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5 本時の計画 (1) 本時のねらい 五大栄養素の分類表と例示した食事を比較することで 不足する栄養素を含むを追加し バランスの良い食事にすることができる ( 知識 理解 ) (2) 食育の視点 に含まれる栄養素やその働きを知り 栄養素のバランスの良い食事を考えることができる ( 心身の健康 )(

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1 5 年1組 家庭科学習指導案 平成 29年11月 13 日(月)(5 校時) 指導者 教 諭 (T1) 栄養教諭 (T2) 1 題材名 「食べて元気に」 2 題材の目標 ○なぜ食べるのかを考え、日常の食事や使われている食品に関心をもち、栄養のバランスを考えた食 事を大切にしようとする。 ○五大栄養素を知り、食品に含まれる栄養素の体内での主な働きが分かる。 ○五大栄養素の働きによる食品のグループ分けが分かる。 ○ごはんとみそ汁に関心をもち、調理することができる。 3 題材の評価基準 小題材 時間 家庭生活への関 心・意欲・態度 生活を創意工夫す る能力 生活の技能 家庭生活について の知識・理解 ごはんと みそ汁を 作ろう 7 ごはんとみそ汁に 関心をもち、調理 しようとしてい る。 おいしいごはんの 炊き方やみそ汁の 調理の仕方につい て考えたり、自分 なりの工夫をした りしている。 ごはんおよびみそ 汁の調理ができ る。 なぜ食べ るのかを 考えよう 1 毎日の食事に関心 をもち、栄養を考 えた食事をしよう としている。 栄養を考えた食事 をとることの大切 さについて理解し ている。 五大栄養 素の働き 1 (本時) 食品の栄養的な特 徴や食品の組み合 わせに関心をもっ ている。 五大栄養素の種類 と働きについて理 解している。 3 つの食 品グルー プとその 働き 2 食品の栄養的な特 徴や食品の組み合 わせに関心をもっ ている。 食品に含まれてい る栄養素の体内で の主な働きによ り、3 つのグルー プに分ける分け方 が分かる。 4 題材と児童 本題材では、5 大栄養素の種類と働きなどについて学び、食品を組み合わせて食べることの重要性 について学習する。また、日本の伝統的な日常食であるご飯とみそ汁に関心をもち、調理ができるよ うにすることをねらいとしている。 児童は家庭科については興味・関心が深く、ミシン縫いなど意欲的に取り組んでいる。また、サッ カーや野球などのスポーツをしている児童も多く、ほぼ毎日習い事をしている。 給食については、配食後に盛り残しがあってもそのままになっていたり、苦手なものを残したりす る姿が見られる。栄養面に気を付けてバランスよく食べようとする態度は十分ではないことが伺える。

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2 5 本時の計画 (1)本時のねらい ○五大栄養素の分類表と例示した食事を比較することで、不足する栄養素を含む食品を追加し、バ ランスの良い食事にすることができる。 (知識・理解) (2)食育の視点 ○食品に含まれる栄養素やその働きを知り、栄養素のバランスの良い食事を考えることができる。 (心身の健康)(食品を選択する能力) (3)本時の構想 前時までに児童は、ご飯とみそ汁の調理実習を終えた後、なぜ食べるのかを考え、栄養を考えた食 事をとることの大切さについて理解している。しかし、具体的にどのような食事が栄養のバランスの 良い食事なのかまでは分かっていない。 そこで、本時では、五大栄養素とその栄養素が持つ体内での働きを既習の赤・黄・緑の 3 つ食品群 と関連させることで理解させたい。例示する献立を 3 つの食品群で考えた場合はバランスが良いとさ れるが五大栄養素に分類することで、栄養素が不足していることを実感させたい。また、どのような 食材(料理)を追加すればバランスが良くなるかを考えることで、自分たちの食事を見直すことにつな がると考える。 (4)本時の展開 学習活動 教師の働き掛けと予想される児童の反応 ■評価基準(観点/方法) ○留意点 導入(10 分) 1 バランスいい食 事ついて考える。 T1 3 つの色の食品のグループについて確認し ましょう。 T1 3 つグループにはどんな働きがありますか。 C 赤の食品は体をつくる。 C 黄色はエネルギー。 C 緑は調子を整える。 T1 それぞれどんな食品がありますか。 C 肉は赤の食品。 C ごはんは黄色。 C 野菜は緑の食品。 T1 A さんの食事を3つの食品群にわけて、バ ランスについて考えてみましょう。 C ごはんは黄色 C トマトは緑 C のりは・・・赤 T1 3 つの食品群で考えるとバランスがいいよ うです。もうひとつ、今日の給食に使われてい る食品も皆さんで分類してみましょう。見比べ ると・・・ごはん、トマト、味付けのりの朝食 でいいのでしょうか。 C 3 つの食品はそろっているけど何か足りない。 ■3 つの食品群の働きが分 かる。(掲示) ○T2は T1にあわせて板 書 ■3 つの食品群の食品分類 ができる。(発言) ■赤・黄・緑でバランスを 考えることができる。(掲 示) ○ごはんとトマトと味付け のりの食事は 3 つの食品 群すべてが含まれている ことを確認する。 展開(30 分) 2 五大栄養素の働 き と そ の 栄 養 素 T2 今日は 3 つの食品のグループを、さらに細 かく分けます。(6分) 赤の食品には、筋肉を作るたんぱく質(魚、 肉、卵、大豆)と骨や血をつくる無機質(牛乳、 ○ ワ ー ク シ ー ト を 配 付 す る。 ○たんぱく質はエネルギー にもなること、無機質は野 どうしたらバランスのいい食事になるだろうか?

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3 を 含 む 食 品 を 知 る。 3 バランスの良い 食 事 に す る た め の 工 夫 に つ い て 考える。 4 食品を五大栄養 素に分類し、改善 す る 工 夫 を ワ ー ク シ ー ト に 記 入 する。 乳製品、海藻、小魚)が多く含まれています。黄 色の食品には、体を動かす炭水化物(ごはん、パ ン、めん、いも)と脂質(油、バター、マヨネー ズ)が多く含まれています。緑の食品にはビタミ ン(野菜、果物、きのこ)が多く含まれていて体 の調子を整えます。この働きの違う 5 つの栄養 素を五大栄養素と言います。 T2 3つの食品のグループを五大栄養素に分け 直してみましょう。(10 分) バランスを見てみましょう。 C A さんの食事にはたんぱく質がない。 C 脂質がない。 C うーん、給食と比べて品数が少ない T2 どんな食品(料理)を追加したらバランスが 良くなるか、班になって考えましょう。(14分) C たんぱく質がないので目玉焼き(卵)を足そ う。焼くときは油を使うなぁ。 C トマトだけでは野菜が少ないから、とうふと ほうれんそうとにんじんとみそでみそ汁を足 そう。 T2 さて、どうしたらバランスのいい食事にな るか、わかりましたか?皆さんのメニューを見 て、気付くことはありますか? C おぜんの形になっている 菜や果物などにも含まれて いることにも触れる。 ○脂質はとりすぎると体に よくないこと、ビタミン は多種類の野菜や果物か らとってほしいことを伝 える。 ○説明が終わった後に、穴 埋めする時間を 1 分とる。 ○ワークシートに A さんの 食事及び給食の食品を各自 記 入する (3分 ・隣と 相談 OK)その後黒板で答え合わ せをする。 ■不足している栄養素が分 かる。(発言) ○どんな食品を追加したら バランスが良くなるか、 ホワイトボードに示す。 (10 分) 黒板に掲示しクラス全員 で 5 大栄養素がそろって いるか確認する。 ○ワークシートにも記入。 ○ 児 童 か ら 出 て こ な い 場 合、T2 がまとめる。 終末(5 分) 5 今日の学習を振 り返る。 T1 今日の学習を振り返って、五大栄養素が分 かって・・・明日から自分たちの食事でどのように 生かしていきますか。書いてください。 ■五大栄養素の種類と働き について理解している。 (記述) ■ 自 分 の 食 生 活 を 振 り 返 り、改善点を考え、実行 しようとしている。(記述) (5)評価 ○食品を五大栄養素に分けることができる。(知識・理解) ○バランスの良い食事にするため食品を組み合わせることができる。(関心・意欲・態度)

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4 6 板書計画 7 授業の実際 学習活動 主な働きかけ 児童の反応 導入(10 分) 1 バランスいい食事つ いて考える。 T1:最初は教科書を見ないでとじます。 食べ物の話をこの前の時間にしました ね。食品には3色の色がありました。 それぞれ何でしょう? 赤・黄色・緑でしたね。 それぞれの働きについては覚えている かな?これは先月吉田先生と一緒に勉 強しました。 T2:黄色の食品のグループは。 ・・・勉強したり運動したりするエネ ルギーになります。 赤の食品のグループは。 ・・・骨や肉になります。 緑の食品のグループは。 ・・・体の調子を整えます。 T1: そ れ ぞ れ の 食 品 は 何 か わ か る か な? 赤は? 黄色は? 大豆は・・・赤です。 緑は? T1:今日は、A さんの食事を持ってきま した。 3つのグループに分けてみましょう。 ごはんは? トマトは? 赤。黄色。緑。黒。 熱になる。 力になる。肉になる。 野菜! 肉!魚! 炭水化物。豆!大豆。 大豆は黄色でしょ? 野菜! 少ない! 黄色。 緑。 バランスの良い 食事を考えよう A さん 学習課題 どうしたらバラ ンスの良い食事 になるだろうか 黄色の食品 赤の食品 緑の食品 働き 働き 働き 食品 食品 食品 食品 食品 食品 食品 食品 食品 食品 た ん ぱ く質 無機質 炭 水 化 物 脂質 ビ タ ミ ン 今日の給食 食品 食品 食品

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5 のりは? のりは赤の食品です。この人の食事は バランスがいいかな? 3つのグループのバランスはいいけ ど、数は少ないね。 では、どうやったらバランスがよくな るか考えてみます。平原先生、お願い し ます。 T2:みなさんに A さんの食事を3つの グループに分けてもらいました。 もうひとつ、今日皆さんが食べた給食 も分けてみたいと思います。 今日は何を食べましたか? 今日の給食はごはん、豚肉とれんこん の黒酢炒め、バンバンジーあえ、豚肉 と もやしのスープ。そして、ドリンクタ イ ムに牛乳でした。 まず私がいくつか分けて見ます。 黄色の食品は、ごはん、ごま、さつま 芋。 赤の食品は、牛乳、豚肉、豆腐。 豆腐はスープに入っていました。 緑の食品は、みずな、キャベツ、もや し、 コーン、きゅうり、にんじん、いんげ ん。 まだあるかな?ありました。 れんこんはどこでしょう? →れんこんは緑の仲間です。 えのきは? 片栗粉は難しいかな? すごい!正解です。 T2:A さんの食事と給食を3つのグ ループに分けてみました。ここまでは 皆さんこの間聞いたかな? 今日はこの一歩先です。教科書 P43 を 開きましょう。プリントを配ります。 黄色!黒!緑! バランスはいい! 数が少ない。 バンバンジー。黒酢炒め。 味がうすかった。 味が濃かった。 豆腐あったの? 黄色?黄色だよ! えー。 緑。 黄色だよね。 放送で言ってた。 うん、聞いた。 展開(32分) 2 五大栄養素の働きと その栄養素を含む食品 を知る。 T1:今日は P43 についての勉強をしま す。五大栄養素の働きです。 3つの食品は、5つに分けることがで きます。 黄色の食品は、

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6 3 バランスの良い食事 にするための工夫につ いて考える。 ごはん、パン、めん、いもなどの「炭 水 化物」と、油、マヨネーズ、マーガリ ン などの「脂質」に分けられます。 赤の食品も2つに分けられます。 肉、魚、卵などの「たんぱく質」と、 牛乳、小魚、ヨーグルトなどの「無機 質」 緑の食品の野菜、くたもの、きのこは 「ビタミン」に分けられます。 この5つのグループを、五大栄養素と いいます。 A さんの食事と給食を、五大栄養素に 分けてみましょう。ここまで分けてあ るので、あとは2つに分けるだけです。 まずは一人で考えましょう。隣の人と 相談してもいいです。 T1:プリントの1と3のところです。3 分とります。はじめ。 T2:どうですか。もう少し時間がほし い人はいますか? あと1分とります。 T2:では、答え合わせをします。 まず、点線四角の中には、左から、炭 水 化物、脂質、たんぱく質、無機質、ビ タ ミンがはいります。黒板に書いてある ものと同じ順番です。書けなかったと ころは赤ペンで書きましょう。 では、炭水化物の仲間。給食ではご飯、 砂糖、片栗粉、さつまいも。A さんは あ りますか? そうですね、ごはんです。 脂質の仲間。給食は油、ごま油、ごま。 A さんはありません。 次にたんぱく質。給食は、豚肉、豆腐、 鶏肉。A さんは? ありませんね。 無機質。給食は牛乳です。A さんはの り です。 最後のビタミンは、緑の食品と同じも のが入ります。 えーそうなんだ。 これはどこだろう。 もう少しほしい。 ごはん。 ない。

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7 4 食品を五大栄養素に 分類し、改善する工夫 をワークシートに記入 する。 さっきいうのを忘れていました。 無機質は、牛乳や小魚にも含まれてい ますが、野菜にも含まれているものも あります。また、たんぱく質も一部エ ネ ルギーになることもあります。皆さん の教科書の図はそれを表しています。 T2:さて、A さんの食事と給食に使われ ている食品を5つに分けてみました。 2つを比べてどう思いますか? そうですね、バランスを見ると A さん はないものもありますね。数も少ない です。 自分で食事を作るとしたら、給食と A さんの食事、どっちを作りたいと思い ますか? そうですね。確かに給食を作るのは大 変ですね。 A さんの食事は、3つのグループで見 るとバランスよく見えたけど、五大栄 養素に分けるとそろっていませんでし た。 私が給食を考えるときには、A さんの ようにトマトだけでなくいろいろな食 品を食べてほしいと思っています。成 長期の皆さんには、カルシウムを多く 含む牛乳や小魚も食べてほしいと思い ます。また、給食は食品のお手本にも、 量のお手本にもなってほしいと思って います。 T2:そこで、今日の学習のめあてです。 T2:A さんの食事をグループでよりよ くなるように考えます。ホワイトボー ドと袋を渡します。袋の中には食材の 名前を書いたものがはいっています。 ただ選んではるのではなく、料理を考 えながらはってください。例えば、目 玉焼きをつくるには油がいるな、とか、 味噌汁には野菜と味噌も入れようなど です。ホワイトボードで考えたら、プ どっちもバランスが良い。 給食と比べて A さんは種類が少 ない。 給食が5つ全部そろっている。 給食は作るのが大変。 五大栄養素をとったほうが良い と思う。 バランスのいい食事を考えよう

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8 リントにも書きます。時間を10分と ります。始めてください。 T1:時間になりました。手を止めて、班 ごとに作ったボードを黒板に並べてく ださい。 T2:皆さんで確認しましょう。 五大栄養素の5つの色はありますか? バランスはいいですか? 五大栄養素のほかに、何か気付くこと はありますか? 今日は5色の色で見直すことができて わかりやすかったと思いますが、毎日 の食事で五大栄養素を考えて作るのは ちょっと難しいと思います。 三条市には「お膳の形」というものが ありますね。お膳の形を意識すると、 自然と五大栄養素がそろうようになっ ています。 ぜひ、明日からちょっと意識して食事 をしてもらいたいと思います。 あります。あると思います。 いいと思います。 なんだろ? 終末(3 分) 5 今日の学習を振 り返る。 T1:今日の学習を振り返って、明日から のめあてを書きましょう。 8 当日の板書

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9 9 成果と課題(○成果 △課題) ○当日の給食をカラー印刷して掲示したことは、児童の振り返りに有効だった。 ○A さんの食事と給食に使われている食品を3つのグループから五大栄養素へと展開したことは、 児童に分かりやすかったと思う。五大栄養素の名前は頭に残ったと思われる。 △黒板とワークシートがもう少し一致していると分かりやすかった。 △展開の部分で児童が書くところが多すぎた。例えばワークシートの五大栄養素の部分は穴抜きに しないで書いておくなどしておくと、時間がかからなくて良い。 △ワークシートに書く説明が不十分であった。書けている児童と書けていない児童に分かれてい た。 △発問では「給食と A さんの食事、どっちを作りたいか」ではなく、「どちらを食べたいか」などに するとよかったと思う。

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バランスのよい食事を考えよう!

5年 組 名前

1 A さんの食事を5大栄養素にわけてみましょう。

3つの食品群 黄色の食品 赤色の食品 緑色の食品 働き おもにエネルギーのもとになる おもに体を作るもとになる おもに体の調子を整える 食品 五 大 栄 養 素 米、パン、め ん、いも類、 さとうなど 油、バター、マ ヨネーズなど 魚、肉、卵、豆、 豆製品など 牛乳、乳製品、小 魚、海そうなど 野菜、果物、きのこなど

2 A さんの食事にどんな食品(料理)を加えるとバランスのよい食事になります

か。話し合って考えましょう。

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3 今日の給食に使われている食品を5大栄養素にわけてみましょう。

3つの食品群 黄色の食品 赤色の食品 緑色の食品 働き おもにエネルギーのもとになる おもに体を作るもとになる おもに体の調子を整える 食品 五 大 栄 養 素 米、パン、め ん、いも類、 さとうなど 油、バター、マ ヨネーズなど 魚、肉、卵、豆、 豆製品など 牛乳、乳製品、小 魚、海そうなど 野菜、果物、きのこなど

4 明日からどんなことに気を付けて食事をしていきたいですか?めあてを書きましょう。

参照

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