箕谷少年野球新聞
第5 巻第 7 号(通巻 35 号) 2004 年 12 月 12 日2
2
0
0
0
0
4
4
年
年
秋
秋
甲
甲
北
北
の
の
雄
雄
た
た
ら
ら
ん
ん
こ
こ
と
と
を
を
!
!
!
!
対外試合を全て優秀な成績で消化した箕谷少年野球部は、本年甲北リーグの試合を残すのみとなった。なかでも秋季大 会は総仕上げとなるトーナメントである。今までの成長が試され、来年を占う試合となるのではなかろうか。 開会式は、10 月 17 日(土)恒例の大原山公園グランドで、内木場主将の選手宣誓のもと、執り行われた。 内木場主将選手宣誓 連盟旗を持って入場行進 昨年の覇者入場行進 広瀬助監督先導 まけるなA2 行進 Jrだけど B で行進 河野選手優勝カップ返還 内木場主将優勝旗返還 コーチ陣国旗掲揚 甲北の秋季大会は、甲北リーグに 所属するA,B チームによるトーナメン ト大会で,小さな大会ではあるが,レベ ルの高い試合が期待される。甲北秋季大会一回戦 箕谷A1 対 有野台B
於:大原山G
秋季大会開幕! 目指せ4連覇!!
チーム名1 2 3 4 5 6 7 計
有野台 B0 0 0 0 2 0 0
2
箕谷 A10 1 2 0 0 0 ×
3
北選手権大会2回戦 北五葉にサヨナラ負け。自滅で終わった北選手権大会の 余韻がある中甲北秋季大会1回戦は 元気無しで試合開始。 先発は河野君 Bチーム相手では 格の違いを見せ5回まで を2フォアボール、ノーヒットで有野台Bを完璧に抑える。 一方 箕谷打線は 依然湿っている。1回裏 1アウト満塁の 好機に 荒田君がサードゴロでダブルプレー。 2回裏 内木場君 玉田君の連打で1点先制するも後が凡打。 3回裏 相手エラーを絡めて2点取るのが精一杯。 5回表 有野台B攻撃 箕谷のピッチャーが山際君になったと ころを連打で2点返された。 6回以降 箕谷はピッチャーを再び河野君へ戻し 1 点差で逃 げ切り勝利。 選手諸君! 内木場監督の指示 “思い切って行け” を少し 勘違いしていないか? 監督は君達が6年生まで一生懸命練習してきた成果を発揮しても らいたくて “あれこれ注文や指示を出して野球をするより” 自分たち自身で考えたプレーを思いっきりやり、楽しく野球をやってもらいたい と言う思いである。 監督・コーチ陣は さらなる君達の成長を願っているのである。 しかし それを勘違いして 試合状況も何も考えずに 1 球目から手を出しフライを上げる 守りで集中しなければならない場面でポカミスを 犯す。選手達同士で 「ドンマイドンマイ」て 言っていれば それはジュニアの野球レベルである。勝った喜びと負けた悔しさを 君達は承 知しているはず。 選手諸君! 残りの試合 “自分たちで考えたプレーを思いっきりやり 箕谷少年野球部での良き思い出と その成果を 今一度発揮してもらいたいと思います。 我々大人達は 最後まで子供たちが挑戦する素直な気持ちを大切にしてやりたいと思います。秋季大会準決勝 箕谷A1 対 有野台A
於:花山小G
甲北秋季大会連覇ならず。今年初めてのコールド負け!
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 計 箕谷 A1 0 1 2 0 0 3 有野台 A 5 1 1 5 12 先週 有野台A1に 屈辱の無安打に抑えられた箕谷A1。 JR時代から繰り広 げられた有野台戦もとうとう最終試合となった。先週の雪辱に燃える箕谷だが結果 はコールド負け。お互い本気同士の戦いは先週に引き続き箕谷A1チームの劣勢苦戦となった。箕谷A1 は無念の大敗となり甲北秋季大会に優秀の美を飾ることは出来なかった。 有野台は初回急遽先発登板した大西君が制球に苦しむところを捉え打者 一巡の猛攻を浴びせ5点。 2回・3回に1点ずつ追加。 4回にもランナーを ためておいてタイムリーヒットを打たれ5点。 合計12失点となり 今年初めて の大敗5回コールド負けとなってしまった。 箕谷は1回表 長田君・加藤君が連続三振に取られる展開。2回表 1アウト の後、荒田君がライト前にラッキーなヒットを打ち2塁まで進塁。内木場君のショ ートゴロの際に ランナー荒田君がショートと交錯し守備妨害でアウトなる。しか し玉田君が執念でライト線にヒットを放ち 内木場君が還り1点返す。 その後 2者連続フォアボールで2アウト満塁のチャンスになるが長田君が三振に切ら れてしまう。 3回表 フォアボールで出塁の加藤君を置いて 打ちあぐねていた有野台ピッチ ャー山本君をようやく捕まえる。 井尻君のタイムリー2塁打で1点。 大西君も レフト線にタイムリー2塁打を放ち 箕谷連続安打で合計2点を返す。 打てなかったエースを捕まえ押せ押せムードになる。 日時:10 月 17 日(日) 天候:晴れ 試合時間:13:30 ∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:河野4回-山際 1 回-河野 2 回 捕手:荒田 7 回 攻撃記録 29 打席 24 打数 8 安打 三振 0 四死球 5 二塁打 内木場(1) 玉田(2) ヒット 加藤(1) 大西(1) 河野(1) 井尻(1) 内木場 (1) 守備記録 被安打 3 奪三振 6 与四死球 4 失策 0 ベンチ入りメンバー:宮本 加藤 大西 河野 荒田 井尻 内木場 玉田 山際 長田 内木場選手2 塁打 玉田選手 2 本目 2 塁打 日時:10 月 31 日(日) 天候:晴れ 試合時間:08:59∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:大西 4 回 捕手:荒田 4 回 攻撃記録 25 打席 18 打数 4 安打 三振 7 四死球 7 二塁打: 井尻(1) 大西(1) ヒット: 荒田(1) 玉田(1) 守備記録 被安打 10 奪三振 1 与四死球 7 失策 2 ベンチ入りメンバー: 長田 加藤 井尻 大西 荒田 内木場 玉田山際 中道 宮本 ライト前ヒット玉田選手 炎の大西投手甲北 秋季大会 箕谷A2 対 花山A 於:
有野東小G
チーム名1 2
3
4
5
6
7 計
箕谷A20 0
0
0
0
花山A4 5
2 ×
11
甲北秋季大会の1回戦の相手は、今までの対戦で何度も大差の敗戦を喫し ている花山Aチーム。今日は先発にいきなりエース小山君を持ってきた。さては 4回コールドでさっさと終わらせ、早く帰ろうという魂胆か?そうはさせるかと、今日も竹内監督の気合のビンタ打ちで始まったゲームだった が...。 1回表の攻撃、...何も書くことがなく3三振1死球で終了。その裏の守備、先発は山本君。先頭打者から二者連続フォアボール、次打者 センター前ヒットで満塁としたあと、押し出しのフォアボールでまず1点。そのあとピッチャーフライと、ピッチャーゴロで2アウトとしたが、また 押し出しで1点献上。さらに次打者のショートゴロを河田君が後ろへ逸らし、この間に二者が生還し4点を先制された。 2回表の攻撃、...1 回と同じく4人で終了。その裏の守備、先頭打者に山本君、いきなりデッドボール、1アウト後、3、4番に連続二塁打 を浴び2点を追加され、さらに内野ゴロとスクイズの処理のまずさで3点、計5点を追加された。 3回表の攻撃では、唯一吉岡君がショート右にヒット性の当たりを飛ばし、これが相手のエラーを誘い出塁したが、あとの打者が3三振で 全滅。その裏の守備から、竹内監督、秘密兵器岸本( 拓)君を初登板させるが、いかんせん急ごしらえのため、なかなかストライクが入ら ず、犠牲フライと押し出しで2点を追加されまたまた2桁得点を許した。 4回表の攻撃も相手は3番手ピッチャーに交代したが、それでも打てず、またしてもコールドゲーム、さらにノーヒットノーランのおまけ付き に終わった。 6年生!、君たちに残された期間はあと1ヶ月だぞ!最後までこんな試合で終わらすつもりか!もう勝てとは言わん!せめて自分たちのバ ットで2点でも3点でも入れてみろ!それだけや! これに続けと荒田君・内木場君がおもいっきり豪快に振りに行く。悔いの 無い連続三振でチャンスはここまで。 4回・5回もランナーを3塁まで進める が 一本が出ず。先発 ピッチャー大西君は 有野台A1強力打線に10安打 を浴びるものの 腐らず最後まで全力投球であった。 頼もしい姿であったと思 う。 限られたメンバーでの全力野球であった。有野台最終戦(甲北秋季大会) は誠に残念な結果となった。 しかしながら各選手達なりの頑張りは素晴らしく 思えた。また 花山B戦で肘を痛めて出場できなくなってしまった宮本君もベンチ やランナーコーチでチームの皆を盛り上げてくれた。 これがチームワーク精神 だと思う。有野台との戦いは JR時代からの一戦一戦が良き思い出であり、良 きライバルと全力で戦えた事は一生の宝物になる事でしょう。 最後に大敗して 誠に悔しいが これも良き思い出である。有野台A1も最後まで手を抜かず 全 力で戦ってくれた事に感謝と敬意を称したいと思います。 2 塁打井尻選手 毎試合2 塁打大西選手 時:10月24日(日) 天候:晴れ 試合時間:10:48∼ 監督:竹内監督 スコアラー(報告者):河田 投手:山本2回 ⇒ 岸本(拓)1/3 ⇒ 河田 2/3 捕手:土屋 攻撃記録 16打席 13打数 0安打 三振9 四死球3 守備記録 被安打4 奪三振0 与四死球11 失策1 【ベンチ入りメンバー】 吉岡 河田 岸本(周) 真鍋 山本 岸本(拓) 泉 土屋 中 道 竹内(真) 安井(亜)甲北 秋季大会 箕谷B 対 北神
於:箕谷小G
秋季大会好発進!
チーム名1 2
3
4
5
6
7 計
北神0 0
2
0
0
2
箕谷JrA3 1
0
3 ×
7
南鈴蘭公園でかろうじて勝利したJrA チームは、箕谷小に戻り、秋季大会 1回戦に挑んだ。対戦相手は北神。この大会、JrA はBチームとして出 場。塁間、投手板からホームベースの間も 6 年生の距離でプレーする。 ダイヤモンド(古い∼っ)が一回り大きい。 北神の先攻でプレーボール。箕谷先発は安井君。2 メートル伸びたホームベースまでの距離に投げにくそう。先頭バッターにスト レートの四球を与える。しかし、後続をきっちり抑え無失点。その裏、箕谷の攻撃。森田君、田村君のヒットで3点を奪う。2 回裏も四球と相手のエラーで1点追加。0対4とリードをひろげた。 3 回表、2 死2、3塁から北神5番バッターに右中間を破られ、2点を奪われた。さすが、6年生?の打球は早い! 3 回裏、山際君のツーベースを生かせず無得点。4 回裏、桜庭君のヒット、安井君のレフト線ツーベースで3点追加。 5 回、ピッチャー田村君へスイッチ。2 死1、3塁のピンチを迎えるが、最後のバッターをピッチャーフライに討ち取りゲームセ ット。2 対7で勝利を収めた。 相も変わらず声なく覇気なく静かな試合・・・どうしたらもっと元気が出るのかなぁ??? 日時:10 月 24 日(日) 天候:晴れ 試合時間:14:00∼15:20 監督:桜庭 監督 スコアラー(報告者):山本(大) 投手:安井4回 →田村1回 捕手:田村→安井 攻撃記録 24 打席 15 打数 5 安打 1 三振 8 四死球 二塁打 安井 (1) 山際(1) ヒット 桜庭(1) 森田(1) 田村(1) 守備記録 被安打2 奪三振 7 与四死球6 失策1 ベンチ入りメンバー: 齋藤、桜庭、森田、田村、安井、中野(誠)、山際 山本(悠)、加藤、中野(慎)、嶋崎、坂本、山本(大)、下里ヒットの森田君 ヒットの田村君 先発安井投手 気迫の一振り山本(悠)選手 2 塁打山際選手 桜庭選手のヒット
甲北秋季大会 準決勝 箕谷B(JrA) 対 花山A 於:
花山小G
すごいぞJr
A!花山 A と大接戦。
花山のエースついに登板!!
チーム名1
2
3
4
5
6
計
箕 谷 B (JrA)0
0
0
0
0
3
3(1)
花山A0
0
1
0
0
2
3(2)
「野球って本当におもしろい」あらためて思い直した一戦となった。6年生の胸を借 り、その凄さを肌で感じてもらうことができたらなぁ・・などと思いながら挑んだこの試合。 思わぬ大接戦となった。 先攻は箕谷。1 回 2 死から森田君内野安打で出塁も無得点。2 回1死から中野(誠) 四球を選び出塁。2盗を狙う。2 キャッチャーから矢のような送球。タッチ、アウトッ!そ の後も2四球で1、2塁と攻めるが、無得点。 箕谷の先発は田村君。1、2回パーフェクトピッチング。球威だけではなく、この日はコ ントロールも完璧。序盤は箕谷押し気味に試合を進める。 3回表、花山がピッチャーを含めポジションを入れ替え始める。(そろそろ、本気モード か?)この回も齋藤君四球、森田くんの内野安打で1死1,3塁のチャンスを作るがあと 1本が出ない。その裏、先頭バッターにレフト前に運ばれる。2盗、3盗と決められ、無死 3塁のピンチ。1 死後、痛恨のワイルドピッチ。先制点を奪われる。その後も2 死2,3塁 とピンチは続いたが、後続を抑え1失点で切り抜けた。 4回、5回と両チームとも無得点。そして、5回箕谷攻撃中に花山エース小山君ついにピッチング練習を始める。投げて来るのか?箕谷 ベンチがどよめく。 1点ビハインドで最終回を迎える。先頭森田君四球。続く田村君デッドボール。無死1,2塁。ここでピッチャー交代。エース小山君をついに 引っ張り出した。投球練習。速い。キャッチャーミットに収まる音が全然違う。対するのは、安井君。6年生の球に喰らいつく。5 球ファールで 粘ったが惜しくも三振。続く中野(誠)の時、花山バッテリーが連続エラーでついに同点。中野君も四球で歩き、1,3塁。続く山際君も四球 を選び満塁。このチャンスで山本(悠)君デッドボール(痛っ)逆転。続く加藤君、6年生の剛速球にキッチリとスクイズを決め3対1とリードす る。その裏、田村君の制球が乱れる。連続四球で無死1,2塁。6年生相手のマウンド。投球数 80 球を超えている。そろそろ限界か(ナイス ピッチングだったぞ)ここでピッチャー齋藤君へスイッチ。ツーアウトを取るが4四死球を与え同点とされる。(サードからの緊急登板。6 年生 相手、しかも16メーターの距離。無理もない)なおも、2 死満塁。サヨナラのピンチ。ここで、ピッチャー安井君へ。2番バッターを三振に討ち 取り、延長戦へ。1死満塁でのサドンデス。先攻の箕谷、相手のエラーで1点をあげる。その裏、花山。先頭バッターはセンターフライ。3 塁 ランナー、タッチアップ。センター中野(誠)君ホームへ返球、きわどいタイミングだ。ホームクロスプレー。セーフッ!惜しくも同点とされる。 日時:11 月 3 日(日) 天候:晴れ 試合時間:10:50∼ 12:48 監督:桜庭 監督 スコアラー(報告者):山本(大) 投手:田村5回0/3,-齋藤2/3-安井1/3 捕手:安井ー田村 攻撃記録 28 打席 16 打数 2 安打 5 三振 11 四死球 ヒット 森田 (2) 守備記録 被安打1 奪三振4与四死球 12 失策0 ベンチ入りメンバー:齋藤、桜庭、森田、田村、安井、中 野(誠) 山際、山本(悠)、加藤、中野(慎)、嶋崎、坂本、山本 (大)、下里 先発好投田村投手 リリーフ斉藤投手続く、4番小山君にレフト前に運ばれゲ ームセット。サヨナラ負けとなった。 試合には負けたが、6年生相手に胸を 張れるゲーム内容だったぞ。「キッチ リ守り、少ないチャンスをものにする。」 来年からの戦い方を教えてくれたそ んなゲームだった。ナイスゲーム!! 緊急登板安井選手 逆転デッドボール山本(悠)選手 貴重な同点スクイズ加藤選手
まだ残ってました
甲北前期リーグ
チーム名1
2
3
4
5
6
7 計
花山A2
0
0
0
0
0
0
2
箕谷A10
1
0
1
0
1 × 3
何も活かせないままに終わった試合でした。 初回守り ワンアウトでランナー二三塁の場面 4番小山選手に執念の2ランスクイズを決められいきなりのビハインド。 それ以降は4 回まで河野投手四死球はだすものの粘りのピッチングで失点なく味方打線の援護を待つが、箕谷打線は絶不調のまま 1番長田選手の 3打席連続三振を含め まったく勢いなし。 2回に内野安打の荒田選手が パスボールで本塁を落とし入れ1点入れるのが精一杯。やっと 4回にレフト前の河野選手を三塁におき 荒田選手の内野ゴロ(結果フィルダーチョイス)で同点とし井尻選手がライト前ヒット。ノーアウト一塁三塁とするも井尻選手の気のない盗塁 でセカンドアウトとなりチャンスの目をつぶす。 逆に5回の守備では 長田選手のまずい守りで ワンアウト2塁もピンチを迎える。結局 後続打者を打ち取り無失点に抑えるも、やっと 6回 粘りの大西選手(小山投手にカット ファールの連続で10球を投げさせる)をおいて 目覚めた井尻選手が ピッチャーの足元を抜き (ボールが速くそのままエンタイトルツーベース)やっと勝ち越し点を獲得。 最終回の守りも 四球のランナーを牽制で挟むのアウトに出来ず2塁に進塁させることに何とか次のバッターの内野ゴロで三塁でアウト にしてピンチを逃れ、最後のバッターを三振で切り抜けてゲームセット 前期リーグ戦に何とか 王手を賭けるも覇気のない試合でした。甲北前期リーグ箕谷A1 対 花山A
花山小G
両エース激突!!
日時: 9 月 25 日(日) 天候:晴れ 試合時間: 13:28∼ 監督: 内木場監督 スコアラー(報告者):長田 投手: 7回 河野捕手: 井尻 攻撃記録 25打席 23打数 5安打 10三振 2四死 球 二塁打 井尻(1)ヒット 荒田(1) 内木場(1) 河 野(1) 井尻(1) 守備記録 被安打2 奪三振8 与四死球6 失策0 ベンチ: 長田 加藤 大西 河野 荒田 井尻 内木 場 玉田 山際 宮本 (中道) 事実上の甲北前期リーグの決勝戦 投手陣は 河野選 手 7回 127 球 8奪三振 被安打2 一方 花山Aの 小山選手 6回 123 球 10奪三振 被安打5 と エース 同士の熱戦。結果 勝ったものの、箕谷の各選手 見逃し 気の入ってない空振り相変ずの走塁ミス。全神戸の試合を甲北前期リーグ
箕谷A1 対 花山B 花山小G
全く覇気無し!!!
チーム名1
2
3
4
5
6
7 計
花山B0
0
0
0
0
0
0
0
箕谷A12
0
0
0
4
0 × 6
ダブルヘッター2試合目 相手は格下のBチーム まして相手ベンチより「相手は 全神戸優勝チーム 試合さしてもらうだけでもありがたく思え!」との檄の声が聞こ える。 さらに 本部席より「4回コールドでお願いします。 グランドの片付けありますの で」との声までも、でも結果は 花山Bチームのエラーと走塁ミスにより勝ち星を拾 っただけの試合でした。 守備は 久しぶりの先発大西投手 制球が定まらない中 粘りのピッチング で も 牽制アウト フライでの飛び出してのアウトと 拙攻に助けられながら、何とか 94 球で初完封をおさえました。 一方 攻撃のほうは 貧打+走塁ミス 初回 四球 2 個に井尻選手のヒット さら にエラー2 個を加えて結果 2 点どまり。相手Bチームの偽投にだまされて本塁ア ウトを含めて 本塁で2アウト まるで ジュニアの走塁。2∼4回までも 淡々とし た攻撃 その上 レフトゴロにされるは 2塁盗塁は失敗するは、、、 何とか5回 大西選手 荒田選手 井尻選手の連打で4点とるも ま た暴走で5点目とれず コールド勝ちならず最終回まで持っていかれることに 結局は この程度の チーム力だと実感した試合でした。 日時: 9 月 25 日(日) 天候:晴れ 試合時間: 15: 30∼ 監督: 内木場監督 スコアラー(報告者):長田 投手: 7回大西 捕手: 井尻 攻撃記録 29打席 22打数 5安打 2三振 6四死球 二塁打 荒田(1) ヒット 井尻(2) 加藤(1) 大西(1) 守備記録 被安打2 奪三振5 与四死球5 失策1 ベンチ:長田 加藤 大西 河野 荒田 井尻 内木場 玉 田 山際 宮本 (中道)
甲北前期リーグ 箕谷A1 対 有野台B 箕谷小G
遂に出た 荒田選手1号本塁打!!
箕谷A1 甲北前期リーグ優勝!!
チーム名1
2
3
4
5
6
7 計
有野台B0
0
2
0
0
0
0
2
箕谷A10
0
1
1
0
0
0
2
甲北リーグ前期の最終戦 相手は5年生チーム 有野台B。箕谷は 風邪で発熱の河野君を温存 して大西君が先発、キャッチャーも井尻君でプレ イボール。Aチームらしく 軽く勝ちたいところであ った・・・・・ 3回表 有野台Bの攻撃。 1アウト2・3塁の場 面で 1番バッターがレフト線に2ベースヒットを 放ち2点先行される。 しかしその裏の箕谷 フ ォアボールで出塁の長田君が相手エラーでホー ムを踏み1点を返す。 4回裏 この日 4番に座 った荒田君がレフトオーバーフェンスの第一号 ソロ本塁打を打ち同点。7回裏箕谷の攻撃、2ア ウト2・3塁 一打サヨナラの場面で加藤君がセカンドゴロ。同点でゲームセット。 箕谷A1 は 勝ち点 0.5 の差で 甲北リーグ前期 優勝を決めた。 6年生諸君 優勝したのだから「おめでとう!」と ほめてあげたいところである。 しかし5年生チームに 引き分けとは 少々恥ずかしい。河野君がいなくても5年生チームには勝てる様に頑張ってもらいたい。 また荒田君の初本塁打は 逆風 の中でのオーバーフェンス。 毎日の素振り300回が花を咲かせた一打であります。 快心の一打 おめでとう!! 箕谷A1 甲北リーグ前期 優勝おめでとう!! これからも頑張ろう!! 日時:10 月 10 日(日) 天候:晴れ 試合時間:13:22∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 ベンチ入りメンバー:長田 加藤 大西 荒田 井尻 内木場 宮 本 玉田 山際 河野 高山 米村 奥田 投手:大西 7 回 捕手:井尻 7 回 攻撃記録 29 打席 27 打数 8 安打 三振 1 四死球 2 残塁 3 本塁打 荒田(1) ヒット 長田(1) 加藤(1) 大西(1) 井尻(1) 内木場(1) 山際 (2) 守備記録 被安打 2 奪三振 1 与四死球 4 失策 2 荒田選手第1号 HR 力投大西投手本年の締めくくり 甲北杯(後期リーグ戦)結果
甲北杯 箕谷A1 対 北神 有野台東小G
全神戸の疲れがある中 北神戦4回コールド勝ち。
チーム名1
2
3
4
5
6
7 計
北神0
0
0
1
1
箕谷A11
7
5 ×
13
日時:9 月 23 日(水) 天候:晴れ 試合時間:13:01∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:大西 4回 捕手:井尻 4回 攻撃記録 24 打席 16 打数 9 安打 三振 2 四死球 4 残塁 2 二塁打 山際(2) 井尻(1) ヒット 加藤(2) 河野(2) 大西(1) 斉藤輝(1) 守備記録 被安打1 奪三振 7 与四死球 3 失策 0 ベンチ入りメンバー:山際 長田 加藤 河野 大西 井尻 玉 田 内木場 斉藤輝 宮本 堀敬 堀祥2日前、激闘の全神戸選 手権を制した箕谷。 地元へ戻り甲北リーグ (甲北杯)戦を消化する。 さすがにみんな疲れてい るのか 元気がなく試合開 始。 全神戸の覇者として ガ ツンと力の差を見せ付けた いところである。 初回 ノーヒットで1点。 2回 井尻君・山際君 の2ベースヒットなどの 打者一巡 合計7点。3回もJRB斉藤輝君のヒット、山際君2ベースな どの打者一巡攻撃で合計5点。 3回までで 合計13点。 守っては 大西君が3回までパーフェクトピッチング。 4回 突然崩れて 3者連続フォアーボール。北神4番にファースト後方に運ばれて1点失点。 その後 ショート加藤君がファインプレー。前進守備でバント処 理 ダッシュ一番ボールを捕球したままホームベースを踏む。 大西君を救うプレー。その後 大西君も立ち直り最後のバッターを三振に打 ち取り4回コールド勝ち。 今日は 全神戸の疲れが出たのでしょう 試合は ピリットしない内容でした。 全神戸選手権のあの力強さは見られませんでした。 み んなゆっくり休んで もう一度ネジを巻き直しましょう。 井尻選手センター オーバー2 塁打 久々のピッチャ ー大西選手 最後のアウト は俺が取る堀 (敬)選手 守備固めだ堀 (祥)選手 秘密兵器の齋藤選手
甲北杯 箕谷A1 対 唐櫃A 大原山G
箕谷A1 貫禄の4回コールド勝ち!
代打玉田選手 サヨナラヒット!
チーム名1
2
3
4
計
唐櫃A1
0
0
0
1
箕谷A11
9
0
1
11
ダブルヘッダーの二試合目 先発ピッチャー山際君でプレーボール。 公式戦始 めての登板である。 山際投手の立上がり 「山際 スト ライク入れて行け」の指示通り 先 頭バッターに対しポンポンとストライ クを2つ入れた。「ナイスボール!! 」 ベンチから山際選手を盛り上げ る。しかし 唐櫃打線も初登板の山 際君を攻める。 フォアボールで出 塁したランナーを2 塁において 4 番 バッターがレフト前にタイムリーを打 ち1 点を奪われる。 本人希望の初登板は 良い経験 となった。 その後 立ち直った山際投手 唐櫃打線を打たして取るピッチ ング。 失点1で切り抜ける。 一方箕谷打線は 1回、2アウト満塁で 井尻君のファーストゴロを相手エラーで1点。 2回は、 ヒットで出塁の宮本君を皮切りに 相手エラー、内木場君のスクイズなどで 打者合計 15 人で9 点。 4回、 フォアボールで出塁 した山際君を2塁において 代打玉田君がレフト線にサヨナラヒットを放ち 11対1 4回コールド勝ち。 みんなお疲れ様、 来週の試合も頑張りましょう!! 日時:10 月 11 日(月) 天候:晴れ 試合時間:13:16∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:山際 4 回 捕手:井尻 4 回 攻撃記録 28 打席 19 打数 8 安打 三振 0 四死球 8 残塁 6 ヒット 長田(1)加藤(1)大西(1)荒田(1)井尻(1)宮本(2)山 際(1)玉田(1) 守備記録 被安打 3 奪三振1 与四死球1 失策 2 ベンチ入りメンバー:長田 加藤 大西 河野 荒田 井尻 内 木場 宮本 山際 玉田 コールド決定玉田選手 の2 塁打 美技!デッドボールよけスクイズ 内木場選手 先発好投山際選手甲北杯 箕谷A1 対 有野台A1
於:有野東小G宿敵 有野台に完敗。 箕谷打線無安打で終わる!
チーム名1 2
3
4
5
6
7 計
箕谷A11 0
0
0
0
0
1
有野台A11 0
1
0
1 ×
3
日時:10 月 24 日(日) 天候:晴れ 試合時間:09:00∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:河野 6 回 捕手:宮本 6 回攻撃記録 27 打席 23 打数 0 安打 三振 8 四死球 3 守備記録 被安打 4 奪三振 5 与四死球 1 失策 1今年度 5 度目の対決。 有野台A1とは 2勝2敗のまったくの互角同士の戦い。 箕谷のチーム状態は 全神戸選手権優勝以後下がり調子、打線がピリットしない。 その上 エース河野君が先日の陸上競技大会ソフトボール投げで 肘を痛めている状態である。 一方の有野台A1は 毎回 見るたびに 選手達が大きくなり声変 わりしているチーム。 箕谷A1が 子供っぽく見える。 明らかに 外面で違いが出ている。 また 有野台A1は バッテリーを変更してきた。 ピッチャーは 背 番号20番の山本君。キャッチャーは富田君。 このピッチャーは 今までは2番手のピッチャーであった。 最近 急に力を上げた様 子である。 速球が上がり威力が増している。手もとで伸びてくる球 を投げるピッチャーに成長している。 1回表 箕谷の攻撃 相手ピッチャーの立ち上がり制球が定まらずフォアボールで長田君が出塁。しか し続く加藤君が 速球に押され送りバントを失敗してしまう。 大西君・河野君の打席で 有野台が3つのエラーを侵し これで箕谷があっさり1点先行。 だがその後 箕谷打線が 有野台ピッチャー山本君に抑え込まれる試合になった。 1回裏 有野台の攻撃 右中間ヒットで出塁したランナーをおいて 4番 富田君がショート に深く打ち込みすぐに同点とされる。 その後 調子の上がらない河野君が有野台1番バッター北神君に2打席連続のソロホームランを打たれて 勝負あり。 箕谷は 無安打で1点先行するも その後もノーヒット。 逆転の糸口が無かった。 一方の有野台は 富田君の同点打。伏兵の1番バッター北神君が2打席連続本塁打打つ活躍を見せ 箕 谷がまったく良いところ無しで完敗。 箕谷の選手諸君! 有野台A1も同じ6年生である事忘れずに!! 技術的には君達は負けていない。 もっと楽しんで野球をやろう! そしてもう少し頭を使った野球をしよう! もうそろそろ子供の野球から 頭と体と使った野球に進化してもらいたい。 勝ったら嬉しい。負けたら悔しい。 残りの試合 悔いの残らない様に自分達で考えたプレーをやって結果を出そう! ベンチ入りメンバー:長田 加藤 大西 河野 荒田 井尻 内木場 宮本 玉田 山際 中道 ナイスバント玉田選手 井尻選手横っとび 牽制アウトは河田審判のおかげか
甲北杯 箕谷A1 対 花山B
於:有野東小GBチームには 圧勝。 6年生チームの強さ見せる。
チーム名1 2
3
4
5
6
7 計
花山B0 0
0
2
2
箕谷A10 12 3 ×
15
今日の花山B戦は 相手ピッチャーが フォアボールで自 滅。 箕谷はランナ ーをためて 大西君 ・井尻君のタイムリ ー2塁打などで加点 し圧勝した。 不安要素は3回表 ピッチャー宮本君 が突然肘を痛めた 事である。 今後心配である。また急遽リリーフした中道君は 3回表をきっち り押さえた。 しかし4回表 花山Bにヒット打たれその後 3者連続フォアボー ルで押し出し。 その後ワイルドピッチで合計2失点。大量点に守られていたが 負けパターンのピッチング になってしまった。この苦い経験を生かして来年に向かって頑張ってもらいたい。 日時:10 月 24 日(日) 天候:晴れ 試合時間:13:24∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:宮本 2 回-中道 2 回 捕手:井尻 4 回 攻撃記録 29 打席 19 打数 9 安打 三振 0 四死球 10 二塁打 大西(2) 井尻(1) ヒット 河野(1) 井尻(1) 内木場(1) 宮本(1)中道(1) 玉田(1) 守備記録 被安打 2 奪三振 1 与四死球 4 失策 0 ベンチ入りメンバー:山際 加藤 大西 河野 荒田 井尻 内木場 宮本 中道 長田 玉田 いつもの2 塁打大西選手 緊急登板中道選手 きっちり抑える 先発宮本投手 故障で降板 痛烈2 塁打井尻選手甲北杯 箕谷A1 対 有野台A2
於:有野東小G
5回コールド勝ち。 でも内容が・
・
・
・
チーム名1
2
3
4
5
6
計
有野台A20
1
1
0
0
2
箕谷A11
0
1
8
×
10
日時:11 月 3 日(日) 天候:晴れ 試合時間:09:40∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:中道 4 回 捕手:荒田 4 回 攻撃記録 打席 27 打数 23 安打 11 三振 1 四死球 4 残塁 6 二塁打: 加藤(1) 荒田(1) 玉田(1) ヒット:加藤(1) 井尻(2) 大西(1) 玉田(1) 山際(2) 中道(1) 守備記録 被安打 1 奪三振 5 与四死球 2 失策 3 ベンチ入りメンバー:長田 加藤 井尻 大西 荒田 内木場 玉田 山際 中道 宮本箕谷は バッテリーを来年度のチームを見据えて ピッチャー中道/キャッチャー荒田で試合に挑んだ。 5年生ピッチャー中道君は 立ち上がり制球が定 まらなかった。 先頭バッターを明らかにボールと わかる投球でストレートのフォアボールを与えてし まう悪い状態である。 “中道もっと押さえろ” “低く投げろ” “上体をもっ と使え” “ストライクを入れなきゃ試合にならん” “間を取れ” ベンチからいろいろな “激” が中道 投手に飛ぶ試合になった。 有野台A2は 箕谷が苦しむところをうま く攻める試合を行ってきた。 2回 5番バッターがセンターオーバーの 2塁打を打つ。 次打者がピッチャーゴロの 間にこのランナーがホームへ突っ込み余裕 のセーフで同点とされる。 3回 フォアボールで出塁したランナーが盗 塁。 中道投手の2塁牽制がボーグを取ら れランナーが3塁へ進塁したところでスクイ ズを決められ逆転される試合展開になった。 箕谷の攻撃は 初回 相手エラーで出塁の 長田君が盗塁を決め4番大西君がセンター へタイムリーヒットで先制したが その後の 2回・3回がピリットしない内容であった。 2回 玉田君が2ベースヒットで出塁するものの 山際君のピッチャーゴロの間に飛び出し3塁でアウトになる。 また山際君も有野台A2のピッチャーの牽制に刺される。 “君達何考えているの?” 3回 加藤君がセンター前ヒットで出塁するがまたも牽制で刺される。 “なんで・・・”自らチャンスの目を潰す内容。 井尻君はショート後方 へ当たりそこないで出塁、振り逃げの大西君らが何とか塁に出れて その後 相手ピッチャーが自滅2者連続デッドボールで井尻君が帰る ジュニアの様な試合運びで何とか同点とする。 箕谷A1らしさが出たのは4回になってから、 山際君のバントヒットで出塁。中道君のレフト前ヒット、長田君がフォアボールを選びノーアウ ト満塁。 ここで加藤君が右中間を破るタイムリー2ベースヒットでようやく勝ち越し 押せ押せムードになる。 その後 再び満塁チャンスで荒田君がレフトオーバータイムリー2ベース、玉田君がレフト前で続き、二順目の山際君がまたもバントヒット で出塁してチャンスを広げる攻撃を見せた。続く中道君が思い切り振り抜いたセンターフライを打ち上げるが相手がエラーして この回打 者一巡合計8点を奪った。 最後の守りは ファースト井尻君のエラーで出塁させたランナーをキャッチャー荒田君が2塁で刺殺して5回コールド勝ち。 この試合 監督・コーチはもちろん おかあさん方もうるさいぐらい選手達に “激” を飛ばしてしまう試合内容であった。5回コールド勝ちし たものの 試合内容は???であったのが喜べない。 本当に6年生諸君の箕谷少年野球部での試合は後僅かである!!! 目標を失った意味でなんとなく気が抜けてしまうのは少しは理解出来る。 でも だからこそ最後まで全力で戦い、自分達で考えたプレーを 思いっきりしてもらいたい。 頑張れ 箕谷A1チーム!!! 加藤選手のタイムリー 玉田選手2 塁打 苦肉のセフティ-バント山際選手 来年へ向けて、中道 投手先発 走者一掃2 塁打荒田選手 センターオーバー2 塁打 中道選手
甲北杯 箕谷A2 対 箕谷A1
於:大原山公園G
最後の同級生対決は、主力抜きでもやっぱりA1の貫録
勝ち
チーム名1
2
3
4
5
6
計
箕谷A20
0
0
0
0
0
箕谷A10
3
1
0
3
×7
公式戦も残すところあと2試合、最後の同級生対決は、河野君、宮本君が 故障でベンチからはずれ、A2チームにとっては一泡吹かせる絶好のチャンス !。1回の表A2の攻撃、A1の先発は隠れエースの大西君、A2としては立ち上がりを攻めてA1のペースを崩したかったが、あえなく三者 凡退に終わった。その裏A1の攻撃、A2の先発は河田君、こちらも負けずに三者凡退に切って取り、初回は互角のスタートを切った。 2回裏、早くも河田君がA1打線に捕まった。5番荒田君がレフト前ヒット、次打者内木場君はフォアボール、玉田君にもレフト前ヒットが出 て1アウト満塁。次打者山際君の当たりはショートゴロ、これが内野安打となる間に二者が生還した。その後2連続四球、押し出しでさらに 1点を追加し、この回3点を先制した。4回の裏には、荒田君に2号ソロホームランが飛び出し、さらに1点を追加した。 日時:11 月 6 日(土) 天候:晴れ 試合時間:15:20∼ 監督:A1:内木場監督 A2:竹内監督 スコアラー(報告者):河田 投手:A1:大西5回 A2:河田4回 2/3 捕手:A1:荒田 A2:土屋 攻撃記録 A1:25打席 19打数 4安打 三振2 四死球6 本塁打:荒田(1) 二塁打:荒田(1) ヒット:荒田(1) 玉田(1) A2:19打席 15打数 1安打 三振2 四死球4 ヒット:真鍋(1) 【ベンチ入りメンバー】 A1:長田 加藤 井尻 大西 荒田 内木場 玉田 山際 中道 A2:竹内(涼) 吉岡 岸本(周) 真鍋 河田 土屋 山本 岸本(拓) 安井 竹内(真) 泉一方A2打線は相変わらずの貧打で、真鍋君がラ イト前ヒットを放ち、辛じて大西君のノーヒットノーラ ンを阻止するのがやっとだった。(トホホ..情けな い)そして5回裏のA1の攻撃、先頭井尻君がフォ アボールで出塁、2盗で3塁まで進んだところで、 今日大当たりの荒田君がタイムリー二塁打を放ち 1点を追加、その荒田君も盗塁とパスボールで生 還し2点目を上げた。次打者内木場くんはフォアボ ールで出塁、盗塁で2塁へ進んだ。続く玉田君の 当たりはショートゴロ、ショート山本くんが1塁へ送 球する間に、内木場が3塁を回って一気にホーム へ突っ込みホームイン。ここで7点差となり試合終 了となった。 今日は身内同志の試合で いまひとつ緊張感にかける 内容だったが、荒田君ひと りが気を吐き、3打数3安 打の猛打賞(来年の箕谷 の4番は任したぞ !)。これでAチームとして の公式戦は残り1試合を 残すのみとなった。A1,A 2の選手諸君、最後の1年 を自分の思い通り、悔いな く過ごすことが出来たかな?この1年 いや箕谷少年野球に入部してから今 日まで、学んだことのすべてを、次の試 合で出し切って箕谷少年野球部として の最後の公式戦を締めくくろう。 A1 ベンチにひょっとしてスパイ? 荒田選手第2 号HR 主審と交錯荒田捕手 板についてきた大西投手 A1倒すぞ! 打ち返すセンター安井選手 安定感のファースト土屋選手 応援A2ベンチ 怪人眞鍋選手のセンター前 大リーグボールを受ける真鍋選手
甲北杯 箕谷A1 対 有野台B
於: 唐櫃公園G
Bチーム相手にまたも大苦戦!
サヨナラスクイズで辛くも勝つ!
チーム名1
2
3
4
5
6
7
計
有野台B2
0
0
0
0
0
0
2
箕谷A10
0
0
2
0
0
1
3
甲北リーグ後期(甲北杯)も残り2試合と なった。今日の相手は5年生のチームの 有野台B。6年生チームA1としては 楽 勝の試合にしたいところであるが今年2 回の対戦はこのチームに苦戦している。 箕谷A1も バッテリーを5年生で組み試 合に挑んだ。 このバッテリーは 先週の有野台A2戦よ りの起用。 前回より落着いている中道投 手を見てベンチは “今日は あまりごちゃごちゃ言わないですむやろ∼” としていた。 有野台Bは 箕谷先発の中道君の 起ち上がりを攻める。 先頭バッター がいきなりセンター前で出塁、2番も サード強襲のヒットの連打。 このラ ンナーを3番がきっちり送りバントで 進塁させる。いつもながら有野台の そつの無い攻撃である。4番バッタ ーに対して中道君ストライクが入ら ずフォアボールで1アウト満塁。 こ こで5番バッターが豪快にセンターオ ーバーのタイムリーヒットを放ち2人 が生還。 有野台Bが軽快な攻めで あっさりと2点先行されてしまった。 箕谷A1 は またもBチーム相手に追いかける試合展開になる。 一方箕谷は 3 回まで山際君のヒット1 本。 それも2塁で刺される状態 である。 6年生が5年生と試合している様には思えない内容であった。 それでも 選手達は 別にあせる様子も無く傍観者の様に試合をしている。 もうち ょっと緊迫感・危機感を持って試合したらどうなの?5年生に負けたら恥 ずかしくないの? 選手達 一人一人に聞きたい状態であった。 4回 先頭の長田君がヒットで出塁しチャンスを作る。 続く加藤君がレフ トへうまく流し打ちを放ちチャンスが広がるかと思えたが・・・ 有野台Bの レフトが前進守備をしており長田君が2塁で刺されてしまう。 箕谷ベンチ “なめられとるなあ∼” “どっちが6年生 かわからんわ・・・・”。 しかしここから有野台Bもエラーで崩れる。 加藤君がWPなどで3塁まで進塁したところで4番大西君が意地のタイ ムリーヒットを放ち1点返す。 そしてレフトがエラーする間に大西君が2塁まで進塁。 続く荒田君もサードエラーで 出塁。 やっぱり5年生チームだなと思わすエラーが続出。ここでキャプテン内木場君がレフト前タイムリーヒット打ち 返し同点する。5回にも有野台Bのエラーでチャンスが来る。 サード・レフトのダブルエラーで山際君が 2塁まで進 塁し中道君が送りバント決める。 1アウト3塁絶好の逆転のチャンス。 ここで長田君打席。今まで何度もこの様な 場面で粘って粘って出塁していた長田君が簡単にピッチャーフライ上げてしまう。続く加藤君もあっさり打って凡打。 いままでもっと緊張感ある試合でそれぞれの役割をキッチリ果たしてきたやろ? 相手がミスしているのだから こ こはそれに波状攻撃である・・・なんでそんなにあっさりしてしまうの???6回 攻撃の前で Oコーチから選手達に “激” が飛んだ。 “お前ら5年生だと思ってなめているのちゃうか? B相手にお前ら負けていまうでぇ∼ ”。 この 言葉に答えて大西君がセンターオーバー2ベースを打つが後が続かない。なんとも噛み合わない打線である。中道投手は 立上がり2点を 奪われ その後も見方のエラーなどでランナーを許すが何とか打たして取るピッチングで7回を終了。 なんとか負けは無くなった。7回裏 内 木場監督は 代打策を取る。 代打で宮本君を起用。 Mコーチから絶対出ろと “激”が飛ぶ。 ここでまだ故障中の宮本選手がレフト線へ2 ベースヒットで出塁。 続く山際君が初球送りバント決めて 1アウト3塁 一打サヨナラのチャンスを作り出した。 ここで内木場監督はまたも 代打 河野君を起用する。 2球目 3塁ランナーの宮本君が猛然とホームに突っ込む中 河野君がスクイズバントを決め まさに全員野球で 辛くも箕谷A1が勝利した。代打の宮本君は バットがようやく振れる状態でまだ完治していない。又 河野君もまだ故障中でバットが振れな い状態。 内木場監督の采配とこの2人がチームに貢献してくれて最後に勝ちを拾った試合になった。箕谷の6年生らしいプレーは 2回 有 野台Bのレフト前の打球をレフト長田君がファーストへ好送球しレフトゴロに仕留めたるビッグプレー。 その他は 攻守共にピリットしない内 容であった。本当に このまま終わって良いと思っているの? 残り試合は あと1試合のみ。来週の花山A戦で君達の箕谷少年野球部での 公式戦は終わりになります。ラスト1試合、 君達の全力で思い切ったプレーを期待します。そして我々親達も含めて 皆でやって来て良かっ たなあ∼ と思える試合を願いたい。サヨナラスクイズを決められ敗戦した有野台Bのピッチャー東君が泣いていました。この気持ちが本当に 大切な事だよ! 日時:11 月 7 日(日) 天候:晴れ 試合時間:10:19∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井尻 投手:中道 7 回 捕手:荒田 7 回 攻撃記録 27 打席 25 打数 7 安打 三振 3 四死球 0 二塁打 大西(1) 宮本(1) ヒット 長田(1) 加藤(1) 大西(1) 内木場(1) 山際(1) 守備記録 被安打 5 奪三振 1 与四死球 2 失策 2 ベンチ入りメンバー 長田 加藤 井尻 大西 荒田 内木場 玉田 山際 中道 宮本 河野 気負い気味の 大西選手 錯乱プレーで2 盗阻止 内木場選手 タイムリー 代打2 塁打宮本選手 ナイス送りバント 山際選手 代打決勝スクイズ成功河野選手
甲北杯 箕谷A1 対 花山A
於:花山小G
6年生諸君 これからも頑張れよ!!!
チーム名1
2
3
4
5
6
計
花山A0
6
1
0
0
7
箕谷A11
0
1
0
0
2
箕谷A1チーム6年生選手諸君の最後の公式戦。 最後 に有終の美を飾りたいところである。 ジュニア時代からの君達の成長を発揮する意味で思い切 ったプレーを願いたい。箕谷は ピッチャー大西・キャッチ ャー井尻でバッテリーを組み試合に望んだ。 箕谷先発ピッチャーの大西君は 打たせて取るピッチング を展開したいところである。しかし制球が定まらなく 初回 3人にフォアボールを与え満塁のピンチ。 以後も制球が 定まらず苦しいピッチング内容になってしまった。 花山は 2回 2 アウトの後 試合を決定付ける攻撃を展開。 箕谷 2 回表の守り 花山下位打線を簡単に 2 アウトに取り、 続く9 番バッターを2ストライクに追い込む。 しかし制球に苦し む大西君がストライクが入らず 結果フォアボールを許し てしまう。 続く1番がセンターライナーを打ち これを目 測を誤った玉田君が出遅れヒットとしてしまい打線が繋が ってしまう。この場面で 2番打者が2スリーからセンター オーバーのタイムリー2ベースを放ち同点。 3番にストレ ートのフォアボールを与え、4番主砲小山君に逆転3ラン ホームランを打ち込まれる。 5番にもフォアボール。 6 番打者が左中間タイムリーヒットを打ち この回打者一巡 合計6点を奪われて勝敗が決まってしまった。 一方箕谷は 初回 花山の連続エラーでチャンスを掴む。 この日 1番バッターの宮本君がファーストのエラーで出塁。 続く長田君が送りバント決める。 ここ までは◎の攻撃。 しかし宮本君が3塁盗塁で刺されてしまう。 加藤君がフォアボールを 選び3塁まで進塁。 4番大西君の内野ゴロを またもファーストが エラーをしこの間に加藤君が帰り相手エラーで簡単に1点先制した。 その後も荒田君がDB、井尻君もフォアボールを選び。2アウト満塁 チャンス。しかし続く内木場君がピッチャーフライ打ち上げてチェンジ 。 またも箕谷は うまく攻撃が噛み合わず花山の立ち上がり3つの エラーを生かしきれなかった。 2回 玉田君が気合一発 レフト前ヒットで出塁するが牽制に刺され てあっさりアウト。 3回 長田君が2ベースヒットで出塁し4番大西君が意地のレフトオ ーバータイムリーヒットで1点を返す。 続く荒田君もレフト前ヒットで出塁。 1アウト1・3塁チャンス。 箕谷 押せ押せ攻撃モードになる か?と思われたが 「荒田投げてから走るのやぞ∼」の 2 塁盗塁を 花山キャッチャーが 2 塁で刺してしまう。 今までの様に簡単に盗塁 させてくれなくな っていた。 局面は2アウト3塁と変り 井尻 君がサードゴロに終わりチャンスを逸する。 4回から花山エース小山君の登板。 内木場君はいい当たり のピッチャーゴロ。 玉田君センター前ヒットで出塁。山際君 がフォアボールを選び。 1アウト2・3塁のチャンスで宮本君 がセカンドフライ。長田がピッチャーゴロ。 やはりここ一発が 出ない。 最終回 “最後思いっきりいこうぜ∼”の声で 加藤君は鋭い あたりのピッチャーゴロ。 大西君はショートフライ。 最後に 代打河野君が三振に倒れて試合終了。 箕谷は 初回の花山連続エラーのチャンスを生かせず 1 点 止まりの攻撃。 3 回 4 番大西君が意地のタイムリーヒット を放ち1 点返すものの後が続かず。最終回 代打河野君が 空振り三振に倒れゲームセットとなり これで本年度全ての 公式戦の日程を終了する事となった。 JR時代から勝ったり・負けたりのチーム。 だけど最終学年に 大きな勲章をも取る事も出来たチーム。 本当に浮き沈 みがある少年野球らしいチームであったと思います。 内木場監督 ご苦労様でした。 素晴らしいチームです。 ありがとうございました。 6 年生諸君!! 箕谷少年野球部としての公式戦がすべて終了しましたが これで全てが終わったのではありません。 むしろこれからがそれぞれの新たなスタートです。 この箕谷少年野球部での良き思い出と良き友達の友情を基に それぞれが大きな夢に向って更に大きく成長してくれる 事を我々は期待します。 みんな これからも頑張れよ!! いつか君達が大人になった時に もう一度 みんなであつまりましょう!!! 日時:11 月 14 日(日) 天候:晴れ 試合時 間:8:56∼ 監督:内木場監督 スコアラー(報告者):井 尻 投手:大西 5 回 捕手:井尻 5 回 攻撃記録 25 打席 20 打数 5 安打 三振 2 四死球 4 二塁打 長田(1) 大西(1) ヒット 荒田(1) 玉田(2) 守備記録 被安打 6 奪三振 3 与四死球 6 失策 5 ベンチ入りメンバー:宮本 長田 加藤 大西 荒田 井尻 内木場 玉田 山際 河野 中道 2 塁打大西選手 2 塁打長田選手 センター前ヒット 玉田選手 先発大西選手 キャッチャー 井尻選手 ファースト宮本選手 セカンド山際選手 サード内木場選手 ショート加藤選手
箕谷A1チ−ムメンバー 長田: 1番バッターの長田。 緊張する場面でもしぶとく出塁。 加藤: バントの名手加藤。 北神戦でのホームラン。 鉄壁のショートストップ。 大西: 頑張り屋。 最後は4番でピッチャーを張るまでに成長。 河野: エースで4番。 チームの大黒柱。 神戸NO.1投手。 荒田: 1学年下であっても同級生的な存在。 来年も頼むぞ! 井尻: 時々でるパンチあるヒット。 キャッチングは◎。 スクイズで得点。 宮本: パワーあるプレーは 今後も楽しみ。 強肩も魅力的。 内木場: キャプテン。下位打線を任されてしぶとく得点。サードの守りも鉄壁。 玉田: 体格を生かした長打が魅力。 宮川戦でのホームラン。 山際: ムードメーカー、君が打つと盛り上がった。 ライトの守備はチームNO.1。 中道: ユーティリティープレイヤーとしてよく穴を埋めてくれた。来年頼むぞ! レフト長田選手 センター玉田選手 ライト荒田選手 ピンチだ集合 締めくくりは代打河野選手 ご声援有難うございました
甲北杯後期リーグ 箕谷A2 対 有野台A2 於有野台東小 G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
計
箕谷A2
0
0
0
0
0
0
0
0
有野台A2
3
0
2
0
0
0
0
5
日時: 8 月 22 日(日) 投手・捕手:河田、山本―真鍋 二塁打: 真鍋甲北杯 箕谷A2 対 有野台B 花山小G
MKアベック弾炸裂!有野台Bに連敗するも、成長のあとが随所に!
チーム名1
2
3
4
5
6
7 計
有野台B1
2
0
0
2
4
0
9
箕谷A20
2
0
1
0
0
0
3
甲北後期リーグ第2戦は、つい先日前期リーグで対戦し惨敗した有野台Bチーム、今日は大 西助監督?がサポートに駆けつけていただき、「今日は絶対に勝つぞ!」という自信に満ちた 激励で選手も何となくその気にさせられて試合にのぞんだ。 1回表の守備、今日も先発は河田君、前回の対戦では初回から打ち込まれ相手に勢いを与 えてしまった。今日は1,2番を討ち取ったあと、3,4番に外野へ運ばれエラーもからんで1点 を先制されたが、後続を絶って上々の滑り出し。 しかし、2回の表、先頭打者にフォアボールを与えたあと2アウトまで持ち込んだが、ここから 連続タイムリーヒットを打たれ2点を追加された。その裏の攻撃、先頭打者真鍋君がセンター を抜ける痛烈な二塁打を放ち出塁、続くは打ち気満々の5番岸本(周)君ツースリーからやや高めのストライクをジャストミイ∼∼ト!打球は 左中間を深々と越える2ランホームランとなった。これでベンチは俄然盛り上がり、(今日はいけるゾ!)という雰囲気になった。 1点差のまま迎えた4回裏の攻撃、先頭打者は4番真鍋君、1球目ファールの後の2球目、気合と共に振り抜いた打球は、またもレフト後 方へ!。審判の手がグルグル回った!。「ヤッター!アベックホームラン!」(よっしゃ!小遣い高額ゲットだ!Mコーチうれしいけど懐具合 日時:9月12日(日) 天候:曇り時々晴れ 試合時間:14:48∼ 監督:竹内監督 スコアラー(報告者):河 田 投手:河田4回 ⇒ 山本3回 捕手:土屋 攻撃記録 26打席 25打数 5安打 三振6 四死球1 本塁打 真鍋(1) 岸本(周)(1) 二塁打 真鍋(1) 岸本(周)(1) ヒット 土屋(1) 守備記録 被安打11 奪三振3 与四死球7 失策2 【ベンチ入りメンバー】 鵜木 竹内(涼) 河田 真鍋 岸本(周) 山 本 竹内(真) 土屋 岸本(拓) 曽我部 吉 岡 安井 泉がちょっと心配か?)この勢いで押せ押せで行きたがったが、残念ながらこの回はこの豪快な1点止まりだった。 5回表の守備、この回からピッチャーは2番手山本君に交代した。先頭打者にアンラッキーな内野ゴロで2塁まで進まれ、その後連続ヒット で2点を取られ、再び先手を取られた。 さらに6回表、先頭打者を歩かせ、次打者の当たりはセカンドゴロ、3回に同じような当たりをランナーにタッチしファーストへ送球し、ダブル プレイを取った竹内(涼)君、今度も同じ結果をねらったが、今度はランナーにはノータッチ、ファーストも間に合わず、2人ともセーフにしてし まい、無死満塁のピンチを迎えてしまった。ここでワイルドピッチで1点、次打者三振で1アウト、次の打者の当たりは痛烈なショートライナ ー!河田君ナイスキャッチ!ファーストランナーが飛び出しているのを見て、すかさず1塁へ送球!これでチェンジ!..のはずが、送球が わずかに高くファースト岸本(拓)のグラブをはじき、痛恨のテイク2ベースとなりさらに2点を献上してしまった。さらにタイムリーヒットで1点 を加えられ6点差となってしまった。このあとの反撃もタフな相手ピッチャーに抑えられ、このまま試合終了となった。 今日の試合は、4回まではまったく互角の展開、選手もいつになく気迫が感じられ、いいプレイが随所に見られた。終盤に痛い守備の乱れ でやらなくてもいい点を与えてしまい、引き離されてしまった。「ボールを捕球した後の送球はワンバウンドで確実に返す。」この基本が確実 に出来るようになると、均衡したいい試合が出来るようになるはず!あと1,2,3番の上位打者!何としてでも塁に出ろ!今日は出塁率ゼ ロだぞ!せっかく真鍋君、岸本(周)君にホームランが出たのに2ランとソロではもったいない。その辺の反省を踏まえて、次はもっといい試 合を期待してるぞ!