個別学力検査及び調査書の結果を総合して選抜します。大学入 試センター試験による基礎学力の評価とともに,個別学力検査を課すことによって,総合 的学力の優れた人の選抜を目指しています。  ⑵ 推薦入試Ⅰ     小論文,面接,推薦書及び調査書の結果を総合して,基礎的な学力を持つ人の選抜を目

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指しています。 学科 1 概要    基礎的な生命現象に関する理解と生物が持つ多様性,適応戦略,進化のメカニズムや生態 学,環境科学に関する知識および世界自然遺産白神山地など青森県の豊かな自然に関わる フィールド教育によって,生物学の基礎から専門分野への展開を可能とする能力を養成し, 生物の基礎的現象の解明と生物科学の発展に寄与できる人材および生物生態の動的・複合的 理解と自然環境の保全に資する実際的・応用的視野を持つ人材の育成を目指します。 2 求める学生像  ・ 動植物の生命現象の解析を通じて,生物の基礎的現象のしくみの解明に意欲のある人  ・  生物の生態や分類に興味を持ち,生物が持つ多様性,適応戦略,進化のメカニズムの解 明に意欲のある人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   生物,化学及び英語を特に力を入れて学んでくること 科学科 1 概要    バイオテクノロジーの最先端技術に加えて物理化学や情報科学等の周辺境界領域の学問分 野を取り入れ,未知の生命現象を含む様々な生命現象を細胞レベル,分子レベル,物質レベ ルで解明することができる人材,並びに生化学・分子生物学を中心に微生物や酵素関連の教 育及び遺伝子工学・糖鎖工学などのバイオテクノロジーの最先端を教育し,生命現象の解明 を通して生物の持つ潜在能力を応用に活かし,バイオマス等の次世代の有効資源利用・資源 開発に貢献する人材の育成を目指します。 2 求める学生像  ・  生命現象の不思議や未知の生物機能について,細胞レベル・遺伝子レベル・分子レベ ル・原子レベルで解明していく意欲のある人  ・  生物のもつ潜在能力を掘り起こすことを通じて,次世代のバイオテクノロジーを創り出 していく意欲のある人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   特に理科を十分に理解しておくこと 学科 1 概要    植物育種に関わるバイオテクノロジー,植物ゲノム学による次世代の新たな品種づくりと 環境に調和した食料生産に関わる食品科学,食品栄養化学,食品の機能や安全性の基礎及び 食品衛生管理者など食品の取り扱いに関わる分野を担当できる幅広い知識と専門技術を身に 付けた人材並びに生物の多様性保全の理解をベースに生物機能の改良・新機能開発や新しい 病害虫管理技術の開発等環境保全型農業などの農業の環境的課題に対応できる人材の育成を 目指します。 2 求める学生像  ・  植物育種に関わるバイオテクノロジーや食品科学的手法による生物資源の機能解析を通 じて,食料資源の機能開発に意欲のある人  ・  多様な昆虫・微生物の相互作用などの生産環境の特性を明らかにし,生物生産の環境的 課題解決に意欲のある人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと

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  理科特に生物と化学の基礎知識を習得していること 学科 1 概要    地域特性である果樹学から作物学・蔬菜学・花卉学・畜産学及び生産機械学までの農業生 産領域と食と農業をめぐる社会的経済的課題を多面的・総合的・実学的に把握できる人材並 びに農業生産の効率化のための農業経営や農畜産物の流通機構の改善に関する実際的・応用 的な素養・能力を有する人材の育成を目標とします。 2 求める学生像  ・ 自然と調和する農業生産のあり方や新しい食料資源の開発と利用に意欲のある人  ・ 経済システムの立場から,農業をめぐる諸問題の解決に意欲のある人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと  ・ 特に理科全般の基礎知識を習得していること  ・  通常科目の勉強と併せて,現代の農業・食料について幅広く関心を持ち,それらに関し て少なくとも社会的に常識的な範囲での知識を習得していること 学科 1 概要    農業土木や計画から生態系や社会制度まで多方面の分野に関わる知識・技術を習得するこ とにより,農村・山間地の環境整備・保全に関わる総合的な知識を有する人材並びに水・ 土・農業土木関連施設についての専門的知識及びそれらのシステムや計画に関する知識の習 得を通じて,技術者の社会的責任を認識し,地域の発展に貢献できる農業土木技術者の育成 を目指します。 2 求める学生像  ・  農山村の自然空間を重視した生物の生存環境の維持・保全,地域社会のあり方などの問 題解決に意欲のある人  ・  土や水に関する農業土木技術を生かし,農業生産基盤の整備や地域づくりに意欲のある人 3 入学前に身に付けておいてほしいこと   高校の教科全般の基礎学力を持ち,特に数学,理科系の科目を意欲的に学んでいること

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 入 学 学 部 学 科 ・ 課 程 等 入学定員 募  集  人  員 一 般 入 試 AO入試 特  別  入  試 前期日程 後期日程 推薦入試(※1) 社会人 私費外国人留学生 学 人 間 文 化 課 程 115 73 27 15 若干名 若干名 現 代 社 会 課 程 110 70 25 15 若干名 若干名 経 済 経 営 課 程 120 77 28 15 若干名 若干名 計 345 220 80 45 教 学 学 学 教 育 科 学 専 修 15 10 3 2 若干名 発 達 心 理 専 修 11 7 4 若干名 幼 児 教 育 専 修 9 7 2 若干名 国 語 専 修 18 14 4 若干名 社 会 専 修 13 8 3 2 若干名 算数・数学専修 12 12 若干名 理 科 専 修 14 10 4 若干名 音 楽 専 修 6 2 2 2 若干名 美 術 専 修 6 2 2 2 若干名 保 健 体 育 専 修 5 5 若干名 技 術 専 修 5 3 2 若干名 家 庭 科 専 修 6 4 2 若干名 英 語 専 修 10 10 若干名 特別支援教育専攻 15 7 5 3 若干名 養 護 教 諭 養 成 課 程 25 15 5 5 若干名 健 康 生 活 専 攻 15 5 5 5 若干名 若干名 芸 術 文 化 専 攻 20 12 4 4 若干名 若干名 地 域 生 活 専 攻 35 20 7 8 若干名 若干名 計 240 153 48 39 学 医 学 科 107 (※ 2)65 42 若干名 学 看 護 学 専 攻 80 50 5 23 2 若干名 放射線技術科学専攻 40 24 8 8 若干名 検査技術科学専攻 40 32 4 4 若干名 理 学 療 法 学 専 攻 20 13 3 4 若干名 若干名 作 業 療 法 学 専 攻 20 12 2 6 若干名 計 307 196 22 42 45 2 学 数 理 科 学 科 40 29 7 4 若干名 若干名 物 理 科 学 科 40 27 5 8 若干名 若干名 物 質 創 成 化 学 科 46 32 8 6 若干名 若干名 地 球 環 境 学 科 58 35 15 8 若干名 若干名 電 子 情 報 工 学 科 58 35 10 10 3 若干名 若干名 知 能 機 械 工 学 科 58 39 13 6 若干名 若干名 計 300 197 58 42 3 学 科 学 生 物 学 科 40 28 7 5 若干名 若干名 分 子 生 命 科 学 科 40 25 11 4 若干名 若干名 生 物 資 源 学 科 35 22 8 5 若干名 若干名 園 芸 農 学 科 40 24 8 8 若干名 若干名 地 域 環 境 工 学 科 30 20 6 4 若干名 若干名 計 185 119 40 26 合      計 1,377 885 248 42 152 48 2 (※3) (※1)「推薦入試Ⅰ」は大学入試センター試験を課さないものであり,「推薦入試Ⅱ」は大学入試センター試験を課す ものです。 (※2)医学部医学科「一般入試(前期日程)」の募集人員 65 人には,青森県定着枠の募集人員 15 人を含みます。 (※3)「私費外国人留学生」の募集人員は,入学定員に含みません。

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 入学 の実施   本学の一般入試は,学科又は課程の入学定員を分割し,「前期日程」及び「後期日程」に よる「分離分割方式」で個別学力検査を実施します。   ただし,教育学部の一部の専修及び医学部医学科では,「後期日程」での募集はしませ ん。( 入学 参照)  実 施      「前期日程」及び「後期日程」は,以下の日程で実施します。 出 願 期 間 (前期日程・後期日程ともに同一の出願期間となります)       試 験 実 施 日 人文学部,教育学部, 医学部保健学科, 理工学部,農学生命科学部 (2日間に亘り実施します) 医学部医学科 合 格 者 発 表 (予定)  入 学 手 続 日 平成26年3月15日(土) 午前9時∼午後4時        試 験 実 施 日 人文学部,教育学部, 医学部保健学科, 理工学部,農学生命科学部 合 格 者 発 表 (予定)  入 学 手 続 日 平成26年3月27日(木) 午前9時∼午後4時  追 加 合 格 者 の 決 定 平成26年3月28日(金)∼平成26年3月31日(月)   学 学学 の   志願者は,「前期日程」から1つ,「後期日程」から1つの合計2つの国公立大学に出願す ることができます。   したがって,「前期−後期」の併願は認められますが,「前期−前期」,「後期−後期」の併 願は認められません。   また,本学学部間においても,「前期日程」から1つ,「後期日程」から1つの合計2つの 学部又は同一学部の学科・課程・専攻・専修に併願することができます。   なお,併願を希望する場合は,それぞれに入学検定料を納め,出願書類を提出しなければ なりません。

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          本学を受験できる者は,次のいずれかに該当し,かつ,平成26年度大学入試センター試験 の受験を要する教科・科目等( の 参照)を全て受験した者とします。  ⑴ 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び平成26年3月卒業見込みの者  ⑵ 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成26年3月修了見込みの者  ⑶ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基 準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日 以後に修了した者及び平成26年3月31日までに修了見込みの者  ⑷ 外国において,学校教育における12年の課程を修了した者及び平成26年3月31日までに 修了見込みの者,又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの  ⑸ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設 の当該課程を修了した者及び平成26年3月31日までに修了見込みの者  ⑹ 文部科学大臣の指定した者(昭和23年5月31日文部省告示第47号)  ⑺ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程 度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した者を含む。)で,平成26年3月 31日までに18歳に達するもの  ⑻ 外国人を対象に教育を行うことを目的として我が国に設置された教育施設において,高 等学校に対応する3年に相当する学習歴を有する者又は有する見込みの者で,且つ,本学 において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると 認めた者で,平成26年3月31日までに18歳に達するもの    なお,出願資格⑻の入学資格審査を申請する者は,平成25年12月20日(金)までに入試 課へ申請書類を提出してください。  一般入試(前期日程)医学部医学科「青森県定着枠」を受験できる者は,上記⑴∼⑻の いずれかに該当し,かつ,卒業(医師国家試験合格を前提)後,下記の事項について遵守 する者です。  ①  卒業後,直ちに弘前大学医学部附属病院または医学研究科関連施設の臨床研修プロ グラムにしたがって臨床研修を行うこと。  ②  上記臨床研修修了後,引き続き弘前大学医学部附属病院または医学研究科関連施設 で医療に従事すること。  ③ 上記①②の定めの下で臨床研修開始後少なくとも 12 年間医療に従事すること。  ④  「医療従事」の範囲及び,「医療従事期間中」の詳細について,別に示す確約書内容 を遵守すること。  ※出願上の注意   大学入試センター試験において,本学の指定した教科・科目を受験しない場合(英語のリ スニングを受験しない場合も含む)は,受験資格がなくなりますので,科目名,科目数には 十分注意してください。    入学者選抜 等   入学者の選抜は,平成26年度大学入試センター試験の成績と,本学が実施する個別学力検 査・小論文・実技検査・面接及び調査書の内容を総合して行います。   なお,本学が課している教科・科目等を1つでも受験していない場合には,合格者とはな りませんので,注意してください。

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  選抜 の   本学では,複数の学科・課程・専攻・専修に進学意欲を持つ受験者,あるいは将来複数の 分野の職業に興味を持っている受験者に広く進学機会を与えるため,当該学科等の志願状況 等を考慮のうえ第2志望学科等に基づく入学者選抜を実施します。   第2志望選抜を実施する学科等の志願者のうち,複数の学科等に進学意欲を持っている者 は,出願の際に第2志望学科等を指定することができます。なお,第2志望選抜を希望しな い志願者は,出願の際にその旨を意思表示してください。  ⑴ 第2志望選抜は,一般入試 において実施します。  ⑵ 第2志望選抜を実施する学科等は,下記 選抜 実施 学 学科等 に示し たとおりです。(同一学部内で,大学入試センター試験の利用教科・科目及び配点並びに 個別学力検査の教科及び配点が統一されている学科等毎に実施します。)  ⑶ 入学者の選抜は,各学科等が定める募集人員の9割を第1志望の志願者から成績順に選 考し,残りの1割は当該学科等の第1志望・第2志望の志願者を区別せずに成績順に選考 します。   選抜 実施 学 学科等   下記のいずれかのグループ(下記    )内の学科・課程・専攻・専修に出願する場合 のみ,当該学科等と同グループの学科等を第2志望として選択することができます。    学科等 選抜 学 人間文化課程 現代社会課程(国語選択) 経済経営課程(国語選択) 学 学 現代社会課程(数学選択) 経済経営課程(数学選択)  教 学 学 教科教育専攻 算数・数学専修 教科教育専攻 理科専修(数学選択) 教科教育専攻 技術専修(数学選択) 教 学 科 教科教育専攻 理科専修(理科選択) 教科教育専攻 技術専修(理科選択) 生涯教育課程 地域生活専攻(理科選択) 教 学 ・ 学 学校教育専攻 教育科学専修 学校教育専攻 発達心理専修 学校教育専攻 幼児教育専修 特別支援教育専攻 教 学 実 教科教育専攻 美術専修 生涯教育課程 芸術文化専攻(美術実技選択)

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学   学科 看護学専攻 理学療法学専攻 作業療法学専攻 学 物理科学科 物質創成化学科 地球環境学科 電子情報工学科 知能機械工学科 学   科学 生物資源学科 園芸農学科  学 の   前期日程においては,受験者の利便性を考慮し,遠隔地にも試験会場を設けて試験を実施 します。(ただし,一部の学部・学科等を除く)   学外試験場において試験を実施する学部・学科等は,以下のとおりです。   なお,試験会場に関する詳細については, を参照してください。 学部(学科)名 試  験  実  施  会  場 人 文 学 部

教 育 学 部

※音楽専修・美術専修・ 保健体育専修 , 健康 生活専攻・芸術文化 専攻を除く ※音楽専修・美術専修・ 保健体育専修 , 健康 生活専攻・芸術文化 専攻を除く 医 学 部 医 学 科

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医 学 部 保 健 学 科

理 工 学 部

農 学 生 命 科 学 部

  者の   本学に出願する可能性のある者で,身体に障害(学校教育法施行令第22条の3に定める身 体障害の程度)がある者は,受験上及び修学上特別な配慮を必要とすることがあるので,平 成26年1月10日(金)までに,あらかじめ入試課へ申し出てください。     弘前大学学務部入試課     〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地       電話 0172(39)3122・3123

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 入学者選抜の実施教科・科目等 人間文化課程    115 人     前 期  73 人     後 期  27 人     その他  15 人 現代社会課程    110 人     前 期  70 人      国語  47 人      数学  23 人     後 期  25 人     その他  15 人 経済経営課程    120 人     前 期  77 人      国語  38 人      数学  39 人     後 期  28 人     その他  15 人 (注1)個別学力検査の「国語」は,「国語総合」に「国語表現Ⅰ」を加えた出題範囲とします。 (注2)個別学力検査の「英Ⅱ・リーディング・ライティング」は,「聞き取り」,「速読」を除きます。 (注3)個別学力検査の「数B」の出題範囲は,「数列,ベクトル」とします。 ○ 個別学力検査の「調査書」は,5段階評価とし,総合判定の資料とします。 ○ 大学入試センター試験の「英語」の配点については,筆記試験(200 点満点)とリスニング(50 点満点)の合計得点を,200 点満点に換算して利用します。 ○ 大学入試センター試験の受験を要する教科・科目数を超えて受験している場合は,得点の高い教科・科目の成績を用います。ただし,「地歴」,「公民」及び「理科」については,第1解答科目の成績を用います。 学 部 ・ 学 科 等 名 及 び 入 学 定 員 等 学力検査等の区分・日程 大学入試センター試験の利用教科・科目名 個 別 学 力 検 査 等 大 学 入 試 セ ン タ ー 試 験 の 配 点 個 別 学 力 検 査 等 の 配 点 等 配 点 合 計 特 別 の 選抜方法等 教科 科   目   名   等 教科等 科   目   名   等 国 語 地 歴 公 民 数 学 理 科 外国語 計 国 語 数 学 理 科 外国語 総 合問 題 面 接 調査書 計 人 文 学 部 345人 前 期 220人 後 期  80人 その他  45人 前   期 人間文化課程 国  地歴 公民 数  理  外  国語 世A,世B,日A,日B,地理A,地理Bから1 現社,倫,政経,倫政経から1 数Ⅰ,数Ⅰ・数A, 数Ⅱ,数Ⅱ・数B,  から1又は2 工,簿,情報       から3 理総A,理総B,  物Ⅰ,化Ⅰ,     から1又は2 生Ⅰ,地学Ⅰ 英,独,仏,中,韓から1 〔6教科7科目〕 国 外 200 100 100 100又は 200 100 又は 200 200 900 300 300 600 1,500 推 薦 社 会 人 外 国 人 追 加 合 格 現代社会課程 (国語選択) 国 外 300 300 600 1,500 現代社会課程 (数学選択) 数 外 300 300 600 1,500 経済経営課程 (国語選択) 国 外 300 300 600 1,500 経済経営課程 (数学選択) 数 外 300 300 600 1,500 後   期 人間文化課程 現代社会課程 経済経営課程 その他 200 100 100 100又は 200 100 又は 200 200 900 900 900 1,800 国 語 (注1)        2 英Ⅱ・リーディング・ライティング (注2) 人 文 学 部 国 語 (注1)            2 英Ⅱ・リーディング・ライティング (注2) 国 語 (注1)            英Ⅱ・リーディング・ライティング (注2) 総合問題 数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数B (注3)    英Ⅱ・リーディング・ライティング (注2) 数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数B (注3)   2 英Ⅱ・リーディング・ライティング (注2) 300 300

参照

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