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世界の交流拠点都市金沢 重点戦略計画 周知パンフレット ( まちのちからプラス計画 ) の作成について 目的 平成 26 年 2 月に世界の交流拠点都市金沢を具現化するための 重点戦略計 画 を策定したことから これを市民にわかりやすく周知 説明するための パンフレットを作成する デザイン山岸万寿美

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Academic year: 2021

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世界の交流拠点都市金沢「重点戦略計画」周知パンフレット (まちのちからプラス計画)の作成について 目的 平成26年2月に世界の交流拠点都市金沢を具現化するための「重点戦略計 画」を策定したことから、これを市民にわかりやすく周知・説明するための パンフレットを作成する。 デザイン 山岸 万寿美 氏(株式会社 RETUS 代表取締役、金沢美術工芸大学出身) コンセプト 「10 年後」の金沢を見据えた計画であることと、 まちの魅力を高め発信していく「プラス」を掛け、 「十」を要所で用い、「まちのちからプラス計画」とした。 内容 ・こどもたちの未来を育む(子育て支援医療費助成制度の拡充等) ・まちの元気を創り出す(価値創造拠点施設の整備等) ・若者のパワーが明日を切り拓く(若者の起業支援等) ・美しいものに国境はない(卯辰山工芸工房のリニューアル等) ・食の可能性にかける(金沢の食文化の継承及び振興等) ・建築で世界を魅了する(建築文化の発信等) ・夜にはチャンスが潜む(ナイトカルチャーによる賑わい創出等) ・金沢がひとつになる日(金沢マラソンの開催等) ・交通という、おもてなし(新しい交通システムの導入等) ・もっと機会を、支援を(特別支援教育の充実等) ・学び、ふれあう充実感(生涯学習施設の再編等) 周知 今後、市民が集う会合等で配布。GW明けまでに 1000 部印刷予定。 (イメージ)

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市長定例記者会見資料

金沢マラソンボランティアセンター開設について

1.目 的 「金沢マラソン」の成功に向けて、「金沢マラソンボランティアセンター」を設立し、ボ ランティアの募集、研修、配置計画、連絡調整等の業務全般を行う総合窓口を金沢マラソン 組織委員会事務局内に設置する。 また、平成26年11月9日(日)に開催されるプレ大会では、本大会を見据えたボランテ ィアの募集、配置計画、ボランティアリーダー研修を行う。 2.設置日時・開催場所 平成26年4月18日(金)10:30~ 金沢市役所南分室1階 金沢マラソン組織委員会事務局(金沢マラソン推進課内) 3.ボランティアセンター専用ダイヤル TEL:076-220-2548(受付時間 平日9:00~17:45) 4.今後のスケジュール ○2014年(平成26年) 5月15日(木) プレ大会の団体ボランティア募集開始 7月上旬・・・・ プレ大会の個人ボランティア募集開始 8月・・・・・・ ボランティア配置確定/各ボランティアへ通知 10月・・・・・ ボランティア研修(外部講師等による心構え講習会を含む) 11月9日(日) プレ大会開催 ○2015年(平成27年) 2月・・・・・・ 団体ボランティアの募集 5月・・・・・・ 個人ボランティアの募集 7月・・・・・・ ボランティア配置確定/各ボランティアへ通知 9~10月・・・ ボランティア研修(外部講師等による心構え講習会を含む) 11月15日(日)金沢マラソン開催 (参 考) ※ボランティア活動内容 ランナー受付会場、スタート会場(手荷物預かり、会場案内)、フィニッシュ会場(完走 メダル等配布、完走証発行)、コース沿道(沿道整理、給水・給食)等 ※体 制:事務局員3名を配置し、業務の円滑な運営を行う。 平成26 年 4 月 16 日 金沢マラソン推進課 (担当:里見) 電話076-220-2726

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市長定例記者会見資料 金沢大学附属図書館・金沢美術工芸大学附属図書館・金沢市図書館連携

貸出カードの共用化について

1.開始時期 4月1日(火) 2.目 的 金沢市民および両大学学生の図書館利用に係る利便性を高める 3.概 要 これまでは各図書館を利用する際には、各図書館が発行する貸出カードが それぞれ必要であったが、金沢市民(在勤・在学者含む)であれば金沢市 図書館が発行した貸出カードで、3館どこでも貸出を受けることができる ようになった。 また、金沢美術工芸大学学生(教職員含む)は美大図書館が発行した貸出 カードで3館どこでも貸出を受けることができ、金沢大学学生(教職員含 む)は金沢市図書館が発行した貸出カードを取得して、金沢市図書館、美 大図書館でも貸出を受けることができるようになった。 各館初回の利用時には個人情報の登録が必要であるが、今回の共用化によ り、各大学図書館の地域開放が市民に周知され、大学の持つ専門書等を活 用することによりレベルの高い生涯学習や高度な研究が進むことが期待さ れる。 また、各大学の学生にも気軽に公共図書館を使ってもらいたいという期待 もある。 なお、共用化周知のためのPR ポスター・ちらしは金沢美大4年の山下夢 子さんが『図書館に詰まった知識をカラフルな石に見立てて』デザインし てくれました。 平成26年4月16日 図書館総務課 221-1960 担当 廣田・小松

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定例記者会見資料

金沢市における自転車の安全な利用の促進に関する条例

の施行について

1.目的 自転車の安全な利用の促進について、基本理念を定め、市、市民、自転車利用者、学 校などの役割を示すとともに、施策の基本となる事項を定めることで、市民等と協働で 自転車の安全な利用を促進することにより、安全で良好な生活環境の確保に資する。 2.内容 役 割 ○市民の役割 家庭や地域等において呼び掛けなどの取り組み ○自転車利用者の役割 法令遵守、事故防止、点検整備、自転車損害保険への加入、市の施策への協力 ○学校、保育所及び保護者の役割 自転車の安全な利用に関する教育、指導、乗車用ヘルメットの着用 ○自動車等の運転者の役割 自転車の側方通過の際、安全な間隔の確保、徐行 市 が 実 施 す る 施 策 ○教育 ・地域自転車安全教室 ・高齢者自転車安全教室 ○乗車用ヘルメットの着用推進 ・着用モデル校、チラシ等による啓発(市PTAと連携し実施) ○広報、啓発 ・ルール&マナー読本の作成、公開 手軽に印刷、活用できる冊子を市ホームページに公開 ・自転車ルール・マナー検定の実施 全市立中学1年生に加え、新たに国県私立中学及び市立工業高校で実施 ○指導 ・自転車安全利用指導員による街頭指導及び啓発 ・自転車の通行空間が整備された地域において、地域団体等とも連携し実施 ・自転車のルール・マナーの啓発に自主的に取り組む企業を募集し、ルール遵守企 業として認証 3.施行 平成 26 年4月1日 平成 26 年4月 16 日 歩ける環境推進課(担当:吉田) 電話 076-220-2371

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市長定例記者会見資料

「柳宗理記念デザイン研究所」の開設について

平成26年3月26日に金沢美術工芸大学「柳宗理記念デザイン研究所」が開設さ れました。柳宗理氏(1915-2011)は「バタフライスツール」をはじめ多くの優れた 工業デザインを世に送り出した世界的工業デザイナーであり、また長年にわたり金沢 美大で教鞭を執った教育者でもありました。なお、当研究所は、学内組織である美術 工芸研究所に属し、(財)柳工業デザイン研究会から本学へ寄託された約 7000 点の貴 重な柳宗理関係資料を基盤として、教育・研究の拠点としての活用をはかるとともに、 その成果を市民のみなさまへ発信していきます。 記 1.施設名称 金沢美術工芸大学

「柳宗理記念デザイン研究所」

(英語表記)KANAZAWA COLLEGE OF ART

YANAGI SORI DESIGN MEMORIAL 2.所 在 地 金沢市尾張町2丁目12番1号 (旧石川県菓子文化会館の1階) 3.開所時間等 (1)開所時間 午前9時30分~午後5時 (2)休 所 日 日・月曜日、祝祭日、年末年始 (入場無料) 4.活動内容 (1)調査研究:約 7000 点の寄託資料(作品、模型、試作品、図面、書籍等) の基礎調査をはじめ、発想の源から、模型による造形、図面作成、試作、 そして製品化へと進む柳氏のデザインプロセスを解明するなどの個別研 究を推進し、その成果を蓄積・公開する。 (2)本学学生への教育支援:寄託資料の学部、大学院授業への活用をはかる とともに、学生のデザイン制作作品の展示等により施設の活用を促進す る。 (3)普及活動など地域貢献:寄託資料及び研究成果の公開、市民講座、講演 会、ワークショップなどを実施し、デザインを通じて地域文化の発展に 寄与する。 5.その他(施設概要等) (1)2つの展示資料室を設置(延べ床面積:約220㎡) (2)約200点の資料を展示 平成26年4月16日 金沢美術工芸大学事務局 担当:吉本(℡262-3531)

参照

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