【添付資料①】
原料相場の動向
1.原料相場の動向「⾷⽤油」(1)
【添付資料①】原料相場の動向● 2016年度
● 2017年度⾒通し
⼤⾖相場は2016年4⽉に9ドル前半であったが、収穫期に天候不良となった南⽶の
減産により、6⽉には11ドル後半まで上昇。その後、北⽶産の順調な⽣育により⽶国
の⽣産量は過去最⾼となり、9⽉には9ドル半ばまで下落。10⽉〜2⽉は10.5ドルまで
上昇したが3⽉になって南⽶が豊作との観測から再び9.5ドル付近まで値を下げた。
為替(円ドル)は2016年4⽉〜5⽉は110円付近で推移し、6⽉以降英国のEU離脱
決定などから円⾼が進み、10⽉までは100〜105円で推移した。しかし11⽉の⽶国
⼤統領選挙でトランプ⽒の当選が決まると12⽉には118円まで円安が進んだ。
2017年南⽶産⼤⾖は、豊作の⾒通しであり在庫は潤沢といえる。
⼀⽅、4⽉から作付が始まる北⽶産は作付の増加が⾒込まれているが、天候次第では
相場上昇の可能性があり、中国の⼤⾖輸⼊も旺盛で依然として予断を許さない状況で
ある。
1.原料相場の動向「⾷⽤油」(2)シカゴ⼤⾖相場の推移
※2017年は、1⽉〜3⽉のデータ
過去10年最⾼値 17.71ドル 2012年9⽉4⽇
単位:
㌦/㌴
【添付資料①】原料相場の動向12.21
16.58
12.67
13.94
14.51
17.71
16.13
14.64
10.56
11.78
10.75
8.63
12.32
10.31
10.49
13.17
14.66
14.06
13.56
9.45
9.89
10.20
6.54
7.84
8.49
9.08
11.07
11.60
12.59 12.69
8.57
8.51
9.46
0.0
2.0
4.0
6.0
8.0
10.0
12.0
14.0
16.0
18.0
20.0
2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
Max.
Ave.
Min.
2.原料相場の動向 「鶏卵」(1)
2016年度の鶏卵平均価格は205円となり前年より22円下落し、3年
連続の⾼卵価を脱した状況。2017年度については⿃インフルエンザの
影響が懸念されるが、鶏卵相場は前年並みにて推移するものと予測している。
2016年度の鶏卵⽣産量は256万tで、前年度⽐101.6%と増加。
2017年度も増加する⾒込みだが、タマゴ加⼯品の需要は堅調で⼤幅な
相場下落はなく、前年度並みの平均205円前後での推移が⾒込まれる。
【添付資料①】原料相場の動向2015年度
平均 227円
2016年度
平均 205円
●
鶏卵価格(相場)の平均値
前年度⽐
△
10
%
●
2016年度の状況と2017年度の⾒通し
2.原料相場の動向 「鶏卵」(2)取引価格の推移
単位:円
/㎏
全農たまごMサイズ (東京)
※2017年は、1⽉〜3⽉のデータ
【添付資料①】原料相場の動向224
240
230
223
204
199
190
192
232
240
242
248
192
227
230
223
213
219
247
250
252
255
182
209
219
215
204
197
184
180
192
211
231
179
204
217
120
140
160
180
200
220
240
260
280
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2453.原料相場の動向 「ジャガイモ」(1)
主⼒産地:北海道における状況
【添付資料①】原料相場の動向作付⾯積 : 99.8% (2016年度⽐)
⽣産量 : 937千トン(2⽉20⽇現在 速報値)(102.6%/前年⽐)
※昨年度の収穫量を基準にホクレン種苗園芸部資料より算出。
2015年時の作付⾯積を確保はしているが、収穫量は減少の⾒込み。
● 2016年度
作付⾯積 : 100.2%
(2015年度⽐)
⽣産量 : 913千トン
(92.5% / 前年⽐)
※過去5年間の作付⾯積対⽐では97.8%
● 2017年度⾒通し
3.原料相場の動向 「ジャガイモ」(2)⽣産量の推移
単位:㌧
ホクレン(北海道)
※平年値:過去10年間での最⼤値・最⼩値を除く平均値
【添付資料①】原料相場の動向※2017年は⾒通し
800,000
850,000
900,000
950,000
1,000,000
1,050,000
1,100,000
1,150,000
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
※平年値
979,999t
【添付資料②】
会社概要
1.会社概要
社名
ケンコーマヨネーズ株式会社
KENKO Mayonnaise Co., Ltd.
創⽴年⽉
1958(昭和33)年3⽉
資本⾦
54億2,403万円
本店所在地
兵庫県神⼾市灘区都通3丁⽬3番16号
(東京本社) 東京都杉並区⾼井⼾東3丁⽬8番13号
代表者
代表取締役社⻑ 炭井 孝志
事業内容
サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、
タマゴ加⼯品等の⾷品製造販売
売上⾼
70,812
百万円
2017年3⽉期(連結)
経常利益
4,017
百万円
2017年3⽉期(連結)
従業員数
2,881名
(連結)
2017年3⽉31⽇現在
市場
東証⼀部
(2012年〜)
<参考>1994年JASDAQ店頭登録、2011年東証⼆部上場
【添付資料②】会社概要2.グループ沿⾰
【添付資料②】会社概要1958年(昭和33年)
1961年(昭和36年)
1966年(昭和41年)
1977年(昭和52年)
1986年(昭和61年)
1994年(平成 6年)
2005年(平成17年)
2011年(平成23年)
2012年(平成24年)
会社創⽴
業務⽤サラダ向け「ケンコーマヨネーズAS」製造販売開始
ケンコー・マヨネーズ株式会社に商号変更
業界初 ロングライフサラダ(LLサラダ)
「ファッションデリカフーズ
®」発売
業務⽤ ごぼうサラダ発売
サラダを柱とした、調理加⼯⾷品およびタマゴ加⼯品へ事業拡⼤
⽇本証券業協会(現:JASDAQ)に株式を店頭登録
サラダカフェ株式会社設⽴
東京証券取引所市場第⼆部上場
東京証券取引所市場第⼀部指定
外⾷・中⾷市場が広がるなか、LLサラダを市場に投⼊・市場創造
ファイバーブームの先駆けに
↑ケンコーマヨネーズAS ↑ファッションデリカフーズ®3.事業概要 幅広い商品ラインナップ
【添付資料②】会社概要商品数3,100以上。年間開発アイテム数は、1,800アイテムを超える
マヨネーズ類
ドレッシング類
タマゴ加⼯品
和惣菜
フレッシュサラダ
ロングライフサラダ
錦⽷卵
FDF
®(ファッションデリカフーズ
®)
FR&FR
®(フレッシュ&フレッシュ)
タマゴサラダ
商品
︵
ア
イテム
︶
使⽤例
冷凍商品等
ソース類
サラダ・総菜類
ロングライフサラダ・
フレッシュサラダ・和惣菜
など
マヨネーズ・ドレッシング類
マヨネーズ・ドレッシング・
クッキングソース
など
タマゴ加⼯品
錦⽷卵・フレッシュエッグ・
卵焼き
など
426,800 431,900 436,700 439,050 440,350 441,700 196,050 198,550 200,900 202,000 202,650 203,250 200,000 400,000 600,000
4. 業界における当社の位置づけ ①
【添付資料②】会社概要マヨネーズ・ドレッシング類の
⽣産量は
シェア2位
を継続
マヨネーズ・ドレッシング類の
⽣産量は
シェア2位
を継続
(ご参考)マヨネーズ・ドレッシング類の市場規模推移
当社
15.2%
A社
56.6%
B社
13.8%
その他
14.4%
●
業界シェア : マヨネーズ・ドレッシング類 (2016年)
119,000 119,000 120,000 120,700 120,800 122,000 60,300 60,450 60,950 61,300 61,500 62,200 0 50,000 100,000 150,000 2014 2015 2016(見) 2017(予) 2018(予) 2021(予) 販売量(トン) 販売額(百万円)
4. 業界における当社の位置づけ ②
【添付資料②】会社概要ロングライフサラダでは
業界のパイオニア
であり
トップシェア
を
堅持
ロングライフサラダでは
業界のパイオニア
であり
トップシェア
を
堅持
D社
3.2%
E社
2.8%
F社
1.6%
●
業界シェア : ロングライフサラダ (2016年⾒込み)
※販売額はメーカー出荷ベース(ご参考)サラダ類の市場規模推移
※⽇配のフレッシュサラダ・カット野菜は除く当社
42.3%
A社
19.2%
B社
12.1%
その他
13.2%
C社
5.6%
(年)81,400 82,200 82,900 83,600 84,100 86,000 58,000 58,700 59,200 59,600 59,900 61,200 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000