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Taro-団信弁済パンフレット(3大

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Academic year: 2021

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(1)

団信弁済パンフレット(3大疾病付機構団信加入者用)

3大疾病付機構団信

債務弁済(保険金請求)手続きのご案内

このご案内では、3大疾病付機構団信のご加入者さま(被保険者)が、保障期間中に死亡された場合、所定の高度障 害状態になられた場合または3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で一定の要件になられた場合の3大疾病 付機構団信による債務弁済(保険金請求)手続きについて、ご説明しています。 内容をご一読の上、お手続きくださいますようお願いいたします。

・・・お手続きの流れ・・・

まずは融資のお申し込みをされました金融機関等にご連絡ください。

金融機関等にてご加入者さま(被保険者)の加入状況を確認の上、手続きに必要な書類等のご案内をいたします。

どの届出内容(死亡、高度障害、3大疾病)のお手続き(保険金請求)をされるか、よくご検討く

ださい。

ご加入者さま(被保険者)が死亡、所定の高度障害状態または3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因 で一定の要件に該当された場合は、生命保険会社から機構(保険契約者・保険金受取人)に保険金が支払われ、 債務が弁済(完済)されます。 死亡で届出をされる場合 事前に5ページの「お支払いの対象となる高度障害状態とは」および8ページの 「お支払いの対象となる3大疾病とは」の支払事由に該当しないかご確認くださ い。 該当しない場合は、3ページ「死亡による債務弁済(保険金請求)手続きの流れ」 をご覧ください。 高度障害で届出をされる場合 事前に8ページの「お支払いの対象となる3大疾病とは」の支払事由に該当しな いかご確認ください。 該当しない場合は、4ページ「高度障害による債務弁済(保険金請求)手続きの 流れ」をご覧ください。 3大疾病で届出をされる場合 7ページ「3大疾病による債務弁済(保険金請求)手続きの流れ」をご覧ください。 ※届出いただく前に、2ページ「届出にあたってのご注意点(必ずお読みください)」をご確認ください。

(2)

届出にあたってのご注意点(必ずお読みください)

○生命保険会社が機構に支払う保険金額は、お支払事由に該当されたときの債務残高を基準に定まりますので、 届出いただく内容(死亡・高度障害・3大疾病)により保険金額が異なる場合があります。 ○債務弁済を行った後に、他の届出内容でのご請求はできませんので、これまでのご病状等を踏まえ、どの内容 (死亡、高度障害、3大疾病)で届出をされるかよくご検討ください。 詳しくは、5ページの「お支払いの対象となる高度障害状態とは」および8ページの「お支払いの対象となる3大 疾病とは」をご覧ください。 ○生命保険会社が機構に支払う保険金による債務弁済が決定した場合、保険事故日(※)以降の完済日までにご 加入者さまが機構等に支払った金額をご本人さまもしくはご相続人さまにご返金いたします。 届出の内容により、保険事故日が異なり、返戻金等に差異が生じる場合があります。 (※)保険事故日とは、保険金が支払われる基準となる日のことで、死亡の場合は「死亡日」、高度障害の場合は「症 状の固定日」、3大疾病の場合は「支払事由該当日」のことをいいます。

(3)

死亡による債務弁済(保険金請求)手続きの流れ

必要書類をご準備いただき、金融機関等へご提出ください。

次の書類をご準備いただき、11ページ記載の《個人情報の取扱いについて》をご了解の上、金融機関等にご提出く ださい。 必要書類 通数 ご説明 A 団信弁済届 原本1通 ●金融機関等からお渡しする用紙、または13ページの用紙に、届出内容をご記入 【3大疾病付 ください。 団信加入者 ※ご相続人さまは「振込口座(変更)届(死亡用)」もご提出ください。 用】 B 死亡証明書 原本1通 ●金融機関等からお渡しする生命保険会社所定の死亡証明書用紙に、医師に記入 または を依頼してください。 死亡診断書 ●所定外の用紙(死亡診断書・死体検案書等)でご提出いただいても結構ですが、 死体検案書 後日所定用紙での再提出をお願いする場合もございますのでご了解ください。 C 住民票 原本1通 ●ご加入者さま本人の死亡事実記載のある住民票をご提出ください。 ●ご加入者さま本人以外のご家族の記載や本籍地の記載は不要です。 必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合もございます。相続手続き等については、金融機関等の指 示に従ってお手続きください。

ご提出いただいた書類をもとに、生命保険会社が支払可否の審査を行います。

書類では判断できない事項(死亡の原因、治療の経過・内容、事故の状況等)があった場合、必要に応じて生命保 険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)より直接、ご家族・主治医等に照会や確認を行うことがありますので、あ らかじめご了承ください。 保険金が支払いになった場合 保険金が支払いにならなかった場合 機構等残債務は全額完済となります。 文書にてご通知いたします。

《ご注意》

●必要書類を金融機関等にご提出いただいてから債務の完済まで、通常1ヶ月程度要します。債務の完済が決定しまし たら、お手続きいただいた金融機関等よりご連絡いたします。 生命保険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)より直接、ご家族・主治医等に照会や確認を行う場合は、完済の 決定までさらに日数を要しますのでご了承ください。 ●ご相続人さまは、債務の完済が決定するまでは、これまでどおり機構等へのご返済をお続けください。債務の完済が 決定した場合には、死亡日(保険事故日)以降にお支払いいただいた返済金は、ご相続人さまに返金いたします。 ●死亡されたにも関わらず、3年以内に債務弁済(保険金請求)のお手続きをいただけなかった場合、保険金請求権が 時効となり、債務が完済されないこともありますのでご注意ください。 ●ご加入者さまが死亡前に所定の高度障害状態または3大疾病であった場合は、高度障害または3大疾病による債務 弁済(保険金請求)手続きをされることをご検討ください。 死亡保険金による債務弁済が行われた後に、他の届出内容でのご請求はできませんのでご注意ください。

(4)

高度障害による債務弁済(保険金請求)手続きの流れ

1 必要書類をご準備いただき、金融機関等へご提出ください。

次の書類をご準備いただき、11ページ記載の 《個人情報の取扱いについて》をご了解の上、金融機関等にご提出く ださい。 必要書類 通数 ご説明 A 事前判定依頼届 原本1通 ●金融機関等からお渡しする用紙、または14ページの用紙に、届出内容をご記入 【3大疾病付団 ください。 信加入者用】 B 障害診断書 原本1通 ●金融機関等からお渡しする生命保険会社所定の障害診断書用紙に、加療中の 医師に記入を依頼してください。 必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合もございます。金融機関等の指示に従ってお手続ください。

ご提出いただいた書類をもとに、生命保険会社が支払可否の審査を行います。

所定の高度障害状態に該当するか否か、また該当した場合は高度障害の症状固定日について審査を行います。書 類では判断できない事項(治療の経過・内容、事故の状況、症状の固定日等)があった場合、必要に応じて生命保険 会社(もしくは生命保険会社の委託会社)より、直接、ご家族・主治医等に照会や確認を行うことがありますので、あら かじめご了承ください。 審査結果はお手続きいただいた金融機関等を通じてお知らせします。 所定の高度障害状態に該当した場合(該当) 所定の高度障害状態に該当しない場合(非該当) 金融機関等へ次の書類をご提出ください。 生命保険会社作成の非該当説明文書を機構より送 付いたします。 必 要 書 類 通数 ご 説 明 ※ご提出いただいた書類一式はご返却いたしません。 C 団信弁済届 原本 金融機関等からお渡しする用 ※今回の審査では該当しない場合でも、症状が進行 【3大疾病付団 1通 紙、または13ページの用紙に届 した場合、再度ご請求いただき、再判定の結果、該 信加入者用】 出内容をご記入ください。 当する場合もありますので、3大疾病付機構団信は 書類提出後、半月程度で機構等残債務は全額完済となります。 ご継続いただくことをお勧めいたします。 ※所定の高度障害状態に該当した場合でも、債務弁済(保険金の支払い)ができない場合があります。 詳しくは、9ページ「債務弁済(保険金の支払い)がされない場合」をご覧ください。

《ご注意》

●必要書類を金融機関等にご提出いただいてから審査結果の通知まで、通常1ヶ月程度要します。審査結果は、お手続 きいただいた金融機関等よりご連絡いたします。 生命保険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)が、ご家族・主治医等に照会や確認を行う場合は、結果の通知ま でさらに日数を要しますので、あらかじめご了承ください。 ●機構等へのご返済については、これまでどおりお続けください。審査の結果、所定の高度障害状態に該当した場合 は、高度障害状態の固定日(保険事故日)以降にお支払いただいた返済金をご加入者さまに返金いたします。 ●所定の高度障害状態になられたにも関わらず、3年以内に債務弁済(保険金請求)のお手続きをいただけなかった場 合、保険金請求権が時効となり、債務が完済されないこともありますのでご注意ください。 ●ご加入者さまが所定の高度障害状態になられる前に3大疾病になられていた場合は、3大疾病による債務弁済(保険 金請求)手続きをされることをご検討ください。 高度障害保険金による債務弁済が行われた後に、他の届出内容でのご請求はできませんのでご注意ください。

(5)

お支払いの対象となる高度障害状態とは

お支払いの対象となる高度障害状態とは、保障開始日以後に生じた傷害または疾病により、保障期間中に次の1~8のい ずれかの状態に該当され、かつ回復の見込のない場合をいいます。

両眼の視力を全く永久に失ったもの

●「視力を全く永久に失ったもの」とは、矯正視力が0.02以下になって回復の見込のない場合をいいます。きょう ※視力の測定は、万国式試視力表により、1眼ずつ、矯正視力について測定します。きょう 該当しない 視野狭さく(視野が狭くなってしまう状態)および眼瞼下垂(上まぶたが下がって目が閉じたままか、し や き ょ う が ん け ん か す い 具体例 わずかしか開かない状態)による視力障害は視力を失ったものとはみなしません。

言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの

●「言語の機能を全く永久に失ったもの」とは、次の3つの場合をいいます。 イ.語音構成機能障害で、口唇音(バ行・パ行・マ行等)、歯舌音(シ・シュ等)、口蓋音(ヤ行・カ行等)、喉頭音(ハ行等)こ う し ん お ん し ぜ つ お ん こ う が い お ん こ う と う お ん の4種のうち、3種以上の発音が不能となり、その回復の見込のない場合。 ロ.脳言語中枢の損傷による失語症で、音声言語による意思の疎通が不可能となり、その回復の見込のない場合。 ハ.声帯全部の摘出により発音が不能な場合。て き ●「そしゃくの機能を全く永久に失ったもの」とは、流動食(「液体」または「おも湯」で、かゆ食は含まれません)以外のもの は摂取できない状態で、その回復の見込のない場合をいいます。 該当しない 消化器官の障害によるものは含まれません。 具体例

中枢神経系または精神に著しい障害を残し、 終身常に介護を要するもの

胸腹部臓器に著しい障害を残し、 終身常に介護を要するもの

●「常に介護を要するもの」とは、食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれもが 自分ではできずに常に他人の介護を要する状態をいいます。いわゆる寝たきりの状態もしくはこれに近い状態を指しま す。 ※特別の器具、介護用品等を使用して自力でできる場合は含まれません。 該当しない a.関節リウマチ(慢性)・・・・・・「関節の疾病」であり「中枢神経系・精神、または胸腹部臓器」に障害 具体例 を残すものではありません。 b.腎臓病による人工透析・・・・・・「常に介護を要する」状態でなければ該当しません。 c.心臓永久ペースメーカーの埋めこみ・・・・・・「常に介護を要する」状態でなければ該当しません。 d.片麻ひ・・・・・・左半身の麻ひが生じ、入浴や排泄の後始末、歩行については、いずれも常に他人 の介護を要する状態ではあるものの、右半身は正常に動かすことができ、食事の摂取や衣服 の着脱、起居は自力で通常通りできる場合など、半身麻ひの場合は、「常に介護を要する」状 態でなければ該当しません。

(6)

両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの

両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの

1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久

に失ったもの

次の2ケースをいいます。 ※1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの。 ※1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢の用を全く永久に失ったもの。

1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

片麻ひ(右半身麻ひ、左半身麻ひ)のみの場合は、高度障害状態の「7」または「8」には該当しません。 ●「上・下肢の用を全く永久に失ったもの」とは、完全にその運動機能 を失い、回復の見込のない次のいずれかの場合をいいます。 イ.上・下肢の完全運動麻ひ ロ.上・下肢におけるそれぞれの3大関節(上肢においては肩関節・ ひじ関節および手関節、下肢においてはまた関節・ひざ関節およ び足関節)の完全強 直きようちよく ※完全運動麻ひとは、各関節が完全に麻ひし、自力では動かせ ない状態をいいます。 ※完全強 直とは、各関節が完全に固まってしまい、形態(角度)をきようちよく 変えることができない状態をいいます。

《ご注意》

1.保障開始日前にすでに生じていた傷害または疾病を原因とする場合は、その傷病を告知いただいた場合でも、高度 障害保険金による債務弁済(保険金請求)の対象とはなりません。 2.発病または受傷後日が浅く症状が固定していないときは、症状が固定した後、改めて申請していただくことになりま す。 3.リハビリにより当初の障害状態が改善される可能性があり、症状が固定しているとはいえない場合は、所定の高度障 害状態には該当しません。 4.その他の認定等 ①身体障害者申請による1級の認定の障害状態や公的介護保険制度による要介護認定などと、3大疾病付機構団信 における高度障害状態とは、基本的に認定内容が異なります。障害等級1級と認定された場合でも、高度障害状態 には該当しない場合があります。 ②障害により就業が不可能となり収入が得られなくなることと、高度障害状態に該当することは必ずしも一致しません。

(7)

3大疾病による債務弁済(保険金請求)手続きの流れ

必要書類をご準備いただき、金融機関等へご提出ください。

次の書類をご準備いただき、11ページ記載の 《個人情報の取扱いについて》をご了解の上、金融機関等にご提出く ださい。 必要書類 通数 ご説明 A 事前判定依頼届 原本1通 ●金融機関等からお渡しする用紙、または14ページの用紙に、届出内容をご記入 【3大疾病付団 ください。 信加入者用】 B 3大疾病診断書 原本1通 ●金融機関等からお渡しする生命保険会社所定の3大疾病診断書用紙に、加療 中の医師に記入を依頼してください。 ●所定の用紙以外では判定受付はできません。 必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合もございます。金融機関等の指示に従ってお手続ください。

ご提出いただいた書類をもとに、生命保険会社が支払可否の審査を行います。

3大疾病保険金のお支払事由に該当するか否か、また該当した場合は3大疾病の支払事由該当日について審査を 行います。書類では判断できない事項(治療の経過・内容、支払事由該当日等)があった場合、必要に応じて生命保 険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)より直接、ご家族・主治医等に照会や確認を行うことがありますので、あら かじめご了承ください。 審査結果はお手続きいただいた金融機関等を通じてお知らせします。 3大疾病保険金の支払事由に該当した場合(該当) 3大疾病保険金の支払事由に該当しない場合(非該当) 金融機関等へ次の書類をご提出ください。 生命保険会社作成の非該当説明文書を機構より送 付いたします。 必 要 書 類 通数 ご 説 明 ※ご提出いただいた書類一式はご返却いたしません。 C 団信弁済届 原本 金融機関等からお渡しする用 ※今回の審査では該当しない場合でも、再度ご請求い 【3大疾病付団 1通 紙、または13ページの用紙に ただき、再判定の結果、該当する場合もありますの 信加入者用】 届出内容をご記入ください。 で、3大疾病付機構団信はご継続いただくことをお勧 書類提出後、半月程度で機構等残債務は全額完済となります。 めいたします。 ※3大疾病が原因で一定の要件になられた場合でも、債務弁済(保険金の支払い)ができない場合があります。 詳しくは、9ページ「債務弁済(保険金の支払い)がされない場合」をご覧ください。

《ご 注 意 》

●3大疾病による債務弁済(保険金請求)手続きをされる場合、ご加入者さまが病名告知を受けていない状態で、ご家族 がお手続きいただくことにより、ご加入者さま本人が病名を知り得ることについてご了承ください。 ●必要書類を金融機関等にご提出いただいてから審査結果の通知まで、通常1ヶ月程度要します。審査結果は、お手続 きいただいた金融機関等よりご連絡いたします。 生命保険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)がご家族・主治医等に照会や確認を行う場合は、結果の通知まで さらに日数を要しますのでご了承ください。 ●機構等へのご返済については、これまでどおりお続けください。審査の結果、3大疾病保険金の支払事由に該当した 場合は、3大疾病支払事由該当日(保険事故日)以降にお支払いただいた返済金をご加入者さまに返金いたします。 ●3大疾病が原因で一定の要件に該当したにも関わらず、3年以内に債務弁済(保険金請求)のお手続きをいただけな かった場合、保険金請求権が時効となり、債務が完済されないこともありますのでご注意ください。 ●ご加入者さまが3大疾病になられる前に所定の高度障害状態であった場合は、高度障害による債務弁済(保険金請 求)手続きをされることをご検討ください。3大疾病保険金による債務弁済が行われた後に、他の届出内容でのご請求 はできませんのでご注意ください。

(8)

お支払いの対象となる3大疾病とは

お支払いの対象となる3大疾病とは、保障期間中に次のいずれかに該当された場合をいいます。

がん(悪性新生物)

保険期間中に、所定のがん(悪性新生物)に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定された とき ただし、以下の場合には保険金は支払われません。 ・保障開始日前に所定のがん(悪性新生物)と診断確定されていた場合 ・保障開始日からその日を含めて90日以内に所定のがん(悪性新生物)と診断確定された場合 ・保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定のがん(悪性新生物)の再発・転移等と認められる 場合

急性心筋梗塞

保障開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に、急性心筋梗塞を発病し、その急性心筋梗塞により初めて医師 の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座 業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと医師によって診断されたとき

脳卒中

保障開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に、脳卒中を発病し、その脳卒中により初めて医師の診療を受けた 日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻ひ等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によっ て診断されたとき

《ご注意》

1.所定のがん(悪性新生物)には、上皮内がん(子宮頸がん0期・非浸潤がん・食道上皮内がん・大腸粘膜内がん等が あります)や皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。 2.がん(悪性新生物)の診断確定について、病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、他の所見による診断確 定を認めることがあります。 3.急性心筋梗塞・脳卒中について、その原因となる疾病が保障の開始日前にすでに生じている場合は、その疾病を告 知いただいた場合でも、3大疾病保険金による債務弁済の対象とはなりません。

(9)

債務弁済(保険金の支払い)がされない場合

次のいずれかに該当される場合は、生命保険会社から機構へ保険金が支払われず、債務は弁済(完済)されません。 1 次の①~④に記載の保障期間対象外に該当されるとき ①保障開始日(最終回資金交付日)より前に、死亡、所定の高度障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき ②3大疾病付機構団信から脱退された後に、死亡、所定の高度障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき ③次表に定める保障期間の終了後に、死亡、所定の高度障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき 3大疾病の保障期間 満75歳の誕生日の属する月の末日で終了 ※終了後は死亡・高度障害のみの保障となります。 死亡・高度障害の保障期間 満80歳の誕生日の属する月の末日で終了 ④機構等債務を全額完済された翌日以降に、死亡、所定の高度障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき 2 保障開始日から1年以内に自殺されたとき 3 「申込書兼告知書」に記入日(告知日)現在および過去の健康状態などについて事実を告げなかったか、または事実と異 なることを告げ、そのご加入者さまに係る団信契約(住宅金融支援機構と生命保険会社との保険契約をいいます。以下8及 び9において同じ。)が解除されたとき ※ただし、お支払い事由の発生が解除の原因となった事実によらない場合には、保険金が支払われます。 4 故意により所定の高度障害状態になられたとき 5 保障開始日前の傷害または疾病が原因で所定の高度障害状態になられたとき (その傷害や疾病をご加入時に告知いただいていた場合でも、債務弁済(保険金の支払い)の対象とはなりません。) ※10ページの 具体例1 をご参照ください。 6 戦争・その他の変乱により死亡または所定の高度障害状態になられたとき ※ただし、死亡または所定の高度障害状態になられた被保険者数の増加の程度に応じ、保険金を全額支払うかまたは削 減して支払うことがあります。 7 詐欺・不法取得目的によりご加入になっていたとき 8 ご加入者さまについて、保険金を詐取する目的で事故を招致した場合、暴力団関係者その他の反社会的勢力に該当する と認められた場合など、重大な事由があり、そのご加入者さまに係る団信契約が解除されたとき 9 ご加入者さまについて、団信契約の存続を困難とする3、7または8と同等の重大な事由があり、そのご加入者さまに係る 団信契約が解除されたとき 10 ご加入者さまが、住宅ローンの金銭消費貸借契約に定める反社会的勢力の排除に関する条項に抵触し、債務の全部に つき期限の利益を失ったとき 11 所定のがん(悪性新生物)に該当しないとき (上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんはお支払いの対象とはなりません。) 12 保障開始日前に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと診断確定されていた場合 ※10ページの 具体例2 をご参照ください。 ※保障開始日前に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと診断確定された場合には、その事実をご加入者さまが知 っているといないのとにかかわらず、保障開始日以後に新たに所定のがん(悪性新生物)に罹患しても3大疾病 保険金のお支払いはされません。 13 保障開始日からその日を含めて90日以内に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと診断確定された場合 ※10ページの 具体例3 をご参照ください。 14 保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定のがん(悪性新生物)の再発・転移等と認められる場合 15 保障開始日前の疾病を原因とした急性心筋梗塞または脳卒中の場合 (その疾病をご加入時に告知いただいていた場合でも、債務弁済(保険金の支払い)の対象とはなりません。) ※10ページの 具体例1 をご参照ください。

(10)

具体例1

保障開始日前に生じている傷病を原因とする場合 高 度 障 害 高 度 障 害 保 険 金 の お 支 払 い は 、 所 定 の 高 度 障 害 状 態 の 原 因 と な る 傷 害 ま た は 疾 病 保 険 金 が 保 障 開 始 日 以 後 に 生 じ た 場 合 に 限 り ま す 。 原 因 と な る 傷 病 が 保 障 開 始 日 よ り 前 に 生 じ て い た 場 合 は 、 そ の 傷 病 を 告 知 い た だ い た 場 合 で も 、 お 支 払 い 対 象 に な り ま せ ん 。 3 大 疾 病 急 性 心 筋 梗 塞 ・ 脳 卒 中 に よ る 3 大 疾 病 保 険 金 の お 支 払 い は 、 そ の 原 因 と な る 疾 病 が 保 険 金 保 障 開 始 日 以 後 に 生 じ た 場 合 に 限 り ま す 。 原 因 と な る 疾 病 が 保 障 開 始 日 よ り 前 に 生 じ て い た 場 合 は 、 そ の 疾 病 を 告 知 い た だ い た 場 合 で も 、 お 支 払 い 対 象 に な り ま せ ん 。 < 具 体 例 ( 3 大 疾 病 保 険 金 の 場 合 ) >

具体例2

保障開始日前に診断確定されたがん(悪性新生物)

具体例3

保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定されたがん(悪性新生物)

(11)

その他

平成25年7月1日以降に死亡、所定の高度障害状態または3大疾病に該当し、3大疾病付機構団信から脱退される場 合、お支払済みの特約料のうち、未経過の保障月数に相当するものとして機構が定める金額を返金いたします。 なお、未経過の保障月数がない、全額繰上償還請求を受けている等の理由により返金がない場合もあります。 3大疾病付機構団信により完済される住宅ローンに連帯債務者さまがいる場合、連帯債務者さまのローンが免除され る部分が一時所得とみなされ、所得税の課税対象となる場合があります。 詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。

《個人情報の取扱いについて》

-住宅金融支援機構(保険契約者)と生命保険会社からのお知らせ-

(1) 独立行政法人住宅金融支援機構(以下「機構」という。)は、団体信用生命保険による債務弁済充当(委託)契約(以下「団信弁済契約」 という。)の債務弁済手続に基づき入手するご加入者さま(またはご家族等)に関する個人情報(氏名、性別、住所、生年月日、電話番 号、提出書類に記載されている内容等)を、団信弁済契約の保険金請求、債務弁済、統計等の分析、その他団信弁済契約に関連・付 随する業務のために利用します。 (2) 機構は、団信弁済契約の債務弁済手続に基づき入手するご加入者さま(またはご家族等)に関する個人情報を、沖縄振興開発金融公 庫、独立行政法人福祉医療機構および機構が保険契約を締結する共同引受生命保険会社に提供します。 (3) 沖縄振興開発金融公庫および独立行政法人福祉医療機構は、機構から提供された個人情報を、団信弁済契約に係る融資の債権管理 ・回収、その他団信弁済契約に係る融資に関連・付随する業務に利用します。 (4) 共同引受生命保険会社は、機構から提供されたご加入者さま(またはご家族等)に関する個人情報を、団信弁済契約に係る保険契約 の支払査定事務、各種保険契約の引受査定を含む生命保険制度の健全な運営目的に利用し、機構および他の共同引受生命保険会 社、再保険を付する場合には再保険会社に上記目的の範囲内で提供することがあります。 (5) なお、今後、個人情報に変更等が発生した際にも、引き続き機構、沖縄振興開発金融公庫、独立行政法人福祉医療機構および共同引 受生命保険会社においてそれぞれ上記に準じ個人情報が取り扱われます。 共同引受生命保険会社は、今後、変更する場合がありますが、その場合、個人情報は変更後の共同引受生命保険会社に提供されま す。 <注>保健医療等の機微(センシティブ)情報については、保険業法施行規則により、業務の適切な運営の確保その他の必要と認められる 目的に利用目的が限定されています。 本個人情報の取扱いについて、特段のお申し出のない場合は、ご了解いただけたものとして、以降の債務弁済手続を進めさせていただ きます。

(12)
(13)

帳 票 団 1 3

独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構

殿

団 信 弁 済 届 【 3 大 疾 病 付 団 信 加 入 者 用 】

債 務 弁 済 充 当 ( 委 託 ) 約 款 に 基 づ き 、 下 記 【 団 信 弁 済 の 届 出 に あ た っ て の 確 認 事 項 】 及 び 本 紙 「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 の 内 容 を 了 承 の 上 、 届 出 を し ま す 。 届 出 日 平 成 年 月 日 フ リ ガ ナ 性 別 男 ・ 女 団 信 加 入 者 氏 名 生 年 月 日 昭 和 ・ 平 成 年 月 日 フ リ ガ ナ 団 信 加 入 者 と の 関 係 氏 名 1 配 偶 者 2 親 族 3 そ の 他 届 出 者 ( ) ( ) 郵 便 番 号 ( - ) 住 所 電 話 番 号 ( ) ※ 日 中 ご 連 絡 が で き る お 電 話 番 号 を ご 記 入 く だ さ い 。 【 団 信 弁 済 の 届 出 に あ た っ て の 確 認 事 項 】

重 要

届 出 を 行 う 保 険 事 故 日( 死 亡 日 ・ 症 状 固 定 日 ・ 支 払 事 由 該 当 日 )の 日 付 を 記 入 く だ さ い 。 団 信 加 入 者

の 届 出 を し ま す 。 死 亡 日 ( 平 成 年 月 日 ) ※ 相 続 人 の 方 は 、別 途「 振 込 口 座 ( 変 更 ) 届 ( 死 亡 用 ) 」も ご 提 出 く だ さ い 。 現 在 相 続 人 が 確 定 し て い な い 場 合 は 、 確 定 後 ご 提 出 く だ さ い 。 下 記 の 該 当 す る 項 目 を ○ で 囲 ん で く だ さ い 。 死 亡 団 信 加 入 者 は 今 回 の 団 信 弁 済 届 以 前 に 高 度 障 害 お よ び 3 大 疾 病 ( が ん ・ 急 性 心 筋 梗 塞 ・ 脳 卒 中 ) に 罹 患 し て い た こ と は あ り ま す か 。 (

・ あ る ) ※ 例 え ば 死 亡 で 保 険 金 が 支 払 わ れ た 後 に 、 死 亡 日 以 前 よ り 高 度 障 害 ま た は 3 大 疾 病 で あ っ た こ と が 判 明 し て も 遡 っ て 保 険 金 は 支 払 わ れ ま せ ん 。 「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 で 死 亡 日 以 前 に 、 高 度 障 害 ま た は 3 大 疾 病 に あ た る ご 症 状 は な か っ た か 、 再 度 ご 確 認 く だ さ い 。 先 の

高 度 障 害 事 前 判 定 の 結 果

に 基 づ き 団 信 弁 済 の 届 出 を し ま す 。 高 度 障 害 症 状 固 定 日 ( 平 成 年 月 日 ) ※ 「 事 前 判 定 結 果 の お 知 ら せ ( 該 当 )」 を 確 認 の う え ご 記 入 く だ さ い 。 先 の

3 大 疾 病 事 前 判 定 の 結 果

に 基 づ き 団 信 弁 済 の 届 出 を し ま す 。 3 大 疾 病 支 払 事 由 該 当 日 ( 平 成 年 月 日 ) ※ 「 事 前 判 定 結 果 の お 知 ら せ ( 該 当 )」 を 確 認 の う え ご 記 入 く だ さ い 。 ● 今 回 提 出 い た だ い た 個 人 情 報 に つ き ま し て は 、 「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 に 記 載 の < 個 人 注 意 事 項 情 報 の 取 扱 い に つ い て > に よ り 扱 う こ と と し ま す 。 ● 必 要 に 応 じ て 生 命 保 険 会 社 よ り 直 接 、 ご 家 族 ・ 主 治 医 等 に 照 会 や 確 認 を 行 う こ と が あ り ま す 。 そ の 際 は ご 協 力 を お 願 い し ま す 。 【 注 】 保 険 引 受 が 全 共 連 の 場 合 は 、 保 険 を 共 済 、 高 度 障 害 を 後 遺 障 害 と 読 み 替 え て く だ さ い 。 【 金 融 機 関 の 方 へ 】 ・ 必 ず 「 3 大 疾 病 付 」 の 債 権 で あ る こ と を 確 認 し て く だ さ い 。 ・ 本 書 式 は 、 住 宅 金 融 支 援 機 構 へ お 送 り く だ さ い 。 ・ 届 出 者 が 相 続 人 に 場 合 は 、 併 せ て 「 振 替 口 座 ( 変 更 ) 届 ( 死 亡 用 ) 」 を 徴 求 し て く だ さ い 。 金 機 構 支 店・金 融 機 関 コ ー ド - 金 融 機 関 名 融 機 契 約 証 書 番 号 ま た は 被 保 険 者 番 号 ※ 併 せ 貸 し 確 認 要 関 記 入 欄 業 務 取 扱 店 担 当 者 【 備 考 欄 】 適 用 期 日 : H2 5. 7 .1

(14)

帳 票 団 1 4

独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構

殿

事 前 判 定 依 頼 届 【 3 大 疾 病 付 団 信 加 入 者 用 】

債 務 弁 済 充 当 ( 委 託 ) 約 款 に 基 づ き 、下 記【 判 定 依 頼 に あ た っ て の 確 認 事 項 】及 び 本 紙「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 の 内 容 を 了 承 の 上 、 判 定 を 依 頼 し ま す 。 届 出 日 平 成 年 月 日 フ リ ガ ナ 性 別 男 ・ 女 団 信 加 入 者 生 年 月 日 氏 名 昭 和 ・ 平 成 年 月 日 フ リ ガ ナ 団 信 加 入 者 と の 関 係 氏 名 1 配 偶 者 2 親 族 3 そ の 他 届 出 者 ( ) ( ) 郵 便 番 号 ( - ) 住 所 電 話 番 号 ( ) ※ 日 中 ご 連 絡 が で き る お 電 話 番 号 を ご 記 入 く だ さ い 。 【 判 定 依 頼 に あ た っ て の 確 認 事 項 】

重 要

依 頼 内 容 ど ち ら か を 選 択 し 、 選 択 し た 依 頼 の ( ) 内 の 該 当 項 目 を ○ で 囲 ん で く だ さ い 。

□ 3 大 疾 病

の 事 前 判 定 を 依 頼 す る

高 度 障 害

の 事 前 判 定 を 依 頼 す る ● ご 加 入 者 ご 本 人 が 病 名 を 告 知 さ れ て い な い ● 団 信 加 入 者 は 今 回 の 事 前 判 定 依 頼 場 合 で も 、 今 回 の 事 前 判 定 依 頼 に よ り ご 本 人 以 前 に 3 大 疾 病 ( が ん ・ 急 性 心 筋 梗 塞 が 病 名 を 知 り う る 場 合 が あ り ま す 。 ・ 脳 卒 中 ) に 罹 患 し て い た こ と は あ り ご 本 人 が 病 名 を 知 り う る こ と に つ い て 、 ご ま す か 。 家 族 は 了 承 し て い ま す か 。

あ る

・ い い え 3 大 疾 病 事 前 判 定 お 受 け で き ま せ ん 。 再 度 「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 に て 疾 病 ※ 事 前 判 定 依 頼 に は 、 上 記 に つ い て の ご 家 族 の 了 承 が 必 要 で す 。 ご 了 解 い 状 態 の ご 確 認 を お 願 い し ま す 。 た だ き ま す よ う 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ※ 例 え ば 、 高 度 障 害 で 債 務 弁 済 を 行 っ た 後 に 、 高 度 障 害 以 前 に 罹 患 し て い た 3 大 疾 病 ( が ん ・ 急 性 心 筋 梗 塞 ・ 脳 卒 中 ) ● 団 信 加 入 者 は 今 回 の 事 前 判 定 依 頼 以 前 に 3 が あ っ た こ と が 判 明 し て も 遡 っ て 保 険 金 は 支 払 わ れ ま せ ん 。 大 疾 病 ( が ん ・ 急 性 心 筋 梗 塞 ・ 脳 卒 中 ) に 罹 患 今 回 の ご 依 頼 の 症 状 以 前 に 3 大 疾 病 ( が ん ・ 急 性 心 筋 梗 塞 し て い た こ と は あ り ま す か 。 ・ 脳 卒 中 ) に あ た る ご 症 状 が な か っ た か 、 再 度 ご 確 認 く だ (

・ あ る ) さ い 。 再 度 「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 に て 疾 病 状 態 の ご 確 認 を お 願 い し ま す 。 ※ 例 え ば 、 3 大 疾 病 の う ち 「 が ん 」 で 債 務 弁 済 を 行 っ た 後 に 、「 が ん 」 の 罹 患 以 前 よ り 「 心 筋 梗 塞 」「 脳 卒 中 」 等 他 3 大 疾 病 に 罹 患 し て い た こ と が 判 明 し て も 遡 っ て 保 険 金 は 支 払 わ れ ま せ ん 。 今 回 ご 依 頼 の ご 症 状 以 前 に 他 の 3 大 疾 病 に あ た る ご 症 状 が な か っ た か 再 度 ご 確 認 く だ さ い 。 ● 今 回 提 出 い た だ い た 個 人 情 報 に つ き ま し て は 、 「 団 信 弁 済 パ ン フ レ ッ ト 」 に 記 載 の 注 意 事 項 < 個 人 情 報 の 取 扱 い に つ い て > に よ り 扱 う こ と と し ま す 。 ● 必 要 に 応 じ て 生 命 保 険 会 社 よ り 直 接 、 ご 家 族 ・ 主 治 医 等 に 照 会 や 確 認 を 行 う こ と が あ り ま す 。 そ の 際 は ご 協 力 を お 願 い し ま す 。 【 注 】 保 険 引 受 が 全 共 連 の 場 合 は 、 保 険 を 共 済 、 高 度 障 害 を 後 遺 障 害 と 読 み 替 え て く だ さ い 。 【 金 融 機 関 の 方 へ 】 ・ 必 ず 「 3 大 疾 病 付 」 の 債 権 で あ る こ と を 確 認 し て く だ さ い 。 ・ 本 書 式 は 、 住 宅 金 融 支 援 機 構 へ お 送 り く だ さ い 。 金 機 構 支 店・金 融 機 関 コ ー ド - 金 融 機 関 名 融 機 契 約 証 書 番 号 ま た は 被 保 険 者 番 号 ※ 併 せ 貸 し 確 認 要 関 記 入 欄 業 務 取 扱 店 担 当 者 【 備 考 欄 】

参照

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