2014年9月5日
株式会社エクサ
基盤ソリューション営業本部
髙橋 良広
即導入・即効果、
バックアップ・アプライアンスはこれで決まり!!
エクサの紹介
社名
株式会社エクサ
EXA CORPORATION(英文名称)
URL
http://www.exa-corp.co.jp/
代表
塚本明人 代表取締役社⻑執⾏役員
所在地
神奈川県川崎市幸区堀川町580番地
ソリッドスクェアビル東館(本社)
設⽴
1987年(昭和資資年)
資本⾦
1,250万円
株主
日本IBM 51% JFEスチール 49%
売上
304億円(2013年度)
弊社の強み
全社員の75%がSEの技術者集団
エクサだから実現できるお客様の期待を超えるシステム提案
お客様のビジネス成功のために
お客様と共に問題を解決する「信頼されるパートナー」
それぞれの得意分野を持つ
多種多様なシステム開発に携わった経験と
豊富なソリューション
IT資産管理ソリューション
SAMaaS
仮想化デスクトップソリューション
(Ctrix、Vmware、RDP)
BCP・DRソリューション
(VSR)
データ保護・セキュリティ
(ログ管理/ID管理/情報漏洩対策)
マイグレーション・コンバージョン
(Open化)
ソリューション
ソリューション
高速化・大規模データ処理
(TSM、チューニング、並列化)
システムインテグレーション
サービス
システムインテグレーション
サービス
仮想環境
プライベートクラウド環境
サーバ統合・ディスクプール化
ネットワーク環境構築
(スマートフォン、タブレット)
システム診断サービス (アセスメント) : 現⾏システムの可視化と最適IT基盤の提案
システム診断サービス (アセスメント) : 現⾏システムの可視化と最適IT基盤の提案
マネージドITサービス
マネージドITサービス
サー
ビ
ス
マ
ネー
ジ
サー
ビ
ス
マ
ネー
ジ
デー タ セ ン ター ソ リ ュー シ ョ ン デー タ セ ン ター ソ リ ュー シ ョ ン東京
東京
システム監視
オペレーション
サービスデスク
横浜
横浜
川崎
(渡田)
川崎
(渡田)
IaaS/Softlayer
(クラウド型)
IaaS/Softlayer
(クラウド型)
ホスティング(専用型)
ハウジング(専用/共用)
バックアップ・リストア環境
統合バックアップ環境
バックアップシステムは
2011年に更改
。仮想サーバ環境の増加やそれに伴うバックアップ
容量の増加は
向こう5年間を⾒据えて
要件を抽出。システム更改後、順調に稼働して
いるように⾒えたが…
・仮想マシン (Windowsサーバ)
バックアップ対象
・物理サーバ (Windowsサーバ)
バックアップ容量
・10TB (想定実使⽤容量)
バックアップ要件
・
RPO:1日
・保管世代数:2世代
バックアップ方式
・別筐体の場合:D2D方式
・同一筐体の場合:D2D2T方式
あるお客様の事例
20TB
7日間
ビジネス課題
検討期間 システム
構築期間
バックアップ
容量
延べ
人月
採用の決め手
流通業
A社
・障害発生時の
サービスレベルが
守れない
・フルバックアッ
プに7日間かかる
約9ヶ月
3ヶ月
20TB
8人月
・現⾏システムからH
/Wの拡張(他社)と
の比較
・バックアップ方式変
更に伴うコストとのバ
ランス
製造業
B社
・アプリとデータ
の増加にバック
アップシステム側
が追いつかない
・ユーザー課⾦の
⽅法の⾒直し
約6ヶ月
3ヶ月
16TB
7人月
・クラウドサービスと
今後のデータ増分を含
めたTCOで判断
・ユーザー課⾦のし易
さ
製造業
C社
・バックアップ
ウィンドウの改善
(業務に支障がで
ている)
・今後増加する
約4ヶ月
3ヶ月
7TB
6人月
・業務要件・運用要件
の確実な実現
・仮想環境の将来像で
ある遠隔地対応も含め
た要件への対応⼒
最近の事例
(弊社事例から抜粋)
2.バックアップ・アプライアンスの活用
-バックアップシステムの⾒直し-
バックアップシステムを構築するためには
Ø
プロジェクト体制の整備
Ø
RFI・RFP
Ø
ベンダー提案の評価・選定
Ø
設計とサイジング
Ø
S/W調査・製品選定
Ø
H/W・S/W調達
Ø
環境構築
Ø
H/W調査・モデル選定
Ø
運用・メンテナンス
Ø
既存システムとの統合
Ø
インシデントの分類と
コンポーネント別の問合せ
【プロジェクト化】
【運用フェーズ】
【構築プロジェクト】
対応する
工数・負荷・期間
増大
バックアップ・アプライアンスへの期待
システム規模に
最適化された
価格設定
システム構築
の迅速化
実績のある
安心・安全な
システム構成
安心・信頼の
サービス
サポート
バックアップ・アプライアンスへの期待
なぜアプライアンスなのか ーお客様のメリットー
バックアップ・アプライアンスがバックアップシステム構築・運用の工数・負荷・期間を大幅
に改善します。
n
導入時間の短縮
n
ハードウェアやソフトウェアの構築に必要な期間の削減
n
ハードウェアやソフトウェアの構築に必要なリソースの削減
n
複数のベンダーより1社のベンダーから購入する方がシンプル
n
サービスおよびサポートの改善
n
総所有コスト(TCO)の削減
n
お客様はバックアップ要件を満⾜する適切なバックアップシステムを
【単一のパッケージ】として入手できます
l
ハードウェア プロジェクト経験に基づいた安心のH/W構成
l
ソフトウェア Tivoli Storage Managerの優れた製品機能
Ø
永久増分バックアップ機能
Ø
重複排除機能
l
エクサの実績と経験の基づいた高い専門性のアセット
エクサが提供するバックアップ・アプライアンス
exa Easy Backup Appli
ance (exaEBA)
ハードウェアの実績
ソフトウェアの
経験・知⾒
導入・運用アセット
標準化
単一の問い合わせ窓口
exaEBA
で実現する統合バックアップシステム
exaEBAの機能をフル活用することで、最適な統合バックアップシステムを実現します。
データセンター
VM VM VM VM VM VM VM VM VM VMexaEBA
・・・・・・・・
WAN
仮想サーバの
バックアップ
メールサーバの
バックアップ
DBサーバの
バックアップ
ファイルサーバの
バックアップ
exaEBA
を
設置することで
統合バックアップが
実現
n
問い合わせはエクサに一本化
l
アプライアンスなので、H/W・S/Wを区分することなく、問い合わせは
エクサに一本化できます
n
すばやい導入・構築
l
バックアップ・システムのサイジングが不要
l
ディスク・サブシステムおよびファイル・システムの設計、およびバッ
クアップポリシーが定型化されています
l
スペックに合わせたモデルを選択
l
お客様固有の情報は⾃動化スクリプトの利⽤で迅速に設定ができます
(導入作業は弊社が担います)
l
LAN経由のバックアップなのでシステム環境の構成変更は要りません
n
TSMの優れた機能が利⽤できる
l
永久増分バックアップ+データ重複排除で確実なバックアップを実現
exaEBA
を選択するメリット
n
エクサの経験に基づいた実績あるシステム構成
l
実績あるH/W・S/W・構築・保守サービスがオールインワン
2014/9/5 バックアップ・アプライアンス
exaEBA
の提供
2014/10
exaEBA
提供開
始
ファイルサーバ
2014/12
仮想環境
2015/1Q〜
DBサーバ
メールサーバ
サポート対象の
バックアップ環境
統合環境
exaEBA
ロードマップ
お客様環境・条件
保管期待容量
〜25TB
〜50TB
〜200TB
⽇次更新容量
〜2TB
〜4TB
4〜8TB
タイプ
Entry
Standard
Advance
データ保管用
ディスク容量
5TB
10TB
40TB
永久増分BKup
データ重複排除
〇
〇
〇
提供価格
お問い合わせ下さい
バックアップ容量に応じて、タイプ別の構成をご⽤意しております
exaEBA
モデルライン
弊社連絡先:
株式会社 エクサ
基盤ソリューション営業本部
exa Easy Backup Appliance 担当
〒212-8555
川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館
TEL:0120-934-863
URL:
http://www.exa-corp.co.jp
e-mail: [email protected]
バックアップシステムの潜在的課題の⾒える化を⽀援する
バックアップ診断サービス
日本アイ・ビー・エム株式会社
Cloud and Smarter Infrastructure事業部
前田 昇平
今のバックアップ環境に課題はありませんか?
とりあえずバッ
クアップはとれ
ているようです
時間内には終
わっているから
問題ないと思う
IBMがお客様の環境を調査させていただくと・・・
平均バックアップ成功率は
80.5%
ドライブの故障でメディアウェイトが多発
非効率なテープの使用
異なるバージョンの混在
一部はすでにサポート切れ
多数のバックアップ機器による高いコスト
IBMが無償でお客様の
クライアント別データ量
曜日別データ量
既存のバックアップ環境をTSMと⽐較した場合の節約額例
この診断サービスを使って、Tivoli Storage Managerソリューションが
どの程度節約できるのかお客様に提⽰した例
54%
%
(平均):
Commvault
の
データ保護を実装した
場合との比較
45
%
(平均):
Netbackup
のデータ
保護を実装した場合との比較
51%
(平均):
Backup Exec
の
データ保護を実装した場合との
比較
53%
(平均):
Data Protection
Manager
のデータ保護を実装
した場合との比較
51%
(平均):
Data
Protector
のデータ
保護を実装した場合と
の比較
45%
(平均):
NetWorker
の
データ保護を実装した場合との比較
54%
(平均):
ArcServe
のデータ保護を
実装した場合との比較
分析対象製品
ベンダー
製品
Symantec
NetBackup
Backup Exec
EMC
NetWorker
Avamar
CA
Arcserve
Microsoft
Data Protection Manager
HP
Data Protector
ご関心ありましたらア
ンケートに是非
「診断希望」
ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報提供の目 的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、またそのような結果を生むものでもありませ ん。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努力しましたが、「現状のまま」提供され、明示または暗示にかかわらずいかな る保証も伴わないものとします。本講演資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場合も、IBMは責 任を負わないものとします。 本講演資料に含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかなる保証または表明を引きだすこ とを意図したものでも、IBMソフトウェアの使用を規定する適用ライセンス契約の条項を変更することを意図したものでもなく、またそのような結果を生むもので もありません。 本講演資料でIBM製品、プログラム、またはサービスに言及していても、IBMが営業活動を行っているすべての国でそれらが使用可能であることを暗示するも のではありません。本講演資料で言及している製品リリース日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独自の決定権をもっていつで も変更できるものとし、いかなる方法においても将来の製品または機能が使用可能になると確約することを意図したものではありません。本講演資料に含ま れている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上高の向上、またはその他の結果が生じると述べる、または暗示することを意図したもので も、またそのような結果を生むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチマークを使用した測定と予測に基づいて います。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、ストレー ジ構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと 同様の結果を得られると確約するものではありません。 記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示されたもの です。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があります。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
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