XML B2B-EC
企業間電子商取引の最新動向と
ビジネスパートナーシップの大変革
XML B2B
XML B2B
-
-
EC
EC
企業間電子商取引の最新動向と
企業間電子商取引の最新動向と
ビジネスパートナーシップの大変革
ビジネスパートナーシップの大変革
株式会社 イー・ブリッジ コンサルティング本部 本部長 岡部 惠造 株式会社 株式会社 イー・ブリッジイー・ブリッジ コンサルティング本部 コンサルティング本部 本部長 本部長 岡部岡部 惠造惠造©2001 eBridge Corporation, All rights Reserved.
SCM
ビジネスモデル研究会
SCM
XML1.0
XML1.0
● ●誕生の流れ
誕生の流れ
SGML SGML XML XML XHTML XHTML HTML HTML W3C 1998/2 W3C 1998/2 ISO8879:1986 ISO8879:1986 1 1文書型文書型 W3C 1997W3C 1997 Web Web機能機能 サブセット サブセット XML XMLで再定義で再定義 メタ言語 メタ言語 メタ言語 メタ言語 アプリケーション言語 アプリケーション言語 拡張性のある 拡張性のある アプリケーション言語 アプリケーション言語 W3C 2000 W3C 2000 XMLXML == eXtensibleeXtensible Markup LanguageMarkup Language (
(拡張可能なマーク付け言語)拡張可能なマーク付け言語) 1998
セマンティクスを決める
セマンティクスを決める
最重要パートナーの
最重要パートナーのABCABC電器の新製品電器の新製品 ASFASF--3800BC23800BC2をを 2,000
2,000台購入する台購入する
<
<Order>Order>
<Partner
<Partner partnerClasspartnerClass==““55””>ABC>ABC電器電器</</Partner>Partner> <
<ProductNumber productClassProductNumber productClass==““11””>ASF>ASF--3800BC2</3800BC2</ProductNumberProductNumber>> <
<OrderNumberOrderNumber>2000</>2000</OrderNumberOrderNumber>> </Order> </Order>
XML
XML
化
化
要素名、属性名とその意味を決める(セマンティクス) 要素名、属性名とその意味を決める(セマンティクス)発注
発注
<?
<?xmlxml version=version=““1.01.0”” encoding=encoding=““ShiftShift--JISJIS”” ?>?> <!DOCTYPE
<!DOCTYPE Order [Order [ <!ELEMENT
<!ELEMENT OrderOrder ((ParterParter, , ProductNumberProductNumber, , OrderNumberOrderNumber)) >> <!ELEMENT
<!ELEMENT Partner Partner (#PCDATA)(#PCDATA) >> <!ELEMENT
<!ELEMENT ProductNumberProductNumber (#PCDATA)(#PCDATA) > > <!ELEMENT
<!ELEMENT OrderNumberOrderNumber (#PCDATA)(#PCDATA) > > <!ATTLIST
<!ATTLIST Partner Partner partnerClasspartnerClass CDATACDATA ““11”” >> <!ATTLIST
<!ATTLIST ProductNumberProductNumber productClassproductClass CDATACDATA ““00”” >> ]>
]>
XML DTD
<
<DCD>DCD> <
<ElementDefElementDef Type="Order" Model="Elements" Content="Closed">Type="Order" Model="Elements" Content="Closed"> ①①
<Description>
<Description>製品パートナーへの発注情報製品パートナーへの発注情報</</Description>Description> <Group RDF:Order="
<Group RDF:Order="SeqSeq">">
<Element>Partner</Element>
<Element>Partner</Element>
<Element>
<Element>ProductNumberProductNumber</Element></Element> <Element>
<Element>OrderNumberOrderNumber</Element></Element>
</Group>
</Group>
</
</ElementDefElementDef>>
<
<ElementDefElementDef Type="Partner" Model="Data"Type="Partner" Model="Data" DatatypeDatatype="char" >="char" > ②②
<Description>
<Description>製品パートナー名、パートナー種別属性を持つ製品パートナー名、パートナー種別属性を持つ</</Description>Description>
<<AttributeDefAttributeDefName="Name="partnerClasspartnerClass"" DatatypeDatatype="i="i11" Default="1"" Default="1" Min="1"Min="1" Max="5">Max="5">
<Description>
<Description>パートナー種別パートナー種別(整数(整数11桁)桁) </</Description>Description>
</
</AttributeDefAttributeDef>> </
</ElementDefElementDef>>
<
<ElementDefElementDef Type="Type="ProductNumberProductNumber" Model="Data"" Model="Data"DatatypeDatatype="char">="char"> ③③
<Description>
<Description>製品番号、製品種別属性を持つ製品番号、製品種別属性を持つ</</Description>Description>
<
<AttributeDefAttributeDefName="Name="productClassproductClass"" DatatypeDatatype="i1" Default="0"="i1" Default="0" Min="0"Min="0" Max="3">Max="3"> <Description>
<Description>製品種別 (整数1桁)製品種別 (整数1桁)</</Description>Description> </
</AttributeDefAttributeDef>> <
<ElementDefElementDef Type="Type="OrderNumberOrderNumber" Model="Data" " Model="Data" DatatypeDatatype="="intint">"> ④④
<Description>
<Description>注文数量注文数量</</Description>Description> </ </ElementDefElementDef>> </DCD> </DCD>
XML Schema (DCD)
XML Schema (DCD)
<
<Order>Order>
<Partner
<Partner partnerClasspartnerClass==““55””>ABC>ABC電器電器</</Partner>Partner> <
<ProductNumber productClassProductNumber productClass==““11””>ASF>ASF--3800BC2</3800BC2</ProductNumberProductNumber>> <
<OrderNumberOrderNumber>2000</>2000</OrderNumberOrderNumber>> </Order>
</Order>
スタイルシート
スタイルシート
ABC
ABC電器の電器のASFASF--3800BC23800BC2をを2,0002,000台購入する台購入する
購入先
購入先 製品番号製品番号 数量数量 備考備考 ABC
ABC電器電器 ASF-ASF-3800BC23800BC2 2,0002,000 新製品新製品
or or
XML
XML
文書のマルチ・ビュー
文書のマルチ・ビュー
CSS or XSL CSS or XSL4
4
Web
Web
で利用される電子ビジネス文書を
で利用される電子ビジネス文書を
記述するための
記述するための
国際共通言語
国際共通言語
→
→ Lingua FrancaLingua Franca → → compact XMLcompact XML
4
4
究極の
究極の
拡張性
拡張性
→ → 一からアプリケーション言語を開発一からアプリケーション言語を開発4
4
メタ言語
メタ言語
→ 組織で標準化 → 組織で標準化4
4
豊富なファミリ標準
豊富なファミリ標準
4
4
自己説明性
自己説明性
→→ SelfSelf--Described DocumentDescribed Document
XML
自己記述型文書
自己記述型文書
この文書の
この文書の
正体や如何に!
正体や如何に!
XML XML ビジネス文書 ビジネス文書 自分で自分を説明できる文書 自分で自分を説明できる文書 文書仕様書 文書仕様書 DTD DTD Schema Schema スタイル スタイル シート シート CSS/XSL CSS/XSL 変換用マッピン 変換用マッピン グデータ グデータ XSLT XSLTXML Schema
XML Schema
DTD v.s. XML Schema
DTD v.s. XML Schema
DTD
DTD
4
4
DTD
DTD
の
の
機能
機能
4
4
XML
XML
シンタックス
シンタックス
4
4
データタイプ
データタイプ
4
4
名前空間
名前空間
XML SchemaXML Schema ++ StylesheetStylesheet == 文書仕様書文書仕様書 W3C XML Schema vs. RELAX
文書のマルチビュー
文書のマルチビュー
スタイルシート スタイルシート11 スタイルシート2 スタイルシート2 スタイルシート3 スタイルシート3 営業部門向け 営業部門向け 文書 文書 開発部門向け 開発部門向け 文書 文書 保守部門向け 保守部門向け 文書 文書 XML XML文書文書 製品ガイド 製品ガイド異なる文書間の変換
異なる文書間の変換
文書 文書AA XSLT XSLT マッピングデータマッピングデータ 文書文書BB + + Time Time x30 x30 Transformation TransformationStyle Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet DTD DTD DTD DTD DTD DTD DTD DTDDTD
DTD or XML SchemaXML SchemaXML SchemaXML SchemaXML SchemaXML SchemaXML SchemaXML SchemaXML SchemaXML Schema
Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet Style Sheet XSL Mapping XSL Mapping 4 4自己記述型言語自己記述型言語 4 4名前空間とモジュール化名前空間とモジュール化 4 4マルチビュー制御マルチビュー制御 4 4文書変換の標準化文書変換の標準化 4 4関連標準の品揃え関連標準の品揃え
XML
XML
の
の
仕組み
仕組み
Web Web XML XML文書本体文書本体 由緒正しい 由緒正しいXMLXMLスキーマスキーマ が必要! が必要!XML
XML
の
の
関連標準
関連標準
XML
XML
XPath XPath XSL XSL XSLT XSLT CSS CSS XML Schema XML Schema DDML DDML SOX SOX DCD DCD XML Signature XML Signature XQL XQL XHTML XHTML XLink XLink XPointer XPointer SGML SGML SAX SAX DOM DOM HTML HTML XML XMLスキーマスキーマ スタイルシート スタイルシート アドレスの定義 アドレスの定義 変換 変換 リンキング リンキング アクセスインターフェイス アクセスインターフェイス デジタル書名 デジタル書名 問い合わせ言語 問い合わせ言語 XML Data XML DataXML
XML
のアプリケーション標準
のアプリケーション標準
4
4金融金融
IFX, OFX, FIXML,
IFX, OFX, FIXML, FpMLFpML, , FSML, SDML, ACORD,
FSML, SDML, ACORD,
iLINGO
iLINGO, , FinMLFinML, XBRL, XBRL
4 4コンピュータ産業コンピュータ産業 RosettaNet, RosettaNet, カスタマサポートカスタマサポート 4 4自動車自動車 SAE XML J2008 SAE XML J2008 4 4建築・土木・建設建築・土木・建設 aecXML aecXML 4 4電子部品電子部品 ECIX ECIX 4 4流通流通 VICS/CPFR, GCI VICS/CPFR, GCI 4 4放送・通信放送・通信 BHML, BML, SMIL, BHML, BML, SMIL, WAP/WML WAP/WML 4 4印刷出版印刷出版
ICE, NAA, Open
ICE, NAA, Open eBookeBook, , JepaX
JepaX
4
4化学化学
CML,
CML, MathMLMathML, , MoDLMoDL, , BSML, BIOML, OMF BSML, BIOML, OMF 4 4医療医療 HL7, MML HL7, MML 4 4システム開発システム開発
UXF, SWAP, UIML
XML
XML
を使えば...
を使えば...
①
①
Web
Web
ベースの文書管理
ベースの文書管理
②
②
ナレッジ・マネージメント
ナレッジ・マネージメント
③
③
B2B
B2B
-
-
EC
EC
(
(
企業間電子商取引)
企業間電子商取引)
eProcurement
eProcurement
Industry
Industry
&
&
Private Exchange
Private Exchange
eMarketplaces
eMarketplaces
④
④
Web
Web
サービスベースのダイナミックなアプ
サービスベースのダイナミックなアプ
リケーション構築
リケーション構築
B2B
B2B
-
-
EC
EC
とは
とは
…
…
紙文書、電話、
紙文書、電話、
FAX
FAX
、
、
電子メールに取って代わる
電子メールに取って代わる
インターネット電子トレーディング
インターネット電子トレーディング
z z 大企業から、中堅、中小企業へ展開可能なソリューション大企業から、中堅、中小企業へ展開可能なソリューション
企業間のワークフロー・マネージメント
企業間のワークフロー・マネージメント
z z 企業内不経済から、企業間不経済の克服へ企業内不経済から、企業間不経済の克服へ z z バリューチェーンの自動化でビジネスのスピードアップバリューチェーンの自動化でビジネスのスピードアップ
インターネット経由のアプリケーション連携
インターネット経由のアプリケーション連携
z z XML B2B/A2AXML B2B/A2Aインテグレーションインテグレーション z z 企業内企業内EAIEAIとパートナーとのとパートナーとのB2BB2Bインテグレーションインテグレーション
多様なパートナーとの接続
多様なパートナーとの接続
z z 様々な様々なITITリテラシーを持つパートナーと様々な形態で連携リテラシーを持つパートナーと様々な形態で連携Business to Business Electronic Commerce
サプライヤー サプライヤー 最適 最適QCDQCDの商流制の商流制 御とタイムリーな製 御とタイムリーな製 品情報 品情報 カ ス タ マ カ ス タ マ リセラー リセラー 計画 計画//予測予測//市場在庫市場在庫//補補 充のダイナミック管理と 充のダイナミック管理と 顧客ニーズ把握 顧客ニーズ把握
企業
企業
B2B2B…B2C
B2B2B…B2C
サプライチェーン サプライチェーン デマンドチェーン デマンドチェーン バリューチェーン バリューチェーン 付加価値 付加価値 連動 連動B2B
B2B
-
-
EC
EC
の参加企業
の参加企業
取引量が多く、基幹業務システムと社内ワークフロー管取引量が多く、基幹業務システムと社内ワークフロー管 理システムが稼働している大企業、中堅企業 理システムが稼働している大企業、中堅企業 →→ XML B2BXML B2B--ECECのの導入へ導入へ 取引量が中規模で、社内財務取引量が中規模で、社内財務//会計会計//販売管理等の業務販売管理等の業務 システムを導入している中小企業 システムを導入している中小企業→→ Web EDIWeb EDIから、から、XML B2BXML B2B--ECECの導入への導入へ
取引量が多くなく、業務システムも導入しておらず、電取引量が多くなく、業務システムも導入しておらず、電 話や
話やFAXFAXで取り引きしている小企業で取り引きしている小企業
→→ まず、まず、Web EDIWeb EDIの導入への導入へ
IT
Web EDI
Web EDI
と
と
XML B2B
XML B2B
-
-
EC
EC
Web Webサイトサイト HTTP HTTP HTTPHTTP Web EDI XML B2B-EC 業務 業務 システム システム 業務 業務 システム システム XML XMLビジネス文書ビジネス文書典型的なオンライン調達
典型的なオンライン調達
eMarkets
eMarkets
鋼材 鋼材 EDI ゴム ゴム cXML プラスチック プラスチック xCBL 自動車 自動車 電子部品 電子部品 Rosetta Net Trading Hub Trading HubB2B
B2B
-
-
EC
EC
の
の
効果は
効果は
…
…
4
4
ビジネス・イノベーション
ビジネス・イノベーション
p p 人・時間・費用の削減人・時間・費用の削減 p p ビジネスの効率、正確性の向上ビジネスの効率、正確性の向上 p p DisintermediationDisintermediation((中抜き)中抜き)4
4
デマンド・ドリブンのサプライチェーン
デマンド・ドリブンのサプライチェーン
p p 個客ニーズに迅速に応えることで満足度の向上個客ニーズに迅速に応えることで満足度の向上 p p タイムリーな情報共有でビジネス機会の増大タイムリーな情報共有でビジネス機会の増大4
4
新しくダイナミックなパートナーシップ
新しくダイナミックなパートナーシップ
p p 日常的にパートナーとの日常的にパートナーとのQCDQCDの改善にチャレンジの改善にチャレンジ p p 市場、パートナーのタイムリーな状況把握市場、パートナーのタイムリーな状況把握4
4
新しいビジネス・モデル
新しいビジネス・モデル
p p 販売経路や流通の革命販売経路や流通の革命B2B
B2B
-
-
EC
EC
の
の
導入手順は
導入手順は
…
…
(その1)
(その1)
組織グループで、 組織グループで、B2BB2Bソリューションの取り組みを開始ソリューションの取り組みを開始 ① ① 既存の商取引プロセス(既存の商取引プロセス(AsAs--isisモデル)の分析モデル)の分析 p p 電話電話//FAX/FAX/電子メールと紙文書による既存取引プロセス及び人電子メールと紙文書による既存取引プロセス及び人 間によるオペレーションの 間によるオペレーションの洗い出し洗い出し p p 既存の既存のEDIEDI等の通信プロトコルの使用確認等の通信プロトコルの使用確認 p p 参加各社の使用している基幹業務システムを確認参加各社の使用している基幹業務システムを確認 ② ② インターネット理想プロセス(インターネット理想プロセス(ToTo--bebeモデル)の構築モデル)の構築 p p 理想的な最適自動化プロセスの設計理想的な最適自動化プロセスの設計 p p ネットワーク利用によるビジネス・リソース及び中間プロセスの最ネットワーク利用によるビジネス・リソース及び中間プロセスの最 少化 少化 ③ ③ 既存プロセスを理想プロセスに変えることによって得る利既存プロセスを理想プロセスに変えることによって得る利 益の評価 益の評価 p p そのそのB2BB2B--ECECの導入が正当化される最も重要な作業の導入が正当化される最も重要な作業 p p 定量的な利点(人、もの、金、情報定量的な利点(人、もの、金、情報 etc.etc.)) p p 定性的な利点(満足度、効率定性的な利点(満足度、効率 etc.etc.))ロゼッタネットの
ロゼッタネットの
B2B
B2B
プロセス
プロセス
① ① 取引先取引先 /製品情報 /製品情報 ユーザ管理 ユーザ管理 ② ② 製品情製品情 報の案内 報の案内 ⑤ ⑤ マーケマーケ ティング情 ティング情 報管理 報管理 ③ ③ 受発注受発注 管理 管理 ④ ④ 在庫管理在庫管理 ⑥ ⑥サービスサービス とサポート とサポート 新規取引先との成約 新規取引先との成約 製品情報の配布 製品情報の配布 需要予測、市場創造 需要予測、市場創造 アフターケア アフターケア 需要の充足 需要の充足 ① ① ~⑦~⑦ のビジネスプロセスをのビジネスプロセスを クラスタと呼ぶ クラスタと呼ぶ ⑦ ⑦ 製造製造管理(開管理(開 発検討中) 発検討中) 製造管理 製造管理① 取引先/ 製品情報 ユーザ管理 A) A) 取引先管取引先管 理 理 B) B) 製品情製品情 報ユーザ管 報ユーザ管 理 理 ②製品情報 A) A) 製品情報製品情報 照会 照会 B) B) 製品変更製品変更 情報の通知 情報の通知 C) C) 製品設計製品設計 情報 情報 D) D) 協調設計協調設計 ⑤マーケティ ング情報管理 A) A) 販売機会販売機会 管理 管理 B) B) 販売キャ販売キャ ンペーン管 ンペーン管 理 理 C) C) 販売計画販売計画 管理(EC) 管理(EC) D) D) 在庫引当在庫引当 と売掛管理 と売掛管理 (EC) (EC) ③ 受発注 管理 A) A) 見積と発注見積と発注 B) B) 輸配送輸配送 C) C) 返品・支払・返品・支払・ 決済 決済 D) D) 製品出荷・製品出荷・ 製造管理 製造管理 A) A) 販売予測販売予測 B) B) 在庫配置・在庫配置・ 補充 補充 C) C) 棚卸報告棚卸報告 D) D) 商品補充商品補充 E) E) 販売報告販売報告 F) F) 価格維持価格維持 管理 管理 ④在庫管理 ⑥サービス とサポート A) A) 製品保証・製品保証・ サービス管 サービス管 理 理 B) B) 資産管理資産管理 C) C) テクニカテクニカ ル・サービ ル・サービ スサポート スサポート 管理 管理 ⑦製造 ⑦製造管理管理 A) A) 設計移転設計移転 B) B) 製造委託管製造委託管 理 理 C) C) 製造情報製造情報 D) D) 品質管理品質管理
ロゼッタネットの
ロゼッタネットの
B2B
B2B
プロセス
プロセス
④ ④ 通信プロトコル類の設計通信プロトコル類の設計 できるだけ、実績のある既存の標準プロトコルを活用する できるだけ、実績のある既存の標準プロトコルを活用する p p ボキャブラリ(辞書)ボキャブラリ(辞書) p p XMLXMLビジネス文書(マルチ通信デバイス対応)ビジネス文書(マルチ通信デバイス対応) p p 文書交換プロセス文書交換プロセス p p 文書交換フレームワーク文書交換フレームワーク p
p 必要なら、必要なら、TPATPA((Trading Partner AgreementTrading Partner Agreement)) p
p マッピングデータ(マッピングデータ(XSLTXSLT)) p
p 通信ログ通信ログ
⑤
⑤ eMarketplaceeMarketplace、、ExchangeExchangeを採用する場合は、を採用する場合は、 Market Maker Market Makerのビジネスモデルを設計するのビジネスモデルを設計する 役割や運用主体を明確にし、運用モデルや課金の方法等を設計す 役割や運用主体を明確にし、運用モデルや課金の方法等を設計す る る
B2B
B2B
-
-
EC
EC
の
の
導入手順は
導入手順は
…
…
(その2)
(その2)
バイヤー バイヤー バイヤー バイヤー バイヤー バイヤーバイヤー バイヤーAAAAAAAA 文書交換フレームワーク 文書交換フレームワーク (エンベローピング (エンベローピング, , パッケージング、デジタル署名等)パッケージング、デジタル署名等) セラー セラー セラー セラー セラー セラー セラー セラーBBBBBBBB
B2B
B2B
-
-
EC
EC
における
における
XML
XML
の
の
標準化
標準化
TPA TPA TPA TPA 共通ボキャブラリ 共通ボキャブラリ XML XMLビジネス文書ビジネス文書 取引契約書 取引契約書 取引契約書取引契約書 共通ボキャブラリ 共通ボキャブラリ アレが 欲しい! 了解です! プロセス プロセス 定義 定義 DTD DTD スキーマ スキーマ業界固有のメッセージ
業界固有のメッセージ
4
4RosettaNet PIPRosettaNet PIP 4 4cXMLcXML、、xCBL xCBL 等等 エンベロープ(ヘダー) エンベロープ(ヘダー) トランスポートヘッダー トランスポートヘッダー 4 4HTTPHTTP 4 4SMTPSMTP 4 4FTPFTP 4 4SOAPSOAP
文書交換フレームワーク
文書交換フレームワーク
4 4メッセージ識別メッセージ識別 4 4宛先、送信元宛先、送信元 4 4内容目録内容目録 4 4XMLXML以外の添付ファイル以外の添付ファイル 4 4デジタル署名デジタル署名 等等 XML XMLビジネス文書ビジネス文書 文書送信方向 文書送信方向 ebXML ebXML BizTalk BizTalk RNIF RNIF cXML cXMLサーバ1 サーバ1 サーバ2サーバ2 サーバ3サーバ3
エンベロープは世界で一つ
トランスフォメーション トランスフォメーション BizTalkBizTalkメッセージ1メッセージ1 BizTalkBizTalkメッセージ2メッセージ2
from
B2B
B2B
標準の活用
標準の活用
既存のB2B標準を採用する
既存のB2B標準を採用する
4 4ebXMLebXMLElectronic Business XML InitiativeElectronic Business XML Initiative
4
4BizTalk FrameworkBizTalk Framework
MicrosoftMicrosoft社の社のB2BB2Bフレームワークフレームワーク 4
4Commerce OneCommerce One社の社のxCBLxCBL
XML Common Business LibraryXML Common Business Library
4
4AribaAriba社の社のcXMLcXML
Commerce XMLCommerce XML
4
4RosettaNetRosettaNetののPIPPIPととRNIFRNIF
Partner Interface ProcessPartner Interface Process
⑥ ⑥ B2BB2Bサーバー及び関連ツールの選択とサーバー及び関連ツールの選択とROIROIの評価の評価 B2B B2B--ECECシステムの実現に必要なシステムの実現に必要なB2BB2Bサーバー製品を選択し、全サーバー製品を選択し、全 体費用見積もりと 体費用見積もりとROIROI評価を行い、パイロットの実施を決定する。一評価を行い、パイロットの実施を決定する。一 般に 般にB2BB2Bサーバー価格よりも、インテグレーションの開発工数の方サーバー価格よりも、インテグレーションの開発工数の方 が大きいので、いかにインテグレーションを最小限にして実装でき、 が大きいので、いかにインテグレーションを最小限にして実装でき、 運用開始後の保守・拡張が行えるかが、ツール選択のポイント 運用開始後の保守・拡張が行えるかが、ツール選択のポイント ⑦ ⑦ パイロット・プロジェクトパイロット・プロジェクト 小規模に 小規模にB2BB2B--ECECを実施し、技術上、運用上の問題点を見つけて修を実施し、技術上、運用上の問題点を見つけて修 正する。教育・トレーニングについても、実施上の課題・問題を整理し 正する。教育・トレーニングについても、実施上の課題・問題を整理し ておく ておく ⑧ ⑧ 本格展開本格展開 全ネットワークの運用を段階的に実施していく 全ネットワークの運用を段階的に実施していく ⑨ ⑨ 保守・拡張保守・拡張 XML XMLの柔軟性、拡張性を充分活用の柔軟性、拡張性を充分活用
B2B
B2B
-
-
EC
EC
の
の
導入手順は
導入手順は
…
…
(その3)
(その3)
B2B
B2B
-
-
EC
EC
では
では
XML
XML
を活用
を活用
①
①
仕様がオープンで、特定の
仕様がオープンで、特定の
IT
IT
ベンダーやコン
ベンダーやコン
ピュータ・プラットフォームに依存しない
ピュータ・プラットフォームに依存しない
②
②
Machine
Machine
-
-
and Human
and Human
-
-
Readable
Readable
③
③
究極の拡張性(メタ言語)
究極の拡張性(メタ言語)
④
④
自己記述性(
自己記述性(
Self
Self
-
-
described
described
)
)
⑤
⑤
データ・マッピングの柔軟性(
データ・マッピングの柔軟性(
XSLT
XSLT
)
)
⑥
⑥
疎結合
疎結合
(
(
Loosely
Loosely
-
-
coupled)
coupled)
によるアプリケー
によるアプリケー
ション連携(バインディング)
ション連携(バインディング)
⑦
⑦
標準化によりインターオペラビリティの確保が可
標準化によりインターオペラビリティの確保が可
能
能
B2B
B2B
-
-
EC
EC
を実現するために
を実現するために
B2B
B2B
サーバーに必要な機能
サーバーに必要な機能
p
p
マルチプロトコル対応の情報交換フレームワーク
マルチプロトコル対応の情報交換フレームワーク
p
p
XML
XML
文書による情報交換機能
文書による情報交換機能
p
p
文書フォーマット変換機能
文書フォーマット変換機能
(
(
XSLT
XSLT
)
)
p
p
バックエンド業務システムとパートナー間の
バックエンド業務システムとパートナー間の
ワークフロー定義
ワークフロー定義
p
p
基幹業務系システムとの連携アダプターの品揃え
基幹業務系システムとの連携アダプターの品揃え
p
p
ログ収集による分析機能
ログ収集による分析機能
B2B B2B サーバー サーバー
B2B
B2B
-
-
EC
EC
を実現するための機能
を実現するための機能
ワークフロー制御、 ワークフロー制御、 文書変換機能 文書変換機能 イントラネット イントラネット インターネットインターネット Adapter Adapter EAI EAI データベース データベース システム システム バックエンド バックエンド 業務システム 業務システム ログ分析 ログ分析 B2Bインテグレーション B2BインテグレーションWeb
Web
WML WML XML XML HTML HTML EDI EDI 文書変換 文書変換B2B
B2B
サーバー選択のポイント
サーバー選択のポイント
既存標準
既存標準
XML
XML
プロトコルのサポート度合い
プロトコルのサポート度合い
ワークフロー定義の柔軟性と容易性
ワークフロー定義の柔軟性と容易性
バックエンド・システムとの結合の容易性
バックエンド・システムとの結合の容易性
p p 使えるアダプタの品揃え使えるアダプタの品揃え p p アダプタ開発の容易性(アダプタ開発の容易性(SDKSDKと開発サポート)と開発サポート)
使いやすい
使いやすい
GUI
GUI
ツール
ツール
p p XML SchemaXML Schema定義、文書定義定義、文書定義 p p ワークフロー定義ワークフロー定義 p p XSLTXSLTデータマッピング定義 データマッピング定義 etc.etc.
トランザクション・ログ収集分析機能
トランザクション・ログ収集分析機能
プログラマー無しの実装、保守
プログラマー無しの実装、保守
代表的な
代表的な
B2B
B2B
サーバー製品
サーバー製品
マイクロソフト社
マイクロソフト社
BizTalk
BizTalk
サーバー
サーバー
2000
2000
NetFish
NetFish
社
社
XDI
XDI
サーバー
サーバー
インフォテリア社
インフォテリア社
B2B
B2B
-
-
EC
EC
の
の
課題は
課題は
…
…
4
4
企業間、業界間、産業界全体ののインターオペ
企業間、業界間、産業界全体ののインターオペ
ラビリティの確保
ラビリティの確保
p p 中小企業向けのパッケージ化中小企業向けのパッケージ化4
4
B2B
B2B
ワークフローの構築は比較的容易
ワークフローの構築は比較的容易
Back
Back
-
-
End
End
システムとの連携が大作業
システムとの連携が大作業
p p 既存アプリや既存アプリやRDBRDBとのデータ・マッピングとのデータ・マッピング p p フィルター、アダプターの品揃えフィルター、アダプターの品揃え
4
4
完全自動化に向けた更なる標準化
完全自動化に向けた更なる標準化
p p B2BB2Bトランザクション処理トランザクション処理 p p ダイナミック与信管理ダイナミック与信管理チャレンジは、
完全自動化に向けた更なる標準化
完全自動化に向けた更なる標準化
B2B
連携の完全自動化をさらに追求していくと、
従来の
API
を使用した固いシステム連携方法か
ら、
Web
サービスという新しい
Web
コンポーネン
トを
XML
文書で緩やかに結合するダイナミックな
アプリケーション構築が必要となる!
→ 人間がデシジョンしたら直ぐに繋ぎたい!
B2B
B2B
連携の完全自動化をさらに追求していくと、
連携の完全自動化をさらに追求していくと、
従来の
従来の
API
API
を使用した固いシステム連携方法か
を使用した固いシステム連携方法か
ら、
ら、
Web
Web
サービスという新しい
サービスという新しい
Web
Web
コンポーネン
コンポーネン
トを
トを
XML
XML
文書で緩やかに結合するダイナミックな
文書で緩やかに結合するダイナミックな
アプリケーション構築が必要となる!
アプリケーション構築が必要となる!
→
→
人間がデシジョンしたら直ぐに繋ぎたい!
人間がデシジョンしたら直ぐに繋ぎたい!
インターネット新経済の
ビジネス・
パラダイムの変革
パラダイム
ビジネスのコアとコンテキスト
ビジネスのコアとコンテキスト
コアコア その企業の存在を意義付ける強みその企業の存在を意義付ける強み コア・コンピータンス コア・コンピータンス コンテキストコンテキスト コア周辺にあり。コアと共に品質をコア周辺にあり。コアと共に品質を 作り込むためのビジネス 作り込むためのビジネス ハンバーグとパン ハンバーグとパン 役者と舞台 役者と舞台 アイデアと アイデアとPowerPointPowerPoint コア コア + + コンテキストコンテキスト = = 製品・サービスの品質製品・サービスの品質インターネット新経済
インターネット時代のビジネス インターネット時代のビジネス コア コア コンテキスト コンテキスト アウトソーシング アウトソーシング コアへの集中投資 コアへの集中投資 従来のビジネス 従来のビジネス コア コア コンテキスト コンテキスト 重複投資 重複投資 インター インター ネットの ネットの 普及 普及柔軟なバーチャル・カンパニー
柔軟なバーチャル・カンパニー
4 4インターネットを経由したインターネットを経由したB2BB2Bアウトソーシングアウトソーシング → → WebWebサービスサービスと呼ぶと呼ぶ Web Webサービスとは、商品の受発注、金融サービス、ロジサービスとは、商品の受発注、金融サービス、ロジ スティック・サービス、マーケティング・サービス等々、イン スティック・サービス、マーケティング・サービス等々、イン ターネット経由で提供されるあらゆる種類のアウトソーシ ターネット経由で提供されるあらゆる種類のアウトソーシ ング・サービスで、 ング・サービスで、SOAPSOAPと呼ばれると呼ばれるXMLXML文書を活用し文書を活用し た たRPCRPCプロトコルで呼び出されて利用されるプロトコルで呼び出されて利用される 4 4インターネット上に、インターネット上に、WebWebサービスで連携する柔軟なバーサービスで連携する柔軟なバー チャル・カンパニーが構築される チャル・カンパニーが構築されるWeb
Web
サービス
サービス
Business Web Business Web 資材購入サービス 資材購入サービス 在庫引当サービス 在庫引当サービス 流通サービス 流通サービス 決済サービス 決済サービス 保険サービス 保険サービス XML + SOAP XML + SOAP バーチャル・カンパニー バーチャル・カンパニー 組立サービス 組立サービスBusiness Web
Business Web
のコンセプト
のコンセプト
4
4
B2C
B2C
→
→
B2B →
B2B
→
eMarketplaces
eMarketplaces
→
→
Business Web
Business Web
4
4
Business Web
Business Web
とは?
とは?
Web
Web
サービスを
サービスを
Plug
Plug
-
-
and
and
-
-
Play
Play
で結合させ
で結合させ
てパーソナイズされた
てパーソナイズされた
Web
Web
アプリケーション
アプリケーション
をダイナミック
をダイナミック
(
(
On the Fly)
On the Fly)
に構築
に構築
→
→
インターネットでの究極の分散
インターネットでの究極の分散
AP
AP
構築
構築
4
4
Business Web
Business Web
を支える標準技術ベース
を支える標準技術ベース
UDDI
UDDI
、
、
XAML、
XAML
、
SOAP/XML protocol、
SOAP/XML protocol
、
WSDL
固い結合(密結合) 固い結合(密結合) 実行前の早い結合 実行前の早い結合 アプリケーション・レベルの アプリケーション・レベルの 規律・階層・統制の世界 規律・階層・統制の世界 API API
疎結合による
疎結合による
アプリケーション構築
アプリケーション構築
AP AP 構築 構築 革新 革新 緩やかな結合(疎結合) 緩やかな結合(疎結合) 実行時の遅い結合 実行時の遅い結合 インターネット インターネットWebWebサービスのサービスの 自立・分散・協調の世界 自立・分散・協調の世界 XML XMLWeb
Web
サービス連携
サービス連携
カプセル化されたアプリケーション
カプセル化されたアプリケーション
プログラミング
プログラミング
モデル
モデル
Web Webアプリケーションアプリケーション プログラミングモデル プログラミングモデル Web Webアプリケーションアプリケーション プログラミングモデル プログラミングモデル XML XMLビジネス文書ビジネス文書 変換・マッピング 変換・マッピング Web Webサービス連携サービス連携 フレームワーク フレームワークSOAP:Web TRP+XMLのRPC
W3C: XML protocol
AP APユーザユーザWeb
Web
HTTP POST HTTP POST HTTP Response HTTP Response Web Webサービスサービス XML XMLサービス・サービス・ リクエスト文書 リクエスト文書 XML XMLサービス・レサービス・レ スポンス文書 スポンス文書 ファイアー ファイアー ウォール ウォール ポート番号: ポート番号:8080Web
Web
サービスベースの
サービスベースの
AP
AP
構築
構築
Web Webサービス1サービス1 Web Webサービス3サービス3 Web Webサービス2サービス2 カスタマイズ カスタマイズWeb
Web
プロファイル プロファイル データ データ パーソナル化 パーソナル化 API API 既存システム 既存システム AP APユーザユーザ Business Web Business Web APP APPビルダービルダー XML XML文書文書Web Webサービスサービス
Web
Web
サービスの連鎖で
サービスの連鎖で
Web
Web
サービスが構築される
サービスが構築される
Web Webサービスサービス Web WebサービスサービスWeb
Web
サービスのチャレンジ
サービスのチャレンジ
Web
Web
サービスのディレクトリはあるのか?
サービスのディレクトリはあるのか?
Web
Web
サービスを探す方法は?
サービスを探す方法は?
見つけた
見つけた
Web
Web
サービスをどうやって利用するの
サービスをどうやって利用するの
か?
か?
Web
Web
サービスにまたがるトランザクションをどう
サービスにまたがるトランザクションをどう
管理するのか?
管理するのか?
Web
Web
サービスのセキュリティは?
サービスのセキュリティは?
UDDI
UDDI
の
の
大同団結
大同団結
Universal Description, Discovery and Integration
Universal Description, Discovery and Integration
of Business on the Web
of Business on the Web
計
グローバルなビジネス グローバルなビジネス ディレクトリ ディレクトリ サー ビス の発 見 サー ビス の発 見 サー ビ ス の 登 録 サ ー ビ ス の 登 録 サービスの利用 サービスの利用 サービス提供者 サービス提供者 サービス利用者 サービス利用者 XML XML、、HTTPHTTP、、SMTPSMTP等等 XML+SOAP XML+SOAP
UDDI
UDDI
の
の
仕組み
仕組み
XML XML標準文書標準文書 WSDLWSDL ( (WebWeb Service Service Description Description Language) Language) 等等 jUDDIUDDI
UDDI
の
の
ディレクトリ・データ
ディレクトリ・データ
ホワイトページ ホワイトページ イェローページ イェローページ グリーンページ グリーンページ ビジネス名ビジネス名 サービス記述サービス記述 連絡情報 連絡情報 etc.etc. 業界識別業界識別 製品製品//サービス識別サービス識別 所在地 所在地 etc.etc. プログラム・インターフェイスプログラム・インターフェイス 接続のための情報接続のための情報 インタフェース仕 インタフェース仕 様 様 WSDL (Web Service WSDL (Web Service
Markup LanguageMarkup Language))
インタフェースのインタフェースのIDID →
ebXML
ebXML
の
の
自動化の仕組み
自動化の仕組み
分散リポジトリ 分散リポジトリ// レジストリ レジストリ ( (XML.ORG)XML.ORG) 中小企業向けの 中小企業向けの ebXML ebXML仕様準拠の仕様準拠の B2B B2Bサーバーサーバー パッケージソフトウェア パッケージソフトウェア B2B/A2Ai B2B/A2Ai用の用の ebXML ebXML仕様の登録仕様の登録 ① 最適なパートナーの 最適なパートナーの 検索と 検索とebXMLebXML仕様仕様 のダウンロード のダウンロード ② ③ B2B/A2AiB2B/A2Aiの実行の実行 CCPCCP((Collaborative Partner ProfileCollaborative Partner Profile)) CCA
CCA(( Collaborative Partner AgreementCollaborative Partner Agreement))
TPA
TPA{{ }
分散
XAML
XAML
Transaction Authority Markup Language
Transaction Authority Markup Language
4 4 WebWebサービス用のオンライン・トランザクションの調整サービス用のオンライン・トランザクションの調整 処理を行うベンダー非依存の標準 処理を行うベンダー非依存の標準 4 4 インターネット上に分散したインターネット上に分散したWebWebサービスに跨るビジネサービスに跨るビジネ ス・レベルのトランザクションを処理するために、 ス・レベルのトランザクションを処理するために、 WebWeb サービスが使用する サービスが使用するXMLXMLメッセージ・フォーマットと、イメッセージ・フォーマットと、イ ンタラクティブ・モデルを定義 ンタラクティブ・モデルを定義
セキュリティ・サービス
セキュリティ・サービス
4
4SS22MLML((Security Services Markup LanguageSecurity Services Markup Language))
http://www.s2ml.org/http://www.s2ml.org/ ネットグリティ社が開発し、ベリサイン陣営を含む ネットグリティ社が開発し、ベリサイン陣営を含む200200社以上が支持して社以上が支持して いるとされる いるとされる 4
4AuthXMLAuthXML((Authentication and Authorization Authentication and Authorization information in XML
information in XML))
http://www.http://www.authxmlauthxml.org/ .org/
セキュラント・テクノロジー社が開発し、エントラスト陣営の セキュラント・テクノロジー社が開発し、エントラスト陣営の7070社が支持す社が支持す る る XML XMLを活用した認可や認証といったセキュリティの標準化の活を活用した認可や認証といったセキュリティの標準化の活 動 → 動 → OASISOASISのセキュリティ・サービス技術委員会のセキュリティ・サービス技術委員会
XBRL
XBRL
XBRL (2000
XBRL (2000
年
年
7
7
月
月
31
31
日第一版
日第一版
)
)
eXtensible
eXtensible Business Reporting LanguageBusiness Reporting Language “ “ビジネス報告ビジネス報告””のための言語のための言語 範囲を 範囲を““ビジネス情報ビジネス情報””全般へ拡大全般へ拡大 “ “情報サプライチェーン情報サプライチェーン”” の概念を導入の概念を導入 4 4米国公認会計士協会によるビジネス報告のためのオープン仕様米国公認会計士協会によるビジネス報告のためのオープン仕様 4 4すべての財務データをどこでも使える透明性と利便性すべての財務データをどこでも使える透明性と利便性 4 4財務報告の作成者・利用者・監査法人・ソフトウェアベンダー財務報告の作成者・利用者・監査法人・ソフトウェアベンダー 4 4XMLXMLに基づくコア仕様に基づくコア仕様 + + 各種の分類法(タクソノミ-)各種の分類法(タクソノミ-) 4
4「「XBRL for Financial ReportingXBRL for Financial Reporting」」第第1.01.0版版 4 4eCommerceeCommerceににレポーティング機能を加えるレポーティング機能を加える 4 4ダイナミックな与信管理が可能となるダイナミックな与信管理が可能となる 4 4XBRL JapanXBRL Japanコンソーシアムの準備中コンソーシアムの準備中
XBRL
B2B
B2B
-
-
EC
EC
の
の
究極の世界
究極の世界
ebXML
ebXML
RosettaNet
RosettaNet
BizTalk
BizTalk
XBRL
XBRL
UDDI
UDDI
WSDL
WSDL
SOAP
SOAP
Web サービスの Plug-and-Playで ダイナミックに Business Webを 構築する Web Web サービスのサービスの PlugPlug--andand--PlayPlayでで ダイナミックに ダイナミックに Business Web Business Webをを 構築する 構築する