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Microsoft Word - 30北陸大会 基本実施要項.docx

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第30回バトントワーリング北陸大会

基 本 実 施 要 項

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大 会 概 要

1. 名 称 第30回バトントワーリング北陸大会 2. 日 程 平成30年10月28日(日) 14:00~18:00(予定) 3. 会 場 富山県西部体育センター(富山県砺波市柳瀬241) 4. 主 催 日本バトン協会北陸支部 5. 後 援 (申請予定団体) 一般社団法人日本バトン協会、日本マーチングバンド協会北陸支部 石川県バトン協会、新潟県バトン協会、富山県バトン協会、福井県バトン協会、 石川県、新潟県、長野県教育委員会、富山県教育委員会、福井県教育委員会、 公益財団法人石川県体育協会、公益財団法人福井県スポーツ協会、砺波市教育委員会、 公益財団法人長岡市スポーツ協会、公益財団法人高岡市体育協会、 6. 主 旨 「第46回バトントワーリング全国大会」の予選大会とし推薦する団体の選考を行う。 【小学校】【U-12】 バトンやポンポン等手具を使った身体表現と音楽表現の集団演技を通し、美しさへの憧 憬を育むとともに集団での活動を幅広く体験することで協調性と忍耐力を養う。 【中学校】【U-15】 バトンやポンポン等手具を使った身体表現と音楽表現の集団演技を通し、美しさへの探 求心を育むとともに、集団での活動を幅広く体験することで協調性と責任感を養いなが ら生きる力を培う。 【高等学校】【U-18】 バトンやポンポン等手具を使った身体表現と音楽表現の集団演技を追求し、より正確な 集団技術と集団芸術を身につけながら自主性と創造力を培うとともに地域社会の活性化 に貢献する。 【大学】【OPEN】 バトンやポンポン等手具を使った身体表現と音楽表現の集団演技を追求し、より正確で 高度な集団技術とより高い集団芸術を身につけながら自主性と創造力を培うとともに芸 術スポーツの発展と地域社会の活性化に貢献する。 7. 対 象 一般社団法人日本バトン協会に加盟登録している北陸支部所属団体 (新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県) 8. 部 門 (1)学校部門 小学校/中学校/高等学校/大学 (2)一般部門 U-12/U-15/U-18/OPEN (3)エキシビション部門(全国大会参加を希望しない団体。審査・表彰対象外) 9.表 彰 審査要領審査規定に基づき表彰し、審査員による講評をお渡しします。 全国大会推薦団体には、推薦状をお渡しします。 (エキシビション部門は除く)

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参 加 申 し 込 み に つ い て

1. 提出書類 提出書類の様式は日本バトン協会北陸支部ホームページよりダウンロードしてください。 日本バトン協会北陸支部ホームページ [ http://hokuriku-baton.jimdo.com/ ] 提出書類の記入には十分留意し、不備のないようにしてください。 提出期限を過ぎた団体には、実行委員長より注意書を提示する。注意内容により、または2 回連続注意 を受けた団体は次回大会の出場資格を失うこともある。 [事前提出書類] ・提出書類1: 参加申込・各種申込 ・提出書類2: 出場者メンバー表 ※所属会員一覧(2018 年度)のコピーを添付 ・提出書類3: プログラム掲載原稿・アナウンス原稿 プログラム掲載用写真 ・提出書類4: 音楽著作権使用許諾について ※関係書類のコピーを添付 ・提出書類5: 録音利用明細書 ・提出書類6: 演奏利用明細書 ・提出書類7: 手具・器物申請書 ※下記部門・手具編成 出場団体のみ提出 【学校部門】ポンポン編成 【一般部門】ペップアーツ編成 【エキシビション部門】 ※レギュラーバトン以外の使用する物全ての 写真添付 提出先 : 日本バトン協会北陸支部事務局 E-MAIL [email protected] ※郵送先は登録団体へ案内 提出締切: 平成30年 9月 10日(月) ※メールおよび郵送での提出は締切日必着 写真のみ下記のとおりとする。 長野県・新潟県・福井県・石川県所属団体=平成30年 9月10日(月)、 富山県所属団体=平成30年9月30日(日) [大会当日提出書類] ・提出書類7: 手具・器物申請書(審査委員長の印があるもの)※該当団体のみ提出 ・提出書類8: チェックインシート ・提出書類9: バトンチェック事前調査書 ※バトンを使用する団体のみ提出 2. 参加費 出場者(補欠含む)1名1エントリーにつき 1,000 円を納入すること。 【振込先】 口座名:日本バトン協会北陸支部 [郵便振替の場合] 口座記号番号 00750−6−69853 [銀行振込の場合] ゆうちょ銀行 店名(店番)〇七九(079)当座 口座番号 0069853 振込期限: 平成30年9月10日(日)[ 富山県所属団体のみ=9月30日(日)] ※一度納入された参加費につきましては返却いたしません。 ※参加費は登録団体名(個人名不可)で振り込むこと。 ※郵便振替記入例を参考に、通信欄に必ず記入すること。 【全参加団体】 メール送信し、印刷した ものを郵送にて提出 ※添付書類は郵送のみ ※写真はメール又は郵送 【全参加団体】 郵送にて提出 【該当団体のみ】 メール送信し、印刷した ものを郵送にて提出 ※写真はメール又は郵送

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参 加 団 体 連 絡 事 項

1. 参加団体代表者会議 日 程: 平成30年9月30日(日) 14:00~15:30(13:30受付) 会 場:富山県西部体育センター(富山県砺波市柳瀬241) 提出物:使用曲を複製したCDを持参し、演技順決定後、CDにエントリーナンバーと団体名を 記入し提出すること。 ※出演団体は、代表者1名が必ず出席すること。出演順の抽選、諸連絡、会場下見を行います。 団体責任者が欠席の場合でも、必ず代理を立てて出席してください。 ※手具・器物を使用する団体は、大会当日使用する手具・器物全て(レギュラーバトンは含まない)の 可否を判断いたしますので手具申請書と合わせて持参すること。 2. 傷害保険加入について 大会開催中、当支部にて出場者(補欠含む)・係員を対象に傷害保険に加入します。 保険加入の際、出場者メンバー表を保険加入用名簿とします。保険料は当支部にて負担。

ご 案 内

1. 入場券について 一般券 前売 2,000 円 / 当日 2,200 円 小人券(小学生以下) 前売 1,000 円 / 当日 1,200 円 ※全席自由席。幼児も座席を占有する場合は小人券が必要です。 ※当日券は、会場入口付近に一般受付(当日券売場)を設置し販売します。 ※前売券の購入を希望される方は、メールにて当支部へお問い合わせください。 日本バトン協会北陸支部 E-MAIL アドレス [ [email protected] ] ※参加団体は提出書類1にて希望枚数をお申し込みください。 2. 交通アクセス 富山県西部体育センター 富山県砺波市柳瀬241 【交通手段】 車 :砺波 I.C より約10分 バス: JR 城端線砺波駅より約17分 加越能バス(砺波双小郷運動公園線) 3. 各県大会開催のご案内 石川県 「第34回バトントワーリング石川県大会」 平成30年9月1日(土) いしかわ総合スポーツセンター 福井県 「第42回福井県マーチングバンド・バトントワーリングフェスティバル」 平成30年8月26 日(日) 坂井市立坂井中学校 富山県 「第31回富山県マーチングバンド・バトントワーリングフェスティバル」 平成30年9月23日(日) 富山県西部体育センター ※詳細については、各県バトン協会へお問合せください。

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全 国 大 会 北 陸 支 部 推 薦 枠

学 校 部 門 バ ト ン 編 成 ポ ン ポ ン 編 成 自 由 枠 合 計 3 0 3 6 ① 各 編 成 総 数 を 支 部 の 実 情 に 合 わ せ 、 構 成 別 に 振 り 分 け 使 用 で き る 。 ② 自 由 枠 は 、 支 部 の 実 情 に 合 わ せ 、 各 構 成 ・ 各 編 成 に 振 り 分 け で き る 。 ③ 上 記 出 場 枠 の 他 に 、 一 般 社 団 法 人 日 本 バ ト ン 協 会 が 必 要 と 認 め た 場 合 は 出 場 を 許 可 す る こ と が あ る 。 一 般 部 門 バ ト ン 編 成 ヘ ゚ ッ フ ゚ ア ー ツ 編 成 自 由 枠 合 計 5 1 1 7 ① 各 編 成 総 数 を 支 部 の 実 情 に 合 わ せ 、 構 成 別 に 振 り 分 け 使 用 で き る 。 ② 自 由 枠 は 、 支 部 の 実 情 に 合 わ せ 、 各 構 成 ・ 各 編 成 に 振 り 分 け で き る 。 ③ 上 記 出 場 枠 の 他 に 、 一 般 社 団 法 人 日 本 バ ト ン 協 会 が 必 要 と 認 め た 場 合 は 出 場 を 許 可 す る こ と が あ る 。

演 技 フ ロ ア 図

※演技フロアの大きさは 25m×30m とする。 ※ポイントは 5m 間隔とする。 ※入退場口および入退場ライン等の詳細については、参加団体代表者会議にてお知らせする。 ↓ ← 30m → ← 5m → 正 面 ↑ 25 m

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学 校 部 門

実 施 規 定

1.

参加資格

(1) 2018年9月1日までに、一般社団法人日本バトン協会の小学校・中学校・高等学校・大学の学校 区分に団体加盟登録していること。会員組織規程に準ずる。 ① 大会には団体加盟登録している団体名、構成員登録名で参加すること。 ② 出場者(補欠 2 名を含む)は、学校団体の在学生で、2018 年 9 月 1 日までに当該学校団体に構成員登 録していること。 (2) 各県バトン協会より推薦されていること。 ① 日本バトン協会北陸支部が必要と認めた場合は、出場を許可することがある。 ② 期日までに書類提出及び参加費納入の参加手続きを終えていること。 (3) 1団体及び構成員登録者の学校部門への北陸大会の参加は1回とする。 *エキシビション部門及びセレモニー等の参加はこの限りではない。 (4) 参加資格に関わる提出書類はそれぞれ指定された期限までに提出すること。 ①参加申込データの提出 ②出場メンバー・構成員登録書の提出 (ア) 出場メンバーとは、当日演技フロアに入場し演技する者であること。 (イ) 出場メンバー数は、申請した人数内であること。 (ウ) 補欠として 2 名までおくことができる。 (エ)出場メンバーの変更は登録補欠メンバーであること。 ③大会参加費出場者(補欠 2 名含む)1 名につき 1,000 円を納入 ※大会参加費の内訳はプログラム、記念品等の費用とする。 ④音楽著作権に関する情報の提出 (ア)使用許諾に関する確認書 (イ)演奏利用明細書 (ウ)録音利用許諾 *大会における著作権についてに準じて申請すること。 (県大会・北陸大会・全国大会を一括して許諾申請されると期日に提出できます。) ⑤使用曲の提出 (ア)使用曲の CD はワントラックで録音し、複製した物にエントリー№/団体名を記入すること。 *使用曲の長さを提出すること。 *当日マスター音源(CD)を持参すること。 『 1 . 参 加 資 格 』 補 則 ①大会参加に要する経費は、参加団体の負担とする。 ②納入された大会参加費は、返却しない。 ③出場メンバー数の変更が有る場合は、大会チェックイン時に申し出ること。 また理由書を提出すること。 ④登録申請人数内であれば減ることは認める。 ⑤当日チェックイン後に人数が減る場合は実行委員長に申し出ること。

(7)

- 7 - 2.

構成と編成

※ 北陸大会と全国大会では、構成および編成を変更することはできない。 小 学 校 (1)構成 ①単一団体加盟登録の小学校構成 ②複数の団体加盟登録による合同小学校構成 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ポンポン編成 ②人数は、4 名以上 中 学 校 (1)構成 ①単一団体加盟登録の中学校構成 ②複数の団体加盟登録による合同中学校構成 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ポンポン編成 ②人数は、4 名以上 高 等 学 校 (1)構成 ①単一団体加盟登録の高等学校構成 ②同一学校法人による中等高等学校の団体加盟登録の学校構成 ③複数の団体加盟登録による合同高等学校構成 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ポンポン編成 ②人数は、4 名以上 大 学 (1)構成 ①単一団体加盟登録による大学構成 ②複数の団体加盟登録による合同大学構成 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ポンポン編成 ②人数は、4 名以上

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「編成における詳細及び定義」

≪手具≫ <バトン編成> 小学校 中学校 高等学校 大学 1人1本のレギュラーバトンを使用のこと。 但し、演技において複数本の使用可。器物・特殊効果の使用は不可 <ポンポン編成> 小学校 中学校 1人1組(2個)のポンポンを使用し、ポンポン演技を主とした編成 レギュラーバトンの使用可 器物・特殊効果の使用は不可 高等学校 大学 1人1組(2個)のポンポンを使用し、ポンポン演技を主とした編成 レギュラーバトンの使用不可 器物・特殊効果の使用は不可 「器 物」とは、バトン・ポンポン・手具・ユニホーム類のどれにも属さず、作品の演出効果の為 に用いる物を総称して器物とする。 「手 具」とは、バトン・ポンポンを含め演技者個人が容易に携帯でき、自ら用いて演技するもの を手具とする。 *学校部門は器物の使用はできません。

(9)

- 9 - 3.

演技

(1) 演技フロア ①演技フロアは、別記の通りとする。 ②演技フロアへの入場は出場メンバーのみとする。 (ア) 出場メンバー数に則した登録引率者と補欠は実行委員会が指定した導線を使用し、指定された 席で待機すること。 (2) 入退場 ①演技フロアへの入退場は実行委員会が指定した入場口より入場し、退場ラインを通過して退場 口より退場すること。 (ア)係員の合図に従い、速やかに入場すること。 (イ)入場口の再入場・追加入場は禁止する。 (ウ)退場ラインより退場後は、速やかに退場口より退出すること。 (3) 計 時 小 学 校 中 学 校 ①演技時間は4分以内とする。 ②演技時間の計時は、入場の合図をした時点からすべての出場メンバーが退場ラインを通過した時点までと する。 ③審査時間は3分以内とする。但し、過分5秒以内は審査時間とする。 ④審査時間の計時は、使用曲の第1音から最終音までとする。 *使用曲の長さを事前に提出すること。

*登録引率者が使用曲開始の合図を音響にすること。 *審査時間は演技時間内とする。 高 等 学 校 大 学 ① 演技時間は4分30秒以内とする。 ② 演技時間の計時は、入場の合図をした時点からすべての出場メンバーが退場ラインを通過した時点まで とする。 ③ 審査時間は3分30秒以内とする。但し、過分5秒以内は審査時間とする。 ④ 審査時間の計時は、使用曲の第1音から最終音までとする。 *使用曲の長さを事前に提出すること。 *登録引率者が使用曲開始の合図を音響にすること。 *審査時間は演技時間内とする。

(10)

- 10 - 4.

罰 則

(1) 参加不可 ①『1.参加資格(1)(2)(3)(4)①②③④』規定に反した場合は、参加資格を失うこともある。 *上記に該当した団体は、実行委員会より大会への参加不可を通知する *大会時に『1.参加資格(3)』規定に反した団体の成績判定・表彰は授与されないものとし、次 大会出場資格を失うものとする。 (2) 違反失格 ① 『2.構成と編成』規定に反した場合。 ② 非社会的な行為、大会主旨に反する行為があった場合。 *成績判定・表彰は授与されないものとする。 (3) 警 告 ①『1.参加資格 (4) ⑤』規定に反した場合。 ②『3.演技』規定に反した場合。 ③ 大会実行委員会の指示に従わなかった場合。 *上記に該当した団体は、実行委員長より警告書を提示する。警告内容により、または2回連続警告を 受けた団体は、次大会の出場資格を失うこともある。 (4) 注 意 ① 他の参加団体に迷惑となる行為のあった場合。 ② 演技中に危険な行為のあった場合。 ③ 『5.その他』規定に反した場合。 *上記に該当した団体は、実行委員長より注意書を提示する。注意内容により、または2回連続注意を 受けた団体は、次大会の出場資格を失うこともある。 5.

その他

(1) 出演団体は、代表者1名が代表者会議に出席すること。 (2) 出演順は、代表者会議において各団体代表が抽選の上決定する。 (3) 会長杯は、翌年の北陸大会開会式において返還する。 (4) 演技開始の合図をする登録引率者は3団体前に音響席に待機し、演技の際の作動合図は「スタート」、 停止合図は「ストップ」の言葉を使用して音響担当者へ指示をすること。 (5) 大会に関する質問は、文書にて事務局にすること。 (6) 本規定の主旨を変更することなく、本協会実行委員会において加除訂正を行うことができる。

(11)

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一 般 部 門

実 施 規 定

1. 参加資格

(1) 2018年9月1日までに、一般社団法人日本バトン協会の一般区分として団体加盟登録していること。 会員組織規程に準ずる。 ①大会には団体加盟登録している団体名、構成員登録名で参加すること。 ②出場者(補欠 2 名を含む)は、上記2018 年 9 月 1 日までに当該一般団体に構成員登録していること。 (2)各県バトン協会より推薦されていること。 ①日本バトン協会北陸支部が必要と認めた場合は、出場を許可することがある。 ②期日までに書類提出及び参加費納入の参加手続きを終えていること。 (3) 1団体及び構成員登録者の一般部門への北陸大会の参加は1回とする。 *エキシビション部門及びセレモニー等の参加はこの限りではない。 (4) 参加資格に関わる提出書類はそれぞれ指定された期限までに提出すること。 ①参加申込データの提出 ②出場メンバー・構成員登録書の提出 (ア)出場メンバーとは、当日演技フロアに入場し演技する者であること。 (イ)出場メンバー数は、申請した人数内であること。 (ウ)補欠として 2 名までおくことができる。 (エ)出場メンバーの変更は登録補欠メンバーであること。 ③大会参加費出場者(補欠 2 名含む)1 名につき 1,000 円を納入 ※大会参加費の内訳はプログラム、記念品等の費用とする。 ④音楽著作権に関する情報の提出 (ア)使用許諾に関する確認書 (イ)演奏利用明細書 (ウ)録音利用許諾 *大会における著作権についてに準じて申請すること。 (県大会・北陸大会・全国大会を一括して許諾申請されると期日に提出できます。) ⑤使用曲の提出 (ア)使用曲の CD はワントラックで録音し、複製した物にエントリー№/団体名を記入すること。 *使用曲の長さを提出する事こと。 *当日マスター音源(CD)を持参すること。 『 1 . 参 加 資 格 』 補 則 ①大会参加に要する経費は、参加団体の負担とする。 ②納入された大会参加費は、返却しない。 ③出場メンバー数の変更が有る場合は、大会チェックイン時に申し出ること。 また理由書を提出すること。

(12)

- 12 - ④登録申請人数内であれば減ることは認める。 ⑤当日チェックイン後に人数が減る場合は実行委員長に申し出ること。

2.構成と編成

※ 北陸大会と全国大会では、構成および編成を変更することはできない。 U - 1 2 (1)構成 ①年齢区分の無い単一加盟登録の団体で7才以上12才以下のみの出場メンバーによる団体 *2019 年 4 月 1 日までに繰り上がる年齢 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ペップアーツ編成 ②人数は4名以上 U - 1 5 (1)構成 ①年齢区分の無い単一加盟登録の団体で7才以上15才以下のみの出場メンバーによる団体 *2019 年 4 月 1 日までに繰り上がる年齢 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ペップアーツ編成 ②人数は4名以上 U - 1 8 (1)構成 ①年齢区分の無い単一加盟登録の団体で7才以上18才以下のみの出場メンバーによる団体 *2019 年 4 月 1 日までに繰り上がる年齢 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ペップアーツ編成 ②人数は4名以上 O P E N (1)構成 ①年齢区分の無い単一加盟登録の団体で7才以上の出場メンバーによる団体 *2019 年 4 月 1 日までに繰り上がる年齢 (2)編成 ①手具編成は、バトン編成/ペップアーツ編成 ②人数は4名以上

(13)

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「編成における詳細及び器物の定義」

≪手具≫ U - 1 2 U - 1 5 U - 1 8 O P E N <バトン編成> 1人1本のレギュラーバトンを使用のこと。 但し、演技において複数本の使用可。器物・特殊効果の使用は不可。 <ペップアーツ編成> 2種類以上の手具を使用し、ペップアーツ演技を主とした編成 レギュラーバトンの使用可。但し、ペップアーツ演技を主とした編成 器物の使用可、特殊効果の使用は不可 「器 物」とは、バトン・ポンポン・手具・ユニホーム類のどれにも属さず、作品の演出効果の為 に用いる物を総称して器物とする。 「手 具」とは、バトン・ポンポンを含め演技者個人が容易に携帯でき、自ら用いて演技するもの を手具とする。

(14)

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3.演技

(1) 演技フロア ①演技フロアは、別記の通りとする。 ②演技フロアへの入場は出場メンバーのみとする。 (ア) 出場メンバー数に則した登録引率者と補欠は実行委員会が指定した導線を使用し、指定された 席で待機すること。 (2) 入退場 ①演技フロアへの入退場は実行委員会が指定した入場口より入場し、退場ラインを通過して 退場口より退場すること。 (ア)係員の合図に従い、速やかに入場すること。 (イ)入場口の再入場・追加入場は禁止する。 (ウ)退場ラインより退場後は、速やかに退場口より退出すること。 (3) 計 時 U - 1 2 U - 1 5 ①演技時間は4分以内とする。 ②演技時間の計時は、入場の合図をした時点からすべての出場メンバーが退場ラインを通過した時点までと する。 ③審査時間は3分以内とする。但し、過分5秒以内は審査時間とする。 ④審査時間の計時は、使用曲の第1音から最終音までとする。 *使用曲の長さを事前に提出すること。 *登録引率者が使用曲開始の合図を音響にすること。 *審査時間は演技時間内とする。 U - 1 8 O P E N ①演技時間は4分30秒以内とする。 ②演技時間の計時は、入場の合図をした時点からすべての出場メンバーが退場ラインを通過した時点までと する。 ③審査時間は3分30秒以内とする。但し、過分5秒以内は審査時間とする。 ④審査時間の計時は、使用曲の第1音から最終音までとする。 *使用曲の長さを事前に提出すること。 *登録引率者が使用曲開始の合図を音響にすること。 *審査時間は演技時間内とする。

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4.器 物

「器 物」とは、バトン・ポンポン・手具・ユニフォーム類のどれにも属さず、作品の演出効果の為 に用いる物を総称として器物とする。 「手 具」とは、バトン・ポンポンを含め演技者個人が容易に携帯でき、自らが用いて演技するもの を手具とする。 ①「特殊効果」の使用は禁止する。 ②器物を使用する場合は事前に規格数量の事前申請をすること。 (ア)手具・器物の搬入搬出は、バトンを含め安全かつ迅速に行い、責任を持って搬入搬出をすること。 *搬入搬出とは演技フロアへの入退場だけのことではなく、会場への入館から退館までの全行程をいう。 *搬入搬出は指定した通路を使用し、全ての出場メンバー(手具・器物を含む)は定められた場所で 待機すること。 *待機エリア・ウォーミングアップエリア及び入退場口については実行委員会が指定する。 (イ)器物の大きさは、次に示す規格内の大きさとし事前に審査委員長に申請すること。 規 格 :1m80cm・1m20cm・1m50cm以内の立方体 重 量 :フロア内を一人で持ち運びできる範囲内 *器物を重ねたり密着して並べる場合は、その状態が規格内の大きさであること。 *演技フロア内を複数の人数で一つの器物を持ち運んでも良い。 *布は器物であるが規格重量ともに制限を設けない。 (ウ)国旗等の使用は敬意を損なわない最大限の注意をし、フラッグ等に用いる場合は原形の使用は禁止す る。 (エ)一般部門ペップアーツ編成 U-12の参加団体は、登録引率者以外に器物搬入搬出補助員3名迄を 事前に申請することができる。 *演技フロア内での搬入補助及び搬出補助は禁止とする。 *演技中は指定の席で待機すること。 *登録引率者以外の搬入搬出補助員は入場券を購入すること。

(16)

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5. 罰 則

(1)参加不可 ①『1.参加資格(1)(2)(3)(4)①②③④』規定に反した場合は、参加資格を失うこともある。 *上記に該当した団体は、実行委員会より大会への参加不可を通知する *大会時に『1.参加資格(3)』規定に反した団体の成績判定・表彰は授与されないものとし、次 の出場資格をうしなうものとする。 (2)違反失格 ①『2.構成と編成』規定に反した場合。 ②非社会的な行為、大会主旨に反する行為があった場合。 *成績判定・表彰は授与されないものとする。 (3)警 告 ①『1.参加資格 (4) ⑤』規定に反した場合。 ②『3.演技』規定に反した場合。 ③『4. 器物』規定に反した場合。 ④ 大会実行委員会の指示に従わなかった場合。 *記に該当した団体は、実行委員長より警告書を提示する。警告内容により、または2回連続警告を 受けた団体は、次大会の出場資格を失うこともある。 (4)注 意 ① 他の参加団体に迷惑となる行為のあった場合。 ② 演技中に危険な行為のあった場合。 ③ 『6.その他』規定に反した場合。 *上記に該当した団体は、実行委員長より注意書を提示する。注意内容により、または2回連続注意を 受けた団体は、次大会の出場資格を失うこともある。

6.その他

(1) 出演団体は、代表者1名が代表者会議に出席すること。 (2) 出演順は、代表者会議において各団体代表が抽選の上決定する。 (3) 会長杯は、翌年の北陸大会開会式において返還する。 (4) 演技開始の合図をする登録引率者は3団体前に音響席に待機し、演技の際の作動合図は「スタート」、停 止合図は「ストップ」の言葉を使用して音響担当者へ指示をすること。 (5) 大会に関する質問は、文書にて事務局にすること。 (6) 本規定の主旨を変更することなく、本協会実行委員会において加除訂正を行うことができる。

(17)

- 17 -

エ キ シ ビ シ ョ ン 部 門

実 施 規 定

1.参加資格

(1)2018年9月1日までに、一般社団法人日本バトン協会に団体加盟登録していること。 (2)各県バトン協会より推薦されていること。 日本バトン協会北陸支部が必要と認めた場合は、出場を許可することがある。 (3) 参加資格に関わる提出書類はそれぞれ指定された期限までに提出すること。 ① 参加申込データの提出 ② 出場メンバーの提出 (ア) 出場メンバーとは、当日演技フロアに入場し演技する者であること。 (イ) 出場メンバー数は、申請した人数内であること。 ③ 大会参加費出場者 1 名につき 1,000 円を納入 ※大会参加費の内訳はプログラム、記念品等の費用とする。 ④音楽著作権に関する情報の提出 (ア)使用許諾に関する確認書 (イ)演奏利用明細書 (ウ)録音利用許諾 *大会における著作権についてに準じて申請すること。 (県大会・北陸大会・全国大会を一括して許諾申請されると期日に提出できます。) ⑤使用曲の提出 (ア)使用曲の CD はワントラックで録音し複製した物に、エントリー№/団体名を記入すること。 *使用曲の長さを提出する事こと。 *当日マスター音源(CD)を持参すること。 『 1 . 参 加 資 格 』 補 則 ①大会参加に要する経費は、参加団体の負担とする。 ②納入された大会参加費は、返却しない。 ③出場メンバー数の変更が有る場合は、大会チェックイン時に申し出ること。 ④登録申請人数内であれば減ることは認める。 ⑤当日チェックイン後に人数が減る場合は実行委員長に申し出ること。

2・構成と編成

(1)構成 ①未就学以上のメンバーによる単一団体加盟登録の構成 ②未就学以上のメンバーによる複数の団体加盟登録による合同構成 (2)編成 ① 手具は自由とする。 ② 人数は3名以上。

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3.演技

(1) 演技フロア ①演技フロアは、別記の通りとする。 ②演技フロアへの入場は出場メンバーのみとする。 (ア) 出場メンバー数に則した登録引率者と補欠は実行委員会が指定した導線を使用し、指定された 席で待機すること。 (2) 入退場 ①演技フロアへの入退場は実行委員会が指定した入場口より入場し、退場ラインを通過して 退場口より退場すること。 (ア)係員の合図に従い、速やかに入場すること。 (イ)入場口の再入場・追加入場は禁止する。 (ウ)退場ラインより退場後は、速やかに退場口より退出すること。 (3) 計 時 ①演技時間は4分30秒以内とする。 ②演技時間の計時は、入場の合図をした時点からすべての出場メンバーが退場ラインを通過した時点 までとする。 *使用曲の長さを事前に提出すること。 *登録引率者が使用曲開始の合図を音響にすること。

4.器 物

「器 物」とは、バトン・ポンポン・手具・ユニフォーム類のどれにも属さず、作品の演出効果の為 に用いる物を総称として器物とする。 「手 具」とは、バトン・ポンポンを含め演技者個人が容易に携帯でき、自らが用いて演技するもの を手具とする。 ①「特殊効果」の使用は禁止する ②器物を使用する場合は事前に規格数量の事前申請をすること。 (ア)手具・器物の搬入搬出は、バトンを含め安全かつ迅速に行い、責任を持って搬入搬出をすること。 *搬入搬出とは演技フロアへの入退場だけのことではなく、会場への入館から退館までの全行程をいう。 *搬入搬出は指定した通路を使用し、全ての出場メンバー(手具・器物を含む)は定められた場所で 待機すること。 *待機エリア・ウォーミングアップエリア及び入退場口については実行委員会が指定する。 (イ)器物の大きさは、次に示す規格内の大きさとし事前に審査委員長に申請すること。 規 格 :1m80cm・1m20cm・1m50cm以内の立方体 重 量 :フロア内を一人で持ち運びできる範囲内 *器物を重ねたり密着して並べる場合は、その状態が規格内の大きさであること。 *演技フロア内を複数の人数で一つの器物を持ち運んでも良い。 *布は器物であるが規格重量ともに制限を設けない。 (ウ)国旗等の使用は敬意を損なわない最大限の注意をし、フラッグ等に用いる場合は原形の使用は禁止 する。 (エ)登録引率者以外に器物搬入搬出補助員3名迄を事前に申請することができる。

(19)

- 19 - *演技フロア内での搬入補助及び搬出補助は禁止とする。 *演技中は指定の席で待機すること。 *登録引率者以外の搬入搬出補助員は入場券を購入すること。

5. 罰 則

(1)参加不可 ①『1.参加資格(1)(2)(3)①②③④⑤』規定に反した場合は、参加資格を失うこともある。 *上記に該当した団体は、実行委員会より大会への参加不可を通知する。 (2)違反失格 非社会的な行為、大会主旨に反する行為があった場合。 (3)警 告 ①『1.参加資格(4)⑤』規定に反した場合。 ②『3.演技』規定に反した場合。 ③『4.器物』規定に反した場合。 ④ 大会実行委員会の指示に従わなかった場合。 *上記に該当した団体は、実行委員長より警告書を提示する。警告内容により、または2回連続警告を 受けた団体は、次大会の出場資格を失うこともある。 (4) 注 意 ①他の参加団体に迷惑となる行為のあった場合。 ②演技中に危険な行為のあった場合。 ③『6.その他』規定に反した場合。 *上記に該当した団体は、実行委員長より注意書を提示する。注意内容により、または2回連続注意を 受けた団体は、次大会の出場資格を失うこともある。

6.その他

(1) 出演団体は、代表者1名が代表者会議に出席すること。 (2) 出演順は、大会実行委員会が抽選の上決定する。 (3) 演技開始の合図をする登録引率者は3団体前に音響席に待機し、演技の際の作動合図は「スタート」、停 止合図は「ストップ」の言葉を使用して音響担当者へ指示をすること。 (4) 大会に関する質問は、文書にて事務局にすること。 (5) 本規定の主旨を変更することなく、本協会実行委員会において加除訂正を行うことができる。

(20)

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学校部門 審査要領 審査規定

1・審査委員長・審査副委員長・審査員・審判員

小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 大 学 <バトン編成> <ポンポン編成> (1)審査委員長 ① 審査委員長は1名とし、審査全般の最終確認を行うとともに審査審判を円滑に遂行する。 ② 下記の規定を審査する。 ア.実施規定 2.構成と編成 イ.ノードロップ (2)審査副委員長 ① 審査副委員長は1名とし、審査委員長を補佐する。 ② 下記の規定を審査する。 ア.実施規定 2.構成と編成 イ.ノードロップ ③ 審判員より違反の報告を受けたら内容の確認を行い審査委員長に報告する。 (3)審査員 〈 バトン編成 〉 ① 審査員は4名とし、下記の内容を全国大会審査基準に基づき総合的に審査する。 ア.全体的効果 イ.作品完成度 ウ.パフォーマンス a.ステージング / b.バトントワーリング / c.ボディーワーク 〈 ポンポン編成 〉 ① 審査員は4名とし、下記の内容を全国大会審査基準に基づき総合的に審査する。 ア.全体的効果 イ.作品完成度 ウ.パフォーマンス a.ステージング / b.ポンポン技術 / c.ボディーワーク (4)審判員 ① 審判員は罰則を判断した場合に審査副委員長に報告する。 ② 審判員は3名とする。 ③ 下記の規定を審査する。 ア.2.構成と編成 3.演技 4.器物 イ.ノードロップ/転倒

(21)

- 21 -

2 成績・成績判定・表彰

小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 大 学 <バトン編成> <ポンポン編成> (1)成 績 ① 全国大会審査要領に準ずる。 ② 全国大会審査基準に基づき100点法で採点する。 (2)成績判定 ① 各団体の得点に従い金賞、銀賞、銅賞と判定する。 金賞:80点以上 銀賞:65点以上80点未満 銅賞:65点未満 (3)表彰・推薦 〈1〉表 彰 ① 全出場団体に、金賞・銀賞・銅賞のいずれかを授与する。 但し、実施規定4.罰則(2)違反失格の場合は除く。 【 ノードロップ賞 】 バトン編成の出場団体に対してバトンが一度も落下しなかった団体にノードロップ賞を授与する。 【 会長賞 】 全団体の中から審査員の投票により、1団体に会長賞を授与する。 〈2〉推 薦 ① 全国大会への推薦団体数は、本部の規定に基づき北陸支部の推薦枠に準じて推薦する。 ② 各部・手具編成毎に各審査員の得点を席次に換算し、これを席次点とする。 ③ 席次点合計の低い団体を上位とする。 ④ 席次点合計が同点の場合は、下記の順序により上位を決定する。 ア. 同点団体のみによる得点合計の多い方を上位とする。 イ. 得点合計が同点の場合、審査員全員の投票により上位を決定する。 ウ.審査員の協議により決定する。 ⑤ 上位団体より順に推薦団体を決定する。

(22)

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一般部門 審査要領 審査規定

1・審査委員長・審査副委員長・審査員・審判員

U - 1 2 U - 1 5 U - 1 8 O P E N <バトン編成> <ペップアーツ編成> (1) 審査委員長 ① 審査委員長は1名とし、審査全般の最終確認を行うとともに審査審判を円滑に遂行する。 ② 下記の規定を審査する。 ア.実施規定 2.構成と編成 イ.ノードロップ (2) 審査副委員長 ① 審査副委員長は1名とし、審査委員長を補佐する。 ② 下記の規定を審査する。 ア.実施規定 2.構成と編成 イ.ノードロップ ③ 審判員より違反の報告を受けたら内容の確認を行い審査委員長に報告する。 (3) 審査員 〈 バトン編成 〉 ① 審査員は4名とし、下記の内容を全国大会審査基準に基づき総合的に審査する。 ア.全体的効果 イ.作品完成度 ウ.パフォーマンス a.ステージング / b.バトントワーリング / c.ボディーワーク 〈 ペップアーツ編成 〉 ① 審査員は4名とし、下記の内容を全国大会審査基準に基づき総合的に審査する。 ア.全体的効果 イ.作品完成度 ウ.パフォーマンス a.ステージング / b.手具技術 / c.ボディーワーク (4) 審判員 ① 審判員は罰則を判断した場合に審査副委員長に報告する。 ② 審判員は3名とする。 ③ 下記の規定を審査する。 ア.2.構成と編成 3.演技 4.器物 イ.ノードロップ/転倒

(23)

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2 成績・成績判定・表彰

(1) 成 績 U-12 U-15 バトン編成 ペップアーツ編成 全国大会審査基準に基づき100点法で採点する。 U-18 OPEN バトン編成 ペップアーツ編成 全国大会審査基準に基づき100点法(小数点第1位)で採点する。 (2)成績判定 ① 各団体の得点に従い金賞、銀賞、銅賞と判定する。 金賞:80点以上 銀賞:65点以上80点未満 銅賞:65点未満 (3)表彰・推薦 〈1〉表 彰 ① 全出場団体に、金賞・銀賞・銅賞のいずれかを授与する。 但し、実施規定5.罰則(2)違反失格の場合は除く。 【 ノードロップ賞 】 出場団体に対してバトンや手具が一度も落下しなかった団体にノードロップ賞を授与する。 【 会長賞 】 全団体の中から審査員の投票により、1団体に会長賞を授与する。 〈2〉推 薦 ① 全国大会への推薦団体数は、本部の規定に基づき北陸支部の推薦枠に準じて推薦する。 ② 各部・手具編成毎に各審査員の得点を席次に換算し、これを席次点とする。 ③ 席次点合計の低い団体を上位とする。 ④ 席次点合計が同点の場合は、下記の順序により上位を決定する。 ア. 同点団体のみによる得点合計の多い方を上位とする。 イ. 得点合計が同点の場合、審査員全員の投票により上位を決定する。 ウ.審査員の協議により決定する。 ⑤ 上位団体より順に推薦団体を決定する。

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大会における著作権について

大会参加における著作権は著作権法に基づきこれを遵守すること。 北陸大会では音楽著作権使用許諾のある曲以外(自作曲を除く)は使用できません。

1. 音楽著作権使用許諾の申請

○使用曲には音楽著作権使用許諾の申請が必要です。 ② 使用曲の音源(全曲)については、各団体の責任において直接版権を持っている出版元に音源使用許 諾を行って下さい。 ③ 許諾が下りるまでに日数がかかる場合がありますので注意してください。 ④ 自作曲の場合は、適用除外となります。 ⑤ 県大会において許諾が取れていても、北陸大会の許諾は必ず取って下さい。 ※録音使用許諾については、県大会・北陸大会・全国大会を一括して許諾申請することができます。 尚、著作権は著作者の死後50年を経ると消滅する事が原則ですが、著作者の著作権の有無は JASRAC(日本音楽 著作権協会)の団体管轄支部に直接お問い合わせください。(使用料等の金額並びに支払方法を指示される事があ ります。) 大会で使用した曲について万が一版元とのトラブルが生じた場合は団体の責任の下に処理していただきますので ご承知おきください。

2.北陸大会参加手続に関する提出書類

○「音楽著作権使用許諾書」の提出 使用許諾の状況により、下記の添付書類のデータ提出が必要です。 ❶条件なしで許諾された ○版元より出される確認書の写しまたは各団体で作成した確認書を添付 ❷条件ありで許諾された(無料) ○版元より出される許諾を証明する書類の写しを添付 ❸条件ありで許諾された(有料) ○版元より出される許諾を証明する書類の写し及び領収書・振込控等(コピー可)を添付 ❹許諾の必要がない(自作曲等) ○書類添付の必要なし 尚、「各団体で作成した確認書」又は「版権を所有している団体で公式の許諾用書式がない場合」には以下を明記 の上作成し提出してください。 ② 版権所有の正式団体名 ③ 住所 ④ 電話番号/メールアドレス ⑤ 担当者名 ⑥ 許諾に関する対応をされた期日

大会における肖像権について

大会参加者は肖像権を日本バトン協会北陸支部へ譲渡するものとする。協会指定業者により撮影された肖像を 新聞、雑誌、ホームページに記載し、テレビ、インターネットで放映し、広告、宣伝に利用し、商品化するなど 営利非営利を問わず利用することに同意したものとする。但し、日本バトン協会北陸支部へ参加申込締切までに 書面にて使用拒否の旨を提出した場合はその限りではない。

参照

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