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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 産学金連携の推進とその課題 Author(s) 石井, 宏明; 池田, 吉用; 馬場, 文雄; 中村, 宏 Citation 年次学術大会講演要旨集, 23: 811-814 Issue Date 2008-10-12 Type Conference Paper Text version publisherURL http://hdl.handle.net/10119/7686
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産 学 金 連 携 の 推 進 と そ の 課 題
○ 石 井 宏 明 ( NPO 海 事 ・ 水 産 振 興 会 )、 池 田 吉 用 、 馬 場 文 雄 、 中 村 宏 ( 東 京 海 洋 大 ) 1 . 緒 言 現 在 、 全 国 の 大 学 で 進 め ら れ て い る 産 学 連 携 に お い て 、「 産 」「 学 」 に 金 融 機 関 を 交 え た 「 産 学 金 連 携 」と 呼 ば れ て い る 連 携 が 盛 ん に な っ て い る( 例 え ば 、野 村 , 2008)。特 に 、金 融 機 関 が 信 用 金 庫 で あ る 事 例 が 特 に 目 立 っ て い る 。 こ の 産 学 金 連 携 は 、2003 年 に 関 西 地 区 で 大 学 - 信 用 金 庫 間 で 開 始 さ れ た こ と を 契 機 に そ の 後 全 国 的 に 拡 が り 、 現 在 で は ご く 普 通 の 連 携 ス タ イ ル と し て 定 着 し た 感 が あ る 。 そ の 連 携 形 態 は 、 大 学 - 金 融 機 関 1 対 1 の 連 携 に と ど ま ら ず 、 例 え ば 岐 阜 大 学 の よ う に 大 学 一 校 が 9 つ の 金 融 機 関 と 連 携 し て い る 事 例 や 、商 工 組 合 中 央 金 庫 の よ う に 1 金 融 機 関 が 23 校 の 大 学 ・ 高 等 専 門 学 校 と 提 携 を 結 ん で い る 事 例 も あ る 。 こ の よ う な 産 学 金 連 携 が 全 国 的 に 推 進 さ れ て い る 理 由 と し て 、 大 学 、 金 融 機 関 双 方 に 連 携 す る メ リ ッ ト が あ る こ と が 挙 げ ら れ る 。 大 学 は 、 一 般 的 に 産 学 連 携 を 推 進 さ せ る に あ た り ① 企 業 関 係 者 と の 関 係 構 築 、 ② 共 同 研 究 の 資 金 工 面 、 ③ 産 学 連 携 に お け る 大 学 と 企 業 と の 最 終 目 標 の 不 一 致 、 と い う 3 つ の 問 題 点 を 抱 え て お り、そ の 解 決 方 法 の 1 つ と し て 金 融 機 関 と の 連 携 を 進 め て い る と 思 わ れ る 。 ① に つ い て は 、 金 融 機 関 、 特 に 信 用 金 庫 は 日 々 の 業 務 、 い わ ゆ る 「 信 金 の 足 」 で 築 い た 多 く の 地 元 企 業 関 係 者 か ら 多 様 な ニ ー ズ を 掴 ん で お り 、 そ の ニ ー ズ の 中 に は 技 術 的 問 題 解 決 の よ う な 産 学 連 携 で 対 処 で き る 課 題 も 存 在 し て い る 。 一 方 で 、 信 用 金 庫 を 経 由 し て 大 学 の 情 報 を 地 元 企 業 関 係 者 に 提 供 す る こ と も 可 能 と な る 。 こ の 「 信 金 の 足 」 を 大 学 が 利 用 す る こ と で 、 産 学 連 携 ・ 技 術 移 転 推 進 の 機 会 増 加 が 期 待 で き る ( 西 脇, 2007)。 ② に つ い て は 、 助 成 金 ・ 補 助 金 等 の 制 度 は 多 数 存 在 し て い る が 、 採 択 さ れ て も 助 成 金 ・ 補 助 金 は 助 成 期 間 完 了 後 に 支 払 わ れ る ケ ー ス が 多 く 、 そ の 間 の 研 究 資 金 立 て 替 え は 大 学・企 業 双 方 に と っ て 大 変 悩 ま し い 問 題 で あ る 。共 同 研 究 資 金 の 融 資 (提 供 )や 助 成 金 採 択 者 に 対 す る 助 成 金 支 払 い ま で の 研 究 資 金 融 資 、い わ ゆ る「 つ な ぎ 融 資 」の よ う な 経 済 的 バ ッ ク ア ッ プ を 期 待 で き る だ け で な く 、こ の よ う な 経 済 的 支 援 が あ る こ と で 、 企 業 関 係 者 が 共 同 研 究 に 興 味 関 心 を 増 す こ と も 期 待 で き る ( 立 田, 2006)。 ③ に つ い て は 、 一 般 的 に 産 学 連 携 に お い て 、 大 学 は 研 究 成 果 の 活 用 を 通 じ た 外 部 研 究 資 金 獲 得 と 社 会 貢 献 を 、 企 業 側 は 産 学 連 携 を 通 じ た 事 業 化 ( 新 製 品 開 発 、 拡 販 な ど ) を そ れ ぞ れ 目 標 と し て い る 。 企 業 側 が 目 指 し て い る 共 同 研 究 後 ・ 技 術 移 転 後 の 事 業 化 に 至 る ま で 、 資 金 調 達 だ け で な く 経 営 指 南 役 と し て 金 融 機 関 の 参 画 も 期 待 で き る ( 近 畿 経 済 産 業 局, 2008)。東 京 海 洋 大 学 は 、 平 成 17 年 10 月 に 東 京 都 墨 東 地 区 を 主 な 営 業 地 盤 と し て い る 東 京 東 信 用 金 庫 と 産 学 連 携 協 定 を 締 結 し た1。こ れ は 、国 立 大 学 法 人 と し て 全 国 で 初 め て 信 用 金 庫 と 産 学 連 携 協 定 を 締 結 し た 事 例 で あ っ た 。 今 回 は 、 こ の 協 定 締 結 に 基 づ き 実 施 し て い る 産 学 金 連 携 事 業 の う ち 、中 核 事 業 で あ る 技 術 相 談 応 対 、「 東 京 海 洋 大 学 技 術 相 談 コ ー ナ ー 」で の 対 応 結 果 に つ い て 報 告 し 、 今 後 の 課 題 等 に つ い て 検 討 す る 。 2 . 技 術 相 談 の 実 際 2005 年 10 月 か ら 2007 年 4 月 ま で 、 合 計 13 回 開 催 ( 2007 年 8 月 は 休 催 ) し た 「 東 京 海 洋 大 学 技 術 相 談 コ ー ナ ー 」 に て 対 応 し た 技 術 相 談 に つ い て 、 相 談 件 数 、 相 談 者 が 所 属 す る 企 業 規 模 と 企 業 所 在 地 、 相 談 内 容 、 海 洋 大 で の 応 対 可 否 、 応 対 内 容 、 そ の 他 特 記 事 項 に つ い て そ れ ぞ れ 集 計 し た 。 相 談 件 数 は 、 月 ご と ( 相 談 会 開 催 回 ご と ) に 集 計 し た 。 企 業 規 模 は 、 中 小 企 業 基 本 法 第 2 条 が 定 め ら れ て い る 定 義 に 従 っ て 分 類 し た 。 相 談 内 容 は 、 相 談 票 に 相 談 者 側 で 記 入 す る チ ェ ッ ク 項 目 「 専 門 情 報 提 供 依 頼 」「 コ ン サ ル テ ィ ン グ 」「 講 師 等 派 遣 依 頼 」「 共 同 研 究 等 申 込 」「 実 験 ・ 分 析 ・ 調 査 依 頼 」「 そ の 他 」 の 7 種 と し た 。 1 件 の 相 談 で 複 数 依 頼 が あ っ た 場 合 も そ れ ぞ れ の 依 頼 内 容 1 つ と し て 計 数 す る 複 数 記 入 制 と し た 。 応 対 可 否 は 、 東 京 海 洋 大 学 で の 対 応 実 施 と 同 大 学 外 へ の 対 応 依 頼 に 区 分 し た 。 3 . 結 果 1 ) 技 術 相 談 に つ い て 受 付 し た 件 数 は 42 件 、 月 平 均 す る と 3.2 件 /月 で あ っ た 。 相 談 者 が 所 属 し て い る 企 業 の 規 模 は 、 42 件 中 41 件 が 中 小 企 業 、 1 件 が 大 企 業 で あ っ た 。 こ の 中 小 企 業 41 件 の う ち 、社 員 人 数 が 数 名 で 、い わ ゆ る「 町 工 場 」と 呼 ば れ て い る 企 業 は 21 件 だ っ た 。相 談 内 容 の 項 目 数 は 合 計 74 件 で あ っ た 。内 訳 は 、約 39%( 29 件 )が 専 門 情 報 提 供 依 頼 、約 23%( 17 件 )が 実 験 分 析 依 頼 、約 18%( 13 件 )が 共 同 研 究 依 頼 で あ っ た 。 一 方 、 講 師 派 遣 の 依 頼 は 無 か っ た 。 相 談 の 海 洋 大 で の 応 対 可 否 に つ い て 、 本 学 で 応 対 し た 件 数 は 31 件 、 残 り の 11 件 が 他 大 学 他 機 関 紹 介 と な っ た 。 海 洋 大 で 対 応 し た 31 件 の う ち 、 12 件 が 面 談 の み で 終 了 、 7 件 が 面 談 後 に 改 め て 専 門 情 報 調 査 等 を 行 っ た う え 相 談 者 に 返 答 し 終 了 、 12 件 が 教 員 と 面 談 と な っ た 。 面 談 に 至 っ た 12 件 の う ち 3 件 が 共 同 研 究 も し く は 共 同 研 究 を 見 据 え 検 討 継 続 、 と な っ た 。 そ の 他 の 特 記 事 項 と し て 、 相 談 者 の 多 く が 「 大 学 が 小 企 業 ・ 町 工 場 の 話 を 聞 い て く れ る の か 」、「 信 金 は 何 で も 相 談 で き る と 言 っ て い る が 本 当 に 構 わ な い か 」、「 技 術 に 関 す る 相 談 1 平 成 17 年 10 月 25 日 に 国 立 大 学 法 人 東 京 海 洋 大 学 は 東 京 東 信 用 金 庫 と 産 学 連 携 協 力 の 協 定 を 締 結 。 http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/info/pressnews/higashi.pdf
内 容 で は な い が 受 け 付 け て も ら え る の か 」、「 東 京 海 洋 大 学 の 教 育 ・ 研 究 分 野 と 合 致 し な い 相 談 内 容 だ が 応 対 で き る の か 」 な ど 、 大 学 に 相 談 す る こ と に 対 し て 不 安 ・ 心 配 を 抱 え て い る こ と が わ か っ た 。ま た 、「 ど の 大 学 に ど の よ う に 相 談 す れ ば よ い の か 分 か ら な か っ た 」「 誰 に 相 談 す れ ば よ い の か 知 ら な か っ た 」 な ど 、 相 談 申 込 方 法 が 相 談 者 側 に は 不 明 確 で あ る こ と も わ か っ た 。 4 . 考 察 相 談 申 し 込 み が 毎 月 途 切 れ な か っ た こ と は 、 大 学 に 相 談 し た い と 思 っ て い る が 実 際 に 相 談 し て い な い 、 と い う 人 が 潜 在 的 に 少 な く な か っ た こ と を 示 唆 し て い る 。 企 業 関 係 者 、 特 に 中 小 企 業 関 係 者 に と っ て 気 軽 に 「 大 学 に 相 談 す る 」 こ と が で き な い 現 状 は 、 産 学 連 携 ・ 地 域 貢 献 活 動 に お い て 致 命 的 な 欠 点 と い え る 。 産 学 連 携 の 基 礎 的 活 動 と し て 、 全 国 の 大 学 は 企 業 か ら の 技 術 相 談 の 申 込 を 随 時 受 け 付 け て お り 、さ ら に 産 学 連 携 イ ベ ン ト 開 催 の よ う に 気 軽 に 相 談 し や す い 環 境 作 り 、い わ ゆ る「 大 学 の 敷 居 」 を 下 げ る よ う 努 め て い る 。 し か し 、 企 業 関 係 者 は 大 学 に 相 談 す る 場 合 は 相 談 者 側 で 大 学 に 相 談 す る に 相 応 し い 内 容 か を 検 討 し 、 そ の 相 談 内 容 に 合 致 す る 教 育 研 究 事 例 を 有 す る 大 学 や 教 員 の 在 籍 等 を 調 査 ・ 特 定 し な け れ ば 相 談 で き ず 、 さ ら に 事 前 調 査 や 検 討 が 不 十 分 の 場 合 は 相 談 の 門 前 払 い も 覚 悟 し な け れ ば な ら な い 、 と 認 識 し て い る 実 態 が 明 ら か に な っ た 。 こ の 企 業 側 の 認 識 に 対 し て 、 企 業 関 係 者 が 日 常 的 信 頼 関 係 を 築 い て い る 金 融 機 関 、 特 に 信 用 金 庫 が 、 大 学 - 企 業 間 を 単 に 仲 介 す る だ け で な く 、 金 庫 支 店 に 相 談 コ ー ナ ー を 新 設 す る こ と で 大 学 へ 相 談 し や す い 環 境 と 整 え る こ と が で き 、 企 業 関 係 者 が 大 学 に 技 術 相 談 し た い 潜 在 的 ニ ー ズ を 掘 り 起 こ す こ と が 可 能 で あ る と 実 証 で き た 。 一 方 で 、 大 学 側 の 技 術 相 談 応 対 に お け る 課 題 も 2 点 明 ら か に す る こ と が で き た 。 1 点 は 、 相 談 を 受 付 し た 大 学 は も し そ の 大 学 で 対 応 で き な い 相 談 が あ っ た 場 合 、 そ こ で 対 応 否 と し な い で 、 他 の 大 学 や 研 究 機 関 に 対 応 を 依 頼 す る な ど 、 相 談 者 が 課 題 を 解 決 で き る よ う に 対 応 す べ き 、 こ と で あ る 。 1 つ の 大 学 に 相 談 す る こ と が 事 実 上 全 国 の 大 学 や 研 究 機 関 に 相 談 し て い る こ と に な る 、 大 学 は 相 談 対 応 役 と と も に 相 談 窓 口 役 も 兼 務 で き る こ と を 、 よ り 認 識 す べ き で あ る と 思 わ れ る 。 こ の 課 題 解 決 に は 、 例 え ば 、 文 部 科 学 省 産 学 官 コ ー デ ィ ネ ー タ ー や NEDO フ ェ ロ ー の よ う な 大 学 間 ネ ッ ト ワ ー ク を 有 す る 人 材 の 活 用 が 挙 げ ら れ る 。東 京 海 洋 大 学 が 平 成 2 0 年 度 か ら 推 進 す る 、「 水 産 海 洋 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 」構 想 も 、 こ の 課 題 解 決 の 一 つ の 切 り 口 に な る も の と 思 わ れ る ( 中 村 他 , 2008)。 も う 1 点 は 、 回 答 の み で 終 了 と な る よ う な 相 談 、 例 え ば 情 報 提 供 的 な 相 談 申 し 込 み で あ っ て も 要 望 に 応 じ た 対 応 を す べ き と 言 う こ と で あ る 。 こ の よ う な ケ ー ス は 、 基 本 的 に 共 同
研 究 な ど 外 部 資 金 獲 得 に す ぐ に 繋 が ら な い た め 、 そ れ を 理 由 に 対 応 否 と す る 場 合 も あ る よ う で あ る 。 し か し 、 今 回 の 相 談 の 対 応 を 通 じ て わ か っ た こ と は 、 中 小 企 業 は 直 近 の 課 題 、 例 え ば 既 存 製 品 や 保 有 技 術 の 性 能 認 証 や 拡 販 方 法 、 新 製 品 開 発 に お け る ア イ デ ィ ア 提 供 依 頼 の よ う に 、 短 時 間 で 課 題 を 解 決 で き る 情 報 獲 得 に 関 す る ニ ー ズ を 多 く 抱 え 、 大 学 な ら ば そ の 解 決 方 法( 専 門 情 報 )を 教 示 で き る 、と 認 識 し て い る こ と で あ る 。こ の 課 題 解 決 に は 、 大 学 教 員 よ り む し ろ 実 務 的 に 対 応 す る 産 学 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 等 が 有 す る 、 産 業 界 に 即 し た 知 見 や 情 報 調 査 能 力 の 活 用 こ そ 有 効 と い え る 。 こ れ ら 2 点 は 、 ど ち ら も 相 談 を い わ ば 門 前 払 い に し て し ま う こ と に 関 す る 課 題 で あ る 。 相 談 申 し 込 み を 安 易 に 断 る こ と な く 、 相 談 者 満 足 度 を よ り 満 た す こ と が で き る 相 談 応 対 こ そ が 、 気 軽 に 相 談 し や す い 環 境 作 り 、 い わ ゆ る 「 大 学 の 敷 居 」 を 下 げ る こ と に 繋 が り 、 ひ い て は 大 学 側 が 最 も 期 待 す る 研 究 シ ー ズ の 実 用 化 な ど を 念 頭 に 置 い た 共 同 研 究 獲 得 に 繋 げ ら れ る と 考 え て い る 。 現 状 の 我 々 の 進 め て き た 産 学 金 連 携 で は 、 大 学 と 企 業 関 係 者 と の 関 係 構 築 の 段 階 が メ イ ン で 、 金 融 機 関 な ら で は の 専 門 性 を 活 用 し た 共 同 研 究 の 資 金 工 面 や 金 融 機 関 の 経 営 指 南 が 必 要 と な る 事 例 は ま だ 現 れ て い な い 。 未 だ 、 産 学 金 連 携 が ス タ ー ト し た 初 期 段 階 と い え る が 、 こ の 段 階 で も 金 融 機 関 の 企 業 ネ ッ ト ワ ー ク の 活 用 と 大 学 の 「 知 」 の 活 用 を 融 合 さ せ る こ と に よ り 、 地 域 中 小 企 業 の ニ ー ズ 解 決 を 実 現 で き る 、 産 学 連 携 推 進 に 金 融 機 関 が 有 効 的 な 存 在 で あ る と 考 え ら れ る 。 [ 文 献 ] 立 田 真 文 . 2006. 廃 棄 物 業 界 に お け る ''産 学 金 連 携 ''の す す め -大 学 ,金 融 業 界 の 役 割 と ア プ ロ ー チ の 仕 方 -.月 刊 廃 棄 物 , 32(1): 162-167. 西 脇 修 . 2007. 地 域 に お け る 価 値 創 造 の 再 生 へ . 産 業 立 地 , 46(6):32-36. 中 村 宏 ・ 石 井 宏 明 ・ 伊 東 裕 子 ・ 池 田 吉 用 ・ 松 山 祐 子 . 2008. 産 業 と 技 術 分 野 に 特 化 し た ワ ン ス ト ッ プ 窓 口 の 構 築 〜 水 産 海 洋 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム に つ い て . 研 究 ・ 技 術 計 画 学 会 第 21 回 大 会 講 演 . 野 村 正 朗 . 2008. 「 中 小 企 業 の 産 学 連 携 に つ い て 」-金 融 機 関 か ら 見 て -.生 産 と 技 術 , 60(2): 4-13. 近 畿 経 済 産 業 局 . 2008. 「 地 域 金 融 機 関 の 産 学 連 携 支 援 先 進 事 例 集 」 . p11-12.