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NO.1111-T /8 取 付 取 扱 上 の (1) 本 商 品 は 重 要 保 安 部 品 です 本 商 品 の 取 付 作 業 及 びメンテナンスによるパッド 交 換 等 は 必 ず 認 証 を 受 けた 整 備 工 場 で 作 業 を 行 って 下 さい (パッド 交 換

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(1)

この度は86用TRDモノブロックブレーキキットをお買い上げ頂き有り難うございます。 本書には上記TRDモノブロックブレーキキットの取付要領と、取扱について記載してあります。 取付前に必ずお読み頂き、正しい取付、取扱を実施してください。なお、本書は必ずお客様にお渡し下さい。 ★ 本商品本商品 は本商品本商品ははは重要保安部品重要保安部品重要保安部品重要保安部品ですですですです、、、、 取付取付 は取付取付はは必は必必ず必ずず 認証ず認証認証 を認証をを受を受けた受受けたけた整備工場けた整備工場整備工場で整備工場で実施でで実施実施する実施するする事する事を事事をを 厳守を厳守厳守厳守 してして 下してして下下下さいさいさいさい 。。。。

■ 品番及び適用

品 番 適用車種 型 式 年 式 備 考 MS220-18001 86 ZN6 ’12.04~ ★ 本本 商品取付後本本商品取付後商品取付後商品取付後のののの 使用使用使用ホイール使用ホイールホイールホイールはは 、はは、、専用品、専用品専用品・専用品・・ TRD・TRDTRD 18TRD18 インチ1818インチインチ鍛造インチ鍛造鍛造 アルミ鍛造アルミアルミアルミホイールホイールホイールホイール ((((SFSF2SFSF222 )))となります)となりますとなりますとなります。。。。

■ 構成部品

(組付開始前に必ず内容を確認して下さい) 部 品 名 品番 数量 備考 1 フロントブレーキ キャリパーAssy RH 47710-ZN600 1 2 フロントブレーキ キャリパーAssy LH 47720-ZN600 1 3 フロントディスクRH 43512-ZN600 1 4 フロントディスクLH 43512-ZN610 1 5 フロントブレーキパッド 47746-ZN600 4 同一品 4枚 ・補給は 4 枚セット品 6 キャリパーサポートブラケット 47751-ZN600 2 Fr用 7 キャリパーボルト 4 Fr/Rr共用 17に同じ 8 キャリパーボルト用ワッシャ 8 構成品7,17に共通使用品 9 パッドスライドピン 4 Fr用 10 アンチラトルスプリング 2 Fr用 11 リヤブレーキキャリパーAssy RH 47810-ZN600 1 12 リヤブレーキキャリパーAssy LH 47820-ZN600 1 13 リヤディスクRH 42431-ZN600 1 14 リヤディスクLH 42431-ZN610 1 15 リヤブレーキパッド 47746-ZN610 4 同一品 4枚 ・補給は 4 枚セット品 16 キャリパーサポートブラケット 47883-ZN600 2 Rr用 17 キャリパーボルト 4 Fr/Rr共用 7に同じ 18 パッドスライドピン 4 Rr用 19 アンチラトルスプリング 2 Rr用 20 ガスケット 8 21ブレーキホースセットに同梱 21 ユニオンボルト 4 22 ブレーキホースセット 47031-ZN600 1 Fr/Rr 1台分 23 Rrブレーキダストカバー切欠用指示書 1 8ページに記載 24 取付・取扱説明(本書) 1

MS220-18001

モノブロックブレーキキット

取付・取扱説明書

フロント フロントフロント フロント 1 11 1(222) 2 3 3 3 3(4444) 6 6 6 6 7 7 7 7 22 22 22 22 10 1010 10 9 9 9 9 21 21 21 21 5 5 5 5 20 20 20 20 純正品 8 88 8 17 17 17 17 16 1616 16 15 15 15 15 19 19 19 19 18 1818 18 22 2222 22 11 1111 11(12121212) 13 13 13 13(14141414) リヤ リヤリヤ リヤ 21 21 21 21 20 20 20 20 純正品 17 17 17 17 8888

(2)

■取付・取扱上の注意

注意(1)本商品は重要保安部品です。本商品の取付作業、及びメンテナンスによるパッド交換等は必ず 認証を受けた整備工場で作業を行って下さい。(パッドパッドパッド交換基準パッド交換基準交換基準交換基準::::バックプレートバックプレートバックプレートバックプレートをを含をを含含含みみみ8み88mm8mmmmmm) 注意(2)本商品の交換・取付の際は、必ず該当車両の修理書(トヨタ自動車㈱発行)及び、本書の注意 事項を守って作業を行って下さい。(取付作業工程内取付作業工程内取付作業工程内の取付作業工程内ののの締付指定締付指定トルク締付指定締付指定トルクトルクトルクはははは必必ず必必ずずず、、、厳守、厳守厳守の厳守ののの事事事事) 注意 (3) 本商品は制動性能を重視している為、純正品に比べ制動時の鳴きが発生する場合があります。 注意 (4) 本商品をサーキット走行、自動車競技等、一般公道以外で使用した場合、全てが保証の対象外 となりますので、ご承知おき下さい。 注意(5)本商品の交換・取付作業は、慎重かつ正確に行って下さい。また、周囲のほこりなどにも十分 注意して下さい。破損や事故の原因となる場合があります。 注意(6)ブレーキフルードが塗装面に付着した場合はすぐに水で洗い流してください。そのまま放置し ますと塗装面を傷めたりする場合があります。 注意(7)本商品の交換・取付の際は、ブレーキフルードはすべて交換してください。古いブレーキフル ードと混用すると性能を発揮できないばかりでなく、沸点の低下等がおき、制動力低下による 事故の原因となる場合があります。 注意(8)ABS付車の場合、ABSなし車に比べエア抜きに時間がかかります。エア抜きが不十分です とベーパーロック等が発生し、事故の原因となる場合があります。 注意(9)取付後、本商品と他部品とが干渉していないか確認をして下さい。干渉している場合は、購入 された販売店にご相談下さい。そのまま走行されますと、破損や事故の原因となる場合があり ます。 注意(10)取付後、走行を行う前に停止状態でブレーキペダルを何度か踏み、踏力の確認をしてから走行 して下さい。また、本商品を取付した車両はブレーキの効きが変わります。車両に慣れるまでは 急激な運転操作は行わないで下さい。事故の原因となる場合があります。 注意(11)取付後、ブレーキペダルストロークが浅くなることがあります。 注意(12)運転中に不具合(異音、振動等)が発生した場合は、直ちに車両を安全な場所に停車させ、専門 の整備工場で点検を行って下さい。そのまま走行を続けますと、破損や事故の原因となる場合 があります。 警告 (1) 本商品取付後も車両毎に定められた内容で必ず定期点検を実施して下さい。点検を怠りますと 破損や事故及び故障の原因となる場合があります。 警告 (2) ブレーキホース、キャリパーシール等定期的な交換が定められている部品については必ず交換 を実施して下さい。交換を怠りますと破損や事故及び故障の原因となる場合があります。 警告 (3) ブレーキホースは消耗品です。必ず車両毎に定められた時期にて交換を実施して下さい。交換 を怠りますと破損や事故及び故障の原因となる場合があります。 警告 (4) 本商品を分解したり、加工することは絶対しないで下さい。破損や事故の原因となります。 警告 (5) 本商品を適合車種以外に絶対に使用しないで下さい。破損や故障の原因となる場合があります。

■右

右フロントブレーキ

フロントブレーキ

フロントブレーキキャリパー

フロントブレーキ

キャリパー組付

キャリパー

キャリパー

組付

組付

組付~

~取付作業

取付作業

取付作業

取付作業

1.

1.

1.

1.フロントキャリパー

フロントキャリパー

フロントキャリパー

フロントキャリパーの

のAssy

Assy

Assy

Assy化

1. 図1 を参考 にキ ャリパー 内側 から構 成品 5のパッ ド を入れる。 ・パッドを落下させたり、叩いて入れる等の乱暴 な扱いは、絶対にしないで下さい。 ・パッドは4枚同一で方向性はありません。 注意 図 図図 図1111 5 5 5 5 5 5 5 5

(3)

図 図 図 図4444 2.図2のように車両取付状態で下側になる開口部の ピンホールに構成品9のパッドスライドピンを挿入 する。 3.図3のようにキャリパー開口部の上側から構成品 10のアンチラトルスプリングのA部がキャリパ ー ブ リ ッ ジ 部 の ス プ リ ン グ 支 点 面 に 密 着 し 、 Beams 部でパッドのバックプレートを押えるよう に取付ける。 4.図4のように①方向へアンチラトルスプリ ングを押下げ、②の方向にスライドピンを 挿入、アンチラトルスプリングの上面を通す ようにし最後まで確実に挿入する。 図 図 図 図5555 5.アンチラトルスプリングのパット押え部がBで示す 位置にあるか、キャリパー本体に接触していないか、 パッド裏金凹部に挿入されていないかを確認する。 又、Cで示すようにパッドスライドピンの凹部に アンチラトルスプリングがあり、スライドピンの 凹部外にアンチラトルスプリングが乗上げていな い事を確認する。 B B B B CCCC

2.

2.

2.

2.左側

左側

左側

左側 も

も同様

同様

同様

同様に

にAssy

Assy化作業

Assy

Assy

化作業

化作業

化作業 を

を実施

実施する

実施

実施

する

する

する。

① ② パッドスライドピン挿入時、アンチラトルスプ リング端面とパッドスライドピン先端が干渉し ないように、確実に押下げて挿入して下さい。 注意 取付け時、アンチラト ルスプリングを変形さ せ ないように注意して下さい。 注意 車両装着時、ブリーダプラグ側が上方になりま す。 パッドスライドピンは軽く叩きながら、最後ま で確実に挿入して下さい。 注意 図 図図 図22 22 ブリーダプラグ ブリーダプラグブリーダプラグ ブリーダプラグ 9 A A A A部部部部 スプリング支点面 10 図 図 図 図3333

(4)

1.

1.

1.

1. 右 前

右 前

右 前

右 前 キ ャ リ パ ー サ ポ ー ト ブ ラ ケ ッ ト

キ ャ リ パ ー サ ポ ー ト ブ ラ ケ ッ ト

キ ャ リ パ ー サ ポ ー ト ブ ラ ケ ッ ト の

キ ャ リ パ ー サ ポ ー ト ブ ラ ケ ッ ト

の 取 付

取 付

取 付

取 付

2.

2.

2.

2.ディスク

ディスク

ディスク&

ディスク

&キャリパー

キャリパー

キャリパー

キャリパーAssy

Assy

Assy

Assy

の取付

取付

取付け

取付

1.図7を参考に、車両のハブに構成品3のディスクを 取付ける。 2.作業1-2で取付けたキャリパーサポートブラケット に図8のように構成品7のキャリパーボルトに構成 品8のワッシャを入れ、RH キャリパーAssyを取付け 70Nmで締付ける。

3.

.左側

左側

左側 も

左側

も同様

同様に

同様

同様

に作業

作業

作業し

作業

し、

、車両

車両

車両 に

車両

に取付

取付ける

取付

取付

ける

ける

ける。

スリット方向に注意 スパイラルフィン 車両のマウントとサポートブラケット接合面に 異物の噛込みが無いように、十分に清掃し組付 て下さい。 注意 1. ブ レ ー キ フ ル ー ド を 抜 く か 、 洩 れ 止 め の 処 置 を し 塗 装 面 に フ ル ー ド が 付 着 し な い よ う に 十 分に注意し作業して下さい。 2. 取 外 し た キ ャ リ パ ー ボ ル ト と ブ レ ー キ ホ ー ス 中 間 固 定 ボ ル ト は 、 後 作 業 で 再 使 用 し ま す の で保管して下さい。 注意 1.当該車両の修理書に従い、車両からキャリパー、 ディスク、ブレーキホースを取外す。 2.図6のように車両のキャリパーマウントに矢印方向 (車両外側)から、作業1で外してある純正のキャリ パーボルトを入れ構成品6のキャリパーサポートブ ラケットを取付け75Nmで確実に締付ける。 1.ディスクはスパイラルフィンを採用しており、 取付に方向性がありますので、ディスクの左右 を間違え無いよう注意し下さい。 ( (( (リヤディスク組付時も同様に注意下さい)))) 2.取付後のディスクは、ハブナット5個で仮止め して下さい。 注意 Assy化してあるキャリパー取付けの際、デ ィスクとキャリパー内のパッドが強く干渉しな いよう、十分注意して組付けて下さい。 注意 2.上記で仮止めしてあるテーパーナットを50Nm で均等に締付けて、ディスクの振れを確認する。 ダイヤルゲージを使い、 外 周 か ら 5 m m の 位 置 で 測定する。 限度 0.08mm 図 図 図 図8888 7 8 図 図 図 図7777 3 3 3 3 ディスク回転方向 スリットの向きに注意 車両前方 図 図 図 図6666 6 6 6 6 車両前方

(5)

■右

右リヤキャリパー

リヤキャリパー

リヤキャリパー組付

リヤキャリパー

組付~

組付

組付

~取付作業

取付作業

取付作業

取付作業

1.

.

.

.キャリパー

キャリパー

キャリパー

キャリパーの

のAssy

Assy

Assy化

Assy

1.図9を参考にキャリパー内側から構成品15の パッドを入れる。 2.図10のように車両取付状態で下側になる開口部 のピンホールに構成品18のパッドスライドピン を挿入する。 3.図11のように、挿入した下側のパッドスライド ピンに構成品19のアンチラトルスプリングのフッ ク部を掛け、反対側を①の方向へ押付け、②の方向 から、上側のパッドスライドピンを挿入する。 4.図12の矢印6箇所、パッドスライドピン2本と アンチラトルスプリングが確実に取付けられている 事を確認する。 図 図 図 図1212 1212

2.

2.

2.

2.リヤブレーキ

リヤブレーキ

リヤブレーキの

リヤブレーキ

の分解

分解

分解

分解&

&ダストカバー

ダストカバー

ダストカバー

ダストカバーの

の切欠

切欠

切欠

切欠き

1.当該車両の修理書に従い、車両からブレーキキャ リパー・ディスク・ブレーキホースを取外す。 パッドを落下させたり 、叩いて入れる等の乱 暴 な扱いは、絶対にしないで下さい。 注意 ・ブリーダプラグ側が上側になります。 ・パッドスライドピンは軽く叩きながら最後 まで確実に挿入して下さい。 注意 パッドスライドピンをこじり入れる事の無いよ うにアンチラトルスプリング は確実に下側に押 付けてパッドスライドピンを入れて下さい。 注意 ・ 保 護 メ ガ ネ ・ 手 袋 等 の 防 傷 準 備 を し 作 業 し て 下 さ い 。 切 欠 き 時 に 飛 散 し た 粉 塵 は 錆 の 原 因 と な る 為 、 エ ア ブ ロ ー に て 完 全 に 除 去 して下さい。 ・変形させぬよう、慎重に作業して下さい。 ・ 切 欠 面 は バ リ の 無 い よ う に き れ い に 仕 上 げ、脱脂後に塗装で仕上げて下さい。 注意 図 図 図 図9999 15 15 外したキャリパーボルト とブレーキホースの中 間固定ボルトは、後に再使用しますので保管し て下さい。 注意 2.図13のようにダストカバー外周をエアソー等を 使用し1部を切欠く。((( 8(888 ページページ にページページにに指示図に指示図指示図 )指示図)) ) 3.切欠き面をきれいに仕上げ、タッチアップペイン ト(黒)等で防錆処理をする。 図 図 図 図13131313 図は切欠き済 車両前方 図 図 図 図10101010 ブリーダプラグ ブリーダプラグ ブリーダプラグ ブリーダプラグ 18 図 図 図 図10101010 図 図 図 図11111111 ① ① ① ① ② ②② ② 下側パッドスライドピン 19 図 図図 図1111 1111

(6)

3.

3.

3.

3.右

右リヤキャリパーサポートブラケット

リヤキャリパーサポートブラケット

リヤキャリパーサポートブラケット

リヤキャリパーサポートブラケットの

取付

取付

取付

取付け

図14のように矢印の方向(車両内側)から純正の キャリパーボルトを挿入し、構成品16のキャリパー サポートブラケットを取付け78Nmで確実に締付 ける。

6

6

6

6.

.

.左側

.

左側

左側 も

左側

も同様

同様

同様に

同様

に作業

作業

作業し

作業

し組付

組付ける

組付

組付

ける

ける 。

ける

4.図17のようにキャリパーAssy を取付け、構成 品17のキャリパーボルトに構成品8のワッシャ を入れ70Nmで締付ける。 ・ フロ ント と同 様に ディス ク回 転方 向、 スリ ット の向きに注意し左右を間違え無いで下さい。 ・ 取付 けた ディ スク はハブ ナッ ト5 個で 仮止 めし て下さい。 注意 キ ャ リ パ ー 取 付 の 際 、 組 付 済 の パ ッ ド と デ ィ ス ク が強く干渉しないよう十分注意して組付けて 下さい。 注意 3.上記で仮止めしてあるハブナットを50Nmで均等 に締付けて、下図を参考にディスクの振れを測定す る。 ダイヤルゲージを使い 外周から5mm の位置で 測定する。 限度 0.08mm 図 図図 図1717 1717 17 8 図 図図 図14141414 16 車両前方

4.

4.

4.

4.右

右リヤブレーキディスク

リヤブレーキディスク

リヤブレーキディスクの

リヤブレーキディスク

の取付

取付

取付

取付

1.図15のように構成品13の右リヤディスクを 取付け、仮止めをする。 2.図16のように、純正ディスクからパーキング ブレーキシューアジャスティングホールプラグ を取外し、移植する。

5.

5.

5.

5.右

右リヤキャリパー

リヤキャリパー

リヤキャリパーAssy

リヤキャリパー

Assyの

Assy

Assy

の 取付

取付

取付

取付け

図 図 図 図16161616 パーキングブレーキシュー アジャスティングホール プラグ 図 図 図 図15151515 車両前方 ディスク回転方向 スリットの向きに注意

(7)

7

7

7

7.

.

.フロ

.

フロ

フロ ントブレーキホース

フロ

ントブレーキホースの

ントブレーキホース

ントブレーキホース

の取付

取付

取付け

取付

1.図18のホース角度を参考に、ユニオンボルト穴の 下にある矢印の延長線方向にブレーキホースの向き を合せ上向きに取付け、構成品20のガスケットと 21のユニオンボルトを使用し18Nmで締付ける。 2.ハブを直進状態にし、ホース中間ブラケットの金属 パイプ部分を図19のようにアブソーバーブラケッ トのU溝部分に合わせ、あそび、ガタの無いように 押さえ、純正ボルトを使用し33Nmで締付ける。 3.車両のブレーキパイプとの接続部を車両側ブラケッ トに挿入し、ホースに無理な捩れの無い事を確認後、 ホースクリップで固定する。 4.固定したホース接続部に車両側ブレーキパイプのフ レアナットを手で仮締めし、フレアナットレンチを 使用し15Nmで締付ける。

8

8

8

8.

.

.左側

.

左側

左側 も

左側

も同様

同様

同様

同様に

に作業

作業

作業

作業し

し組付

組付ける

組付

組付

ける

ける

ける 。

9

9

9

9.

.

.

.リヤブレーキホース

リヤブレーキホース

リヤブレーキホース

リヤブレーキホースの

の取付

取付

取付け

取付

1.図20のように、ユニオンボルト穴近くの矢印 と平行にブレーキホースの金属パイプ部を合 わせ、ホースを上向きに取付け、構成品20の ガスケットと21のユニオンボルトを使用し、 18Nmで締付ける。 2.図20-2のようにホース中間ブラケットを ナックル前側の取付穴位置に純正ボルトを使用 し33Nmで締付ける。 3.車両側のブラケットにホースを入れ、ホースクリ ップで固定する。 4.固定したホース接続部に車両側ブレーキパイプの フレアナットを手で仮締めしフレアナットレンチ を使用し15Nmで締付ける。 組付後、ステアリングをロックトゥロックで操舵 し 、 ブ レ ー キ ホ ー ス と 他 の 部 位 と の 干 渉 が 無 い か、無理な張りが無いかを確認して下さい。全て の作業終了後にもタイヤを付け、リフトダウンし た状態でも点検して下さい。 注意

10

10

10

10.

.

.ブレーキライン

.

ブレーキライン

ブレーキラインの

ブレーキライン

のエア

エア

エア

エア抜

抜き

1.修理書の手順に従い、ブレーキラインのエア抜き を実施する。 図 図 図 図19191919 純正品 車両側ブラケット 純正ホースクリップ 図 図 図 図20202020 純正ボルト 20 20 20 20---- 2222 車両側ブラケット 純正ホースクリップ 21 20

ブリーダプラグ

ブリーダプラグ

ブリーダプラグ

ブリーダプラグの

の締付

締付

締付

締付けは

けは

けは

けはFr

Fr/

Fr

Fr

/

/Rr

/

Rr

Rr

Rr共

共に

に18

18.

18

18

.

.

.5

5Nm

Nm

Nm

Nmを

を厳守

厳守して

厳守

厳守

して

して下

して

下さい

さい

さい

さい。

重要注意事項

重要注意事項

重要注意事項

重要注意事項

図 図 図 図18181818 21 20

(8)

リヤブレーキダストカバー

リヤブレーキダストカバー

リヤブレーキダストカバー切欠

リヤブレーキダストカバー

切欠

切欠

切欠き

き指示図

指示図

指示図

指示図

・本図

本図

本図

本図は

はRH

RH

RH(

RH

(

(

(裏面

裏面

裏面

裏面視

視)

)

)にて

)

にて

にて

にて指示

指示、LH

指示

指示

、LH

、LH

、LHは

は対称

対称

対称

対称

・ハッチング

ハッチング(

ハッチング

ハッチング

(

(

(斜線

斜線

斜線

斜線)

)

)

)部

部を

を切欠

切欠

切欠

切欠きの

きの

きの

きの事

事(

(

(下欄

(

下欄

下欄

下欄に

に切欠

切欠

切欠

切欠き

きイメージ

イメージ

イメージ

イメージ図

図)

)

)

)

・切欠

切欠

切欠

切欠き

き端部

端部

端部に

端部

にバリ

バリの

バリ

バリ

の無

無き

き事

・切欠

切欠

切欠

切欠き

き後

後、

、タッチアップ

タッチアップ等

タッチアップ

タッチアップ

等、

、防錆処理

防錆処理の

防錆処理

防錆処理

の事

11.

11.

11.

11.取付作業完了後

取付作業完了後

取付作業完了後

取付作業完了後の

の確認

確認

確認

確認

1.全ての作業完了後、ブレーキホースフレアナット部及びブリーダプラグ部のブレーキオイルを洗浄 液で除去し、カラーチェックをする。 2.タイヤを取付け、3~5Kmの通常走行を行いブレーキの片効き及び、異音の発生等が無いかを確認する。 3.走行確認後、カラーチェック部分を点検し、ブレ―キオイルの滲み痕が無いかを確認し終了。 点検後のカラーチェック剤(白粉)は、滲みの確認後、エンジンブラシ等で除去して下さい。 注意 ( ( ( (切欠切欠切欠き切欠ききき部位部位部位イメージ部位イメージ図イメージイメージ図図図)))) 外縁矢印の淡色部分を切欠いて下さい。 切欠き部 切欠き部 切欠き部

参照

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