• 検索結果がありません。

COMコーナ E-learning教材の学習効果を確認するための演習問題の作成--「インターネット情報論の基礎」章末確認問題

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "COMコーナ E-learning教材の学習効果を確認するための演習問題の作成--「インターネット情報論の基礎」章末確認問題"

Copied!
44
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2.COMコ ー ナ

E・learnin9教

材 の 学 習 効 果 を 確 認 す る た め の 演 習 問 題 の 作 成

一 「

インターネ ット情報 論 の基礎 」章 末確認 問題一

土 橋

愛知大学現代中国学部

は じ め に

筆 者 は文 科 系 ま た は社 会 科 学 系 の学 生 を対 象 に し た情 報 ネ ッ トワ ー ク論 の 教 材 と して 「イ ン タ ー

ネ ッ ト情 報 論 の 基 礎 」(あ るむ 、2005.4)を

著 し授 業 で 活 用 し て い る。 本 稿 に ま とめ た演 習 問 題 は教

科 書 で あ る 「イ ン タ ー ネ ッ ト情 報 論 の 基 礎 」 の 内容 に沿 って お り、 読 者 自身 で 各 章 の章 末 確 認 問 題 と

して使 え る よ うに 作 成 した もの で あ る。

本 稿 に ま と め た 演 習 問 題 は この ま まの 状 態 で も学 習 を進 め る こ とが で き る。 紙 媒 体 で あ るか ら、 最

初 か ら順 番 に 行 う こ と も可 能 で あ る し、 適 当 な箇 所 か ら始 め る こ と も可 能 で あ る。 いず れ に して も問

題 自体 は 「イ ン ター ネ ッ ト情 報 論 の基 礎 」 の 内 容 か ら作 成 して い る ので 、 そ ち らの ほ うも是 非 ご 覧 い

た だ きた い(http://kcweb.aichi-u.ac.jg/pdf/com/cam25-3.pdf)。 教 科 書 の 内容 は 情 報 リテ ラ シ ー の学 習 を

一 通 り終 え た 学 生 を対 象 に し た も の で あ るの で

、 本 稿 の 演 習 問題 も同 じ レ ベ ル に作 成 して い る。

上 で紹 介 し た教 科 書 は、 現 在 富 士 通 オ フ ィス機 器 と い う会 社 の協 力 を得 て デ ジ タ ル 化 が 進 ん で お

り、Webか

ら利 用 で き るe-1earning教 材 に姿 を変 え て い る と こ ろ で あ る。 デ ジ タル 化 が 完 成 す れ ば 、

本 稿 で ま と あ た 章 末 確 認 問題 もe-1earning教 材 と して 統 合 され る。 そ の た め 本 稿 はe-learning教 材 に

お け る演 習 問題 と して も活 用 す る こ と を念 頭 に お い て作 成 し て い る。 記 述 式 の問 題 を少 な くし、 択 一

式 の 問 題 を採 用 して い るの は、e-learningシ ス テ ムで 自動 採 点 す る た め で あ る。

と こ ろで 紙 の 状 態 で は各 章 の 順 番 や、 問題 の 出 題 の1順番 を変 え る こ とは 難 し いが 、 各 自で 対 応 して

い た だ く こ とで 学 習 の 順 番 は 自 由 に 変 え る こ とが で き る。 本 稿 の 演 習 問題 をe-learningシ ス テ ム に搭

載 す る と、 問 題 の 出 題 に工 夫 を 加 え る こ とが で き る。 っ ま り各 章 ご とに 用 意 した 演 習 問 題 の な か で 、

乱 数 を 使 って 出 題 の 順 番 を 自動 的 に 変 更 す る こ とが で き る よ うに な る。 本 稿 で は 各 章 末 ご と に10問

程 度 の 設 問 を用 意 して い るが 、 デ ジ タル 化 後 の教 材 で は この 設 問 の な か か ら数 問 を 選 ん で 、 ラ ン ダ ム

に 出 題 す る よ うに 設 定 す る こ とが で き る。 例 え ば10問

の な か か ら5問 を 出題 し、 利 用 者 が 章 末 の 確

認 問題 に ア ク セ ス す る たび に、 シ ス テ ム の ほ うで 問 題 の一 部 を 入 れ 替 え て 出 題 す る よ うに な るは ず で

あ る。

冊 子 体 の 教 科 書 や 問 題 集 で は、 内 容 を追 加 修 正 す るた び に か な りの手 間 が か か る の が 普 通 で あ る

愛 知大 学 情報 メデ ィアセ ン ター 一67一 Vo1.16,No.2,2006

(2)

が 、 デ ジ タル 教 材 の場 合 は こ の点 で迅 速 な対 応 が や りや す い。 本 稿 の 内容 もe-learningシ ス テ ム の上

で は、 常 に時 代 の 流 れ に沿 った もの に 増 補 改 訂 して い く計 画 で あ る。

第1章

ネ ッ トワ ー ク の 基 礎

(1)デ ー タ 通 信 の シ ス テ ム で は な い も の は ど れ か 。 a b C d e

銀 行 オ ン ラ イ ン シ ス テ ム

POSシ

ス テ ム

ア ナ ログ 固 定 電 話

座 席 予 約 シ ス テ ム

IP電 話

(2)コ ン ピ ュ ー タ ネ ッ ト ワ ー ク に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a tD C d e 多 数 の コ ン ピ ュ ー タ が 接 続 し て い る さ ま ざ ま な デ ー タ の や り取 りが で き る 有 線 の ケ ー ブ ル で つ な が って い る コ ン ピ ュ ー タ だ け で あ る お 互 い に 通 信 す る こ と が で き る 個 々 の コ ン ピ ュ ー タ は 基 本 的 に 独 立 し て 動 作 す る

(3)情

報 通 信 基 盤 に つ い て 間 違 って い る もの を選 択 して くだ さい。

a b C d e

光 フ ァ イバ ー が お も に使 わ れ て い る

地 球 全 体 を カバ ーす る よ うな ネ ッ ト ワー クで あ る

多 くの 国 で 整 備 計 画 を進 め て い る

一 般 家 庭 の 中 まで 普 及 して い る

通 信 だ け で な く放 送 の ネ ッ トワ ー ク も含 ん で い る

(4)遠

隔 端 末 シ ス テ ム につ い て正 しい も の を選 択 して くだ さ い。

a 、D C d e

座 席 予 約 シ ス テ ム は遠 隔端 末 シ ス テ ムで は な い

大 型 コ ン ピ ュー タに常 に1台

の コ ン ピ ュ ー タが つ なが って い る

遠 隔 端 末 シ ス テ ムは デ ー タ通 信 シ ス テ ム で は な い

利 用 者 ご と に処 理 プ ログ ラ ム を用 意 して 運 用 す る

大 型 コ ン ピ ュー タに 多 数 の利 用 者 の 端 末 が接 続 し て い る

(5)次

の括 弧 に当 て は ま る用 語 の組 み合 わ せ を 選 択 して くだ さ い。

広 域 ネ ッ ト ワ ー ク で あ るWANで

は 、 銀 行 な ど の ネ ッ ト ワ ー クで は 安 全 性 を 高 め る た め に

愛 知大 学 情 報 メデ ィア セ ン ター 一68一 Vo1.16,No.2,2006

(3)

(1)が 用 い ら れ 、 一 般 家 庭 か ら(2)を 経 由 し た イ ン タ ー ネ ッ トへ の 接 続 な ど は 、 電 話 な ど の(3)を 使 っ て 手 軽 に 接 続 で き る よ う に な っ て い る 。 a L り C d e 1.公 衆 回 線 、2.ISP、3.専 用 線 1.専 用 線 、2,CATV、3.公 衆 回 線 1.光 フ ァ イ バ ー 、2.CATV、3.公 衆 回 線 1.専 用 線 、2.ISP、3.公 衆 回 線 1.ISDN、2.ISP、3.公 衆 回 線

(6)建

物 と建 物 の よ うに 距 離 的 に近 い ネ ッ ト ワ ー ク を何 と呼 び ます か 、 正 し い もの を 選 択 して くだ

さ い。

a tD C d e ブ ロ ー ド バ ン ド LAN WAN Internet ス タ ー 型 ネ ッ ト ワ ー ク

(7)次

の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 して くだ さ い。

電 話 の 場 合 は特 定 の相 手 と一 対 一 で(1)を

確 保 して 通 信 を行 うが 、 こ の よ う な接 続 方 法

は(2)と

呼 ぶ。 従 来 の ア ナ ロ グ テ レ ビ 放 送 や ラ ジ オ の 場 合 は、 放 送 局 か ら多 数 の 受 像 機 に

一 対 多 の形 で 送 信 され

、(3)の

通 信 を行 う。 こ の よ うな接 続 形 態 は放 送 と呼 ぶ 。

a t D C j q e 1.通 信 路 、2.2点 間 リ ン ク 、3.一 方 向 1.2点 間 リ ン ク 、2,通 信 路 、3.一 方 向 1.通 信 路 、2.一 方 向 、3.2点 間 リ ン ク 1.通 話 、2.リ ン ク 、3.一 方 向 1.通 信 路 、2.一 方 向 、3.リ ン ク

(8)お

も に 国 内 の 地 域 的 に 離 れ た と こ ろで デ ー タの 共 有 や 通 信 を行 うネ ッ トワ ー ク を何 と呼 び ま す

か 、 正 し い も の を選 択 して くだ さ い。

a tD C 刈 U e LAN 分 散 型 ネ ッ ト ワ ー ク WAN プ ロ グ イ ン タ ー ネ ッ ト 愛知 大学 情 報 メデ ィア セ ン ター .` Vo1.16,No.2,2406

(4)

(9)次

の括 弧 内 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わせ を選 択 して くだ さい。

デ ー タ 通 信 に お い て は(1)で 表 現 さ れ て い る 数 値 の0ま た は1の い ず れ か 片 方 を (2)と 呼 び 、 こ の 複 数 形 が(3)に な り 、(4)が1バ イ ト と し て 扱 わ れ る 。 a1,2進 数 、2.bit、3.byte、4.4ビ ッ ト b1,2進 数 、2.bit、3,byte、4.8ビ ッ ト c1.8進 数 、2.byte、3.bit、4.8ビ ッ ト d1.10進 数 、2.byte、3,bit、4.16ビ ッ ト e1.16進 数 、2.bit、3.byte、4.32ビ ッ ト

(10)次 の 括 弧 内 に 当 て は ま る用 語 の 組 み合 わ せ を選 択 して くだ さ い。

ブ ロ ー ドバ ン ド伝 送 方 式 で は デ ー タを 運 ぶ 搬 送 波 の(

体 内 で 複 数 の(2)を 確 立 し 、 同 時 に 複 数 の(3 a1,速 度 、2.周 波 数 、3.通 話 b1.周 波 数 、2.通 信 路 、3.デ ー タ 通 信 c1.速 度 、2.宛 先 、3.デ ー タ 通 信 d1.周 波 数 、2,通 信 路 、3.通 話 e1.速 度 、2.通 信 路 、3.宛 先 へ 送 信 1)を 変 え る こ と で 、1本 の 通 信 媒 )が 可 能 に な っ て い る 。

第2章

コ ン ピ ュ ー タ ネ ッ ト ワ ー ク

(1)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)ネ ッ ト ワ ー ク で は 、(2)の 考 え 方 が 使 わ れ て い る。 中 央 に1台 の(3)が 置 か れ て お り、 他 の コ ン ピ ュ ー タ は そ れ に 接 続 し て い る 。 a1.バ ス 型 、2.並 列 処 理 、3.ホ ス ト コ ン ピ ュ ー タ b1.リ ン グ 型 、2.集 中 処 理 、3.大 型 コ ン ピ ュ ー タ c1.分 散 型 、2.分 散 処 理 、3,ホ ス ト コ ン ピ ュ ー タ d1.ス タ ー 型 、2.集 中 処 理 、3.ホ ス ト コ ン ピ ュ ー タ e1.ス タ ー 型 、2.同 期 処 理 、3,大 型 コ ン ピ ュ ー タ (2)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)ネ ッ ト ワ ー ク で は 、(2)の 考 え 方 に 基 づ い た 接 続 形 態 に な っ て い る。 こ の ネ ッ ト ワ ー ク の 利 点 と し て は 、 ど れ か1台 の(3)が 故 障 し て も 、 全 体 と し て の ネ ッ ト ワ ー ク が 停 止 す る の を 避 け ら れ る こ と が あ る 。 a1.リ ン グ 型 、2.同 期 処 理 、3,ル ー タ b1.分 散 型 、2.分 散 処 理 、3.コ ン ピ ュ ー タ 愛知 大 学 情報 メデ ィア セ ン ター 一70一 昌 Vo1.16,No.2,2006

(5)

c1.バ ス 型 、2.集 中 処 理 、3.ハ ブ d1.分 散 型 、2.集 中 処 理 、3.ル ー タ e1.ス タ ー 型 、2.集 中 処 理 、3.コ ン ピ ュ ー タ (3)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)ネ ッ ト ワ ー ク は 、 あ ち こ ち で(2)を っ な い で 、 自 己 増 殖 的 に 拡 大 す る 傾 向 が あ る 。 そ の た め ネ ッ ト ワ ー ク の(3)が で き な く な る な ど の 問 題 が 発 生 す る こ と が あ る 。

(4)は

こ の形 態 を 取 って お り、 世 界 中 で 拡 大 を 続 けて い る。

a tD C d e 1.リ ン グ 型 、 1.バ ス 型 、 1.ス タ ー 型 、 1。 分 散 型 、 1.分 散 型 、 2.通 信 機 器 、3.統 一 し た 管 理 、4.WAN 2.ル ー タ 、3.構 築 、4.ブ ロ ー ド バ ン ド 2.コ ン ピ ュ ー タ 、3.統 一 し た 管 理 、4.イ ン タ ー ネ ッ ト 2.ブ リ ッ ジ 、3.構 築 、4.LAN 2.コ ン ピ ュ ー タ 、3.統 一一し た 管 理 、4.イ ン タ ー ネ ッ ト (4)リ ン グ 型 ネ ッ ト ワ ー ク に っ い て に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a t D C d e

バ ス と呼 ば れ る リン グ状 の1本 の ケ ー ブ ル が 使 わ れ る

トー ク ン リング やFDDIな

ど の 通 信 方 法 が この 形 態 を取 る

通 信 を行 う機 器 をバ ス型 に接 続 し た もの

ケ ー ブ ル の 総 延 長 を長 くす る こ とが 比 較 的 容 易 で あ る

一 箇 所 で 障 害 が 起 き る と

、 全 体 が 停 止 して し ま う と い う欠 点 が あ る

(5)バ ス 型 ネ ッ ト ワ ー ク に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a て D C 刈 U e

バ ス と呼 ば れ る直線 状 の1本

の ケ ー ブ ル に端 末 を 接 続 す る方 式 で あ る

バ ス(bus)は

母 線 と い う意 味 で あ る

端 末 か ら は バ ス上 に 左 右 両 方 向 に デ ー タが 送 り出 され る

バ ス型 で は ケ ー ブ ル の 配 線 が 難 し く、 通 信 の信 頼 性 が 低 い

障 害 が 発 生 した と き に、 端 末 の特 定 が 難 しい

(6)LANの 通 信 方 式 に っ い て 次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 代 表 的 なLANの 通 信 技 術 に は(1)や ト ー ク ン リ ン グ な ど が あ る。 ネ ッ ト ワ ー ク の 伝 送 路 に は 、 複 数 の コ ン ピ ュ ー タ や さ ま ざ ま な 機 器 が 接 続 し て お り、 ネ ッ ト ワ ー ク に 接 続 し て い る コ ン ピ ュ ー タ や ル ー タ な ど の(2)を は じ め 、 そ れ ら の 上 で 動 作 し て い る ソ フ ト ウ エ ア な ど も 含 め て(3)と 呼 ぶ こ と が あ る。 a1.イ ー サ ネ ッ ト、2.通 信 機 器 、3.ノ ー ド b1.ノ ー ド、2.通 信 機 器 、3.イ ー サ ネ ッ ト 愛知 大 学情 報 メデ ィア セ ン ター 71 Vo1.16,No.2,2006

(6)

c1.光 フ ァ イ バ ー 、2.通 信 機 器 、 d1,無 線LAN、2.通 信 機 器 、3. e1.イ ー サ ネ ッ ト 、2.通 信 機 器 、 3.ノ ー ド ノ ー ド 3.ト ポ ロ ジ ー

(7)LANの

通 信 方 式 に っ いて 次 の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 して くだ さい。

イ ー サ ネ ッ ト のLAN上 で は 、 複 数 の コ ン ピ ュ ー タ か ら 同 じ 通 信 媒 体 の(1 に デ ー タ が 送 出 さ れ る こ と も あ る 。 こ の よ う な と き は イ ー サ ネ ッ ト が(2 デ ー タ 同 士 が(3)し て し ま い 、 通 信 が う ま くい か な い こ とが 起 こ る 。 a t D C d e 1.光 フ ァ イ バ ー 、 1.伝 送 路 上 、2. 1.イ ー サ ネ ッ ト、 1.伝 送 路 上 、2. 1.伝 送 路 上 、2. 2.ブ ロ ー ド バ ン ド 、3.衝 突 ベ ー ス バ ン ド 、3 .消 2.ブ ロ ー ド バ ン ド 、3.衝 突 ベ ー ス バ ン ド 、3 .消 べ 一 ス バ ン ド、3.衝 )に 、 ほ ぼ 同 時 )方 式 の た め 、

(8)LANの

通 信 方 式 に っ い て次 の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 して くだ さ い。

複 数 の コ ン ピ ュ ー タが 同 じ伝 送 路 上 で リン ク し て い る と きは、 ど の コ ン ピ ュ ー タが デ ー タを 送

出 す る か と い う(1)を

行 う必 要 が あ る。 これ に は(2)な

ど で 用 い られ る(3)

と呼 ば れ る代 表 的 な方 式 が あ る。

a 、 D C d E 1、 デ ー タ 管 理 、 1.ア ク セ ス 制 御 、 1.デ ー タ 管 理 、 1.ア ク セ ス 制 御 、 1.デ ー タ 管 理 、 2.イ ー サ ネ ッ ト 、3.LAN 2.イ ー サ ネ ッ ト 、3.CSMAICD 2.イ ー サ ネ ッ ト 、3.ADSL 2.無 線LAN、3.ADSL 2.無 線LAN、3.CSMAICD

(9)LANの

通 信 方 式 に っ い て次 の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わせ を選 択 して くだ さい。

(1)方

式 に お い て 伝 送 路 上 の コ ン ピ ュ ー タ は 、 ビ ジ ー ト ー ク ン を 受 信 す る と ま ず

(2)を

調 べ る。 宛 先 が 自分 宛 の 場 合 は デ ー タ を受 信 し、 受 信 完 了 を示 す 値 を付 加 して 送 信 す

る。 宛 先 が 自分 宛 で は な い と き は、 そ の ま ま(3)さ

せ る。

a k U C 凶 q e -⊥ 1 1 ⊥ -⊥ 1 1 べ 一 ス バ ン ド 、2 .発 信 元 、3.通 ブ ロ ー一トfン ド 、2 .宛 先 、3.通 ト ー ク ン パ ッ シ ン グ 、 ト ー ク ン パ ッ シ ン グ 、 ブ ロ ー ド バ ン ド 、2 2.宛 先 、3.破 棄 2.宛 先 、3.通 過 .発 信 元 、3,破 棄 愛知 大学 情 報 メデ ィア セ ン ター 一72一 Vo1.16,No.2,2006

(7)

(10)パ ケ ッ ト交 換 に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a lD C ﹂ q e

パ ケ ッ トは 発 信 した順 番 と は 同 じ順 番 で 宛 先 に届 く

郵 便 で 小 包 を 送 る と き と同 じよ うな 考 え 方 で 、 デ ー タの 送 受 信 を して い る

ヘ ッダ は パ ケ ッ トの 送 受 信 に必 要 な 情 報 を格 納 した もの で あ る

ペ イ ロ ー ドに届 け た い デ ー タが 格 納 され て い る

パ ケ ッ トと い うの は小 さ な小 包 とい う意 味 で あ る

第3章

イ ン タ ー ネ ッ ト入 門

(1)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 イ ン タ ー ネ ッ ト と い う 言 葉 は 、(1)同 士 が 相 互 に 接 続 す る こ と に よ り 形 成 さ れ た ネ ッ ト ワ ー ク の こ と で 、 「ネ ッ ト ワ ー ク の ネ ッ ト ワ ー ク」 と い う こ と を 意 味 し て い る 。 イ ン タ ー ネ ッ ト は 、 コ ン ピ ュ ー タ技 術 と(2)が 基 盤 と な っ て 、 世 界 中 の コ ン ピ ュ ー タ が ネ ッ ト ワ ー ク に 相 互 接 続 し、(3)が 可 能 に な っ た 世 界 規 模 の 巨 大 な ネ ッ ト ワ ー ク で あ る 。 a 、D C d e 1.ネ ッ ト ワ ー ク、2.通 信 技 術 、3.商 取 引 1,ネ ッ ト ワ ー ク、2.ソ フ ト ウ エ ア 、3.情 報 交 換 1.情 報 機 器 、2.通 信 技 術 、3.情 報 交 換 1.ネ ッ ト ワ ー ク、2.通 信 技 術 、3.情 報 交 換 1.IP電 話 、2.通 信 技 術 、3.情 報 交 換 (2)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)上 で 通 信 を 行 う た め に 必 要 と な る約 束 事 が 取 り決 め ら れ て お り 、 そ れ を(2)と い い 、 そ の 主 な も の にTCP/IPフ ゜ロ ト コ ル と い う も の が あ る 。TCP/IPと い う の は プ ロ ト コ ル に 付 け られ た 名 前 の こ と で 、(3)と い う の は 通 信 規 約 と い う意 味 で あ る。 a 、 D C ﹂ q e 1.イ ン タ ー ネ ッ ト 、2.通 信 規 約 、3.IPア ド レ ス 1.ブ ロ ー ド バ ン ド 、2.通 信 規 約 、3.プ ロ ト コ ル 1.イ ン タ ー ネ ッ ト 、2.サ イ バ ー 条 約 、3.プ ロ ト コ ル 1.ウ エ ブ 、2.通 信 規 約 、3.イ ー サ ネ ッ ト 1.イ ン タ ー ネ ッ ト 、2.通 信 規 約 、3.プ ロ ト コ ル (3)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)で は 通 信 規 約 と し て のTCP/IPを 開 発 し た ほ か 、(2)に よ るLANの 通 信 技 術 の 開 発 も 進 め ら れ た 。BSDUNIXオ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム に よ る ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築 が 推 進 さ れ 、 こ れ に よ っ て(3)に よ る 大 規 模 な コ ン ピ ュ ー タ ネ ッ ト ワ ー ク と し て 成 長 し 、 こ れ が イ ン タ ー ネ ッ ト に 発 展 し た 。 愛 知大学 情 報 メデ ィアセ ン ター 一73一 Vo1.16,No.2,2006

(8)

a lD C d e 1.JUNET、2.イ ー サ ネ ッ ト 、3.パ ケ ッ ト 交 換 技 術 1.ARPANET, 1.ARPANET, 1.ARPANET, 1.ARPANET, 2 2 2 2 .イ ー サ ネ ッ ト 、3.パ ケ ッ ト 交 換 技 術 .ISDN、3.パ ケ ッ ト交 換 技 術 .イ ー サ ネ ッ ト 、3.音 声 交 換 技 術 .ト ー ク ン リ ン グ 、3.パ ケ ッ ト 交 換 技 術

(4)次

の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 して くだ さい 。

1989年 に 設 立 され たCIXと

い う イ ン タ ー ネ ッ ト(1)を

提 供 す る商 用 プ ロバ イ ダ の共 同組

織 は、 ビ ジ ネ ス利 用 の た め の(2)を

管 理 し、 そ こに 接 続 す る そ れ ぞ れ の プ ロバ イダ 同 士 の

情 報 交 換 を行 う こ と に よ って 、 企 業 が(3)で

広 告 や販 売 活 動 な ど を 行 う道 を 開 い た 。

a b C d e 1.接 続 サ ー ビ ス 、 1.接 続 サ ー ビ ス 、 1.接 続 サ ー ビ ス 、 1.テ レ ビ 番 組 、 1.接 続 サ ー ビ ス 、 2。 基 幹 通 信 網 、3.イ ン タ ー ネ ッ ト上 2,コ ン ピ ュ ー タ 、3.イ ン タ ー ネ ッ ト 上 2.組 織 、3.イ ン タ ー ネ ッ ト 上 2.基 幹 通 信 網 、3.イ ン タ ー ネ ッ ト上 2.基 幹 通 信 網 、3,コ ン ピ ュ ー タ (5)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 現 在 で は ほ と ん ど の コ ン ピ ュ ー タ の ハ ー ド ウ エ ア メ ー カ ー や(1)を 開 発 し て い るOSの メ ー カ ー は 、(2)を 利 用 で き る よ う に し て お り 、 他 社 シ ス テ ム と 機 種 が 異 な っ て も 接 続 で き る(3)を 可 能 に し て い る 。 a1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト、2.TCP/IP、3.異 機 種 間 接 続 b1.基 本 ソ フ ト 、2.デ ー タ 通 信 、3.異 機 種 間 接 続 c1.基 本 ソ フ ト 、2.TCP/IP、3,異 機 種 間 接 続 d1.基 本 ソ フ ト 、2.TCP/IP、3,共 同 利 用 e1.基 本 ソ フ ト 、2.TCP/IP、3,情 報 通 信 (6)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 パ ケ ッ ト通 信 で は 、 デ ー タ を 特 定 の 大 き さ に 区 切 り、 そ れ ぞ れ の パ ケ ッ ト に(1)と 自 分 の ア ド レ ス を っ け て 、 通 信 回 線 に 送 り 出 す 。 こ れ に よ り(2)が 同 時 に1つ の 回 線 や ネ ッ ト ワ ー ク を 利 用 し て い て も、 そ れ ぞ れ の パ ケ ッ トが 誰 か ら発 信 さ れ た も の で 、 誰 宛 に そ の パ ケ ッ ト を 送 信 し て い る も の か を 識 別 す る こ と が で き る の で 、(3)に よ る 有 効 利 用 が 可 能 に な っ た 。 a1.送 信 デ ー タ 、2.複 数 の ユ ー ザ 、3.通 信 回 線 の 共 有 b1,宛 先 の ア ド レ ス 、2.複 数 の ユ ー ザ 、3.通 信 回 線 の 占 有 c1.宛 先 の ア ド レ ス 、2.一 人 の ユ ー ザ 、3.通 信 回 線 の 共 有 d1.宛 先 の ア ド レ ス 、2.複 数 の ユ ー ザ 、3.通 信 回 線 の 共 有 愛 知大 学 情 報 メデ ィア セ ン ター 一一74一 Vo1.16,No.2,2006

(9)

e1.送 信 デ ー タ、2.一 人 の ユ ー ザ 、3.通 信 回 線 の 占 有

(7)次

の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 し て くだ さい 。

ARPANETは(1)が

本 来 の 目 的 で あ り、 核 攻 撃 な ど を 受 け て ネ ッ トワー クの 一 部 が 破 損

して も、(2)に

は 機 能 し続 け、(3)が

停 止 す る こ と の な い 柔 軟 性 と堅 牢 性 を 備 え た

ネ ッ ト ワ ー ク技 術 の 開 発 が 目標 だ った。ARPANETで

開 発 され た技 術 は、 イ ン タ ー ネ ッ トの 基 盤

技 術 とな る も の で 、 現 在 の イ ン ター ネ ッ トの発 展 は す べ て こ こか ら始 ま って い る。

a1.医 学 的 な 研 究 、2.部 分 的 、 b1.軍 事 的 な 研 究 、2.部 分 的 、 c1.軍 事 的 な 研 究 、2.全 体 的 、 d1.医 学 的 な 研 究 、2.全 体 的 、 e1.経 済 的 な 研 究 、2.部 分 的 、 3.全 体 3.全 体 3.一 部 3.全 体 3.全 体 (8)イ ン タ ー ネ ッ トの 構 成 に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a tD C d e イ ン タ ー ネ ッ トを 構 成 す る ネ ッ ト ワ ー ク は 階 層(ッ リ ー)構 造 に な っ て い る 個 人 レ ベ ル で 利 用 し て い る コ ン ピ ュ ー タ な ど は 最 下 層 に な る 地 域 の ネ ッ ト ワ ー ク は 、 全 国 的 な 基 幹 通 信 網 に 接 続 さ れ て い る 地 域 ご と に ま と ま っ て 地 域 の ネ ッ ト ワ ー ク を 構 成 し て い る 一 般 ユ ー ザ は 中 間 層 か ら イ ン タ ー ネ ッ トに 接 続 す る

(9)次

の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み合 わ せ を 選 択 して くだ さい。

急 速 な(1)の

発 展 を 背 景 に、 近 年 米 国 を は じ め と し た先 進 諸 国 は あ い っ い で 情 報 通 信 技

術 に 関 す る(2)を

策 定 し、 国 の政 策 と して 情 報 通 信 技 術 の 発 展 と(3)に

努 め て い る。

-⊥ 1 ⊥ 1 ⊥ 1 ⊥ 1 ⊥ a 、D C d e ネ ッ ト ワ ー ク 技 術 、2.技 術 戦 略 、3.プ ロ バ イ ダ の 育 成 電 子 商 取 引 、2.国 家 戦 略 、3.情 報 産 業 の 育 成 ネ ッ ト ワ ー ク 技 術 、2.国 家 戦 略 、3,情 報 産 業 の 育 成 ネ ッ ト ワ ー ク 技 術 、2.国 家 戦 略 、3.企 業 家 の 育 成 ネ ッ ト ワ ー ク 技 術 、2.企 業 戦 略 、3,情 報 産 業 の 育 成 (10)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 イ ン タ ー ネ ッ ト は 、 新 し い(1)手 段 と し て 期 待 さ れ て い る。 イ ン タ ー ネ ッ トの 技 術 を 応 用 し て 、 世 界 的 な 規 模 で さ ま ざ ま な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に 使 わ れ 始 め て い る。 最 近 の(2) の 進 展 は 、(3)を 使 っ た 新 し い コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン手 段 を 誕 生 さ せ て い る。 a1.コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、2.マ ル チ メ デ ィ ア 技 術 、3.音 声 や 動 画 b1.生 活 、2.マ ル チ メ デ ィア 技 術 、3.音 声 や 動 画 愛 知大 学情 報 メデ ィアセ ン ター 一75一 Vo1.16,No.2,2006

(10)

c1,コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 d1,コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 e1,生 活 、2.通 信 技 術 、 2.マ ル チ メ デ ィ ア 技 術 、3.文 字 や 写 真 2.通 信 技 術 、3.音 声 や 動 画 3.音 声 や 動 画 第4章 イ ン タ ー ネ ッ ト の し く み (1)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 一 般 の(1)に お い て は、 デ ー タ の や り取 り に 先 立 っ て 、 双 方 の 間 で デ ー タ の 送 受 信 に 関 す る 規 約 を 定 め て お く必 要 が あ り、 こ の 規 約 の こ と を(2)と 呼 び 、 転 送 す る(3)と そ の 送 受 信 の 手 続 き を 定 め た デ ー タ 通 信 の 規 約 の こ と で あ る 。 a1.ネ ッ ト ワ ー ク、2.プ ロ ト コ ル 、3.デ ー タ の 形 式 b1.デ ー タ 通 信 、2.伝 送 手 順 、3.デ ー タ の 形 式 c1.デ ー タ 通 信 、2.プ ロ ト コ ル 、3.デ ー タ の 形 式 d1.デ ー タ 通 信 、2.伝 送 手 順 、3.デ ー タ の 大 き さ e1.ネ ッ ト ワ ー ク、2.プ ロ ト コ ル 、3.デ ー タ の 大 き さ (2)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 デ ー タ 通 信 を 標 準 化 す る 場 合 に は 、(1)を 連 結 す る た め の(2)の 標 準 化 の ほ か に 、 媒 体 を 流 れ る デ ー タ を(3)の 標 準 化 も必 要 に な る 。 a1.コ ン ピ ュ ー タ、2.通 信 ソ フ ト、3,送 受 信 す る 手 続 き b1.通 信 機 器 、2.ケ ー ブ ル 、3.送 受 信 す る 手 続 き c1.コ ン ピ ュ ー タ、2.通 信 媒 体 、3.送 受 信 す る 手 続 き d1.通 信 機 器 、2.通 信 媒 体 、3.処 理 す る ソ フ ト ウ エ ア e1.通 信 機 器 、2.通 信 媒 体 、3.送 受 信 す る 手 続 き (3)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 コ ン ピ ュ ー タ に よ る デ ー タ 通 信 は 、 ひ と つ の プ ロ ト コ ル だ け で 実 現 し て い る わ け で は な く、 複 数 の プ ロ ト コ ル の(1)に よ っ て 成 り立 っ て お り、 そ れ ぞ れ の 役 割 に 応 じ て(2)す る こ と に よ っ て(3)を 行 い 、 コ ン ピ ュ ー タ 間 の 通 信 が 可 能 に な っ て い る。 a1.連 携 プ レ ー一、2.段 階 的 に 機 能 、3.デ ー タ の 送 受 信 b1.連 携 プ レ ー一、2.段 階 的 に 機 能 、3.デ ー タ の 処 理 c1.結 合 、2.段 階 的 に 機 能 、3.デ ー タ の 圧 縮 d1.連 携 プ レ ー 、2.役 割 分 担 、3.デ ー タ の 処 理 e1.連 携 プ レ ー 、2.役 割 分 担 、3.デ ー タ の 送 受 信 愛 知 大学 情 報 メデ ィア セ ン ター 一76一 vo1.16,No.2,2006

(11)

(4)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て く だ さ い 。 コ ン ピ ュ ー タ で の デ ー タ 通 信 は 、 ケ ー ブ ル や 機 器 を 接 続 す る(1)の 形 状 の よ う な 物 理 的 な レ ベ ル か ら 、(2)や ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト な ど の レ ベ ル ま で 、 多 くの 部 分 で 明 確 な (3)を 定 め 、 そ れ に 従 っ た デ ー タ の 送 受 信 を 行 わ な い と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン は 成 り立 た な い。 a lD C ﹂q e 1.通 信 機 器 、2 1.コ ネ ク タ 、2 1.コ ネ ク タ 、2 1.ネ ッ ト ワ ー ク 、 1.ネ ッ ト ワ ー ク 、 .OS、3.1幾 育旨 .OS、3.処 理 手 順 .パ ケ ッ ト 、3.処 理 手 順 2.パ ケ ッ ト、3.機 能 2.OS、3.処 理 手 順 (5)OSI参 照 モ デ ル に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a l D C ﹂q e

コ ン ピ ュー タ通 信 を実 現 す るた め の考 え方 や 体 系 の モ デ ル を 示 した もの

各 メー カ ー で共 通 に使 用 す るよ うに標 準 化 した も の

各 フ゜ロ トコル はOSI参

照 モ デ ル の7層

の い ず れ か に該 当 す る

各 層 の プ ロ トコル の機 能 を厳 密 に定 め た もの で必 ず 従 う必 要 が あ る

各 層 で 行 わ れ る こ と を サ ー ビ ス と呼 ん で い る

(6)OSI参

照 モ デ ル につ い て次 の 括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 して くだ さい。

(1)で

は 、 電 子 メー ル な ど の さ まざ ま な(2)で

作 成 した デ ー タ を、(3)す

た め の プ ログ ラ ム に 引 き渡 す 役 割 を果 た して い る。

a tD C lq e 1.ア ブ゜リ ケ ー シ ョ ン 層 、2.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト、3.送 受 信 1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、2.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト、3.圧 縮 1.ネ ッ ト ワ ー ク 層 、2.表 計 算 ソ フ ト、3.送 受 信 1.セ ッ シ ョ ン 層 、2.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト 、3.小 分 け 1.物 理 層 、2,ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト、3.送 受 信 (7)OSI参 照 モ デ ル に っ い て 次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 文 字 な ど の デ ー タ を(1)と き は 、(2)で は 上 位 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 か ら デ ー タ を 受 け 取 り 、0と1の ビ ッ ト列 の デ ー タ に(3)す る 。 逆 に 下 位 層 か ら 受 け 取 っ た デ ー タ は 、0 と1の 状 態 か ら ユ ー ザ が 読 め る よ う に 変 換 す る 。 a tD C d 1.入 力 す る 、 1.送 信 す る 、 1.送 信 す る 、 1.入 力 す る 、 愛 知 大学 情 報 メデ ィア セ ン タ ー 2.デ ー タ リ ン ク 層 、3.変 換 2.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、3.解 凍 2.プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 層 、3.変 換 2.ネ ッ ト ワ ー ク 層 、3.圧 縮 一77 VbL16,No.2,2006

(12)

e1.作 成 す る 、2.セ ッ シ ョ ン 層 、3.変 換 (8)OSI参 照 モ デ ル に つ い て 次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て く だ さ い 。 (1)で は 、 符 号 化 さ れ た デ ー タ を 送 信 す る た め に 、 発 信 元 コ ン ピ ュ ー タ か ら 宛 先 コ ン ピ ュ ー タ へ の(2)を 確 保 す る 。 a1.デ ー タ リ ン ク 層 、2.通 信 路 b1.物 理 層 、2.サ ー ビ ス c1.ト ラ ン ス ポ ー ト、2.通 信 路 d1.ネ ッ ト ワ ー ク 層 、2.サ ー ビ ス e1.セ ッ シ ョ ン層 、2.通 信 路 (9)OSI参 照 モ デ ル に つ い て 次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)は デ ー タ を 確 実 に 相 手 に 届 け る 役 割 を は た し、 デ ー タ の 送 信 に 誤 り が な い か ど う か 確 認 を す る。 送 信 デ ー タ が ど こ か で 欠 落 し て 相 手 に 届 か な い 場 合 、(2)に 届 い て い な い こ と を 知 ら せ る。 a1.セ ッ シ ョ ン層 、2.発 信 元 b1.ト ラ ン ス ポ ー ト層 、2,発 信 元 c1.ネ ッ ト ワ ー ク層 、2,宛 先 d1.プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 層 、2.発 信 元 e1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、2.宛 先 (10)OSI参 照 モ デ ル に っ い て 次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 デ ー タ 通 信 で は 相 手 に デ ー タ を 送 信 し た り、 通 信 路 を 確 保 し た り す る た め に は 、 相 手 先 の ア ド レ ス を 知 る必 要 が あ る 。(1)で は 送 信 相 手 の ア ド レ ス を 目標 に し て 、 ど こ を 通 って 通 信 す る か と い う(2)を 行 う。 a1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、2.経 路 選 択 b1.セ ッ シ ョ ン 層 、2.通 信 機 器 の 選 択 c1.ト ラ ン ス ポ ー ト層 、2.通 信 方 法 の 選 択 d1.ネ ッ ト ワ ー ク層 、2.経 路 選 択 e1.セ ッ シ ョ ン 層 、2,経 路 選 択 第5章TCP/IP (1)TCP/IPの 普 及 に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。

a1969年 か ら 始 ま っ たARPANETの 研 究 に お い て 、TCP/IPの 通 信 プ ロ ト コ ル の 研 究 開 発 が

(13)

行 わ れ た b1980年 代 に は 大 学 や 研 究 所 な ど で は 、UNIXと い うOSが 用 い ら れ る よ う に な り 、 こ の 中 にTCP/IPが 組 み 込 ま れ た c1983年 に はARPANETの 正 式 な 接 続 方 式 と し てTCP/IPが 採 用 さ れ た d1983年 に は サ ン ・マ イ ク ロ シ ス テ ム ズ 社 がTCP畑 を 組 み 込 ん だ マ ッ キ ン ト シ ュ の 提 供 を 始 あ た

eLANの 発 達 とUNIXを 搭 載 し た ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の 急 速 な 普 及 に よ ってTCP/IPも 広 く 使 わ れ る よ う に な っ た (2)次 の 括 弧 に 当 て は ま る用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 TCPIIPプ ロ ト コ ル は 、 主 にTCPとIPと い う2っ の(1)を 組 み 合 わ せ た も の で あ り、 実 際 にTCP/IPと い う用 語 を 使 う場 合 は 、 こ れ ら2つ の プ ロ ト コ ル だ け で は な く、(2)に 関 わ っ て い る い く っ か の プ ロ ト コ ル も含 め て 使 う こ と が 多 い 。 a L D C ﹂q e 1.デ ー タ 処 理 方 式 、2.TCP/IP通 信 1.プ ロ ト コ ル の 名 前 、2.ネ ッ ト ワ ー ク 1.通 信 手 順 、2,ブ ロ ー ド バ ン ド 1.プ ロ ト コ ル の 名 前 、2.無 線 通 信 1.プ ロ ト コ ル の 名 前 、2,TCP/IP通 信 (3)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 TCP/IPに 関 連 し た 主 な プ ロ ト コル に は 電 子 メ ー ル や ウ ェ ブ ペ ー ジ の(1)な ど 、 イ ン タ ー ネ ッ ト上 で(2)を 行 う(3)に 広 く利 用 さ れ て い る も の が 多 数 あ る 。 ヘ へ 信 信 、 、 、 受 受 成 成 理 送 送 作 作 管 1 1 1 ⊥ -て ⊥ -⊥ a 、D C ﹂ q e 2.情 報 提 供 、3.プ ロ バ イ ダ 2,通 信 、3.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト 2,通 信 、3.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト 2.配 信 、3.閲 覧 ソ フ ト 2.サ ー ビ ス 、3.ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト

(4)以

下 の文 章 の うち間 違 って い る もの を 選 択 して くだ さい。

aTCP/IPの

それ ぞ れ の プ ロ ト コル が 行 う基 本 的 な役 割 は、OSI参 照 モデ ル の各 層 ご と の 役

割 と基 本 的 に は あ て は め る こ とが で きる。

bデ

ー タ リン ク層 と物 理 層 は、OSI参

照 モ デ ル で は明 確 に 分 けて 定 義 さ れ て い る。

cネ

ッ トワ ー ク層 は、 電 話 回 線 の よ う な物 理 層 の 上 で 行 わ れ る デ ー タ通 信 の 技 術 が 該 当 す

る。

d物

理 層 は 銅 線 あ る い は光 フ ァ イバ ー な ど 、 通 信 を 行 うた め の物 理 的 な通 信 媒 体 の こ と で

愛 知 大学 情 報 メデ ィア セ ン ター 一79 Vo1.16,No.2,2006

(14)

あ る 。 eRFC(RequestForComments)はTCP/IPを 含 め た イ ン タ ー ネ ッ トの プ ロ ト コ ル に っ い て 定 義 し た 文 書 で あ る 。 (5)デ ー タ 通 信 に お け る デ ー タ の 単 位 と 名 称 に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aフ レ ー ム 、 パ ケ ッ ト、 デ ー タ グ ラ ム の3つ は 、 通 信 技 術 の こ と で あ り基 本 的 な デ ー タ の 単 位 を 示 す も の で は な い 。 bそ れ ぞ れ の プ ロ ト コ ル 階 層 に お い て 、 パ ケ ッ トに は 別 々 な 名 称 が 付 け ら れ て い る。 cデ ー タ リ ン ク 層 の プ ロ ト コ ル に よ っ て 生 成 さ れ る パ ケ ッ ト を フ レ ー ム(frame)と 呼 ぶ 。 dト ラ ン ス ポ ー ト層 のTCPプ ロ ト コ ル が 生 成 す る パ ケ ッ トは セ グ メ ン ト(segment)と 呼 ぶ 。

eIPプ ロ ト コ ル が 送 受 信 す る パ ケ ッ ト はIPデ ー タ グ ラ ム(IPDatagram)ま た は デ ー タ グ ラ ム と呼 ぶ 。 (6)イ ン タ ー ネ ッ ト層 に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a l D C e ﹂q ネ ッ ト ワ ー ク に 接 続 し た ホ ス ト と ホ ス トの 通 信 を 行 う プ ロ ト コ ル が 属 す る 。 現 在 はIPv4が 多 く使 わ れ て い る が 、 よ り 新 し いIPv6も 使 わ れ っ っ あ る 。 イ ン タ ー ネ ッ ト層 はOSI参 照 モ デ ル の ネ ッ ト ワ ー ク 層 に 当 た る も の で あ る 。 デ ー タ を 送 信 す る 場 合 、 宛 先 の 決 定 の こ と を ア ド レ ッ シ ン グ と い う。 ど こ を 通 っ て 送 る か と い う 経 路 の 選 択 を 決 め る こ と を ナ ビ ゲ ー シ ョ ン と い う。 (7)ト ラ ン ス ポ ー ト層 に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a主 な プ ロ ト コ ル にTCPとUDPが あ る 。 bア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト は 、 そ の 目 的 に 応 じ て ト ラ ン ス ポ ー ト層 の い ず れ か の プ ロ ト コ ル を 選 択 し 、 デ ー タ の 送 受 信 を 依 頼 す る 。 cTCPプ ロ ト コ ル は 伝 送 速 度 が 多 少 遅 くて も 、 伝 送 間 違 い を 少 な くす る た め に 信 頼 性 を 高 め た 仕 様 と な っ て い る 。 dUDPプ ロ ト コ ル は 信 頼 性 が 低 くて も 、 伝 送 速 度 を 速 め る た め の 仕 様 を 取 り入 れ て い る 。 eTCPプ ロ ト コ ル は 他 の プ ロ ト コ ル と 異 な りパ ケ ッ トは 生 成 し な い 。 (8)以 下 の プ ロ ト コ ル の う ち ア プ リ ケ ー シ ョ ン層 に 該 当 し な い も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aFTP bICMP cTELNET dHTTP 愛 知 大 学情 報 メデ ィアセ ン タ ー :1 Vo1.16,No.2,2006

(15)

eSMTP (9)TCPとUDPプ ロ ト コ ル に っ い て 間 違 って い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aパ ケ ッ トの 順 番 が ば ら ば ら に な っ て 届 い た と き も 、TCPプ ロ ト コ ル が 元 の 順 番 ど お り に 再 び 組 み 立 て て くれ る 。 bTCPプ ロ ト コ ル は コ ネ ク シ ョ ン に よ っ て 、 パ ケ ッ トの 送 受 信 を 行 う た め に 、 あ た か も 伝 送 路 が 占 有 し て 使 用 で き る よ う に 、 仮 想 的 な 通 信 路 を 確 立 す る。 cUDPは コ ネ ク シ ョ ン レ ス 型 の プ ロ ト コ ル で 、 デ ー タ 通 信 の 際 に 相 手 か ら の 受 信 確 認 を 行 わ な い 。 dUDPプ ロ ト コ ル は 相 手 と デ ー タ の 送 受 信 を 行 う場 合 に 、1っ の デ ー タ が 届 く た び に 、 決 め ら れ た 方 法 で 相 手 に 返 事 を 送 り返 す 。 eUDPプ ロ ト コ ル は 音 声 や 動 画 な ど マ ル チ メデ ィ ア 情 報 を 配 信 す る の に 使 わ れ る。 (10)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 TCP/IPで は(1)が 、 直 接 ユ ー ザ へ の(2)を 提 供 し て い る 。 そ れ ら はTCP/IPの 開 発 時 に 用 意 さ れ た も の か ら 、 そ の 後 一 般 ユ ー ザ が 独 自 に 開 発 し た も の も 含 ん で い る 。 a πD C ﹂q e 1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、2.サ ー ビ ス 1,ト ラ ン ス ポ ー ト 層 、2.サ ー ビ ス ザ 1.イ ン タ ー ネ ッ ト 層 、2.情 報 1.デ ー タ リ ン ク 層 、2.サ ー ビ ス 1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、2.コ ネ ク シ ョ ン

第6章LANとTCPの

ヘ ッダ 形 式

(1)TCPπPのTCPと は ど の よ う な 意 味 か 正 し い も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a L U C バ U e

伝 送 速 度 に 関 す る通 信 技 術 と い う意 味

デ ー タを送 信 す る通 信 技 術 と い う意 味

伝 送 を制 御 す る通 信 規 約 とい う意 味

情 報 を管 理 す る通 信 規 約 とい う意 味

デ ー タを圧 縮 す る情 報 技 術 と い う意 味

(2)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て く だ さ い 。 イ ー サ ネ ッ ト に お い て パ ケ ッ トの 送 受 信 が 行 わ れ る と 、TCP/IPの(1)で は 、 上 位 層 に あ た る イ ン タ ー ネ ッ ト層 か ら 送 ら れ て き た パ ケ ッ トを 下 位 層 に 伝 送 す る た め に 、(2)と 呼 ば れ る パ ケ ッ トの(3)が 付 加 さ れ る 。 愛 知大 学 情報 メデ ィア セ ン ター 一 呂1 Vo1.16,No.2,2006

(16)

a tD C d e 1.ア プ リ ケ ー シ ョ ン 層 、2,ヘ ッ ダ 、3.管 理 情 報 1.イ ン タ ー ネ ッ ト 層 、2,ヘ ッ ダ 、3.オ リ ジ ナ ル 情 報 1.デ ー タ リ ン ク 層 、2.ペ イ ロ ー ド、3.管 理 情 報 1.ト ラ ン ス ポ ー ト 層 、2.ヘ ッ ダ 、3.文 字 情 報 1.デ ー タ リ ン ク 層 、2.ヘ ッ ダ 、3.管 理 情 報

(3)次

の 括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 して くだ さい。

イ ー サ ネ ッ トに お い て 送 受 信 され るパ ケ ッ トの ひ とっ ひ とっ に は、 伝 送 に必 要 な情 報 が ヘ ッダ

と して 自動 的 に 生 成 され て 付 加 さ れ、 そ の ヘ ッ ダ は 実 際 の(1)が

格 納 さ れ た(2)の

先 頭 に添 付 され た 形 と な って下 位 層 に送 られ る。

a tD C d e 1.デ ー タ の 長 さ 、 1,送 信 内 容 、2 1.送 信 内 容 、2 1.送 信 内 容 、2 1.ネ 各 糸内'情幸艮、2 2.ペ イ ロ ー ド .ペ イ ロ ー ド .ア ド レ ス .セ グ メ ン ト .ペ イ ロ ー ド (4)ハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 a tD C d e ア ド レ ス や 物 理 ア ド レ ス と 呼 ぶ こ と も あ る。 イ ー サ ネ ッ ト上 で 通 信 に 使 う 機 器 自 体 をA別 す る 番 号 の こ と で あ る。 ハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス は ネ ッ ト ワ ー ク接 続 機 器 に 付 け ら れ て い る。 イ ン タ ー ネ ッ ト上 で ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト を 識 別 す る 番 号 の こ と で あ る 。 メ ー カ ー に よ っ て あ ら か じ め 記 録 さ れ て お り、 変 更 す る こ とが で き な い 。 (5)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 イ ー サ ネ ッ ト ヘ ッ ダ に は 、 宛 先 ハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス と 送 信 元 ハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス の そ れ ぞ れ の(1)が48ビ ッ トず つ あ り 、 こ れ ら の 後 ろ に は(2)を 格 納 す る フ ィ ー ル ドが16 ビ ッ ト あ る。 こ れ ら の 合 計112ビ ッ トで ヘ ッ ダ が 構 成 さ れ て い る 。 a 、 D C d e 1,デ ー タ 長 、2.フ ィ ー ル ド 1.ペ イ ロ ー ド 、 1,フ ィ ー ル ド 、 1.IPア ド レ ス 、 1.フ ィ ー ル ド 、 2.デ ー タ 長 2.ペ イ ロ ー ド 2.プ ロ ト コ ル 2.デ ー タ 長 (6)ト ラ ン ス ポ ー ト層 のTCPとUDPに っ い て 正 し い も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aト ラ ン ス ポ ー ト層 の プ ロ ト コ ル は 、 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト問 の 通 信 を 行 う役 目 を 担 っ 愛 知大 学情 報 メデ ィア セ ン ター 一82一 Vo1.16,No.2,2006

(17)

て い る。 bア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト は そ の 目 的 に 応 じ た デ ー一 タ通 信 を 行 う た め 、HTTPま た はFTP プ ロ ト コ ル を 選 択 し て 通 信 を 依 頼 す る 。 cト ラ ン ス ポ ー ト層 で はSMTPヘ ッ ダ や イ ー サ ネ ッ ト ヘ ッ ダ が 使 わ れ 、 送 信 す る と き は 付 加 さ れ 、 受 信 す る と き は 解 析 さ れ て 取 り 除 か れ る 。 dト ラ ン ス ポ ー ト層 で 付 加 さ れ る ヘ ッ ダ に は 、 宛 先 だ け の ア プ リケ ー シ ョ ン ソ フ トを 識 別 す る 番 号 が 記 載 さ れ る。 e宛 先 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ トを 識 別 す る 番 号 が 宛 先 ソ フ ト ウ エ ア 番 号 で 、 発 信 元 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ トを 識 別 す る 番 号 が 発 信 元 ソ フ ト ウ エ ア 番 号 で あ る。 (7)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て く だ さ い 。 (1)は コ ネ ク シ ョ ン 型 の プ ロ ト コ ル で あ る た め 、 通 信 を 行 う と き に( し て コ ネ ク シ ョ ン を 設 定 す る 。 a1.UDP、2.一 方 向 b1.TCP、2.双 方 向 c1.TCP、2.一 方 向 d1.UDP、2.双 方 向 e1.UDP、2.多 方 向

2)の

通 信 路 と

(8)次

の括 弧 に 当 て は ま る用 語 の組 み合 わ せ を 選 択 して くだ さ い。

ネ ッ トワ ー ク上 を 流 れ るTCPの

パ ケ ッ トに は 順 番 を 示 す 番 号 が 付 け られ て お り、 こ の 番 号 を

C1

(2

a L U C ﹂q e )と 呼 び 、 ヘ ッ ダ に 記 載 さ れ て い る 。 こ の 番 号 に よ っ て 通 信 の 途 中 で パ ケ ッ ト の )が 狂 っ て も 、 元 の 順 番 が わ か る よ う に な っ て い る。 1,シ ー ケ ン ス 番 号 、2.宛 先 1.シ ー ケ ン ス 番 号 、2.大 き さ 1.シ ー ケ ン ス 番 号 、2,到 着 順 番 1.ポ ー ト番 号 、2.到 着 順 番 1.宛 先 ア ド レ ス 、2.到 着 順 番

(9)TCPの

確 認 応 答 番 号 に っ い て 間 違 って い る もの を選 択 して くだ さい。

a確

認 応 答 と は、 送 信 され た パ ケ ッ トが 宛 先 に 到 着 し た と きに 、 到 着 した こ とを 発 信 元 に

通 知 す る こ とで あ る。

b一

定 時 間 経 過 して も確 認 応 答 が 返 送 され な い と、 自動 的 に パ ケ ッ トが 届 か な か っ た もの

と判 断 され 再 送 信 す る。

c宛

先 か らは パ ケ ッ トを正 し く受 信 す る と、 受 信 した こ と を知 らせ る た め に確 認 応 答 を 返

愛 知大 学 情 報 メデ ィァセ ン タ ー 一83一 Vo1.16,No.2,2006

(18)

す 。

d発

信 元 は パ ケ ッ トを 送 信 した 後 、 宛 先 か ら の確 認 応 答 が 送 られ て 来 な くて も、 次 のデ ー

タを す ぐ に発 信 す る。

e通

信 障 害 な ど に よ って パ ケ ッ トが 破 棄 され る と確 認 応 答 が 返 送 さ れ な い 。

(10)UDPに

つ い て 間 違 って い る もの を選 択 して くだ さ い。

aUDPは

文 字 デ ー タ の送 信 に優 れ た効 果 を発 揮 し、 画 像 デ ー タな ど の送 信 に は向 か な い。

bUDPは

コ ネ ク シ ョ ン レス型 の プ ロ トコル の た め、 通 信 路 の 設 定 は行 わ な い 。

cUDPはTCPよ

り もデ ー タ送 信 が 速 く負 荷 も軽 い た め、 処 理 速 度 が 要 求 され る場 合 に利 用

され る。

dデ

ー タ の消 滅 な ど が 起 き た場 合 に は、 そ の つ ど ア プ リケ ー シ ョン ソ フ ト側 が 再 送 す る こ

とで 補 う。

eUDPはTCPの

よ うにパ ケ ッ トの 送 信 誤 りを 検 出 す る よ うな機 能 は備 え て い な い。

第7章IP (1)イ ン タ ー ネ ッ ト層 とIPア ド レ ス に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aIPはTCPπPの イ ン タ ー ネ ッ ト層 に 該 当 す る プ ロ ト コ ル で あ る 。 bIPは ネ ッ ト ワ ー ク に パ ケ ッ トを 送 り 出 す と き の 宛 先 と、 送 り 出 し た パ ケ ッ トが ど こ を 通 る か と い う経 路 の 決 定 を し て い る 。 cコ ン ピ ュ ー タ に よ る デ ー タ通 信 で は 、 通 信 を す る 相 手 の コ ン ピ ュ ー タ が ど こ の ど れ か を は っ き り さ せ て お か な い と 通 信 す る こ と が で な い 。 dノ ー ド に は コ ン ピ ュ ー タ や プ リ ン タ な ど の ほ か に 、 ネ ッ ト ワ ー ク を 構 成 す る 各 種 の 機 器 が 接 続 さ れ る 。 eネ ッ ト ワ ー ク で は 接 続 し て い る ノ ー ド を 識 別 す る た め に 、 ア ド レ ス を 指 定 し て お く必 要 は な い 。 (2)IPア ド レ ス の 管 理 に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aIPア ド レ ス は 他 の ノ ー ド と 区 別 す る た め に 、 ホ ス トア ド レ ス が 重 複 し な い ア ド レ ス を 割 り 当 て る 。 b同 じIPア ド レ ス が ネ ッ ト ワ ー ク上 に 存 在 す る と 、 同 じ送 り 先 が 複 数 存 在 す る と い う こ と に な っ て し ま い 、 通 信 で き な い 状 態 に 陥 る 。 cIPア ド レ ス は 世 界 的 に 重 複 し な い よ う にMC(NetworkInformationCenter)と い う管 理 組 織 が 一 元 的 に 管 理 し て い る 。 dIPア ド レ ス は ノ ー ド の 機 種 が 同 じ と き は 、 同 じ ホ ス ト ア ド レ ス を 割 り当 て る こ と が で き 愛知 大 学 情 報 メデ ィアセ ン ター-84-Vol.16,No.2,2006

(19)

る 。 eネ ッ ト ワ ー ク を 構 築 し て イ ン タ ー ネ ッ トに 接 続 す る 場 合 は 、 正 式 なIPア ド レ ス を 管 理 組 織 か ら 取 得 し 、 組 織 ご と に 割 り 当 て る 必 要 が あ る 。 (3)IPア ド レ ス に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aIPv4のIPア ド レ ス は32ビ ッ トの 数 値 に よ る バ イ ナ リ ー デ ー タ を 使 っ て 表 さ れ て い る 。 bIPv4で は32ビ ッ ト を8ビ ッ トず つ4つ の 部 分 に 分 け 、 さ ら に そ れ ぞ れ の 部 分 を16進 数 に 直 し 、 カ ン マ で 区 切 っ た 表 記 法 が 用 い ら れ て い る 。 cIPv4の32ビ ッ トの 数 値 は 、 ネ ッ ト ワ ー ク を 識 別 す る た め の ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス と、 ホ ス トを 識 別 す る た め の ホ ス ト ア ド レ ス か ら 構 成 さ れ て い る 。 dIPv4の 体 系 で は ク ラ スA、 ク ラ スB、 ク ラ スCの3つ が 一 般 の 組 織 で 利 用 さ れ て い る 。 eIPア ド レ ス の ど の 部 分 が ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス を 表 し、 ど の 部 分 が ホ ス トア ド レ ス を 表 す か は 、A、B、Cの3つ の ク ラ ス で 異 な っ て い る 。 (4)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 ク ラ スAのIPア ド レ ス の 場 合 は 、 ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス は 先 頭 か ら(1 ホ ス トア ド レ ス は 残 り の24ビ ッ トが 使 わ れ る し くみ に な っ て い る 。 ク ラ スAの( 長 くな っ て お り、 多 く の コ ン ピ ュ ー タ や 通 信 機 器 を 接 続 で き る 。 そ の た め(3 築 さ れ る ネ ッ ト ワ ー ク の た め のIPア ド レ ス と し て 考 え ら れ た も の で あ る。 a1.8ビ ッ ト 、 b1.8ビ ッ ト 、 c1,16ビ ッ ト 、 d1.8ビ ッ ト 、 e1.8ビ ッ ト 、 2.ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス 、3.大 規 模 な 組 織 2.ホ ス ト ア ド レ ス 、3.大 規 模 な 組 織 2.ホ ス ト ア ド レ ス 、3.大 規 模 な 組 織 2.ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス 、3.中 規 模 な 組 織 2.ホ ス ト ア ド レ ス 、3.小 規 模 な 組 織 )ま で が 使 わ れ 、

2)は

最 も

)に お い て構

(5)IPア ド レ ス に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス が0.0.0.0の よ う に 先 頭 が0で 始 ま る も の は 、 全 て の ネ ッ ト ワ ー ク を 表 す も の と し て 、 特 殊 な 使 い 方 の た め に 予 約 さ れ た ア ド レ ス の た め 使 う こ と が で き な い 。 b先 頭 が127で 始 ま るlz7.o.o.o∼127.255.255.255は ネ ッ ト ワ ー ク 上 で の 通 信 に は 用 い ら れ ず 、 ル ー プ バ ッ ク テ ス ト(loopbacktest)な ど に 用 い ら れ る 。 cホ ス ト ア ド レ ス の 部 分 に202.2.1.0の よ う に0を 指 定 す る と そ の コ ン ピ ュ ー タ 自 身 の ア ド レ ス と し て 使 用 さ れ る。 dホ ス ト ア ド レ ス の 部 分 が 全 部255の と き は ブ ロ ー ド キ ャ ス ト ア ド レ ス と し て 使 わ れ る。 eブ ロ ー ド キ ャ ス ト ア ド レ ス を 用 い て パ ケ ッ トを 送 信 す る と 、1っ の パ ケ ッ ト を 全 部 の ノ ー ドに 送 信 す る こ と が で き る 。 愛 知 大学 情 報 メデ ィア セ ン ター 一85一 Vo1.16,No.2,2006

(20)

(6)IPア ド レ ス に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aク ラ スBの ア ド レ ス で は 、16ビ ッ ト 目 ま で を 使 っ て ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス を 表 し、 残 り の16ビ ッ トが ブ ロ ー ド キ ャ ス ト ア ド レ ス を 表 す 。 bク ラ スBの ア ド レ ス で は 、1つ の ネ ッ ト ワ ー ク 内 の ホ ス ト数 の 最 大 は 、2の16乗 か ら2 を 引 い た65,534個 に な る 。 cク ラ スCの ア ド レ ス で は 、24ビ ッ ト 目 ま で を 使 っ て ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス を 表 し、 残 り の8ビ ッ トが ホ ス トア ド レ ス を 表 す 。 dク ラ スCの ア ド レ ス で は 、1つ の ネ ッ ト ワ ー ク 内 で は ホ ス ト ア ド レ ス は 、2の8乗 か ら2 を 引 い た254個 ま で 使 用 す る こ と が で き る 。 eク ラ スCの ア ド レ ス で は 、 中 小 規 模 の 組 織 な ど の よ う に 少 な い ホ ス ト数 で も 間 に 合 う よ う な 、 比 較 的 小 規 模 ネ ッ ト ワ ー ク 向 け のIPア ド レ ス と し て 使 わ れ て い る 。 (7)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て く だ さ い 。 小 さ な(1)ご と に ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス を 割 り 当 て て い る と 、 限 り の あ る ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス が 足 り な く な る 。 そ こ で1っ の ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス を 複 数 の よ り小 さ な ネ ッ ト ワ ー ク か ら構 成 さ れ る よ う に(2)し 、 ア ド レ ス を 有 効 利 用 す る 方 法 が 行 わ れ て い る 。 a 、D C ﹂ q e 1.企 業 、2.サ ブ ネ ッ ト 化 1.組 織 、2.自 動 化 1.地 域 、2.サ ブ ネ ッ ト 化 1.ネ ッ ト ワ ー ク 、2.集 約 化 1.ネ ッ ト ワ ー ク 、2.サ ブ ネ ッ ト化

(8)次

の 括 弧 に当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 して くだ さ い。

サ ブ ネ ッ トに分 割 して 利 用 す る場 合 に は、(1)の

一 部 を サ ブ ネ ッ ト用 の フ ィー ル ドと して

使 用 す る こ とを 示 す 必 要 が あ る。 そ の た め に(2)が

定 義 さ れ て い る。

a tO C ﹂q e 1.ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス 、2.サ フ ネ ッ ト マ ス ク 1.ホ ス ト ア ド レ ス 、2.ル ー プ バ ッ ク 1.ホ ス ト ア ド レ ス 、2。 ネ ッ ト ワ ー ク ア ド レ ス 1.ブ ロ ー ド キ ャ ス ト ア ド レ ス 、2.サ ブ ネ ッ ト マ ス ク 1.ホ ス ト ア ド レ ス 、2.サ ブ ネ ッ ト マ ス ク (9)DHCPに つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て く だ さ い 。 aDHCPと い う プ ロ ト コ ル は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト接 続 サ ー ビ ス を 提 供 し て い るISPや 、 学 校 の パ ソ コ ン 教 室 な ど で し ば し ば 使 わ れ る 。 bDHCPで は 、IPア ド レ ス を 個 別 の 機 器 に 固 定 的 に 割 り 当 て る の で は な く、DHCPサ ー バ 愛知 大学 情 報 メデ ィア セ ン ター :. Vo1.16,No.2,2006

(21)

で 一 括 管 理 を 行 っ て い る 。 cDHCPで はIPア ド レ ス は 使 わ れ な い 時 も 回 収 さ れ ず に 、 変 更 に な ら な い の が 普 通 で あ る。 dDHCPで は コ ン ピ ュ ー タ の 電 源 投 入 時 や 、 電 話 回 線 でISPに 接 続 し た と き な ど 、 実 際 に IPア ド レ ス が 必 要 な 時 に 、 そ の 場 でIPア ド レ ス を 自動 的 に 割 り 当 て し て い る 。 eDHCPは イ ン タ ー ネ ッ トへ の 接 続 を 、 短 時 間 な が ら何 度 も繰 り 返 し使 用 す る ユ ー ザ を た く さ ん 抱 え て い る よ う な 場 合 に 極 め て 有 効 と い え る 。 (10)IPア ド レ ス に つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。

aIPア ド レ ス は グ ロ ー バ ルIPア ド レ ス と プ レ イ ベ ー トIPア ド レ ス に 分 け る こ と が あ る 。 bIPア ド レ ス の 節 約 と 有 効 利 用 を 行 う た め 、 イ ン タ ー ネ ッ トに 直 接 接 続 し な くて も よ い 部

分 に はIPア ド レ ス を 割 り当 て な い で 使 用 す る。

cプ レ イ ベ ー トIPア ド レ ス を 割 り 当 て て あ る と こ ろ か ら イ ン タ ー ネ ッ トに 接 続 さ せ た い と き は 、 プ ラ イ ベ ー トIPア ド レ ス か ら グ ロ ー バ ルIPア ド レ ス に 変 換 す るNATと い う し くみ を 導 入 す る 。 dク ラ スBの プ ラ イ ベ ー トIPア ド レ ス は 、172.16.0.0∼172.31.0.0の16個 で あ る。 eク ラ スCの プ ラ イ ベ ー トIPア ド レ ス は 、192.168.0.0∼192.168.255.0の256で あ る。 第8章IPの 経 路 制 御 (1)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 現 在 広 く使 わ れ て い る(1)は 、 ア ド レ ス の 枯 渇 が 憂 慮 さ れ て い る 。 そ の た め(2) は 、IPv4と 互 換 性 を 保 ち な が ら 、 利 用 で き る ア ド レ ス 数 を 飛 躍 的 に 増 大 さ せ 、(3)を 付 加 し た も の に な っ て お り、 次 世 代 の イ ン タ ー ネ ッ ト プ ロ ト コ ル と い わ れ て い る 。 a1.IPv4、2.IPv6、3.管 理 機 能 b1.HTML、2.IPv6、3.セ キ ュ リ テ ィ機 能 c1.IPv4、2.IPv6、3.セ キ ュ リ テ ィ機 能 d1.IPv4、2.ICMP、3.管 理 機 能 e1.HTML、2.HTTP、3.セ キ ュ リ テ ィ機 能 (2)経 路 制 御 に っ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aイ ン タ ー ネ ッ トで は そ れ ぞ れ の ネ ッ ト ワ ー ク は 、 パ ケ ッ トの 送 受 信 を 制 御 す る ル ー タ を 経 由 し て 接 続 し て い る 。 bそ れ ぞ れ の ル ー タ に は 、 そ こ に 接 続 さ れ て い る 複 数 の 回 線 が 、 ど の 電 話 局 に 接 続 さ れ て い る か と い う情 報 が 設 定 さ れ て お り 、 こ れ を ア ド レ ス 情 報 と 呼 ぶ 。 愛 知 大学 情 報 メデ ィァセ ン ター-87-Vol.].6,No。2,2006

(22)

cル

ー タがIPパ ケ ッ トを受 け取 る と、 そ こに 付 加 され て い る宛 先IPア

ドレ ス を調 べ 、 ル ー

タ に 設 定 さ れ て い る経 路 情 報 を 参 照 しな が ら、 正 し い 宛 先 の ネ ッ トワ ー ク ァ ド レ ス に パ

ケ ッ トを送 り出 す 。

dイ

ン ター ネ ッ ト層 で 送 受 信 され るパ ケ ッ トはIPデ ー タグ ラム と呼 ば れ 、 デ ー タグ ラ ム方

式 と呼 ば れ る経 路 制 御 方 式 に よ って転 送 さ れ て い る。

e経

路 情 報 に は 、 ル ー テ ィ ング プ ロ トコル に よ って 自 動 的 に 生 成 され る動 的 経 路 制 御 と、

管 理 者 に よ って手 作 業 で 設 定 され る静 的 経 路 制 御 が あ る。

(3)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 IPv4の(1)は そ の パ ケ ッ トが ネ ッ ト ワ ー ク 内 に 留 ま る こ と が で き る 最 大 の 時 間 を 示 す 。 し か し こ れ は 実 際 の 時 間 と は 異 な り、 生 存 可 能 な(2)を 示 し ま す 。 こ れ は ル ー タ の 通 過 数 の こ と で 、 ル ー タ を 経 由 す る た び に255か ら1ず っ 減 少 し 、0に な る と そ の パ ケ ッ ト は 自 動 的 に (3)さ れ る。 a1.生 成 時 間 、 b1.滞 在 時 間 、 c1.滞 在 時 間 、 d1.生 存 時 間 、 e1.生 存 時 問 、 2.ス テ ッ プ 数 、3.保 存 2.分 割 数 、3,破 棄 2.ホ ッ プ 数 、3.保 存 2.ス テ ッ プ 数 、3.返 送 2.ホ ッ プ 数 、3.破 棄 (4)ICMPに つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aICMPはIPと 同 じ イ ン タ ー ネ ッ ト層 に 該 当 す る プ ロ ト コ ル で あ る 。 bIPだ け で は 信 頼 性 の 高 い デ ー タ 通 信 が で き な い た め 、 こ の 欠 点 を 補 う た め にIPと 相 補 っ て 機 能 す るICMPプ ロ ト コ ル が 用 意 さ れ て い る 。

cIPに は 必 ずICMPが 必 要 で あ り 、ICMPはIPの 上 で 動 作 す る し くみ に な っ て い る 。 dtelnetはICMPの 機 能 を 利 用 し て お り、 宛 先 の コ ン ピ ュ ー タ に 接 続 で き る か ど う か を 調 べ る た め に 使 わ れ る 。 eICMPは 、IPの パ ケ ッ トが 届 か な い な ど ネ ッ ト ワ ー ク の 障 害 が 発 生 し た と き に 、 エ コ ー 要 求 と エ コ ー 応 答 に よ っ て メ ッ セ ー ジ を 生 成 し、 送 信 元 に パ ケ ッ トの 到 着 状 況 を 知 ら せ る 。 (5)ARPに つ い て 間 違 っ て い る も の を 選 択 し て く だ さ い 。 aハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス は イ ー サ ネ ッ トの 場 合 、192.168.20.45の よ う に32ビ ッ トを6つ に 分 け10進 数 で 表 示 さ れ る 。 bARPは 宛 先 の ハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス を 知 る た め に 使 わ れ る プ ロ ト コ ル で あ る 。 cARPに はARPリ ク エ ス トパ ケ ッ ト とARPレ ス ポ ン ス パ ケ ッ トの2っ が あ る 。

dARPプ ロ ト コ ル を 用 い て 入 手 さ れ た ハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス とIPア ド レ ス の 情 報 は 、ARP

愛知 大 学情 報 メデ ィア セ ン ター ..

(23)

キ ャ ッ シ ュ と し て 一 定 時 間 記 憶 さ れ て 再 利 用 さ れ る 。

eハ ー ド ウ エ ア ア ド レ ス やIPア ド レ ス な ど の 情 報 は 、ARPテ ー ブ ル と 呼 ば れ る 対 応 表 に 、 そ の っ ど 書 き込 ま れ て 管 理 さ れ て い る 。 (6)ポ ー ト番 号 に っ い て 間 違 って い る も の を 選 択 し て くだ さ い 。 aポ ー ト番 号 は ど の ユ ー ザ の ど の プ ロ グ ラ ム に パ ケ ッ ト を 渡 せ ば よ い か を 決 め る た め に 使 わ れ る 。 bネ ッ ト ワ ー ク 上 に お い て 同 時 に 複 数 の 相 手 と 通 信 を 行 う た め に 、IPア ド レ ス の 下 に 設 定 さ れ た 補 助 の ア ド レ ス の 役 割 を 担 っ て い る。 cど の プ ロ グ ラ ム が デ ー タ を 発 信 し た か は 、 発 信 元 ポ ー ト番 号 を ヘ ッ ダ に 記 載 す る こ と に よ っ て 示 さ れ る 。 dポ ー ト番 号 は16ビ ッ トで 表 さ れ 、0か ら65535ま で の 数 値 が 使 わ れ る が 、 す べ て の ポ ー ト番 号 は あ ら か じ め 定 め ら れ て お り、 プ ロ ト コ ル ご と に 異 な る ポ ー ト番 号 を 使 う 。 eデ ー タ の 受 信 先 の コ ン ピ ュ ー タ に お い て 、 ど の プ ロ グ ラ ム が 受 信 す べ き か を 認 識 す る た め に 、 宛 先 ポ ー ト番 号 が 使 わ れ る 。 (7)DNSに っ い て 正 し い も の を 選 択 し て く だ さ い 。 aDNSは ド メ イ ン ・ネ ッ ト ワ ー ク ・ シ ス テ ム(DomainNetworkSystem)の こ と で あ る 。 bDNSは 、MACア ド レ ス と コ ン ピ ュ ー タ 名 と の 対 応 づ け を 行 う た め の シ ス テ ム で あ る 。 cDNSはMACア ド レ ス と コ ン ピ ュ ー タ 名 の 管 理 を そ れ ぞ れ の 国 ご と に 行 う こ と が で き る よ う に 集 中 型 の 管 理 シ ス テ ム に な っ て い る。 dDNSは 木 を 逆 さ ま に し た よ う な 階 層 型 の 名 前 の 管 理 構 造 に な っ て お り 、 そ の ひ と っ の 名 前 を ド メ イ ン と い う 。 eDNSで は 組 織 内 の ホ ス ト名 やIPア ド レ ス に 関 す る変 更 は 、 イ ン タ ー ネ ッ トの 管 理 組 織 の 許 可 を 得 な い と行 う こ と が で き な い 。 (8)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 (1)は ネ ー ム サ ー バ と リ ゾ ル バ か ら 成 り 立 っ て い る 。 リゾ ル バ は(2)か ら のIPア ド レ ス や ホ ス ト名 の 問 い 合 わ せ を 受 け 、 そ の 要 求 を(3)に 問 い 合 わ せ す る 機 能 を 持 っ ソ フ ト ウ エ ア で あ る 。

a

lD

C

d

e

1.4V4VW,

1.DNS,

1.DNS,

1.HTTP,

1.DNS,

愛知 大 学 情報 メデ ィァ セ ン ター 2.ク ラ イ ア ン ト、3.ネ ー ム サ ー バ 2.サ ー バ 、3.ネ ー ム サ ー バ 2.ク ラ イ ア ン ト、3.HTTPサ ー バ 2.ブ ラ ウ ザ 、3.ネ ー ム サ ー バ 2.ク ラ イ ア ン ト、3.ネ ー ム サ ー バ .. Vo1.16,No.2,2006

(24)

(9)次

の 括 弧 に当 て は ま る用 語 の組 み 合 わ せ を選 択 して くだ さ い。

ド メ イ ン名 は イ ン タ ー ネ ッ ト管 理 組 織 の ひ と っ で あ る(

2 a t D C ﹂q e 1)に よ っ て 管 理 さ れ て お り 、 )の 割 り 当 て を 行 う と と も に 、 ド メ イ ン 名 に 関 す る 調 整 を 主 な 任 務 と し て い る 。 1.IETE、2.IPア ド レ ス 1。NIC、2.メ ー ル ア ド レ ス 1.ICANN、2.IPア ド レ ス 1.WTO、2.ア カ ウ ン ト 1.IANA、2.メ ー ル ア ド レ ス (10)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て く だ さ い 。 IPv4に お い て 、 デ ー タ リ ン ク 層 で は パ ケ ッ ト の(最 大 転 送 単 位)(MTU)が 定 め ら れ て お り、 (イ ー サ ネ ッ ト)の 場 合 は1,500バ イ トで あ る 。 そ の 大 き さ を 超 え る パ ケ ッ ト は 自 動 的 に(ル ー タ)に お い て よ り小 さ な 単 位 に 細 分 化 さ れ る 。 a1,最 大 転 送 単 位 、2.ISDN、3.モ デ ム b1,最 大 転 送 単 位 、2.イ ー サ ネ ッ ト、3.ル ー タ c1.最 大 分 割 数 、2.イ ー サ ネ ッ ト、3.ル ー一タ d1.転 送 経 路 、2.イ ー サ ネ ッ ト、3.ル ー タ e1.最 大 転 送 単 位 、2.光 フ ァ イバ ー 、3.モ デ ム 第9章 イ ン タ ー ネ ッ ト の サ ー ビ ス (1)次 の 括 弧 に 当 て は ま る 用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 最 近 で は イ ン タ ー ネ ッ ト上 で さ ま ざ ま な 商 品 の 販 売 契 約 や 決 済 を 行 う(1)や 、 銀 行 な ど の 金 融 機 関 の 各 種 サ ー ビ ス を 利 用 で き る(2)な ど が 盛 ん に 行 わ れ て い る 。 a1.通 信 販 売 、2.ネ ッ トバ ン キ ン グ b1.電 子 商 取 引 、2.ネ ッ ト ト レ ー デ ィ ン グ c1,電 子 商 取 引 、2.ネ ッ トバ ン キ ン グ d1.電 子 商 取 引 、2.ネ ッ ト シ ョ ッ ピ ン グ e1.通 信 販 売 、2.ネ ッ ト シ ョ ッ ピ ン グ (2)次 の 括 弧 に 当 て は ま る用 語 の 組 み 合 わ せ を 選 択 し て くだ さ い 。 イ ン タ ー ネ ッ ト で 提 供 さ れ る サ ー ビ ス を 受 け る た め に は 、 受 け た い サ ー ビ ス を 提 供 す る (1)を 用 意 し 、 コ ン ピ ュ ー タ に(2)し て お く こ と が 必 要 で あ る が 、 最 近 のOSに は あ ら か じ め 組 み 込 ま れ て い る も の も多 く な っ た 。 a1.プ ロバ イ ダ 、2.イ ン ス トー ル 愛 知大 学情 報 メデ ィア セ ン ター-90-Vol.16,No.2,2006

参照

関連したドキュメント

性能  機能確認  容量確認  容量及び所定の動作について確 認する。 .

性能  機能確認  容量確認  容量及び所定の動作について確 認する。 .

具体的な取組の 状況とその効果 に対する評価.

 まず STEP1 の範囲を確認→ STEP2 、 3 については、前段の結果を踏まえ適宜見直し... 2.-③ TIP機器の動作確認

具体的な取組の 状況とその効果 に対する評価.

GM 確認する 承認する オ.成立性の確認訓練の結果を記録し,所長及び原子炉主任技術者に報告すること

ことの確認を実施するため,2019 年度,2020

国際地域理解入門B 国際学入門 日本経済基礎 Japanese Economy 基礎演習A 基礎演習B 国際移民論 研究演習Ⅰ 研究演習Ⅱ 卒業論文