入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
お互いに助け合い、やすらぎのあるまちをつくりましょう。
入間市役所
〒 358-8511
埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表) 薨04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。6
1
H.26
H.26
2014
2014
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード 入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
特集
お知らせ 光化学スモッグに気をつけて(P8)、子育て支援(P11)他
募 集 選挙啓発協力員(P13)、広島平和記念式典(P17)他
催し物 市民吹奏楽団演奏会(P19)、環境フェア(P20)他
その他 健康だより(P24・25)、茶の都さんぽ(P30・31)他
くろーずあっぷ 狭山茶でほっとひといき(P32)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
元気ないるま福祉プラン策定(P2∼5) 小中一貫教育がスタートしました(P6・7)
節分 数 八十八日目 5月2日、市役所 入間市茶業協 会主催 「八十八夜新茶 」 行 。会場 新茶 香
包 、朝早 多 人 。濃厚 旨 知
狭山茶。新茶 季節、 味 。
※32 、 茶 淹 方 紹介 。
今年
今年
風味豊
狭山茶
風味豊
狭山茶
出来
出来
私
た
ち
が
暮
ら
し
て
い
る
地
域
に
は
、
さ
ま
ざ
ま
な
生
活
の
課
題
が
あ
り
ま
す
。
高
齢
者
の
生
活
不
安
や
介
地域福祉懇談会での
市民の声
ふ
ふだんの
く
くらしの
し
しあわせを
入間市と市社会福祉協議会で 平成25年2月と7月に
市内9カ所で開催
護
の
問
題
、
障
害
の
あ
る
人
の
社
会
参
加
の
問
題
、
子
育
て
の
不
安
な
ど
⋮
中
に
は
一
人
で
解
決
す
る
こ
と
が
難
し
い
問
題
も
少
な
く
あ
り
ま
せ
ん
。
地
域
福
祉
と
は
、
そ
ん
な
課
題
に
対
し
て
、
地
域
の
人
た
ち
の
支
え
合
い
で
、
そ
こ
に
暮
ら
す
誰
も
が
﹁
ふ
だ
ん
の
く
ら
し
の
し
あ
わ
せ
を
﹂
実
感
で
き
る
よ
う
な
社
会
を
実
現
す
る
た
め
の
取
り
組
み
で
す
。
地域福祉
元気な
元気ないるま
いるま
福祉プラン
福祉プラン
を策定しました
私たちが生活する上で生じる「困ったこと」の中に
は、福祉制度や行政施策だけでは対応できないものも たくさんあります。このような課題を、地域住民の助 け合いで解決し、みんなが幸せに暮らせる地域社会を 目指す「地域福祉」について一緒に考えてみましょう。
(抜粋)
平成26年度は、8月下旬から9月中旬に市内9地区で懇談会の開催を予定しています。
一人暮らし高齢者、障がい者の 災害時の不安は大きいと思う。 日頃からコミュニケーションを 取っていることが必要。 近くてもどんな人が住んでい
るのかわからない。あいさつ ぐらいはしたい。
身近な隣近所の 助け合いって必 要だよね。
障がいのある子と高齢者の2人 暮らしの家を知っているけど、 多問題家族について相談できる 窓口ってどこでしょう。
高齢者、障がい者のゴミ出 しなど、ちょっとした生活 上の支援が必要かなと思う。
3
特 集元気ないるま福祉プラン
3
◆地域で孤立することがないよう、さ まざまな交流の機会を作る
◆誰もが暮らしやすい快適な生活環境 を作る
◆誰もが安全・安心に暮らせる地域を 作る
◆困っている時に助け合う地域を作る
◆みんなで支え合う意識を作る
◆ネットワークで生活を支える仕組み を作る
◆誰もが必要な情報を得られる地域を 作る
◆総合的な地域ケアシステムの構築を 目指し、福祉における行政サービス のネットワークを強化
◆ 市内9つの地域で、住民が気軽に相 談ができる体制作りを社会福祉協議 会と連携して進める
◆拠点施設の確保に向けた取り組み
◆地域の中にあるコミュニティ活動へ の参加促進、世代間交流の推進
◆地域に新たな担い手が生まれる仕組 みやきっかけづくりに取り組み、福 祉事業者などとの連携に努める
◆災害時要援護者の安全確保に向けた 取り組み
市の主な取り組み
市社会福祉協議会の主な取り組み
これらの地域課題に対応していくために、市と市社会福祉協議会は、
地域の皆さんや関係機関と連携して課題解決に向け取り組んでいきます。
総合的な地域ケアシステムとは
支援を必要とする方々一人ひとりに対して、 最も適した支援ができるようさまざまな活動や 支援の連携を図ったり新たな繋がりを生み出し たりするなどの総合調整を行う仕組み
※
※
入間市役所 ☎04・2964・1111
広報いるま 平成26(2014)年6月1日号
﹁
元
気
な
い
る
ま
福
祉
プ
ラ
ン
﹂
は
、﹁
第
2
次
入
間
市
地
域
福
祉
計
画
﹂
と
﹁
入
間
市
地
域
福
祉
活
動
計
画
﹂
で
構
成
さ
れ
て
い
ま
す
。
両
計
画
が
互
い
に
補
い
、
支
え
合
い
な
が
ら
推
進
を
図
る
こ
と
が
望
ま
し
い
こ
と
か
ら
、
一
体
的
に
策
定
し
ま
し
た
。
策
定
に
あ
た
っ
て
は
、
各
地
区
で
住
民
懇
談
会
を
開
催
し
、
住
民
の
皆
さ
ん
の
声
を
反
映
さ
せ
ま
し
た
。
ま
た
、﹁
入
間
市
地
域
福
祉
活
動
計
画
﹂
に
つ
い
て
は
、
住
民
、
福
祉
関
係
者
へ
の
ア
ン
ケ
ー
ト
等
も
実
施
し
ま
し
た
。
こ
の
プ
ラ
ン
で
は
、
住
民
一
人
ひ
と
り
が
自
ら
の
幸
せ
を
目
指
す
と
共
に
、
地
域
で
の
支
え
合
い
、
必
要
と
さ
れ
る
公
的
な
サ
ー
ビ
ス
を
安
心
し
て
受
け
ら
れ
る
ま
ち
づ
く
り
を
目
指
し
て
い
ま
す
。
計
画
期
間
は
、
平
成
26
年
4
月
か
ら
31
年
3
月
ま
で
の
5
カ
年
計
画
で
す
。
☆
第
2
次
入
間
市
地
域
福
祉
計
画
市
で
は
、
平
成
21
年
1
月
に
﹁
入
間
市
地
域
福
祉
計
画
﹂
を
策
定
し
ま
し
た
。
こ
の
計
画
は
、﹁
助
け
合
う
住
民
支
え
合
う
地
域
自
然
に
帰
ろ
う
私
た
ち
の
入
間
市
﹂
を
目
標
と
し
て
い
ま
す
。
全
て
の
住
民
が
自
分
た
ち
の
暮
ら
す
地
域
で
、
共
に
支
え
合
い
な
が
ら
自
立
し
た
生
活
を
送
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
す
る
た
め
に
、
市
民
・
行
政
・
関
係
団
体
な
ど
が
ど
の
よ
う
に
役
割
分
担
す
る
の
か
を
定
め
て
い
ま
す
。
☆
入
間
市
地
域
福
祉
活
動
計
画
﹁
入
間
市
地
域
福
祉
活
動
計
画
﹂
は
、
住
民
と
と
も
に
市
社
会
福
祉
協
議
会
が
進
め
る
計
画
で
す
。
市
社
会
福
祉
協
議
会
が
働
き
か
け
、
住
民
を
主
体
と
し
て
地
域
福
祉
計
画
の
内
容
の
具
現
化
を
図
る
住
民
活
動
の
実
践
計
画
で
す
。
元気ないるま
いるま
福祉プラン
第2次入間市地域福祉計画
入間市地域福祉活動計画
=
基
本
的
な
福
祉
ニ
ー
ズ
は
、
公
的
な
福
祉
サ
ー
ビ
ス
︵
公
助
︶
で
対
応
す
る
こ
と
が
原
則
で
す
。
一
方
で
、
地
域
に
お
け
る
多
様
な
福
祉
ニ
ー
ズ
に
対
し
て
、
的
確
な
対
応
を
す
る
た
め
に
は
、
地
域
の
人
た
ち
が
主
体
的
に
関
わ
り
、
支
え
合
う
こ
と
が
必
要
と
な
り
ま
す
。
地
域
に
お
け
る
﹁
新
た
な
支
え
合
い
︵
共
助
︶﹂
の
分
野
を
広
げ
進
め
る
と
い
う
住
民
主
体
の
福
祉
の
実
現
が
求
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
少
子
化
、
高
齢
者
の
み
の
世
帯
や
核
家
族
世
帯
の
増
加
、
生
活
様
式
の
変
化
な
ど
に
よ
り
、
入
間
市
で
も
隣
地域の
現状
近
所
が
助
け
合
う
と
い
う
昔
の
良
き
習
慣
が
残
る
地
域
は
少
な
く
な
り
ま
し
た
。
ま
た
、
住
民
が
抱
え
る
問
題
も
、
生
活
不
安
や
ス
ト
レ
ス
な
ど
に
よ
る
自
殺
や
引
き
こ
も
り
、
配
偶
者
暴
力
︵
D
V
︶、
虐
待
な
ど
多
様
化
し
て
い
ま
す
。
住
民
懇
談
会
や
ア
ン
ケ
ー
ト
か
ら
は
、
住
民
同
士
の
関
係
が
薄
れ
、
隣
近
所
に
対
す
る
無
関
心
を
危
惧
す
る
声
が
挙
が
っ
て
い
ま
す
。
生
活
す
る
上
で
手
助
け
を
必
要
と
す
る
こ
と
が
多
い
高
齢
者
や
障
害
者
、
外
国
人
な
ど
に
と
っ
て
は
、
助
け
を
求
め
に
く
い
状
況
に
な
っ
て
き
て
い
る
と
い
え
ま
す
。
し
か
し
そ
の
一
方
で
、
市
社
会
福
祉
協
議
会
が
平
成
24
年
12
月
に
実
施
し
た
市
民
ア
ン
ケ
ー
ト
で
は
、
約
7
割
の
方
が
地
域
で
困
っ
て
い
る
人
が
い
れ
ば
手
助
け
を
し
て
み
た
い
と
思
っ
て
い
る
こ
と
が
分
か
り
ま
し
た
。
地域の人たちが
支え合う福祉の実現
市民一人ひとりが
できること、その取り組み
自 助
自 助
行政機関が行う 公的なサービスの提供
公 助
公 助
地域における支え合い、助け合い
共 助
共 助
147,321 149,795
150,423 150,578 150,238
11.9 13.9
18.3 20.5
23.1
平成12年 15年 20年 23年 25年
総人口(人) 高齢化率(%)
5,630 6,099 6,873
7,434 7,986 8,417
9,073
2,309 2,446 2,672 3,000 3,201 3,416 3,683
平成19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年
平成22年 27年 32年 37年 42年 47年 52年 15∼64歳(人)0∼14歳(人) 65歳以上(人) 総人口と高齢化率の推移(入間市)
※10月1日現在の数値
高齢者世帯・一人暮らし高齢者数の推移(入間市)
※入間市民生委員・児童委員協議会の協力による高齢者実態調査集計結果より
年代別推計人口(入間市)
※国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計の数値より 高齢者世帯
一人暮らし高齢者
18,531
20,102 16,680 14,957 13,487 12,529 11,808 99,593 92,923
88,091 84,742
80,679 74,864
67,368
5
5
地域での
取り組み事例紹介
「ささえあい東藤沢」
さ
さ
え
あ
い
東
藤
沢
は
、
平
成
24
年
5
月
に
設
立
さ
れ
た
、
地
域
住
民
同
士
で
の
支
え
合
い
活
動
を
行
う
組
織
で
す
。
高
齢
者
、
障
害
者
、
子
育
て
家
庭
な
ど
の
福
祉
の
増
進
を
図
る
た
め
、
そ
の
家
族
が
住
み
慣
れ
た
地
域
で
、﹁
い
き
い
き
﹂
と
﹁
安
心
し
て
﹂
暮
ら
し
続
け
ら
れ
る
よ
う
支
援
す
る
こ
と
を
目
的
に
活
動
し
て
い
ま
す
。
﹁
楽
し
み
あ
う
活
動
﹂﹁
学
び
あ
う
活
動
﹂
﹁
さ
さ
え
あ
う
活
動
﹂
の
3
つ
の
活
動
を
通
し
て
、
具
体
的
な
支
援
を
行
い
ま
す
。
∼
活
動
者
の
声
∼
◆
猛
暑
の
中
の
草
取
り
等
は
大
変
で
し
た
が
、
依
頼
者
か
ら
﹁
本
当
に
助
か
り
ま
し
た
。
息
子
た
ち
は
遠
く
に
住
ん
で
い
る
し
、
ど
う
し
よ
う
か
と
困
っ
て
い
ま
し
た
。
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
﹂
と
い
う
声
を
も
ら
い
、
汗
も
疲
れ
も
吹
き
飛
び
ま
し
た
。
◆
私
も
い
ず
れ
歳
を
と
り
、
地
域
の
皆
さ
ん
の
お
世
話
に
な
る
と
き
が
来
る
と
思
い
、
協
力
さ
せ
て
い
た
だ
い
て
お
り
ま
す
。
◆
年
末
に
依
頼
者
の
お
宅
に
伺
っ
た
と
き
、
窓
ガ
ラ
ス
を
拭
き
終
え
る
と
、﹁
こ
れ
で
新
年
を
迎
え
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
﹂
と
、
喜
び
の
笑
顔
で
お
礼
の
言
葉
を
も
ら
い
ま
し
た
。
あ
ら
た
め
て
﹁
支
え
あ
い
﹂
の
大
切
さ
を
実
感
し
ま
し
た
。
∼
利
用
者
の
声
∼
◇
私
は
足
が
不
自
由
な
の
で
、買
い
物
は
娘
に
頼
ん
で
い
ま
し
た
が
、
娘
の
都
合
の
悪
い
時
も
あ
り
困
っ
て
い
ま
し
た
。
今
で
は
、﹁
さ
さ
え
あ
い
東
藤
沢
﹂
を
利
用
さ
せ
て
い
た
だ
き
大
助
か
り
で
す
。
◇
若
い
時
は
、
風
呂
場
の
天
井
に
出
る
カ
ビ
取
り
も
脚
立
に
乗
り
作
業
を
し
ま
し
た
が
、
夫
婦
で
高
齢
と
な
り
、
危
険
を
感
じ
脚
立
に
乗
る
こ
と
が
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
。﹁
さ
さ
え
あ
い
東
藤
沢
﹂
に
お
願
い
し
た
と
こ
ろ
、
き
れ
い
に
し
て
い
た
だ
き
、
今
で
は
気
持
ち
よ
く
入
浴
で
き
ま
す
。
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
▲ 学びあう活動
介護保険サービスに関する勉強会、 健康講座などを開催
▲ 楽しみあう活動
サロン活動、お茶のみ会、落語会な どを開催
▲ささえあう活動
買い物代行や簡単な庭の手入れ、病院への付き 添い等の家事援助サービスを実施
(会員制・有償)
地域福祉の推進は、行政や市社会福祉協議会・福祉事業者だけでなく、市民の皆さんの
地域福祉の推進は、行政や市社会福祉協議会・福祉事業者だけでなく、市民の皆さんの
理解と協力が必要です。皆さんの力を合わせて住みよい入間市をつくりませんか。
理解と協力が必要です。皆さんの力を合わせて住みよい入間市をつくりませんか。
問い合わせ 市役所生活福祉課・市社会福祉協議会
特 集小中一貫教育とは
小中一貫教育とは
小
中
一
貫
教
育
が
小
中
一
貫
教
育
が
ス
タ
ー
ト
し
ま
し
た
ス
タ
ー
ト
し
ま
し
た
市内各中学校区の小・中学校が「目指す子ども像」や「重点目標」を設各中学校区の小・中学校が「目指す子ども像」や「重点目標」を設
定・共有し、その実現を目指す取り組みです。取り組みのねらいは、学校力 定・共有し、その実現を目指す取り組みです。取り組みのねらいは、学校力 や教職員の資質の向上を図り、子どもたちに豊かな人間性を育むことです。 や教職員の資質の向上を図り、子どもたちに豊かな人間性を育むことです。
☆導入することになった経緯は?
☆導入することになった経緯は?
平成23 ∼ 25年度の3年間、県教育委員会から東町小・中学校が「小中一貫教育平成23 ∼ 25年度の3年間、県教育委員会から東町小・中学校が「小中一貫教育 推進モデル事業」の委嘱を受けました。取り組んだ結果、中学校進学に対する不安 推進モデル事業」の委嘱を受けました。取り組んだ結果、中学校進学に対する不安 感の軽減が図れたり、中学生の学力が向上したりなど、大きな成果を上げました。 感の軽減が図れたり、中学生の学力が向上したりなど、大きな成果を上げました。 市教育委員会では、この取り組みによる成果を市内全校に広げるため、26年度か 市教育委員会では、この取り組みによる成果を市内全校に広げるため、26年度か ら全中学校区で小中一貫教育を導入しました。また、現在は文部科学省から「小中 ら全中学校区で小中一貫教育を導入しました。また、現在は文部科学省から「小中 一貫教育の調査研究」の委託も受けて取り組んでいます。
一貫教育の調査研究」の委託も受けて取り組んでいます。
☆どのような成果が期待されるの?
☆どのような成果が期待されるの?
さまざまな取り組み(左ページ参照)により、教職員の指導力等を高めること
さまざまな取り組み(左ページ参照)により、教職員の指導力等を高めること で、児童・生徒の学力向上や問題行動・不登校の生徒数などの減少が期待できま で、児童・生徒の学力向上や問題行動・不登校の生徒数などの減少が期待できま す。また、児童・生徒間の交流が盛んになると、中学校進学に対する不安感の軽減 す。また、児童・生徒間の交流が盛んになると、中学校進学に対する不安感の軽減 も期待できます。
も期待できます。
市
教
育
委
員
会
で
は
、
豊
か
な
人
間
性
の
育
成
を
基
本
理
念
と
し
て
、
市
教
育
委
員
会
で
は
、
豊
か
な
人
間
性
の
育
成
を
基
本
理
念
と
し
て
、
入
間
市
に
育
つ
全
て
の
子
ど
も
た
ち
の
自
立
を
総
合
的
に
支
援
す
る
た
入
間
市
に
育
つ
全
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子
ど
も
た
ち
の
自
立
を
総
合
的
に
支
援
す
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た
め
、
平
成
め
、
平
成
21
21
年
度
か
ら
﹁
子
ど
も
未
来
室
事
業
﹂
を
進
め
て
い
ま
す
。
こ
年
度
か
ら
﹁
子
ど
も
未
来
室
事
業
﹂
を
進
め
て
い
ま
す
。
こ
の
取
り
組
み
の
一
環
と
し
て
、
4
月
か
ら
市
内
全
中
学
校
区
で
﹁
小
中
一
の
取
り
組
み
の
一
環
と
し
て
、
4
月
か
ら
市
内
全
中
学
校
区
で
﹁
小
中
一
貫
教
育
﹂
を
導
入
し
ま
し
た
。
貫
教
育
﹂
を
導
入
し
ま
し
た
。
77
特 集 小中一貫教育がスタートしました実際の取り組みは
実際の取り組みは
取り組み内容のうち、小中一貫教育ならではの例を紹介します。この他にも、各中
学校区の特色を生かした取り組みを今後実施していく予定です。
豊かな人間性を育むために…
豊かな人間性を育むために…
小・中学校の教員が、それぞれの学校に出向いて授業に参加しま す。児童・生徒の様子を知った り、学習指導の方法を理解し合っ たりできます。
乗り入れ授業
小・中学校の教員が、指導方法 などの研修会を行います。教員の 指導技術を高められる他、各学校 における課題も共有できるので、 解決に向けた話し合いの場にも なっています。
小中合同研修会
小学校の授業に、中学校3年生 が参加して学習支援をします。中 学生にとっては勉強を教えること で、学習理解を深めることができ ます。小学生の学習支援
中学生が、小学5・6年生の市 内体育祭の練習に参加します。競 技のアドバイスをしたり、一緒に 練習に取り組んだりします。
市内体育祭練習への参加
中学生が小学校に出向き、6年生に中学校生活の体験談等を話し ます。勉強のコツや部活動での楽 しかった出来事などが聞けます。
中学校生活の説明
小・中学校PTAなどが、合同 で地域の行事に参加します。学 校・家庭・地域が一体となって教 育に取り組む意識が高まります。
保護者・地域の交流
問い合わせ
問い合わせ
市教育委員会学校教育課
市教育委員会学校教育課
入間市の小中一貫教育は、小・中学校の交流だけでなく、幼稚
入間市の小中一貫教育は、小・中学校の交流だけでなく、幼稚
園・保育園・保育所と小学校の交流も含めて推進していきます。
園・保育園・保育所と小学校の交流も含めて推進していきます。
また、平成27年度からは「小中一貫教育の調査研究」の成果も発
また、平成27年度からは「小中一貫教育の調査研究」の成果も発
表していく予定です。
表していく予定です。
市指定業者一覧表(順不同)
業者名 電話番号
㈲丸山産業(豊岡) 2962・3035 ㈱諸井造園(高倉) 2964・2370 ㈱島崎土建(東町) 2962・2789 創和ユニット(久保稲荷) 2963・3927 ㈲滝沢造園(野田) 2932・0369 細谷建設㈱(二本木) 2934・2069 ㈲向上舎(扇台) 2962・2542 ㈲金子庭園(小谷田) 2962・3620 ㈲近藤園(宮寺) 2934・4218
今月の土曜開庁
(市民課窓口)
6月14日・28日
(毎月第2・4土曜日) 開庁時間 午前8時30分∼正午
取り扱い業務
・転入・転出等の住民異動届受け付け ・住民票の写し、戸籍に関する証明の交付 ・印鑑登録、印鑑登録証明書の交付 ・戸籍届出受け付け
※
市
で
は
、
ハ
チ
の
駆
除
は
行
い
ま
せ
ん
。
ま
た
、
薬
剤
は
各
自
で
ご
用
意
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
空
き
地
の
雑
草
を
刈
り
ま
し
ょ
う
人
家
近
く
の
空
き
地
に
、
雑
草
な
ど
が
茂
っ
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い
ま
せ
ん
か
。
空
き
地
を
所
有
ま
た
は
管
理
し
て
い
る
方
は
、
雑
草
な
ど
の
刈
り
取
り
を
お
願
い
し
ま
す
。
そ
の
際
、
除
草
剤
の
使
用
は
、
で
き
る
だ
け
控
え
て
く
だ
さ
い
。
※
自
己
処
理
で
き
な
い
場
合
は
、
左
表
の
市
指
定
業
者
に
ご
連
絡
く
だ
さ
い
︵
有
料
︶。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
光
化
学
ス
モ
ッ
グ
に
気
を
つ
け
て
光
化
学
ス
モ
ッ
グ
と
は
工
場
や
自
動
車
な
ど
か
ら
排
出
さ
れ
る
窒
素
酸
化
物
や
炭
化
水
素
に
、
太
陽
の
紫
外
線
が
当
た
る
こ
と
に
よ
っ
て
発
生
し
ま
す
。
目
や
喉
の
粘
膜
に
刺
激
を
与
え
、
健
康
被
害
を
引
き
起
こ
す
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
発
生
し
や
す
い
気
象
条
件
5
月
∼
9
月
は
、
光
化
学
ス
モ
ッ
グ
の
発
生
が
多
い
時
期
で
す
。
特
に
左
記
の
気
象
条
件
に
お
い
て
、
発
生
し
や
す
く
な
り
ま
す
。
天
気
晴
れ
ま
た
は
薄
曇
り
風
向
き
朝
方
に
北
よ
り
の
弱
い
陸
風
が
吹
き
、
日
中
南
よ
り
の
海
風
に
変
わ
る
風
速
日
中
の
平
均
風
速
が
秒
速
4
m
以
下
気
温
最
高
気
温
が
25
℃
以
上
注
意
報
・
警
報
が
発
令
さ
れ
た
ら
防
災
行
政
用
無
線
で
皆
さ
ん
に
お
知
ら
せ
し
ま
す
の
で
、
次
の
こ
と
に
注
意
し
て
く
だ
さ
い
。
・
屋
外
で
の
激
し
い
運
動
は
避
け
る
・
目
な
ど
に
刺
激
を
感
じ
た
ら
す
ぐ
屋
内
に
入
る
・
自
動
車
の
使
用
を
控
え
る
※
乳
幼
児
や
高
齢
者
は
、
健
康
な
成
人
よ
り
も
被
害
を
受
け
や
す
い
の
で
、
特
に
注
意
が
必
要
で
す
。
※
光
化
学
ス
モ
ッ
グ
の
発
令
情
報
は
、
県
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
大
気
情
報
︵http://www.taiki-kansi.pref.
saitama.lg.jp/
︶
か
ら
も
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
ハ
チ
駆
除
用
防
護
服
の
貸
し
出
し
市
で
は
、
自
宅
な
ど
に
で
き
た
ハ
チ
の
巣
を
駆
除
す
る
た
め
の
﹁
防
護
服
﹂
を
貸
し
出
し
て
い
ま
す
。
必
要
な
方
は
、
事
前
に
電
話
で
お
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
貸
出
期
間
2
日
間
費
用
無
料
水
道
料
金
等
の
消
費
税
率
が
変
わ
り
ま
す
消
費
税
率
引
き
上
げ
に
伴
い
、
水
道
料
金
お
よ
び
下
水
道
使
用
料
に
係
る
消
費
税
率
を
、
6
月
請
求
分
か
ら
変
更
し
ま
す
。
4
月
以
前
か
ら
継
続
使
用
し
て
い
る
方
へ
の
6
月
の
請
求
︵
4
・
5
月
使
用
分
︶
は
、
5
月
使
用
分
の
み
に
新
税
率
が
適
用
さ
れ
ま
す
。
水
道
料
金
お
よ
び
下
水
道
使
用
料
の
2
分
の
1
に
係
る
消
費
税
率
が
5
%
、
残
り
の
2
分
の
1
に
係
る
消
費
税
率
が
8
%
と
な
り
ま
す
。
料
金
等
に
つ
い
て
詳
し
く
は
、
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
水
道
経
営
課
ま
た
は
下
水
道
課
ご
利
用
く
だ
さ
い
﹁
生
涯
学
習
ガ
イ
ド
ブ
ッ
ク
﹂
講
座
、
教
室
、
イ
ベ
ン
ト
情
報
満
載
の
冊
子
﹁
い
る
ま
生
涯
学
習
ガ
イ
ド
ブ
ッ
ク
﹂
︵
平
成
26
年
度
上
半
期
編
︶
を
発
行
し
ま
し
た
。
冊
子
は
、
市
役
所
、
各
公
民
館
・
図
書
館
な
ど
で
閲
覧
で
き
ま
す
。
ま
た
、
最
新
の
情
報
は
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
こ
の
冊
子
で
は
、
市
、
市
教
育
委
員
会
、
近
隣
の
大
学
な
ど
が
実
施
し
て
い
る
学
習
情
報
を
紹
介
し
て
い
ま
す
。
皆
さ
ん
の
学
習
活
動
や
仲
間
づ
く
り
に
お
役
立
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
経
済
セ
ン
サ
ス
基
礎
調
査
お
よ
び
商
業
統
計
調
査
に
ご
協
力
を
7
月
1
日
を
基
準
日
と
し
て
、
経
済
セ
ン
サ
ス
基
礎
調
査
お
よ
び
商
業
統
計
調
査
が
全
国
一
斉
に
行
わ
れ
ま
す
。
こ
の
調
査
は
、
全
国
す
べ
て
の
事
業
所
や
企
業
が
対
象
と
な
り
、
入
間
市
で
は
約
5
0
0
0
事
業
所
が
対
象
と
な
り
ま
す
。
6
月
下
旬
か
ら
、
県
が
任
命
し
た
調
査
員
が
調
査
票
を
持
っ
て
、
事
業
所
や
企
業
に
伺
い
ま
す
。
事
業
主
の
皆
さ
ん
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
企
画
課
あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼