編集・発行 日本赤十字社高知県支部 広報委員会
〒780-0850 高知市丸ノ内1-7-45 総合あんしんセンター1 階 TEL:088-872-6295 FAX:088-872-6299 HP:http://kochi-jrc.com
ふ れ あ い
トピックス
HUG(避難所運営ゲーム)を高知市で開催しました。 2p 安芸市で防災教育パイロット事業を開催しました。 2p ギリシャ難民支援に高知赤十字病院丁野助産師を派遣 3p 平成28 年熊本地震災害へ救護班派遣 3p 南海トラフ地震等に備える!赤十字各施設の訓練 4・5p がん医療公開講座を12 月17 日に開催します。 6p 献血キャンペーンイベントを開催します。 7p プレゼントクイズ 8p 平成28年熊本地震災害救護活動
HUG(避難所運営ゲーム)を高知市で開催
~「赤十字のつどい」を実施~
~地域での防災・減災力を強めるために~
安芸市で防災教育パイロット事業を開催しました!
高知市赤十字奉仕団の主催事業として「赤十字のつどい」を 10 月 8 日に開催しました。開催場所となった高知市の 総合あんしんセンターには地域の方や自主防災組織の関係者が参加されました。これまでの「赤十字のつどい」は赤 十字関係者を対象に行っていましたが、今年度は奉仕団のメンバーがサポーターに回り、研修内容の進行を行いまし た。研修内容はグループワーク形式で行う、避難所をリーダーとなって運営を模擬体験できる静岡県で生まれた避難 所運営ゲーム(HUG)です。奉仕団のメンバーは各グループのサポーターとしてカード配りを行いました。奉仕団のメ ンバーはサポーターを務めるにあたり、HUG を体験することから初め、カード配りの手法についての研修会を受け、 本番に臨みました。今後は自分たちの地域で HUG を行っていく予定です。HUG 受講のご希望がありましたら当支部ま でご連絡ください。 9 月 30 日に安芸市にて安芸公民館区を対象にし、自主防災組織・町内会をはじめの地域住民が参加した全国でも前 例のない津波をメインテーマとしたパイロット事業を安芸市、安芸市社会福協議会のほか、地域の防災機関・団体の 協力を得て、開催しました。本県では南海トラフ地震の発生が危惧される中、災害発生時における地域住民の災害に 対する防災力が必要不可欠となります。そこで、パイロット事業を行うことで、地域住民の防災・減災に関する知識・ 意識・技術の普及向上や地域における災害発生時の応急対応にあたるリーダー層の育成、地域住民の南海トラフ地震 に対応できる防災力の育成をすることができます。 内容は、東日本大震災において津波被害を体験された岩手県釜石市の事例の読み物から災害の追体験を行う「災害 エスノグラフィー」、自分たちが生活している地域を知り、南海トラフ地震が起こったときの揺れ、津波を想像し、 被害軽減について考える「災害図上訓練(DIG)」、安芸市消防本部より指導いただいた「身近なものを利用した被災 者の救出方法」、救出後の「傷病者の搬送」です。昼食は安芸市地区赤十字奉仕団によるハイゼックスを用いた炊き 出しを提供いただきました。 参加者からは、「地域のために貢献できるようがんばりたい。」、「とても身近に感じることができた。」などの 意見をいただき、今後、各地域で実施できる手ごたえを掴むことができました。なお、次回は 12 月に南国市にて開催 することが決定しています。 ▲ 炊き出しの様子 おいしいカレー等々 ごちそうさまでした! ▲ HUGの様子 避難所の連絡・避難者の配置ををどうするか話し合い中です 熊本地震での避難所の様子を事前に学びました ▲ DIGの様子 地域のマップを見ながら活発な 意見交換ができました! ▲ 安芸市消防本部による講習 の様子 身近な道具を使った救出方法 を学びました! ▲ 毛布を使った搬送の様子 みなさん真剣に最後の実技実 習に取り組まれてました!
HUG(避難所運営ゲーム)を高知市で開催
~「赤十字のつどい」を実施~
~地域での防災・減災力を強めるために~
安芸市で防災教育パイロット事業を開催しました!
高知市赤十字奉仕団の主催事業として「赤十字のつどい」を 10 月 8 日に開催しました。開催場所となった高知市の 総合あんしんセンターには地域の方や自主防災組織の関係者が参加されました。これまでの「赤十字のつどい」は赤 十字関係者を対象に行っていましたが、今年度は奉仕団のメンバーがサポーターに回り、研修内容の進行を行いまし た。研修内容はグループワーク形式で行う、避難所をリーダーとなって運営を模擬体験できる静岡県で生まれた避難 所運営ゲーム(HUG)です。奉仕団のメンバーは各グループのサポーターとしてカード配りを行いました。奉仕団のメ ンバーはサポーターを務めるにあたり、HUG を体験することから初め、カード配りの手法についての研修会を受け、 本番に臨みました。今後は自分たちの地域で HUG を行っていく予定です。HUG 受講のご希望がありましたら当支部ま でご連絡ください。 9 月 30 日に安芸市にて安芸公民館区を対象にし、自主防災組織・町内会をはじめの地域住民が参加した全国でも前 例のない津波をメインテーマとしたパイロット事業を安芸市、安芸市社会福協議会のほか、地域の防災機関・団体の 協力を得て、開催しました。本県では南海トラフ地震の発生が危惧される中、災害発生時における地域住民の災害に 対する防災力が必要不可欠となります。そこで、パイロット事業を行うことで、地域住民の防災・減災に関する知識・ 意識・技術の普及向上や地域における災害発生時の応急対応にあたるリーダー層の育成、地域住民の南海トラフ地震 に対応できる防災力の育成をすることができます。 内容は、東日本大震災において津波被害を体験された岩手県釜石市の事例の読み物から災害の追体験を行う「災害 エスノグラフィー」、自分たちが生活している地域を知り、南海トラフ地震が起こったときの揺れ、津波を想像し、 被害軽減について考える「災害図上訓練(DIG)」、安芸市消防本部より指導いただいた「身近なものを利用した被災 者の救出方法」、救出後の「傷病者の搬送」です。昼食は安芸市地区赤十字奉仕団によるハイゼックスを用いた炊き 出しを提供いただきました。 参加者からは、「地域のために貢献できるようがんばりたい。」、「とても身近に感じることができた。」などの 意見をいただき、今後、各地域で実施できる手ごたえを掴むことができました。なお、次回は 12 月に南国市にて開催 することが決定しています。 現在、中東や北アフリカそしてヨーロッパで、難民の苦 難が続いています。欧州を目指す難民の多くが私たちの 想像を絶する旅をし、一部は命からがら欧州の地を踏み、 一部は望みを絶たれています。日を重ねるごとに、移民や 難民のためのキャンプでは収容人数が増加し生活環境の 悪化や医療不足に悩まされ、ギリシャにも多くの難民が流 入しています。ギリシャの難民キャンプでは医療ニーズが 高まり、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)はギリシャ政府 からの難民キャンプ等での医療支援の要請により、本年3 月からフィンランド・ドイツ・日本からなる国際編成チーム による基礎保健緊急対応ユニット(仮設診療所、巡回診療等を実施するもの)の出動を決定しました。 日本赤十字社からは医師、助産師を現地へ派遣していました。人選をする中で、過去にパキスタン北部地震救援(2006 年)、イラクの戦傷外科病院勤務(2008 年)の人道支援活動を経験している高知赤十字病院の丁野美智助産師に声がかか ることになりました。 丁野助産師は 2016 年 6 月 13 日から 2016 年 8 月 31 日の約 2 カ月間、ギリシャ共和国北部のヘルソ、ネオカバラの難 民保護施設で活動し、母子保健から予防接種、精神的サポートが必要な方へのケアと幅広い支援を行いました。しかし、 現地にはそのままにしていたらいずれ近いうちに生命に危機を及ぼす可能性のある極度に重症な慢性期疾患患者や、治 療が必要でありながら待機を余儀なくされている傷病者、身動きがとれない身体障害者がいて、まだまだ支援が必要であ ることを体感され、新たな人道的問題も発生していることを指摘されました。 今後も日本赤十字社をはじめ全世界の赤十字社はこの問題に立ち向かいます。 4 月 14 日、16 日観測史上初めて 2 度の震度 7 を記録した熊本地震に対し、 当支部から 4 月16 日から 5 月9 日にかけて 4 班の救護班を派遣しました。現地 では避難所の調査、救護所での診療活動、避難所への巡回診療等を行い、160 名の方を診療しました。また、熊本赤十字病院支援として医師、看護師の派遣も 行いました。益城町にある総合体育館に併設された日本赤十字社が保有してい る仮設診療所(dERU)には昼夜を問わず、多くの被災者がけがの診察やお薬を 貰うために来られた被災者に対し、救護活動を行いました。連続して発生する 余震で長引く避難所生活によって、心身共に疲弊した被災者にはこころのケア、また車中泊で生活されている方にはエコ ノミークラス症候群の予防対策も必要な状況であり、巡回をしながらお声がけや弾性ストッキングの配布も行いました。 また、その後 6 月 22 日から 29 日にかけて避難所生活を余儀なくされている方に対する健康支援として看護師 2 名を阿 蘇郡西原村に派遣しました。熊本地震に対して救護班を派遣
ギリシャの難民支援に丁野美智助産師を派遣
~国際赤十字の医療チームとして中東地域の紛争犠牲者を支援~
高知赤十字病院 丁野美智助産師(写真右から4番目) 被災地アセスメント
少しでも多くのいのちを守るために…
南海トラフ地震等に備える!赤十字各施設の訓練!
日本赤十字社高知県支部ではどんな訓練をしているの?
日本赤十字社高知県支部では、高知赤十字病院、高知県赤十字血液センターと南海トラフ地震を含めた災害対応の強 化のため医療救護訓練を毎年実施しています。本年は 9 月 10、11 日に総合あんしんセンター、高知市城西公園を会場に 行いました。今年は 4 月に起こった熊本地震での救護活動で得た教訓を踏まえ、1 日目には救護班の発災から出動までの 一連の流れ、避難所や巡回診療における救護活動、さらに南海トラフ地震に対する日本赤十字社の対応マニュアル、中 国・四国ブロックの運用マニュアルについての研修を行いました。2日目には当支部が保有している仮設診療所(dERU)や ドラッシュテントの設営方法についての研修を行い、南海トラフ地震を想定した救護所の設営から傷病者の受け入れ、搬 出についての実働訓練を行いました。 訓練には日本赤十字社高知県支部の救護班として委嘱された救護班6班、研修医、入社2、3年目の看護師、防災赤十字 奉仕団、バイクサポート奉仕団が参加しました。昼食は、災害時非常食、高知市地区赤十字奉仕団による炊き出しを体験 し、実災害さながらの訓練となりました。参加者には常日頃からの防災意識の大切さが分かった、救護活動を行うためは まず自分がけがをないこと、指揮命令系統の必要性を実感した、日々の業務が災害救護に通じている部分がある、などを 感じてもらえました。 これからも南海トラフ地震をはじめ、さまざまな災害を想定した訓練を継続し、医療救護活動の質を向上させていきま す。 ※高知県支部では高知赤十字病院・高知県血液センターの協力により、3施設合同の訓練を行っております。 災害医療の現状を高知赤十字病院 西山謹吾副院長からお話しいただきました 応急手当(赤十字救急員養成講習で学べます!) 傷病者のトリアージ 防災ボランティアによる担架搬送
少しでも多くのいのちを守るために…
南海トラフ地震等に備える!赤十字各施設の訓練!
日本赤十字社高知県支部ではどんな訓練をしているの?
日本赤十字社高知県支部では、高知赤十字病院、高知県赤十字血液センターと南海トラフ地震を含めた災害対応の強 化のため医療救護訓練を毎年実施しています。本年は 9 月 10、11 日に総合あんしんセンター、高知市城西公園を会場に 行いました。今年は 4 月に起こった熊本地震での救護活動で得た教訓を踏まえ、1 日目には救護班の発災から出動までの 一連の流れ、避難所や巡回診療における救護活動、さらに南海トラフ地震に対する日本赤十字社の対応マニュアル、中 国・四国ブロックの運用マニュアルについての研修を行いました。2日目には当支部が保有している仮設診療所(dERU)や ドラッシュテントの設営方法についての研修を行い、南海トラフ地震を想定した救護所の設営から傷病者の受け入れ、搬 出についての実働訓練を行いました。 訓練には日本赤十字社高知県支部の救護班として委嘱された救護班6班、研修医、入社2、3年目の看護師、防災赤十字 奉仕団、バイクサポート奉仕団が参加しました。昼食は、災害時非常食、高知市地区赤十字奉仕団による炊き出しを体験 し、実災害さながらの訓練となりました。参加者には常日頃からの防災意識の大切さが分かった、救護活動を行うためは まず自分がけがをないこと、指揮命令系統の必要性を実感した、日々の業務が災害救護に通じている部分がある、などを 感じてもらえました。 これからも南海トラフ地震をはじめ、さまざまな災害を想定した訓練を継続し、医療救護活動の質を向上させていきま す。 ※高知県支部では高知赤十字病院・高知県血液センターの協力により、3施設合同の訓練を行っております。高知赤十字病院ではどんな訓練をしているの?
高知県赤十字血液センターではどんな訓練をしているの?
高知県赤十字血液センターでは毎年、火災発生を 想定した避難・消火訓練、「南海トラフ地震」発生 を想定した対応訓練を行っています。 災害が発生した際の献血場所で献血者の安全確 保、避難経路の確認等、毎年シチュエーションを変 えて訓練しています。 県下で唯一の血液の供給機関として県民の皆様 の命を守るという意識を職員が持ち、いかなる状況 でも適切な対応ができるよう、訓練を続けていきた いと考えています。 高知赤十字病院では年 2 回、大規模な院内災害対策訓練を実施 しています。訓練は津波の有無で院内の災害体制が異なるため、 1回は津波被害のない設定で、もう 1 回は大津波警報が発令され た設定で行っています。 今年度 1 回目の訓練は、4 月に発生した熊本地震に準じて、高 知県に震度 7 の地震が発生し、津波被害はない、という設定で 7 月 24 日(日)に行い、職員及び関連委託業者総勢 224 名が参加し ました。 内容は、発災直後の避難誘導、受診中患者の対応から始まり、 災害対策本部を立上げ、被災状況の集約や院内のマネジメント、 診療エリアでは押し寄せる傷病者の対応訓練を行いました。 また、今までの訓練では、被災者受入に重点を置いていました が、今回はエレベーターを使用せずに患者を搬送する訓練や、実 際の病棟で患者の受入れを行うなど、傷病者受入後の院内対応体 制の強化を図りました。 献血者がバスの中にいる事を想定した訓練の様子 ▲ 放射線撮影 診療の流れを左右する検査。手順、報告体制を再確認 ▲ 中等傷病者の処置エリア 1人でも多くの傷病者を診る為、必要な処置、指示を瞬 時に判断、決定。 ▲ 災害対策本部 情報と指示命令の様子今回は、全国各地で精力的に活動されている大谷 彰一郎先生をお招きし、「もしもの時のために伝えたい こと」をテーマに、意思決定能力が低下しても患者さんの意思を尊重するためのケア、そのための準備(ア ドバンス・ケア・プランニング)についてお話しいただきます。
「乳がん診療におけるアドバンス・ケア・プランニングとは?
もしもの時のために伝えたいこと」
広島市立広島市民病院 乳腺外科 主任部長大谷 彰一郎先生
13:35~14:05 「よく知ろう、肺がん」 高知赤十字病院 外科医師 松岡 永 14:10~14:40 「前立腺がんの診断と治療選択について」 高知赤十字病院 泌尿器科部長 田村 雅人 ■主催 高知赤十字病院 ■助成 公益信託 高知新聞・高知放送 生命(いのち)の基金特 別 講 演
一 般 演 題
一般社団法人 日本損 害保険協会寄付金(自 動 車 損 害 賠 償 責 任 保 険運用益助成金)によ る平成 27 年度交通災 害 等 救 急 医 療 機 器 整 備事業により、平成 27 年 5 月 20 日 全身麻 酔器エイシス CS2 PRO を 2 台納入いたしました。 「F.A.S.T.」判定…3つの典型的症状をチェックすることで、約8割の症状を発見すること ができる大変便利な方法です。①「顔がゆがむ(Face)」 ②「片方の手が下がる(Arm)」 ③「言葉がうまく喋れない(Speech)」
のうち一つでも生じたら、一刻も早く(Time)救急車を呼んでください。 あなたや、あなたの大切な人を守るために、 ぜひ、ご家族やお友達、お仲間の皆さんに広げてください。
命を守る
ミ
ニ
知
識
平成 28 年
12/17(土)
13:30~16:00 (開場 13:00)14:50~15:50
第 10 回高知赤十字病院
「がん医療公開講座」
を開催します
ご存知ですか? 脳卒中は、「要介護」の 要因の最も高い割合を 占めているんです。 冬場は、 脳卒中に気を付けて! 少しでも後遺症を減らすた めに、「FAST判定」を ぜひ覚えておいて ください!!○
F Face(顔)○
A Arm(腕)○
S Speech(話)○
T Time(時間)「F.A.S.T」
高知県赤十字血液センターでは 12 月に「全国学生クリスマス献血キャンペー ン」を開催いたします。毎年恒例となったクリスマス献血キャンペーン。今年は 献血いただいた方に「エコバッグ」をプレゼント。エコバッグはなんと、全国の 学生ボランティアたちがデザインします! キャンペーン日時、場所、エコバッグデザイン等については決まり次第血液セ ンターホームページ等でお知らせいたします。 ●「全国学生クリスマス献血キャンペーン」とは??● 学生献血推進ボランティアが主体となり、血液の確保が困難になりがちな冬季の献血者数増加及び若年層へ献血への理解と協力を促すことを目的 として、毎年、12 月に全国各地で実施しているキャンペーンです!
安芸市立土居小学校で出前講座を実施しました!
9 月 7 日(水)に安芸市立土居小学校の 6 年生 27 名を対象に、献血出前講座を実施しました。今回の出前講座は日 ごろから赤十字の活動にご協力・ご理解いただいている地域の方より、将来の献血可能層である青少年への啓発をした いという要望のもと実現したものでした。 始めは血液の役割や献血の目的について説明があり、その後血液運搬車両の見学を 行いました。講座の前はほとんどの児童が献血についてあまり知らないと言っていま したが、講座終了後には献血がとても大事ということが分かったという声を聞くこと ができました。今回の出前講座を通して、献血で救われる命のこと、赤十字の仕事、 などについて知ってもらえればうれしいです。複数回献血クラブ新規入会キャンペーン実施中!
期間中に複数回献血クラブに入会いただいた方に「けんけつちゃんオリジナルエコバッグ」をプレゼントしていま す!ぜひこの機会に献血会場に足を運んでいただき、オリジナルエコバッグをゲットしてみては?? キャンペーン期間:平成 28 年 6 月 7 日~なくなり次第終了 配 付 場 所:高知県内の献血会場 ○献血ルーム「ハートピアやまもも」 ○献血バス ●複数回献血クラブとは?● 患者さんに安全な血液を安定的にお届けするために、継続的に献血にご協力いただける方を募集しています。会員になっていただくと、専用サイ トから献血時の検査結果が確認できたり、限定デザインの献血カードに変更できるなど、様々な特典がございます。今後の献血キャンペーンのご案内
詳しい日時場所は決まり次第、血液センターホームページ等でお知らせします。 特に冬場は献血協力者が減少する時期ですので皆様のご協力をお願いいたします。 ○平成 28 年 12 月 「クリスマス献血キャンペーン」(3 回程度) ○平成 29 年 1 月 9 日(月・祝)「はたちの献血キャンペーン」 ○平成 29 年 2 月 「バレンタイン献血キャンペーン」平成28 年度日本赤十字社高知県支部へ 2 名の方から、相続財産の寄付を日本赤十字社高知県支部活動資金へご寄 付いただきました。誠にありがとうございます。 日本赤十字社では、皆さまの尊いご意思に応えるために、遺贈による寄付・相続財産の寄付を承っております。詳しく は当支部(088-872-6295)までお気軽にお問い合わせください。