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1. 本 市 の 保 育 所 運 営 費 と 保 育 料 の 現 状 2 (1) 前 回 (5/29 5/29) 児 童 福 祉 専 門 分 科 会 資 料 国 基 準 に 対 する 本 市 の 保 育 料 階 層 区 分 別 軽 減 率 国 基 準 に 対 する 本 市 の 保 育 料 階 層 区

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(1)

新制度における利用者負担(保育料)の

設定について(案)

1

資料4-1 資料4-1 資料4-1 資料4-1 第2回長野市社会福祉審議会児童福祉専門分科会 平成26年7月15日 保育課作成

~保育所等(2号、3号)保育料~

平成26年7月

こども未来部保育課

(2)

1.本市の保育所運営費と保育料の現状

1.本市の保育所運営費と保育料の現状

1.本市の保育所運営費と保育料の現状

1.本市の保育所運営費と保育料の現状

(1)前回(

(1)前回(

(1)前回(

(1)前回(5/29

5/29

5/29

5/29)児童福祉専門分科会資料

)児童福祉専門分科会資料

)児童福祉専門分科会資料

)児童福祉専門分科会資料

2

年収に占める保育料の割合 1 2 0 0 年収(万円) 1 0 1 2 割合(%) 国基準に対する本市の保育料階層区分別軽減率 1 0 0 0 1 2 0 0 軽減率 7 0 .0 % 8 0 .0 % 9 0 .0 % 1 0 0 .0 % 人 国基準に対する本市の保育料階層区分別軽減率 年収に占める保育料の割合 0 4 0 0 8 0 0 B1 B2 C1 C2 D1 D2 D3 D4 D5 D6 D7 D8 D9 D1 0 D1 1 階層区分 0 2 4 6 8 年収 市・以上児 市・未満児 国・以上児 国・未満児 0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0 B 1 B 2 C1 C2 D1 D2 D3 D4 D5 D6 D7 D8 D9 D1 0 D1 1 階層区分 0 .0 % 1 0 .0 % 2 0 .0 % 3 0 .0 % 4 0 .0 % 5 0 .0 % 6 0 .0 % 7 0 .0 % 入所者数 未満児 以上児

(3)

(2)私立保育所運営費の推移

(2)私立保育所運営費の推移

(2)私立保育所運営費の推移

(2)私立保育所運営費の推移

3

◆保育所運営費の国基準 運営費総額 (私立保育所の通常保育所経費分の基準) ◆本市の年度別私立保育所運営費の財源構成 運営費総額 運営費と市補助金の合計 40億22百万円 12.06% 41 24 35億97百万円 32.78% 27.58% 27.58% 40億55百万円 36億13百万円 34.13% 26.76% 26.76% 市負担総額 18億55百万円 12.35% 18億51百万円 保育所運営費を100とした場合の財源比率 国基準の保育料 運営費総額の2分の1 ※国が定める保育料徴収基準による保育料 国庫負担金 ※国が定める運営費から保育料を差し 引いた額の2分の1 市負担金 ※国が定める運営費から保育料を差し 引いた額の2分の1 市補助金 ※保育士・調理員加配、特別保育事 業(延長保育、障害児保育等)に係る 補助金の交付総額 11億60百万円 10億44百万円 10億44百万円 4億61百万円 4億15百万円 11億79百万円 9億92百万円 9億92百万円 4億34百万円 4億25百万円 12億33百万円 9億67百万円 9億67百万円 4億46百万円 4億42百万円 H21 H20 保育所運営費を 保育所運営費を 保育所運営費を 保育所運営費を 100100100100とした場合の財源比率とした場合の財源比率とした場合の財源比率とした場合の財源比率 ※私立保育所及び認定こども園に係る経費の集計とし、管外委託に係る経費を除く。 ◆公定価格の仮単価に基づく試算 (イメージ) 消費税率の引き上げにより、0.7兆円程度が平成29年度までに確保されることを前提とした場合の公定価格仮単価を基に試算した場合 45億20百万円 40億17百万円 30.57% 29.05% 29.05% 11.33% 43億17百万円 42億41百万円 11.29% 41億24百万円 12.42% 質の改善前 質の改善後 (H29) 11.81% 39億16百万円 31.15% 28.52% 28.52% 38億26百万円 31.31% 28.70% 28.70% 37億09百万円 31.28% 28.15% 28.15% 19億20百万円 19億45百万円 19億80百万円 21億25百万円 12億28百万円 11億67百万円 11億67百万円 4億55百万円 5億03百万円 12億20百万円 11億17百万円 11億17百万円 4億62百万円 4億01百万円 11億98百万円 10億98百万円 10億98百万円 4億32百万円 4億15百万円 11億60百万円 10億44百万円 10億44百万円 4億61百万円 4億15百万円 H25(見込) H24 H23 H22 保育料 国庫負担金 市負担金 市負担金(保育料軽減分) 市補助金 (推定)49億65百万円  ※ 1 市補助金を除く ※2 全ての私立保育所・認定こども園が「質の改善」のうち、給付関係の全18項目を実施した場合 (推定)42億61百万円  ※市補助金を除く ※平成27・28年度については、「0.7兆円の範囲で実施する事項」を反映する前の水準と、今回示された仮単価の間の水準となることが予想されている。

(4)

4

幼 幼幼 幼 稚 稚稚 稚 園 園園 園 所得制限:原則あり(年収約 所得制限:原則あり(年収約 所得制限:原則あり(年収約 所得制限:原則あり(年収約680680680680万円程度まで)万円程度まで)万円程度まで)万円程度まで) ※ ※ ※ ※ 第2子、第3子以降の所得制限を撤廃(平成第2子、第3子以降の所得制限を撤廃(平成第2子、第3子以降の所得制限を撤廃(平成第2子、第3子以降の所得制限を撤廃(平成26262626年度~)年度~)年度~)年度~) 保 保 保 保 育 育 育 育 所 所 所 所 所得制限:なし 所得制限:なし 所得制限:なし 所得制限:なし (全世帯が対象) (全世帯が対象) (全世帯が対象) (全世帯が対象) 年収 ~約~約~約~約680680680 万円680万円万円万円 年収 約約約約680680680680 万円~万円~万円~万円~ 小4 小3 小2 ※小4以上はカウントしない 第1子 第1子 小4 小3 小2 A世帯 B世帯 C世帯 D世帯 E世帯

(3)多子世帯の保護者負担の軽減

(3)多子世帯の保護者負担の軽減

(3)多子世帯の保護者負担の軽減

(3)多子世帯の保護者負担の軽減

小1 5歳 (年長) 4歳 (年中) 3歳 (年少) 2歳 1歳 0歳 ※2歳以下はカウントしない 第1子【1.0】 第2子【0.5】 (半額) 第3子【0.0】 (無償) (無償) (無償) (無償) 第2子【0.75】 (25%減) ⇒ ⇒⇒ ⇒ 【【【【0.5】】】】 第3子【0.0】 (無償) (無償) (無償) (無償) 第3子【0.0】 (無償) (無償)(無償) (無償) 第2子【1.0】 ⇒ ⇒⇒ ⇒ 【【【【0.5】】】】 第1子【1.0】 第2子【1.0】 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 【【【【0.5】】】】 第3子【1.0】⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 【【【【0.0】】 (無償)】】(無償)(無償)(無償) 小2 小1 5歳 (年長) 4歳 (年中) 3歳 (年少) 2歳 1歳 0歳 ※小1以上はカウントしない 第1子【1.0】 第2子【0.5】 (半額) 第3子【0.0】 (無償) (無償)(無償) (無償) 幼稚園と保育所の「負担の平準化」の観点 から、平成26年度予算により対応。 ※【 】内の数値は、第1子の保護者負担額を【1.0】とした場合の負担割合。 ※第1子は所得制限あり。

(5)

2.保育所保育料の現状の整理と課題

2.保育所保育料の現状の整理と課題

2.保育所保育料の現状の整理と課題

2.保育所保育料の現状の整理と課題

見直し項目 見直し項目見直し項目 見直し項目 目的目的目的目的 方向性方向性方向性方向性 課題等課題等課題等課題等 1 所得階層 間の利用者 負担のバラ ンス 国の「応能 負担の原 則」に基づ き、各所得 階層間に おける負 担感のバ ランスを整 えたい。 ・低~中所得層におけ る年収に対する負担 率を引き下げ、高所得 層を引き上げたらどう か。 ・その場合、急激な負 担増(減)とならないよ う、激変緩和措置を講 じたらどうか。 ・国が示した公定価格(施設運営費)の仮単価は、 消費税率が10%に引き上げられた際、平成29年 度から子ども・子育て支援に「0.7兆円」程度の財 源が使われることを踏まえ設定されたもので、国 の各年度の公定価格の保育単価については、そ れぞれの予算編成時に確定する。 ・国が定めた利用者負担の水準は、公定価格と 同様、最終的に各年度の予算編成を経て決定す るもので、今後変更となる可能性がある。

5

えたい。 じたらどうか。 るもので、今後変更となる可能性がある。 ・公定価格が決まらないと、市町村の実質的な 利用者負担の上限額を定めることができない。 ・既存の私立幼稚園が現行どおり私学助成を選 択するか、新制度の公定価格による施設型給付 を選択するかは未定である。(現在意向調査中) ・新制度における施設型給付費の国・県・市の財 政負担割合が確定していない。(これまで県から 中核市に対する財政支援はなかったが、新制度 では中核市も県の支援対象となる旨の説明が国 からあった。) 2 3歳以上 児と3歳未 満児の利用 者負担の額 の差 保育需要 の高い3歳 未満児を より預けや すくして、 子育てを 支援したい。 ・国の基準と比較し、 所得階層区分により 負担額の差が大きい、 3歳以上児と3歳未満 児の差を近づけたら どうか。 現時点で、保育料変更に伴う本市の影響額 を試算することは難しい状況である。 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 参考1(P8参照)参考1(P8参照)参考1(P8参照)参考1(P8参照) ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 参考1(P8参照)参考1(P8参照)参考1(P8参照)参考1(P8参照)

(6)

見直し項目 見直し項目 見直し項目 見直し項目 目的目的目的目的 方向性方向性方向性方向性 課題等課題等課題等課題等 3 第3子以 降の利用者 負担のあり 方 少子化対 策の一環 として、第 3子以降 の出産を 後押しす る。 ・原則として、18歳未満の 児童が3人以上いる世帯 のうち、当該世帯の3人 目以降で、かつ、3歳未 満児の児童の利用者負 担を無償にしたらどうか。 ・軽減額(試算)は、現時点で年額で5,700万 円程度と見込まれる。 ・所得制限(例えば、本市の保育所保育料所 得階層D6以下の世帯=推定年収600万円未 満を対象とした場合)を導入すると、軽減額 (試算)は、年額で3,600万円程度と見込まれ る。 ・本市の近隣市町村へ与える影響にも配慮す る必要がある。

6

⇒ ⇒⇒ ⇒ 参考2(P9参照)参考2(P9参照)参考2(P9参照)参考2(P9参照)

【参考

参考

参考

参考】

・保育園の現場や「みどりのはがき」、「カトウ(市長)さんへの提案ポスト」等にも、保護者から多子 軽減策の充実の要望が寄せられている。 ・国の「経済財政運営と改革の基本方針2014~デフレから好循環拡大へ~」の中でも、夫婦が希 望する数の子どもを持てるよう、第三子以降の出産・育児・教育への重点的な支援を検討するとし ている。 ・国立社会保障・人口問題研究所が実施した全国調査(2011年)によると、夫婦の理想的な子ども の数は、2.42人であるが、実際に持つつもりの子どもの数は、2.07人であり、理想の子どもの数を 持たない理由で最も多いのが「子育てや教育にお金がかかるから」(60.4%)であった。 ⇒ ⇒⇒ ⇒ 参考2(P9参照)参考2(P9参照)参考2(P9参照)参考2(P9参照)

(7)

3.保育所、認定こども園(保育所機能)の利用者負担

3.保育所、認定こども園(保育所機能)の利用者負担

3.保育所、認定こども園(保育所機能)の利用者負担

3.保育所、認定こども園(保育所機能)の利用者負担

2号・3号認定

2号・3号認定

2号・3号認定

2号・3号認定

【本市の基本的な考え方

本市の基本的な考え方

本市の基本的な考え方

本市の基本的な考え方】

7

(見直し項目1・2に対する考え方)

(見直し項目1・2に対する考え方)

(見直し項目1・2に対する考え方)

(見直し項目1・2に対する考え方)

①本市における「所得階層間の利用者負担のバランス」及び「3歳以上児と3歳未満児

本市における「所得階層間の利用者負担のバランス」及び「3歳以上児と3歳未満児

本市における「所得階層間の利用者負担のバランス」及び「3歳以上児と3歳未満児

本市における「所得階層間の利用者負担のバランス」及び「3歳以上児と3歳未満児

の利用者負担の額の差」については、

の利用者負担の額の差」については、

の利用者負担の額の差」については、

の利用者負担の額の差」については、

消費税率が10%に引き上げられ、新制度に「0.7

兆円」程度の財源が充てられる平成

平成

平成

平成29

29

29年度を目途に見直しを検討

29

年度を目途に見直しを検討

年度を目途に見直しを検討

年度を目途に見直しを検討する。

(見直し項目3に対する考え方)

(見直し項目3に対する考え方)

(見直し項目3に対する考え方)

(見直し項目3に対する考え方)

②少子化対策に市としても積極的に取組むため、原則として、18

18

18

18歳未満の児童が3人以

歳未満の児童が3人以

歳未満の児童が3人以

歳未満の児童が3人以

*新制度では、従来の保育料が「利用者負担」「利用者負担」「利用者負担」「利用者負担」という名称に変更となっている (*)

②少子化対策に市としても積極的に取組むため、原則として、18

18

18

18歳未満の児童が3人以

歳未満の児童が3人以

歳未満の児童が3人以

歳未満の児童が3人以

上いる世帯のうち、当該世帯の3人目以降で、かつ、3歳未満児の児童の利用者負担を

上いる世帯のうち、当該世帯の3人目以降で、かつ、3歳未満児の児童の利用者負担を

上いる世帯のうち、当該世帯の3人目以降で、かつ、3歳未満児の児童の利用者負担を

上いる世帯のうち、当該世帯の3人目以降で、かつ、3歳未満児の児童の利用者負担を

無償(所得制限あり)にする。(平成

無償(所得制限あり)にする。(平成

無償(所得制限あり)にする。(平成

無償(所得制限あり)にする。(平成27

27

27

27年度から導入したい)

年度から導入したい)

年度から導入したい)

年度から導入したい)

(平成

(平成

(平成

(平成27

27

27

27年度の保育所保育料の設定)

年度の保育所保育料の設定)

年度の保育所保育料の設定)

年度の保育所保育料の設定)

③国は、新制度施行時において、平成26年度の利用者負担を据え置くイメージとしてい

ることから、本市においても現制度の利用者負担の水準を基本

本市においても現制度の利用者負担の水準を基本

本市においても現制度の利用者負担の水準を基本とする。

本市においても現制度の利用者負担の水準を基本

④保育短時間の利用者負担額は保育標準時間の利用者負担額の約

保育短時間の利用者負担額は保育標準時間の利用者負担額の約

保育短時間の利用者負担額は保育標準時間の利用者負担額の約

保育短時間の利用者負担額は保育標準時間の利用者負担額の約98.3

98.3

98.3

98.3%(▲

%(▲

%(▲

%(▲1.7

1.7

1.7

1.7%)

%)

%)

%)

を基本に設定

を基本に設定

を基本に設定

を基本に設定する。(国基準の比率と同じ)

⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 参考3(P10参照)参考3(P10参照)参考3(P10参照)参考3(P10参照) ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 参考4(P11参照)参考4(P11参照)参考4(P11参照)参考4(P11参照)

(8)

8

参考1

参考1

参考1

参考1

※給付単価を超える利用者負担額を設定することができない。 負担感の調整イメージ 負担感の調整イメージ 負担感の調整イメージ 負担感の調整イメージ 年 収 に 対 す る 負 担 率 現行(長野市) 修正後(長野市) 保護者の所得 国 高 高 低 低 3歳以上児 年 収 に 対 す る 負 担 率 現行(実線) 修正後(点線) 保護者の所得 3歳以上児 3歳未満児 3歳未満児 金額差を縮めて近づ ける ・年額最大 298,800円の差 (月額24,900円) ・年額最小 7,200円の差 (月額600円) ※国は一律 年額36,000円 (月額3,000円) 高 高 低 低 3歳以上児と3歳未満児 3歳以上児と3歳未満児 3歳以上児と3歳未満児 3歳以上児と3歳未満児 差を縮小するイメージ 差を縮小するイメージ 差を縮小するイメージ 差を縮小するイメージ

(9)

参考2

参考2

参考2

参考2

第3子以降の満3歳児の利用者負担無償化による影響

第3子以降の満3歳児の利用者負担無償化による影響

第3子以降の満3歳児の利用者負担無償化による影響

第3子以降の満3歳児の利用者負担無償化による影響

● ●● ●中核市、県内中核市、県内中核市、県内中核市、県内191919 市の無償化の状況19市の無償化の状況市の無償化の状況市の無償化の状況 ● ●● ●無償化に伴う本市の影響額無償化に伴う本市の影響額無償化に伴う本市の影響額無償化に伴う本市の影響額

9

【 【 【 【 中核市中核市中核市中核市】】】】 43市中10市実施 【 県内市【【【県内市県内市県内市】】】】 19市中9市実施 無償対象年齢 無償対象年齢 平成26年4月の入所児童7,984人のうち、255人が対象となる。 影響額は、1か月あたり約 影響額は、1か月あたり約 影響額は、1か月あたり約 影響額は、1か月あたり約300300300 万円(年額約300万円(年額約万円(年額約万円(年額約3,6003,6003,6003,600 万円の減)万円の減)万円の減)万円の減) *本市の保育所保育料所得階層D6以下の世帯(推定年収 *本市の保育所保育料所得階層D6以下の世帯(推定年収 *本市の保育所保育料所得階層D6以下の世帯(推定年収 *本市の保育所保育料所得階層D6以下の世帯(推定年収600600600万円未600万円未万円未万円未 満、全体の約 満、全体の約 満、全体の約 満、全体の約3/43/43/4)を対象とした場合の試算3/4)を対象とした場合の試算)を対象とした場合の試算)を対象とした場合の試算 【 【 【 【 近隣町村の状況近隣町村の状況近隣町村の状況近隣町村の状況】】】】 ○ ○ ○ ○ 実施済実施済実施済実施済 (坂城町)、(高山村) ○未実施 ○未実施 ○未実施 ○未実施 飯綱町、小布施町、信濃町、 小川村、小谷村、白馬村、麻績村 区分 無償対象年齢 区分 無償対象年齢 3歳未満 全年齢(未就学) 3歳未満 全年齢(未就学) 所得 制限 あ り (郡山市) (いわき市) 岡崎市 下関市 高松市 松山市 (大分市) 長野市(予定) 長野市(予定) 長野市(予定) 長野市(予定) (青森市) 豊橋市 所得 制限 あ り 長野市(予定) 長野市(予定) 長野市(予定) 長野市(予定) (松本市) (岡谷市) (飯田市) (中野市) (小諸市) (東御市) な し 宇都宮市 な し (上田市) (駒ヶ根市) (塩尻市) ( )は、保育料の一部を軽減している市町村

(10)

参考3

参考3

参考3

参考3

現行階層区分 ( (( ( 所得税額所得税額所得税額を基準とする)所得税額を基準とする)を基準とする)を基準とする) 変更(平成27年度~) ( (( ( 市民税所得割額市民税所得割額市民税所得割額を基準とする)市民税所得割額を基準とする)を基準とする)を基準とする) 国基準 市基準 国基準 市基準 階層区分 3歳未満児 3歳以上児 ①生活保護世帯 A 生活保護世帯 ①生活保護世帯 A 生活保護世帯 0 0 ②市町村民税非課税 世帯 B1 市町村民税非課税世帯(母子等) ②市町村民税非 課税世帯 B1 市町村民税非課税世帯 (母子等) 0 0 B2 市町村民税非課税世帯(その他) B2 市町村民税非課税世帯 (その他) 1,800 1,200 ③市町村民税課税世 帯 C1 市町村民税課税世帯(母子等) ③市町村民税課 税世帯 (所得税非課税 世帯) C1 市町村民税課税世帯 (母子等)(所得税非課 税世帯) 8,900 6,600 C2 市町村民税課税世帯(その他) C2 市町村民税課税世帯 (その他)(所得税非課 税世帯) 9,900 7,600 ④所得税額40,000円未 D1 所得税額 7,500円未満 ④所得割課税額 D1 14,200 11,900 現 行 現 行 現 行 現 行 市 民 税 所 得 割 額 市 民 税 所 得 割 額 市 民 税 所 得 割 額 市 民 税 所 得 割 額

国の利用者負担のイメージを踏まえた本市の年齢区分と所得階層区分(案)

国の利用者負担のイメージを踏まえた本市の年齢区分と所得階層区分(案)

国の利用者負担のイメージを踏まえた本市の年齢区分と所得階層区分(案)

国の利用者負担のイメージを踏まえた本市の年齢区分と所得階層区分(案)

10

年齢区分の 年齢区分の 年齢区分の 年齢区分の 変更なし 変更なし 変更なし 変更なし 所得階層区分 所得階層区分所得階層区分 所得階層区分 の変更なし の変更なし の変更なし の変更なし 現行の軽減率 現行の軽減率現行の軽減率 現行の軽減率 を維持 を維持 を維持 を維持 ④所得税額40,000円未 満 ④所得割課税額 97,000円未満 D2 所得税額 ~20,000円未満 D2 19,400 16,800 D3 所得税額 ~40,000円未満 D3 24,500 21,700 ⑤所得税額103,000円 未満 D4 所得税額 ~60,000円未満 ⑤所得割課税額 169,000円未満 D4 31,500 25,200 D5 所得税額 ~80,000円未満 D5 40,500 26,100 D6 所得税額 ~103,000円未満 D6 44,000 26,600 ⑥所得税額413,000円 未満 D7 所得税額 ~183,000円未満 ⑥所得割課税額 301,000円未満 D7 50,500 27,200 D8 所得税額 ~283,000円未満 D8 53,600 28,700 D9 所得税額 ~413,000円未満 D9 54,500 29,600 ⑦所得税額734,000円 未満 D10 所得税額 ~734,000円未満 ⑦所得割課税額 397,000円未満 D10 55,600 30,700 ⑧所得税額734,000円 以上 D11 所得税額 734,000以上 ⑧所得割課税額 397,000円以上 D11 56,700 31,800 現 行 現 行 現 行 現 行 のののの 各 階 層 各 階 層 各 階 層 各 階 層 のののの 所 得 税 額 所 得 税 額 所 得 税 額 所 得 税 額 にににに 見 合 見 合 見 合 見 合 うううう 市 民 税 所 得 割 額 市 民 税 所 得 割 額 市 民 税 所 得 割 額 市 民 税 所 得 割 額 をををを 設 定 設 定 設 定 設 定 す る す る す る す る ※①~⑧:現行の階層区分を基本として市町村民税額を基に階層区分を設定。 ※ただし、給付単価を限度とする。 ②~③:第1階層及び第4~第8階層を除き、前年度分の市町村民税の区分が右の区分に該 当する世帯 ④~⑧:第1階層を除き、前年分の所得税課税世帯で あって、その所得税の区分が右の区分 に該当する世帯 ※ ただし、保育単価を限度とする。 ※①~⑧:現行の階層区分を基本として市町村民税額を基に階層区分を設定。 ※ただし、給付単価を限度とする。

(11)

参考4

参考4

参考4

参考4

階層 保育標準時間 保育短時間 3歳未満児 3歳以上児 3歳未満児 3歳以上児 Ⅰ 0円 0円 0円 0円 Ⅱ 9,000円 6,000円 9,000円 6,000円 Ⅲ 19,500円 16,500円 19,300円 16,300円 Ⅳ 30,000円 27,000円 29,600円 26,600円 階層 保育標準時間 保育短時間 3歳未満児 3歳以上児 3歳未満児 3歳以上児 A 0円 0円 0円 0円 B1 0円 0円 0円 0円 B2 1,800円 1,200円 1,800円 1,200円 C1 8,900円 6,600円 8,900円 6,600円 C2 9,900円 7,600円 9,900円 7,600円 D1 14,200円 11,900円 14,000円 11,700円 D2 19,400円 16,800円 19,100円 16,500円 D3 24,500円 21,700円 24,100円 21,300円

国の利用者負担のイメージ

国の利用者負担のイメージ

国の利用者負担のイメージ

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長野市の利用者負担(案)

長野市の利用者負担(案)

長野市の利用者負担(案)

長野市の利用者負担(案)

*保育短時間の利用者負担額は、保育標準時間の利用者負担額の約 *保育短時間の利用者負担額は、保育標準時間の利用者負担額の約*保育短時間の利用者負担額は、保育標準時間の利用者負担額の約 *保育短時間の利用者負担額は、保育標準時間の利用者負担額の約98.398.398.398.3%(▲%(▲%(▲%(▲1.71.71.71.7%)を基本に設定%)を基本に設定%)を基本に設定%)を基本に設定

11

Ⅴ 44,500円 41,500円 43,900円 40,900円 Ⅵ 61,000円 58,000円 60,100円 57,100円 Ⅶ 80,000円 77,000円 78,800円 75,800円 Ⅷ 104,000円 101,000円 102,400円 99,400円 D4 31,500円 25,200円 31,000円 24,800円 D5 40,500円 26,100円 39,800円 25,700円 D6 44,000円 26,600円 43,300円 26,200円 D7 50,500円 27,200円 49,700円 26,700円 D8 53,600円 28,700円 52,700円 28,200円 D9 54,500円 29,600円 53,600円 29,100円 D10 55,600円 30,700円 54,700円 30,200円 D11 56,700円 31,800円 55,700円 31,300円 ● ● ● ● 保育短時間を設定した場合の利用者負担額試算保育短時間を設定した場合の利用者負担額試算保育短時間を設定した場合の利用者負担額試算保育短時間を設定した場合の利用者負担額試算 平成26年4月現在の入所児童は7,984人をベースに、 保育標準時間と短時間の利用者比率を6:46:46:4と想定6:4 ●現 行 (月額)158,490,400円 ●保育短時間設定の場合 (月額)157,516,100円 (内訳=標準時間:97,082,050円 短時間:60,434,050円) (月額) (月額)(月額) (月額) ▲▲▲▲974,300974,300974,300974,300円円円円 (年額 (年額(年額 (年額 ) ) ) ▲) ▲▲▲ 11,691,60011,691,60011,691,600円11,691,600円( 0.16%円円( 0.16%( 0.16% 減( 0.16%減減)減))) *公立保育所のH25年度の預かり時間の平均割合から利用者比率を算出 現行との差額 現行との差額 現行との差額 現行との差額

参照

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