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また 耐震問題として玉諸消防分団詰所の建替えを要望する が 同じ場所での建替えでは敷地面積に課題があることから移 転を検討してほしい 昨年末に 玉諸小学校の校庭拡張を実現する会 より同様のご要望をいただき 本市においては 現在 小中学校等の老朽化リニューアルに取り組んでおり ここ数年が事業のピークと

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Academic year: 2021

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第六次甲府市総合計画説明会 会議録(玉諸地区)

日 時 平成28年11月11日(金)午後7時~午後8時40分 会 場 玉諸小体育館 意見交換記録 質問 回答 回答 質問 西高橋・蓬沢地区に設置されている排水機場の器具の老朽化 に伴い、発電機の冷却水の漏水、施設の漏電、除塵機の不具合 が起こっている。早期に排水機場の更新をしてほしい。 また、大降雨時に冠水の予測がされる野間川について、現在 中止している河川の改修工事を続行してほしい。 玉諸左岸・右岸排水機場については、適正な維持管理を実施 しており、ポンプ等機器は年6回、除塵機・樋門は年2回の保 守点検を行っています。 不具合に関して、漏水については、漏水調査を行って今年度 中に修理を行います。漏電については、スイッチ交換などを行 い、除塵機については、ヒューズの外れを修理いたしました。 市内に散在する経年劣化の著しいさまざまな農業施設につい ては、緊急度・重要度などを勘案する中で、整備、改修を行う こととしていることから、当該施設についても他の排水機場と 同様にポンプの長寿命化などについて、今後検討していきます。 野間川の河川改修については、焼却灰埋立処分地建設に伴う 対策委員会からの要望により、平成16年度から河川改修工事 を行っており、現在、県道甲府笛吹線までの 276.9mが完成し ています。引き続き、県道甲府笛吹線に仮設橋を設置し野間川 の改修を進めていく予定でありましたが、一部関係者の野間川 橋架替え工事への承諾が得られず工事が一時中止しているとこ ろです。こうしたことから、県道より上流の河川改修について は、野間川橋の架替えを行わずに上流部の改修のみで可能かど うか、現在、甲運・玉諸地区全体の現況調査を行い、同地区の 排水計画を作成する中で、野間川の河川改修を再開させたいと 考えています。 児童数の増加や地域の避難所として、玉諸小学校の校庭の拡 張を要望しているが、喫緊の課題として対応してほしい。

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2 回答 回答 質問 回答 市長 また、耐震問題として玉諸消防分団詰所の建替えを要望する が、同じ場所での建替えでは敷地面積に課題があることから移 転を検討してほしい。 昨年末に、「玉諸小学校の校庭拡張を実現する会」より同様の ご要望をいただき、本市においては、現在、小中学校等の老朽 化リニューアルに取り組んでおり、ここ数年が事業のピークと なることから、直ちに対応していくことは困難であるとの回答 をさせていただきました。しかし、運動会や各種スポーツ活動 において、十分な広さが確保できないといった状況も見られ、 また、校庭の拡張は、子どもたちの教育環境の向上のみならず、 災害発生時の避難所としての機能や地域の拠点としての学校機 能の充実にも繋がるものであるため、具体的な対策について調 査・研究を進めております。 玉諸分団詰所については、耐震補強が必要な施設であるが、 用地が狭隘のため補強が実施できない状況にあります。そのた め、平成27年度現在、甲府市が用意できる移転先をお示しい たしましたが、いずれも分団の希望と合致いたしませんでした。 校庭の拡張に伴っての移転とのご提案をいただきましたが、 校庭の拡張は、十分な調査・検討を行い判断することとしてお ります。玉諸分団詰所の移転については、今後の検討課題とさ せていただきたいと思います。 基本目標に「いきいきと輝く人を育むまちをつくる」とある ことから、市長に全ての小中学校・商業高校を訪問し、子供た ちと話をして、甲府市を身近に感じる取組をしてほしい。 市長は、昨年度は小学校2校、中学校2校を訪問いたしまし た。今後も、子供たちとのふれあいの機会を持ち、市政を理解 してもらいたいと考えております。 今後もできるだけ多くの学校を訪問して子供たちとふれあ い、話を聞きたいと考えています。甲府商業高校については、 学園祭やスポーツで活躍した際などに訪問しています。以前、 小学生から少子高齢化はどうするかといったことを質問された

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3 質問 回答 質問 回答 こともあり、こうした頼もしい意見を市の施策の糧にしていき たいと思っています。 住吉善光寺線の工事と国玉町内の道路の拡張工事に対する年 次計画の見通しについて教えてほしい。 また、車いすなど弱者のために、歩道の危険箇所の整備をし てほしい。 都市計画道路の住吉四丁目善光寺線の市営里吉団地西側の砂 田橋から青沼通りまでの区間と住吉の区画整理地内について は、既に完成し供用開始しています。 未整備区間である青沼通りから山梨県自治会館西側までの区 間は、本市の都市計画道路の整備優先の位置付けもなく、整備 までには相当の時間を必要とすることから、現時点での整備時 期は未定であります。 また、城東通りから砂田橋までの善光寺工区については、本 市の都市計画道路の整備優先路線として4番目の順位に位置付 けられており、現在は、整備順位が1番目の路線を施工中であ りますが、今後上位区間の早期完成を図り、早期事業化に努め てまいります。 次に、市道国玉通り線については、平成5年度に事業に着手 いたしました。今年度は買収の済んでいる約180mの工事を 発注し、事業進捗を図っています。今年度末には、計画延長7 60mに対し623mが完成し、残り137mの区間について も、引き続き関係地権者へ粘り強く交渉を行ってまいります。 また、歩道の危険対策として、植樹桝のコンクリート・ブロ ックや歩道舗装面に段差が生じた箇所について、安全確保のた め順次改修を行っております。 野間川については、どのような改修を行う予定なのか。また、 改修できない場合はどうするのか。 野間川の改修については、現在、玉諸・甲運の 650 へクター ルの現状調査を行っています。現在宅地化が進み野間川にすべ て雨水排水が入り込んでいます。今年度は、県道の横断部の断 面が農地から宅地に変わったことにより雨水排水をのみ込める

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4 質問 回答 質問 回答 質問 質問 回答 か否かの検討を行っています。今年が幹線の水路、来年が枝線 の水路を検討する中で、断面決定が可能か否か分かることにな ります。不可能な場合は、現在の野間川の流れの方向を変える ことも視野に入れながら検討しているところです。 野間川が排水を飲み込めない場合は、流れを変えて濁川に流 すということか。 流れの方向を変えることはひとつの方法であり、調整池を新 たに作るという方法もあります。これらの方法を来年度検討し ていきます。 9月に避難情報が出た理由について説明してほしい。 9月20日の台風15号において、濁川の水位は最高位で 2.83mに達しました(濁川における最大値は 3.74m)。避難判 断水位を超えたため、避難準備情報を防災無線にて周知いたし ました。 河川水位に基づく避難判断基準値(川がどの程度になればど ういう情報を出すか)が定められており、相川、濁川、滝戸川、 平等川、境川が対象となっています。河川の確認のレベルが1 から5まであり、レベルに合わせて避難準備情報、避難勧告、 避難指示を出すこととなっています。水防団からの情報提供を 受け、また、気象台や県と気象情報を確認しながら避難準備情 報等を出しております。 濁川は大雨の時に逆流するため、排水ができないということ を理解してほしい。 第六次甲府市総合計画は長期的な計画であるが、第五次の総 合計画の達成度の説明がない。また、市長の「稼げる甲府」と いう記事に共感したが、甲府市の人口が減少している問題に対 して、お金がなければ第六次の総合計画は前進しないと思うが、 企業誘致などの視点を持つことを市の行政に要望する。 第五次総合計画の検証については、本日の資料にはないが第

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5 市長 六次総合計画の策定経過において検証をしており、市ホームペ ージにも掲載しておりますので、確認をしてください。「稼げる 甲府」についは、第六次の総合計画の中で様々な施策を掲げて 取り組んでいきますので、ご理解とご協力をお願いします。 排水機場の問題、野間川の問題、インフラ整備については、 行政としてやらなければならないルーチンワークであります。 全ての地区で重要な問題として、しっかり受け止め、限られ た予算の中で、漏水や漏電の対応をし、今年度中にやらなけれ ばならないことは、やっていきたいと思います。 防災問題については、今まで以上にスピーディに対応できる よう、危機管理監や危機管理部門を市長直轄組織といたしまし た。濁川の水位の上昇については、逐一に気象台や県と連携を 取り、対応させていただきます。 小学校の校庭の問題については、多くの組織から意見や要望 があり、重く受け止めております。 第六次総合計画は10年計画の長期計画ですが、3年ごとの 見直しをすることとなっておりますので、市民生活に貢献でき るように成長させていきたいと考えております。 閉会あいさつ要旨 自治連会長 大勢の方がお集まりいただき、第六次の計画の説明を聞くこ とができ、また、地域の質問に答えていただき感謝する。 甲運地区の方で、学生の頃には甲府にいたが、他県や海外へ 行き、いろいろと勉強されたということで、貴重な意見をいた だいた。 野間川の問題について、他地区の方は濁川の堤防が決壊する ことを心配しているようだが、地区の方は宅地化が進んで野間 川の水がのみ込めないことが課題であるという認識なので、行 政には年次計画でこの課題に取り組んでいただきたい。 玉諸小の問題についても、土地を提供したいという意見もあ るので、行政においても検討をよろしくお願いしたい。

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