平成2 7 年度
龍ケ崎市役所健康福祉部こども課
TEL:0297-64-1111 (内270・271) (注意)国等の動向により,この案内に記載された内容が今後変更になる場合が《 目 次 》
1 子ども・子育て支援新制度の概要・・・・・・・・・・・・・P1 2 2号・3号認定を受けて保育の利用申込みができる方・・・・P 2 3 申込み方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4 4 申込みに必要な書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4 5 利用調整(選考)について・・・・・・・・・・・・・・・・P6 6 結果通知(支給認定・利用調整)について・・・・・・・・・P7 7 保育料について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7 8 こども課への届出について・・・・・・・・・・・・・・・・P 8 別添 平成 26 年度龍ケ崎市保育料一覧(参考)・・・・・・・・P 9 別添 教育・保育施設一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・P 101.子ども・子育て支援新制度の概要 平成 24 年 8 月,日本の子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために,「子 ども・子育て支援法」という法律ができました。この法律と,関連する法律に基づいて, 幼児期の学校教育や保育,地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていく「子ど も・子育て支援新制度」が,平成 27 年 4 月から全国一斉に始まります。 新制度では「認定こども園」や「保育所」の利用に関して,基本的な仕組みが共通化され ます。保護者の方は,記載内容を十分ご確認のうえ,利用等の手続きを行ってください ますようお願いします。 『保育の必要性の認定(支給認定)』 施設を利用するにあたっては,保護者の方は,保育の必要性についての認定を受けて いただく必要があります。市から認定される 3 つの認定区分に応じて,利用できる施設 が異なります。認定後は市から認定証が交付されます。 ◎3 つの認定区分 認定区分 対象年齢等 利用できる施設 利用の流れ 1号 (教育標準認定) 満3歳~ 保育の必要性がなく, 教育を希望する場合 認定こども園(幼稚園部分) 幼稚園 下記A 2号 (保育認定) 満3歳~ 2ページの「保育の必要 な事由」に該当し,保育 を希望する場合 認定こども園(保育所部分) 保育所 下記B 3号 (保育認定) 0~2歳 2ページの「保育の必要 な事由」に該当し,保育 を希望する場合 認定こども園(保育所部分) 保育所 下記B ◎利用の流れ A B ※認定こども園を利用する場合は,1 号認定の場合は A,2 号・3 号認定の場合は B の流れが 基本となります。 ※新制度に移行しない幼稚園の利用の流れは,従来通りです。 ① 幼稚園等 に直接利用 申込み ② 幼稚園等 から入園の 内定 ③ 幼稚園等 を通じて支給 認定を申請 幼 稚 園 等 の 利 用 を 希 望 ② 申請者の希望,保育 所等の受入態勢により, 市が利用調整 ① 市に保育認定 及び利用申込み を申請 ④ 市から支給 認定証を交付 (1号認定) ⑤ 幼稚園等 と契約 ⑤ 保育所等 と契約 保 育 所 等 で の 保 育 を 希 望 ③ 市から支給 認定証を交付 ( 2 号・3号 認定) ④ 利用先決定
◎各施設の概要 ◆認定こども園 … 教育と保育を一体的に行う施設です。龍ケ崎市内の認定こども園 は,全て「幼保連携型認定こども園」で,学校及び児童福祉施設とし ての機能を併せ持っています。地域の子育て家庭を対象に,子育て 相談や親子の交流の場の提供など,子育て支援も行います。
◆保育所(園) … 共働きなど家庭で保育ができない保護者に代わって保育を行う施 設です。 ◆幼稚園 … 小学校以降の教育の基礎を作るため,幼児期の教育を提供する施 設です。 2.2号・3号認定を受けて,保育の利用申込みができる方 保護者のいずれもが,次のいずれかの事由により,家庭においてお子さまの保育が困難 な場合に,2号・3号認定を受けて保育施設の利用申込みができます。 ◎保育の必要な事由 保護者の状況 利用できる期間※ 1.保護者が就労している(1 ヶ月あたり64時間以上の 就労) 最長,就学前まで 2.母親が妊娠中や出産後間もないとき 出産月を挟んだ産前産後2ヶ月 (最長 5 ヶ月) 3.病気やけが,障がいのため保育が困難なとき 療養を必要としなくなるまで 4.親族の介護・看護をしているとき 介護・看護を必要としなくなるまで 5.地震,火災などの災害復旧にあたっているとき 必要な期間 6.就学しているとき(職業訓練校などでの職業訓練を含 む) 通学期間中 7.仕事を探しているとき(起業準備を含む) 2 ヶ月以内 8.虐待や配偶者等からのDVのおそれがあるとき 必要な期間 9.育児休業開始前にすでに保育を利用しているお子さま がいて,継続利用が必要なとき 育児休業の対象となるお子さまが,満 1歳に達する年度の翌年度の4月末日 まで 10.その他上記に類する状態として市長が認めるとき 必要な期間 ※利用できる期間は, 今後変更となる場合があります。
◎利用できる時間(保育必要量) 保育施設の開所時間は基本的に 11 時間ですが,さらにその中で『保育の必要な事由』 の状況から,次のいずれかに区分されます。 a:「保育標準時間」 … 1日最大 11 時間まで利用可能※ b:「保育短時間」 … 1日最大8時間まで利用可能※ ※利用時間帯の設定は,各園により異なります。 保護者の状況 利用できる時間★ 「保育標準時間」 「保育短時間」 1.保護者が就労している 月120時間以上の 就労など 月 64 時間以上 120時間未満の 就労など 4.親族の介護・看護をしているとき 6.就学しているとき 3.病気やけが,障がいのため保育が困難なとき 状況に応じて認定 2.母親が妊娠中や出産後間もないとき ○ × 5.地震,火災などの災害復旧にあたっているとき 8.虐待や配偶者等からのDVのおそれがあるとき 7.仕事を探しているとき × ○ *.育児休業取得時に,すでに保育を利用している子ど もがいる場合(当該施設の継続利用) ★父母のどちらかが「保育短時間」の要件であれば,「保育短時間」の認定になります。 ◆【保育標準時間】と【保育短時間】のイメージ 11時間(利用可能な時間帯=保育の必要量) 【保育標準時間】 延長保育(有料) 原則的な保育時間(8時間) 延長保育(有料) 8時間(利用可能な時間帯=保育の必要量) 【保育短時間】 延長保育(有料) 延 長 保 育(有料) 原則的な保育時間(8時間) 延 長 保 育(有料) 延長 保育(有料) ●「保育短時間」は,月額保育料が「保育標準時間」利用者に比べ,1.7%減額される予定です。 それぞれ,利用できる上限を超えた利用は,延長保育料が別途かかります。 なお,「保育標準時間」に該当する方が「保育短時間」での利用を希望することはできます が,「保育短時間」に該当する方が「保育標準時間」での利用を希望することはできません のでご注意ください。
3.申込み方法 ◆【2号・3号認定】と【利用申込】は,併せて申請できます。 ◎受付場所・・・こども課(市役所1階) ※ 出張所では受付できません。 ◎受付時期・・・利用開始希望日により締切日が異なります。 (保育施設の利用は,月単位です。月の途中からの利用はできません。) ア.平成 27 年 4 月 1 日から利用を希望する場合 申込受付期間 1次募集 平成 26 年 12 月 1 日(月)~ 平成 26 年 12 月 19 日(金) 2次募集 平成 26 年 12 月 22 日(月)~ 平成 27 年 2月 27 日(金) ※平成 26 年 12 月14日(日)は,休日受付(8:30~17:00)を実施します。 イ.平成 27 年 5 月 1 日以降の利用を希望する場合 利用希望月の‘前月’の「10 日※」が申込期限です。 ※10 日が土・日・祝日の場合は,前平日が申込み期限となります。 ※3月の入所申込み期限は,2月申込みと同じ1月 10 日となります。 ◎市外の保育施設 ・・・ 市内にお住いの方が,市外の保育所等に利用を申込む場合も, 申込受付は龍ケ崎市(こども課)が窓口となります。市区町村ごとに 申込期限が異なりますので,申込み前に利用希望の保育所がある 市町村役場(保育担当課)に電話等で「申込期限」などをご確認いただ き,期限の 10 日前までに龍ケ崎市(こども課)に申込書類を提出し てください。 ◎育児休業明けの申込について・・・保護者が育児休業明けの場合は,復職(予定)日に よって,利用申込みができる月が決まります。 ・1日~15 日付の復職 → 復職月の前月1日からの利用申込みができます。 (例)5月1日復職 → 4月1日からの利用申込みが可能 ・16 日~31 日付の復職 → 復職月の当月1日からの利用申込みができます。 (例)5月 16 日復職 → 5月1日からの利用申込みが可能。 4.申込みに必要な書類 保育を必要とする事由や個々の状況によって,提出していただく書類は異なります。 こども課の窓口で,よくご確認ください。 【全ての方が必要な書類】 ①支給認定(現況)申請書兼保育施設利用申込書(児童ひとりにつき1枚) ②家庭状況調査票(1 世帯につき1枚) ③児童状況調査票(児童ひとりにつき1枚) ④同意書(1 世帯につき1枚) ⑤保育施設利用申込に関する確認書(1 世帯につき1枚) ⑥保育の必要な状況を確認するための書類 ⇒ 次の表でご確認ください。
■保育の必要な状況を確認するための書類■ (ひとり親世帯を除き)父母のどちらについても必要です。 ※兄弟同時に申し込む場合,同じ書類を申込人数分提出していただく必要はありません。 世帯で1枚ご提出ください。 保 育 の 必 要 な 事 由 ( 父 母 そ れ ぞ れ ) 1.就労 雇用主がある場合 (会社員・公務員・パー ト・派遣社員等) ●就労(内定)証明書【指定様式あり】 *発効日から3ヶ月以内のものを提出してくだ さい。 自営業の方 (自営手伝いを含む) ●自営業・農業証明書【指定様式あり】 *地区の民生委員の証明が必要です。証明を依頼す る際は,電話連絡した上で,「依頼書」を提出し証 明を受けてください。(地元の民生委員の連絡先が 分からない場合は,こども課にお問い合わせくだ さい。) 内職の方 ●就労(内定)証明書【指定様式あり】 *発効日から3ヶ月以内のものを提出してくだ さい。 2.妊娠・出産 ●母子手帳の写し *表紙と出産予定日が記入されているページの コピー) 3.保護者の 疾病・障がい 疾病の方 ●診断書【指定様式あり】 障がいの方 ●身体障害者手帳/精神障害者保健福祉手帳/療 育手帳等の写し 4.親族の介護・看護 ●介護・看護状況申告書【指定様式あり】 ●介護保険被保険者証/身体障害者手帳/精神障 害者保健福祉手帳/療育手帳等の写し 5.災害復旧 ●り災証明書 6.就学 ●在学証明書または学生証の写し ●時間割のわかる書類 7.求職活動 ●就労確約書【指定様式あり】 ★65歳未満の同居の親族,65歳未満の 市内在住の祖父母がいる場合 ●保育が困難であれば,上記「保育の必要な事 由」別に該当する書類 ★ 65 歳未満の対象者の書類の提出がない場合に は,優先度が調整されます。 ※ 証明は,様々な事情で時間を要する場合がありますので,お早めに依頼していただくことをお薦 めします。 ※ 「診断書」交付にかかる費用は自己負担となりますので,あらかじめ医師とご相談のうえ,証明を 受けてください。 【状況に応じて必要な書類(該当する方のみ)】 ⑦ 平成 26 年 1 月 2 日以降に龍ケ崎市に転入された方で, 利用開始希望日平成 27 年4月~8 月の方。 ●平成 26 年度市町村民税課税 (非課税)証明書 ⑧ 平成 27 年 1 月 2 日以降に龍ケ崎市に転入された方で, 利用開始希望日平成 27 年 9 月~平成 28 年 3 月の方。 ●平成 27 年度市町村民税課税 (非課税)証明書
⑨ 同一世帯に障がい者(児)がいる方 ●A~Eのうち所持しているもの の写し A 身体障害者手帳 B 精神障害者保健福祉手帳 C 療育手帳 D 特別児童扶養手当の受給を証する もの E 国民年金の障害基礎年金等の受給 を証 するもの ⑩ 保護者が離婚調停中である方 ●家庭裁判所からの調停期日通知 書など,調停中であることがわか る書類の写し ※ ⑦,⑧の提出がない方,市民税が未申告の方は,保育料が最高階層(最高額)となる場合が あります。 《留意事項》 ■ 利用を希望する施設を決める際は,あらかじめ見学のうえ,条件や送り迎えが可 能かなどを確認してください。(見学する場合は,必ず施設に事前に連絡の上,日程 を決めてください。) ■ 受付の際に,お子さまやご家族の状況などをお伺いする場合がありますので,保 護者又はお子さまやご家族のことをわかっている方が手続きにお越しください。 ■ ご要望に応じて,受付時点における各保育施設の空き状況をお伝えすることがで きます。しかしながら,空き状況は,利用できる可能性を示すものであり,確実に利 用できることを示すものではないことをあらかじめご承知おきください。 5.利用調整(選考)について 保護者の利用希望が施設の受け入れ能力を上回り,全員の利用が困難である場合に, 市があらかじめ定めた基準に基づく優先順位にしたがって利用調整を行います。 ① 保育を必要とする事由やその状況に応じた「基本点数」及び,その他の状況(保育 の代替手段,兄弟利用等)に応じた「調整点数」の合計点数の高い世帯の児童から優 先順位を設定します。 ↓ ② 点数の高い児童から(申し込み順ではありません),希望する保育施設における 年齢ごとの空き状況をもとに,(空きがあれば)利用を内定します(希望する施設の 年齢枠に空きが無い場合は,第2希望→第3希望…と同様に確認。 希望する施設の年齢に空きが無い場合は,“待機”(入所待ち)となります。) ↓ ④ 申込者全員の利用調整を行い,「利用内定者」と「待機(入所待ち)者」に振り 分け,結果(内定又は待機)通知書をお送りします。 ※ 待機となった方は,翌月以降(当該年度末まで)も新規申込者とともに毎月,利用調整を 行います。
6.結果通知(支給認定・利用調整)について ■結果通知の発送予定■ ・平成 27 年4月利用開始 1 次募集・・・・・・・平成 27 年 2 月中旬頃 ・平成 27 年4月利用開始 2 次募集・・・・・・・平成 27 年 3 月中旬頃 ・平成 27 年 5 月~平成 28 年 2 月利用開始・・・利用希望月の前月 20 日頃 ・平成 28 年3月利用開始 ・・・・・・・・・・・平成 28 年 1 月 20 日頃 ●4月利用開始の「支給認定」と「利用調整」の結果は,同時に通知します。 ●幼稚園や認定こども園(幼稚園部分)との併願をしている方で,幼稚園や認定こども 園(幼稚園部分)の利用が決まり,保育施設の利用をしない場合は,必ず認定変更や申 込の取下げを行ってください。 ●利用希望月以降の結果通知は,利用が内定した場合に限り通知しますが,利用でき なかった(待機となった)場合は通知しません。(通知が無い場合は,待機とご判断 ください。) ◎利用先が内定したら ◆正式な利用に先立って,お子さまの健康管理と成長を助けるため,各施設において面 接による聞き取りや健康診断の受診をお願いしています。(お子さまの健康状態や普段 の状況等について詳しくお聞きします。) ◆認定こども園へ入園される方は,『支給認定証』を施設へ提示し,利用契約を結びます (私立・公立保育所は契約の手続きはありません。) ◎利用先が決まらなかったら ◆申込取下げの申し出が無い限り,翌月以降も,毎月(当該年度末まで),利用調整を行 います。その後は,利用が内定した場合に限り通知書をお送りします。 7.保育料について ◆決定方法◆ 保育料は,世帯にかかる市民税額,お子さまの支給認定区分,兄弟の状況等によって 龍ケ崎市が設定した階層区分に応じて決定します。 ・保育料は市民税額を基に毎年見直されます。 ・保育施設の利用中は,実際の利用の有無に関わらず毎月利用料を納付していただきま す。 ・保育料算定のための書類の提出がない方,市民税が未申告の方は,最高階層(最高 額)の保育料となる場合があります。 ※具体的な金額は,11 月現在検討中です。現行の龍ケ崎市保育料徴収金基準額表や国 の動向を踏まえて検討しています。正式な決定は市議会の議決を経て,平成 27 年 3 月 下旬になる予定です。
◆保育料の軽減について◆ 就学前児童の兄弟が同時に保育施設等を利用している場合,第2子は半額に,第3子 以降は無料となります。また,兄弟の上の子が幼稚園,認定こども園(幼稚園部分), 障害福祉施設※に在籍している場合でも,保育施設を利用しているとみなして,軽減が 受けられます。 ※「障害福祉施設」とは,特別支援学校幼稚部,知的障害児通園施設,難聴幼児通園施 設,肢体不自由児施設通園部,情緒障害児短期治療施設通所部,障害児通所支援提供 施設を利用が該当となります。 ◆支払方法◆ 利用施設によって支払方法が異なります。 【保育所】 ・原則,口座振替で龍ケ崎市が徴収します。 ・各月の末日(12 月のみ 25 日)に当月分を振替します。(振替日が金融機関の休業日 の場合は,翌営業日となります。) ・利用先決定後に口座振替依頼書をお渡ししますので,手続きをお願いします。 ・口座振替のお申し込みから振替開始までに1ヶ月程度かかります。振替開始までは毎 月25日頃,保育所を通じて納付書をお渡しします。(市外の保育所を利用されている方 には郵送にてご自宅に送付します。) ・各月末の納期限までに保育料の納付がないときは,督促状や催告書の送付のほか,財 産の調査(金融機関や勤務先への照会等)や差押え等の滞納処分を行うことがあります。 【認定こども園】 ・直接施設への支払となります。 ・支払方法については,各施設にお問い合わせください。 8.こども課への届出について 入所申込中,入所決定後を問わず,状況が変わった場合は,こども課へ届出をお願い します。 ■ 住所(市内転居),氏名,電話番号等が変更になったとき ■ 勤務先,就労日数,就労時間等が変更になったとき(「就労(内定)証明書」の提出をお 願いします。) ■ 保護者が就労を辞め,求職中となったとき ■ 利用希望のお子さまの保育状況が変更になったとき(祖父母宅で見てもらうように なった等) ■ その他家庭状況に変更があったとき(結婚,離婚,生活保護受給等) ■ 1ヶ月を越える長期欠席となるとき(退所していただく場合があります) ■ 産休・育児休業等に入るとき(証明書の提出をお願いします。) ■ 保育施設を退所するとき ■ 龍ケ崎市外へ転出し,引き続き同じ保育施設を利用したい場合は,転出先の市町 村で手続きが必要となりますので,事前にご相談ください。
この表は,平成 26 年度の保育料基準額表です。 これまでは,主に前年の所得税額を用いて保育料を決定していましたが,平成 27 年度からは主に市 町村民税額等により決定します。具体的な金額は,現在検討中ですが,従来の保育料と比較して,大き な変動がないよう考慮して設定する予定です。 参 考