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ZW3D2015SP リリースノート

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Academic year: 2021

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目 次

ディスプレイ&UI ... 1

データ変換 ... 3

ヒール ... 6

スケッチ&ワイヤー ... 7

パートデザイン ... 8

アセンブリデザイン ... 11

点群 ... 12

溶接 ... 13

図面 ... 14

電極 ... 15

CAM ... 16

(4)

1

ディスプレイ&

UI

1

属性フィルターのTrueColor対応 ブラシアイコンを利用して、既存のフェースカラー情報を取得することが可能になりました。  2015までは18色の中から近いものが指定されていました。

2

ローテーション中のハイライト無効 グラフィックウィンド内で要素のローテーションまたはパンニング中は、要素のハイライトを無効にする ように改善しました。

3

ローテーションセンターの改善 既存の要素を検出して、最適なローテーション中心位置を決定します。 また、マウスポインタが要素にふれた場合は、その位置がローテーション中心になります。  ローテーションセンターの初期設定は[ZW3D設定]にて行います。 ローテーションセンターには青色の●が表示されます。 回転中心

(5)

2

4

ファイルダイアログサイズの調整 ファイルダイアログのサイズをドラッグで調整するこが可能になりました。

5

履歴表示 履歴の再生成のスピードを向上しました。また、コマンド実行後、ヒストリーバーが常に見えるように フィーチャーリストがスライドされます。 2014 2015 2015 2015SP

(6)

3

データ変換

6

インポーファイル (サポートファイルおよびバージョン) 以下リストはインポートをサポートしているファイルフォーマットとバージョンです。 赤字記載のバージョンはSPバーションで更新されたものです。 フォーマット 拡張子 バージョン DXF/DWG .dxf, .dwg 2013

IGES .iges, .igs 5.3

Parasolid .x_t, .x_b 26.1

STEP .stp, .step AP203, AP214

STL .stl -

VDA .vda -

VRML .wrl -

ACIS .sat, .sab, asat, asab R1-R25

CATIAv4 .model, .exp, .session 4.1.9-4..2.4

CATIAv5 CATIAv6 (*) .catpart, .catproduct .catpart, .catproduct R8-R25(V5-6R2015) V6R2015 Inventor .ipt. .iam V6-V2015 V11-V2015 NX .prt 11-NX10

Creo(Pro/E) .prt, .prt.*, .asm, .asm,.* 16-Creo3.0

SolidEdge .par, .asm, .psm v18-ST7

SolidWorks(**) .sldprt, .sldasm 98-2015

(*)・CATIAv6はCATPart/CATProductとしてエクスポートされたv5形式ファイルをサポートします。

(7)

4

7

Parasolidインポートおよびエクスポートの強化 Parasolid変換のインポート品質を向上しました。 点およびワイヤーフレーム(スケッチを除く)のインポートおよびエクスポートをサポートします。

8

STEP/IGESのインポート速度向上と品質向上 オープンエッジの発生を低減しました。

9

DWG/DXFエクスポートの機能追加 図面内の投影図エクスポートにおいて、ビュー内の要素をブロックとするか、曲線とするかを指摘できる ようになりました。  ブロック出力した場合に、インポート側のCADで寸法や図形がグルーピングされる場合があります。

10

VRMLファイルのインポート強化 インポートに失敗する場合がある不具合を改修しました。

(8)

5

11

エクスポートファイル (サポートファイルおよびバージョン) 以下リストはエクスポートをサポートしているファイルフォーマットとバージョンです。 赤字記載のバージョンはSPバーションで更新されたものです。 フォーマット 拡張子 バージョン DXF/DWG .dxf, .dwg R11-2013

IGES .iges, .igs 5.3

Parasolid .x_t, .x_b v7.0-v25.0

STEP .stp, .step AP203, AP214

STL .stl -

VDA .vda 2.0

VRML .wrl 2.0

ACIS .sat R7-R24

CATIAv4 .model 4.1.9-4.2.4

CATIAv5 .catpart, .catproduct R15-R24

Image .bmp, .gif, .jpg, .jpeg, .tif, .tiff, png

(9)

6

ヒール

12

ギャップタイトコマンドを追加 指定した公差に基づき、フェース間の接続をチェックし、接続精度を向上することができます。 一見ソリッドまたはフェース間が問題なく接続(オープンエッジなし)しているような場合でも、部分的に モデリング公差以上のギャップを持っている場合があります。このような個所を検出し、修復します。

13

縫合せコマンドの強化 より効果的にオープンエッジが削減されるように強化しました。

14

チェックとヒールコマンドの改善 チェック機能および修復機能を強化しました。 またメッセージに色を付け、わかりやい内容に改善しました。

(10)

7

スケッチ

&ワイヤー

15

スケッチのグレーアウト表示 作成したスケッチ要素はパート内にてグレーで表示されます。これにより、ワイヤーフレームやエッジの 要素との区別を明確にしました。

16

円/円弧の中心点を明示 スケッチにおいて、作成した円/円弧の中心点を+で表示します。

17

ジオメトリ拘束の強化 ワンタッチトリム等でジオメトリをトリムした場合、その状態の拘束を保持するようになりました。

(11)

8

パートデザイン

18

データム平面の強化 2要素間指定のデータム作成において既存データム平面に対応しました。

19

データム平面の削除 グローバル原点にあるオリジナルのデータム平面に対して、他の要素と同時に選択された場合、消去され ないようにしました。個別指定でのデータムの消去は可能です。

20

ブーリアン演算の強化 シェープの[ブーリアン]、[分割]、[トリム]のコマンドに公差オプションを追加 コマンド実行エラー時に公差を緩めることで、演算を可能にすることができます。 2015 2015SP

(12)

9

21

パターンの改善 パターンコピー時にブーリアンを実行した場合にエラーとなる問題を改善しました。

22

ラップパターンに曲線沿いを追加 曲線上にラップを配列コピーすることが可能になりました。

23

フェースパターンの強化 フェースオフセットおよびDEフェースオフセット、パターン等の機能を強化し、演算エラーを低減させま す。 2015 2015SP

(13)

10

24

マージンボックスの強化 STLに対してマージンボックスを適用することができるようになりました。

25

2エッジ間のフィレットを強化 エッジに対してフィレットを保持する機能は従来からありましたが、より多くのケースで正しく処理でき るように強化しました。

26

メッシュの表示 メッシュコマンド実行時の要素入力の情報を見やすくしました。 2015 2015SP

(14)

11

アセンブリデザイン

27

干渉チェックの改善 干渉部の確認を容易にするために、干渉したコンポーネントは透過表示になり、干渉していない要素は非 表示になります。また、1番目の干渉部がズームアップされます。 干渉結果欄での干渉確認用の表示チェックを設けました。 2015 2015SP

(15)

12

点群

28

メッシュ分割を追加

STLを矩形またはポリンゴで範囲指定し、領域内のパッチを分離することが可能になりました。 また、分離したパッチを別のSTLにグループ化することも可能です。

(16)

13

溶接

29

鋼材コマンドを追加 [鋼材レイアウト]および[トリム]にギャップオプションを追加しました。 これにより鋼材間に隙間を設けることが可能になります。

30

溶接部品表 溶接部品の材質や重量、長さ等の属性を取得し表にします。 部品表はエクセルに出力することができます。 2015 2015SP

(17)

14

図面

31

部品表からのパート呼出し 部品表に記載されたコンポーネント名からパートオブジェクトを開くことができます。

32

穴属性呼出しの穴数量 パターンコピーされた穴に対して穴の数量を正しくカウントできるようになりました。

(18)

15

電極

33

電極のリボンを用意

2015までは電極のコマンドはモールドリボン内にありましたが、新たに電極リボンを追加し、電極専用 コマンドおよび関連するコマンドでまとめました。

(19)

16

CAM

34

QM荒取りのアプローチの改善 QM荒取りで形状によっては加工材の外からアプローチする機能が一部有効にならなかった部分を改善し ました。

35

QM荒取りのアプローチの改善 QM荒取りにおけるアプローチ干渉が発生する問題を解消しました。 2015 2015SP 2015 2015SP

(20)

17

36

QMプロファイルの改善 微小切削ピッチを設定した場合における、とぎれとぎれになってしまうツールパスの発生を減少させまし た。

37

QMスキャロップのZ切り込み QMスキャロップの「Z切り込み設定」機能を改善しました。 急斜面への過剰な切削パスを避けることができます。 2015 2015SP 2015 2015SP

(21)

18

38

等高線加工の多軸変換

4/5軸オプションが必要です

3軸QMの等高線加工に軸制御を追加しました。 リードおよびチルト角度を設定することで、工具軸を傾斜させた等高線加工が可能になります。

39

CAMマネージャー マネージャー内にリスト表示された工具、加工面をドラッグし、目的の加工オペレーション名でドロップ することで入力設定ができます。

(22)
(23)

Windows は、Microsoft Corp.の米国およびその他の国における登録商標です。 その他、全ての会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

本書の著作権は、全て㈱実践マシンウェアに所属します。

本書の一部、または全てを無断で複写転載することはご遠慮下さい。 本書の内容は、製品改良などにより予告なく変更することがあります。

(24)

ZW3D 2015SP リリースノート

2015 年 9 月 24 日 第 1 版

株式会社実践マシンウェア

http://www.zissen-mw.jp

参照

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