モバイルデータソリューション事業 遊 技 台 部 品 事 業 ホ ー ル シ ス テ ム 事 業 そ の 他 の 事 業 証券コード:6736
株 主 通 信
2012年4月1日 2013年3月31日42
第 期た の し さ 、 便 利 に 、
カ タ チ に す る
データで見るサン電子
第42期 連結決算ハイライト
情報通信事業と制御基板の好調が牽引し、大幅増収増益!
モバイルデータソリューション事業でCellebrite Mobile Synchronization Ltd.社(連結子会社:イスラエル国)の販売が好調。また制御基板も販売が好調 で増収増益。事業基盤を一層強化し、より創造的な製品・サービスを提供す るために各ビジネスパートナーと資本・業務提携を積極推進。 当期の業績は売上高186億67百万円(前期比15.7%増)、営業利益15億77 百万円(同182.9%増)、経常利益17億30百万円(同204.4%増)、当期純利益 13億59百万円(前期は86百万円の利益)。 売上高は前期比16%増
営業利益は同183%増
の成長
売上高
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3当期純利益
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3営業利益 経常利益
10/3 15,451 962 895 233 220 568 557 13,702 11/3 12/3 13/3 14/3 16,131 (予想) 20,000 606 141 86 (予想) 1,400 (予想) 2,000 (予想) 2,000 1,730 (204.4%増) 1,577 (182.9%増) (単位:百万円) (15.7%増)18,667 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,359 (1,467.0%増) 売上高 16,131 営業利益 557 経常利益568 売上原価 9,094 売上総利益 7,036 販売費及び一般管理費 6,478 営業外収益 78 営業外費用 67 特別利益 1 特別損失 69 税金等調整前当期純利益 500 法人税等 413 少数 株主利益 ̶ 前期末 (2012年3月31日)(2013年3月31日)当期末 (2012年3月31日)前期末 (2013年3月31日)当期末 流動資産 15,474 流動負債 7,547 固定負債 628 純資産 9,881 流動負債 7,749 固定負債 526 純資産 11,937 資産合計 18,057 資産合計 20,213 流動資産 13,150 負債純資産合計 18,057 負債純資産合計 20,213 固定資産 4,738 固定資産 4,906 有形 固定資産 2,500 無形 固定資産 344 投資 その他の 資産 2,061 有形 固定資産 2,840 無形 固定資産 117 投資 その他の 資産 1,780 株主資本 10,436 その他の 包括利益 累計額 △786 新株 予約権 232 少数株主 持分 ̶ 負債 8,175 負債 8,275 現金及び現金同等物の 期首残高 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 財務活動による キャッシュ・フロー 4,484 △81 1,297 現金及び 現金同等物に係る換算差額 6,004 85 219 少数株主損益調整前 当期純利益 86 その他の包括利益 △46 当期純利益 86 包括利益40 売上高 18,667 営業利益 1,577 経常利益 1,730 売上原価 10,277 売上総利益 8,389 販売費及び一般管理費 6,811 営業外収益 169 営業外費用 16 特別利益 12 特別損失 242 税金等調整前当期純利益 1,500 法人税等 149 少数 株主利益 △8 少数株主損益調整前 当期純利益 1,350 その他の包括利益 393 当期純利益 1,359 包括利益 1,744 前期(2011年4月1日から2012年3月31日まで) 当期(2012年4月1日から2013年3月31日まで) 当期(2012年4月1日から2013年3月31日まで) 株主資本 12,099 その他の 包括利益 累計額 △392 新株 予約権 204 少数株主 持分 26連結貸借対照表の概要
(単位:百万円)連結損益および包括利益計算書の概要
(単位:百万円)連結キャッシュ・フロー計算書の概要
(単位:百万円)より詳細なデータについては
セ グ メ ン ト の 状 況
アミューズメント分野の合計売上高
110
億
98
百万円(売上高構成比59.5%)
主な製品はパチンコ台メーカーに販売する制御基 板及び樹脂成形品です。新機種に係る制御基板の販 売が順調に推移、また既存人気機種のシリーズ機種 に係る制御基板の販売も好調で、売上高は79億52 百万円(前年同期比27.7%増)、営業利益は9億73 百万円(同101.1%増)でした。また遊技台の企画・ 開発力向上のため、主要販売先である(株)藤商事と 2013年3月に資本・業務提携をしております。 売上高 79億52百万円 (前期比27.7%増) 営業利益 9億73百万円 (前期比101.1%増) 遊技台部品事業 売上高構成比42.
6% 売上高 31億45百万円 (前期比24.9%減) 営業利益 1億8百万円 (前期比67.8%減) 売上高構成比16.
9% ホールシステム事業情報通信関連分野の合計売上高
75
億
68
百万円(売上高構成比40.5%)
売上高 60億50百万円 (前期比27.2%増) 営業利益 11億34百万円 (前期比101.8%増) モバイルデータソリューション事業 売上高構成比32.
4% 売上高 15億17百万円 (前期比59.0%増) 営業利益 20百万円 (前期は88百万円の損失) 売上高構成比8.
1% その他の事業 主な製品はパチンコホール経営を支援する遊技台 管理・会員管理・景品管理などのトータルコンピュー タシステムです。パチンコホールの省力化・効率化 を支援するトータルシステムの提案や、新製品として 台上演出パネル「プレボ」を販売しましたが、パチンコ ホールの経営環境の悪化などで大型受注案件の獲 得は低調で、売上高は31億45百万円(前年同期比 24.9%減)、営業利益は1億8百万円(同67.8%減)で した。 ▶iクリア玉貸機 ▶台上演出パネル 「プレボ」 主な製品は、携帯電話のキャリア及び犯罪捜査 機関等に販売するモバイルデータトランスファー機 器です。当連結会計年度では、Cellebrite Mobile Synchronization Ltd.社(連結子会社:イスラエル 国)の販売が好調。売上高は60億50百万円(前年 同期比27.2%増)、営業利益は11億34百万円(同 101.8%増)でした。またアジアでの販売強化のた め2013年4月にシンガポール拠点Cellebrite ASIA PACIFIC PTE.Ltd の営業を開始しています。 主な製品・サービスは、モバイル通信機器及びコ ンテンツ配信サービスです。当連結会計年度の売上 高は15億17百万円(前年同期比59.0%増)、営業利 益は20百万円(前年同期は88百万円の損失)でした。 なお、モバイル通信機器では、モバイルデバイス管 理技術を有するインベンティット(株)と協力して新た なM2Mソリューションサービスを提供するために、 2012年9月に資本提携をしております。 当期 2013/3 12,750(68.3%) 11,618 (72.0%) 3,879 (20.8%) 3,396 (21.1%) 2,037 (10.9%) 1,115 (6.9%) 前期 2012/3 日本 米国 その他地 域 別 売 上 高
(単位:百万円、カッコ内は売上高構成比)トップインタビュー
代表取締役社長山口 正則
目線を海外に向けて、さらなる飛躍へ
グローバルな成長軌道へのシフト
当社は、本年6月26日開催の定時株主総会ならびに取締役会によりご承認いただき、同日付で山口正則を代表 取締役社長とする新経営体制を発足しました。ここでは山口新社長に取材し、当社が今後目指すべき方向性と、 新たな成長に向けた展開について、記事にまとめました。ニッチ市場で世界No.1を目指す姿勢で
サン電子全体をグローバル指向に転換
このたび代表取締役社長を拝命いたしました山口正則 です。当社事業のさらなる発展に向けて、全力を挙げて 取り組んでまいりますので、株主の皆様におかれまして は、これまでと変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお 願い申し上げます。 私は2003年6月から2年間、当社社長を務め ており、今回の就任は2回目となります。2007 年に実施したイスラエルのCellebrite Mobile Synchronization Ltd.(以下、セレブライト社)買収の陣 頭に立ち、以後は同社を中心とする海外事業に携わって きました。 その後、セレブライト社によるグローバル展開が拡大 する一方、当社本体の事業はほとんど国内中心となって きました。今回の新経営体制発足は、こうした現状に危 惧を抱き、今後、サン電子全体として世界を舞台に発展 していくための転換を図るものです。 CHECK!1
CHECK!1
世界No.1シェアのセレブライト社
5,000機種以上に対応
拡大するスマートフォン世界市場に対し、セレブライト社 では、より高速処理が可能な新商品を開発。組織犯罪捜査 に効果的な「LinkAnalysis」も投入。2013 年はシンガポー ルに引き続き、南米にも新拠点を開設予定で、さらなる拡 販を狙います。 プロフィール 1972年(昭和47年)愛知工業大学工学部卒、 サン電子入社。 愛知県出身、64歳。 代表取締役社長山口 正則
Cellebrite Brasil 2013年6月開設予定 Cellebrite Singapore 2013年4月開設「社員主導型経営」への脱皮を図るとともに
グローバル指向への意識改革を推進
世界を舞台に発展していくビジネスチャンスは、特に 大きな変動・変革が生じている市場にあると思います。 スマートフォンが急成長した携帯電話市場は、その最た るものです。当社は今年4月、セレブライト社を通じ、イ スラエルのCommuniTake Ltd.に資本参加しました。 同社は、スマートフォンへのリモートアクセス技術により、 コールセンターのサポート業務に診断ソリューションを提 供する企業です。本件を通じ、携帯電話市場での海外展 開を加速していきます。 また、現在ITソリューション事業で取り組んで いるM2M(機器間通信)分野の通信機器も、グ ローバルな可能性が大きく開かれたビジネスで す。当社には、そうした通信関連技術の蓄積があるので、 エンジニアの目線を世界に向けさせ、技術的な強みを活 かしていけば、ニッチな市場で世界ナンバーワンを獲得 していくことは十分可能だと考えています。 アミューズメント分野でも、将来的にはカジノ合法化 等を踏まえ、従来の遊技機ビジネスとは違った形でグ ローバルな事業機会を求めていけるでしょう。 今後の当社は、社員の自発性とモチベーションを最大 CHECK!2
来期は好調を維持し、増収増益を予想
優れた技術や創造性を持つ企業集団として飛躍
2013年3月期の業績は、遊技台部品事業における制 御基板の販売が拡大し、セレブライト社を中心とするモ バイルデータソリューション事業も好調に推移したことか ら、増収・大幅増益となりました。利益面の拡大は、制 御基板の増産効果や海外事業における円レート要因が大 きく寄与しました。 来期(2014年3月期)は、ホールシステム事業と遊技 台部品事業における堅調が見込まれ、セレブライト社の 業績についても引き続き拡大が期待できることから、増 収増益を予想しています。 (業績数値についてはp1-2をご参照ください) なお、今回の期末配当は、前期同額の1株当たり20 円とさせていただきました。今後への土台づくりを進め るべく、当面は一定の内部留保による財務体質の強化を 図りたい考えです。その上で実現していく中期的な成長 にご期待いただき、どうかご了承願います。 現在、当社の従業員数は約350名、グループ全体で 約650名の企業集団となりました。この中には、優れた 技術や創造性を持つ人財が多数おり、新たな成長拡大 への可能性が十分に含まれています。株主の皆様におか れましては、当社の将来にわたる発展をお見守りいただ き、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。 CHECK!3
限に引き出す「社員主導型経営」への進化と、世界市場へ の展開を加速するための『グローバル思考』への意識改 革を推進していきます。 CHECK!2
ドコモ回線3rdParty汎用機器シェアNo.1
信頼の通信機器開発能力
ITソリューションセンターでは、遠隔管理M2Mクラウドソ リューションサービスを事業化。 また国内シェアNo.1の維持と拡大に努め、グローバル SIM提供ベンダーとの協業による海外市場の開拓を行って いきます。 CHECK!3
1株当たり年間配当金と
連結配当性向の推移
利益還元方針
安定配当と収益状況に応じた増配等による利益還元を方針 とし、 将来に向けた戦略的事業投資のための内部留保をも 考慮して、中長期的な企業価値の向上を図ります。 10/3 26.1 240.8 15.3 (予想)15.5 15 15 155 20 (予想)20 14/3 11/3 12/3 13/3 ※2012年3月期期末の5円は記念配当 111.6 (円、%) 私自身、セレブライト社の経営を通じて、同社の優秀 な人財が持つアグレッシブさに、内向きな最近の日本と の違いを強く感じております。その経験を活かして、ニ ッチな市場で世界ナンバーワンを目指す姿勢を社内に根 付かせ、グローバルな成功を追求していく流れを作って いきたいと考えています。ものづくり機能を1カ所に集約・連携
各スタッフが柔軟に能力を発揮
AC/映像デザイン部 デザイン2課 課長渡部 真知
(わたなべ まさのり) アミューズメントコンテンツセンターは、当社の ものづくり機能を集約した部門と言えます。ハー ドからソフト、グラフィックまで、また遊技機から ゲームコンテンツまでが一部署に集約され、お互 いに連携している点は他社にはない特徴です。 私はデザインと開発ディレクションの経験を生か し、映像デザイン部のスタッフ管理と、各開発ラ インの進捗をサポートしています。遊技機開発で は、メーカー様との緊密な関係による共同開発と なっており、当社の強みを生かした積極的な提案 と開発実績が、当社への評価に繋がっています。 開発に関わるスタッフも、企画段階からアイディ ア出しができる柔軟な人材が集まっています。 映像デザイン部としては、デザイン内製率の高 さという強みをキープしていく為、若いスタッフへ の知識・技術・ノウハウの伝授に注力していきたい と考えております。 遊技台部品事業 ホールシステム事業サン電子の素顔をクローズアップ!
ここでは4人の社員へのインタビューを通じて、サン電子の強みの源泉である
プロフェッショナルな「現場のちから」をお伝えします。
●遊技台部品事業 遊技機の液晶表示ユニットや各種制御基板のハード・ソフ トを幅広く企画・開発。また、家庭用ゲーム機や携帯電 話向けに供給するゲームやコミック等コンテンツの企画・ 開発も行っています。目標は導入シェア10%アップ
自社開発の強みを活かして積極展開
サンタックセンター 営業部 部長伊藤 嘉明
(いとう よしあき) この4月からサンタックセンターは、東日本営業 部・西日本営業部を統括し、全国の営業活動を一 元化する体制に組織変更しました。営業拠点は青 森から福岡まで、本社・営業所・出張所を合わせ て9ヵ所。私はそれら全体を率いる立場となったわ けですが、各営業部員が活躍しやすい職場づくり に向けて、引き続き裏方を務めていきたいと思っ ています。 遊技機ホールを経営するお客様に喜んでいただ ける製品・サービスをお届けすること。それが私 たちのミッションです。そして、その取り組みを通 じて当社の利益を拡大し、さらに優れた製品開発 につなげていく好循環を実現しなくてはなりませ ん。現在、全国のホール軒数は約12,000店舗で すが、導入シェアを現在より10%アップさせること を目標に、自社開発の強みを活かした提案営業を 推進してまいります。 ●ホールシステム事業 効率的な遊技機ホール経営を支援するリアルタイムコン ピューターシステムを開発・販売。通信ネットワーク技術 を活かした製品・サービスで、パチンコホールの情報化 を推進しています。その他の事業 モバイルデータソリューション事業
蓄積してきた通信技術を活かし
新機軸を示す「Rooster-GX」を発表
ITソリューションセンター 開発部 開発3課 課長細谷 年英
(ほそたに としひで) ITソリューションセンターが提供する製品は、人 の介在しないところでシステムの稼働を支えるとい ったものが多く、堅牢な信頼性や安定性が求めら れます。 今回、新たに開発した「Rooster-GX」は、クラウ ドベースのM2M遠隔管理サービス「SUNSYNC」 を搭載した、センターからの管理が容易なリナック スマイクロサーバです。端末からサービスまでトー タルに提供していくという、ITソリューションセン ターの今後の方向性を形にした製品と言えるでしょ う。万一の動作エラー発生時でも、自動的に再起 動するなど、継続稼働を保つ設計となっており、高 い評価をいただいています。 私たちの武器は、通信に強い人材が多く、ご要 望に合わせた製品を作ることができます。この強 みをさらに活かし、もっと使いやすく、お客様側の 負担を最小化する開発を行っていきたいです。 ●その他の事業 モバイルルーター「Roosterシリーズ」を中心とする通信 機器を開発・販売。さらに、ガス・電力の遠隔検針など に用いられるM2M(機器間通信)分野の製品展開も加速 しています。開発業務を通じて感じる
海外子会社のスピード感や決断力
モバイルビジネスセンター モバイルフォレンジック部 開発課 QAリーダー青木 薫
(あおき かおる) 私は、セレブライト社製のUFED(携帯電話の データ抽出を行う機器)等に関するQA(動作検証) 業務を行っています。国内キャリアによる新製品モ バイルの発売時期や、UFED側でファームウェアを アップデートした際に、UFEDが正常に動作するか どうかを検証する作業が中心です。最近のモバイ ル機種は、扱うデータ量も増え、高機能化してい ることから、検証に時間がかかるようになってきま した。多忙ですが、犯罪捜査等で活躍する機器で もあり、仕事にやりがいを感じています。 お客様に対し、UFEDの使用に関するセミナー を行うこともあり、セレブライト社から講師を招く 際は、私が通訳します。こうした業務を通じて強く 感じることは、セレブライト社が持つスピード感や 決断力ですね。それに追いつくように、私自身も スキルを高め、本社と海外の橋渡しを果たしてい きたいですね。 ●モバイルデータソリューション事業 連結子会社セレブライト社のデータトランスファー製品を 主に扱い、国内で販売。犯罪捜査用だけでなく、通信事 業者向けサービスも拡充を目指していきます。モバイルデータソリューション事業 遊 技 台 部 品 事 業 ホ ー ル シ ス テ ム 事 業 そ の 他 の 事 業 サン電子株式会社は、環境マネジメントシステムの 国際規格 ISO14001 の認証を取得しています。 当社ウェブサイトでは、企業情報はもちろん、製品・サー ビスや IR 関連情報についても詳細なデータをご提供し ています。ぜひご利用ください。 www.sun-denshi.co.jp C L I C K ! 決算期 3月31日 定時株主総会 6月中 基準日 3月31日 中間配当基準日 9月30日 単元株式数 100株 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 同事務取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 0120-232-711(通話料無料) ホームページ http://www.tr.mufg.jp/ 同取次所 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 上場取引所 大阪証券取引所 JASDAQ(スタンダード)※2013年7月16日より株式会社東京証券取引所JASDAQ 市場に変更となります。 証券コード 6736 公告 電子公告または日本経済新聞 (ご注意) 1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原 則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口 座を開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行) ではお取り扱いできませんのでご注意ください。 2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口 座管理機関となっておりますので、特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合 せください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。 3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。 会社名 サン電子株式会社 (SUNCORPORATION) 設立 1971年(昭和46年)4月 本社 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250番地 資本金 891百万円 従業員数 連結:634名 単体:337名 事業内容 遊技台部品事業 ホールシステム事業 モバイルデータソリューション事業 その他の事業 事業所 本社(江南)、東京事業所、東京営業所、大阪営業 所、仙台営業所、福岡営業所、広島営業所、さいた ま営業所、徳島出張所、青森出張所 主要子会社 イードリーム株式会社 Cellebrite Mobile Synchronization Ltd. 躍陽信息技術(上海)有限公司 役員 (2013年6月26日現在) 代表取締役社長 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 常勤監査役 監査役 監査役 山 口 正 則 若 井 富 幸 亀ヶ井 克 寿 東 谷 浩 明 佐 野 正 人 山 本 泰 後 藤 和 暁 桂 川 明 岡 島 章 発行可能株式総数 24,000,000 株 発行済株式の総数 10,840,400 株 株主数 3,415 名 株主構成 株 式 の 状 況 (2013年3月31日現在)