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サイエンス誌「今年の10大発見」選定記念 南極ニュートリノ観測施設展を一般・高校生向けに開催 研究者自らが展示を解説するギャラリートークも

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取材のご案内 平成31年4月24日 国立大学法人 千葉大学

サイエンス誌「今年の10大発見」選定記念

南極ニュートリノ観測施設展を一般・高校生向けに開催

研究者自らが展示を解説するギャラリートークも

史上初めて高エネルギーニュートリノ放射天体のありかを明らかにした、南極でのニュートリノ観測実験 「IceCube」。この発見は2018年7月のサイエンス誌に掲載され、その年の10大発見にも選ばれました。本企画 展では、南極で行われている実験の仕組み解説や、これまでの成果と千葉大チームの貢献、そして現在の取り組み や今後の期待などについて、高校生・一般の方向けに広く知っていただくための学内展示を行います。 本件に関するお問い合わせ・取材のお申込み 国立大学法人千葉大学 グローバルプロミネント研究基幹 田中紗織 TEL: 043-290-3022 メール:gp-office@chiba-u.jp 【企画展】 2019年5月7日(火) – 6月7日 月曜~木曜 9:00-16:00、金曜9:00-19:00 ※土日祝日は休館 入場無料 【ギャラリートーク】 ※地域の高校生へ向けた招待制のイベントです。 2019年5月10日(金) 18:00~ 「高エネルギーニュートリノ天文学の幕開け」 吉田 滋 教授 「宇宙ニュートリノの発見とその意義」 石原 安野 教授 「宇宙ニュートリノ40億光年の旅」 Lu Lu 特任研究員 展示・ギャラリートーク会場: 千葉大学西千葉キャンパス 松韻会館 (JR西千葉駅より徒歩3分) 千葉大学が参加する国際研究チームによる南極でのニュートリノ観測実験の成果が、2018年 に科学誌サイエンスの「今年の10大発見」の1つに選ばれました。この選定を記念して、南極 での実験の様子を実感できる企画展を開催します。 また、5/10には近隣の高校生を招待し、研究者自らが展示内容を解説するギャラリートークも 開催します。ぜひこれらの取り組みについて取材にお越しください。 ⒸIceCube Collaboration

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