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回答書 平成27年度秋季・年末確定交渉(11月)/寝屋川市ホームページ

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総 人 第1535号

平成27年12月11日

寝屋川市長北川 副粛

寝屋川市職員労働組合

執行委員長 小西 正哲 様

2015年秋季年末闘争重点要求書(回答)

2015年11月9日付、寝市職労第3号で要求のありました標記の件につきまして、下記のとおり

回答します。

要  求 回  答

1.憲法と地方自治を守り、職員の賃金・労働

条件については、総務省・府市町村課による、

地方自治の前提を無視した介入・干渉を排除

し、労使合意と地方自治の原則に沿って交渉

で決定すること。

2.2015年人事院勧告に基づく引き上げは

直ちに実施するとともに生活改善措置を講ず

ること。フレックスタイム制については、導

入しないこと。

3.地域手当について、地域の生活実態や経済

的同一性を踏まえ、16%とすること。

4.市職労アンケートによる年末一時金3.425

ケ月+4万3千円を支給すること。

1.職員の給与その他の勤務条件については、

従来どおり協議する。

2.9.

平成27年度の給与改定の内容については、

人事院勧告及び国家公務員の給与改定に準拠

して実施し、当該改定に伴う差額については、

一般職の職員の給与に関する法律の改正時期

を見定め、条例改正後早い時期に支給する。

フレックスタイム制の導入については、地

方自治体の業務内容等を踏まえ、今後必要に

応じて協議する。

3.地域手当は、民間の賃金水準を反映させて

支給率を定めていることから、人事院勧告ど

おり12%支給とする。

4.6.7.

平成27年12月の期末・勤勉手当について

(2)

いては、1.15月分)を平成27年12月10日に

支給する。

5.係長の管理職手当額を超える分の時間外勤

務手当、休日手当てを支給すること。

6.一時金の役職者加算(差別支給)を廃止し、

全職員に一律10%加算すること。

7.年末一時金は、期末手当に一本化し、12月

10日までに支給すること。

8.誰でも4級・40万円に到達する貸金制度

を確立すること。

9.特に貸金の低い青年層に配慮すること。

10.いわゆる技能職員や技能職からの職種変更

職員の前歴換算について、正規職員と同率に

すること。

11.職場実態や人材育成の観点から、職種バラ

ンスを鑑み、定員適正化計画にとらわれず、

実態に見合った採用を行うこと。

12.人事評価制度について、給与制度への反映

はやめること。係長を評価者から除外するこ

と。

13.任期付短時間職員・再任用職員について、

人事評価制度の対象から除外すること。

任期付短時間勤務職員について

14.任期付短時間職員の結婚休暇など正規職員

同様の休暇制度を整備すること。

15.任期付短時間職員の賃金の経年加算を拡充

すること。

5.係長に対する管理職手当と時間外勤務手当

及び休日勤務手当との併給は、困難である。

8.国家公務員に準拠した給料表としており、

職務職責に応じた格付けにより給与を支給す

る。

10.前歴換算については、採用時に実施してお

り、職務変更時に改めて行わない。

11.職員採用、職員配置については、各部局の

職員配置に関するヒアリング及び業務量調査

の結果等を踏まえ、引き続き精査・検討する。

12.13.

人事評価制度については、地方公務員法に

おいて、制度の導入及びその評価結果を任用、

給与、分限、その他の人事管理の基礎とする

ことが規定されており、適切な制度運用に努

める。

任期付短時間勤務職員について

14.15.

任期付短時間勤務職員の処遇については、

適切な制度運用を前提とし、必要に応じて協

(3)
(4)

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