25.1 流入流出<流入流出>
25.1.1 メニューの選択
・メニューバーの「iNEX メニュー」 をクリックします。 ・下に表示されるフローティングバー の中の「TV 視聴率分析」を選択しま す。 ・テレビ視聴率集計メニューが表示さ れます。 ・「特別分析/流入流出/流入流出」 を選択します。25.1.2 集計条件設定
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦③時点を設定して下さい。 「N時点設定へ」(or「2 時点設定へ」)ボタンを押すと、N時点設定と 2 時点設定画面が交互に切り替 わります。3 時点以上集計する場合は N 時点設定画面で条件を指定してください。 ◆2 時点設定◆ 日付、時間帯を選択して下さい。 番組を時点として設定する場合は「番組検索」ボタンまたは「タイムテーブル」ボタンを押して下さい。 <タイムテーブルから> ・「タイムテーブル」ボタンをクリックします。 ・②で指定した期間の最終日のタイムテーブルが表示されます。 ・日付を変更したい場合はタイムテーブル画面から日付を変更して再表示ボタンを押します。 ・番組を選択して、「設定」ボタンを押して下さい。 ※タイムテーブルの詳細については、6 タイムテーブルを参照して下さい。 <番組検索から> ・「番組検索」ボタンをクリックします。 ・番組検索(候補)より番組を選択して、「追加」ボタンを押して下さい。 ※番組検索の詳細については、7.1 番組検索を参照して下さい。 ・番組は2 つ指定して下さい。 ・番組を時点として設定した後に日付、時間帯を変更すると番組名がクリアされます。 指定した番組を変更したいときは、「クリア」ボタンを押してから再度設定して下さい。 ※時点1 より時点 2 の方が古い日付(時間)を設定した場合でも、そのままの順序で集計されます。
◆N 時点設定◆ 集計パターンを選択し、時点を設定して下さい。 ・パターン1(時点1→時点2→時点3→…) 帯番組などを時系列に集計する場合に使用します。MAX150 時点まで設定が可能です。 設定した時点を自動的に、日付、開始時間、分数の昇順にソートして集計します。 集計結果は、時点1→2、時点2→3、時点3→4…の組合せになります。 ・パターン2(時点1→時点2、時点3→時点4…) 2時点毎の組合せで時点が指定出来ます。MAX60 時点まで設定が可能です。 設定した時点を2時点ずつ区切って集計するため、必ず偶数個の時点を指定して下さい。 集計結果は、時点1→2、時点3→4、時点5→6…の組合せになります。 2時点毎の各ケース内が日付・開始時間で時系列になっていない場合でも、そのままの順序で集計
日付、時間帯を選択し設定ボタンを押して下さい。 ・”上記時間帯を時間区分で設定“にチェックを入れて、時間帯と区切りたい時間帯区分を設定すると、 その時間区分ごとに連続で時点を設定することができます。 番組を時点として設定する場合は「番組検索」ボタンまたは「タイムテーブル」ボタンを押して下さい。 <タイムテーブルから> ・「タイムテーブル」ボタンをクリックします。 ・②で指定した期間の最終日のタイムテーブルが表示されます。 ・日付を変更したい場合はタイムテーブル画面から日付を変更して再表示ボタンを押します。 ・番組を選択して、「設定」ボタンを押して下さい。 ※タイムテーブルの詳細については、6 タイムテーブルを参照して下さい。 <番組検索から> 番組を時点として設定する場合は「番組検索」ボタンを押します。 番組検索(候補)より番組を選択して、「追加」ボタンを押して下さい。 ※番組検索の詳細については、7.1 番組検索を参照して下さい。 時点を削除したいときは、「チェック」ボタンを押して時点を選択し、「削除」ボタンを押して下さい。 ・設定した時点をソートしたいときは、「ソート」ボタンを押して下さい。 ※条件設定画面上でソートしてもパターン1 の場合、自動的に日付、開始時間、分数の順にソートして 集計します。 ④グラフ基準局を選択して下さい。 ・流入流出グラフを出力する場合に選択した局を中心としたグラフを描画します。 ・複数局をくくって集計することができます。 ※くくり局を設定すると集計対象局が、くくり局とそれ以外の各局になります。 ※くくり局については、19.1 共通機能(特別分析)を参照して下さい。
⑤特性を選択して下さい。 ⑥出力帳票を選択して下さい。 ※ N 回連続グラフはパターン 1 の時のみ選択可能です。 ※パターン1の流入流出表(各ケース)、流入流出グラフ(各ケース)は30 時点以下の時のみ出力でき ます。 【必要な場合のみ】 ⑦有効無効判定条件および視聴条件を設定します。 「標本有効条件/視聴条件」ボタンを押します。 「標本有効条件」「視聴条件」を選択し「設定」ボ タンを押します。 ※「標本有効条件/視聴条件」については、19.1 共 通機能(特別分析)を参照して下さい。 ⑧コメントを入力して下さい(Max 全角 15 文字)。 入力した文字が印刷結果右上に印字されます。 ⑨集計結果の出力方式を選択して集計ボタンを押して下さい。 ■画面表示 結果をまず画面に表示します。→25.1.3 へ ■PDF(印刷) 集計結果を直接PDF で表示します。 ■ファイル保存 集計結果を直接CSV 形式のファイルで保存します。 ※「流入流出グラフ」「流入流出グラフ(各ケース)」「N 回平均グラフ」「N 回連続グラフ」は ◆2 時点設定◆ ◆N 時点設定◆
25.1.3 画面表示
◆2 時点設定◆ <流入流出表> ※出力帳票の切り替え 条件設定画面の出力帳票で、複数の帳票を選択し集計すると、結果画面の上部に帳票を選択するボッ クスが表示されます。出力する帳票を選択し「再表示」ボタンを押して下さい。 <条件設定画面> <結果画面> <流入流出グラフ><時点情報> ※2 時点設定では時点情報の PDF は出力されません ◆N 時点設定◆ <流入流出表(各ケース)> ※各ケース毎の表が表示されます。 ケースを切り替えるには画面上部の「次頁」ボタンを押すか直接ページ番号を指定して下さい。 ※出力帳票の切り替え 条件設定画面の出力帳票で、複数の帳票を選択し集計すると、結果画面の上部に帳票を選択するボッ クスが表示されます。出力する帳票を選択し「再表示」ボタンを押して下さい。 <条件設定画面>
<流入流出グラフ(各ケース)> ※各ケース毎のグラフが表示されます。 ケースを切り替えるには画面上部の「次頁」ボタンを押すか直接ページ番号を指定して下さい。 < N 回平均表> <N 回平均グラフ> ※日付、時間、番組名は、 前時点には時点1 の、後時 点には最後の時点の情報 が表示されます。 ※日付、時間、番組名は、 前時点には時点1 の、後時 点には最後の時点の情報 が表示されます。
<N 回連続グラフ> <時点情報> ①PDF(印刷) ・「PDF(印刷)」ボタンをクリックします。 ・結果がPDF ファイルで表示されます。 ・印刷する場合はメニューバーの「ファイル」から「印刷」を選択して下さい。 ・用紙はA4 横に設定して下さい。 ※複数の帳票を選択して集計していても、画面表示している帳票だけがPDF ファイルで表示されます。