<文化庁担当>長官官房国際課 課 長 佐藤 透 (内線2845) 国際文化交流室長 大條 成太(内線3153) 国際文化交流室室長補佐 土居 孝一(内線3166) 振興係長 堀口 昭仁(内線3167) 電話:03-5253-4111(代表) 平成26年8月26日
「日中韓芸術祭2014~ダンスで交信~」の開催に係る取材等について
文化庁は,9月4日(木)に,「2014年東アジア文化都市」である横浜市において,日本,中国,韓国 の芸術団体等が出演する「日中韓芸術祭2014~ダンスで交信~」を以下のとおり,開催いたします。 取材を希望される報道関係の方は,取材要項(別紙1)を参照の上,9月1日(月)17:00までに,取材 申込書(別紙2)を以下の「日中韓芸術祭2014事務局」までFAXにてお送りください。 開催概要 1.日 程 平成26年9月4日(木) 開場/18:00 開演/19:00 2.会 場 KAAT 神奈川芸術劇場 ホール(横浜市中区山下町281) 3.総合プロデューサー 佐藤まいみ(舞台芸術プロデューサー) 4.出 演 コンドルズ(日本) 山海塾(日本) でんぱ組.inc(『東アジア文化都市2014横浜』広報親善大使)(日本) 福建省梨園戯実験劇団(中国) 泉州南少林武術団(中国) 伝統国楽室内楽団「律」(ユル)(韓国) LDP (Laboratory Dance Project)(韓国) ※各団体の詳細については,別紙3のとおり。 5.主 催 文化庁,横浜市 6.共 催 2014年東アジア文化都市実行委員会 7.取材申込書送付先 日中韓芸術祭2014事務局 TEL :03-5790-0820(平日10:00~17:00) FAX :03-5790-0308 Email:[email protected] ※一般参加申込は終了しました。(事前申込制)別紙1 取材要項
【報道関係の皆様へ】
「日中韓芸術祭2014~ダンスで交信~」の取材をお申込いただきまして,誠にありがとうございます。 取材に当たりまして,下記の留意事項をお読みいただきますようお願い申し上げます。◆留意事項
1:当日は5階ロビーにて17時より受付を開始いたします。プレス受付にて座席指定券をお渡しいたします。 2:受付では,名刺を頂戴いたします。 (名刺がない場合は,芳名帳に氏名,社名,所属部署を御記入ください) 3:その際,「プレス証」をお渡ししますので,着用の上,取材いただきますようお願いいたします。 4:プレスエリアはスペースに限りがあるため,満席の場合など移動をお願いする場合があります。 5:ストロボ撮影は禁止です。 (当日は,公式記録撮影も行うため,ストロボ無しでも撮影可能な光量を確保しております。) 6:音声ラインは,プレスエリア内の分配BOXにてラインをキャノンにて御用意することが可能です。 御利用を希望される場合は,必ず「取材申込書」に御記入の上,御連絡くださいますようお願いいたします。 事前のお申込みがなかった場合,ラインをお渡しできないことがあります。 7:開演いたしますと,すぐに場内に御案内できない場合がございます。また,退場後の再入場はお断りしており おりますので御留意ください。 8:客席通路等,プレスエリア以外での取材,撮影は御遠慮ください。 KAAT 神奈川芸術劇場 ホール 〒231-0023 横浜市中区山下町281 【アクセス】 みなとみらい線日本大通り駅 3番出口より徒歩5分 みなとみらい線元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分 横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅より徒歩14分 プレスエリア [29席]別紙2 取材申込書
(東アジア共生会議2013事務局)『東アジア共生会議2013』 取材申込書
社名 媒体名 (ふりがな) 人数 名 〒 電話番号 FAX番号 メールアドレス 詳細 記者 名 記者兼カメラ 名 スチルカメラ 名 ビデオカメラ 名 その他 名 合計 名 音声ライン 本必要(キャノン/モノラル) 9月1日(月)までに,お申込みくださいますようお願いいたします。FAX送付先:03-5790-0308(日中韓芸術祭2014事務局)
氏名 住所日中韓芸術祭2014~ダンスで交信~
当日取材申込書
当日の取材をお申込みの方は以下の項目を記入の上,日中韓芸術祭2014事務局までFAXにてお送りください。【別紙3】
総合プロデューサー
佐藤 まいみ (さとう まいみ)
横浜市開港130周年記念「ヨコハマ・アート・ウェーブ’89」アーティスティック・ ディレクター,神奈川国際舞台芸術フェスティバルプロデューサー(神奈川芸術 文化財団主催),「フランスダンス’03」フェスティバル代表プロデューサーなど を経て,現在,彩の国さいたま芸術劇場プロデューサーを務める。コンドルズ
コンドルズとは男性のみ学ラン姿でダンス,生演奏,人形劇,映像, コントを展開するダンス集団で,世界30か国以上で公演を行ってい る。ニューヨークタイムズ紙で絶賛され,渋谷公会堂公演も即日完売さ せた。NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」, NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングに振付・出演し, NHK紅白歌合戦にも出場した。 またNHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」振 付・出演,同「みいつけた!」オフロスキー役で活躍中。そのほか, 野田秀樹作・演出NODA・MAP「パイパー」に振付・出演,三池崇 史監督作品「ヤッターマン」の振付も担当している。出演団体(日本)
山海塾(さんかいじゅく)
1975年に主宰・天児牛大によって創設された舞踏カンパニー。 1980年より海外公演を開始し,1982年からは,世界のコンテンポラ リーダンスの最高峰であるパリ市立劇場を創作活動の本拠地とし て,同劇場との共同プロデュースにより,およそ2年に1度のペース で新作を発表し続けている。 厳しく作品の質を問う同劇場が,30年以上にもわたり,共同プロ デュース形式で創作を支援し続けているカンパニーは,世界でもわ ずかしか存在しない。 撮影:HARU (C) Elian Bachini ※記載内容は,出演団体等の申告によるものであり,公文書上の表記方法等とは異なる場合があります。 Photo:Shingo Fujimoto ※出演者は予告なく変更になる場合がございます。でんぱ組
.inc
古川未鈴,相沢梨紗,夢眠ねむ,成瀬瑛美,最上もが,藤咲彩音 の6人組アイドルユニットで,「秋葉原ディアステージ」に所属し, 様々な活動を展開。 メンバーはもともと,アニメ・漫画・ゲームなど, 自分の趣味に特化したコアなオタクでもある。また,東京コレクショ ンやミキオサカベをはじめとして,様々なクリエイターとのコラボレー ションを活発に展開し,国内のみならず海外からも注目を集め,台 北やジャカルタでのファッションイベントに参加。さらに,2013年に は日本代表として,JAPAN EXPOに出演。2014年は「東アジア文 化都市2014横浜」の広報親善大使を務め,5月6日には日本武道 館で公演を行った。出演団体(中国)
福建省梨園戯実験劇団(ふっけんしょうりえんぎじっけんげきだん)
福建省梨園劇伝承センター(福建省梨園戯実験劇団)は,1953年に 中国文化部の許可を受け設立された世界で唯一の梨園劇専門演出団 体。福建省梨園戯実験劇団では『陳三五娘』,『朱文』,『李亜仙』,『蘇 秦』など優秀な伝統演目及び『節婦吟』,『董生と李氏』などの新編演目 が多数演出され,「宋元南劇の生きた化石」と評される。2013年に中国 文化部地方劇創作演出重点劇団に入選し,現在は115名の団員を有 する劇団である。所属団員の半分以上は中級か高級芸術職名を持つ。 劇団設立以来,著名脚本家の王仁傑氏,「二度梅」と「文華演出賞」受 賞者の曾静萍氏など優秀な芸術人材を多く輩出。劇団は毎年行って いる多様な常設公演で,国内外の観客を魅了している。世界30か国以 上で公演を行い,国際的にも高い知名度を誇る。泉州南少林武術団(せんしゅうみなみしょうりんぶじゅつだん)
泉州は,中国南少林武術の発祥の地であり,長い武術活動の歴史 を有するとともに,泉州の優れた文化を形成する重要な構成部分でも ある。南少林武術は,国家レベルの無形文化遺産である南少林五祖 拳を主とする二十種余りの拳法によって,独創的かつ多様な拳法を形 作っている。明・清代以降,南少林武術は東南アジアや琉球諸島,さら には世界各国に普及し,泉州と世界との文化交流の架け橋となってき た。 泉州南少林武術団は,泉州市武術協会の高齢・壮年・青年の三世代 から構成され,その中には福建省無形文化遺産の代表的後継者であ る徐清輝氏,第1回全国武術大会二冠王の張暁峰氏,さらには太祖 拳・白鶴拳・羅漢拳の著名な師が含まれており,その正統派少林武術 の卓越した技巧と,拳法と武器遣いを兼ね備えた演技によって,観客 をすばらしい武術の世界に誘い,魅了する。出演団体(韓国)
伝統国楽室内楽団「律」(でんとうこくがくしつないがくだん「ゆる」)
「律」は,2013年,韓国,光州を中心に活動する若い芸術家が集まり 創立した伝統国楽室内楽団である。ユネスコ無形文化遺産に指定され た「宗廟祭礼及び宗廟祭礼楽」を基盤とする「正楽(宮中音楽,風流音 楽)」及び,「パンソリ」を基盤とする「民俗楽」を伝承している。また,現 在と未来をつなぐ民族音楽の芸術性を,現代的感覚で解釈し,大衆に より親しめるよう,世界へ舞台を開拓するために,民俗音楽のブランド を創り上げることを目標としている。韓国文化芸術委員会,光州市,光 州文化財団の後援で,常設公演及び特別コンサートを中心に活発に 活動している。LDP(Laboratory Dance Project)
2001年,韓国芸術総合学校舞踊院実技科現代舞踊専攻者らが,韓 国舞踊の国際化を目的としてLDP(Laboratory Dance Project)を創立 した。以後,実験的作品を継続して発表しながら,LDPだけの独自のス タイルを創り出した。海外公演も多く,2003年にカナダのモントリオー ルダンスと共同制作及び両国での公演,2004年にマンハイム,ハノー バーフェスティバルの招へい公演,2005年にメキシコのユカタンモダン 舞踊団との共同制作及びセルバンティーノ国際芸術祭,メキシコ国立 自治大学での公演など持続的な共同制作,招へい公演などを通じて, 韓国を代表する舞踊団の一つとして成長した。2005年には,ドイツの 振付家イスマエル・イボを招いて作った作品で,韓国舞踊団として初め て,ベネチア・ ビエンナーレに,2006年,2007年と続けて招かれた。 2010年には,イスラエルの「Suzanne Dellal Festival」,2012年には, ニューヨークシティセンターの「Fall For Dance 2012」に招へいされ公 演を行った。