会 報
第114号
(平成22年10月)
目 次
【事業報告】 1 補助事業 (1) 調査研究 ①「伊勢湾・三河湾における船舶の避泊に関する調査研究」【事業概要】 1 ②「挟水道における航行安全に関する調査研究」【事業概要】 1 (2) 海難防止の周知宣伝 ① 海難防止強調運動の推進 2 ② 海上における工事・作業の警戒に関する講習会の実施 警戒船業務講習(平成22年 6月 3日) 12 警戒船業務講習(平成22年 6月 4日) 12 2 受託事業 【 そ の 他 】 1 伊勢湾・三河湾海域利用者航行安全協議会 平成22年度 第1回協議会「総会」(平成22年 9月 6日) 14 【会務報告】 1 理事会・総会 ① 平成22年度 第1回理事会(平成22年 5月25日) 18 ② 平成22年度 通常総会(平成22年 5月25日) 21 2 平成22年度 業務実施状況(上半期) 25 3 会員の異動 261 補助事業 (1)調査研究 ① 伊勢湾・三河湾における船舶の避泊に関する調査研究【新規事業】 (事業概要) 新交通ビジョンを踏まえた海上交通の安全確保のための制度改正(平成 21年7月3日公布)が行われ、その中で港内交通の効率化・安全対策の 強化として、異常な気象等の場合の危険防止のための指示・勧告が創設さ れ、平成22年7月から施行されることとなった。 この指示・勧告を受けた船舶が、伊勢湾・三河湾において利用できる避 泊適地について調査研究を行う。 (事業計画) 第1・四半期 計画準備 第2・四半期 計画準備 第3・四半期 事業実施 第4・四半期 資料整理、印刷、公表 ② 狭水道における航行安全に関する調査研究【継続事業】 (事業概要) 船舶運航関係者・漁業関係者等により、狭水道における航行船舶と漁船の操 業形態などの現況について意見交換を行い、相互安全上の諸問題についての対 応策を検討するため、師崎、鳥羽の二地区において地区部会を開催する。 (事業計画) 第1・四半期 計画準備 第2・四半期 計画準備 第3・四半期 計画準備 第4・四半期 事業実施、資料整理、印刷、公表
(2)海難防止の周知宣伝 ① 海難防止強調運動の推進 【平成22年度 海難防止強調運動推進東海地方連絡会議・作業部会】 開催日時 平 成 2 2 年 5 月 2 6 日 1 3 3 0 開催場所 名古屋港ポートビル 2階 B会議室 会議次第 1 開 会 2 作業部会長挨拶 3 議事 (1) 平成21年の東海地方(第四管区海上保安本部管内)における海難発生状 について (2) 平成22年度における海難防止強調運動について (3) 平成23年度における霧海難防止強調運動について (4)その他 ① 名古屋みなと祭のへの参加への協力について イ 22年度 ブース設置、ステージによる周知 ロ 23年度以降のパレード参加について ② ホームページ上での海難防止の周知への協力について ③高速道路PA/SAへのポスター等掲示について ④電車内広告の実施について ⑤漁業無線等を活用した海難防止周知活動について ⑥メールマガジン「羅針盤」の配信先登録のお願いについて 4 連絡事項 名古屋海上保安部からのお知らせ 5 閉会 【配布資料】 資料-1 平成21年の四管区における海難の発生状況 資料―2 平成21年度全国海難防止強調運動東海地方実施計画(案) (平成22年5月16日 海難防止強調運動推進東海地方連絡会議) 資料-3 平成22年度 全国海難防止強調運動実施計画 (平成22年3月5日 全国海難防止強調運動実行委員会) 資料-4 平成23年度霧海難防止強調運動実施計画(案)について 資料-5 平成22年度全国海難防止強調運動にかかるホーページ掲載依頼に ついて 資料―6 高速道路PA/SAへのポスター等掲示について 資料―7 電車内広告の実施について 資料―8 漁業無線等を活用した家族からの海難防止メッセージの伝達 資料―9 メールマガジン「羅針盤」第3号(平成22年 5月19日発行)
【平成22年 海難防止強調運動推進東海地方連絡会議】 開催日時 平成22年 6月15日(火)13:30 開催場所 名古屋港湾会館 3階 第10会議室 会議次第 1 開 会 2 会長挨拶 ㈳伊勢湾海難防止協会 会 長 八 木 嘉 幸 3 挨 拶 第四管区海上保安本部 交通部長 渡 邉 晃 久 4 議 事 ⑴ 全国海難防止強調運動について イ 平成21年の四管区における海難の発生状況について ロ 平成22年度「全国海難防止強調運動東海地方実施計画(案)」 ⑵ 霧海難防止強調運動について イ 平成22年度「霧海難防止強調運動」の実施報告 ロ 平成23年度「霧海難防止強調運動実施計画(案)」 ⑶ その他 ① 名古屋みなと祭における海難防止活動の参加協力について イ 22年度 ブース設置、ステージによる周知 ロ 23年度以降のパレード参加について ② 22年度における各種取り組みについて 5 閉 会 【配布物】 資料-1 平成21年の四管区における海難の発生状況 資料―2 平成22年度 全国海難防止強調運動東海地方実施計画(案) (平成22年6月15日 海難防止強調運動推進東海地方連絡会議) 資料-3 平成22年度 全国海難防止強調運動実施計画 (平成22年3月5日 全国海難防止強調運動実行委員会) 資料-4 平成23年度 霧海難防止強調運動実施計画(案)について 資料-5 名古屋みなと祭における海難防止活動の参加協力について 資料-6 平成22年度全国海難防止強調運動にかかるホーページ掲載依頼について 資料―7 高速道路PAへのポスター掲示について 資料―8 電車内広告の掲載について 資料―9 漁業無線等を活用した海難防止啓発について 資料―10 メールマガジン「羅針盤」の配信先登録のお願いについて
平成22年6月15日 平成22年度 全国海難防止強調運動東海地方実施計画 海難防止強調運動推進東海地方連絡会議 1 目的 海難事故を防止するため、「海難ゼロへの願い」をスローガンに官民の関係者が一体となって、本年度も 全国海難防止強調運動を展開することから、東海地方においても同運動を推進し、国民に広く海難防止思想 の普及及び高揚を図るとともに海難の未然防止に寄与することを目的とする。 2 運動期間 平成22年 7月16日(金)から 7月31日(土)までの間(16日間) 3 海難、人身事故の発生状況 昨年の全国における海難隻数は 2,549 隻であり、平成 20 年と比較して 135 隻の増加となってお り、海難の種類別では衝突が 801 隻で最も多く、次いで機関故障 384 隻、乗揚 309 隻となっている。 東海地方(第四管区海上保安本部管内)における海難隻数は 150 隻で、平成 20 年と比べて 11 隻 増加している。 船舶の用途別では、プレジャーボートが 66 隻(全体の 44%)と最も多く、次いで漁船が 39 隻 (同 26%)、貨物船が 23 隻(同 15%)となっている。 海難の種類別では、衝突が 56 隻で最も多く、運航阻害 24 隻、機関故障 14 隻、乗揚 13 隻となっ ている。 衝突海難の原因は、見張り不十分 30 隻、操船不適切 18 隻で全体の 86 パーセントを占めている。 船舶海難による死亡行方不明者の発生状況は5名で、平成 20 年の4名から1名増加している。 さらに船舶乗船者の海中転落にあっては、死亡行方不明者は 14 名で、平成 20 年の 10 名から 4 名 増加している。 また、死亡が確認された 17 名のうち、救命胴衣を着用していたのは 5 名のみであった。 4 重点事項 全国海難防止強調運動実行委員会が方針として、平成 20 年度から重点事項を 3 年間継続することとし ており、平成 22 年度までの重点事項は次のとおりとなっている。 (1)見張り不十分又は操船不適切による衝突海難の防止 「しっかり見張って早めの回避、あなたの安全・家族の安心」をキャッチフレーズに船舶海難 の種類で最も多い衝突海難を防止する。
(2)海中転落した遭難者が無事生還するために有効なライフジャケット着用を推進する。 5 推進項目 (1)「見張り不十分又は操船不適切による衝突海難の防止」に関する推進項 目 ① 常時適切な見張りの徹底 a)見張り不十分を原因とした衝突海難における相手船の初認状況をみると、衝突まで気付か なかった又は衝突直前に気付いたものが約7割を占めている。このため、特に航行又は漂泊 中における常時適切な見張りの徹底を図る。 b)視界制限状態や夜間においては、死傷を伴うもの又は沈没等大規模海難に至る可能性が高い ことから、見張りの強化を図る。 ② 避航船は早めに相手にわかりやすい動作を、保持船も協力動作をとることの徹底 操船不適切を原因とした衝突海難における初認時の判断状況をみると、「相手船がよけるだ ろう」と臆断したものが3割以上を占め、また、避航動作の実施状況をみると避航船にも係ら ず避航動作をとっていないものが3割以上を有し、保持船にあっても協力動作をとっていない ものが半数近くを占めている。このため、避航船は早めに相手にわかりやすい動作をとり、保 持船も協力動作をとることの徹底を図る。 ③ 船舶間のコミュニケーションの促進 接近する可能性のある船舶間の意思疎通を図り、早期に衝突の危険を回避するため、VH Fや汽笛信号等を活用した船舶間のコミュニケーションの促進を図る。 ④ AIS(船舶自動識別装置)の活用の促進 AIS搭載船は、他のAIS搭載船舶の船名、信号符字、位置情報等により船舶間の意思疎 通及び相手船の動静把握が従来より容易となるのみならず、海上交通センター等が提供する安 全に関する情報も得られることから、AISの有効活用の促進を図る。 また、改正海上交通安全法及び港則法により、行先入力方法等が変更になっていることから、 正しい情報入力の徹底を図る。 ⑤ 漁船、プレジャーボートの海難防止 昨年の東海地方(第四管区管内)における衝突海難のうち、船種別では漁船 39 隻、プレジ ャーボート 16 隻で全体の約7割を占めていること、平成 18 年以後プレジャーボート及び漁 船の海難発生隻数が上位を占めていることから、両船種の海難防止運動を強化する。 なお、海難防止強調運動期間終了後プレジャーボートにおいては、海洋レジャーが活発な 8 月 31 日までの間は、引き続き安全に関する指導、周知を継続する。 (2) 「海中転落した遭難者が無事生還するために有効なライフジャケット着用の推進等」に関する 推進項目 自己救命策確保(ライフジャケットの常時着用、連絡手段の確保、118番の有効活用)の 推進
ライフジャケットの有効性を呼びかけるとともに、海難等を迅速に通報するため携帯電話 等の連絡手段の確保及び緊急通報電話番号「118番」の周知を行う。 6 地区連絡会議の開催 各地区における実施計画を策定するため、運動期間前に地区連絡会議を開催し、具体的な実施事項 を定める。 7 実施事項 上記推進項目を達成するため、関係団体が連携して以下の活動に積極的に取り組むこととする。 (1) 広報活動 国民一般を広く対象にした、次の周知・広報活動を参考に実施する。 ① テレビ、ラジオ、新聞等公共性の高いメディア、自己組織、傘下組織等が発行する社内外広報 誌等、あらゆる広報媒体を利用した広報の実施。 ② 自己組織、傘下組織等の管理する庁舎、社屋、魚市場等にポスターの掲示。 ③ 旅客船乗り場、船内、マリーナ、魚市場等における、場内放送等による周知。 ④ その他、ホームページ、電光掲示板、垂れ幕等あらゆる手段による広報。 (2) 各種行事等 港内パレード、一日船長、巡視船艇等による体験航海、灯台等施設の一般公開等の行事を通じ、 本運動の趣旨の周知を図る。 (3) 安全に関する指導、教育、周知 訪船・現場指導、海上安全教室、海難防止講習会等を実施し、対象ごとに次の事項について指 導、啓発活動を行う。 ① 漁船、プレジャーボートの操船者に対しては、常時適正な見張りの徹底、早期見会い関係 回避措置の実施、自船位置の確認、自己救命策確保及び出港前の各部点検。 ② 一般船舶操船者に対しては、①のほかAIS搭載船にあってはAISを活用した意思疎通 と適正な運用、VHF無線電話搭載船にあっては、常時無線の聴守と活用について呼びかける。 ③ マリンレジャー関係者には自己救命策確保の周知と複数名での行動について呼びかける。 ④ 気象・海象情報のほか、各種情報が掲載されたMICSの利用を呼びかける。
平成22年度霧海難防止強調運動実施計画 ~航走 は し る勇気より停 と まる勇気~ 1 目的 霧の多発期を控え、「航走 は し る勇気より停 と まる勇気」をスローガンとして、船舶運航に携わる乗組員 はもとより、船舶所有者及び運航管理者等に対して、視界制限時における航行安全対策について再確 認させることにより、霧等の視界制限時における海難の防止に資することを目的とする。 2 実施時期 運動期間 平成22年 4月19日(月)から 6月30日(水)までの間 事前周知期間 平成22年 4月19日(月)から 5月16日(日)までの間 3 重点対象船舶 内航船舶 4 重点事項 視界制限時において、船舶乗組員や船舶運航管理者等が特に遵守すべき次の事項を重点事項とする。 (1)船舶運航に携わる乗組員の遵守事項 ① 海上衝突予防法にかかる航法の徹底 ア 常時適切な見張りの実施及び安全な速力の保持等 イ 視界制限時における航法の遵守及び音響信号の励行 ② 安全運航意識の向上 ③ 安全管理規程、特に運航基準の遵守 ④ AIS情報の適正な入力とメッセージの確認 ⑤ VHF無線の常時聴守 (2)運航管理者の遵守事項 ① 安全運航に必要な情報の収集及び伝達 ② 安全教育の実施 (3)気象海象情報の入手 ①テレビ、ラジオ等を利用して気象情報を入手 ②各海上保安部から提供されているMICS(沿岸域情報提供システム)※を利用して気象海象 情報を入手
5 実施体制 本運動は、海難防止強調運動推進東海地方連絡会議の地方運動として位置づけ、官民一体となった 活動を実施する。 6 実施事項 関係官庁及び団体が連携のうえ、上記重点事項を踏まえて、次のとおり実施する。 (1) 訪船指導 在港船舶へ訪船し、船舶の安全運航にかかる指導を実施するとともに、AIS情報の適正な入 力と同メッセージの確認、及びVHF無線の常時聴守について呼びかける。 (2) 訪社指導 船舶運航会社等へ訪問し、安全運航に必要な情報の収集や伝達等の安全運航体制の確保にかか る指導を実施する。 (3) 安全講習会等における指導 安全講習会等において、船舶運航に携わる乗組員に対しては法令に定められた航法の遵守及び 安全運航意識の向上について、また、運航管理者等に対しては、安全管理規程の遵守、安全航行 に必要な情報の入手手段等について指導を実施する。 (4) 各種安全情報の利用促進 気象海象情報や通航船舶の情報等、安全運航を確保するために必要な情報の利用促進を図る。 7 周知・広報 運動の実効性を確保し、高めるため関係官庁及び団体は、次に掲げる事項のほか、積極的に広報・ 周知を事前周知期間に実施する。 (1) テレビ、ラジオ、新聞等公共性の高いメディアや自己組織、傘下組織等が発行する社内外広報 誌等専門性の高いメディアを利用した周知に努める。 (2) 自己組織、傘下組織等の管理する庁舎、社屋等に同運動にかかる啓発用ポスターを掲示する。 (3) 一般国民に対しても運動の趣旨を理解してもらえるように、電光掲示板や垂れ幕等による広報 に努める。
※ MICS(Maritime Information and Communication System)
海上保安庁で提供している、プレジャーボート、漁船などの船舶運航者や磯釣り、マリンスポ ーツなどのマリンレジャー愛好者の方々などに対して、全国の海上保安部等からリアルタイムに 「海の安全に関する情報」を提供するシステムです。
平成23年度霧海難防止強調運動実施計画(案)について
1 運 動 名
霧海難防止強調運動
2 実施時期
平成23年4月中旬~6月30日
3 重点対象船 内航船舶(安全統括管理者等を含む)
4 統一スローガン
未定(22年度「航走る勇気より停まる勇気」)
5 推進体制
海難防止強調運動推進東海地方連絡会議を中心として、関係
団体等との連携した官民一体の推進体制とする。
実施事
ポ タ
作成
布
6 実施事項
ポスターの作成配布
訪船・訪社による指導
海難防止講習会の開催
広報の実施
平成22年度霧海難防止強調運動実施状況
視程2,000メートル未満時の衝突乗揚海難の発生件数 海難隻数 10 2005 2006 2007 2008 2009 海難隻数 7 9 1 4 7 0 2 4 6 8 2005 2006 2007 2008 2009ポスター
② 海上における工事・作業の警戒に関する講習会の実施 【業務講習】 開催日時 平成22年 6月 3日(木)13:15~16:10 開催場所 名古屋港湾会館 3階 第10会議室 受講者数 29名 講習内容 ア 関係法令の解説 第四管区海上保安本部 交通部 安全課 海務第一係長 守 實 努 イ 警戒船の任務及び警戒業務の実施方法 第四管区海上保安本部 交通部 安全課 海務第二係長 奥 村 和 彦 ウ 警戒業務の実務について 伊勢湾防災株式会社 業務グループ グループマネージャー 新 井 寿 一 エ 名古屋港及び周辺海域の工事の現況について 名古屋海上保安部 航行安全課 第二海務係長 小 西 裕 幸 【管理講習】 開催日時 平成22年 6月 4日(金)13:15~16:10 開催場所 名古屋港湾会館 3階 第10会議室 受講者数 21名 講習内容 ア 関係法令の解説 第四管区海上保安本部 交通部 安全課 海務第一係長 守 實 努 イ 警戒業務管理者の業務及び管理体制等について 第四管区海上保安本部 交通部 安全課 海務第二係長 奥 村 和 彦 ウ 警戒業務管理について 伊勢湾防災株式会社 業務グループ グループマネージャー 新 井 寿 一 エ 名古屋港及び周辺海域の工事の現況について 名古屋海上保安部 航行安全課 第二海務係長 小 西 裕 幸
平成22年度 伊勢湾・三河湾海域利用者航行安全協議会 議事次第 日時:平成22年 9月 6日(月) 1330~1530 場所:名古屋港湾会館 2階 第一会議室 1. 開会 2. 会長の選出・会長挨拶 3. 議題 (1)平成21年度収支決算報告 (2)平成22年度収支予算(案) ※ 予算の活用案について ・二艘びき漁船との衝突防止リーフレット(日、英、中、韓)の作成 ・二艘びき漁船の安全対策への予算活用 4. 航行安全に関する意見交換 ・「いかなご漁」情報について ・その他 5. 講演 「津波と防災について」 第四管区海上保安本部 警備救難部 「吉田」環境防災課長 海洋情報部 「杉山」監理課長 6. その他 (1)平成22年度上半期海難発生状況について (2)全国海難防止強調運動の結果について (3)その他 7. 閉会
伊勢湾・三河湾海域利用者航行安全協議会規約
平成 18 年 7 月 7 日協議会規約第 1 号 (目的及び設置) 第1条 伊勢湾・三河湾海域を利用し、活動の場とする一般船舶と漁業関係者間の安全 で効率的な海域の利用の推進及び航行安全の確保を図るため、「伊勢湾・三河湾海域利用 者航行安全協議会」(以下「協議会」という。)を設置する。 (協議会の構成) 第2条 協議会は会長及び委員で構成する。 2 会長は、委員の中から互選により選出する。 3 委員は別表のとおりとする。 4 会長は、協議会を招集し、会務を総括する。 5 会長が職務を執れないときは、あらかじめ会長の指名した者がその職務を代行する。 6 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を協議会に出席を求め、意見を聞 くことができる。 7 会長の任期は1年とし、再任を妨げない。 (協議会の開催) 第3条 協議会は、年1回定期的に開催するほか、会長が必要と認めたときに開催する。 2 協議会の議長は会長とする。 (協議事項及び活動) 第4条 各異業種の共存共栄・互譲精神に基づく相互理解を深め、船舶航行、操業、作業 等における安全性と効率性の向上を図るための意見、問題点、対応策等について協議す るとともに主として次の各号について実施する。 (1) 伊勢湾・三河湾を活動の場とする、一般船舶、作業用船舶、漁業、遊漁船各関係者 等からなるメンバーによる定例的な協議会の開催 (2) 伊勢湾・三河湾における大規模プロジェクト等航行環境に大きく影響を及ぼし、ま たは及ぼすと予想される事案等の問題点、改善方策に関する意見聴取 (3) 大型船、小型船、漁船等による体験乗船、海上工事現場、海上交通センター等の各種施設の見学 (4) その他、船舶航行、操業、作業等における安全性と効率性の向上に関する事項 (事務局) 第5条 協議会に事務局を置き、協議会の庶務は事務局において処理する。 2 事務局は伊勢湾海難防止協会に置く。 (会計) 第6条 協議会の経費は、会費、寄付金等を以てこれに充てる。 2 会費は月1,000円(年度会費12,000円)とする。 3 協議会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。 (監査) 第7条 協議会の出納の監査は、会長が指名した監査委員2名により行う。 2 監査委員は、監査の結果を協議会に報告しなければならない。 3 監査委員の任期は1年とし、再任を妨げない。 附 則 この規約は、平成18年7月7日から施行する。
(順不同、敬称略) 所 属 代表者 代表者住所 会 長 〒475-0831 ℡ 0569-23-0713 笠 治雄 愛知県半田市11号地1-5 会 長 〒451-6006 ℡ 052-527-2639 小澤 敏也 名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー6階 日本郵船㈱名古屋支店 会 長 〒455-0037 ℡ 052-661-9771 伊藤 正 名古屋市港区名港2-3-22 名古屋港福利厚生会館 支部長 〒455-0037 ℡ 052-651-7195 仲野 光洋 名古屋市港区名港1-9-12 東海タンカー㈱ 理事長 〒455-0034 ℡ 052-651-7391 寺岡 洋一 名古屋市港区西倉町1-54 名海運輸作業㈱ビル3階 事務局長 〒455-0037 ℡ 052-661-2123 八木 國臣 名古屋市港区名港2-9-10 会 長 〒456-0032 ℡ 052-882-8161 福武 章夫 三重県鳥羽市三丁目1484-111 伊勢湾フェリー㈱ 会 長 〒455-0032 ℡ 052-653-1711 近藤 兼久 名古屋市港区入船2-2-46 三興海運㈱ 会 長 〒478-8555 ℡ 0562-25-1111 佃 一郎 愛知県知多市南浜町11 出光興産㈱愛知製油所 会 長 〒455-0032 ℡ 052-652-6721 奥谷 俊介 名古屋市港区入船2-4-6 名港ビル9F 三洋海事㈱名古屋支店内 会 長 〒460-0002 ℡ 052-202-9553 西岡總太郎 名古屋市中区丸の内1-17-19 ミレニアム・シッピング㈱ 会 長 〒460-0008 ℡ 052-201-7776 岩崎 幸雄 名古屋市中区栄1ー2-1 中京海運㈱ 会 長 〒510-0051 ℡ 059-353-5641 坂上 隆男 三重県四日市市千歳町5-6 四日市海運㈱ 会 長 〒510-0042 ℡ 0593-51-4228 伊藤 定次 三重県四日市市高砂町8-29 高砂建設㈱ 会 長 〒443-0036 ℡ 0533-68-4646 河野 朝美 愛知県蒲郡市浜町14番地 愛知海運㈱蒲郡カンパニー 会 長 〒441-8074 ℡ 0532-23-0281 山口 晧三 愛知県豊橋市明海町5-1 総合ポートサービス㈱ 事務局長 〒475-0831 ℡ 0569-23-2307 磯部 政成 愛知県半田市11号地1番4 半田港運㈱ 代表理事会長 〒460-0002 ℡ 052-971-3501 小川 淨 名古屋市中区丸の内3-4-31 愛知県水産会館 支部長 〒470-3505 ℡ 0569-67-2009 吉戸 一紀 愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸302-1 篠島漁業協同組合 支部長 〒444-0423 ℡ 0563-72-8281 水野 和彦 愛知県幡豆郡一色町大字一色字東塩浜17-2 西三河漁業協同組合 支部長 〒443-0105 ℡ 0533-57-6155 山本 米司 愛知県蒲郡市形原町港町156 蒲郡漁業協同組合形原支所 支部長 〒441-3618 ℡ 0531-32-0219 小川 淨 愛知県田原市小中山町北郷295 小中山漁業協同組合 組合長 〒470-3503 ℡ 0569-63-0147 山下三千男 愛知県知多郡南知多町大字師崎字朝日町2 師崎漁業協同組合 会 長 〒470-3505 ℡ 0569-67-2009 高塚 武史 愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸302-1 篠島漁業協同組合 組合長 〒470-3412 ℡ 0569-65-0026 山本 昌弘 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字相筆29 豊浜漁業協同組合 組合長 〒470-3412 ℡ 0569-65-0026 山本 昌弘 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字相筆29 豊浜漁業協同組合 会 長 〒444-0513 ℡ 0563-32-0224 加藤 直幸 愛知県幡豆郡吉良町大字宮崎字馬道57 西三河漁業協同組合吉良支所 蒲郡港船舶代理店協会 愛知県漁業協同組合連合会東三支部 愛知県漁業協同組合連合会渥美支部 愛知県パッチ網漁業者組合 愛知県しらす・いかなご船びき網連合会 愛知県まめ板網漁業者組合 知多源式網漁業者連絡協議会 西三河源式網漁業者連絡協議会 豊橋港船舶代理店会 衣浦港船舶代理店会 愛知県漁業協同組合連合会 愛知県漁業協同組合連合会知多支部 愛知県漁業協同組合連合会西三支部 四日市港作業船けい船協議会 東海地区曳船協議会 伊勢湾三河湾タグ協会 名古屋外国船主代理店会 名古屋日本船代理店会 四日市船舶代理店会 名古屋港運協会 伊勢湾内大型タンカーバース六社協議会 全国内航タンカー海運組合東海支部 中部沿海海運組合 東海内航海運組合 東海北陸旅客船協会 平成22年度「伊勢湾・三河湾海域利用者航行安全協議会」名簿(2010. 7. 1 現在) ~伊勢湾・三河湾における海域利用者の相互理解を図る~ 伊勢三河湾水先区水先人会 名古屋海運協会
所 属 代表者 代表者住所 会 長 〒444-0403 ℡ 0563-72-8570 深見勝太郎 愛知県幡豆郡一色町大字松木島字中切215 衣崎漁業協同組合 会 長 〒447-0849 ℡ 0566-41-0248 磯貝 清治 愛知県碧南市築山町1-70 大浜漁業協同組合 会 長 〒444-0704 ℡ 0563-62-2176 深谷 定一 愛知県幡豆郡幡豆町大字鳥羽字十三新田1-117 幡豆漁業協同組合 代表理事会長 〒514-0006 ℡ 059-228-1200 永富 洋一 三重県津市広明町323-1 三重県水産会館 代表理事組合長 〒510-0243 ℡ 0593-87-2075 黒田耕一郎 三重県鈴鹿市白子1-6281-2 鈴鹿市漁業協同組合 組合長理事 〒510-0243 ℡ 0593-87-2075 須賀浦 一 三重県鈴鹿市白子1-6281-2 鈴鹿市漁業協同組合 会長理事 〒510-0243 ℡ 0593-87-2075 榎木 雪夫 三重県鈴鹿市白子1-6281-2 鈴鹿市漁業協同組合 会 長 〒511-0033 ℡ 0594-22-0515 秋田 清音 三重県桑名市大字赤須賀526-56 赤須賀漁業協同組合 会 長 〒510-0863 ℡ 0593-45-1571 石田 旭 三重県四日市市大字塩浜字午高2914地先 四日市市漁業協同組合 組合長 〒510-0243 ℡ 0593-87-2075 黒田耕一郎 三重県鈴鹿市白子1-6281-2 会 長 〒515-0801 ℡ 0598-51-2382 大橋 純郎 三重県松阪市新松ケ島町620-55 松阪市漁業協同組合 代表理事組合長 〒515-0501 ℡ 0596-37-2050 角屋 幸男 三重県伊勢市有滝町2021 代表理事組合長 〒517-0011 ℡ 0599-25-2328 永富 洋一 三重県鳥羽市鳥羽4-2360-16 理事長 〒460-0002 ℡ 052-971-1021 村田 良輔 名古屋市中区丸の内3-4-31 愛知県水産会館内 理事長 〒514-0006 ℡ 059-228-1205 永富 洋一 三重県津市広明町323-1 三重県水産会館内 会 長 〒455-0034 ℡ 052-651-0522 八木 嘉幸 名古屋市港区西倉町1-54 名海運輸作業ビル3階 ㈳伊勢湾海難防止協会 【関係官庁】 所 属 代表者 代表者住所 海上安全環境部長 〒460-8528 ℡ 052-952-8002 大高 慎自 名古屋市中区三の丸2-2-1 国土交通省 中部運輸局 海上環境安全部 港湾空港部長 〒455-8545 ℡ 052-651-6262 春日井 康夫 名古屋市港区築地町2 国土交通省 中部地方整備局 港湾空港部 水産課長 〒460-8501 ℡ 052-961-2111 井野川 仲男 名古屋市中区三の丸3-1-2 愛知県 農林水産部 水産課 水産資源室長 〒514-8570 ℡ 059-224-2588 遠藤 晃平 三重県津市広明町13番地 三重県 農水商工部 水産資源室 港営部長 〒455-8686 ℡ 052-661-4111 森 俊裕 名古屋市港区入船1-8-21 名古屋港管理組合 港営部 経営企画部長 〒510-0011 ℡ 059-366-7006 大林 清 四日市市霞2-1-1 四日市港管理組合 経営企画部 交通部長 〒455-8528 ℡ 052-661-1611 渡邉 晃久 名古屋市港区入船2-3-12 第四管区海上保安本部 交通部 第四管区海上保安本部交通部 国土交通省中部地方整備局 中勢組合長会 伊勢湾漁業協同組合 愛知県農林水産部水産課 三重県農水商工部水産資源室 名古屋港管理組合 四日市港管理組合 鳥羽磯部漁業協同組合 財団法人 愛知県水産業振興基金 財団法人 三重県漁業操業安全協会 社団法人 伊勢湾海難防止協会 国土交通省中部運輸局 三重県船びき網漁業組合 三重県小型機船底びき網協議会 桑名漁業協同組合連合会 四日市地域漁業協同組合連絡協議会 鈴鹿市漁業協同組合 三重県ばっち網漁業協同組合 三河湾まめ板網漁業協会 愛知県外海底びき網漁業協会 三重県漁業協同組合連合会 愛知県まき網漁業者協会
1 理事会・総会 ① 平成22年度 第1回理事会 社団法人 伊勢湾海難防止協会 平成22年度 第1回理事会 議事録 1 日 時 平成22年 5月25日(水)10:00~10:50 2 場 所 名古屋市港区入船2丁目1番17号 名古屋港湾会館 4階 第7会議室 3 出席者 理事 出席 29名 委任状提出者 7 名 計36名 監事 出席 2名 4 議 案 ○ 第1号議案 平成21年度事業報告及び平成21年度収支決算報告 ○ 第2号議案 平成22年度事業計画(案)及び平成22年度収支予算(案) ○ 第3号議案 役員の改選(案)について ○ その他 5 議事概要 (1) 定刻に至り、山﨑事務局長の進行で開会を宣言し、本理事会に出席理事29名、 委任状提出理事7名、計36名で、(監事1名出席)理事総数36名の過半数に達し ているため、定款第23条、第24条及び第28条の規定により本理事会は有効に 成立する旨の報告がなされた。 次いで、八木会長の挨拶の後、議長の選出に入り、事務局(案)が承認され、八木 会長が議長となり、議事録の署名人に春木理事と山﨑理事を指名し、議案の審議に 入った。 (2) 議案審議 ○ 第1号議案 議長の指示により、山﨑事務局長が資料に基づき、平成21年度における補助 事業及び受託事業の概要を説明し、個々の事業及びその他会務実施状況について 報告した。 引き続き山田総務部長が平成21年度収支決算状況を資料に基づき報告し、こ の議案の審議に入り、議長が議案の承認を諮ったところ、異議なく可決承認され
た。 ○ 第2号議案 議長の指示により、山﨑事務局長が資料に基づき、平成22年度事業計画(案) の補助事業の調査研究概要及び海難防止の周知宣伝等の事業内容を説明した。 引き続き山田総務部長が平成22年度収支予算(案)について説明し、この議案 の審議に入り、議長が議案の承認を諮ったところ、異議なく可決承認された。 ○ 第3号議案 議長の指示により山﨑事務局長が、役員の改選(案)について、理事の新任・ 再任及び監事の交替など資料記載のとおりである旨説明した。 続いてこの議案の審議に入り、議長がその議案の承認を諮ったところ、異議な く可決承認された。 ○ その他 ・ 公益法人への認定申請に向けての準備について説明報告をした。 ・ 平成22年 4月 1日現在の、当協会の会員数について説明報告をした。 以上をもって全議案の審議を終了し、10:50に閉会した。 以 上 上記決議を明確にするため、この議事録を作成し、議長及び議事録署名人は、次に署 名押印した。 平成 22年 5月25日 社団法人 伊勢湾海難防止協会 (自署) 議 長 八 木 嘉 幸 ㊞ 議事録署名人 (自署) 理 事 春 木 謙 助 ㊞ 議事録署名人 (自署) 理 事 山 﨑 嘉 弘 ㊞
② 平成22年度 通常総会 社団法人 伊勢湾海難防止協会 平成22年度 通常総会 議事録 1 日 時 平成22年 5月25日(水)11;00~12:00 2 場 所 名古屋市港区入船2丁目1番17号 名古屋港湾会館 5階 大会議室 3 出席者 (会員) 出席:95名 委任状提出;62名 計157名 (来賓) 一 藁 第四管区海上保安本部長 徳 永 国土交通省中部運輸局次長 武 井 国土交通省中部地方整備局港湾空港部事業計画官 4 議 案 ○ 第1号議案 平成21年度事業報告及び平成21年度収支決算報告 ○ 第2号議案 平成22年度事業計画(案)及び平成22年度収支予算(案) ○ 第3号議案 役員の改選(案)について ○ その他 5 議事概要 (1) 定刻に至り、山﨑事務局長の進行で開会を宣言し、出席会員95名、委任状提出 会員62名、計157名で、会員総数174名の過半数に達しているので定款第2 3条第2項及び第24条の規定により本総会は有効に成立する旨の報告がなされた。 次いで、八木会長の挨拶及び来賓の紹介と、一藁第四管区海上保安本部長・徳永 国土交通省中部運輸局次長挨拶の後、定款第19条第3項の規定により議長の選出 について諮り、満場一致をもって八木会長が議長に選出された。 八木会長が議長となり、議事録の署名人に 愛知海運株式会社代表取締役社長 春 木 兼介会員と 社団法人伊勢湾海難防止協会専務理事 山﨑嘉弘会員を指名し、議案 審議に入った。 (2) 議案審議 ○ 第1号議案 議長の指示により、山﨑事務局長が資料に基づき、平成21年度における補助事 業及び受託事業の概要を説明し、個々の事業及びその他会務実施状況について報 告した。 引き続き山田総務部長が平成21年度収支決算状況を資料に基づき、収支計算 書、財務諸表の貸借対照表、正味財産増減計算書、財産目録並びに財務諸表注記 について説明報告した。
続いて、監事を代表して河合監事から、事業報告及び一切の諸帳簿並びに補助 簿等を平成22年4月26日に監査した結果、いずれも正確かつ適法に処理され ていた旨の報告がなされ、この議案について議長が承認を得たい旨述べ、全員一 同に諮ったところ、全員異議なく可決承認された。 ○ 第2号議案 議長の指示により、山﨑事務局長が資料に基づき、平成22年度事業計画(案) の補助事業の調査研究事業について説明、続いて海難防止の周知宣伝等の個々の 事業についてそれぞれ説明した。 引き続き山田総務部長が平成22年度収支予算(案)について説明し、この議案 の審議に入り、議長がその承認を諮ったところ、全員異議なく可決承認された。 ○ 第3号議案 議長の指示により山﨑事務局長が、役員の異動に伴う改選(案)について、資 料記載のとおりである旨説明した。 続いてこの議案の審議に入り、議長がその議案の承認を諮ったところ、全員異 議なく可決承認された。 ○ その他 ・ 公益社団法人への認定申請に向けての準備について説明報告をした。 ・ 平成22年4月1日現在の、当協会の会員数について説明報告をした。 以上をもって全議案の審議を終了し、12:00に閉会した。 以 上 上記決議を明確にするため、この議事録を作成し、議長及び議事録署名人は、次に署 名押印した。 平成 22年 5月25日 社団法人 伊勢湾海難防止協会 (自署) 議 長 八 木 嘉 幸 ㊞ 議事録署名人 (自署) 理 事 春 木 謙 助 ㊞ 議事録署名人 (自署) 理 事 山 﨑 嘉 弘 ㊞
2 平成22年度 業務実施状況(上半期) (凡例:「※」印は、他団体事業等) 【第1 四半期】 ※4月 5日 名古屋港友会「4月例会」 ※5月 6日 名古屋港友会「5月例会」 5月25日 平成22年度 ㈳伊勢湾海難防止協会「第1回理事会」及び「総会」 5月26日 海難防止強調運動推進東海地方連絡会議・作業部会 6月 3日 警戒船業務講習 6月 4日 警戒船管理講習 ※6月 4日「愛知県・三重県 海の日・海の月間」実行委員会 幹事会 ※6月 7日 ㈳日本海難防止協会「理事会」・「総会」 6月15日 全国海難防止強調運動推進東海地方連絡会議 ※6月24日 名古屋港台風・地震津波対策委員会 ※6月30日 ㈳日本海難防止協会 第1回「準輻輳海域における航行安全確保に関 する調査委員会 【第2 四半期】 ※7月 5日 名古屋港友会「7月例会」 ※7月21日「海の日」記念式典 ※8月20日 平成22年度 中部船員災害防止連絡会 9月 6日 平成22年度「伊勢湾・三河湾海域利用者航行安全協議会 総会」 ※9月 8日 名古屋港管理組合庁舎・港湾会館完成式典 ※9月14日 ㈳日本海難防止協会 第2回「準輻輳海域における航行安全確保に関 する調査委員会
【会員の名称変更】 ㈱エム・オー・エル・マリンコンサルテイング ㈱エム・オー・マリンコンサルテイング JX日鉱日石エネルギー㈱知多製造所 ㈱ジャパンエナジー 知多製油所 JFE物流知多㈱ JFE物流㈱知多事業所 【会員の代表者・職名変更(敬称略)】 新 旧 名古屋市 住宅都市局長 田宮 正道 住宅都市局長 入倉 憲二 執行役員 支店長 磯部嘉寿弥 支店長 磯部嘉寿弥 東海運㈱中部事業部 事業部長 杉江 伸夫 執行役員 事業部長 築山 啓一 伊勢三河湾水先区水先人会 会長 笠 治雄 会長 新田征志郎 伊勢湾倉庫株式会社 代表取締役 社長 波多野正昶 代表取締役 社長 門馬 光弘 石原産業㈱四日市工場 常務執行役員四日市工場長 小林 明 取締役 専務執行役員四日市工場長 藤井 孝 王子埠頭㈱ 代表取締役 社長 鈴木 一磨 代表取締役 社長 関根 正博 出光興産㈱愛知製油所 執行役員 所長 佃 一郎 執行役員 所長 新村 和利 カクタス産業㈱ 代表取締役 社長 高須 伸二 代表取締役 社長 松岡 純二 ㈱上組名古屋支店 執行役員 支店長 田原 典人 代表取締役 専務 支社長 花﨑 輝次 グリーン海事㈱ 代表取締役 社長 明壁 正人 代表取締役 社長 渡邉 浩次 五洋海運㈱ 代表取締役 副社長 角道 陽史 代表取締役 社長 清瀬 義雄 三洋海事㈱名古屋支店 常務取締役 支店長 福井 孝彦 取締役 支店長 福井 孝彦 JX日鉱日石エネルギー㈱知多製造所 所長 高須 伸二 所長 松岡 純二 ㈱商船三井名古屋支店 支店長 竹井 洋 支店長 廣瀬 隆 昭和四日市石油㈱四日市製油所 常務取締役 四日市製油所長 櫻井 昭雄 取締役 四日市製油所長 櫻井 昭雄 JFEスチール㈱知多製造所 常務執行役員 所長 渡邉 誠 常務執行役員 所長 岡 弘 JFE物流知多株式会社 代表取締役 社長 藤井 慎吾 執行役員 知多事業所長 藤井 慎吾 ㈱住友倉庫名古屋支店 支店長 竹内 規 執行役員 支店長 田中 和夫 全農サイロ㈱東海支店 支店長 古怒田 幹 常務取締役 支店長 片山 幸孝 大王製紙㈱可児工場 工場長 豊田 滋 工場長 藤田 啓二 太平洋フェリー㈱ 代表取締役 社長 渡邊 哲郎 代表取締役 社長 魚住 昭仁 知多桟橋管理㈱ 代表取締役 社長 川角 欣也 代表取締役 社長 杉山 重昂 知多埠頭㈱ 代表取締役 社長 堀家 欣哉 代表取締役 社長 鈴木 省吾 中部電力㈱ 執行役員 発電本部火力部長 伴 鋼造 常務執行役員 発電本部火力部長 小野田 聡 東亜建設工業㈱名古屋支店 執行役員 支店長 石井湧太郎 支店長 石井湧太郎 東ソー㈱四日市事業所 取締役 四日市事業所長 前田 由博 理事 四日市事業所長 前田 由博 東邦ガス㈱ 取締役 専務執行役員 本川 正明 取締役 常務執行役員 辻 秀武 飛島コンテナ埠頭㈱ 代表取締役 社長 加藤 眞人 代表取締役 社長 内山 人司 名古屋海運協会 会長 小澤 敏也 会長 廣瀬 隆 日清サイロ㈱知多事業所 取締役 所長 横邊 創 取締役 所長 永木 裕 日本通運㈱蒲郡支店 支店長 杉廣 将 支店長 鈴木 敏道 日本通運㈱半田支店 支店長 江口 孝 支店長 守田 英司 日本トランスシテイ㈱ 取締役 社長 小林 長久 相談役 小菅 弘正 会員の異動 (H22.4.1~H22.9.30) 新 旧 会 員 名 3 会員の異動 あおみ建設㈱名古屋支店
㈱ヒカワマリン名古屋営業所 営業所長 日置 功 営業所長 泉 光洋 所長 寺尾 優 所長 遠藤 満 三井倉庫㈱中部支社 取締役上級執行役員支社長 道瀬 英二 上級執行役員支社長 道瀬 英二 三菱化学物流㈱中部支社 執行役員 中部支社長 進 保美 常務執行役員 中部支社長 網本 寛 三菱倉庫㈱名古屋支店 支店長 高山 和彦 支店長 五藤 義道 四日市港国際物流センター㈱ 代表取締役 社長 石垣 英一 代表取締役社長 佐藤 清 四日市港振興会 常任理事 坂上 隆男 会長 小菅 弘正 【会員の住所変更】 新 旧 〒478-0046 〒478-0046 知多市北浜町25 知多市北浜町25 JX日鉱日石エネルギー㈱知多製造所内 ㈱ジャパンエナジー知多製油所内 〒455-0037 〒455-0037 名古屋市港区名港一丁目9-12仲野ビル4F 名古屋市港区名港一丁目9-12仲野ビル 〒457-0836 〒457-0836 名古屋市南区加福本通二丁目1番地 名古屋市南区加福本通一丁目13 〒467-0856 〒467-0856 名古屋市瑞穂区新開町5-2 名古屋市瑞穂区新開町6-9 〒510-0011 〒510-0011 四日市市霞二丁目26番地2 四日市市霞二丁目26番地 【会員の入会】 団 体 名 名古屋みなと建設工事安全連絡協議会 代表者名 会 長 橋本成輝 住 所 〒498-0066 弥富市楠3-26 電話番号 0567-68-5628 団 体 名 代表者名 住 所 〒476-0003 東海市荒尾町細高根1番地96 電話番号 【会員の退会】 賛助会員 正 会 員 伊勢湾フェリー㈱ TEL 0562-32-4441 TEL 052-884-2880 TEL 052-884-2880 会 員 名 丸紅エネックス㈱名古屋ターミナル 四日市コンテナターミナル㈱ TEL 052-611-0311 TEL 052-611-0311 TEL 0562-32-4441 カクタス産業㈱ 名古屋港木材倉庫㈱ ㈱ハンシン 名古屋支店 名古屋市港区入船一丁目8-21 TEL 052-661-4111 全国内航タンカー海運組合 東海支部 TEL 059-366-2455 TEL 059-366-2455 TEL 052-611-0311 TEL 052-611-0311 イーライン株式会社 代表取締役 山口純一 052-618-5088 名古屋港管理組合 〒455-8686 名古屋市港区港町一番11号 TEL 052-661-4111 〒455-8686