主 な 記 事 叙勲、表彰おめでとう 中高カヌー部3大会6種目制覇 中小、広小ブラバンが金賞 年末年始の業務案内 県雪合戦大会の参加団体募集 P 2∼ 3 P 4 P 5 P10 P15 ………… … …… ……… …
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ホームページ http://www.town.kami.miyagi.jp/ Eメール [email protected]№105
2011
10月30日、3大会6種目を制覇した中新田高校カヌー部の凱旋パ レードで、中新田小と広原小の合同のブラスバンドチームが先導役 を務めました。全国でも金賞に輝いた同チームのすばらしい音色が 花楽小路に響き渡りました。(P4に関連記事)凱旋パレードを先導!
地方自治や民生安定など、地域の発
展に尽力された方々が、叙勲や県知事
表彰などを受章されました。
(順不同) 昭和62年、宮崎町米泉納税貯蓄組合長に就任され、 以来、組合組織の健全育成と組合員に対する納税意 識の高揚、普及活動に努められました。 この間、平成9年に宮崎町納税貯蓄組合連合会長 に就任し、平成15年の加美町合併時には旧町の納税 貯蓄組合統合の必要性を説き、加美町納税貯蓄組合 連合会の設立に尽力されるとともに、副会長として 連合会の組織強化に貢献されました。今 野 昭 男
さん(米泉)納税意識の啓蒙に貢献
納税意識の啓蒙に貢献
宮城県文化の日表彰 納税貯蓄功労 昭和45年の国勢調査に従事して以来、事業所・企 業統計調査、宮城県農業基本調査、農林業センサス等、 41年間で実に39回の調査に従事されました。 調査にあたっては、統計調査の重要性と責務を深 く理解し、常に迅速で正確な内容は他の調査員の模 範とするところと高く評価を受けております。 また、後進の統計調査員に対し、積極的に助言・ 指導を行うなど、統計制度の発展に貢献されました。川 熊 勝 義
さん(菜切谷)統計調査に従事41年
統計調査に従事41年
宮城県文化の日表彰 調査統計功労受章おめでとう
ございます
昭和40年、中新田消防団員に任命され、以来、46 年にわたり地域住民の民生安定に尽くされました。 この間、平成7年に副部長、平成8年に部長、平 成16年に分団長に就任し、消防の使命達成にたゆま ぬ努力を傾注し、上級幹部として団員の育成と士気 高揚に努められました。 さらに、平成19年には副団長に昇進し、加美町消 防団の結束強化と発展に貢献されました。
千 葉 泰 久
さん(岡町)地域防災の発展に貢献
地域防災の発展に貢献
瑞宝単光章 消防功労 昭和46年、中新田町議会議員に当選し、以来、8 期28年余、さらに加美町合併時から2年、合わせて 30年余の永きにわたり在職し、地方自治の発展に尽 くされました。 この間、中新田町議会において文教民生常任委員 会、総務常任委員会、産業経済常任委員会の各副委 員長などを歴任したほか、加美町議会議員在職中は、 総務常任委員会委員として積極的に議員活動に取り 組まれ、教育文化、高齢者福祉、環境保全など各分 野において貢献されました。及 川 六 郎
さん(奥州市)地方自治の発展に尽力
地方自治の発展に尽力
旭日双光章 地方自治功労 昭和31年、宮崎町消防団員に任命され、以来、平 成13年に退任するまで、45年余にわたり消防業務に 従事し、消防精神に徹し、地域住民の民生安定に貢 献されました。 この間、昭和60年に班長、平成8年に分団長に就 任し、上級幹部として団員の融和と団結強化に努め られました。 また、自ら宮城県消防学校に入校した経験をもと に、団員の指導育成にあたり、消防団全体の資質向 上に貢献されました。消防団活動に45年余
消防団活動に45年余
瑞宝単光章 昭和43年、宮崎町消防団員に任命され、以来、43 年にわたり地域住民の民生安定に尽くされてきました。 この間、平成7年に班長、平成15年に部長に就任 し、新町消防団の基礎作りに邁進し、平成19年に副 分団長として常に団員の融和と親睦を図り、組織体 系の整備を積極的に推進されました。 さらに、平成23年に分団長に昇進し、消防意識の 高揚と団員の技術練磨に貢献されました。板 垣 善 一
さん(孫沢)消防思想の普及に功績
消防思想の普及
普及に功績
宮城県文化の日表彰 消防防災功労 平成23年(2011年)12月1日発行 №105地方
展に尽
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千 葉 初 男
さん(米泉) 消防功労加
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状
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呈
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呈
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福 祉 や 教 育 、 消 防 ・ 防 災 、 地 方 自 治 な ど さ ま ざ ま な 分 野 で 地 域 の 安 全 ・ 発 展 に 功 績 の あ っ た 方 々 を 表 彰 す る ﹁ 平 成 23 年 度 加 美 町 表 彰 式 ﹂ が 去 る 11 月 22 日 、 や く ら い 文 化 セ ン タ ー で 開 催 さ れ ま し た 。 式 典 で は 、 新 た に 町 の 礼 遇 者 と な ら れ た 4 名 を は じ め 、 叙 勲 や 表 彰 な ど の 受 賞 者 、 各 分 野 で 町 の 発 展 に 尽 く さ れ た 方 々 な ど 38 名 に 顕 彰 状 や 表 彰 状 が 贈 ら れ ま し た 。 表 彰 さ れ た 方 々 は 、 次 の と お り で す 。 ︵ 順 不 同 ・ 敬 称 略 ︶ 佐 藤 澄 男 ︵ 元 加 美 町 長 ・ 雷 ︶ 門 脇 昇 ︵ 瑞 宝 単 光 章 ・ 下 多 田 川 ︶ 高 橋 昭 夫 ︵ 同 ・ 米 泉 ︶ 千 葉 初 男 ︵ 同 ・ 米 泉 ︶ 川 村 薫 ︵ 旭 日 双 光 章 ・ 地 方 自 治 功 労 ・ 上 町 ︶ 門 脇 昇 ︵ 瑞 宝 単 光 章 ・ 専 門 工 事 業 務 功 労 ・ 下 多 田 川 ︶ 高 橋 昭 夫 ︵ 同 ・ 消 防 功 労 ・ 米 泉 ︶ 及 川 六 郎 ︵ 旭 日 双 光 章 ・ 地 方 自 治 功 労 ・ 奥 州 市 ︶ 千 葉 泰 久 ︵ 瑞 宝 単 光 章 ・ 消 防 功 労 ・ 岡 町 ︶ 千 葉 初 男 ︵ 同 ・ 消 防 功 労 ・ 米 泉 ︶ 故 鎌 田 八 郎 ︵ 旭 日 単 光 章 ・ 地 方 自 治 功 労 ・ 東 川 北 ︶ 故 佐 藤 勝 男 ︵ 正 三 位 ・ 瑞 宝 双 光 章 ・ 教 育 功 労 ・ 下 区 ︶ 故 横 山 成 樹 ︵ 旭 日 双 光 章 ・ 保 健 衛 生 功 労 ・ 西 町 ︶ 故 澁 谷 征 夫 ︵ 旭 日 単 光 章 ・ 地 方 自 治 功 労 ・ 下 新 田 下 ︶ 早 坂 信 一 ︵ 総 務 大 臣 表 彰 ・ 選 挙 功 労 ・ 孫 沢 ︶ 板 垣 善 一 ︵ 宮 城 県 文 化 の 日 表 彰 ・ 消 防 防 災 功 労 ・ 孫 沢 ︶ 川 熊 勝 義 ︵ 同 ・ 調 査 統 計 功 労 ・ 菜 切 谷 ︶ 今 野 昭 男 ︵ 同 ・ 納 税 貯 蓄 功 労 ・ 米 泉 ︶ ︻町議会議員︼ 伊 藤 信 行 ︵ 下 区 ︶ 伊 藤 淳 ︵ 西 町 ︶ 長年にわたる功績に対し表彰状を贈呈 工 藤 清 悦 ︵ 下 新 田 上 ︶ 高 橋 源 吉 ︵ 小 野 田 城 内 ︶ ︻町農業委員会委員︼ 伊 藤 勇 悦 ︵ 中 区 ︶ 早 坂 良 平 ︵ 小 瀬 ︶ ︻行政区長︼ 渋 谷 壽 夫 ︵ 下 新 田 下 ︶ 加 藤 久 長 ︵ 東 川 北 ︶ ︻民生委員児童委員︼ 山 崎 恵 子 ︵ 原 町 ︶ ︻交通安全指導員︼ 早 坂 利 信 ︵ 下 町 ︶ 佐 々 木 秀 輝 ︵ 小 泉 ︶ ︻消防団員︼ 木 村 孝 司 ︵ 上 狼 塚 ︶ 狩 野 健 一 ︵ 下 新 田 上 ︶ 藤 原 克 也 ︵ 上 区 ︶ 小 松 昭 仁 ︵ 東 鹿 原 ︶ 工 藤 要 ︵ 南 鹿 原 ︶ 小 山 健 一 ︵ 北 鹿 原 ︶ 遠 藤 政 勝 ︵ 北 川 内 ︶ 菅 原 勇 一 ︵ 小 泉 ︶ ︻社会教育委員︼ 佐 澤 史 朗 ︵ 十 日 市 ︶ 第 59 回 宮 城 県 更 生 保 護 大 会 が 去 る 11 月 10 日 、 岩 沼 市 で 行 わ れ 、 更 生 保 護 事 業 に 尽 力 さ れ た 保 護 司 な ど 関 係 者 が 表 彰 さ れ ま し た 。 本 町 か ら は 、 次 の 方 々 が 表 彰 さ れ ま し た 。 ︵ 敬 称 略 ︶ ★社団法人全国保護司連盟会 長表彰 高 橋 健 一 ︵ 田 川 ︶ ★東北地方保護司連盟会長表 彰 村 山 亮 子 ︵ 四 日 市 場 宿 ︶ ★東北地方更生保護女性連盟 会長表彰 伊 藤 ひ と 子 ︵ 中 区 ︶ ★宮城県知事感謝状 小 林 勝 子 ︵ 十 日 市 ︶ ★仙台保護観察所長表彰 千 葉 俊 明 ︵ 根 岸 ︶ 畠 山 敏 昭 ︵ 上 区 ︶ ★仙台保護観察所長感謝状 澁 谷 と し の ︵ 中 新 田 城 内 ︶ 宮 崎 中 学 校 ︵ 民 間 協 力 者 ︶ ★宮城県保護司会連合会長表 彰 浅 野 洋 子 ︵ 中 嶋 ︶ ★第 48回 日本更生保護女性 の集い 法務大臣感謝状 三 浦 と し ︵ 米 泉 ︶ 受章者を代表し、謝辞を述べる 山崎恵子さん加美町表彰式で功労者を表彰加
美町表彰式で功労者を表
彰
町の発展と暮らしの安全に貢献町
の発展と暮らしの安全に貢
献
非行防止と犯罪からの立ち直りに尽力
更生保護大会で
9
名
1
団体を表彰
更生保護大会で
9
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団体を表彰
更生保護大会で
9
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団体を表彰
表彰
平成23年(2011年)12月1日発行 №105 10 月 22 日 か ら 24 日 、 山 口 県 で 開 催 さ れ た 「 第 11 回 全 国 障 害 者 ス ポ ー ツ 大 会 ﹂ に 出 場 し た 松 尾 弘 次 さ ん が 、 100 m の 競 技 で 3 位 に 輝 き ま し た 。 松 尾 さ ん は 、 昨 年 の 全 国 大 会 に 続 き 2 年 連 続 の 出 場 。 昨 年 は 100 m で 4 位 、 200 m で 2 位 、 400 m リ レ ー で 1 位 に 入 賞 す る な ど 大 活 躍 。 今 大 会 で も 、 上 位 入 賞 を 目 標 に 掲 げ 、 特 に ス タ ー ト の 練 習 に 力 を 入 れ て 調 整 し て き ま し た 。 大 会 当 日 は 、 午 前 に 行 わ れ た 200 m で 4 位 と 健 闘 。 午 後 に 行 わ れ る 100 m に ﹁ 絶 対 に メ ダ ル を 獲 得 す る ﹂ と 気 持 ち を 切 り 替 え て 出 場 し た 結 果 、 12 秒 9 の タ イ ム を た た き 出 し 、 見 事 3 位 に 輝 き ま し た 。 松 尾 さ ん は ﹁ と て も う れ し い 。 来 年 こ そ は 金 メ ダ ル を 獲 得 し た い ﹂ と 入 賞 を 喜 び 、 来 年 の リ ベ ン ジ に 向 け て 闘 志 を 燃 や し て い ま し た 。 表彰台でメダルを持つ松尾さん(右側)
松尾弘次さんが100mで3位に輝く
全国障害者スポーツ大会で活躍
全国障害者スポーツ大会で活躍
全国障害者スポーツ大会で活躍
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8 月 に 開 催 さ れ た 高 校 総 体 を 始 め 、 文 部 科 学 大 臣 杯 、 第 66 回 国 民 体 育 大 会 の 3 大 会 の カ ヌ ー ・ カ ヤ ッ ク フ ォ ア で 500 m ・ 200 m を 制 覇 し た 中 新 田 高 校 男 子 カ ヌ ー 部 は 、 10 月 30 日 、 花 楽 小 路 商 店 街 を 凱 旋 パ レ ー ド し ま し た 。 パ レ ー ド 後 、 秋 ま つ り 会 場 の 中 新 田 体 育 館 ス テ ー ジ で 優 勝 の 報 告 を 実 施 。 日 本 一 の チ ー ム ワ ー ク を 誇 る フ ォ ア メ ン バ ー の 佐 藤 広 堂 ・ 千 葉 郁 也 ・ 中 島 勇 一 郎 ・ 後 藤 健 選 手 が 、 一 人 ず つ 喜 び と 感 謝 の 言 葉 を 述 べ る と 、 会 場 に 集 ま っ た 観 衆 か ら た く さ ん の 拍 手 で 称 賛 さ れ ま し た 。 木 村 浩 士 監 督 は ﹁ K 4 で 6 種 目 優 勝 し 、 地 元 加 美 町 の 名 を 全 国 に 伝 え る こ と が で き ま し た 。 ま た 、 震 災 の 影 響 で 大 変 な 思 い が あ り ま し た が 、 す ば ら し い 結 果 が 出 せ ま し た 。 応 援 あ り が と う ご ざ い ま し た ﹂ と 感 謝 を 述 べ ま し た 。 「地元開催のインターハイ等で優勝が できました。最高の舞台で漕げたことに 誇りを持っています。地域の皆さんの運 営や応援、本当にありがとうございまし た。来年も中新田高校カヌー部をよろし くお願いします」 第66回国民体育大会のカヤックフォア500mで優勝を決めた選手たち (左から、佐藤広堂・千葉郁也・中島勇一郎・後藤健選手) 中新田高校男子カヌー部が 、 カヌー ・ カヤックフォア の競技で 、 8 月に開催された高校総体を始め 、 文部科学 大 臣 杯、第 66回国民体育大会の 3 大 会 6 種目で日本一の 栄冠に輝きました。 同カヌー部員たちは 、 10月 30日 、 中新田小 ・ 広原小の ブラスバンド合同チームを先頭に 、 花 楽小路商店街を凱 旋パレードしました。 花楽小路商店街をパレードする中新田高校男子カヌー部員たち 髙橋俊 主将中高男子カヌー部が凱旋パレード中
高
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部
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中高男子カヌー部が凱旋パレード中
高
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部
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旋
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カヤックフォアで
3
大
会
6
種目を制覇
中 新 田 小 学 校 ブ ラ ス バ ン ド と 広 原 小 学 校 金 管 バ ン ド で 編 成 し た 合 同 チ ー ム が 、 11 月 19 日 に 大 阪 市 の 大 阪 城 ホ ー ル で 開 催 さ れ た ﹁ 第 30 回 全 日 本 小 学 校 バ ン ド フ ェ ス テ ィ バ ル ﹂ に 東 北 代 表 と し て 出 場 し 、 強 豪 チ ー ム が 競 う 中 、 栄 え あ る 金 賞 を 受 賞 し ま し た 。 ま た 、 こ れ に 先 立 ち 、 10 月 16 日 、 奥 州 市 で 開 催 さ れ た 全 国 大 会 予 選 会 の 東 北 大 会 で は 、 東 北 6 県 か ら 22 チ ー ム が 参 加 し 、 両 校 合 同 チ ー ム は ﹁ ジ ョ ー ジ ・ オ ブ ・ ザ ・ ジ ャ ン グ ル ﹂ を メ ー ン テ ー マ に 、 映 画 音 楽 な ど 7 曲 を 演 奏 し て 金 賞 を 受 賞 し ま し た 。 大 会 前 は 、 両 校 と も 東 日 本 大 震 災 の 影 響 で メ ン バ ー が 思 う よ う に 募 集 で き な か っ た こ と か ら 、 東 北 大 会 に 向 け 総 勢 41 人 で 初 の 合 同 チ ー ム を 結 成 し 、 6 月 か ら 練 習 を 開 始 し て 大 会 に 臨 み ま し た 。 広 原 小 は 昨 年 、 全 国 大 会 初 出 場 で 金 賞 を 受 賞 し 、 中 新 田 小 は 何 度 も 全 国 大 会 に 出 場 す る な ど 、 両 校 と も ラ イ バ ル 校 と し て も お 互 い に 技 術 を 磨 き 合 い 、 全 国 か ら も 注 目 を 集 め る 県 内 を 代 表 す る 実 力 校 。 全 国 大 会 に は 東 北 か ら 4 チ ー ム を 含 む 35 団 体 が 出 場 し 、 合 同 チ ー ム の 息 の 合 っ た 迫 力 の あ る 演 奏 と 演 技 は 、 会 場 に 詰 め か け た た く さ ん の 観 衆 を 魅 了 し 、 盛 ん な 拍 手 が 送 ら れ ま し た 。 ま た 、 10 月 30 日 、 中 新 田 高 校 カ ヌ ー 部 の 3 大 会 6 種 目 制 覇 の 偉 業 を た た え る 凱 旋 パ レ ー ド で は 、 合 同 ブ ラ ス バ ン ド チ ー ム が 先 導 役 を 務 め 、 す ば ら し い 音 色 で パ レ ー ド を 盛 り 上 げ ま し た 。 高 知 空 港 か ら 約 2 時 間 半 、 車 に 揺 ら れ て 辿 り 着 い た 梼 原 町 ︵ ゆ す は ら ま ち ︶ 、 標 高 400 m 超 の 山 あ い に 約 3 千 850 人 が 暮 ら す 、 高 齢 化 率 40 ・ 8 % の 町 で す 。 14 年 前 に 就 任 し た 中 越 前 町 長 は 、 町 民 と 一 緒 に 同 じ 目 的 に 向 か っ て 進 む た め 、 公 募 し た 町 民 を 欧 州 に 派 遣 す る こ と か ら 始 め ま し た 。 現 在 2 基 の 風 力 発 電 は 年 間 4 千 万 円 近 い 収 入 を 生 み 出 し 、 そ の 財 源 で 森 林 整 備 が 行 わ れ て い ま す 。 小 水 力 発 電 は 、 日 中 は 中 学 校 の 電 力 の 9 割 を ま か な い 、 夜 は 町 内 82 の 街 路 灯 に 電 力 を 供 給 し て い ま す 。 地 熱 を 利 用 し た 屋 内 プ ー ル 、 地 元 木 材 を 使 っ た 役 場 庁 舎 な ど 、 ﹁ 自 然 と 共 生 す る ま ち づ く り ﹂ を 実 現 し て い ま す 。 山 形 県 金 山 町 は 人 口 約 6 千 250 人 の 町 で す 。 岸 前 町 長 は 欧 米 の 美 し い 街 並 み に 感 動 し 、 公 募 し た 町 民 を ド イ ツ に 派 遣 し ま し た 。 25 年 前 に 景 観 条 例 を 作 り 、 今 で は 町 の 約 35 % が 金 山 杉 を 使 っ た 色 や デ ザ イ ン の 統 一 さ れ た 家 に 変 わ り ま し た 。 ゴ ミ 置 き 場 さ え も 、 地 区 民 が 自 主 的 に 木 造 の 小 屋 を 作 り 、 ゴ ミ が 外 か ら 見 え な い よ う に し て い る の で す 。 昔 な が ら の 金 山 型 住 宅 の 良 さ を 見 直 し 、 美 し い 街 並 み を 再 現 す る こ と で 林 業 を 活 性 化 し よ う と い う 取 り 組 み が 実 を 結 び つ つ あ り ま す 。 北 海 道 の 浦 幌 町 模 範 牧 場 を 視 察 し て 驚 い た の は 、 堆 肥 だ け で 育 っ た 、 雑 草 の 少 な い 見 事 な 永 年 草 地 が 広 が っ て い た こ と で す 。 さ ら に 、 草 の 栄 養 価 が 高 く 、 配 合 飼 料 を 与 え る 必 要 が な い た め 、 経 費 が 削 減 さ れ 黒 字 経 営 な の で す 。 加 美 町 が 整 備 予 定 の 町 営 放 牧 場 に 取 り 入 れ さ せ て い た だ こ う と 考 え て い ま す 。 役 場 職 員 時 代 に 何 度 も 自 費 で ニ ュ ー ジ ー ラ ン ド に 行 き 、 集 約 放 牧 技 術 を 学 ん で き た 三 宅 社 長 は 自 信 に 満 ち 溢 れ て い ま し た 。 ﹁ 優 れ た 芸 術 家 は 模 倣 す る 。 偉 大 な 芸 術 家 は 盗 む ﹂ と ピ カ ソ は 言 っ た そ う で す 。 町 づ く り も 先 進 事 例 か ら 学 ぶ こ と が 基 本 で す 。 し か し 、 ま ね る だ け で な く 、 成 功 の 秘 訣 を 盗 み 活 か す こ と 、 さ ら に 、 町 民 と 思 い を 一 つ に し て 取 り 組 む こ と の 大 切 さ を 再 認 識 す る こ と が で き た 視 察 で し た 。
町長日記
合同チーム全国大会で「金賞」
全日本小学校バンドフェスティバル
金賞に輝いた両校合同チームの皆さん中新田小
広 原 小
平成23年(2011年)12月1日発行 №105 い よ い よ 本 格 的 な 冬 を 迎 え 、 町 で は 除 排 雪 作 業 体 制 を 整 え て 作 業 に 取 り 組 み ま す 。 除 排 雪 作 業 を 効 率 的 に 行 う た め 、 町 民 み な さ ん の ご 協 力 を お 願 い し ま す 。 安全で迅速な作業のために ▼ 路 上 駐 車 は 絶 対 に や め ま しょう ▼ 私有地から道路に張り出し た木の枝は切り取りましょう ▼ 歩道・私道の除雪は各家庭 または地域で行いましょう ▼ 通行の妨げとなる車道・歩 道への排雪をしない ▼ 水があふれる原因となる用 水路への排雪はしない ▼ 作業中 、除雪車には絶対に 近づかない 除雪が遅れる場合があります 交 通 確 保 の た め 早 朝 か ら 作 業 に あ た り ま す が 、 い ろ い ろ な 条 件 に よ り 作 業 が 遅 れ た り 、 中 断 す る こ と が あ り ま す 。 ▼ 積雪量が多く、主要幹線道 路を優先して除雪する場合 ▼ 除雪車が故障により運行で きない場合 ▼ 地吹雪等により交通障害が 発生した場合 問合せ ○役場建設課 ☎ 63 -3116 ○小野田支所 ☎ 67 -2 111 ○宮 崎 支 所 ☎ 69 -5 111 ︻国道・県道関係︼ ○北部土木事務所道路管理班 ☎ 91 -0734 気 温 が マ イ ナ ス 4 度 以 下 に な る と 水 道 の 水 が 凍 っ た り 、 水 道 管 が 破 裂 し た り し ま す 。 早 め の 冬 じ た く で 凍 結 防 止 を 。 凍結しやすい水道管 むき出しの水道管や屋外に ある蛇口 北向きの風当たりの強いと ころにある水道管 中高層住宅の高架水槽やこ れに水を送る給水管 こ の よ う な 場 所 に あ る 水 道 管 は 早 め に 冬 じ た く を す る 必 要 が あ り 、 留 守 に す る 場 合 は 、 水 抜 栓 を 閉 め て く だ さ い 。 水道管の凍結を防ぐためには 水 抜 栓 が な い 場 合 に は 、 蛇 口 ま で の 立 ち 上 が り に 布 や 保 温 材 を 取 付 け 、 ビ ニ ー ル を 巻 い て 保 温 材 が ぬ れ な い よ う に し て く だ さ い 。 水抜栓の正しい使い方 水 抜 栓 の 操 作 は 、 蛇 口 を 開 け て 水 抜 栓 の ハ ン ド ル を 右 い っ ぱ い に 止 ま る ま で 回 し 、 水 抜 を し て く だ さ い 。 水 抜 栓 は 、 中 途 半 端 に 操 作 す る と 水 が 完 全 に 抜 け ず 、 凍 結 の 原 因 に な り ま す 。 凍結したときは 水 道 管 が 凍 っ て 水 が 出 な く な っ た と き は 、 保 温 材 を 取 り 除 い て 蛇 口 を 開 け 、 タ オ ル な ど を 当 て ゆ っ く り お 湯 を か け て 溶 か し ま す 。 急 に お 湯 を か け る と ひ び 割 れ や 破 裂 す る こ と が あ り ま す の で 注 意 し て く だ さ い 。 破裂やひびわれしたときは メ ー タ ー ボ ッ ク ス 内 の 止 水 栓 で 水 を 止 め ま す 。 止 水 栓 が な い 場 合 は 、 破 裂 部 に 布 や テ ー プ を 巻 き つ け て 異 物 や 泥 水 が 浸 入 し な い こ と を 確 か め て か ら 、 す み や か に 町 の 水 道 工 事 指 定 店 に 修 理 を 依 頼 し て く だ さ い 。 な お 、 水 道 メ ー タ ー を 通 過 し て か ら の 漏 水 は 全 て 料 金 に 換 算 さ れ ま す の で ご 注 意 く だ さ い 。 詳 し く は 、上下水道課 ︵☎ 63 -39 5 4 ︶ ま で 。 除雪作業にご協力願います除 雪 作 業 に ご 協 力 願 い ま す 除雪作業にご協力願います
水道管の凍結に注意を
水道管の凍結に注意を
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こんにちは、地域お こ し 協 力 隊 の 石 川 で す。今年の4月末から、 小野田の上区・城内営 農組合にて農業を学ん でいます。 この原稿を書いてい る時点で、ようやく稲刈りが終わり、大豆の収穫 準備をしているところです。先日、タマネギの定 植を行いました。今回は去年に比べて苗の出来が 良いとのことで、今から楽しみです。 加美町では、グリーンツーリズムとして農業体 験などの受け入れを行っています。中学2年生の 学校行事として、例年、春先に予定されることが 多い農業体験ですが、今年は2つの中学校が秋の 稲刈り時期に上区・城内を訪れました。震災のため、 学校行事が延期となっていた沿岸地域の学校の皆 さんです。 いつも以上に注意を払っての受け入れでしたが、 一緒に薬萊山に登ったり、稲刈りやサツマイモの 収穫作業をしたり、たっぷりのお昼ご飯を平らげ たりしていく中、皆さんの表情はとても明るく、 こちらも楽しくなる思いでした。 2校とも、例年は海沿いで漁業中心の体験学習 を行っているとのこと。震災という辛い事件がきっ かけですが、こうしたご縁によって地域同士のつ ながりができ、さらに絆を深めていくことができ れば素晴らしいと思います。 が 6 1 1 班 に り 、 す 。 を 。を
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地域おこし協力隊活動報告
ぬ れ こ し 協 力 隊 の 石 川 で す 今年 月末から こん し 協 力 隊活動
隊活動
活動
隊活動
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隊活動
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石 川 太 郎 で がが 6 1 い て 保 温 材 が ぬ お んにちは、地域お動報告
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動報告
石 川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎川 太 郎川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎 石 川 太 郎③ 完
住民票の写しや税証明書など、必要とする本人または同一世帯の 人が電話予約することで、業務時間外および休日でも受け取ること ができます。 【電話予約申請が可能な証明書】 住民票の写し・印鑑登録証明書、 税証明書(所得証明書・(非) 課税証明書・納税証明書等) 【予約の受付】 平日の午前8時30分から午後5時まで下記のとこ ろで受付します。 役場町民課 ☎63−3112 役場税務課 ☎63−3114 小野田支所 ☎67−2111 宮 崎 支 所 ☎69−5111 ※印鑑登録証明書の予約をする場合は、予約時に印鑑登録番号を確 認しますので、印鑑登録証を準備のうえ連絡願います。 【受取方法】 証明書の交付手数料を持参のうえ、予約した本人が予約 先(役場または各支所)の警備員室で下記の時間帯に受け取れます。 平日の業務時間外:午後5時15分∼午後8時 休日等の業務日外:午前9時∼正午 ※証明書を受け取る際に本人確認をしますので、運転免許証等の身 分証明書(顔写真付き)をご持参ください。(印鑑証登録証明書 を受け取る場合は、印鑑登録証を持参してください) 日時 平 成 24 年 1 月 6 日 ︵ 金 ︶ 受 付 : 午 前 10 時 30 分 開 会 : 午 前 11 時 会場 よ つ ば 館 参加費 2 千 円 ︵ 申 込 時 に 納 入 く だ さ い ︶ 申込方法・期限 参 加 希 望 者 は 、 参 加 費 を 添 え て 各 行 政 区 長 、 役 場 総 務 課 、 宮 崎 支 所 、 小 野 田 支 所 、 教 育 委 員 会 社 会 教 育 課 、 最 寄 り の 公 民 館 へ 12 月 22日 ︵ 木 ︶ ま で お 申 し 込 み く だ さ い 。※ 納 入 し た 参 加 費 は 、 当 日 欠 席 し て も 返 納 は し ま せ ん の で ご 注 意 く だ さ い 。 問合せ 役場総務課 ☎ 63 -3111 社会教育課 ☎ 69 -51 1 3
平成
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年加美町
﹁町民新年祝賀会﹂
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電話予約による申請で
各種証明書の受け取りが可能です
恒例の餅撒きにたくさんの人が来場 今年も大勢の人出でにぎわう会場 賀美石小生徒がよさこいソーランを披露 心を込めた料理を多数展示 むすび丸も来場 園児たちもまつりに参加 「書」に見入る来場者 優雅なフラダンスを披露 町長と議長の息の合った餅つき加
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心を込めた料理を多数展示賀美石秋まつり
むすび丸も来場 園児た広原地区秋のコミュニティまつり
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まつ
宮崎地区町民文化祭
平成23年(2011年)12月1日発行 №105
ま ち の 話 題
11 月 14 日 、 中 嶋 保 志 さ ん ︵ 城 生 ︶ と 剛 毅 さ ん 親 子 が 猪 股 町 長 を 訪 れ 、 共 同 制 作 し た 親 子 虎 の 面 を 寄 贈 し ま し た 。 保 志 さ ん は 、 こ れ ま で 釜 神 様 を 彫 っ て き た 技 術 を 活 か し 、 3 、 4 年 ほ ど 前 か ら 虎 の 面 作 り を 開 始 。 現 在 、 保 志 さ ん 以 外 に 虎 の 面 を 作 る 方 は お ら ず 、 完 成 し た 面 は 、 虎 舞 保 存 会 な ど へ 多 数 寄 贈 し て き ま し た 。 今 回 、 町 に 寄 贈 さ れ た 虎 の 面 は 、 保 志 さ ん が 桐 の 材 木 を ノ ミ で 丹 精 込 め て 加 工 し 、 息 子 の 剛 毅 さ ん が 色 を 付 け 仕 上 げ た 力 作 。 完 成 し た 面 は 、 虎 の 表 情 の ほ か 、 タ テ ガ ミ や ヒ ゲ の 量 な ど 細 部 に 至 る ま で こ だ わ っ た 満 身 の 出 来 栄 え で 、 親 子 の 虎 を イ メ ー ジ し て 作 ら れ た そ う で す 。 保 志 さ ん は ﹁ 町 消 防 団 第 1 分 団 の 各 部 で 保 有 す る ど の 虎 と も 違 う 。 独 自 性 を 持 た せ た 発電機(手前)と本郷青空子供会の皆さん 左から、保志さん、町長、剛毅さん 11 月 5 日 、 千 葉 県 市 川 市 民 ま つ り 会 場 に お い て 、 加 美 町 認 定 農 業 者 連 絡 協 議 会 中 新 田 支 部 、 陶 芸 の 里 宮 崎 振 興 公 社 、 菅 原 商 店 が ﹁ 加 美 町 物 産 展 ﹂ を 出 店 し ま し た 。 こ の 物 産 展 は 、 平 成 12 年 に 市 川 市 民 が 農 業 体 験 で 本 町 ︵ 旧 中 新 田 町 ︶ を 訪 れ た こ と を き っ か け に 毎 年 認 定 農 業 者 中 新 田 支 部 が 参 加 し て い ま し た が 、 今 年 度 は 宮 城 県 へ の 復 興 支 援 の 一 環 と し て 市 川 市 か ら 加 美 町 が 招 待 を 受 け 、 町 内 の ほ か の 団 体 も 参 加 で き る 機 会 を い た だ き ま し た 。 物 産 展 で は 、 加 美 町 産 新 米 と 野 菜 の 販 売 を は じ め 、 米 粉 入 り 焼 き そ ば 、 加 美 町 産 牛 肉 焼 き 、 米 粉 を 使 っ た 非 常 食 の 実 演 販 売 な ど を 実 施 。 ず ん だ 餅 の 試 食 も 行 わ れ 、 長 蛇 の 列 が で き る ほ ど 大 好 評 で し た 。 会 場 に は 一 般 の お 客 さ ん の ほ か 、 農 業 体 験 以 来 、 今 も 親 交 の あ る 市 川 市 民 も 大 勢 訪 れ 、 賑 い の な か 販 売 を 通 し て 交 流 を 深 め ま し た 。自
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虎 に 仕 上 げ た ﹂ と 語 っ て い ま し た 。 町 長 は 虎 の 面 を 受 け 取 り 、 ﹁ 貴 重 な も の で あ り が た い ﹂ と 感 謝 を 表 し ま し た 。本郷地区
地 域 の 農 村 環 境 の 保 全 活 動 に 取 り 組 ん で い る 本 郷 環 境 保 全 会 ︵ 早 坂 千 代 治 代 表 ︶ で は 、 こ の ほ ど 、 本 郷 集 会 所 の そ ば を 流 れ る 農 業 用 水 路 に 超 小 型 の 水 力 発 電 機 を 設 置 し ま し た 。 こ の 発 電 機 は 長 さ 約 1 m 、 縦 30 ㎝ 、 横 40 ㎝ ほ ど の 大 き さ の ア ル ミ 製 の 枠 の 中 に 、 ら 線 状 の 水 車 を 内 臓 し 、 少 な い 流 水 量 で も 、 3 ∼ 10 ワ ッ ト を 発 電 し て L E D の 街 灯 を 点 灯 す る も の 。 保 全 会 で は ﹁ 災 害 な ど で 停 電 し て も 、 避 難 所 と な る 集 会 所 を 照 ら せ る な ど 、 緊 急 時 に も 役 立 て ら れ る ﹂ と 、 そ の 効 果 に 期 待 を 寄 せ て い ま す 。 11 月 6 日 、 地 域 の 子 ど も 達 も 参 加 し て 行 わ れ た 点 灯 式 で は 、 ス イ ッ チ が 入 れ ら れ る と 集 会 所 東 側 に 立 て ら れ た 子 ど も 達 が 描 い た 看 板 が 街 灯 の 明 か り に 照 ら さ れ 、 歓 声 を あ げ て い ま し た 。 大勢の来場者で賑わった加美町 出店コーナー 子どもから大人まで並んだ大好評 のずんだ餅試食コーナーま ち の 話 題
加 美 町 交 通 安 全 母 の 会 連 合 会 ︵ 菅 野 俊 子 会 長 ︶ で は 11 月 8 日 、 51 名 が 参 加 し て 中 新 田 公 民 館 を 会 場 に 加 美 警 察 署 と 宮 城 県 警 の 協 力 に よ り 、 交 通 安 全 研 修 会 を 開 催 し ま し た 。 今 回 の 研 修 会 は 、 連 合 会 の 役 員 を は じ め 、 会 員 が 自 ら 交 通 安 全 意 識 を 高 め よ う と 行 わ れ た も の で 、 研 修 で は 、 交 通 安 全 教 育 車 ﹁ セ ー フ テ ィ ー サ ポ ー ト カ ー み や ぎ く ん ﹂ を 使 っ て 、 参 加 ・ 体 験 ・ 実 践 型 安 全 教 育 を 受 講 し ま し た 。 こ の 教 育 車 は 、 運 転 操 作 検 査 や 夜 間 視 認 性 体 験 装 置 、 運 転 ・ 歩 行 能 力 診 断 、 ポ ー タ ブ ル エ ア バ ッ グ 実 験 装 置 な ど 、 計 7 つ の 教 育 機 器 を 搭 載 し て い る 特 別 仕 様 車 で 、 歩 行 や 運 転 し て い る と き に 気 が つ か な い と こ ろ や 注 意 す べ き と こ ろ 、 見 え な か っ た り し た と こ ろ な ど を 診 断 す る も の 。 普 段 、 運 転 に 慣 れ て い る 会 員 の 皆 さ ん も 機 器 を 使 っ て 診 断 を 受 け る と ﹁ 歩 行 や 運 転 時 の 安 全 意 識 を 高 め る 必 要 性 を 改 め て 認 識 し ま し た ﹂ ﹁ こ の 研 修 を 支 部 の 会 員 研 修 に も 取 り 入 れ て 、 多 く の 人 に 体 験 さ せ た い ﹂ と 語 り 、 こ れ ま で 以 上 に 交 通 事 故 防 止 推 進 に 向 け 、 決 意 を 新 た に し て い ま し た 。 酒 造 メ ー カ ー の 田 中 酒 造 店 ︵ 中 島 信 也 社 長 ︶ が 県 、 東 北 、 全 国 の 各 鑑 評 会 で 最 高 賞 を 受 賞 し ま し た 。 田 中 酒 造 は 、 今 年 5 月 の 全 国 新 酒 鑑 評 会 で 清 酒 金 紋 真 鶴 が 金 賞 、 10 月 の 県 鑑 評 会 で 純 米 大 吟 醸 が 県 知 事 賞 、 11 月 の 東 北 清 酒 鑑 評 会 で 清 酒 金 紋 真 鶴 が 優 等 賞 に 輝 き 、 2 年 連 続 で 3 冠 を 達 成 し ま し た 。 地 元 の 契 約 農 家 が 栽 培 す る 酒 米 を 使 い 、 仕 込 み 、 も ろ み の 温 度 管 理 な ど 順 調 に 行 い 、 味 、 香 、 の ど ご し な ど 昨 年 を 上 回震
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る 出 来 に 仕 上 げ ま し た 。 震 災 後 、 花 見 な ど の イ ベ ン ト の 中 止 で 酒 の 消 費 が 心 配 さ れ ま し た が 、 そ の 後 、 県 外 の 消 費 者 か ら も 注 文 を い た だ き 、 何 と か 回 復 し た そ う で す 。 中 島 社 長 は ﹁ 杜 氏 を 中 心 に 全 社 員 の 気 持 ち が 一 つ に な っ て い る 。 今 回 の 受 賞 を 糧 に 3 年 連 続 の 3 冠 を 目 指 し た い ﹂ と 語 っ て い ま し た 。 味 噌 ・ 醤 油 製 造 販 売 の ㈲ 今 野 醸 造 ︵ 今 野 昭 夫 社 長 ︶ が 製 造 し た ﹁ 仙 台 味 噌 あ な た の た め に ﹂ が 、 11 月 17 日 、 第 54 回 全 国 味 噌 鑑 評 会 で 震 災 復 興 特 別 賞 を 受 賞 し ま し た 。 東 日 本 大 震 災 で 被 災 し た 岩 手 ・ 宮 城 ・ 福 島 ・ 茨 城 の 4 県 を 対 象 に 今 回 初 の 特 別 枠 が 設 け ら れ 、 26 点 を 厳 正 に 審 査 。 そ の 結 果 、 ﹁ 仙 台 味 噌 あ な た の た め に ﹂ が 特 別 賞 に 輝 き ま し た 。 今 野 醸 造 の 味 噌 造 り は 、 平 成 6 年 に 、 よ り 高 品 質 を 目 指 す た め 原 料 か ら 全 て 手 作 り を す る 体 制 へ 変 更 し 、 翌 年 農 業 法 人 を 設 立 。 こ れ ま で 、 平 成 10 年 、 11 年 に 名 誉 審 査 委 員 長 賞 を 受 賞 す る な ど 味 だ け で な く 、 確 か な 技 術 が 高 く 評 価 さ れ て い ま す 。 自 宅 や 会 社 も 被 災 し た 今 野 昭 夫 社 長 は ﹁ 全 国 の 方 々 か ら の 励 ま し の 電 話 や 応 援 は う れ し か っ た 。 何 よ り震
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気 持 ち 的 に 励 み に な っ た ﹂ と こ れ ま で を 振 り 返 り 、 ま た 、 ﹁ 今 ま で の 苦 労 が 吹 き 飛 ぶ 。 今 後 も 、 お 客 さ ん に 喜 ん で い た だ け る 良 い も の を 造 り 続 け 感 謝 の 気 持 ち を 伝 え た い ﹂ と 受 賞 の 喜 び を 話 し て い ま し た 。 震災復興特別賞を受賞した今野社長 大吟醸陶器入を手に持つ中川幸喜杜氏 エアバッグ実験の様子に見入る皆さん 運転・歩行能力診断を受ける会員平成23年(2011年)12月1日発行 №105
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お知らせ
加美町役場電話番号案内 63−3111 〃 〃 63−3112 63−3114 63−5411 63−3115 63−6000 63−5611 63−3408 63−3116 63−3954 63−3163 63−7870 63−7871 63−7872 63−7870 63−2161 67−2111 67−5411 67−5120 69−5111 69−5124 69−5112 69−5113 69−5114 63−3600 〃 67−5100 69−5636 64−2555 67−3221 67−2178 67−2918 67−2317 69−6535 69−5032 総 務 課(代 表) 政 策 推 進 室 危 機 管 理 室 町 民 課 税 務 課 会 計 課 企 画 財 政 課 商 工 観 光 課 企 業 立 地 推 進 室 農 林 課 建 設 課 上 下 水 道 課 保 健 福 祉 課 福 祉 障害福祉・健康推進 保険給付・高齢者福祉 子 育 て 支 援 室 農 業 振 興 対 策 室 小野田支所(代表) 農業委員会事務局 議 会 事 務 局 宮 崎 支 所(代 表) 森 林 整 備 対 策 室 教 育 委 員 会 教 育 総 務 課 社 会 教 育 課 体 育 振 興 課 地域包括支援センター 中新田福祉センター 小野田福祉センター 宮崎福祉センター 中 新 田 保 育 所 お の だ ひ が し 園 幼 稚 園 部 保 育 園 部 お の だ に し 園 幼 稚 園 部 保 育 園 部 み や ざ き 園 幼 稚 園 部 保 育 園 部 FAX番号案内 63−2037 67−6940 69−6449 63−7873 63−3964 67−5130 68−1046 69−6433 63−3646 67−5115 69−6448 加 美 町 役 場 小 野 田 支 所 宮 崎 支 所 保 健 福 祉 課 上 下 水 道 課 議 会 事 務 局 農業委員会事務局 教 育 委 員 会 中新田福祉センター 小野田福祉センター 宮崎福祉センターやくらい元旦登山
やくらい元旦登山
やくらい元旦登山
日 時 平成24年1月1日㈰ 午前6時30分 受 付 薬萊山山頂 元旦当日の日の出は、国立天文台による と午前6時53分となっています。 先着250名に限り、薬 の湯入館券と記 念品等を差し上げます。 問合せ 商工観光課 ☎63−6000 役場(本所・小野田支所・宮崎支所)の業務 12月29日㈭から来年1月3日㈫まで、役場は業務を休ませていただきます。 年末年始は窓口が混み合いますので、ご用の方は早めに済ませてくださいます ようお願いします。 ※出生、死亡、婚姻等の届出については、休み期間中でも受け付けます。 問合せ 役場(☎63−3111)小野田支所(☎67−2111)宮崎支所(☎69−5111) ごみ・し尿の収集業務日程 ★集積所の収集日については、町の収集カレンダーをご参照ください。 ★し尿収集 年末 12月28日㈬まで収集 年始 1月4日㈬から通常業務 問合せ 加美清掃公社 ☎63−6868 ★直接搬入するごみについて 各クリーンセンター、リサイクルセンターで受付を行います。 年末 12月30日㈮まで直接搬入を受付 年始 1月3日㈫から通常業務 時間 8:30 ∼ 12:00、13:00 ∼ 16:30 問合せ 大崎広域の各事業所まで ・西部玉造クリーンセンター(大崎市岩出山 ☎78−2166) ・中 央 ク リ ー ン セ ン タ ー(大 崎 市 古 川 ☎28−2386) ・東 部 ク リ ー ン セ ン タ ー(遠田郡涌谷町 ☎43−2597) ・リ サ イ ク ル セ ン タ ー(大 崎 市 古 川 ☎28−1756) 観光施設の年末年始の営業時間変更 やくらい施設群及びゆ∼らんどの冬季営業時間 ※大滝農村公園 平成23年12月から平成24年3月まで冬期休業 住民バス運休のお知らせ 運休日 12月31日㈯∼1月3日㈫ ※1月4日㈬朝の便を予約する方は、12月30日㈮までに予約願います。 問合せ 住民バス予約センター(☎64−4120) 薬 の 湯 ウォーターパーク ぶ な 林 駒 庄 土産センター ゆ ∼ ら ん ど 12月30日 9:00∼20:00 10:00∼20:00 11:00∼15:00 11:00∼15:00 9:00∼17:30 9:00∼21:00 12月31日 9:00∼17:00 10:00∼17:00 11:00∼15:00 11:00∼15:00 9:00∼15:00 9:00∼17:00 1月1日 7:00∼17:00 7:00∼17:00 11:00∼15:00 休館日 9:00∼15:00 9:00∼17:00 1月3日 9:00∼21:00 10:00∼20:00 11:00∼20:00 11:00∼17:00 9:00∼17:30 9:00∼17:00 1月2日 9:00∼18:00 10:00∼18:00 11:00∼15:00 11:00∼15:00 9:00∼17:30 9:00∼17:00 薬 の 湯 ウォーターパーク ぶ な 林 駒 庄 土産センター ゆ ∼ ら ん ど年 末 年 始 の 業 務 案 内
※通常営業 平日10:00 ∼ 21:00、土日祝日9:00 ∼ 21:00 ※通常営業 10:00 ∼ 20:00 平成23年12月∼平成24年2月 月∼金 11:00 ∼ 15:00、土日祝日11:00 ∼ 20:00 ※平日、事前予約された10人以上の団体は20:00まで可。 平成23年12月∼平成24年2月 月∼金 11:00 ∼ 15:00、土日祝日11:00 ∼ 17:00 平成23年11月∼平成24年2月 9:00 ∼ 17:30 9:00 ∼ 21:00(年末年始以外は通常営業) ※12月31日はお風呂のみオールナイト営業します。 営 業 時 間今月のお知らせ
今月のお知らせ
● や く ら い 薬 の 湯 ︵ パ ー ク ゴ ル フ 場 ︶ 12 月 5 ・ 6 ・ 7 ・ 19 日 ● ぶ な 林 ・ 展 示 交 流 施 設 ・ 駒 庄 12 月 5 ・ 6 ・ 7 ・ 19 日 ● や く ら い ウ ォ ー タ ー パ ー ク 12 月 5 ・ 6 ・ 7 ・ 12 ・ 26 日 ● ゆ ∼ ら ん ど 12 月 12 日今月の
休館日
今 月 の 相 談
■問合せ 社会福祉協議会 ☎63−2547 ■問合せ 町 民 課 ☎63−3112 ■問合せ 商 工 観 光 課 ☎63−6000 【生活相談】 15日 10:00∼15:00 中新田福祉センター分室 【無料法務相談】 16日 13:00∼16:00 社会福祉協議会(要予約) 【行政相談・人権相談】 14日 10:00∼15:00 中新田公民館 21日 10:00∼15:00 宮崎支所 21日 9:30∼12:00 小野田コミュニティセンター 【特設人権相談】 12月6日 10:00∼15:00 やくらい文化センター小ホール 人権週間により、町人権擁護委員が相談に応じます 【結婚相談】(場所:青年交流センター ☎69−5134) 21日 10:00∼14:00町営住宅入居者募集
12月1日㈭∼9日㈮ ※申込多数の場合は抽選 入居には所得、敷金等の入居要件があります。 申し込み用紙は町民課(☎63−3112)、小野田支 所(☎67−2111)、宮崎支所(☎69−5111)に用意しています。 受付期間 要 件 申込・問合せ 住宅名 家賃 (1か月・円)間取り 戸数 備 考 城内住宅(小野田)12,400∼18,500 3DK 1 2階建 【社会福祉事業寄附金(社会福祉協議 会受付分)】 ○第8回交流コンサート主催(代表 伊藤孝子様)=9千707円 ○月光仮面様(加美町出身)=千円 ○匿名様=3万円 ○匿名様=3千544円 【社会福祉基金寄附金】 ○田中直明様(南相馬市)=1万円 【加美町へ(町おこしのために)】 ○庄司新壽様(切込)=2万円 【文化振興基金寄附金】 ○なごみ会会主(平勝治様)=3万円 【育英事業貸付基金寄附金】 ○伊藤博昌様(上狼塚北)=5万円 【中新田児童館へ】 ○本宮仁一様(並柳)と畠山恭様(岡 町)から、大型の虎の張子を1体 いただきました。◆義援金ありがとうございます
義援金が多数寄せられ、心より感謝申し上げます。(順不同) 【現金持参等】 イオンスーパーセンター加美店パークゴルフ大会参加者一同様 … 53,200円 ㈱大崎タイムス社様 ……… 100,000円 10月31日現在 110件 22,301,332円◆数々の支援に感謝します
これらの物資は、避難された方々への救援に活用させて いただきました。ご提供ありがとうございます。(順不同) 鈴木さと様(東京都) ……… 折り鶴等 加瀬まさ子様(横須賀市) ……… 本等 【消費生活相談】(場所:商工観光課) 毎週月・水・金(祝日除く) 9:00 ∼ 17:00 毎週木(移動相談日除く) 9:00 ∼ 15:00 移動相談 9:30∼11:30 宮崎福祉センター 1日㈭ 13:00∼15:00 小野田福祉センターご寄附ありがとう
勤労感謝の日を前に、小鳩幼稚園 (11/1)と中新田幼稚園(11/15)の 園児たちが役場を訪れ「毎日のお仕 事ご苦労様です。体に気をつけてく ださい」と元気な声であいさつ。小 鳩幼稚園からは、花束や手紙のほか 園児たちが手作りした町長さん人形 が猪股町長にプレゼントされました。 町長へ花束と手紙を渡す(小鳩幼稚園) 役場玄関前で記念撮影(中新田幼稚園) 本議会では、議員の一般質問や補正予算等の 審議が行われます。ぜひ傍聴にお越しください。 日 時 12月8日㈭ 午前10時開会予定 場 所 小野田支所3階議場 問合せ 議会事務局 ☎67−5120 ※詳しい日程は、12月1日に毎戸配布するチラ シをご覧ください。町議会12月定例会の開催
町議会12月定例会の開催
町議会12月定例会の開催
ふれあいの森公園PG場 12月20日㈫から来年3月2日㈮まで。 問合せ 同ゴルフ場 ☎62−2233 商工観光課 ☎63−6000 やくらいPG場 12月中旬から来年3月中旬まで。 問合せ 同ゴルフ場 ☎68−4021 薬 の 湯 ☎67−3388 ※いずれも降雪の状況によって変更の場合があ ります。パークゴルフ場冬期休業のお知らせ
パークゴルフ場冬期休業のお知らせ
パークゴルフ場冬期休業のお知らせ
パークゴルフ場冬期休業のお知らせ
パークゴルフ場冬期休業のお知らせ
幼稚園児たちが役場を慰問
幼稚園児たちが役場を慰問
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平成23年(2011年)12月1日発行 №105