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平成17年度入学者選抜に関する要

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Academic year: 2021

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(1)

平成31年度

入 学 者 選 抜 要 項

◇国際政策学部

◇人間福祉学部

◇看 護 学 部

公立大学法人山梨県立大学

アドミッションズ・センター

〒400-0062 山梨県甲府市池田一丁目6番1号

TEL 055-253-8901

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/

(2)

目 次

Ⅰ 山梨県立大学の理念・目的、教育目標及び入学者受入方針(アドミッションポリシー)・・・1 Ⅱ 入学者選抜の基本方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 Ⅲ 募集人員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 Ⅳ 一般選抜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 Ⅴ 特別選抜( 推 薦 入 試 )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 Ⅵ 特別選抜(その他の選抜)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 Ⅶ 編入学試験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 Ⅷ 身体に障害等を有する入学志願者との事前相談・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 Ⅸ 学生募集要項の閲覧方法等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 Ⅹ お問い合わせ先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 (参考) 平成 31 年度公立大学法人山梨県立大学入学者選抜方法等(個別学力検査等(一般選抜)等)・・12 平成 31 年度公立大学法人山梨県立大学入学者選抜方法等(特別選抜)・・・・・・・・13 平成 31 年度公立大学法人山梨県立大学一般選抜の実施教科・科目等について ・・・・14 平成 31 年度特別選抜方法等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

(3)

Ⅰ 山梨県立大学の理念・目的、教育目標及び入学者受入方針(アドミッションポリシー)

□ 理念・目的

山梨県立大学(以下「本学」という)は、「グローカルな知の拠点となる大学」、「未来の実践的担 い手を育てる大学」、「地域に開かれ地域と向き合う大学」たることを希求し、人間と社会に対する学 術的研究、豊かな人間性及び専門的な職業能力を備えた人材の育成並びに地域社会に対する実践的な 貢献を通じて、豊かで活力ある社会の発展に寄与することを目指します。

□ 教育目標

1 郷土の豊かな自然と歴史や文化を大切にし、山梨県を学びのキャンパスとして、ここに学ぶ者の 豊かな感性を育みます。 2 幅広い教養と高度な専門性を教授し、地域社会や世界で活躍できる人材を育てます。 3 基礎研究から応用研究まで、独創的で多様な研究に挑戦し、学術の発展に貢献します。 4 自ら学び、自らを培い、未来を切り拓く人材を育てます。また、緊密な人間関係を基盤に、知的 刺激に満ちた教育環境を創ります。 5 地域課題の解決に向けて積極的に取り組み、地域の発展に貢献します。また、アジアをはじめと する世界との連携をはかり、教育・研究活動を通じて国際社会の発展に貢献します。 6 時代の変化に対応した個性豊かな魅力ある大学づくりを推進します。そのために、評価を通じて 不断の改革を推進し、社会への責任を果たします。

□ 入学者受入方針(アドミッションポリシー)

本学の学位授与方針及び教育課程編成・実施方針を踏まえ、入学者選抜の方針を次のように定めます。 <入学前能力> 1 高等学校レベルの基礎的な知識・技能とともに、思考力、判断力、表現力及び協調性を身に付け ている。 <入学後能力> 2 入学後にグローカルな知と資格教育による専門職に必要な資質能力を身に付けることができる。 <評価方法> 3 入学者選抜においては、調査書のほか資格・検定試験の成績を加味しながら、確かな学力を評価 するための小論文と面接を重視する。 (1) 国際政策学部 本学部の学位授与方針及び教育課程編成・実施方針を踏まえ、入学者選抜の方針を次のように定め ます。 <入学前能力> 1 【意欲】みずからの将来を見据え、能動的に努力できること、かつ、具体的に取り組んでいること。 2 【能力】学修のための基礎的能力を有し、論理的・創造的な思考を表現できる能力を有していること。 3 【志向】学部・学科・コースの目的や教育内容を理解し、自身の将来と結びつけて考えていること。 <入学後能力> 4 入学前能力をさらに伸ばし、教育目標に定められた資質能力を身に付けることができること。 <評価方法> 5 入学者選抜においては、多様な人材を選抜するため推薦入試・社会人入試・外国人留学生特別 選抜・帰国生徒等特別選抜・一般選抜・編入学試験を実施する。各選抜においては意欲・能力・ 志向を測定するために、学力試験・出願書類・小論文・面接によって評価する。 (2) 人間福祉学部 人間福祉学部は、大学での学修の前提となる基礎的学力と、人への共感性・コミュニケーション 力を備え、福祉社会の発展への貢献や子どもの発達と幸福の支援等、社会貢献への意欲と関心を持 った学生を選抜することを基本とします。これにもとづき、各学科では、以下のような学生を受け 入れます。

(4)

◆福祉コミュニティ学科 ・大学での学修の基礎的学力を前提として、社会福祉、介護福祉、精神保健福祉等の福祉の専門分 野の学修に関心と意欲が強い人 ・社会の向上、人類の福祉の発展に貢献することに関心のある人 ・様々な困難を抱えた人々への共感性のある人 ・基礎的なコミュニケーション能力、協調性のある人 ◆人間形成学科 ・大学での学修の基礎的学力を前提として、子どもの教育・保育、子ども福祉、家庭支援の学修に 関心が高い人 ・社会の向上、子どもの発達と幸福に貢献する意欲のある人 ・子どもや育児不安に悩む対象者への共感性のある人 ・基礎的なコミュニケーション能力、協調性のある人 (3) 看護学部 看護学部は、地域に貢献できる優れた専門職業人の育成を目指しています。このために、人間や 社会を看護学の視点から探究する能力や看護の対象への『科学的知』と『哲学・倫理的知』とをも って看護実践に必要な専門的能力を啓発するとともに、専門職業人としての豊かな人間性を持った 人材を育成します。 したがって、高等学校卒業までの学習や生活体験を通じて人間や社会への関心を持ち、客観的・ 論理的思考ができ、また自己や他者を尊重できる態度が身についている人の入学を希望します。 看護学部看護学科では、これらの考えに基づき、次のような人を受け入れます。 1 人間や社会に強い関心がある人 2 人を尊重し、よりよい人間関係を築こうとする人 3 客観的・論理的思考ができ、自分の考えや感じたことをわかりやすく表現できる人 4 主体的な学習態度と基礎学力が身についている人 5 看護に強い関心がある人 特別選抜(推薦入試)においては、卒業後、山梨県内の保健・医療・福祉分野に就業する強い意 思を有する人を受け入れます。

Ⅱ 入学者選抜の基本方針

(1) 国際政策学部 国際政策学部が行っている入学者の選抜方法には、分離分割方式(前期日程・後期日程)の一般 選抜試験、推薦入試・帰国生徒・社会人入試・外国人留学生の特別選抜試験、3年次編入学試験が あります。 一般選抜試験(前期日程・後期日程)では、大学入試センター試験により、大学での学修のため の基礎的能力を、調査書や面接により国際政策学部の各学科で必要とされる志向、意欲、能力をみ ます。ただし、後期日程では面接は行いません。 推薦入試では、県内に住所を有し、高等学校長から推薦を受けた生徒を対象に、国際政策学部の 各学科で必要とされる志向、意欲、能力をみるため、面接、小論文、出願書類の審査を実施します。 面接では英語による質疑応答も行います。 帰国生徒・社会人入試・外国人留学生の特別選抜試験では、国際政策学部の各学科で必要とされる志向、意 欲、能力をみるため、面接、小論文、出願書類等の審査を実施します。面接では英語による質疑応答も行いま す。外国人留学生の特別選抜では、これらの審査結果に日本留学試験の成績を加味します。 3年次編入学試験では、国際政策学部の各学科で必要とされる志向、意欲、能力を見るため、面 接、小論文、TOEIC の成績、出願書類等の審査を実施します。

(5)

(2) 人間福祉学部 人間福祉学部が行っている入学者の選抜方法には、分離分割方式(前期日程・後期日程)の一 般選抜試験、推薦入試・帰国生徒・社会人入試・外国人留学生の特別選抜試験、3年次編入学試 験があります。 一般選抜試験(前期日程・後期日程)では、大学入試センター試験により、大学での学修のた めの基礎的能力を、調査書や面接により、人間福祉学部の各学科で必要とされる共感性・コミュ ニケーション力、社会貢献への意欲と関心をみます。 推薦入試では、県内に住所を有し、高等学校長から推薦を受けた生徒を対象に、大学での学修 のための基礎的能力とともに、人間福祉学部の各学科で必要とされる共感性・コミュニケーショ ン力、社会貢献への意欲と関心をみるため、面接、小論文、調査書や出願書類の審査を実施します。 帰国生徒・社会人入試・外国人留学生の特別選抜試験では、大学での学修のための基礎的能力 とともに、人間福祉学部の各学科で必要とされる共感性・コミュニケーション力、社会貢献への 意欲と関心をみるため、面接、小論文、出願書類等の審査を実施します。外国人留学生の特別選 抜では、これらの審査結果に日本留学試験の成績を加味します。 3年次編入学試験では、大学での学修のための基礎的能力とともに、人間福祉学部の各学科で 必要とされる共感性・コミュニケーション力、社会貢献への意欲と関心をみるため、面接、小論 文、出願書類等の審査を実施します。 (3) 看護学部 看護学部が行っている入学者の選抜方法には、分離分割方式(前期日程・後期日程)の一般選 抜試験、推薦入試・社会人入試の特別選抜試験があります。 一般選抜試験(前期日程・後期日程)では、大学入試センター試験により、大学で学修するた めの基礎的能力をみます。また、調査書や小論文および面接により、看護学部で必要とされる能 力、意欲、資質などをみます。 推薦入試では、県内に住所を有し、高等学校長から推薦を受け、卒業後に山梨県内の保健・医 療・福祉分野に就業する強い意思を有する生徒を対象に、大学で学修するための基礎的能力とと もに、看護学部で必要とされる能力、意欲、資質などをみるため、課題図書に関する論述文、小 論文、面接、調査書や出願書類の審査を実施します。 社会人入試では、平成 30 年 4 月 1 日現在で年齢が満 21 歳以上の者で、かつ、出願時に社会人 としての職務経験を 3 年以上有する者であって、卒業後山梨県内で保健・医療・福祉分野に就業す る意思のある者が対象となります。大学で学修するための基礎的能力とともに、看護学部で必要と される能力、意欲、資質などをみるため、小論文、面接や出願書類の審査を実施し、特に面接は時 間をかけて実施します。

(6)

Ⅲ 募集人員

学部 学 科 入学定員 募 集 人 員 一 般 選 抜 特 別 選 抜 前期日程 後期日程 推薦入試 帰国生徒 (中国引揚者等含む) 社会人 入試 外国人 留学生 国際 政策 学部 総 合 政 策 学 科 40人 24人 5人 11人 若干人 若干人 若干人 国際コミュニケーション 学 科 40人 24人 5人 11人 若干人 若干人 若干人 人間 福祉 学部 福 祉 コミュニティ 学 科 50人 34人 2人 14人 若干人 若干人 若干人 人 間 形 成 学 科 30人 18人 2人 10人 若干人 若干人 若干人 看護 学部 看 護 学 科 100人 50人 5人 45人 ※ - ※ - 合 計 260人 150人 19人 91人 ※ - - - ※ 看護学部看護学科においては推薦入試45人の中に社会人入試を含みます。

Ⅳ 一般選抜

1 実施方式 個別学力検査等を分離分割方式(前期日程・後期日程)により実施します。 2 出願資格 次のいずれかに該当し、かつ、本学が指定する平成31年度大学入試センター試験の教科・科目を 受験した者 (1) 高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ)を卒業した者及び平成31年3月に卒業見込みの者 (2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成31年3月に修了見込みの者 (3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び平成31年3月に修了見込みの者又 はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該 課程を修了した者及び平成31年3月に修了見込みの者 (5) 文部科学大臣の指定した者(昭和23年5月31日文部省告示第47号) (6) 文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧大学入学資格検定に合格した 者を含む)及び平成31年3月31日までに合格見込みの者で、平成31年3月31日までに18歳に達する者 (7) 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると 認めた者で、平成31年3月31日までに18歳に達する者 ※個別の入学資格審査の具体的な日程等については、学生募集要項で明らかにします。

(7)

<平成31年度大学入試センター試験で入学志願者に解答させる教科・科目>

【国際政策学部・人間福祉学部】〔3教科3科目〕

教 科 科 目 国 語 『国語』 地 理 歴 史 「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」 「地理A」「地理B」 「現代社会」「倫理」「政治・経済」『倫理,政治・経済』 『数学Ⅰ・数学A』『数学Ⅱ・数学B』 (注1)『簿記・会計』『情報関係基礎』 (注2)理科①「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」 から2科目選択 理科②「物理」「化学」「生物」「地学」 公 民 数 学 理 科 外 国 語 『韓国語』の4科目から1科目を選択 (注4)『英語(リスニングテスト含む)』『フランス語』『中国語』 (注)1 『簿記・会計』又は『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしくは中等教育学校において これらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込)者 に限ります。 2 「理科①」については、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択で1科 目選択の扱いとします。 3 指定する教科・科目数を超えて複数教科・科目(上表に掲げる教科・科目に限る)を受験した場合 は、地理歴史・公民の第1解答科目、数学の解答科目、理科①(2科目の合計)、理科②の第1解 答科目の中から、得点の高い科目を合否判定に用います。 4 『英語』は筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点満点に換算します。 本学が指定する教科・科目を1科目でも受験していない場合は、本学の個別学力検査等の受験を 認めません。 から1科 目を選択 (注 3)

(8)

【看護学部】〔5教科6科目〕 教 科 科 目 国 語 『国語』 地 理 歴 史 「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」 「地理A」「地理B」 「現代社会」「倫理」「政治・経済」『倫理,政治・経済』 公 民 数 学 『数学Ⅰ・数学A』は必須。 『数学Ⅱ・数学B』、(注2)『簿記・会計』『情報関係基礎』から1科目を選択 理 科 (注3)理科①「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択 または理科②「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択 外 国 語 (注4)『英語』 (注) 1 地理歴史・公民において、複数科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用います。 2 『簿記・会計』又は『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしくは中等教育学校に おいてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了 (見込)者に限ります。 3 理科①については、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択で 1科目選択の扱いとします。また、理科②で複数科目を受験した場合については、第1解答科目 を合否判定に用います。なお、理科①と理科②の両方を受験した場合には、得点の高い科目を 合否判定に用います。 4 『英語』は筆記の得点のみを合否判定に用います。 本学が指定する教科・科目を1科目でも受験していない場合は、本学の個別学力検査等の受験を 認めません。 から1科 目を選択 (注 1)

(9)

3 選抜日程等 (1) 出願 出願期間については、前期日程・後期日程とも次の期間とします。 平成31年1月28日(月)~平成31年2月6日(水) 国際政策学部に出願する場合は、前期日程・後期日程とも総合政策、国際コミュニケーション の両学科について第1志望、第2志望の順位を付して出願することが出来ます。 (2) 個別学力検査等の実施期日及び教科・科目等 【国際政策学部】 日 程 実 施 期 日 個別学力検査等 前期日程 平成31年2月25日(月) 面 接 後期日程 個別学力検査等は課しません。 【人間福祉学部】 日 程 実 施 期 日 個別学力検査等 前期日程 平成31年2月25日(月) 面 接 後期日程 平成31年3月12日(火) 面 接 【看護学部】 日 程 実 施 期 日 個別学力検査等 前期日程 平成31年2月25日(月) 小論文、面接 後期日程 平成31年3月12日(火) 小論文、面接 ※ 3学部とも2段階選抜は実施しません。 (3) 合格者の発表 日 程 発 表 日 時 前期日程 平成31年3月 5日(火) 午後 3 時頃 後期日程 平成31年3月20日(水) 午後 3 時頃 ※ 同日中にホームページで合格者受験番号の参考情報を提供しますが、合否は、各キャン パス(飯田キャンパス、池田キャンパス)の掲示板又は合格者に送付する合格通知書で 正式に確認してください。 4 入学者の選抜 【国際政策学部】 (前期日程) 大学入試センター試験、本学が実施する面接及び調査書の審査の結果を総合して行います。 (後期日程) 大学入試センター試験及び調査書の審査の結果を総合して行います。

(10)

【人間福祉学部】 (前期日程・後期日程) 大学入試センター試験、本学が実施する面接及び調査書の審査の結果を総合して行います。 【看護学部】 (前期日程・後期日程) 大学入試センター試験、本学が実施する小論文・面接及び調査書の審査の結果を総合して行います。 <大学入試センター試験及び個別学力検査等の配点>

【国際政策学部】

日 程 試 験 区 分 配 点 国 語 歴地 史理 公 民 数 学 理 科 外 国 語 小 論 文 面 接 合 計 前期 日程 大学入試センター試験 200 100 200 500 個別学力検査等 100 100 計 200 100 200 100 600 後期 日程 大学入試センター試験 200 100 200 500 個別学力検査等 計 200 100 200 500 ※ 後期日程で、個別学力検査等は課しません。

【人間福祉学部】

日 程 試 験 区 分 配 点 国 語 歴地 史理 公 民 数 学 理 科 外 国 語 小 論 文 面 接 合 計 前期 日程 大学入試センター試験 200 100 200 500 個別学力検査等 100 100 計 200 100 200 100 600 後期 日程 大学入試センター試験 200 100 200 500 個別学力検査等 100 100 計 200 100 200 100 600

(11)

【看護学部】

日 程 試 験 区 分 配 点 国 語 歴地 史理 公 民 数 学 理 科 外 国 語 小 論 文 面 接 合 計 計 前期 日程 大学入試センター試験 200 100 200 100 200 800 個別学力検査等 200 200 400 計 200 100 200 100 200 200 200 1,200 後期 日程 大学入試センター試験 200 100 200 100 200 800 個別学力検査等 200 200 400 計 200 100 200 100 200 200 200 1,200

Ⅴ 特別選抜(推薦入試)

【国際政策学部・人間福祉学部】 1 出願資格 次の3つの条件を全て満たす者が対象となります。 (1) 平成31年3月に高等学校(中等教育学校・特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業見込み の者で、本人又は保護者の住民票上の住所が平成30年4月1日以前から引き続き山梨県内にある者 (2) 調査書の全体の評定平均値が3.8以上で、かつ学習意欲が高い者として高等学校長の推薦を受け た者 (3) 本学部の目的と特色を理解し、合格した場合は必ず入学する者 2 推薦人数 国際政策学部は、1高等学校につき3人以内、ただし1学科2人までとします。 人間福祉学部は、1高等学校につき4人以内、ただし1学科2人までとします。 なお、推薦にあたっては、学科を指定してください。 3 選抜日程等 (1) 出願 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) (2) 選抜期日 平成30年11月17日(土) (3) 合格者の発表 平成30年12月4日(火)午後3時頃 4 入学者の選抜 面接、小論文、調査書及び出願書類の審査結果を総合して行います。 なお、大学入試センター試験は課しません。

(12)

【看護学部】 1 出願資格 次の4つの条件を全て満たす者が対象となります。 (1) 平成31年3月に高等学校(中等教育学校・特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業見込み の者で、本人又は保護者の住民票上の住所が平成30年4月1日以前から引き続き山梨県内にある者 (2) 調査書の全体の評定平均値が4.0以上で、かつ学習意欲が高い者として高等学校長の推薦を受け た者 (3) 本学部の目的と特色を理解し、合格した場合は必ず入学する者 (4) 卒業後、山梨県内の保健・医療・福祉分野に就業する強い意思を有する者 2 推薦人数 1高等学校につき7人以内 3 選抜日程等 (1) 出願 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) (2) 選抜期日 平成30年11月17日(土) (3) 合格者の発表 平成30年12月4日(火)午後3時頃 4 入学者の選抜 面接、小論文、調査書及び出願書類(課題図書に関する論述を含む)の審査結果を総合して行い ます。 なお、大学入試センター試験は課しません。

Ⅵ 特別選抜(その他の選抜)

1 試験区分 (1) 国際政策学部 ・帰国生徒(中国引揚者等含む)特別選抜 ・社会人入試 ・外国人留学生特別選抜 (2) 人間福祉学部 ・帰国生徒(中国引揚者等含む)特別選抜 ・社会人入試 ・外国人留学生特別選抜 (3) 看護学部 ・社会人入試 2 募集人員 各学部各学科において試験区分ごとに若干人です。

(13)

3 選抜日程等 (1) 出願 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 国際政策学部に出願する場合は、どの試験区分でも総合政策、国際コミュニケーションの両学 科について第1志望、第2志望の順位を付して出願することが出来ます。 (2) 選抜期日 平成30年11月17日(土) (3) 合格者の発表 ① 帰国生徒(中国引揚者等含む)・社会人入試 平成30年12月4日(火)午後3時頃 ② 外国人留学生 平成31年1月10日(木)午後3時頃 4 入学者の選抜 面接、小論文及び出願書類の審査結果並びに日本留学試験の成績(外国人留学生特別選抜のみ) を総合して行います。 なお、大学入試センター試験は課しません。

Ⅶ 編入学試験

国際政策学部及び人間福祉学部は、編入生を募集する予定です。なお、編入学試験の詳細について は、学生募集要項で明らかにします。

Ⅷ 身体に障害等を有する入学志願者との事前相談

身体に障害等を有する入学志願者は、受験上及び修学上の特別な配慮を必要とすることがあります ので、あらかじめ下記お問い合わせ先まで連絡し、相談してください。相談の時期は、選抜試験ごと に学生募集要項に定める日までとします。相談の内容によっては、試験までに対応できず、十分な配 慮ができない場合もありますので、なるべく早く相談してください。 なお、事前相談の内容によっては、診断書等の提出が必要となる場合があります。 また、志願者またはその者の立場を代弁できる学校関係者等との面談などを行うことがあります。

Ⅸ 学生募集要項の閲覧方法等

学生募集要項は、大学ホームページ(http://www.yamanashi-ken.ac.jp/)で確認してください。 なお、紙媒体(冊子)での発行はいたしませんので、大学ホームページからダウンロードしてくだ さい。

Ⅹ お問い合わせ先

山梨県立大学 アドミッションズ・センター 電話 055-253-8901

〒400-0062 山梨県甲府市池田一丁目6番1号(池田キャンパス内) ※ 土・日曜日、祝日及び平成30年12月29日~平成31年1月3日を除く。午前9時~午後5時。

(14)

平成31年度公立大学法人山梨県立大学入学者選抜方法等

(個別学力検査等(一般選抜)、専門高校・総合学科卒業生選抜、アドミッション・オフィス入試) 選抜方法等 学部・学科名 個別学力検査等 専門高校・総合学科 卒業生選抜 アドミ ッショ ン・オ フィス 入 試 個別学力 検査等の 日 程 備 考 欠員の 補 充 方法等 個別 学力 検査 を課 する 実技検査等 2段階選抜 実技 検査 を課 する 面接 を行 う 小論 文を 課す る 外国語 におけ るリス ニング テスト を課す る 主として 調査書の 内容と大 学入試セ ンター試 験の成績 により第 1段階選 抜を行い、 その合格 者につい て更に必 要な検査 等を行う 第1段階の選抜 による合格者数 個別 学力 検査 を課 する 実技検査等 募集 人員 定員 に対 する 倍率 その他 実技 検査 を課 する 面接 を行 う 小論 文を 課す る 外国語 におけ るリス ニング テスト を課す る 国 際 政 策 学 部 総合政策 学科 前期日程 × × ○ × × × × × × × × × × × × 2 月 25 日 追加 合格 総合政策 学科 後期日程 × × × × × × × × × × × × × × × × 国際コミュニ ケーション学科 前期日程 × × ○ × × × × × × × × × × × × 2 月 25 日 国際コミュニ ケーション学科 後期日程 × × × × × × × × × × × × × × × × 人 間 福 祉 学 部 福祉コミュニ ティ学科 前期日程 × × ○ × × × × × × × × × × × × 2 月 25 日 福祉コミュニ ティ学科 後期日程 × × ○ × × × × × × × × × × × × 3 月 12 日 人間形成 学科 前期日程 × × ○ × × × × × × × × × × × × 2 月 25 日 人間形成 学科 後期日程 × × ○ × × × × × × × × × × × × 3 月 12 日 看 護 学 部 看護学科 前期日程 × × ○ ○ × × × × × × × × × × × 2 月 25 日 看護学科 後期日程 × × ○ ○ × × × × × × × × × × × 3 月 12 日

(15)

平成31年度公立大学法人山梨県立大学入学者選抜方法等(特別選抜)

(注) 推薦入試及び社会人入試で計 45 人とする。 選抜方法等 学部・学科名 推 薦 入 試 帰国生徒・社会人等 のための特別選抜 その他 の選抜 備 考 入学定員の一部について、出身学校長等の推薦に基づき、学 力検査を免除し調査書を主な資料として判定する。 推薦入 試募集 人 員 個 別 学 力 検 査 を 免 除 し、大学 入 試 セ ン タ ー 試 験 を 課する 個 別 学 力 検 査 及 び 大 学 入 試 セ ン タ ー 試 験 を 免 除 する 実技検査等 帰 国 生 徒 (中国引 揚者等 含む) 社 会 人 入 試 外 国 人 留 学 生 実技 検査 を課 する 面接 を行 う 小論 文を 課す る 外 国 語 に お け るリスニ ングテス トを課 する その 他 国 際 政 策 学 部 総合政策 学科 × ○ × ○ ○ × × 11 人 ○ ○ ○ × 国際コミュニ ケーション学科 11 人 人 間 福 祉 学 部 福祉コミュニ ティ学科 14 人 人間形成 学科 10 人 看 護 学 部 看護学科 × ○ × ○ ○ × × 45 人 (注) × ○ × ×

(16)

平成31年度公立大学法人山梨県立大学【国際政策学部・人間福祉学部】一般選抜の実施教科・科目等について

学部・学科等名 及び入学定員等 学力検 査等の 区分・ 日程 大学入試センター試験の 利用教科・科目名 個別学力検査等 大学入試センター試験・個別学力検査等の配点等 特別の選 抜方法等 教科等 科目名等 2段階 選 抜 国語 地歴 公民 数学 理科 外国語 小論文 面接 配点 合計 教科 科目名等 国際政策学部 80 人 前期 48 後期 10 その他 22 総合政策学科 40 人 前期 24 後期 5 その他 11 国際コミュニケーション学科 40 人 前期 24 後期 5 その他 11 人間福祉学部 80 人 前期 52 後期 4 その他 24 福祉コミュニティ学科 50 人 前期 34 後期 2 その他 14 人間形成学科 30 人 前期 18 後期 2 その他 10 前期 2 月 25 日 国 地歴 公民 数 理 外 国 世 A、世 B、日 A、日 B、 地理 A、地理 B 現社、倫、政経、倫・政経 数Ⅰ・数 A、数Ⅱ・数 B、 から (注 1)簿、情報 1 科目 を選択 (注 2) (注 3) 理科①「物理基礎」 「化学 基礎」「生物基礎」「地学 基礎」から 2 科目選択 理科②「物理」「化学」 「生物」「地学」 (注 4)英(リスニングテスト含む)、仏、 中、韓から1科目選択 [3教科3科目] その他 面接 実 施 しない センター 試 験 200 ※100 ※100 ※100 ※100 200 500 推薦入試 帰国生徒 (中国引揚 者等含む) 社会人 入 試 外国人 留学生 追 加 合 格 (欠員補充) 個別学力 検 査 等 100 100 計 200 ※100 ※100 ※100 ※100 200 100 600 後期 3 月 12 日 国際政策学部 実 施 しない センター 試 験 200 ※100 ※100 ※100 ※100 200 500 個別学力検査等は 課さない 個別学力 検 査 等 計 200 ※100 ※100 ※100 ※100 200 500 人間福祉学部 実 施 しない センター 試 験 200 ※100 ※100 ※100 ※100 200 500 その他 面接 個別学力 検 査 等 100 100 計 200 ※100 ※100 ※100 ※100 200 100 600 【個別学力検査等】欄 前期日程及び後期日程ともに2段階選抜は実施しない。 【大学入試センター試験・個別学力検査等の配点等】欄 配点に※印を付してある教科は選択教科を表す。 【大学入試センター試験の利用教科・科目名】欄 (注) 1 『簿記・会計』又は『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしくは中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込)者 に限る。 2 「理科①」については、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択で1科目選択の扱いとする。 3 指定する教科・科目数を超えて複数教科・科目(上表に掲げる教科・科目に限る)を受験した場合は、地理歴史・公民の第1解答科目、数学の解答科目、理科①(2科目の合計)、理科②の第1 解答科目の中から、得点の高い科目を合否判定に用いる。 4 『英語』は筆記試験(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を、200点満点に換算する。 本学が指定する教科・科目を1科目でも受験していない場合は、本学の個別学力検査等の受験を認めない。

(17)

平成31年度公立大学法人山梨県立大学【看護学部】一般選抜の実施教科・科目等について

学部・学科等名 及び入学定員等 学力検 査等の 区分・ 日程 大学入試センター試験の 利用教科・科目名 個別学力検査等 大学入試センター試験・個別学力検査等の配点等 特別の選 抜方法等 教科等 科目名等 2段階 選 抜 国語 地歴 公民 数学 理科 外国語 小論文 面接 配点 合計 教科 科目名等 看護学部 100 人 前期 50 後期 5 その他 45 看護学科 100 人 前期 50 後期 5 その他 45 前期 2 月 25 日 国 地歴 公民 数 理 外 国 世 A、世 B、日 A、日 B、 地理 A、地理 B から 1科目 現社、倫、政経、倫・政経 を選択 (注 1) 数Ⅰ・数 A 数Ⅱ・数 B、(注 2)簿、情報、から 1科目選択 (注 3) 理科①「物理基礎」「化学基礎」 「生物基礎」「地学基礎」から 2 科 目選択 または理科②「物理」「化学」「生 物」「地学」から 1 科目選択 (注 4)英 [5教科6科目] その他 小論文 面接 実 施 しない センター 試 験 200 ※100 ※100 200 100 200 800 推薦入試 社会人 入 試 追 加 合 格 (欠員補充) 個別学力 検 査 等 200 200 400 計 200 ※100 ※100 200 100 200 200 200 1,200 後期 3 月 12 日 センター 試 験 200 ※100 ※100 200 100 200 800 個別学力 検 査 等 200 200 400 計 200 ※100 ※100 200 100 200 200 200 1,200 【大学入試センター試験の利用教科・科目名】欄 (注) 1 地理歴史・公民において、複数科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。 2 『簿記・会計』又は『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしくは中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込)者 に限る。 3 理科①については、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択で1科目選択の扱いとする。また理科②で複数科目を受験した場合については、第1解答科目を合否判定に 用いる。なお、理科①と理科②の両方を受験した場合は、得点の高い科目を合否判定に用いる。 4 『英語』は筆記の得点のみを合否判定に用いる。 本学が指定する教科・科目を1科目でも受験していない場合は、本学の個別学力検査等の受験を認めない。 【個別学力検査等】欄 前期日程及び後期日程ともに2段階選抜は実施しない。 【大学入試センター試験・個別学力検査等の配点等】欄 配点に※印を付してある教科は選択教科を表す。

(18)

平成31年度特別選抜方法等(推薦入試)

公立大学法人山梨県立大学 実施学部・学科名 国際政策学部 総合政策学科 / 国際コミュニケーション学科 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 / 人間形成学科 募集人員 総合政策学科 11人 国際コミュニケーション学科 11人 福祉コミュニティ学科 14人 人間形成学科 10人 出願要件 次の3つの条件を全て満たす者とする。 (1) 平成31年3月に高等学校(中等教育学校・特別支援学校高等部を含む。以下 同じ)を卒業見込みの者で、本人又は保護者が平成30年4月1日以前から引き 続き山梨県内に住所を有する者 (2) 調査書の全体の評定平均値が3.8以上で、かつ学習意欲が高い者として高等 学校長の推薦を受けた者 (3) 本学部の目的と特色を理解し、合格した場合は必ず入学する者 選抜方法等 大学入試センター試験を課さず、面接、小論文、調査書及び出願書類の審査結果 を総合して行う。 出願期間 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 選抜期日 平成30年11月17日(土) 合格発表日 平成30年12月4日(火) その他 推薦人数については、国際政策学部は1高等学校につき3人以内、人間福祉学部 は1高等学校につき4人以内とし、1学科2人まで(推薦にあたっては希望する 学科を指定すること)とする。

(19)

平成31年度特別選抜方法等(推薦入試)

公立大学法人山梨県立大学 実施学部・学科名 看護学部 看護学科 募集人員 社会人入試と合計で45人 出願要件 次の4つの条件を全て満たす者とする。 (1) 平成 31 年 3 月に高等学校(中等教育学校・特別支援学校高等部を含む。 以下同じ)を卒業見込みの者で、本人又は保護者が平成 30 年 4 月 1 日以 前から引き続き山梨県内に住所を有する者 (2) 調査書の全体の評定平均値が 4.0 以上で、かつ学習意欲が高い者として 高等学校長の推薦を受けた者 (3) 本学部の目的と特色を理解し、合格した場合は必ず入学する者 (4) 卒業後、山梨県内の保健・医療・福祉分野に就業する強い意思を有する者 選抜方法等 大学入試センター試験を課さず、面接、小論文、調査書及び出願書類(課題図書に関する論述を含む)の審査結果を総合して行う。 出願期間 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 選抜期日 平成30年11月17日(土) 合格発表日 平成30年12月4日(火) その他 推薦人数は、1高等学校につき7人以内とする。

(20)

平成31年度特別選抜方法等(帰国生徒(中国引揚者等含む))

公立大学法人山梨県立大学 実施学部・学科名 国際政策学部 総合政策学科 / 国際コミュニケーション学科 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 / 人間形成学科 募集人員 総合政策学科 若干人 国際コミュニケーション学科 若干人 福祉コミュニティ学科 若干人 人間形成学科 若干人 出願要件 【帰国生徒】 日本国籍を有する者、日本国の永住許可を得ている者、又はその他これらに準ずる者で、 保護者の海外勤務等によりやむを得ず外国の学校教育を受けている者であって、かつ、次の 各号のいずれかに該当する者とする。 (1) 外国の教育制度に基づく教育機関において、最終学年を含め 2 学年以上継続して学校教 育を受け、12 年の課程を修了した者(日本における通常の課程による学校教育の期間を含 む)又はこれに準ずる者(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)で、平 成 29 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込 みの者 (2) 外国の教育制度に基づく教育機関において、2 年以上継続して学校教育を受け、12 年の 課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)又はこれに準ずる課程(日 本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を中途退学し、引き続き日本の高等 学校等の第 3 学年に編入学を認められた者で、平成 31 年 3 月卒業(修了)見込みの者 (3) 外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バ カロレアの資格証書を平成 29 年又は平成 30 年に授与された者で、平成 31 年 3 月 31 日ま でに 18 歳に達する者 (4) 外国において、ドイツ連邦共和国の各州で大学入学資格として認められているアビトゥ ア資格の取得者に授与される一般的大学入学資格証明書を平成 29 年又は平成 30 年に授与 された者で、平成 31 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者 (5) 外国において、フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロレア資格の 取得者に授与されるバカロレア資格証書を平成 29 年又は 30 年に授与された者で平成 31 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者 (注) (1)及び(2)において、外国に設置された教育機関であっても、日本の学校教育法に準拠 した教育を施している学校に在学した場合、その期間は、外国において学校教育を受け たものとはみなさない。 【中国引揚者等】 日本国籍を有する者、日本国の永住許可を得ている者、又はその他これらに準ずる者で、 保護者が引揚者であり、日本国へ引揚後、原則として 9 年以下である者のうち、学校教育法 (昭和 22 年法律第 26 号)第 90 条の規定により大学の入学資格を有する者又は平成 31 年 3 月 31 日までに入学資格を有する見込みの者とする。 (注) 中国引揚者等生徒とは、保護者(父と母又は父母のいずれか、あるいは祖父母等)が引揚 者である者をいう。又引揚者とは、終戦前(昭和20年9月2日以前をいう)から引続き外国 に居住していた者(当該者を親として終戦後外国において出生した者を含む)で、終戦後 はじめて永住の目的をもって帰国した者をいう。 選抜方法等 大学入試センター試験を課さず、面接、小論文及び出願書類の審査結果を総合 して行う。 出願期間 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 選抜期日 平成30年11月17日(土) 合格発表日 平成30年12月4日(火) その他 特になし。

(21)

平成31年度特別選抜方法等(社会人入試)

公立大学法人山梨県立大学 実施学部・学科名 国際政策学部 総合政策学科 / 国際コミュニケーション学科 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 / 人間形成学科 募集人員 総合政策学科 若干人 国際コミュニケーション学科 若干人 福祉コミュニティ学科 若干人 人間形成学科 若干人 出願要件 平成 31 年 3 月 31 日までに社会人としての経験を 5 年以上有し、且つ 23 歳以上 に達する者であって、次の各号のいずれかに該当する者とする。この場合、定時制、 夜間、通信制以外の学校の在学期間は社会人の経験期間に含めない。 (1) 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者 (2) 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者 (3) 学校教育法施行規則第 150 条の規定(第 6 号を除く)により高等学校を卒 業した者と同等以上の学力があると認められる者 * なお、学校教育法施行規則第150条第7号の規定による出願については、事前 に入学資格の審査を行う。 選抜方法等 大学入試センター試験を課さず、面接、小論文及び出願書類の審査結果を総合 して行う。 出願期間 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 選抜期日 平成30年11月17日(土) 合格発表日 平成30年12月4日(火) その他 特になし。

(22)

平成31年度特別選抜方法等(社会人入試)

公立大学法人山梨県立大学 実施学部・学科名 看護学部 看護学科 募集人員 若干人(推薦入試と合計で45人) 出願要件 aの各号のいずれかに該当し、かつb、c、dの全ての要件を満たす者とする。 a.大学入学資格 (1) 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者 (2) 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者 (3) 学校教育法施行規則第 150 条の規定(第 6 号を除く)により高等学校を卒 業した者と同等以上の学力があると認められる者 * なお、学校教育法施行規則第 150 条第 7 号の規定による出願については、 事前に入学資格の審査を行う。 b.平成 30 年 4 月 1 日現在で年齢が満 21 歳以上の者で、かつ出願時に社会人 としての職務経験を 3 年以上有する者 c.卒業後、山梨県内で保健・医療・福祉分野に就業する意思のある者 d.本学部の目的と特色を理解し、合格した場合は必ず入学する者 選抜方法等 大学入試センター試験を課さず、面接、小論文及び出願書類の審査結果を総合して行う。 出願期間 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 選抜期日 平成30年11月17日(土) 合格発表日 平成30年12月4日(火) その他 特になし。

(23)

平成31年度特別選抜方法等(外国人留学生)

公立大学法人山梨県立大学 実施学部・学科名 国際政策学部 総合政策学科 / 国際コミュニケーション学科 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 / 人間形成学科 募集人員 総合政策学科 若干人 国際コミュニケーション学科 若干人 福祉コミュニティ学科 若干人 人間形成学科 若干人 出願要件 日本国籍を有しない者であって、次の各号の全てに該当する者とする。 (1) 独立行政法人日本学生支援機構が実施した「平成 29 年度(2017 年)日本留学 試験」の第 1 回(平成 29 年 6 月実施分)、第 2 回(平成 29 年 11 月実施分)、 「平成 30 年度(2018 年)日本留学試験」の第 1 回(平成 30 年 6 月実施分)のい ずれかにおいて、次の指定科目を受験した者 又は同機構が実施する「平成 30 年度(2018 年)日本留学試験」の第 2 回(平 成 30 年 11 月実施分)において、次の指定科目を受験予定の者 【出題言語】 日本語 【受験指定科目】ア 日本語 イ 総合科目 ウ 数学(「コース 1」とする) (2) 出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を有する 者、又は本学入学により有することとなる者 (3) 次のいずれかに該当する者 (ア) 外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者及び平成 31 年 3 月 31 日までに修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定 した者 (イ) 外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局 から国際バカロレアの資格証書を授与された者で、平成 31 年 3 月 31 日まで に 18 歳に達する者 (ウ) 外国において、ドイツ連邦共和国の各州で大学入学資格として認められてい るアビトゥア資格の取得者に授与される一般的大学入学資格証明書を授与さ れた者で、平成 31 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者 (エ) 外国において、フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロ レア資格の取得者に授与されるバカロレア資格証書を授与された者で、平成 31年3月31日までに18歳に達する者 選抜方法等 大学入試センター試験を課さず、面接、小論文及び出願書類の審査結果並びに日 本留学試験の成績を総合して行う。 出願期間 平成30年11月1日(木)~平成30年11月7日(水) 選抜期日 平成30年11月17日(土) 合格発表日 平成31年1月10日(木) その他 特になし。

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