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Microsoft Word - H19日置市1臨1月22日目次.doc

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- 1 - 第 1 回 臨 時 会 会 議 録 目 次 第1号(1月22日)(月曜日) 開 会 ……… 6 開 議 ……… 6 日程第1 会議録署名議員の指名 ……… 6 日程第2 会期の決定 ……… 6 日程第3 議案第1号薩南衛生処理組合を組織する地方公共団体の数の増加及び薩南衛生処理組 合の共同処理する事務の変更並びに薩南衛生処理組合規約の変更に関する協議につい て ……… 6 日程第4 議案第2号鹿児島県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び 鹿児島県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更並びに鹿児島県市町村職 員退職手当組合規約の変更に関する協議について ……… 6 日程第5 議案第3号鹿児島県市町村職員退職手当組合の財産処分に関する協議について …… 6 日程第6 議案第4号鹿児島県市町村自治会館管理組合の解散に関する協議について ………… 6 日程第7 議案第5号鹿児島県市町村自治会館管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議につ いて ……… 6 日程第8 議案第6号鹿児島県市町村消防補償等組合の解散に関する協議について ……… 6 日程第9 議案第7号鹿児島県市町村消防補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協議につい て ……… 6 日程第10 議案第8号鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合の解散に関する協議につ いて ……… 6 日程第11 議案第9号鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分に 関する協議について ……… 6 日程第12 議案第10号鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合の解散に関する協議につ いて ……… 6 日程第13 議案第11号鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分に 関する協議について ……… 6 日程第14 議案第12号鹿児島県市町村交通災害共済組合の解散に関する協議について …… 7 日程第15 議案第13号鹿児島県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分に関する協議 について ……… 7 宮路市長提案理由説明 ……… 7

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- 2 - 樋渡市民福祉部長 ……… 9 益満総務企画部長 ……… 10 池満 渉君 ……… 12 宮路市長 ……… 12 栫 康博君 ……… 13 宮路市長 ……… 13 坂口ルリ子さん ……… 13 宮路市長 ……… 14 閉 会 ……… 14 

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- 1 - 平成19年第1回(1月)日置市議会臨時会 1.会期日程 月 日 曜 会 議 別 適 用 1月22日 月 本 会 議 開 会 2.付議事件 議案番号 事 件 名 議案第 1号 薩南衛生処理組合を組織する地方公共団体の数の増加及び薩南衛生処理組合の共同処理 する事務の変更並びに薩南衛生処理組合規約の変更に関する協議について 議案第 2号 鹿児島県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び鹿児島県市町 村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更並びに鹿児島県市町村職員退職手当組合 規約の変更に関する協議について 議案第 3号 鹿児島県市町村職員退職手当組合の財産処分に関する協議について 議案第 4号 鹿児島県市町村自治会館管理組合の解散に関する協議について 議案第 5号 鹿児島県市町村自治会館管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議について 議案第 6号 鹿児島県市町村消防補償等組合の解散に関する協議について 議案第 7号 鹿児島県市町村消防補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協議について 議案第 8号 鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合の解散に関する協議について 議案第 9号 鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協議につ いて 議案第10号 鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合の解散に関する協議について 議案第11号 鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協議につい て 議案第12号 鹿児島県市町村交通災害共済組合の解散に関する協議について 議案第13号 鹿児島県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分に関する協議について

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- 3 - 議事日程(第1号) 日 程 事 件 名 日程第 1 会議録署名議員の指名 日程第 2 会期の決定 日程第 3 議案第 1号 薩南衛生処理組合を組織する地方公共団体の数の増加及び薩南衛生処理組合の 共同処理する事務の変更並びに薩南衛生処理組合規約の変更に関する協議に ついて 日程第 4 議案第 2号 鹿児島県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び鹿児 島県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更並びに鹿児島県市町 村職員退職手当組合規約の変更に関する協議について 日程第 5 議案第 3号 鹿児島県市町村職員退職手当組合の財産処分に関する協議について 日程第 6 議案第 4号 鹿児島県市町村自治会館管理組合の解散に関する協議について 日程第 7 議案第 5号 鹿児島県市町村自治会館管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議について 日程第 8 議案第 6号 鹿児島県市町村消防補償等組合の解散に関する協議について 日程第 9 議案第 7号 鹿児島県市町村消防補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協議について 日程第10 議案第 8号 鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合の解散に関する協議について 日程第11 議案第 9号 鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分に関する 協議について 日程第12 議案第10号 鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合の解散に関する協議について 日程第13 議案第11号 鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協 議について 日程第14 議案第12号 鹿児島県市町村交通災害共済組合の解散に関する協議について 日程第15 議案第13号 鹿児島県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分に関する協議について

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- 4 - 本会議(1月22日)(月曜) 出席議員 30名 1番 出 水 賢太郎 君 2番 上 園 哲 生 君 3番 下御領 昭 博 君 4番 門 松 慶 一 君 5番 坂 口 洋 之 君 6番 花 木 千 鶴さん 7番 並 松 安 文 君 8番 田 代 吉 勝 君 9番 靍 園 秋 男 君 10番 大 園 貴 文 君 11番 漆 島 政 人 君 12番 中 島 昭 君 13番 田 畑 純 二 君 14番 西 薗 典 子さん 15番 田 丸 武 人 君 16番 池 満 渉 君 17番 栫 康 博 君 18番 坂 口 ルリ子さん 19番 東 孝 志 君 20番 長 野 瑳や子さん 21番 松 尾 公 裕 君 22番 重 水 富 夫 君 23番 畠 中 實 弘 君 24番 地頭所 貞 視 君 25番 谷 口 正 行 君 26番 西 峯 尚 平 君 27番 佐 藤 彰 矩 君 28番 成 田 浩 君 29番 鳩 野 哲 盛 君 30番 宇 田 栄 君 欠席議員 0名  事務局職員出席者 事 務 局 長 中 村 治 君 議 事 調 査 係 家 村 毅 君 次長兼議事調査係長 川 﨑 美智也 君  地方自治法第121条による出席者 市 長 宮 路 高 光 君 助 役 湯田平 浩 美 君 助 役 横 山 宏 志 君 教 育 長 田 代 宗 夫 君 総 務 企 画 部 長 益 満 昭 人 君 市 民 福 祉 部 長 樋 渡 健 郎 君 産 業 建 設 部 長 外 園 昭 実 君 教 育 次 長 満 尾 利 親 君 消防本部消防長 田 上 規 夫 君 東 市 来 支 所 長 住 吉 仲 一 君 日 吉 支 所 長 下田平 輝 己 君 吹 上 支 所 長 坂 口 文 男 君 総 務 課 長 池 上 吉 治 君 財 政 管 財 課 長 福 田 秀 一 君

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- 5 - 企 画 課 長 冨 迫 克 彦 君 合併プロジェクト室長 有 村 芳 文 君 税 務 課 長 瀬 川 利 英 君 商 工 観 光 課 長 吉 丸 三 郎 君 市 民 生 活 課 長 桜 井 健 一 君 福 祉 課 長 豊 辻 重 弘 君 健 康 保 険 課 長 脇 忠 男 君 介 護 保 険 課 長 久冨木 盈 君 農 林 水 産 課 長 熊 野 一 秋 君 土 木 建 設 課 長 樹 治 美 君 都 市 計 画 課 長 外 園 信 夫 君 下 水 道 課 長 宮 園 光 次 君 水 道 課 長 岡 元 義 実 君 教 育 総 務 課 長 山之内 修 君 学 校 教 育 課 長 町 岡 光 弘 君 社 会 教 育 課 長 神之門 透 君 市民スポーツ課長 妙 見 義 弘 君 出 納 室 長 奥 薗 正 名 君 農業委員会事務局長 大 北 節 雄 君

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- 6 - 午前10時30分開会 △開 会 ○議長(宇田 栄君) ただいまから平成19年第1回日置市議会 臨時会を開会します。 癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩 △開 議 ○議長(宇田 栄君) これより本日の会議を開きます。 癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(宇田 栄君) 日程第1、会議録署名議員の指名をします。 会議録署名議員は、会議規則第81条の規 定によって、畠中實弘君、地頭所貞視君を指 名します。 癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩 △日程第2 会期の決定 ○議長(宇田 栄君) 日程第2、会期の決定を議題とします。 お 諮 り し ま す 。 本 臨 時 会 の 会 期 は 、 本 日 1日限りとしたいと思います。ご異議ありま せんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宇田 栄君) 異議なしと認めます。したがって、会期は 本日1日限りと決定しました。 癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩 △日程第3 議案第1号薩南衛生処理組 合を組織する地方公共団体 の数の増加及び薩南衛生処 理組合の共同処理する事務 の変更並びに薩南衛生処理 組合規約の変更に関する協 議について △日程第4 議案第2号鹿児島県市町村 職員退職手当組合を組織す る地方公共団体の数の増加 及び鹿児島県市町村職員退 職手当組合の共同処理する 事務の変更並びに鹿児島県 市町村職員退職手当組合規 約の変更に関する協議につ いて △日程第5 議案第3号鹿児島県市町村 職員退職手当組合の財産処 分に関する協議について △日程第6 議案第4号鹿児島県市町村 自治会館管理組合の解散に 関する協議について △日程第7 議案第5号鹿児島県市町村 自治会館管理組合の解散に 伴う財産処分に関する協議 について △日程第8 議案第6号鹿児島県市町村 消防補償等組合の解散に関 する協議について △日程第9 議案第7号鹿児島県市町村 消防補償等組合の解散に伴 う財産処分に関する協議に ついて △日程第10 議案第8号鹿児島県市町 村非常勤職員公務災害補 償等組合の解散に関する 協議について △日程第11 議案第9号鹿児島県市町 村非常勤職員公務災害補 償等組合の解散に伴う財 産処分に関する協議につ いて △日程第12 議案第10号鹿児島県市 町村議会議員公務災害補 償等組合の解散に関する 協議について △日程第13 議案第11号鹿児島県市 町村議会議員公務災害補 償等組合の解散に伴う財 産処分に関する協議につ

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- 7 - いて △日程第14 議案第12号鹿児島県市 町村交通災害共済組合の 解散に関する協議につい て △日程第15 議案第13号鹿児島県市 町村交通災害共済組合の 解散に伴う財産処分に関 する協議について ○議長(宇田 栄君) 日程第3、議案第1号薩南衛生処理組合を 組織する地方公共団体の数の増加及び薩南衛 生処理組合の共同処理する事務の変更並びに 薩南衛生処理組合規約の変更に関する協議に ついてから、日程第15、議案第13号鹿児 島県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財 産処分に関する協議についてまでの13件を 一括議題とします。 お諮りします。13件につきましては、関 連がありますので、市長から提案理由の説明 を受けた後、一括して質疑、討論、採決を行 うことにしたいと思います。ご異議ありませ んか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宇田 栄君) 異議なしと認めます。13件について提案 理由の説明を求めます。市長。 〔市長宮路高光君登壇〕 ○市長(宮路高光君) 議案第1号は、薩南衛生処理組合を組織す る地方公共団体の数の増加及び薩南衛生処理 組合の共同処理する事務の変更並びに薩南衛 生処理組合の規約の変更に関する協議につい てであります。 平成19年4月1日から薩南衛生処理組合 及び枕崎地区衛生管理組合の一部、南さつま 市のごみ処理事務並びに川辺町のごみ処理及 び火葬の事務を再編し、新たに南薩地区衛生 管理組合を設置することに伴い、薩南衛生処 理組合規約を変更することについて地方自治 法第286条第1項の規定により関係地方公 共団体と協議したいので提案するものであり ます。 内容につきましては、後ほど市民福祉部長 に説明させます。 次に、議案第2号は、鹿児島県市町村職員 退職手当組合を組織する地方公共団体の数の 増加及び鹿児島県市町村職員退職手当組合の 共同処理する事務の変更並びに鹿児島県市町 村職員退職手当組合規約の変更に関する協議 についてであります。 平成19年4月1日から鹿児島県市町村職 員退職手当組合、鹿児島県市町村自治会館管 理組合、鹿児島県市町村消防補償等組合、鹿 児島県市町村非常勤職員公務災害補償等組合、 鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合、 鹿児島県市町村交通災害共済組合及び鹿児島 県離島緊急医療対策組合の7組合を統合し、 鹿児島県市町村職員退職手当組合を除く解散 する6組合の事務を鹿児島県市町村職員退職 手当組合の名称変更される鹿児島県市町村総 合事務組合が継承することとしたいので、同 日鹿児島県市町村職員退職手当組合を組織す る地方公共団体から4団体を脱退させ、18団 体を加入させ、共同処理する事務を変更して、 組合規約を変更することについて地方自治法 第286条第1項の規定により関係地方公共 団体と協議したいので提案するものでありま す。 次に、議案第3号は、鹿児島県市町村職員 退職手当組合の財産処分に関する協議につい てであります。 平成19年4月1日から鹿児島県市町村総 合事務組合が設立されることに伴い、同日か ら鹿児島県市町村自治会館管理組合、鹿児島 県市町村消防補償等組合、鹿児島県市町村非 常勤職員公務災害補償等組合及び鹿児島県市 町村交通災害共済組合が、鹿児島県市町村職

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- 8 - 員退職手当組合から脱退することに伴う財産 処分について、地方自治法第289条の規定 により関係地方公共団体と協議したいので提 案するものであります。 次に、議案第4号は、鹿児島県市町村自治 会館管理組合の解散に関する協議についてで あります。 平成19年4月1日から鹿児島県市町村自 治会館管理組合の鹿児島県市町村自治会館内 の七つの一部事務組合を統合し、鹿児島県市 町村自治会館管理組合が行っている事務の共 同処理については、鹿児島県市町村職員退職 手当組合の名称を変更する鹿児島県市町村総 合事務組合において行うことにしたいので、 同日から鹿児島県市町村自治会館管理組合を 解散することについて、地方自治法第288条 の規定により関係地方公共団体と協議したい ので提案するものであります。 次に、議案第5号は、鹿児島県市町村自治 会館管理組合の解散に伴う財産処分に関する 協議についてであります。 平成19年4月1日から解散する鹿児島県 市町村自治会館管理組合の財産処分について、 地方自治法第289条の規定により、関係地 方公共団体と協議をしたいので提案するもの であります。 次に、議案第6号は、鹿児島県市町村消防 補償等組合の解散に関する協議についてであ ります。 平成19年4月1日から、鹿児島県市町村 消防補償等組合など鹿児島県市町村自治会館 内の七つの一部事務組合を統合し、鹿児島県 市町村消防補償等組合が行っている事務の共 同処理について、鹿児島県市町村職員退職手 当組合の名称を変更する鹿児島県市町村総合 事務組合について行うことにしたいので、同 日から鹿児島県市町村消防補償等組合を解散 することついて地方自治法第288条の規定 により関係地方公共団体と協議したいので提 案するものであります。 次に、議案第7号は、鹿児島県市町村消防 補償等組合の解散に伴う財産処分に関する協 議についてであります。 平成19年4月1日から解散する鹿児島県 市町村消防補償等組合の財産処分について、 地方自治法第289条の規定により関係地方 公共団体と協議したいので提案するものであ ります。 次に、議案第8号鹿児島県市町村非常勤職 員公務災害補償等組合の解散に関する協議に ついてであります。 平成19年4月1日から鹿児島県市町村非 常勤職員公務災害補償等組合など鹿児島県市 町村自治会館内の七つの一部事務組合を統合 し、鹿児島県市町村非常勤職員公務災害補償 等組合が行っている事務の共同処理について は、鹿児島県市町村職員退職手当組合の名称 を変更する鹿児島県市町村総合事務組合につ いて行うことにしたいので、同日から鹿児島 県市町村非常勤職員公務災害補償等組合を解 散することについて、地方自治法第288条 の規定により関係地方公共団体と協議をした いので提案するものであります。 次に、議案第9号は、鹿児島県市町村非常 勤職員公務災害補償等組合の解散に伴う財産 処分に関する協議についてであります。 平成19年4月1日から解散する鹿児島県 市町村非常勤職員公務災害補償等組合の財産 処分について、地方自治法第289条の規定 により関係地方公共団体と協議をしたいので 提案するものであります。 次に、議案第10号は、鹿児島県市町村議 会議員公務災害補償等組合の解散に関する協 議についてであります。 平成19年4月1日から鹿児島県市町村議 会議員公務災害補償等組合など鹿児島県市町 村自治会館内の七つの一部事務組合を統合し、 鹿児島県市町村議会議員公務災害補償等組合

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- 9 - が行っている事務の共同処理については、鹿 児島県市町村職員退職手当組合の名称を変更 する鹿児島県市町村総合事務組合において行 うことにしたいので、同日から鹿児島県市町 村議会議員公務災害補償等組合を解散するこ とについて地方自治法第288条の規定によ り関係地方公共団体と協議したいので提案す るものであります。 次に、議案第11号は、鹿児島県市町村議 会議員公務災害補償等組合の解散に伴う財産 処分に関する協議についてであります。 平成19年4月1日から解散する鹿児島県 市町村議会議員公務災害補償等組合の財産処 分について、地方自治法第289条の規定に より関係地方公共団体と協議したいので提案 するものであります。 次に、議案第12号は、鹿児島県市町村交 通災害共済組合の解散に関する協議について であります。 平成19年4月1日から鹿児島県市町村交 通災害共済組合など、鹿児島県市町村自治会 館内の七つの一部事務組合を統合し、鹿児島 県市町村交通災害共済組合が行っている事務 の共同処理については、鹿児島県市町村職員 退職手当組合の名称を変更する鹿児島県市町 村総合事務組合において行うことにしたいの で、同日から鹿児島県市町村交通災害共済組 合 を 解 散 す る こ と に つ い て 、 地 方 自 治 法 第 288条の規定により関係地方公共団体と協 議したいので提案するものであります。 次に、議案第13号は、鹿児島県市町村交 通災害共済組合の解散に伴う財産処分に関す る協議についてであります。 平成19年4月1日から解散する鹿児島県 市町村交通災害共済組合の財産処分について、 地方自治法第289条の規定により関係地方 公共団体と協議したいので提案するものであ ります。 以上、12件の内容につきましては、総務 企画部長に説明させますので、ご審議をよろ しくお願いいたします。 ○市民福祉部長(樋渡健郎君) ただいま議題となっておりますうち、議案 第1号につきまして補足説明を申し上げます。 別紙をお開きください。 規 約 に つ い て 説 明 を 申 し 上 げ ま す 。 平 成 19年4月1日から薩南衛生処理組合枕崎地 区衛生管理組合の事務及び南さつま市のごみ 処理事務並びに川辺町のごみ処理及び火葬の 事務の再編を図るため、新たに南薩地区衛生 管理組合が設置されることに伴いまして、薩 南衛生処理組合規約の全部を改正し、南薩地 区衛生管理組合規約とするものでございます。 この規約は、17条の本則と3項の附則で構 成されております。 第1条は、名称で、南薩地区衛生管理組合 とするものです。 第2条は、組合を組織する地方公共団体で、 枕崎市、日置市、南さつま市、知覧町、川辺 町の5市町で組織するものです。 第3条は、共同処理する事務で、共同処理 する事務ごとに市町の区域を定めておりまし て、日置市は、吹上地域のし尿処理等や火葬 場の事務が関係します。 第4条は、事務所の位置、第5条は、組合 議会の組織及び議員の選挙の方法で、組合議 会の議員の定数は13人とし、市町ごとの区 分に応じ、関係市町の議会が当該市町議会の 議員のうちからそれぞれ選挙することとし、 第6条で組合議員の任期は関係市町の議会の 議員の任期としています。 第7条は、補欠選挙、第8条は、議長及び 副 議 長 、 第 9 条 は 、 組 合 議 会 の 招 集 、 第 10条は、特別議決となっております。 第11条は、管理者及び副管理者で、管理 者は南さつま市の南さつま市長の職にある者、 副管理者は南さつま市の市民福祉部に関する 事務を担当する副市長の職務にある者を充て

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- 10 - ることにしています。 第12条は、管理者及び副管理者の任期で、 南さつま市におけるそれぞれの職の任期とな っております。 第13条は、職務権限、第14条は、事務 局の設置及び職員で、職員の定数は、組合の うち条例で定めることにし、第15条は監査 委員で、識見を有する者及び組合議員のうち からそれぞれ1人を選任することにしていま す。 また、任期は、識見の方は4年、組合議員 のうちから選任された方は組合議員の任期と しております。 第16条は、経費支弁方法、第17条は、 地方自治の準用規定でございます。 また、附則として、第1項は、施行期日で、 平成19年4月1日より施行することとし、 第2条で事務の承継、第3項で経過措置を定 めております。 以上で補足説明を終わります。 ○総務企画部長(益満昭人君) そ れ で は 、 私 の 方 で 議 案 第 2 号 か ら 議 案 13号までを補足説明させていただきます。 議案に入りますまでに、これまでの検討結 果等を若干説明させていただきます。 市町村総合事務組合設立の検討につきまし ては、現在、自治会館内に事務局を置く一部 事務組合は、共同処理する事務ごとにそれぞ れ七つの組合が設置されまして、それぞれの 事務事業を個々に行っているところでござい ますが、今回の市町村合併によりまして、今 後もこのような事業をそれぞれで継続するこ とは極めて困難な情勢になってきたわけでご ざいます。そういうことで、自治会館管理組 合を含めました七つの一部事務組合を一元化 して、市町村総合事務組合を設立して、組合 ごとの事務の簡素合理化ということとか、経 費の節減とか、事務局体制の強化によりまし て、より質の高い事務の共同処理が可能であ ること。それから、組合の財政状況の把握等 が容易になると。このようなことから、一部 市町村の総合事務組合の設立の検討がなされ まして、今回4月1日から施行しようとする ものでございます。 それでは、内容に入らせていただきます。 議案第2号でございますが、別紙によりま して説明をさせていただきます。 別紙の前に、共同処理する事務につきまし ては、記以下で非常勤の職員の退職手当の支 給に関する事務から13号まで離島関係の緊 急患者発生医療従事者に関する保障まで13の 項目を共同処理するものでございます。 提案理由につきましては、市長が申し述べ たとおりでございます。 それでは、別紙でございますが、別紙につ きまして、鹿児島県市町村総合事務組合規約 ということで、これにつきましては、七つの 一部事務組合をとりあえず鹿児島県市町村職 員手当、職員退職手当組合規約に、これに全 部統合いたしまして、これを名称変更して規 約改正、共同処理する事業の内容変更をする ものでございます。そういうことで、退職手 当組合の規約の全部改正をうたったものでご ざいます。 この改正の規約につきましては、第1章か ら第5章までなっておりまして、第1条から 第15条までで構成されております。 まず、第1章の総則、第1条でございます が、組合の名称につきましては、鹿児島県市 町村総合事務組合(以下、組合)というもの でございます。 第2条で、組合を組織する地方公共団体で ございますが、別表第1に掲げます市町村一 部事務組合及び広域連合をもって組織するも のでございます。 2 枚 あ け て い た だ き ま す と 、 別 表 1 で 第 2条関係を県内すべての49市町村、それか ら、47の組合広域連合、合計96団体で組

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- 11 - 織するものでございます。 第3条が、組合の共同処理する事務でござ いまして、別表第2の右の欄に掲げる市町村 で、それぞれするものでございます。別表第 2につきましては、第1の常勤の職員の退職 手 当 の 支 給 に 関 す る 事 務 に つ き ま し て は 、 45市町村と38の組合、合計83の団体で 共同処理するものでございます。 1枚あけていただきますと、消防組織法か ら第7の消防組織法の非常勤消防団員の退職 報奨金の支給に関する事務まででございます。 これにつきましては、41市町村で行います。 それから、第8から第9の市町村の地方公 務災害補償関係から公立学校の学校費、これ につきましては47の市町村と45の組合、 合計92団体で共同処理するものでございま す。 次に、1枚あけていただきますと、交通災 害共済に関する事務につきましては、40の 市町村で共同処理いたします。 それから、11番目の鹿児島県市町村自治 会館の管理運営に関する事務につきましては、 49すべての市町村で共同処理いたします。 それから、12、13につきましては、離 島関係の21市町村、日置市は入っておりま せんけれども、離島関係の21市町村で共同 処理するものでございます。 それから、第4条関係で組合事務所の位置 でございますが、組合事務所は、鹿児島市鴨 池新町7番4号鹿児島県市町村自治会館内に 置くものでございます。 次、第5章、第2章からは議会でございま す が 、 議 会 に 組 合 の 議 会 の 議 員 の 定 数 は 20人とし、次の各号に掲げる区分に応じ、 当該各号に定める人数を選出するということ で、市町村市の町の職にある者5名、町村の 町の職にある者5名、市の議会の議長の職に ある者5名、町村の議会の議長の職にある者 5名ということで20名でございます。 それから、第6条関係では、組合議員の任 期及び失職をうたってございます。 第7条が、議長及び副議長でございます。 第8条が、特別議決でございます。 それから、第3章が執行機関、第9条で管 理者及び副管理者をうたっております。 第10条が、管理者及び副管理者の任期及 び失職、第11条で事務局の設置及び職員と いうことで職員の定数は条例で定めるもので ございます。 第12条が、監査委員でございます。監査 委員を2人置くというものでございます。 第 4 章 が 組 合 の 経 費 で ご ざ い ま し て 、 第 13条で経費の支弁方法をうたっております。 第5章、第14条で、加入及び脱退に伴う 負担金の取り扱い、第15条でその他、この 規約の施行に関し、必要な事項は管理者が別 に定めるものでございます。 附則といたしまして、施行期日が平成19年 4月1日から施行するものでございます。 次の第2項で、事務の承継につきましては にうたってございます。 第3が、経過措置でございます。4につき ましてもお目通しをいただきたいと思います。 次に、議案第3号でございますが、市町村 退職手当組合の財産処分に関する協議でござ いまして、これにつきましては別紙をお開き いただきますと、平成19年4月1日から鹿 児島県市町村自治会館管理組合以下交通災害 まででございまして、鹿児島県市町村退職手 当組合から脱退することに伴う地方自治法第 289条の規定によります財産処分を定めて ございます。これにつきまして、4月1日に おいて鹿児島県市町村退職手当組合の名称を 変更する鹿児島県市町村総合事務組合に帰属 させていくという協議書でございます。 次に、議案第4号でございますが、これに つきましては、自治会館の管理組合の解散に 関する協議でございます。提案理由につきま

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- 12 - しては、一緒でございます。 次に、議案第5号が同じく自治会館の管理 組合の解散に伴う財産処分でございます。財 産処分については、別紙についても同様の趣 旨でございます。 議案第6号が、市町村の消防補償等組合の 解散に関する決議、協議、提案理由につきま してはこれまでと同様でございます。 次に、議案第7号は、消防補償等組合の解 散に伴います財産処分でございます。別紙も 同様の趣旨でございます。 第8条につきましては、非常勤職員の公務 災害補償等組合の解散関係でございます。 第9号につきましては、非常勤職員公務災 害補償等組合の解散に伴う財産処分でござい ます。別紙も同様でございます。 議案第10号は、市町村議会議員公務災害 補償等組合の解散に関する協議でございます。 議案第11号は、同じく財産処分の協議で ございます。 第12号は、交通災害共済組合の解散に関 する協議でございます。 第13号は、同じく財産処分に関する協議 でございます。 以上、第2号から13号までよろしくご審 議をお願いしたいと思います。 ○議長(宇田 栄君) これから13件について質疑を行います。 質疑ありませんか。 ○16番(池満 渉君) 16番。議案1号と2号から13号までを ちょっと分けてというか、そういうような形 になると思いますが、議案1号の薩南衛生処 理組合の件ですが、なぜこのような統合とい いますか、になったのか、その理由をもう一 度お聞かせをいただきたいと思います。 その他の議案のところでは、市町村合併に よりというようなこともございましたけれど も、なぜそうなったのかといいますと、つま り消防組合などは、きのうの新聞にも載って おりましたけれども、今後広域化をしていく というような動きもありましたけれども、今 回のことについて、そのことをお尋ねします。 それから、施設といいますか、それぞれが 持っておる現在の施設は、そのまま残るんで しょうか、どうなんでしょうか。その運用に ついてはどうかということです。 そして、もう一つは、昨年の12月議会で も一部負担金等が出ましたけれども自治体へ の影響ですね。日置市への特に負担金やら財 政的な影響が、この組合が変更されることに よってどうなるのかということであります。 そしてもう一つは、そのことによって市民 の皆さんへの影響はどうなのかということ、 この四つについてお尋ねをいたします。 それから、議案2号から13号のところで も同じようになりますけれども、これらの組 合をいわゆる合併といいますか、統合をして、 経費の節減を図って充実をしていくという説 明でございましたけれども、それぞれにあっ た職員などについては、どのような削減とい うんでしょうかどうなんでしょうか。整理を されるのか、そこ辺の予定はどうなのかとい うことをひとつお伺いします。 それから、同じく自治体の負担などについ てはどう変わっていくのかということをお伺 いをいたします。 ○市長(宮路高光君) 議案1号の方の説明を、補足申し上げたい と思っております。 今回この南薩地区におきます一部事務組合 の再編ということでございまして、私ども日 置市にとっては旧吹上町におきますこの衛生 処理組合と火葬場、この2件でございました けど、特に、南薩地区、枕崎市、南さつま市、 また川辺、知覧、こういう構成町になるとい うふうに思っております。特に、管理部門に おきまして、この経費を削減しようというの

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- 13 - が一番大きなねらいでございまして、今回、 南薩地区につきましては、この衛生組合と消 防、これも事務的な統合をやっていくという 基本的な考え方でございます。 また、施設については、まだ当分の間それ ぞれの施設は現状のまま維持管理をしていく という考え方でございます。 また、私ども自治体に対します影響という ことでございますけど、これだけ統合するわ けでございますけど、今まで管理部門に出し ておりました経費というのが私ども日置市に とっても削減をされるということでございま す。 また、ほかの2号から13号につきます職 員のことでございますけど、この組合につき ましては、基本的に今、町村会の職員が手分 けして、本来の仕事を持ちながら兼務でやっ ておったということでございますので、その 職員の削減ということにはならないというふ うに思っております。 また、経費につきましても、これだけの共 通経費がございましたので、その経費がこれ だけ一本化する。特に、議会がそれぞれ部門 に議会がありまして、そういう経常的な経費 も削減されるというふうに思っております。 ○議長(宇田 栄君) ほかに質疑ありませんか。 ○17番(栫 康博君) 1件だけ伺いますが、議案2号の構成団体 のことで伺いますけれども、過去においてこ ういった県の組織の中においては鹿児島市が 大まかには抜けておった経緯があるような気 がしておりますが、今回の見直しでも管理組 合に関する事務については鹿児島市が加入す るということになっておるようですけれども、 その他の事務については、これまでどおり加 入共同処理の事務がなされるようにはなって いないようなんですけれども、そういったこ とにかかわる経過と、それから、鹿児島市の こういった事務処理、共同事務処理をしない 中での鹿児島市の運営負担のことについての 内容については、どのようになっておったの か、伺いしたいと思いますけど。 ○市長(宮路高光君) 今回の再編につきましては、基本的には、 旧町村会におきます事務の整理の中におきま して、特に、町村同士で市に昇格したところ、 編入合併して市になったと、そのようないろ んな合併におきまして再編があった事実の中 におきまして、基本的にそれぞれの今まで事 務に入っておりました組合の中におきます構 成町は入るわけでございますけど、ご指摘の とおり鹿 児 島市癩癩鹿児島市に つ きまして は 、 退職手当、また交通災害もろもろにつきまし ても、今まで独自にやってきておりました。 基本的には、自治会館の設立管理運営につき ましては、鹿児島市も今まで入っておりまし たので、この管理運営につきましては入りま すけども、基本的には鹿児島市、大変たくさ んの職員数、またいろんな経費的なものにつ きまして、独自でも運営されておりましたの で、鹿児島市がそれぞれまた新たに入ってく るということはないというような基本的な考 え方を持っておりまして、この運営上の財政 的な負担につきまして、鹿児島市が入るか入 らないかでもそれだけ大きな財政的な私ども 自治体にとっての差異というのはないという ふうに思っております。 ○議長(宇田 栄君) ほかに質疑はありませんか。 ○18番(坂口ルリ子さん) 全議案、何号と言いませんけれども、この 時期に 鹿児 島県下 議会 で癩癩臨時 議会で この 案が取り上げられて、こんな臨時議会が開か れてるのか、それが1点。 もう一つ、メリット面は聞きましたけれど も、デメリットていうのは何かないのか、こ れが2点。

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- 14 - 3点目。今96あった市町村が49になっ たわけですが、今後今姶良町とか屋久町とか、 川辺、知覧とか、まだ今後合併が進みますが、 最終的に県はどこまで持っていって、それが 出てくるたびにまたこんな議案が出てくるの か、3点だけ質問いたします。 ○市長(宮路高光君) この議案につきましては、12月議会で可 決してる町村もございますし、また、それぞ れ3月の間におきまして、それぞれの各市町 村長が議決を随時していくというふうに思っ ております。 また、デメリットということでございます けど、基本的には、このことについて直接的 市民とどうこうという部分がございませんで、 間接的にこの市の職員、市を通ってこの組合 にいきますので、大きなそのデメリットとい うのは私は出てこないと。要するに、この組 合の事務経費を削っていこうというのが大き なものでございますので、それだけ私どもの 市町村から少しでも事務経費が少なくなると いうことは大変ありがたいことでございます ので、このような事務の統合というのをやっ てきたというふうに思っております。 3番目の、今後それぞれの市町村合併にお きまして、また構成が変わってきたときにお きましては、また、それぞれの市町村にこの 議案を組合構成が変わったときは提案して議 決をしていかなければならないという、そう いう手順になっていくというふうに思ってお ります。 ○議長(宇田 栄君) ほかに質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宇田 栄君) これで質疑を終わります。 お 諮 り し ま す 。 議 案 第 1 号 か ら 議 案 第 13号までの13件は、会議規則第37条第 2項の規定により委員会付託を省略したいと 思います。ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宇田 栄君) 異議なしと認めます。したがって、議案第 1号から議案第13号までの13件は、委員 会付託を省略することに決定しました。 これから13件について討論を行います。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宇田 栄君) 討論なしと認めます。これで討論を終わり ます。 これから13件を採決します。 お 諮 り し ま す 。 議 案 第 1 号 か ら 議 案 第 13号までの13件は、原案のとおり決定す ることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宇田 栄君) 異議なしと認めます。したがって、議案第 1号から議案第13号までの13件は原案の とおり可決されました。 癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩癩 △閉 会 ○議長(宇田 栄君) 以上で本日の日程は終了しました。 本日はこれで閉会いたします。 午前11時08分閉会

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地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。

日 置 市 議 会 議 長 宇 田 栄

日 置 市 議 会 議 員 畠 中 實 弘

参照

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