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平成18 年度 決 算 概 要

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Academic year: 2021

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(1)

平成 18 年度 決 算 概 要

1.平成 18 年度 収支決算(前年度決算との比較)

事業収支 ··· 1

〔参考-1〕受信料の状況

··· 3

〔参考-2〕繰越金の状況

··· 3

〔参考-3〕トータルコスト(業務別決算)

··· 4

〔参考-4〕テレビ5波のジャンル別番組制作費

··· 5

〔参考-5〕衛星放送に係る収入と経費

··· 6

〔参考-6〕事業支出のうち伝送部門に係る経費

··· 6

2.平成 18 年度 収支決算(予算との比較)

事業収支 ··· 7

資本収支 ··· 8

〔参考-7〕建設費の状況

··· 9

〔参考-8〕外部資金の状況

··· 9

3.平成 18 年度 損益及び資産、負債・資本の状況

損益計算書 ···10

貸借対照表 ···11

〔参考-9〕財務分析

···12

(注)金額については、単位未満の端数を切り捨てて表示しています。

平 成 1 9 年 5 月

(2)

1.平成 18 年度 収支決算(前年度決算との比較)

事業収支のポイント

収入は、受信料が未収件数の削減や衛星契約件数の増等による増となっ

たこと等により、88 億円の増となりました。一方、支出は放送サービス

の充実を図りつつ、人件費やその他の支出を削減したことにより、前年度

比 102 億円の減となりました。

(1)事 業 収 入

○ 受信料は、未収件数の削減に加え、衛星契約件数の増等の影響により、

114 億円の増

〔受信契約等の年度内増減〕

区 分 17 年度実績 18 年度実績 18 年度末件数 契 約 総 数 △ 44 万件 0.3 万件 3,618 万件 う ち 衛 星 契 約 18 万件 37 万件 1,284 万件 未 収 66 万件 △ 61 万件 298 万件

副次収入は、番組活用収入の減等により、0.6 億円の減

特別収入は、固定資産売却益の減等により、66 億円の減

(2)事 業 支 出

○ 事業運営費は、全ての業務について見直しを行い一層効率的な事業運営

を徹底しつつ、放送サービスの充実など各部門の事業活動を積極的に

実施

国内放送費は、放送サービスの充実等により、68 億円の増

給与および退職手当・厚生費は、要員の削減等により、90 億円の減

減価償却費等は、建設費の圧縮による減価償却費の減等により、89 億円

の減

(3)事 業 収 支 差 金

事業収支差金は 191 億円増の 234 億円。全額を財政安定のための財源とし

て繰越し

(3)

事業収支決算表

区 分 1 7 年 度 決 算 額 1 8 年 度 決 算 額 増 減 額 増 減 率 (%) 事 業 収 入

6,343

6,432

88 1.4 受 信 料 6,024 6,138 114 1.9 交 付 金 収 入 24 22 △ 2 △ 8.9 副 次 収 入 89 88 △ 0 △ 0.7 財 務 収 入 31 63 31 100.4 雑 収 入 6 18 11 182.4 特 別 収 入 167 100 △ 66 △ 39.8 事 業 支 出

6,300

6,198

△ 102 △ 1.6 事 業 運 営 費

5,328

5,315

△ 13 △ 0.2 国 内 放 送 費 2,448 2,516 68 2.8 国 際 放 送 費 69 69 0 0.3 契 約 収 納 費 640 645 5 0.9 受 信 対 策 費 16 16 0 2.2 広 報 費 31 32 0 1.5 調 査 研 究 費 69 75 5 7.7 給 与 1,366 1,325 △ 41 △ 3.1 退 職 手 当 ・ 厚 生 費 569 520 △ 49 △ 8.6 共 通 管 理 費 116 114 △ 2 △ 2.0 減 価 償 却 費 等

972

882

△ 89 △ 9.2 減 価 償 却 費

721

704

△ 16 △ 2.3 財 務 費

157

145

△ 12 △ 7.7 特 別 支 出

93

32

△ 61 △ 65.4 事 業 収 支 差 金

43

234

191 444.8 債 務 償 還 充 当

37

- △ 37 - 収 支 過 不 足

5

234

228 - (単位 億円) 18 年 度 17 年度末 繰 越 金 債務償還充当 年度内発生 年度末残高 増 減 額 財 政 安 定 の た め の 繰 越 金

372

△ 49

234

557

185

(単位 億円)

(4)

〔参考-1〕 受 信 料 の 状 況

■18 年度決算の増収事由

6,425 6,478 6,410 6,024 5,750 6,000 6,250 6,500 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 ■繰越金年度末残高の推移 566億円 399億円 366億円 372億円 557億円 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 18 年 度 区 分 1 7 年 度 末 繰 越 金 債務償還充当 年度内発生 年度末残高 増 減 額

総 額

372

△49

234

557

185

■受信料の推移

受信料収入の対前年度増収事由(114億円)

・17年度業績(契約総数△44 万件・未収 66 万件増)による減収

△45億円

・18年度業績(衛星 37 万件増・未収△61 万件)等による増収

+159億円

(単位 億円) 600 400 200

6,138 億円

(単位 億円) (単位 億円) 0 億円 億円 億円

+114

億円

〔参考-2〕 繰 越 金 の 状 況

0

(5)

〔参考-3〕 ト ー タ ル コ ス ト ( 業 務 別 決 算 )

平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 国内放送番組の制作・送出 事業支出総額に占める割合 国内放送番組の 制作と送出 4,555 億円(73.5%) 受信契約、 受信料の収納 816 億円 (13.2%) 国際放送番組の 制作と送出 110 億円(1.8%) 受信サービス活動 63 億円(1.0%) 広報活動 42 億円(0.7%) 番組及び技術の調査研究 169 億円(2.8%) 事業の管理 262 億円(4.2%) 財務費、特別支出 177 億円(2.8%) ( )内は構成比率

18 年 度

事業支出総額

6,198億円

■平成 18 年度の状況

(注)各業務別の物件費に、人件費と減価償却費 を 要員 ・施 設に 応じ て配 分し たも ので す。

■国内放送番組の制作と送出に係る経費及び事業支出総額に占める割合の推移

4,761 億円 72.8% 4,809 億円 73.1% 4,823 億円 73.2% 4,571 億円 72.6% 4,555 億円 73.5% 0 5,000 4,500 (単位 億円) 75% 70%

(6)

〔参考-4〕 テレビ5波のジャンル別番組制作費

(構成率) ニュース・報道 おはよう日本 ニュース7 ニュースウオッチ9 クローズアップ現代 日曜討論 国会中継 時論公論 つながるテレビ@ヒューマン 週刊こどもニュース 手話ニュース BSニュース おはよう世界 きょうの世界 経済最前線 土曜解説 906 31.5% 全国・海外で24時間体制で取材を   行う経費のほか、ニュース映像を 送るための回線料などで構成され ています。 情報・ドキュメンタリー NHKスペシャル プロフェッショナル仕事の流儀 ためしてガッテン 生活ほっとモーニング 生中継ふるさと一番 にんげんドキュメント ドキュメント72時間 BS世界のドキュメンタリー 496 17.3% 正確な情報をお伝えするためのリ サーチ経費、取材・ロケ経費、編集 費などで構成されています。 スポーツ サンデースポーツ スポーツ中継(大相撲 プロ野球 Jリーグ 高校野球 MLB PGAなど) テレビ体操 みんなの体操 テレビスポーツ教室 428 14.9% ワールドカップサッカーをはじめと するスポーツ放送権料や中継経 費などで構成されています。 教養 その時歴史が動いた 探検ロマン世界遺産 ダーウィンが来た! 小さな旅 迷宮美術館 週刊ブックレビュー 世界中継 福祉ネットワーク  NHKみんなの手話 239 8.3% 教養・歴史・福祉などの番組制作 のリサーチ経費、ロケ・取材経費、 編集費などで構成されています。 ドラマ 大河ドラマ 連続テレビ小説 土曜ドラマ 木曜時代劇 中学生日記 海外連続ドラマ (チャングムの誓い チェオクの剣など) 懐かし海外ドラマ(コンバット ローハイドなど) 231 8.1% 衣装やセットなどの美術費、出演 料・脚本料や海外ドラマの放送権 料などで構成されています。 音楽・劇場公演 紅白歌合戦 思い出のメロディー 歌謡コンサート のど自慢 ポップジャム 芸術劇場 芸能花舞台 日本の話芸 N響アワー クラシック倶楽部 BS日本のうた 192 6.7% アーティストの出演料、楽曲使用の ための著作権料、舞台セット経費 や公演コンサートの放送権料など で構成されています。 バラエティ 鶴瓶の家族に乾杯 きよしとこの夜 クイズモンスター 英語でしゃべらナイト スタジオパークからこんにちは 爆笑オンエアバトル サラリーマンNEO ふるさと皆様劇場 121 4.2% 出演料、台本作成の経費やスタジオ 収録に必要なセット経費などで構成 されています。 教育 学校放送番組 NHK高校講座 語学講座 知るを楽しむ わくわく授業 おかあさんといっしょ 幼児・子ども番組 すくすく子育て 103 3.6% 講師や有識者などの出演料やスタ ジオ収録経費・編集費などで構成 されています。 映画・アニメ 衛星映画劇場 衛星アニメ映画劇場 ハイビジョン金曜シネマ アニメ(忍たま乱太郎 おじゃる丸 少女チャングムの夢など) 101 3.5% 映画やアニメの放送権料や外国語 の吹き替え、字幕の制作の経費など で構成されています。 趣味・実用 趣味悠々 趣味の園芸 新日曜美術館 美の壺 囲碁・将棋の時間 素敵にガーデニングライフ にっぽん釣りの旅 ペット相談 53 1.9% 専門家や有識者などの出演料や 取材・ロケ経費、編集費などで構成 されています。 合  計 2,875 100.0% (注1) この資料は、テレビ5波の番組制作に要した経費をジャンルごとに示したものです。     各ジャンルの金額は、取材・制作に必要な「出演料・著作権料・放送権料・美術費・回線料」などのほか、人件費や減価     償却費を含めたトータルコストとなっています。 (注2) 4ページの円グラフの「国内放送番組の制作と送出」4,555億円は、このテレビ5波の番組制作費のほか、ラジオ番組の     制作費や全国のご家庭まで電波をお届けするための送出・伝送経費、さらにシステム運用費・アーカイブス運営費などの     各番組に必要な共通経費で構成されています。 (単位 億円) 摘  要 区  分 主な番組名 番組制作費

(7)

〔参考-5〕 衛 星 放 送 に 係 る 収 入 と 経 費

(単位 億円) 区 分 17 年 度 決 算 額 18 年 度 決 算 額 増 減 額 増 減 内 容 衛 星 放 送 に 係 る 収 入 1,193 1,233 40 衛 星 付 加 受 信 料 1,191 1,232 41 衛星契約件数の増等による増 副 次 収 入 1 1 △ 0 衛星放送の実施に要する経費 1,182 1,213 30 事 業 運 営 費 1,026 1,065 38 衛星放送設備補修費の増等 減 価 償 却 費 136 128 △ 7 建設費の圧縮などによる減 財 務 費 19 19 0 差 額 10 20 9 (注)18 年度末における収入と支出の差額の累計は△84 億円です。

〔参考-6〕 事業支出のうち伝送部門に係る経費

(単位 億円) 区 分 18 年 度 決 算 額 伝 送 部 門 に 係 る 経 費 379 物 件 費 174 人 件 費 31 減 価 償 却 費 174

■平成 18 年度の状況(事業収支の再掲)

■平成 18 年度の状況(事業収支の再掲)

(1) 収入は、衛星契約件数の増等により、前年度比 40 億円の増

(2) 経費は設備補修経費の増等により前年度比 30 億円の増

(3) 収入と経費の差額は 20 億円で、前年度比 9 億円の増

(注) NHKから視聴者のみなさまのご家庭への、 番組の送信に係る経費です。

(8)

2.平成 18 年度 収支決算(予算との比較)

事業収支のポイント

(1) 事業収入は、未収の削減等による受信料の増 198 億円のほか、雑収入や

特別収入も増となったことにより、210 億円の増

(2) 事業支出は、放送サービスの充実と受信料収入の回復に積極的に取り組み

つつ、効果的・効率的な事業運営に努めたこと等により、23 億円の予算残

事業収支決算表

(単位 億円) 予 算 額 予 算 総 則 に 基 づ く 増 減 額 区 分 当 初 額 4条1項 流 用 6 条 予 備費 1 3 条 受 託 研 究 合 計 決 算 額 予 算 残 額 事 業 収 入 6,217 - - 3 6,221 6,432 △ 210 受 信 料 5,940 - - - 5,940 6,138 △ 198 交 付 金 収 入 22 - - - 22 22 △ 0 副 次 収 入 100 - - 3 103 88 15 財 務 収 入 54 - - - 54 63 △ 8 雑 収 入 5 - - - 5 18 △ 13 特 別 収 入 95 - - - 95 100 △ 5 事 業 支 出 6,217 - - 3 6,221 6,198 23 事 業 運 営 費 5,324 △ 19 26 3 5,335 5,315 20 国 内 放 送 費 2,549 △ 33 2 - 2,518 2,516 1 国 際 放 送 費 71 △ 2 - - 69 69 0 契 約 収 納 費 597 24 24 - 645 645 0 受 信 対 策 費 19 △ 2 - - 16 16 0 広 報 費 34 △ 2 - - 32 32 0 調 査 研 究 費 72 - - 3 75 75 0 給 与 1,341 - - 0 1,342 1,325 17 退職手当・厚生費 520 - - 0 520 520 0 共 通 管 理 費 118 △ 3 - - 114 114 0 減 価 償 却 費 等 893 19 △ 26 0 886 882 3 減 価 償 却 費 682 22 - - 704 704 0 財 務 費 146 △ 1 - 0 145 145 0 特 別 支 出 34 △ 2 - - 32 32 0 予 備 費 30 - △ 26 - 3 - 3 事 業 収 支 差 金 - - - 234 △ 234 (注 1) 事業収支差金 234 億円は翌年度以降の財政安定のための財源として繰り越します。 (注 2) 収入支出決算表における受信料は、未収受信料欠損償却費を控除した金額です。

(9)

資本収支のポイント

(1) 建設費は、競争契約によるコスト削減等により、決算額は 658 億円。

また、地上デジタル放送設備の整備費など 16 億円の予算を翌年度に繰越し

(2) 建設費の圧縮等による余剰資金 71 億円を長期借入金の返還に充当

(3) 平成 18 年度末における外部資金残高は 285 億円で、受信料収入の 4.7%

(9 ページ「(参考-8)外部資金の状況」参照)

資本収支決算表

(単位 億円) 予 算 額 予算総則に基づく 増 減 額 区 分 当 初 額 4条1項 流 用 5条2項 繰 越 7 条 増収振当 合 計 決算額 予算総則 5条1項 繰 越 額 予 算 残 額 資 本 収 入

757

-

23

26

807

790

16 △ 0

前 期 繰 越 金 受 入 れ

49

- - -

49

49

- -減 価 償 却 資 金 受 入 れ

682

- -

22

704

704

-

△ 0

資 産 受 入 れ

25

-

23

3

52

35

16 △ 0

資 本 支 出

757

-

23

26

807

790

16

0

建 設 費

698 △45

23

-

675

658

16

0

放 送 債 券 償 還 積 立 資 産 繰 入 れ

26

- - -

26

26

- -長 期 借 入 金 返 還 金

33 45

-

26

105

105

- -資 本 収 支 差 金 - - -

0

-

0

(10)

長期借入金 放送債券 受信料収入に 対する比率

〔参考-7〕 建 設 費 の 状 況

■18 年度の主な整備内容

・地上デジタル放送設備 ··· 295 億円

・ハイビジョン放送設備 ··· 49 億円

・地域放送会館 ··· 76 億円

・その他の設備 ··· 236 億円

(地上デジタル放送の視聴可能世帯数は、平成 18 年 12 月末に約 3,950 万世帯となり、全世帯の約 84%をカバーしました。) 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 地上デジタル ハイビジョン 会館建設 その他

■外部資金残高(年度末)及び受信料収入に対する比率の推移 18 年 度 区 分 1 7 年 度 末 残 高 発行・借入 償還・返還 年度末残高 増 減 額

総 額

391

0

△ 105

285

△ 105

260

0

0

260

0

131

0

105

25

105

■建設費の決算と主な整備内容の推移

629 億円 898 億円 803 億円 地上デジタル放送 設備整備、NHK アーカイブス完成 地上デジタル放送 開始、北九州会 館完成 地上デジタル放送 エリア拡大、神戸、 山口会館完成 地上デジタル放送 エリア拡大、岡山、 沖縄、福島会館 完成 678 億円 658 億円 地上デジタル放送 エリア拡大、徳島、 鹿児島会館完成 (単位 億円) 531 億円 8.3% 533 億円 8.2% 468 億円 7.3% 6.5% 391 億円 4.7% 285 億円

〔参考-8〕 外 部 資 金 の 状 況

(11)

3.平成 18 年度 損益及び資産、負債・資本の状況

損益計算書のポイント

(単位 億円) 区 分 1 7 年 度 1 8 年 度 増 減 経 常 事 業 収 入

6,749

6,756

6

受 信 料

6,635

6,644

9

副 次 収 入 等

114

111

△ 2

経 常 事 業 支 出

6,660

6,526

△ 134

事 業 運 営 費

5,328

5,315

13

減 価 償 却 費

721

704

16

未 収 受 信 料 欠 損 償 却 費

610

505

△ 105

経 常 事 業 収 支 経 常 事 業 収 支 差 金

88

229

141

財 務 収 入 等

38

81

43

財 務 費

157

145

12

経 常 事 業 外 収 支 経 常 事 業 外 収 支 差 金

△ 119

63

55

経 常 収 支 差 金

30

166

197

特 別 収 入

167

100

66

特 別 収 支 特 別 支 出

93

32

61

当 期 事 業 収 支 差 金

43

234

191

資 本 支 出 充 当

37

37

事 業 収 支 剰 余 金

5

234

228

(1) 経常事業収入は、衛星契約件数の増加等による受信料の増収等により、

前年度比 6 億円(0.1%)の増

(2) 経常事業支出は、未収件数の減少による未収受信料欠損償却費の減少や、

効率的な事業運営の徹底等により、前年度比 134 億円(△2.0%)の減

(3) 事業収支剰余金 234 億円は、全額を財政安定のための財源として繰越し

(注) +114

損益計算書

(注)受信料(事業収支) 6,138 億円=受信料(損益計算書)6,644 億円-未収受信料欠損償却費(損益計算書)505 億円

(12)

貸借対照表のポイント

(1) 平成 18 年度末の資産合計は、事業収支差金の発生等による流動資産の増加

等により、前年度比 294 億円増の 7,497 億円

(2) 平成 18 年度末における外部資金残高は、前年度比 105 億円減の 285 億円

(下表の※印、流動負債の 15 億円及び固定負債の 270 億円の合計)

貸借対照表

(単位 億円) 区 分 1 7 年 度 末 1 8 年 度 末 増 減 資 産 7,203 7,497

294 流 動 資 産 1,295 1,670 374

現 金 預 金 ・ 有 価 証 券 1,075 1,457 382

受 信 料 未 収 金 30 42 11

そ の 他 の 流 動 資 産 189 170 △ 19 固 定 資 産 5,851 5,745 △ 106

有 形 ・ 無 形 固 定 資 産 4,473 4,387 △ 86

長 期 保 有 有 価 証 券 1,262 1,249 △ 12

出 資 等 116 108 △ 7 特 定 資 産 56 82 26

放 送 債 券 償 還 積 立 資 産 56 82 26 資 産 合 計 7,203 7,497 294

負 債 ( 35.9) 2,584 ( 35.3) 2,643 59 流 動 負 債 1,967 2,113 145

一 年 以 内 に 返 済 す る 33 ※ 15 △ 18 受 信 料 前 受 金 1,107 1,140 33

そ の 他 の 流 動 負 債 826 957 131 固 定 負 債 616 530 △ 86

放 送 債 券 ・ 長 期 借 入 金 357 ※ 270 △ 87 退 職 給 付 引 当 金 237 246 9

そ の 他 の 固 定 負 債 21 13 △ 8 資 本 ( 64.1) 4,619 ( 64.7) 4,853 234 承 継 資 本 ・ 固 定 資 産 充 当 資 本 4,209 4,296 86 繰 越 剰 余 金 366 322 △ 43 当 期 事 業 収 支 差 金 43 234 191 負 債 ・ 資 本 合 計 (100.0) 7,203 (100.0) 7,497 294 (注)( )内は、負債・資本合計を 100 とした構成比率(%)です。

(13)

〔参考-9〕 財 務 分 析

区 分

14 年度末 15 年度末 16 年度末 17 年度末 18 年度末

固 定 資 産

( 対 資 産 合 計 ) 68.3 % ※81.6 82.3 81.2 76.6

(対負債・資本合計) 38.3 % 37.7 37.0 35.9 35.3

自 己 資 本

(対負債・資本合計) 61.7 % 62.3 63.0 64.1 64.7 ※平成 15 年度より、保有有価証券の計上基準を変更しています(ワンイヤールールの適用)。

区 分

14 年度末 15 年度末 16 年度末 17 年度末 18 年度末 固定資産

自己資本 110.7 % ※131.0 130.7 126.7 118.4 流動資産

流動負債 107.1 % ※60.8 62.4 65.9 79.1 ※平成 15 年度より、保有有価証券の計上基準を変更しています(ワンイヤールールの適用)。

区 分

14 年度 15 年度 16 年度 17 年度 18 年度 経 常 事 業 収 入

総資本回転率

自 己 資 本 + 負 債 0.96 回/年 0.95 0.95 0.93 0.92 経 常 事 業 収 入

自己資本回転率

自 己 資 本 1.56 回/年 1.53 1.51 1.47 1.43 減 価 償 却 費

減 価 償 却 率

償却資産額+減価償却費 12.7 % 13.2 14.7 15.2 15.1 ■構成比率の推移 ■財務比率の推移 ■回転率、減価償却率の推移

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参照

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■実 施 日:平成 26 年8月8日~9月 18

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

(参考)埋立処分場の見学実績・見学風景 見学人数 平成18年度 55,833人 平成19年度 62,172人 平成20年度

の 45.3%(156 件)から平成 27 年(2015 年)には 58.0%(205 件)に増加した。マタニティハウ ス利用が開始された 9 月以前と以後とで施設での出産数を比較すると、平成

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