◆佼成教学研究・作業 本研究,作業は、﹁佼成教学研究・作 業実施計画﹂︵昭和六十二年九月十日︶ と﹁佼成教学研究委員会規程﹂︵昭和五 十八年十一月一日︶に基づいて進めら れた。その内容は、左記の通りである。 ⑩﹁新釈法華三部経︵全十巻この 定本としての確立 本作業は、月一回のペスで開 催された佼成教学研究委員会に於 て検討作業と審議が終了し、事務 局における事後作業を残すのみと なった。 ②佼成教学関係資料の収集
①ご法話テプの収集と整理
開祖会長先生のご法話のテ乳研究
昭和六十三年次中央学術研究所事業報告
プ起し及び書校定作業を中心に 行なった。また、教団の関係部 署に呼びかけて、全教団レベル でのご法話収集についての会議 を開いた。 ②法華経に関する文献資料の収 集 法華経・日蓮・天台関係の文 献資料を収集した。 ③﹁﹁佼成教学﹂とはなにか﹂に関 する研究作業 教団の﹁六次長﹂の作業とも相 まって、教育課との連携の下、佼 成教学研究委員会の部会として﹁教 義の確立に関する研究構想案﹂を 作成した。 ◆佼成教学に関する基礎研究 今年次の当研究業務の内容は、次の 通りである雲一 課題A佼成教学に関する資料の総体の収集と整理既に作
成されているコンピュタ・ デタの整理・分類・検索 課題B特定課題の資料化 ﹁俄悔﹂・﹁布施﹂・﹁戒律﹂の 各々に関する資料整理・資 料分析 尚、当課題の資料化を進めるにあた っては、次の作業により行なった。 ⑩既存資料の当該内容の整理・分析︵コンピュタ・デタからの
検索・整理︶②研究会の開催
①テマ﹁在家主義としての大
昭和六十三年次中央学術研究所事業報告 の基本理念﹂
講師田村芳朗︵立正大学
教授︶②テマ﹃大乗仏教の中心思想
布施戒律麟
悔﹂講師金岡秀友︵東洋大学
教授︶③テマ﹁ヒンドゥ法典の布
施と儀悔﹄講師山崎元一︵国学院大
学教授︶ 上記研究会の開催により、今後 の研究方向を確認し、当該項目の 問題の所在を明確化した。 ③文献の収集・整理・分析 当該内容に関した諸論文並びに 単行本の収集・整理・分析を行な った。 ◆教団史資料の収集・整理及び研究 六十三年次は、左記のような研究作 業を中心として進めた。 ⑩本部関係資料のトスファイルヘ の入力 六十二年次よりトスファイルの 教団史資料の入力作業が開始され、 四十年史編纂資料のうち会長関係 資料及び地方教会関係資料の入力 が終了し、六十三年次は本部関係 資料の入力が継続されている。入 力件数は二、四七○件、入力頁数は 一四三、八二一頁︵十月末現在︶。 尚、日誌・日報類の入力も行な われた。入力件数一九一件、入力 頁数四七、二五一頁。 ②追加資料の収集及び整理 六十三年一月に教庁廃棄文書の 中より収集を進めた。七月に第一 次選択作業を終了し、引続き第二 次作業︵ファイル化︶が行なわれ ている。 受入総数は五八二点︵十月末現 在︶・また八月に特定資料の確認作 業を進めた。⑧雑誌・新聞掲載記事カドの整
理 四十年史編纂時に作成された、 総数七万枚に及ぶと推定される佼 成新聞を中心とした機関誌紙記事 の切り貼りカドを分類し、コン ピュタ入力するための作業を進 めた。七月に﹁雑誌・新聞掲載一記 事分類カド﹂を作成し、分類項 目を立ててカド一記入を行ない、 北海道教区を中心として約三千枚 の整理を行なった。 側資料収集・整理の進め方の検討 六十三年次の研究企画概要に基 づき、〃資料収集の基準″〃資料分 類の基準〃〃整理・保存の基準〃〃資 料取扱いの基準″等について検討 を進め、現在までの資料収集・整 理作業の要点を再確認する意味で ﹁教団史資料の収集と整理につい て︵案︶﹂をまとめた。 ◆﹁信仰体験﹂調査研究報告仙一信仰体験﹂聴取調査計画 ①﹁理想的布教者﹂聴取調査の実 施 今年度は、四十五教会の理想 的布教者の信仰体験を聴取した。 したがって、六十二年までに終 了した七十八教会の聴取調査を 合算すると全国一二三教会一二 三名の聴取調査を終えたことに なる。今年次に聴取調査を実施 した布教区別教会数と実施月は 左記のとおり。なお本調査のデ タベス化並びに調査資料の 分析は六十四年次以降に行なう 予定。 調査教会 四月北関東布教区六教会 五月埼玉布教区四教会 静岡県四教会 六月千葉布教区七教会
七月東海布教区
神奈川県六教会 七月東京多摩地区六教会十月甲信越布教区
新潟県七教会 山梨県三教会 長野県二教会 ②﹁理想的布教者﹂聴取調査実施 分の﹁速記録﹂の作成 六十一年次・六十二年次調査 分の聴取調査録音テプの起こ し︵ワプロ入力︶を行ない﹁速 一記録﹂を作成した。 ③退任役職者聴取調査の実施 当初の計画では、退任役職者 十名の聴取調査を実施予定であ ったが、諸般の事情により、以 下の三名の聴取調査を実施した。中山浩志
︵前土浦教会長︶新田育代
︵前前橋、桐生教会長︶ 鈴木謙太郎 ︵前日立第二、八戸教会長︶ 聴取調査を終えた退任役職者 数は、十九名となった。録音テ プをワプロ入力して速記録 を作成した。 ②機関誌掲載体験記事並びに本部 説法原稿の収集・整理①六十三年次に、本会機関誌
︵﹁佼成﹂、﹁躍進﹂︶に掲載され た体験記事の収集・整理を行な った。 ②六十二年次分、本部行事説法 原稿及び録音テプの収集・整 理を行なった。◆宗教法制研究
当研究は、教団の布教活動及び管理 運営に関する宗教法制についての継続 的な研究であり、本年次も関連資料の 収集とその整理保管につとめた。 また、日本宗教法学会︵六月二十五 日、十一月二十六日︶、宗教法制研究会 ︵三月二十六日︶等に参加し、現在の 宗教法人に関わる諸問題について学ん昭 和 六 十 三 年 次 中 央 学 術 研 究 所 事 業 報 告 だ。 ◆環境緑化に関する研究 当研究は、砂漠化・環境破壊が地球 的規模で進んでいる現状を顧み、昨年 より着手された研究であり、本年次は、 前年の研究成果を踏まえながら具体的 な施策を含めて左記の通り研究を進め た。
①基礎研究
初めに、基礎研究として、政府 官公庁で刊行する文献資料を初め とする環境緑化の問題に関する基 礎資料を収集した。また、この問 題については、立正佼成会全体と しても積極的に取り組んできてお り、五十周年推進緑化委員会、青 梅緑化委員会なども組織されてい る。そこで、当研究所としてもそ れらの委員会に進んで参加し、相 当の成果を収めた。また、横浜国 立大学で行なわれた第三回都市生 態系国際シンポジウム︵二月二十 三・二十四日︶に参加し、現代都 市の抱える環境問題について理解 を深めた。②研究活動
具体的な研究活動としては、公 開講座の、防砂林の視察、教会道 場敷地への試験的植樹の準備等を 行なった。①公開講座
㈲〃地球的規模における環境問題″をテマにポル・ミュ
ラ教授来日記念講演会を 開催した。この機会に、現代 の環境問題をめぐって、ポル・ミュラ博士他四人の
先生方と庭野会長との座談会 を実施︵二月二十五日、法輪 閣前室︶。い〃緑がなぜ大切か自然と
人間の共生を求めて〃をテ マに新潟公開講座を開催。②防砂林の視察
海浜における砂防と将来にわ たる砂漠の緑化を目指して防砂 林についての調査を進めた。︵新 潟県の日本海側海岸並びに神奈 川県湘南海岸において、宮脇昭・ 横浜国立大学教授によって既に 植樹されている防砂林を視察︶ ③試験的植樹の準備 次の世代に緑を保存し、残し ていく為に、当研究の一環とし て、来年四月に試験的植樹を実 施することを目指し、その準備 を進めた。 実際には種々の条件を考慮し、 福島県両沼教会道場に植樹を行 な、うこととし、十一月九日、宮 脇昭・横浜国立大学教授と同教 会を訪れ、土壌の質や、附近の 植生について調査した。 ◆生命倫理に関する研究 当研究は、近年特に科学技術、医療 技術の発達によって、人間の生命に関わる深刻な問題が起きている状況を顧 み、昭和六十二年次より始められた研 究で、本年次は、その研究を深め、内 容をまとめた。 ①紀要別冊特別論文集﹁いのちの
原点仏教からみた生命とば
﹂の刊行 本年五月三十日、右特別論文集 を紀要別冊として刊行した。これ は、近年大きな注目を集めている 生命倫理の問題を見据えながら、 仏教の立場からみた生命とは何か、 を思想史的に明らかにしよ、7とし たものである。 ︿内容﹀ ・原始仏教における生命観/水野 弘元︵駒沢大学名誉教授︶ ・大乗仏教の生命観/西義雄︵東 洋大学名誉教授︶ ・法華経のとらえる生命/塚本啓 祥︵東北大学教授︶ ・いのちと仏性/玉城康四郎︵東 京大学名誉教授︶ ②研究報告書の作成 当研究グルプでは、これまでの 研究内容を﹁生命倫理確立へ向け て﹂と題し、研究報告書をまとめ た。また、この報告書をまとめる に当っては、以下の通り各方面の 先生方から研究指導を頂いた。 ・森章司︵東洋大学教授︶︵二月十 二日、八月一日︶ ・武藤義一︵埼玉工業大学学長︶ 二月十三日 ・水野弘元︵駒沢大学名誉教授︶ ︵七月十九日︶ ・田村芳朗︵立正大学教授︶︵七月 二十日︶ ・小林一夫︵佼成病院院長︶︵二月 四日、七月二十八日︶ ・上野玲子︵弘前大学医療技術短 期大学助教授︶︵三月十七日︶ ◆教団諸活動に関する基礎研究 当研究は、近年益々多方面に広がり つつある教団諸活動の在り方について、 現代の社会事象の変化を踏まえながら、 その在るべき姿について探求していく ものである。 本年次は特に、ボランティア活動に 関する基礎研究、佼成会における行事 についての基礎研究、組織に関する基 礎研究、高度情報化についての基礎研 究、という具体的課題を設定し、個々 に研究を進めた。 ①ボランティア活動に関する基礎 研究 研究初年度に当り、研究全体の 枠組みを構築し、研究計画を策定 した。実際には、来年度から研究 を具体化する予定。 ②佼成会における行事についての 基礎研究 当研究の遂行に当っては、儀式 課、団参課の協力のもと、研究チ ムを結成し、株式会社CDIと 共同して研究を進めた。昭 和 六 十 三 年 次 中 央 学 術 研 究 所 事 業 報 告 具体的には、高田公理・愛知学 泉大学助教授並びにCDIの研究 貝をメンバとする研究会議を随 時開催した他、以下の諸行事・イ ベントについて参加し、その内容 を検討した。
・山口県青年の日統一行動
〃勺88口の恩豊ぐ巴″︵五月二 十二日、宇部市俵田体育館︶ ・葛飾教会入仏・落慶式︵六月十 二日、葛飾教会︶ ・勧請式︵七月二日、大聖堂︶ ・奈良シルクロド博︵七月七日、 奈良市︶ ・富山県明社大会︵七月十日、高 岡市︶ ・孟蘭盆会︵七月十五日、大聖堂︶ ・壮年部結集大会︵七月十七日、 普門館︶ ・創立五十周年記念親子団参︵八 月二十二日、二十三日、本部周 辺︶ ・脇祖妙佼先生年回忌法要︵九月 十日、大聖堂︶ ・御会式御逮夜法要︵十月十二日、 大聖堂︶ ・開祖会長先生御誕生会式典︵十 一月十五日、大聖堂︶ この中、特に山口県青年の日統 一行動〃勺88口の罵曾弓巴″と創 立五十周年記念親子団参について は、参加者へのアンケト調査を 実施︵票数山口県青年の日統一 行動’約七○○票、親子団参’約 三六○票︶。参加の契機、行事への 期待度と満足度等、参加者の意識 について調査した。 本研究は、来年度に継続され、 その上で報告書がまとまる予定。 ③組織に関する基礎研究 本年次は、組織に関する資料を 収集した他、研究全体の枠組みを 考察するにとどまった。 側高度情報化についての研究 教団全般にわたる高度情報化シ ステムについて、その基本構想策 定に向けて研究を進めた他、外部 講習会に随時参加し、現代のOA 機器やそのシステム化に必要な情 報を収集した。 また、内部の研究会を四回にわ たって開催した︵三月二十四日、 五月三十一日、六月二十八日、七 月一日︶。講師植木崇雄︵東京工 科専門学校︶。 ◆時代に即応した布教開発研究 昨年からの計画を継続して、以下の ように研究がなされた。 ①﹁時代に即応した布教展開﹂の研 究 本研究は、来たるべき二十一世 紀をにらんで、本会を取りまく社 会のさまざまな変化︵本会との係 りが深いと思われる変化・現象︶ と本会との関連を多角的角度から 考察し、新たな時代に即した布教のあり方を構想しよ、7とするもの である。 本年は、わが国の青少年層、婦 人層、壮年層が社会の変化の中で どのような影響を受け、変化して きているのかについて考察した。 ②﹁人材養成﹂についての研究 本研究は、本会独自の人材養成 の理念や方法を確認するとともに、 他の宗教団体、組織の特色ある人 材養成のあり方を考察し、今後の 本会の人材養成に活用できるもの を明らかにしようとするものであ る。 本年は、諸般の事情から研究の 枠組みづくり以上に進展できなか った。 ③都市布教に関する研究 本会は、第六次教団運営基本計 画の研究課題の一つとして位置づ けられるもので、本年は、都市に 住む壮年層の生活と宗教に関する ◆教理研究会 本年次は、個人研究並びに講読会を 中心に研究会活動が実施された。 月例の天台四教儀講読会は、本年六 月を以て読了し、十月より法華三部経 の講読会が開始された・その他、所員・ 研究員による研究報告会が、左記の通 り開催された。
1日時七月三十日
テマ﹁仏性﹂に関する研究事情⑩発表者金子芳夫
2日時九月二十日
テマ人間存在の本質とカウンセ
リングとの関係 意識やその生活課題を明らかにす るため調査研究を行なった。側調査統計研究
都市布教に関する研究と一体と なり、都市に住む壮年層の生活と 宗教に関する意識調査を行なった。2研究会
◆研究発表会
八月二十八日午前九時より、普門 館国際会議室において、第十三回研究 発表会が開催された。発表テマ・発 表者は左記の通り。⑩ネパル王国の土地利用上の諸
本年も本研究会の目的にしたがって、◆布教研究会
発表者金子芳夫
テマ﹁仏性﹂に関する研究事情②3日時九月二十六日
発表者大久保好一唯 毎月一回の研究会を開催した。 本年は、法華経を何の注釈も借りず に辞書を引きつつ、そのままに読み、 そこにこめられている意味や精神につ いて学び合うと同時に、先輩の教会長 の結びのあり方について研究し合った。◇◇
3講座
昭 和 六 十 三 年 次 中 央 学 術 研 究 所 事 業 報 告
◆紀要
昭和六十二年次の研究成果を収録 し、十月下旬に発刊した。主な内容は 左記の通り。仙論文
・中世における政治と民衆と宗 問題/深田伊佐夫︵研究員︶ ②大乗戒について/金子芳夫︵所 巨貝︶ ③人間の生命の始まりにかかわる 生命倫理的問題についての考察/ 上野智子︵研究員︶ 側教育観/山崎亮太郎︵研究員︶ ⑤現代の詩人の詩作における目的 意識に関する一考察/中原常友 ︵所員︶ ⑥秦始皇帝と方士集団/岩佐貫三 ︵研究員︶◇◇
4出版
/ n (J (2 教/笠原一男︵放送大学教授︶ ・近世における政治と民衆と宗 教/小栗純子︵放送大学講師︶ ・クザヌスと生命倫理/坂本尭 ︵聖マリアンナ医科大学教授︶。K・Rノマン三つのパ
リ語辞典/山崎守一︵国立仙台 電波工業高等専門学校助教授︶ 訳注死者の仮面とその周辺説鬼
字の形圭弓義新釈綴岩佐
貫三︵研究員︶ ・チベヅト文大般浬薬経テキスト ー③/金子芳夫︵所員︶ ・土地利用と地すべり・斜面崩壊についての考察Ⅱl不下ル
王国の土地利用上の問題点その1/深田伊佐夫︵研究員一
講演記録 ・政治神学の系譜/飯坂良明︵学 習院大学教授︶ 公開講演録 ・地球的規模におほる環境問題/ポル・ミュラ︵ザルラ
ンド大学教授︶、宮脇昭︵横浜国 立大学教授︶訳㈲調査研究報告
.﹁宗教集団間の協力・対立・連 合等に関する研究﹂の概要/梅 津肌司︵所員︶ 以上のほか、昭和六十二年次事 業報告等を収録。 尚、本年五月、紀要別冊として特別論文集肩のちの原点仏
教からみた生命とは一を発刊
した。︵生命倫理に関する研究の項 参照︶◆真理と創造
﹁真理と創造﹂第二十九号が、十月二 十日に発行された。テマは﹁いきい き輝く女性の生き方﹂ということで、 最近の社会のさまざまな変化の中で自 分を見失うことなく生きがいに満ちた 人生の送り方、社会のあり方について焦点をあてて特集を組んだ。内容は左 記のとおりである。
の巻頭論文
﹁女性の時代﹂から﹁人間の時代﹂ へ/深尾凱子︵読売新聞編集委員︶ ②特別インタビュ 頭でっかちなエリトよりハトのある人間に春R局にみる
これからの女性の生き方/橘
田毒賀子︵脚本家︶ ③女性をめぐる家庭・家族の問題 ・現代の夫婦を縛るもの/斎藤茂 男︵ジャナリスト︶ ・女性の時代と妻I母親の状況/ 山村賢明︵立教大学教授︶ 側最近の女性の動向 ・ニュスタイルミセスの誕生 現代主婦の意識と行動の変化 〃小林佳子一脚博縦堂生活 総合研究所主任研究員︶ ・女が変えるアメリカ・女が変え ないアメリカ/杉本貴代栄︵長 野県短期大学助教授︶ ⑤座談会︵女性の時代﹂というけれど今女の生き方を考え愚
出席者青山央︵フリライタ
︶ 高木夕起子︵東京家庭教 育研究所研究貝︶ 高橋洋子︵国際協力サ ビスセンタ研修監理貝︶ 長谷川真美子︵学校法人 東育学院コドモの園幼稚 園主任︶ 田中滋子︵文教大学教授︶⑥随筆
・女が変わり、母が変わり、男 は?/近藤大博︵前﹃中央公論﹂ 編集長︶ ・女性が拓く国際社会/高橋洋子 ︵主婦︶ ・ベビホテルの子どもたち/田 中みち子︵保母︶ 切地城社会や余暇生活の場での女 性の生きがい活動 ・地城住民の力で手作りの福祉社 会を/吉津英子︵大正大学教授︶ ・自分のバラを咲かせるために これからの女性の自己形成 /岡村益︵福島大学名誉教 授︶ ・台所から考え出された無公害石 鹸/遠藤兼代︵明るい社会づく り千葉県推進協議会京葉地区委 員会事務局次長︶ ⑧今、女性が働くことをめぐって ・最近の女性の働き方さまざま九時五時労働の変貌/佐
藤博樹︵法政大学助教授︶ ・働く女性の意識と職場進出/足 立喜美子︵元。労働省東京婦人 少年室長︶ ・企業は女性パワに何を求める のか/柴田知子︵女性職業財団 専務理事︶昭 和 六 十 三 年 次 中 央 学 術 研 究 所 事 業 報 告 .|ハトタイム労働の現状と問題/ 成瀬瀧夫︵滋賀大学助教授︶ .﹁均等法﹂後のキャリアウマ ンたち/正路怜子︵女性問題研 究会﹁れふあむ﹂主宰︶