より豊かな将来を築くために
~ ライフプランを考える ~
△50代 △70代 △60代 マイホーム 購入 就職 子育て・教育 退職 趣味・生きがい 介護 結婚 出産 △10代 △20代 △30代 △40代
あなたのこれからは?
通学生きがい
仕 事
家 庭
地域社会
余 暇
社会保障制度の変容
公的年金支給開始年齢引上げ
医療費負担の増加
低金利
増 税
高齢化
介護・がん
少子化
日々のニュースもしっかりチェックしましょう
気になる取り巻く環境
インフレ
しっかりした情報チェック
&
「自分の価値観、モノサシ」 で選択!
□ ライフプラン チェック
□ 収入 チェック
日本FP協会が若年層を対象におこなった調査によると ●未婚者の7割が「結婚願望」をもっており、結婚希望者の6割が結婚後も「共働きをしたい」と回答 ●さらに子供は「2人欲しい」が6割弱と一番多いが、子供の教育費準備は「特に考えていない」が約半数 ●将来のマイホームは「持ち家一戸建て」を希望している人が半数であるものの、住宅購入資金については 「まだ準備していない」が7割
(memo)夢はあるものの、準備は・・・
① 「何をしたい」のか 「何をしなければならない」のか 考える
住宅取得
結婚
育児・教育
趣味・自己啓発
② 「いつ」叶えたいのか 考え 「いくら」かかるのか 確認する
ライフプランを考える
☑ ライフプラン チェック
□ 収入 チェック
利
子
所
得
配
当
所
得
不
動
産
所
得
事
業
所
得
給
与
所
得
雑
所
得
一
時
所
得
譲
渡
所
得
山
林
所
得
退
職
所
得
各種所得
私たちの収入は
所得税・住民税
社会保険料
使えるお金
可処分所得
=
手取り金額
厚生年金 健康保険 ・ 雇用保険使えるお金(=可処分所得)
収入
支出
貯蓄
-
=
(お給料)
(生活費)
収入
貯蓄
支出
-
=
(お給料)
(生活費)
まず貯蓄をする という考え方
計画的な準備のためには
近く(5年以内)使うことが 決まっているお金
貯めるお金
例)結婚・住宅頭金・教育資金 毎日の生活や緊急時に使うお金 生活費3か月分位が目安使うお金
例)生活費、病気や災害用増やすお金
例)老後資金・余裕資金 当分(10年以上)使う予定が無く ある程度増やしたいお金流動性
重視の運用
安全性
重視の運用
収益性
重視の運用
「どんな目的」で「いつ使う」お金なのか?
考えると運用の傾向が決まります
資金管理の基本
☑ ライフプラン チェック
□ 支出 チェック
☑ 収入 チェック
気になる費用① クレジットカード
加盟店 カード会員 販売店 購入者 クレジットカードに付いたマーク(=ブランド)のシールが貼られている 販売店(=加盟店)でクレジットカードの利用が可能クレジットカードは「代金後払い」ツール
現金払い クレジットカード払い クレジットカードは「後で支払いが出来る」という「信用」を元にカード会社が商品代金の立替払いを行う ①購入クレジットカードの支払方法
■ ショッピング1回払い ■ ショッピング2回払い ■ ボーナス1回払い ■ ショッピングリボ払い ■ ショッピング分割払い 商品・サービスを購入した翌月に一括して支払う方式。手数料不要。 商品・サービスを購入した翌月と翌々月の2回に分けて支払う方式。手数料不要。 商品・サービスの代金をボーナス時期に一括して支払う方式。手数料不要。 (例)10月に10万円のテレビを購入した場合、冬のボーナス時期に支払う 月々の支払い金額を一定額に決めて支払う方式。残高に応じた手数料負担あり。 月々の支払い金額を考えて、支払い回数を選んで支払う方式。利用金額と支払い回数に応じた手数料負担あり。 ・リボ払いの支払いイメージ ・分割払い(3回払いの場合)の支払いイメージ クレジットカードはショッピング利用時の支払方法を選択可能クレジットカードのメリット・デメリット
メリット
デメリット
現金を使わずに買い物が出来る
ポイントが貯まる
⇒様々な商品と交換可能
毎月の支出を把握できる
⇒毎月1度の引落日に支出が集約
されるので、家計管理が楽
お金が視覚的に把握できなくなる
⇒使いすぎてしまう恐れある
インターネットなどで不正利用され
てしまう可能性がある
<使いすぎ注意の例> ※リボ払い
リボ払いは、月々の支払いを一定にすることができ、管理しやすいメリットがあ
る一方、支払残高がある限り支払いが続くため、どの購入商品の支払いが終
わったのかわかりづらいというデメリットがある。
気になる費用② 自動車
車両本体
ガソリン代
駐車場代
任意保険
自動車税
車検・他
消耗品
メンテナンス
新車150万円 60回払いローンで 月々3万円? 満タン給油で 4~5千円? 0円? 月々 数千円~1・2万円? 年に約20万円? 月々だと1.5万円前後? 年に3~4万円?軽だと1万円未満 新車なら3年後 以降2年ごと 自賠責保険と合わせて10~15万円?気になる費用③ 結婚
結納・婚約から新婚旅行までの
総額(平均)
468万円
※結婚トレンド調査2013『ゼクシィ』(リクルート発行)調べ 茨城・栃木・群馬版より 挙式・披露宴・披露パーティー/371.6万円 (ご祝儀/241.1万円) 婚約指輪/30.9万円 結婚指輪/21.9万円 新婚旅行/54万円結婚用貯蓄をしていた
84%
平均
275.7万円
最多金額帯
100~200万円未満
結婚費用に対する親・親族からの援助があった
79%
4000 6000 8000 0 (単位:万円) 2000 10000
人生の4大資金 金額イメージ
【教育資金】
(1人分)【住宅資金】
【生命保険】
【セカンドライフ資金】
4大資金① 教育費
・公立の場合 毎月 約5.3万円の積立が必要
幼稚園 小学校 中学校 高校 大学 合計 公立 70万円 182万円 138万円 169万円 836万円 1,395万円 私立 161万円 879万円 384万円 328万円 1,097万円 2,849万円 (※)大学は下宿・アパートでの生活を想定大学卒業までの教育費用(公立・私立)
出所:文部科学省「子どもの学習費調査報告書」、独立行政法人日本学生支援機構「学生生活調査報告」出生時から大卒時まで貯蓄をする場合の必要積立額
新築マンション購入費用例
※ 住宅金融支援機構「H22年度フラット35利用者調査報告」より2,565
万円
頭金2割とすると
513
万円
・
借入が8割
2,052
万円
期間35年の住宅ローンを組んだ場合 【金利2.5%・全期間固定・元利均等返済・ボーナス返済ナシ】月々の返済額
73,358
円
(memo)そのほかにも必要・・・
2,052万円借りて
利息分含めると合計
約 3,081
万円の支払い
4大資金② 住宅費
生命保険の世帯年間払込保険料は平均約42万円
※30年間保険料を払うとしたら ・・・
◇いくら保障されるか?
◇いつまで保障されるか?
◇どんなときに受け取れるか?
◇保険料の負担は将来も大丈夫か?
年齢や家族構成の
変化と共に
適切な見直しを!
→ 万一の時?病気・怪我?老後は? お金の面で不安なことが起きたときにきちんと保障されるか確認 → ライフステージの変化と共に必要保障額も変わる 公的保障等で補えない 自分と家族の保障をトータルに考えることが大切 → 今もこれからも 無理のない負担か確認 死亡保障に付けている特約と他に加入している単体保険とのダブり・掛け過ぎに注意 →「病気」や「介護」は年齢を重ねるほど保障の必要性が高まる 必要な期間 保障が続くか確認生命保険チェックポイント
医療保障
貯蓄
死亡保障
介護保障
平成25年平均寿命
男性
80.21 才
女性 86.61 才
*厚生労働省「平成23年簡易生命表」より年令(男性)
生存数
死亡数 平均余命
年令(女性)
生存数 死亡数 平均余命
0
20
40
50
60
70
80
90
100
0
20
40
50
60
70
80
90
100
100,000
99,455
98,115
96,385
92,115
82,064
61,004
23,089
1,493
226
48
110
276
677
11,472
3,204
3,616
530
80.21
60.61
41.29
31.92
23.14
15.28
8.61
4.26
2.02
100,000
99,599
98,911
97,918
95,757
91,260
79,991
47,249
6,540
197
21
64
157
307
677
2,016
4,824
1,943
86.61
66.94
47.32
37.74
28.47
19.59
11.52
5.53
2.36
4大資金④ セカンドライフ
※1 労働時間8時間+通勤時間2時間