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基礎栄養学

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 基礎栄養学 (Nutrition Basics) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年 後期 担当教員 村上 明 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】人が健康を維持し、また生活習慣病などを予防する上でバランスの取れ た栄養素や適切なカロリーを摂取することは極めて重要である。本講義では、基礎的 な栄養素の化学構造や代謝などを理解し、生体調節機能に関する基本的な知識を習得 することを目的とする。さらに、現在の日本や諸外国における栄養に関するトピック についても適宜取り上げ、時事問題に関する知識を増やす。 【到達目標】3大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)やビタミン・ミネラル類に関 する基礎知識を習得し、またメタボリックシンドロームなど、栄養学に関連する諸問 題に関する知識も身に付ける。 講義内容・授業計画 【講義内容】栄養学に関する概説、各栄養素の構造や機能、さらには栄養素の代謝機 構などに関して系統的に講義を進める。さらに、栄養素と遺伝子発現などの関連性や 栄養学に関する時事問題をも取り上げることでより応用的な知識をも習得する講義内 容を実施する。適宜、小テストやミニレポートを課す。 【授業計画】 1)栄養の概念 2)食物の摂取 3)消化器の構造と機能 4)消化吸収機構 5)日本における栄養の諸問題 6)炭水化物 7)脂質 8)タンパク質 9)中間のまとめ 10)ビタミン 11)ミネラル 12)時間栄養学 13)水・電解質 14)エネルギー代謝15)総括 定期試験 テキスト 基礎栄養学 (栄養科学イラストレイテッド) 羊土社 田地陽 (編集)プリントなども適宜配 布する。 参考文献 特になし。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 基礎栄養学の基礎知識を理解し、それをある程度、科学的に叙述できる能力を習得し たものに単位を授与する。講義目的・目標に記載する能力(知識、思考力、判断力な ど)の到達度に応じてSからCまでの成績を与える。 成績評価の方法 履修上の注意・履修要件 ・食環境栄養課程の学生に限定します。 ・ミニレポートでは質問を記載し、出席者全員へのフィードバック効果を期待します 。

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・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。新型コロナウ ィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 本講義は、担当教員の専門分野である生化学・栄養学などの学問的基礎部分を解説す るものである。詳細は教員研究者データベースを参照すること(http://kyoin.u-hyogo. ac.jp/)。

参照

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