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Studies on the Fluctuation in Catch of the Tuna-fishing Fleet— II 母船式鮪漁業の漁況に関する研究―Ⅱ

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(1)

母 船 式 鮪 漁 業 の漁 況 に関 す る研 究―Ⅱ

フ イ ジ ー 海 域 に於 け る

ビ ン ナ ガ マ グ ロ とマ カ ジ キ の緯 度 別 釣 獲 率 の 変 化 に 就 て

Studies on the Fluctuation in Catch of the Tuna-fishing Fleet— II

On the Latitudinal Change of the Hooked-rate of the Albacore and the Striped Marlin in the Fiji Area

Sigeyuki KOGA

This study is based on the data of fishing conditions collected from the Koyo tuna- fishing fleet in the Fiji area during three months from September to November 1958, the following results are presumed as to the distribution of the albacore and the striped marlin.

1. In the Fiji area, the former are abundant to the south of 25°S and the latter do between 18°S and 19°S, respectively.

2. The latitudinal change of the hooked-rate of the both fish depend on the seasonal migration.

3. In the regions to the south and to the north of 25°S respectively, tunas have a different biotop and the same is able to say also for the region to the north of 28°S.

4. In the Fiji area where were intense fishing effort as the fleet the followings were seen in each fishing ground;-

(1) The hooked-rate at opening of the season was higher than that of the end.

(2) The peak of hooked-rate was appwared few days after of hook-number.

(3) The hooked-rate, after the suspension of fishing, was higher than the before.

5. The change of the hooked-rate of albacore in this area seemed to relate with the moon age, for instance, the hooked-rate at the spring tide being highest.

6. So far as in the range of optimum temperature, as seen in Table 4, the lower tem- perature we met the more abundant fish we get.

(2)

2

 1.資    料

 回報の資料は1958年夏季西南太平洋に出漁した母船式鮪漁業広洋船団の操業報告書により,操業は20。S〜

30。S,170。E〜170。Wの海域で,操業回数は約1,000回であった.前報では母船水揚げ60,000尾の資料を参 考にしたが,本籍では所属キャッチャーの全資料103,268尾を使用した。このDataの開きは次の如き理由に 依る。即ち1958年度は5月〜8月までの第3天洋船団及び8月〜ll月までの広洋船団の2船団に分れ,附属 延縄船(キャッチャー)は前半から引続き後半の船団に参加する船もあるので,これ等引続き参加したもの を加えたためである.

 2.肝胆率の変動

   り 中村の報告に依ると,大体鮪類の分布はその種類によって異った海流忌中に分布の中心をもち,従って海 流系がそれぞれ異った性格の漁場を形成する.又大洋における主要な海流は主に東西の流向をもつことか

ら,同様な性格と認められる漁場は南北には狭いが東西に長い帯状に形成される・この観点から,ブイジー 海域を南北を緯度1。毎,又東西を経度50毎にそれぞれ区画し, キャッチャーの稼動状況及び漁況のindexと 見傲される釣獲率を,月別に算出して,漁況の変動を比較検討してみた.(Table 1)

 この表で分るようにキャッチャーの最も集中操業した海区は緯度別に分けると,23。・240・25。及び26。の 海区で,なかんずく操業回数l15回の最高を示したのは25Gのエ750 E 》180。海区,次いで26Qの180。《 175。W海 区及び21。の175?E〜1800海区である。経度別にはキキャッチャーは175。E 》180。海区に最も集中し,180。〜

175。W及び1700 E ・v1750 Eが順にこれに次いでいる.

 (1)緯度別釣獲率の変動

 Table 1の示す如く,乱獲率は高緯度に向うに従って漸次上昇し,特に25。線を境にして以南は,以北の海        ラ

区より高率を示している・又魚体組成も前論で述べた如く,ビンナガマグロの平均体長は200〜25。Sでは 98.02cm,又25。〜30。Sでは94.32cmとなり,250S線を境にして釣獲率の高低及び魚体組成に断層が認めら れる.この現象は又水温の垂直分布図から25QS附近に急激な海洋構造の変化が認められると報告した水産庁     ヨラ

昭洋丸調査を充分に裏書することができる.従って,マグロ類にとって25。S以北と以南の海域はそれぞれ生 活圏を異にする漁場となっているものと思われる.次に28。S線でも以南と以北の海域で,25。 S線程明瞭で はないが釣獲率の高低に断層が見られる・従って,28。S線も以南と以北でマグロ数にって異なる生活環境を 構i成しているものと考える.

 (2)経度別釣虻率の変動

  (i)170。E〜175。Eと175。E 》180。の比較

 200Sより25。 S附近まで1度毎に,交互に釣獲率に若干の高低の差は見受けられるが,大差は認められな い.但し,26。S『以南海域では170。E 》175QE海区の方が175。E〜180海区より高率を示している事が明瞭に 認められる.

  (ii)東経漁場と西経漁場の比較

 25。S以北海区は釣獲率の高低に大差は見られないが,260 S以南海区は西経の方が明かに低い傾向を示し ている.

 以上のことから,ブイジー海域における釣獲率の経度別変化は,25。S以北海域では大差は見られないが,

以南海域では西移する程高率を示すことがうかがわれる・又25。S線はこの経度別釣獲率の変化から推して も,前記の現象を裏書するものと考えることができる・更に漁場価値から検討すると,1958年のブイジー海 域は船団操業からみると処女漁場であった・従って,次年度でも同じく当海域を操業の目標とするならば,

25。S以南の東経漁場を船団の中心操業海域とすることが最も無難なように思われる.

  (iii)魚種別釣獲率の変動

 漁場形成に重要なweightをもっているビンナガマグロ及びマカジキの釣雨虎を海区別・月別に分けて Table 2及びTable 3に示した.

   (/)ビンナガマグロ(albacore)

 マグロ類でブイジー海域の漁況を全く支配する程重要な価値をもつ本種は,第2表に示す如く,釣獲率は

㌔弓8:撰11器繊をブイジー海域と呼称るす・

(3)

3 ユ8。 》24。S海区では2点代,25。〜27。 Sでは3点代,又28。 S以南海区では4点代のそれぞれ高率を示し,漸 次南緯する程釣獲率は高まっている.この現象は前節において述べた如く全魚種を総計した平均釣獲率の傾 向と一致し,なお当海域の漁況を左右する程重要な魚種であることが理解できる.次に東西に比較すると,

緯度による程明瞭な差は見られないが,若干東経海区が西経海区よりやや高い率を示している.

 次に月別に見ると,9月にはいずれの海区でも釣獲率は最高率を示し,漁況は活況を呈している・

   (ロ)マカジキ(striped lnarlin)

 釣獲i率はそれぞれ18。S〜200 S海区では0.4代,21。S〜25。Sでは半減して0.2代,又26。S以南では更に半 減して0.1代と,高緯度に向うに従って釣獲率低下の現象を示している.

 次に月別に比較すると,10月とll月には高い率を示し,魚群は北寄りに位置している.

 以上(/)回に見られる三三率の変動は魚群の季節的南北移動によるものと推定した.更にブイジー海域に見 られる特長として,ビンナガマグロは250S以南海域に,又マカジキは180〜200Sに最も濃密に分布している ととが挙げられる.

3.釣獲率と回数の関係

 次に,独航延縄漁船と違って,母船団操業形態の如く限られた時期と海域で集中的に漁携作業が連続して 行われる.換言すれば非常に大きな漁獲i努力が加えられる環境のもとにあっては,魚群量のindexとして使 われている釣獲i率と連続した日々の漁獲努力との間に如何なる関係があるかを検討してみた・

 操業形態をみると,各船共1日1回の操業が普通で,1回の使用漁具数は約300 》350枚(鉢),1枚に5 6本の鈎を付けたとして投縄した時の距離は30 》40浬に達するものである・従って,緯度loを1区画として も,縄の張り具合によって2区画にまたがる場合もあり得る訳であるが,本報では統一上各船の正午位置を 操業区画と定めた.

  (1 ) 1750 E .vL800

 この海域内で25。Sは漁船の最も集中した海区で,8月下旬よりll月9日までにl15回の連続操業が行われ ている・この海区をFig.1で検討すると,図に示す如く休漁日を中心に5つの操業期間に分けられる・

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 Fig lから回忌率には次の諸点が見られる.

(イ)釣獲i率の最大は操業初期の前半に現われ,以後漸次低下する.

回 それぞれの操業期間共,初漁日の釣獲i率は終漁日の釣獲率より高率を示す.

困 釣数のピークは釣獲率のピークより数日遅れて現われる.

目 休漁期間後の初漁日は休漁前の終漁日の釣獲率より高い値を示す.

困 釣獲率は9月に高率を示し,操業回数も79回で大きな漁獲努力が加えられており,10月になると釣獲率  は低減して稼働隻数も減少している.

(4)

4

21。S海域は250S海区に次いで漁船が集中し, 8月28日〜1明工3日まで6工回の長期に亘って連続で操業した 海区である・(Fig.2)図にみられる如く,操業期間は休漁日を中心に4期に分たれる。29。 S海区に見られ

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る現象と共通な点は次の如くである.

〈4)それぞれの操業期間共,初漁日の釣獲率は終漁日の釣獲率より高い値を示す.

(ロ)忌数のピークは釣毒血のピークより数日遅れて表われる.

㈲ 休漁再開後の釣獲i率は休漁前の釣獲率より高い値を示す・

 27。S海域は41回の操業をみている.(Fig.3)本海区でも,25。 S・21。 Sの両海区に共通に見られる3つ の現象が認められ,なおその他に本海区では月の経過と共に釣獲率は低減している.25。S及び21。 Sの両海

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区と異る点は,釣獲率の最高と最低との開きが甚だしいことである.又釣獲i率が高率を維持する期間も長 く,魚群の密度は濃密であると考えられる.

 以上3つの海区で共通に認められる現象に就てそれぞれ次の如き理由が考えられる.』

(a)連続して漁獲努力が加えられれば,当然漁獲も減少し,従って釣獲率も低下する.

(b)釣獲率の高い好漁を示す海区に漁船は集中し,従って漁獲努力の連続は三二率の低下を招き,その結果  漁船が他の好漁場を求めて移動分散する.

(c)魚群の分布密度の大小・魚群の移動及び魚群の餌に対する「喰い」の良否,或は生態的な面における群

(5)

5 の補充等考えられるが,この点は未だ審かでない.

  (2) 1800.v1750W

26。S海区は73回の操業をみた.(Fig.4).漁船は10月下旬に集中して操業している.本海区でも前項と 同様な共通現象が認められた.

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25。Sは49回の操業をみ(Fig.5)本海区も前項と同じ共通な現象が認められた・

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 その他,両海区共最大釣獲率は操業初;期に表われて,25QS及びエ75。E 》180。の両海域と異って釣獲率の最 高最低の開きが甚だしく大きい、t又高釣獲i率を維持する期間も長い.従って,魚群の密度は濃密であるが釣 獲率の日々変化も著しい.このことから,魚群の移動は相当に激しいものと思われる.

 270S海区は10.月下旬から半月足らずの;期間に漁船が集中した海区で,期間の短い割には23回の操業の示す 如く,大きな漁獲努力が加えられた海区である.(F;g.6)この海区に認められる現象は,     tt i)最大釣門下は初漁日より数日経て表われて以後漸次低下する・この理由として,鮪漁業者は経験的に初  漁の延縄操業から推して潮の流れ或いは縄のどの部分に魚が多く釣獲されたかによって好漁を望める海域  に漁船を移動させ,従って好漁を示せば漁船が集中して当然漁獲も減少するものと考えた・

ii)漁船の最も集中した,換言すれば釣数の最大日は釣獲率の最高日より僅かに遅れて表われる傾向が認め

(6)

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 の傾向は認められなかった.  Hoeked 「ete

4.月令と漁獲との関係  月忌の週期性がしばしば動物の       4)

生理・生態に影響を及ぼしている 事が認められているので,漁況の 変動要因の中天象要因,なかんず く大陰と当海域のマグm延縄漁業 との間の関連性を調べてみた.

       5)

 海上保安庁編のTide tableで 当海域の日々の高潮(B:.W.)時 及び低潮(L.W.)時の各潮岬を 求めて潮差(Tidal range)を 算出し,釣獲率との関係を調べて みた.

 (1)ブイジー海域で最も漁船

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 られた.この理由としては既に前述した如く,漁獲の  最も多い海区へ漁船が集中したためである.ブイジー  海域で上記の(1)及び(2)以外の海区はそれぞれ10回足ら  ずの操業に示す如く,キャッチャーの隻数が少ないた  め,釣数と釣呼率との関係を見出すことは困難であっ

 た.

iii) 180 S .v190 S, 1750 E ,v175eW

  本海区では9月に6回・lq月に13回及びユ1月に47回  の操業をみている.(F;g.7)図で示す如く,9・10 月の両月は稼働隻数が少ないので,釣数と丁丁率との  関係は見出せなかった.然し本海域に見られる特長  は,ll月の船団操業切揚近くになって最高の釣数の増 大を示したことである.この理由は,船団操業の終漁 期を迎えて各キャッチャーの漁獲物を母船に水揚する  に当り,母船上の作業を容易ならしめるため,母船は 海上平穏な島蔭を求め,ブイジー群島の首都Suvaの 所在地であるVitilevu島西方海域に漂泊して,切揚 態勢を整えたからに他ならない.勿論本海区は主たる

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が蝟集して操業した海区を大きく50区画に分けると,東経漁場の250 S N30。S,ユ75gE 》ユ80。Eの海区であ る.(Fig,8)図に示す如く,新月の時の大潮が満月の時のそれより潮差は大きい・又,釣獲率の高低と潮 差の大小がほぼ比例していることから次の傾向が認められた.

 曾)潮差の最大日を中心に約一週間は釣獲率が最も良好である.

 回 満月後3・v4日間は(4)に次いで高士獲率を示した.

 (2)西 経漁 場

 東経漁場に比べて稼働隻数も少なく,漁船の集中した海区は主に25。Sと26。Sの両海区であった.それ故東 経漁場の如く大きく5。区画に分けず,それぞれlo区画として釣獲i率との関係を求めた.(Fig.9&F董g.10)

図に見らるれ如く,東経漁場と相似た傾向が認められる.

従って,ブイジー海域におけるマグロ類にこのような月令週期性が認められるという想定が成り立つもの であれば,次のようなことが考えられる.

 船団操業の運営面で,例えばキャッチャーの漁場における配置問題及び母船接舷日の選定等の諸問題に上

(7)

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 Tidal脚0瞳●ゆ冒脚O        J.8

       S.6

       5.4

       」.2

       3.0

       2.8t

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/    、・嶋。。噂

述の如き作業仮説を考慮に入れ,操船運航の適宜な処置を執るならば,

27 29 2㎞  ● 7

より以上の漁獲効率の増大を期待す

(8)

広 洋 船 団 操 業 よ り見 た フ イ ジー 海 域 の 漁 況 に 就 て次 の 如 き傾 向 が認 め られ た.

(1)9月 〜ll月 の期 間 内 で,ビ ンナ ガ マ グ ロは25゜S以 南 に,マ カ ジキ は18゜S〜20゜S海 域 に最 も濃 密 に 分 布 して い る.

(2)ビ ンナ ガ マ グ ロ及 び マ カ ジ キの 緯 度 に よ る釣 獲 率 の 変 化 は,魚 群 の季 節 的 南 北 移 動 に よ る もの と思 わ れ る.

(3)25゜Sと28゜Sに お い て,そ れ ぞ れ の 以北 と以南 の 海 区 は,鮪 類 に と って 異 る生 活 圏 を 構 成 して い る も の と思 われ る.

(9)

Table l Fishing condition in the Fiji arer by month(ユ958、

Lat.

180. S .   l 190. S .

Lat.

250. S .

Month

Aug.

Sept.

Oct.

Nov・

Total

Month

Aug.

Sept.

Date

 s  H  F H.R

 s  H  F H.R  s  H  F H.R

Long.

A

L

   RSHF・   H

 s  H  F H.R

B C (A+B)1(A+B+C)

    6 工2,120   590

  4.86

   13 29,820 1,363   4.57

Date

 s  H  F H.R  s  H  F H.R

     l s         H Oct.        F        H.R

Nov・

Total  s  H  F H.R  s  H

 F

H.R

   47 81,120i・

4,282   6.28     66

123, O :一 0

  6,235    6.07

Long.

A 1 B

   2 3,200   145 4.巳3

c

    7

16,990    858   5.05

    79 144 , 063i   9,004    6.25

   19 35,493 2,449   6.9

(1.ll一;ili+BTil]ll.il−IIFillll−6ii+B+c)

   2 3,200   145 4.53     88 161,033   9,862    6.12

   21      3,200i   145 4.53i    105 196,546 12]3611   612g

   221 261 22

41,749: 45,3251 41,749  1,9!5i 2,3421 1,916   4.581 5.161 4.58    12

25,820 ユ,239    5.0

   al A一 一1?

7 , 9001

      25,820   417   ユ,239

 5.28i 5.0

    7 ユ6,990.

V8︶︻つ︶8

5.05

           エユ引 2工4,832 12,353

   5.75

   491 88,718 5,208   5.87

   124 231,822 13,工61   5.68

   48 87,0741 412s71

  4.891

   16

     1

33,720

     t

l,656

  4.91C

1 17 320,540

18,419

   5.75 Lat.

200. S

Long.

A t B c 1(A+B)i(A+B+c)

   4     i s,0401   41工 5.Il

コ﹂α62 072 8  

 ︐ 

4

 1

   1 2,1001   93  4.4

   20!

     1

38,030 1,654   4.351

   4 5」880   309 5.25

    [    4Y     l 8 , 0401.

  41111 6.ul

    5

9,840   487 4.94

   211 1

40,130

1.フ47i.

  4.35

   31 321

5,1501 56,880   232   2,4フ3

 4.501 4.35

   2 4,020   158 3.931

50563303 07 ・ ︐ ︐4 22 6

Lat.

   25 46,0ioil 210.s.

2,0:一 61

  4. 4−7

   4 7,250   325 4.48

   37 66,030 2,863   4.33

    56 102,950

      i   4,6:8i   4.ql

      

    zl

4.64P

            601

1:講

4.4・【

    67 L21,900   5,406   4.43

Lat.

260. S .

Long.

A B

3 2 42,387

2,629

c (A+B)1(A+B+C)

一1

6.201

   26i 26

52,9151 51,342 2,8X21 3,257   6.R.Ol 6.34

     ,

   49 95,302 5,431   5.70

こ口t.

    75 146,644   8,688   5.92V    3i

6,290   366 5.81

︵b7R︶﹇D2791 69・ ︐︐ρ0 0Q2 4

   14 26,186 1,374   6.26

   391i

,,,,i6]

3,563 ag.1

   ±7 32,475 1,740   6.36

   3i 8

8,75つ  15,630

5321  852  6.081 6.45

    1

   3 8,750   532 6.08

    56 102,00sl. 270. s .   6,303    5.20

   l1 24,380 1,384   5.68

   43 87,850 4,708   5.36

    731

136,502   7,672    5.62

    6gl 工36,527   7,703    5.64

   142 273,029 ユ5,375    5.63U

Lo,ng.

A t B

    8 ユ5,080   684

  5.86    21 5,540   2フ4 4.95

   2 3,600   ユ33 3.69

c

      

    2   32i

       l

 4,270  67,200

       1

・  ユ82   3,614    9.2  5.37

(A+B)1(A+B+C)

       1     8 ユ5,080   684

  5.86

    81

15,080    684   5.86    41

9,140   40フ 4.45

   4 9,140   407 4.45

一1 lg

!1 3i15,Z9

訓 4.。4    41  61 9,810i l18,450   456i 5,948  4.651 6.02

3・ユl/

     

5・S31・・3・1

   36

   5 8,940   454 5.08

     f    l9 32,570 1,317   4.04

    71 66

i2・X99i i2e・8i9         6,404    650i

  5.281 5.00

   24 41,510 1,771   4.27

Long.

    72 140,E60

  7LOIDil    s.02i

A B f c (A+B)!(ATt B+C)

       t

   28 51,240 3,535   6.90

     1    30      d

56,050 3,829 6.8311

   5 9,500   672 7.07

   36  21

68,3181 40,553  3,5831 1,772   5.241 4.37

   5 9,692   338 3.49

   3 5,6 40   207 3.67

    58 107,2901   7,364   6.86    41 77,818 4,255   5.47

    s8i o

G:塞lll

   6.86

   33 60,740 4,207   6.92

t

      4!

131,060    7,750     5.91

    62 118,371   6,027    5.091

   24 46,193 1,979   4.28

    5i

9,692   338 3.49

    ・8

15,332

   54,5   3.55     741

      t

191,800 11,957   6.23

    98 237,993 13,936

   5.86

r

Lat.

220. S

Lat.

280. S

Long.

A B c

   1 1,750    76     4.28

     1    !0      E 17 , 780i    9391   5.28

   fi 7,800 34s1 4.42

   iol 431

       1

18,050] 82,600

       ,

撮36鷺:

   3 4,680   215 4.59

(A+B)1(A+B+c)1

   ユ 1,750   76 4.28i

Lat.

   1

1 , 750i

  76 4.28    141

     1

26,580 1,284   5.02

   14 25,680 工,284   5.02

   5 8,608   384 4.46

    63 100,650   3,962    3.93    4(

,,,,61

  291 3.87

   5 8,608   384 4.46

    56 105,330

  4,17フ   3.97

   20 35,830 1,741   4.86

    9 ユ6,128   6フ5   4.19

    53i 7

100,7581 12,200   3,9641 606    3.681 4.15

    73 136, 588i   5,705    4.18

    80 148,788   6,211   4.i7i

Long.

A

   4 8,280   602 7.27

B s c (A+B)1(A+B+C)

 一

一1

   181 35,500 2,614   7.36    5

9,520   597 6.27

   27 53,780 3,455   6.42

    7

12,300   546

  4.43

   22 43,780 3,216 7.36

   IO 18,425    888    482

   32 63,300 4,052   6.41

   22 43,780 3,216   7.35

    9i

17,800 1,199   6.73

    52 101,680   6,614   6.51

   l l,850   U8 6.38    l1 20,276 1,006   4.96

    フ

12,300    545   4.43

    61 119,380   7,813    6.54

   42 8工,725 4,940   6.04

    8 14,160   663   4.69

    72 139,656  8,8ユ9   6.31

230. S.

Lat.

290. S .

Lo ng. ,

A

   1 3,840   137 3.56

B C i(A+B)1(A+B+C)

   1 1,600    89 5.56

   ! 2,000    84 4.20

   l l,600    89 5.66     il

IO,340

   636   6.16

   2 5,840   221 3.78

   l l,600    89 6.56

   ユー0 工7,860    717   4.ol

    57 110,613   4,326    3.91

   14 2s,loo 1,437   5.Il

   5 9,842   656 6.64

    7 13,1991   561   4.25

    67 128,473   5,043    3.93

   l!

21,700   854

  3.94

    64 ユ24,055   5,054    4.0フ

   26 51,639 2,634  5.!0

   6 9,842   565 5.64     75 145,755   5,908    4.05

    7

16,180

,?:gl

    81 156,573

      1   6,480   4.14    12 23,041

ユ澗

   10!

197,394   8,542   4.33 Long.

A i B C 1(A+B)kA+B+c)

一1 f

   231 46,250 3,362 7.27j

   2 4,150   187 4.51    1

2,030    80 3.94    241      L

48,280 3,442   7.13

   2 4,150  187 4.51

   23 46,250 3,362   7.27

   25 50,400 3,549  7.04    1

2,030   80 3.94

   1 2,030   80 3,94    24

48,280 3,442   7.13

   26E 52,430 3,629  6.92

Lat.

240. S.

Long.

A B C 1(A+B)

   51 1

8,000i 1,888

  410i 84 5.131 4.4

   i[

1, 750!

  113   6.5

   工3

24,000 1,377   5.74

   5 8,000   410 6.13     5( 14

     i Lo・嘯?X1 25・759    722i         l,490

6.721 g.Vg

     I

(A+B+C)

   6 9,888   494   5.0

   19 36,493 2,2±2  6.ono    2

3,410   148 4.34

   29 57,107 2,207   3.86

   17 3ユ,937 1,600   6.01

     31   6り,517    2,356

j 3.89

   48 92芝454 3,955   4.28

1028 ∩︶︵∠ ・ ﹁⊥−山ら 2    }s nL 一u        31,302 23,860  1,518   1,34ユ

6.36) 4.28」

   41 7,2601・

  383 6.28i

    61 U2 , 967   5,512    4.88

   15 25,960 1,640   6.32

   40 75,870 3,747   4.94

    65 120,227   5,895    4.90

   32 57,262 2,98工   6.21

   105 ユー96,097   9,642   4.92

Remarks : Lat・・・・・・・・・・・・・・・… Latitude  Lo ng ・・・・・・・・・・・・… Lo ngitude   S・・一…一・・・・・・・…;・No. of ships  H・・・・・・・・・・・・・・・・・・…No. of hooks

 H.R ・・・・・・・・・・・・…Hooked−rate  A・・・・・・・・・・・・・・・・・・…1700E−1760E  B・・・・・・・・・・・・・・・・・・…1750E−1800

C・・・・・・・・・・・・・・・・・・…18QO−1750W  A十B・・・・・・・・・・・・…17eOE−1800

A十B十C・・・・・・…1700E−1750W

 F・一・…一・・一・・・・・・…No. of fish

Table l Fishing condition in the Fiji arer by month(ユ958、 Lat. 180. S .   l 190. S . Lat. 250. S . MonthAug.Sept.Oct.Nov・TotalMonthAug.Sept. Date s H FH.R s H FH.R s H FH.R Long.AL   RSHF・   H s H FH.RBC (A+B)1(A+B+C)    6工2,120  590  4.86   1329,8201,363 
Table 2 Monthly traosition of hooked−rate (albacpre> Lat. ユ8.OS.  l i9.Os. Lat. 25.OS. MonthAug.Sept.Oct,Nov.TotalMonthAug. DateFRHOFR且・FRH●FRHgFRH●DateFRROSep. Oct. F RH,F R・ H LongAB c 1(A+B)1(A+B+c) 2236●62 66812.212,2492.77i3,2292.621  1AIBLong一i 94司 2
Table 5 Monthly transition of hooked−rate (striped marlin) Lat. 180. S .  l 190. S . Lat. 250. S . MonthAug.Sept.Oct.Nov・TotalMonthAug.Sep・ Oct. Nov・ Total DateFRH●FR●宜FRR●FR・HFRHODateFR・HFRHOFRHOFRH●F R H O Long. AIBlcl(A+B)i(A+B+C) Lat. 1810.151090.37461

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