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JAIST Repository: JAISTの地域貢献における技術サービス部の役割 : ナノマテリアルテクノロジーセンター配属技術職員の場合

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Academic year: 2021

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(1)

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/

Title

JAISTの地域貢献における技術サービス部の役割 : ナ

ノマテリアルテクノロジーセンター配属技術職員の場

Author(s)

宇野, 宗則

Citation

国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学技術サービ

ス部業務報告集 : 平成20年度: 100-114

Issue Date

2009-11

Type

Presentation

Text version

publisher

URL

http://hdl.handle.net/10119/10003

Rights

(2)

石川県地区技術職員研修講演資料

J

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の地域貢献における

技術サービス部の役割

J

ナノマテリアルテクノロジーセンター配属技術職員の場合

北陸先端科学技術大学院大学

技術サービス部

工 作 室 担 当 宇 野 宗 則

技術サービス部組織図

技術サービス部長 (学長補佐) 技術サービス部長補佐 (情報科学センター長) 技術サービス部長補佐 (ナノマテリアルテヲノロシ.一セント長) 技術サービス部長補佐 (知識科学教育研究センター長) 技術サービス部長補佐 (遠隔教育研究センター長)

J

主任技術専門職員 技術専門職員 主任技術職員 技術職員 技術職員

(3)

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各センター配属状況

遠隔教育研究センター

1

1

知識科学教育研究 セ ン タ ー ナ ノ マ テ リ ア ル テ ク ノ ロ ジ ー セ ン タ ー 情 報 科 学 セ ン タ ー

J

ナノマテリアルテクノロジーセンター技術職員が行った

近年の主な地域貢献活動

オープンキャンパス

辰口中学校職場体験学習

加賀市小学校教育会理科部会の見学

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オープンキャンパス

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開催日・・・6月第一土曜日 準備期間・・・約6か月 担当・・・全職員 技術サービス部展示物・・・科学実験 ・真空 沸膳と沸点測定、ラジコンヘリ飛行、風船の 膨張、音、落下、トリチェリの真空 -低温(液体窒素) 超電導、いろいろなガスの液化 .磁石 磁性流体 ・光 色素増感電池、分光

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-来場者からの質問への対応

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オープンキャンパスアンケート

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回答者の内訳(全来場者ではない)

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禁札

太陽電池の未来がわかった.獲しかった。 わかりやすく丁寧に教えてくださってありがとうございました. 色々な物を作れるのが驚きでした。 ストローで自分で吸っているから吸えるものだと思っていたけど周りの空気の押す力 が働いている様子がよ〈わかった。月と地球では遭うのがわかって、また夫にも話を したい。面白かった. 説明もわかりやす〈子供たちも棄し〈理解していたようです。 平素、科学とは無縁の生活をしていますので何事も興味津々。未来はどうなるのだ ろうか楽しみです。 楽しい実験をありがとうございました.子供たちが科学に興味がもてるものですね.

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実験がいっぱいですがスペースが狭〈感じた。もっと見て集しめるように考えてほし L

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実験の目的を少し説明していただければいいですね どれもよかったけど説明がうま〈ない もっと実験の種類を増やして欲しいです。 学校現場でもできるようなものがあると更にうれしいです.実際に超電導がみれて感 勤しました。 植物を液体窒素につけたものをみたかったです。

辰口中学職場体験

開催期間・・・3日間 準備期間・・・約1か月 担当・・・工作室2名 体験内容 ・大学案内 .工作実習への参加 ・

3DCAD

による設計 ・ワイヤー放電加工機を使った製作 .製品の仕上げ(やすりがけ) ・工作室の整理、整頓、メンテナンス

(8)
(9)

職場体験の感想

-アンケート肉容より 質問:特に興味のもてたことは何ですか?また、それはどうしてですかワ 回答: 施設見学・メンテナンス・3DCAD・機械加工・講習の多加 3 DCADでデザインができたときはとてもうれしかった.

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禁札

あまりパソコンのソフトは使ったことはなかったけどしっかりできて、できあがったもの と実物がとても似ていることをすごいと思ったなど -感謝状より

(10)

子どもマイスターウィーク

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開催期間・・・6日間 準備期間・・・約3か月 担当・・・マテリアル系技術職員7名 肉容 ・科学実験コーナー 真空 低温(液体窒素) ・子どもマイス事ー賞記念品 マイス書ーメダルの設計、製作 来場者数 小学生8枝約520名、一般約150名 約670名

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(特徴)

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科学実験

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)はどうやって始まったか?

H19

年度のオープンキャンパス会議にて

日常業務を生かす

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技術サービス部ならではの特色

開発した科学実験装置の一例

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落下実験パイプ ・ブランクフランジのアクリル化により視認性の向上 .メインポートをoリングのハッチに改造 ・真空計と熱電対を導入し、LabVIEWにより実験中 の状態をモニター可能(例沸点測定) (特徴)

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実験の科学的説明に用いるスフイド

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実験の科学的説明に用いるスライド

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品 川

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安全面への配慮

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ワイヤー放電加工機 機械へ体の一部が巻き込まれる危険が少な〈、切削片の飛散がない

まとめ

-JAIST技術サービス部の行う地域貢献活動

J

禁札

-科学実験では、先端文学として、他機関やテレビなどで見られるようなものとは違っ た特色を出す。 ・安全には常に気を配り、しかるべき対処をとる. 面白い実験であっても危険が排除できないのであれば行わない. -アンケート結果は今後の地域貢献の重要な参考となる。 どのような地域貢献業務であっても、可能な限りアンケートはとるようにする. .否定的感想を集めやすいように工夫し、ニーズのキャッチアップに努める。 ・手どもの理科離れの問題は今後も着目し、興味を引きつけることができるような 科学的臨明の仕方を工夫する. ・また、議々自身のプレぜンの技術在庫〈。 ・職場体験では、ものづ〈りの大切さを学んでもらう

参照

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