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2018 年 6 月 1 日作成 株式会社ジュピターコーポレーション本社 エコアクション 21 環境活動レポート 2017 年度版 (2017 年 4 月 ~2018 年 3 月 ) 目次 1. 環境方針

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(1)

2018年6月1日作成

目 次

1. 環境方針 ---2

2. 事業活動の概要 ---3

3. 環境負荷の目標と実績及び評価 ---5

4. 活動計画と取り組み結果の評価 ---6

5. 計画の見直し --- 11

6. 法規制の遵守状況 --- 11

7. 経営者に依る見直し---12

株式会社ジュピターコーポレーション本社

エコアクション

21 環境活動レポート

2017年度版(2017 年 4 月~2018 年 3 月)

(2)
(3)

2.事業活動の概要

①事業所名及び代表者名

株式会社ジュピターコーポレーション 本社

代表取締役社長 浅野 俊康

②所在地

本 社:東京都港区南青山三丁目

17 番 4 号

名古屋支店:名古屋市中区栄

5-25-20

(認証登録準備中)

神戸支店 :兵庫県神戸市中央区海岸通 4 番地 新明海ビル 703 号室

※1

富津工場 :千葉県富津市西大和田 1174-2

※1 平成 30 年4月 1 日、「関西事務所」を「神戸支店」とした。

③資本金

1 億 1 千万円

④設立年月日

昭和

23 年(1948 年)4 月 13 日

⑤組織図、実施体制と環境管理責任者及び部門推進者、連絡先

連絡担当者

所属・役職

TEL

FAX

メールアドレス

雑賀 幸一 環境管理管掌役員 管理本部長 03-3403-1311 03-5474-7256 [email protected] 菊地 善也 環 境 管 理 責 任 者 兼 事務局長・総務部長 03-3403-1311 03-5474-7256 [email protected]

組織図を付図―1 に示す

⑥事業活動の内容

航空宇宙関連部品の輸入販売

⑦事業の規模(ジュピターコーポレーション本社)

活動規模

単位

2015 年

2016 年

2017 年

前年比

売上高

百万円

6,378

5,400

4,683

-

従業員

65

73

78

+6.8%

床面積

789.5

860.07

860.07

変動なし

参考 2008 年以降:自社ビル(618 ㎡)+メゾン巴ビル 2F(171.5 ㎡)=789.5 ㎡

2016 年 4 月以降:従業員増加に対応して、オフィスを借り増し。

(789.5 ㎡+メゾン巴ビル 5F(70.57 ㎡)=860.07 ㎡)

2018 年 3 月末:メゾン巴ビル5Fから自社ビルに移転

2018 年 4 月:メゾン巴ビル2Fから南青山コートヒルズ2Fに移転

(南青山コートヒルズ所在地等:東京都港区南青山四丁目

11 番 8 号(160.19 ㎡ 約 48.45 坪))

2018 年 4 月以降:自社ビル(618 ㎡)+南青山コートヒルズ2F(160.19 ㎡)=778.19 ㎡

(4)

付図―1 株式会社 ジュピターコーポレーション 組織図

・ : エコアクション 21 認証範囲である。 ・ 社長は当社の最高責任者として、エコアクション21 に関する最終の責任と権限を有するとともに、環境管理責任 者を指名(任命)する。 ・ 環境管理組織の管掌役員は、管理本部長とする。 ・ 環境管理責任者は、環境経営システム全体の構築・運用の責任を有する。 ・ 環境管理事務局長は、総務部長とする。 ・ 総務部が本件に関わる全体の取り纏め(目標策定・推進・計数管理・改善策検討等)を行い、その他の各部が全体 目標達成に向けて個別に行動する。 ・ なお、名古屋支店は認証登録の準備を進めている。神戸支店及び富津工場の認証取得は、導入に伴う負担をよく 見極めながら今後の拡大を検討する。 本 社 社長 (環境管理最高責任者) 管理本部長 (環境管理管掌役員・取締役) 営業本部 総 務 部 経 理 部 本社営業部 営 業 管 理 部 第 一 営 業 部 第 二 営 業 部 産 業 貿 易 部 環境管理事務局事務局長兼 総務部長

総 務 部 長 ( 環 境 管 理 責 任 者 )

(5)

3. 環境負荷の目標と実績及び評価

2017 年度の総エネルギー投入量及び CO2 排出量は、従業員が増加したものの、目標を達成することができた。2018 年 度は、2017 年度実績及び事務所移転に伴う変動要素を加味し、現実的な目標値に見直した。 また、内訳の個々の目標(特にCO2 排出量)は、実態に則した現実的な数値とする。

(1)環境目標とその負荷実績

①目標値:2017 年度目標は、一人当たり排出量を 2010 年度データ以下とした。 項目名 単位 2016/4~2017/3 の実績値 2017 年度の目標値 達成率(%) 2018 年度の目標値※2 2017/4~2018/3 の実績値 総エネルギー投入量 MJ 1,473,583.86 目標 1,458,371.00 100.26 1,302,683 実績 1,454,476.23 CO2 排出量 ㎏-CO2 78,588.29 目標 74,724.00 102.25 66,380 実績 73,078.08 ※2 過去 3 ヵ年間の実績平均に事務所移転に伴う床面積の減少(860.07 ㎡→778.19 ㎡、90.48%)を加味して 2018 年度の目標値を設定した。 上記CO2 の排出量の内訳 購入電力※3 kWh 100,016 目標 99,000 97.66 88,432 実績 101,364 都市ガス※4 4,994 目標 4,940 89.18 4,994 実績 5,600 ガソリン ℓ 7,303 目標 7,220 133.87 5,989 実績 5,393.12 ※3購入電力のCO2 排出係数は、平成28年度東京電力エナジーパートナー㈱の調整後排出係数 0.474 ㎏-CO2/kWh を使用した。 ※4南青山コートヒルズは、都市ガスを使用しないことから、本社ビルの過去3 ヵ年間の実績平均を 2018 年度目標値 に設定した。 ②オフィス業務効率向上(OA 用紙使用量)削減及び一般廃棄物の排出量の削減 オフィス業務 効率向上 ㎏ 2,762 目標 2,730 91.67 2,554 実績 2,978 一般廃棄物排出量※5 2,021 目標 2,000 86.34 1,948 実績 2,439.5 ※5これまでのℓ単位から㎏単位に換算(1 ㎏=22.5ℓ)し、再設定した。

(2)環境負荷の目標 本社中長期計画

総エネルギー投入量及び CO2 排出量の削減 項目名 単位 2018 年度目標値 2019 年度目標値 2020 年度目標値 目標・見込み 総エネルギー投入量 MJ 1,302,683 1,289,656 1,276,760 1.0%減 CO2 排出量 ㎏-CO2 66,380 65,716 65,059 1.0%減

(6)

上記CO2の排出量源の内訳 購入電力 kWh 88,432 87,548 86,673 1.0%減 都市ガス ㎥ 4,994 4,944 4,895 1.0%減 ガソリン ℓ 5,989 5,929 5,870 1.0%減 ②オフィス業務効率向上(OA 用紙使用量)削減及び一般廃棄物の排出量の削減 オフィス業務効率向上 kg 2,554 2,529 2,503 1.0%減 一般廃棄物排出量 kg 1,948 1,929 1,909 1.0%減 グリーン※6 品目数 185 187 189 1.0%増 ※6 過去3ヵ年間の平均実績を基準として、各年度目標値を前年比 1%減(グリーン品目は、1.0%増)とする中長 期計画とした。

4.活動計画と取組結果の評価と次年度の取組

(1)活動計画と評価

1)総エネルギー使用量、CO2 排出量の削減 従業員の増加(+6.8%)があったものの、総エネルギー使用量は、前年比 1.3%の減少、CO2 排出量は、前年比 7%の減少となった。 ① 電力使用量の削減 ・ 2017 年 6 月、本社ビルの室内照明器具をLEDに変更 (因みに2018 年 4 月入居の南青山コートヒルズもLEDを使用) ・ 不要照明の消灯実施、昼休み時の消灯励行 ・ 社員のエレベーター使用の原則禁止 ・ OA 機器の昼休み時の電源断の励行 ・ 複写機等の省エネ機能積極活用

・ COOL BIZ(28℃以上)及び WARM BIZ(20℃以下)の継続実施 ・ ブラインドカーテンによる遮熱効果の活用(南青山コートヒルズ) 電気使用量は、LED 化により本社ビルの電力使用量の前年同期比 12%(7 月以降)の削減に成功。猛 暑・異常厳冬に伴う巴ビルの電力使用量増加を一部相殺することができた。 過去の使用金額データは下記のとおり。なお過去4 年間の使用金額グラフを次項に示す。 項 目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 2014年度 ¥261,749 ¥258,923 ¥240,882 ¥270,072 ¥274,787 ¥267,546 ¥259,866 ¥248,224 2015年度 ¥269,202 ¥236,464 ¥240,476 ¥244,984 ¥260,650 ¥259,355 ¥227,273 ¥221,021 2016年度 ¥228,929 ¥194,660 ¥198,917 ¥211,683 ¥217,279 ¥245,546 ¥213,794 ¥211,865 2017年度 ¥224,946 ¥201,345 ¥228,243 ¥230,276 ¥246,847 ¥232,563 ¥212,611 ¥207,731 項 目 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計

平均

2014年度 ¥259,866 ¥248,224 ¥246,152 ¥241,527 ¥255,778 ¥255,471 ¥3,080,977 ¥256,748 2015年度 ¥227,273 ¥221,021 ¥224,348 ¥216,961 ¥236,852 ¥245,256 ¥2,882,842 ¥240,237 2016年度 ¥213,794 ¥211,865 ¥213,006 ¥211,751 ¥236,147 ¥221,557 ¥2,605,134 ¥217,095 2017年度 ¥212,611 ¥207,731 ¥203,012 ¥210,870 ¥222,032 ¥210,420 ¥2,630,896 ¥219,241

(7)

② 都市ガス使用量の削減

・ COOL BIZ(28℃以上)及び WARM BIZ(20℃以下)の継続実施 ・ 空調機器を省エネ仕様器に変更(2009 年度)

・ ブラインドカーテンによる遮熱効果の活用 ・ 温水器の水温設定の適正化オフィス環境対策 ・ 扇風機とエアコンを併用する。

都市ガス使用量については、猛暑・異常厳冬が響き、前年比12%増加となり、目標を達成できなかっ た。COOL BIZ(28℃以上)及び WARM BIZ(20℃以下)に伴うエアコン設定温度の徹底により、 使用量の削減に努めることとする。(本社ビルのエアコンは都市ガスを利用。) 過去の使用金額データは下記のとおり。なお、過去4 年間の使用金額グラフを下記に示す。 ¥0 ¥50,000 ¥100,000 ¥150,000 ¥200,000 ¥250,000 ¥300,000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

電気使用金額状況表

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

項 目

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

2014年度

¥15,440 ¥10,778 ¥49,270 ¥65,973 ¥91,343 ¥63,398 ¥36,956 ¥14,044 ¥42,016 ¥76,167 ¥89,135 ¥70,245

¥624,765

2015年度

¥26,716 ¥28,507 ¥50,064 ¥52,270 ¥75,854 ¥40,484 ¥25,274 ¥12,256 ¥33,995 ¥51,287 ¥68,512 ¥52,766

¥517,985

2016年度

¥17,244 ¥11,141 ¥32,049 ¥38,933 ¥46,373 ¥36,479 ¥21,297 ¥15,613 ¥35,264 ¥45,719 ¥49,840 ¥43,859

¥393,811

2017年度

¥19,032 ¥15,856 ¥31,707 ¥46,498 ¥44,230 ¥36,975 ¥22,553 ¥24,306 ¥53,923 ¥61,604 ¥72,578 ¥51,085

¥480,347

¥0 ¥20,000 ¥40,000 ¥60,000 ¥80,000 ¥100,000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

ガス料金実績

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

(8)

③ ガソリン消費量の削減 ・ エコドライブに係る啓蒙活動(急加速・急ブレーキの禁止、不要なアイドリングの禁止等) ・ 常時積載荷物の禁止 ・ ハイブリッド車等のエコカーの採用(前年後半の2 台に加え今年度も 1 台を低燃費車両に変更) ・ エコ車検の検討・効率的運行ルートの採用 ・ 給油時に空気圧点検の励行 ・ 遠距離顧客訪問時の公共交通機関の利用推奨 営業担当者が増加したものの、「エコ意識」の高まりの結果、ガソリン消費量は大幅に減少した。 過去の使用料金データは下記のとおり。 なお、過去4 年間の使用料金グラフを下記に示す。 2)オフィス業務効率向上(OA 用紙)及び一般廃棄物の削減 従業員の増加(+6.8%)や受注活動の積極展開の影響で、OA 用紙使用量(+7.8%)、一般廃棄物排出量(+20.7%) とも増加した。一般廃棄物排出量は、3 月の事務所移転に伴い特に上振れした(一時的要因)。 ①オフィス業務効率向上(OA 用紙使用量)削減 ・オフィス業務の用紙削減 ・会議及びテレビ会議用資料の削減 ・外出時のモバイルPCの携帯、コンピュータデータの活用による、印刷データの削減。 ②廃棄物送排出量の削減 ・所内に指示書を作成掲示して社員へのごみの分別収集の一段の徹底を行う。 ③リサイクル率の向上 区分 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 2014年度 ¥102,752 ¥106,004 ¥100,348 ¥128,143 ¥107,408 ¥82,653 ¥118,497 ¥97,865 ¥164,760 ¥76,567 ¥81,346 ¥111,189 ¥1,277,532 2015年度 ¥87,736 ¥79,307 ¥89,130 ¥102,805 ¥87,760 ¥81,329 ¥71,731 ¥85,631 ¥68,062 ¥56,391 ¥62,185 ¥74,538 ¥946,605 2016年度 ¥73,673 ¥71,206 ¥80,674 ¥98,201 ¥77,436 ¥100,077 ¥74,779 ¥84,303 ¥105,734 ¥55,674 ¥40,688 ¥53,303 ¥915,748 2017年度 ¥58,163 ¥61,902 ¥77,336 ¥40,722 ¥58,351 ¥66,606 ¥53,817 ¥54,383 ¥108,413 ¥51,418 ¥53,442 ¥87,389 ¥771,942 ¥0 ¥20,000 ¥40,000 ¥60,000 ¥80,000 ¥100,000 ¥120,000 ¥140,000 ¥160,000 ¥180,000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

自動車燃料金額一覧表

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

(9)

3)グリ-ン購入の推進 2017 年度は、目標「200 品目数」に対し、実績が「173 品目数」と目標未達成であった。 前年度は高めることができたグリーンマーク商品の優先使用に対する認識は、購入担当者の変更等も重なり、 希薄になってしまった。再度、優先使用について認識させることとする。 4)節水の促進 継続的に促進中。 5)化学物資の取り扱い 化学物質を取扱う場合は、適正に管理されていることを確認する。 6)環境教育の推進 環境の専門家を招き環境教育を実施する計画を立案、一部実施。 7)社会貢献活動 本社ビル周辺道路の清掃実施。

(2) 総合的な評価

1)全体の評価 2017 年度は、人員増加、猛暑・異常厳冬の影響があり、基本的に厳しい環境だったが、本社ビルの LED 化やガ ソリン使用量の大幅削減に成功、総エネルギー消費量を前年比圧縮することができた。個々の項目に関しては、 反省点もあるが、2018 年度は、事務所の一部が移転し、電力等の使用環境もこれまでと変化することが予想され る。逐次、実績を見据えながら目標達成に向け継続して努力していくこととしたい。 2)オフィス環境対策 紙使用量についても前年比で増加することとなり、削減することができなかった。「無駄なコピーの削減」等につ いて、再度、社員に喚起することにより、意識の高揚を図ることとしたい。 オフィスPCへの「環境掲示板」の作成を検討中 3)業務上の環境対策 CO2 排出量削減に向けて、エコドライブの実施、遠距離顧客への訪問は出来る限り公共交通機関の活用等の推進 等が奏功して前年比で削減することができた。継続努力していくこととする。 4)環境教育 ①社内各所に環境方針を掲示するとともに、朝礼時に本社全員に対して訓示、さらには衛生委員会やモラロジー 関連の勉強会等により、「もったいない意識」の醸成や省エネルギー・環境活動への啓蒙活動を実施。 ②地域活動の一環として、本社社屋の周辺道路も含めた清掃活動を実施している。

(10)

参考資料:表-1 2017 年度エネルギー消費状況(2016 年度・2017 年度比較表) 年度 2016年度 2017年度 備考 年度 2016年度 2017年度 備考 月 月 4月 7,794 9,033 4月 175 224 5月 7,559 7,076 5月 102 177 6月 7,693 8,439 6月 409 405 7月 8,431 8,595 7月 535 615 8月 7,664 9,818 8月 687 577 9月 9,535 8,973 9月 556 469 10月 8,156 7,899 10月 303 266 11月 8,397 7,688 11月 199 287 12月 7,929 7,918 12月 413 577 1月 8,352 8,227 1月 540 667 2月 9,716 9,200 2月 581 794 3月 8,790 8,498 3月 494 542 計 100,016 101,364 計 4994 5600 月平均 8334.67 8447.00 月平均 416.17 466.67 目標値 目標値 達成率 達成率 年度 2016年度 2017年度 備考 年度 2016年度 2017年度 備考 月 月 4月 637.98 445.07 4月 278 186 5月 621.97 437.98 5月 231 250 6月 528 601.74 6月 154 305 7月 819.16 319.54 7月 297 222 8月 646.05 454.01 8月 187 223 9月 834.77 518.24 9月 244 253 10月 616.43 408.46 10月 348 276 11月 684.71 402.82 11月 143 297 12月 750.01 467.57 12月 209 204 1月 436.85 366.23 1月 164 220 2月 319.27 377.73 2月 276 217 3月 408.07 593.73 3月 231 325 計 7303.27 5393.12 計 2762 2978 月平均 608.61 449.43 月平均 230.17 248.17 目標値 目標値 達成率 達成率 年度 2016年度 2017年度 備考 年度 2016年度 2017年度 備考 月 月 4月 8 10 4月 0 0 5月 13 29 5月 124 128 6月 19 13 6月 0 0 7月 31 7 7月 115 125 8月 11 5 8月 0 0 9月 18 15 9月 113 126 10月 53 22 10月 0 0 11月 58 3 11月 112 124 12月 34 35 12月 0 0 1月 8 8 1月 114 124 2月 16 7 2月 0 0 3月 63 19 3月 116 115 計 332 173 計 694 742 月平均 27.67 14.42 月平均 57.83 61.83 目標値 目標値 達成率 達成率 99,000 4940 電力使用量 都市ガス使用量 使用量(kWh) 使用量(㎥) 97.7% 88.2% カソ リン使用量 コ ピー 用紙 使用量(ℓ) 使用量(㎏) 7220 2730 133.9% 91.7% グリー ン購入 下水道 使用量(品目) 使用量(㎥) 200品目 対象外 86.5% 対象外

(11)

5. 計画の見直し

2016 年度までの改善傾向は今後も維持することを前提とする。 過去 3 ヵ年間の実績平均、事務所移転に伴う床面積の減少(860.07 ㎡→778.19 ㎡、90.48%)を加味して 2018 年度の 目標値を以下のとおり設定した。 大項目名 単位 2016 年度 2017 年度 2018 年度目標 総エネルギー投入量 MJ 1,473,802.96 1,454,476.23 1,302,683 CO2総排出量 ㎏-CO2 75,520.02 73,078.08 66,380 CO2排出量 の削減 (1)電力量の削減 kwh 100,016 101,364 88,432 (2)都市ガスの削減 ㎥ 4,994 5,600 4,994 (3)ガソリン消費量の削減 ℓ 7,303.27 5,393.12 5,989 資源の有効活用 (1) オ フ ィ ス 業 務 効 率 向 上 (OA 用紙使用量の削減) ㎏ 2,762 2,978 2,554 (2)一般廃棄物排出量の削減 ㎏ 2,021 2,439 1,948 (3)水道使用量の削減 ㎥ 694 742 638 グリーン購入 G-Mark 商品の優先的使用 332 品目 173 品目 185 品目

6. 法規制の遵守状況

当社に関連する主な環境関連法規 法 規 名 適用(要求)内容 必 要 対 応 順法評価 廃棄物処理法 事 業 活 動 に 伴 う 産 業 廃 棄 物 及 び 一 般 廃 棄 物 の 取り扱いに関する規制 産業廃棄物:産廃保管 場所の掲示版:地下室 部品庫に設置している 遵守されている :分別と削減 委託契約書の締結 管理票の発行管理 「産業廃棄物管理票交付等状 況報告書」の知事への提出 一般廃棄物 事務所排出の生活ごみ、 事業ごみ 遵守されている :分別と削減、 適正な廃棄処理、委託 家電リサイクル法 廃棄時の適正処理 リサイクル料金の支払い 引き取り事業者への引き渡し 該当期間において 家電製品の入れ替 えなし 自動車リサイクル法 廃棄時の適正処理 リサイクル税の支払い 引き取り事業者への引き渡し 遵守されている 東京都環境関連条例 (都民の健康と安全を確保する環 境に関する条例施行規則) 第 3 章 第 3 節 5 1 条 の 2エコドライブ エコドライブの教育及び実行 遵守されている 第 3 章 第 3 節 5 2 条 ア イドリングストップ アイドリングストップの教育 及び実施 フロン排出抑制法 業務用の冷凍冷蔵機器 や 空 調 機 器 の 定 期 点 検 が義務付けられている。 簡易点検記録簿の記入 遵守されている RoHS 指令/REACH 規制 特 定 有 害 物 質 の 使 用 制 限に関するEUの指令 得意先要求が有った場合、メー カーから特定の化学物質含有 情報シートを取得し得意先に 提出 遵守されている 環境関連法規への違反は無く、関係機関からの違反等の指摘及び訴訟等はありません。 また、近隣からの公害等に関わるクレームもありません。

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7.経営者による見直し

活動開始から 10 年が経過し、本社内の「エコ意識」はずいぶん定着してきたことは確かだと思います。 2017 年度は、人員増、異常気象の長期化等、目標達成には厳しい環境だったにもかかわらず、総エネルギー使用量・CO2 排出量が減少となったのは立派だったと評価しております。2017 年 6 月、本社ビル照明機器をLED化し電気使用量圧縮に努 めたほか、エコドライブ推奨・低燃費車両への継続的買替等、ガソリン使用量削減策に取り組んだことが奏功したと思っていま す。 ただし、個々の項目については反省の余地ありといわざるを得ません。取り組むべき項目を整理し、具体的な施策の策定、 社員の意識改革に向けた旗振りをこれまで以上に徹底してほしいと思います。 また、全社への拡大については、名古屋支店、神戸支店及び富津工場の認証取得に関しては、導入に伴う負担増大は小さ くないと予想されます。 決して背伸びをする必要はありませんが、一方で社会的な使命も視野に入れておくべきです。まずは、名古屋支店の導入 の可否につき、具体化に向けた検討を行って下さい。

参照

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