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次期行財政改革プラン ( 仮称 ) の策定に向けて H 第 2 回行財政改革推進委員会 Ⅰ これまでの取組 Ⅱ 地方を取り巻く情勢 Ⅲ 中津市の行財政運営の課題 Ⅳ 基本方針と基本目標

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Academic year: 2021

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次期行財政改革プラン(仮称)の策定に向けて H28.11.28

《第2回行財政改革推進委員会》

Ⅰ これまでの取組

Ⅱ 地方を取り巻く情勢

Ⅲ 中津市の行財政運営の課題

Ⅳ 基本方針と基本目標

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1 平成17 年 3 月の市町村合併により、新しい中津市が誕生し、合併から当分の間は、地方交付税算定替や、合併特例債など、合 併の特例による財政支援措置があります。 しかしながら新たな市を運営していくには、整理すべき課題は多く、これから健全財政を推し進めていくには、早急に行財政 改革に取り組む必要があることから、下記の計画に取り組んできました。 〇中津市行財政改革緊急 2 ヶ年計画を(平成17~18 年度) 〇中津市行財政改革5 ヶ年計画2 ああ(平成19~23 年度) 〇第2 期中津市行財政改革 5 ヶ年計画(平成 24~28 年度) 【

取組による成果

】 1.総人件費の抑制 ・職員数: 823 人 (H17)⇒ 695 人 (H27) ※128 人削減(市民病院職員、消防職員は除く) ・職員給:65.6 億円(H17)⇒ 56.3 億円(H27) ※9.4 億円削減 2. 財政調整基金の適正額の確保 H27 年度末…35 億円確保(※適正額は、標準財政規模の 10~15%とされている。中津市では 24~36 億円) 3.財政健全化指数 ・実質公債費比率(H27)…5.50%(※市の収入に対する負債返済の割合を示す数字。早期健全化基準は、25.0%) ・将来負担比率 (H27)…32.2%(※現在、市が抱えている負債の大きさを表す数字。早期健全化基準は、350%) Ⅰ. これまでの取組

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2 ■ 人口減少・少子高齢化社会の進行 ・ 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」によると、2013 年(H25 年)の日本の総人口が 1 億 2,730 万人で あるが、44 年後の 2060 年には、約 8,700 万人まで減少すると見込まれている。 ・ 1995 年(H7 年)に年少人口と老年人口が逆転し、今後も差が広がり少子高齢化社会の進行が見込まれる。 ・ 人口減少・少子高齢化社会の進行は、税収減及び社会保障費増大につながり、大きな財政負担となる見込み。 【中津市の人口推移】 年度 2010(H22) 2020(4 年後) 2030(14 年後) 2040(24 年後) 2050(34 年後) 2060(44 年後) 人口 84,312 人 82,157 人 79,376 人 76,463 人 73,530 人 70,695 人 (対H22 年) - △2,155 人 △4,936 人 △7,849 人 △10,782 人 △13,617 人 ※国立社会保障・人口問題研究所推計を基に、「中津市版まち・ひと・しごと創生総合戦略」の施策成果が発揮された場合の人口 ■ 「経済財政運営と改革の基本方針」 ・ 政府は、「経済・財政一体改革」により、国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化を 2020 年(4 年後)に達成するとして おり、地方においても国の歳出改革の取組みと基調を合わせ取組むものとしている。 ・ 地方の取組みとして地方行財政改革を進め、「地方の活性化を頑張る地方を支援できるよう、歳出改革・効率化及び歳入改革 などの行財政改革、人口減少対策等の取組の成果を一層反映させる観点から地方交付税制度の改革を行う」としている。 【経済財政運営と改革の基本方針 2016 に示された行財政改革の主な取組】 〇 窓口業務の適正な民間委託等の推進(アウトソーシング) 〇 自治体クラウド等のICT化・業務改革 〇 地方交付税制度改革 〇 公共施設等総合管理計画の策定及び着実な実行 等 Ⅱ. 地方を取り巻く情勢

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3 合併特例期間の終了 扶助費の増 公共施設の老朽化 ⇒ Ⅲ.中津市の行財政運営の課題 市町村合併して10 年が経過し、平成 27 年度以降、普通交付税が段階的に減額され、平成 32 年度 には約7 億 2 千万円の減額(対H26)が想定される。なお、普通交付税は市の歳入の 1/4 を占め ている。 市町村合併後、建設事業の財源として合併特例債や旧下毛地区では過疎債を発行して実施してきま した。しかしながら、合併特例債の発行は平成31 年度まで、過疎債の発行は平成 32 年度までと なっている。 ※合併特例債及び過疎債は元利償還金の70%が交付税に算入される。 保育需要の増大による保育所等運営費補助の増加や子ども医療費及び高齢化の進行に伴う医療費 の増が今後も予想される。H17 年とH27 年を比較すると約 32 億 7 千万円の増(56%増)となっ ている。 4 月に発行した「公共施設白書」では、これからの公共施設の老朽化対策に平均 21 億円と推測さ れ、直近5 ヶ年の公共施設の更新・改修に要した費用の平均と比較すると、約 1.7 倍(8 億円の増) と試算される。 「公共施設等総合管理計画の策定」…長期的な視点をもって、公共施設等の最適な配置・更新・統廃合・ 長寿命化などを計画的行うことで、財政負担を軽減・平準化し地域社会の状況に合ったまちづくりを進 めるためH29 年 3 月完成に向けて作成中 ⇒ ⇒ ⇒

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4 人口減少・少子高齢化社会の進行や、国の「経済財政運営と改革の基本方針」への同調など、地方を取り巻く情勢は厳しくなっ ており、また、本市においても、合併特例期間の終了や公共施設の老朽化問題など多くの課題を抱えております。そのため、時代 に即した真に必要な行政サービスを選択し、事務事業のスリム・コンパクト化を図る「選択と集中」の視点に立った行財政改革が 必要です。 また、「第5 次中津市総合計画」では、「安心づくり」「元気づくり」「未来づくり」を柱として「暮らし満足№1のまち中津」の 実現に向けた様々な政策が計画され、実行される予定です。その政策実現のためには、行財政改革の実行による安定した財政運営、 強い行政基盤の確立が必要となります。 よって、本計画を「暮らし満足№1のまち中津」実現への「礎」と位置付け、以下の基本方針の行財政改革に取り組み、目標を 設定します。 ■ 基本方針 1 効率的で質の高い公共サービスの展開 限られた財源や資源を最大限に活用し、社会経済環境の変化に対応した的確で質の高い公共サービスを提供します。 2 持続可能な財政基盤の確立 中長期的な視野に立って、歳出の抑制、歳入の確保に取り組むとともに、適正な財政運営を行い、将来にわたって持続可 能な財政基盤の確立を図ります。 3 行政課題への対応力の向上 時代の変化に対応でき、「選択と集中」の視点に立った組織のスリム・コンパクト化を図ります。また、高度化、多様化す る市民ニーズに対応できる人材の育成を行います。 Ⅳ.基本方針と基本目標

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5 4 協働・連携によるまちづくりの推進 「まちづくりの主役は市民」であることを基本に、まちづくりに参画しやすい環境づくりを図りながら、市民と行政それ ぞれの役割と責任を分担しつつ、市民と行政が一体となって地域の公共的課題に対応する協働・連携によるまちづくりを推 進します ■ 基本目標 1 財政調整基金25億円確保 財政調整基金はいわゆる市の「貯金」です。災害発生時など緊急時への備えにもなっております。一般的に標準財政規模 (中津市は250億円程度)の10%~15%の確保が標準的と言われています。よって、財政調整基金は25億円程度の 確保は必要です。 2 平成33年度までに市債残高を400億円以下に抑制 今後、合併特例債、過疎債が発行できなくなり、後年度の元利償還金の財政負担が大きくなることから、市債発行の抑制 が必要です。現在(平成27年度末)の起債残高約448億円を約10%減の400億円以下に抑制します。 3 政策市役所への脱皮 絶えず市民サービスの向上を目指し、職員一人ひとりが政策課題に積極的に立ち向かっていくことで、総合計画における 将来の都市像 “暮らし満足№1のまち中津”の実現を目指した様々な施策を実現する「政策市役所」へと脱皮します。

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基本方針 : 1 効率的で質の高い公共サービスの展開 取組項目 : 1 公共施設の見直し No 1 2 取組項目 : 2 外郭団体(三セク)の経営改善 No 3 取組項目 : 3 指定管理者制度、PFI、PPPの導入【政府:骨太の方針】 No 4 5 取組項目 : 4 窓口業務の民営化【政府:骨太の方針】 No 6 PFI、PPPの導入 施設のあり方の見直し 外郭団体(三セク)の経営改善 要素項目 これまで、市民サービスの向上、事務の効率化及び経費の節減などの観点から、民間が 実施することが効果的と認められる事業については、積極的に指定管理者制度を推進し てきました。引き続き、導入可能な施設の検討及び推進を図ります。また、指定管理者 制度を導入している施設については、引き続き、外部評価や利用者満足度調査に基づ き、利用者の視点に立った管理運営の充実を図り、一層のサービス向上に努めます。 指定管理者制度の導入 窓口業務改革 要素項目 今後、公共施設等の老朽化が一層進行していくことから、平成29年3月策定予定の 「中津市公共施設等総合管理計画」に基づき、社会情勢の変化や利用状況を勘案した上 で、施設の廃止や統合及び複合化等により保有施設の総量を削減し、財政負担の軽減、 平準化を図ります。 要素項目 団体の運営状況を適切に把握し、必要に応じて指導監督を行うなど、指定管理者制度を 含め運営体系や組織の見直しに取り組みます。 国の「経済財政運営と改革の基本方針2015」に基づき、市民サービスに直結する窓口業 務について、別々の窓口で行っている事務手続きフローを見直し、ワンストップサービ スの導入を図ります。また、民間企業の導入を検討し、住民の利便性向上に繋がる業務 改革に取り組みます。 公共施設等総合管理計画の推進 要素項目 別紙 取組事項 6

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取組項目 : 5 事務のアウトソーシング【政府:骨太の方針】 No 7 取組項目 : 6 近隣自治体との広域化・共同化【政府:骨太の方針】 No 8 取組項目 : 7 地方行財政の見える化【政府:骨太の方針】 No 9 10 取組項目 : 8 自治体クラウド等のICT化業務改革【政府:骨太の方針】 No 11 12 13 要素項目 ストック情報の「見える化」 ホームページの改善 要素項目 近隣自治体に共通する行政課題について、複数の市町村での問題解決に向けた取り組み が効率的・効果的であることから、「九州周防灘地域定住自立圏共生ビジョン」に基づ き、広域的な問題解決に取り組みます。 事務の効率化に直結する庶務業務等の内部作業について、民間企業の導入を検討し、業 務効率改善に繋がる業務改革に取り組みます。 事務のアウトソーシング 要素項目 行政経費やストック情報などの行政情報を積極的に発信する「見える化」を図り、情報 開示に努めます。 決算等の「見える化」 複数の地方公共団体の情報システムの集約と共同利用を進めることにより、経費の削減 及び住民サービスの向上等を図るため、自治体クラウドの活用を検討します。また、I CTの活用を推進し、窓口サービス改革と内部事務改革を図ります。 要素項目 自治体クラウドの検討 電子手続き等の拡充 7

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基本方針 : 2 持続可能な財政基盤の確立 取組項目 : 1 市税等の確保 No 14 15 取組項目 : 2 使用料の見直し No 16 17 取組項目 : 3 基金の見直し No 18 19 20 取組項目 : 4 資産運用の効率化 No 21 22 23 24 ネーミングライツの拡大 未利用資産の売却や有効活用 要素項目 収納率の向上 ごみ袋の有料化の検討 基金の適正規模確保 納付手段の多様化 基金の見直し 使用料の見直し 要素項目 要素項目 基金の積極的な活用 広告料収入の拡大 使用料について、運営に対する公平性、公正性を確保するために、各施設区分における 応分の負担についての適正な基準を設定し、それを基に使用料の見直しを行います。 循環型社会推進に向けた施策の充実やごみの減量対策を考慮し、ごみ袋の有料化を再度 検討します。 確実かつ効率的な公金運用 農林水産業の振興や積極的な企業誘致活動により、経済を活性化させ、税収入等の増加 を図ります。また、納付手段の多様化や徴収強化に取り組み、収納率の向上に努めま す。 要素項目 未利用資産の売却や有効活用、施設のネーミングライツや広告収入の拡大等により、自 主財源の確保を行います。  基金の積極的な活用や緊急的な支出に備える基金について適正規模を勘案した積立を 行います。  また、現有基金について、個別に基金そのものの意義を再度検討し、現在の行政目 的・課題に整合していないと判断される基金については、目的の変更若しくは廃止等も 含め見直しを行います。 8

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取組項目 : 5 ふるさと納税 No 25 取組項目 : 6 事務事業の見直し No 26 27 取組項目 : 7 新たな予算要求基準の導入 No 28 取組項目 : 8 人件費の削減 No 29 30 31 取組項目 : 9 需用費の節減 No 32 33 サマーレビューの実施  「ふるさと納税」に関して、メディア媒体やインターネット等を活用しPRを充実さ せ、寄附者の増加を図ります。さらに、「企業版ふるさと納税」の活用を図ります。 任期付、嘱託職員、臨時職員のあり方 「第5次中津市総合計画」実現枠の創出 総人件費の抑制 予算の適切な執行 要素項目 ふるさと納税の推進 予算編成において、事業の廃止状況に応じて新規事業を要求できる仕組みを新たに設け ます。また、「第5次中津市総合計画」の実現枠を設定し、職員提案等による創意工夫 された事業の創出を図ります。 要素項目 これまでの行財政改革で、職員数の削減や給与制度の見直しなど総人件費の抑制に努め てきましたが、行財政を取り巻く環境の変化により、ますます厳しさを増す財政状況の 中、限られた財源の範囲内で高度化、多様化する行政需要に対応できるよう、引き続 き、総人件費の抑制に努めます。 要素項目 中津市総合計画の新たな目標達成に向け、限られた財源の中で効率的な事業を実施する ために、事業の選択と集中の徹底を図り、不要な支出を抑制し、経費の縮減を図りま す。 事務的経費の節減 要素項目 職員給与の適正化 公共施設等のランニングコストの削減 需要費については、これまでの行財政改革でも経費節減に努めてきました。引き続き、 消耗品費や光熱水費等を中心に職員の意識改革を含め、節減に努めます。 要素項目 9

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取組項目 : 10 補助金の見直し No 34 35 取組項目 : 11 施設維持管理費の削減 No 36 37 取組項目 : 12 市債残高の抑制 No 38 39 取組項目 : 13 特別会計の見直し No 40 指定管理者制度、PFI、PPP 制度の導入 特別会計の見直し 市債残高の抑制 要素項目 多様な資金調達 事業補助金の見直し 運営補助金の見直し 要素項目 経営の観点からの収支の改善を図り、一般会計からの繰出金を低減させます。 今後、合併特例期間の終了に伴う普通交付税の減額により、厳しい財政運営を強いられ ることが予想され、義務的経費である元利償還金の逓減は必須となります。また、交付 税算入率の高い合併特例債、過疎債の発行期限が到来するため、市債の発行を抑制し、 財政調整基金の残高を勘案しながら予算編成を行います。  元利償還金(公債費)の負担の比率となる、実質公債費比率及び将来負担比率が極度 に悪化することのないよう、市債発行の抑制及び市債現在高の抑制を図ります。 補助金については、市単独補助金を中心に交付目的、必要性、交付先、使途、交付額を 明らかにした上で、ゼロベースから見直しに取り組み、適正化を図ります。 要素項目 「公共施設等総合管理計画」に則り、廃止や統合及び複合化等による施設総面積の縮 減、指定管理者制度やPFI、PPP制度の導入による管理費の縮減を図ります。 要素項目 公共施設等総合管理計画の推進 10

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基本方針 : 3 行政課題への対応力の向上 取組項目 : 1 職員数の適正化 No 41 取組項目 : 2 組織・機構の見直し No 42 43 取組項目 : 3 人材の育成 No 44 45 基本方針 : 4 協働・連携によるまちづくりの推進 取組項目 : 1 市民協働・参画の推進 No 46 47 取組項目 : 2 自治会、NPO団体等の自立促進 No 48 49 要素項目 要素項目 高度化、多様化する市民ニーズに対して柔軟かつ的確に対応するため、職員採用試験や 職員研修等の人材育成などを見直し、職員の資質向上と意識改革を図ります。 組織のスリム・コンパクト化 職員採用の方法の検討 職員研修による人材育成 これまで、職員定数管理をはじめとした総人件費の抑制の取り組みで、職員数は減少し てきました。限られた人員で持続可能で質の高いサービスを提供できるように、業務量 を把握し、引き続き、適正化人員配置に取り組みます。 計画的な職員採用 業務委託の推進 「第5次総合計画」の実行を確実に下支えするため、支所のあり方も含め、事業の重点 化に応じた簡素で効率的な組織・機構の構築を検討します。また、業務の外部委託や指 定管理者制度などアウトソーシングを推し進め、組織のスリム・コンパクト化を図りま す。 情報提供や活動・設立にかかる支援などを充実させ、連携を図ることで、NPO団体や ボランティア団体の活動を推進し、より一層の市民と協働のまちづくりの推進を図りま す。 自治会、市民団体との連携 NPO団体等の設立、育成、活動支援 要素項目 市民による行政参加 相互理解と信頼の中で、市民と行政それぞれの役割と責任を分担しつつ、パートナーと して、ともにまちづくりを担っていける市民参画による協働・共創のまちづくりを推進 し、市民との情報共有やまちづくりに参画しやすい環境づくりを図ります。 要素項目 情報の発信と市民意見の収集 要素項目 11

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