アジア系学部留学生のための論文作成
言語技術教育によれば
安 原 順 子
1.はじめに
外国人留学生が大学院・大学に入学した後,まず問題になるのは,日本語でレポートや 論文の作成ができるかどうかという点である。大学・大学院生に求められる能力として最 も重要な能力は,日本語で書く能力だからだ。卒業時には,論文の提出が求められる。し かし,多くの日本人学生が抱える問題点と同じく,留学生の大半も,書くことを不得手と する。そして,現在,留学生の大半を占める中国・韓国を中心としたアジア系留学生も同 じ問題を抱えている。こういった留学生の抱える問題の一つには,日本語力そのものの問 題もある。近年の留学生の増加は,大学生としては日本語力が十分ではない学
注1
生にも入学 を許可してしまったことにも原因があると思われる。
本稿では,留学生の大半を占めるアジア系大学学部留学生のために,日本語で論文を作 成する際何が必要とされるかを,言語技術教育の考え方により明らかにする。
2.考えられる問題点
現在,大学学部留学生にとって最も問題になるのは,自分の力で日本語の論文を執筆で きる日本語力が不足していることである。専門分野において斬新な発想を持っていたとし ても,文章にし,表現できる日本語力がなければ,周囲の評価を得ることはできない。
しかし,現状では学部1年生の日本語作文指導クラスにおいて,受講生の多くが読書感 想文のような,または話し言葉中心の作文しか書けず,そのまま4年生となり卒業論文を 書くことになる。
その結果,卒業論文は研究書やインターネットを写した内容となり,その間に自分の感 想が書かれているだけのものとなる。このような論文では,大学生の卒業論文として認め られないばかりか,引用などを正確に示さなければ,論文としての価値も認められない。
特にこれは,近年,外国人留学生の大部分を占めるアジア系の留学生によく見受けられる 傾向である。
留学生のための論文作成には,外国人のための日本語作文テキストが多く発行され,そ れらを使用した授業が行われている。それにもかかわらず,論文が作成できないのには,
現在使用されている日本語教材や指導方法以外にも,さらに原因があるのではないかと考
(1)
えられる。特に,アジア系留学生にとって専門の論文作成に多くの場合困難が伴うのは,
この他の原因にもよるのではないかと推測される。
書けない原因は、教師側と学生側の双方にある。
教師側の原因としては、まず,使用されているテキストの問題を挙げることができる。
留学生のための日本語の作文教育については多くの具体的な研究・報告の結果が教材と して出版されているが,その教材の多くは,日本語学校で書く作文程度の内容と,一般日 本人大学生のための論文の書き方レベルの内容に二極化され,その狭間を埋められるよう な教材はほとんどない。
たとえば, 年度から, 大学・大学院留学生の日本語 論文作成編 と 大学・大 学院留学生の日本語 作文編 を使用した学部留学1年生のための作文授業を行ったが,
大学・大学院留学生の日本語 論文作成編 を使用した授業では,中級クラスの学生た ちでも,十分に使いこなすことができなかった。
特に学生たちが問題にした点は,本文が難解で,課題作文の作成ができないという意見 であった。そこからは,まず読めない,そして,読めないから書けないという図式が浮か び上がってくる。こういった事実から,現在市販されている外国人留学生のための論文作 成用教材は,日本語力そのものに問題があるアジア系の学部留学生には,レベルが高く十 分に使いこなせないということが分かる。日本人学生と共用を目指したものも多く,難解 であるともいえる。ところが,こういった日本語力が十分ではない学生が,大学によって は学部留学生の多くを占める。
さらに、学生側の問題としては、次のような点をあげることができる。
論文とは何か。日本語作文との違いが分からない。
論文を書いても,日本語学校の作文のような文体,内容になる。
課
注2
題を与えれば無難にこなせるが,自分からテーマを選んで書くことができない。
次のような課題では,下線部を埋められるが,課題を与えられない論作文では,自 分で題材を探して書くのは,難しい。
課題(第11課)
多くの人がインターネットを使っています。そのため,さまざまな問題がでてきて います。そのインターネットの問題を一つ取り上げ,どうすればいいかを考えてくだ さい。
次のような構成で書いてください。(400字)
1.インターネットは,多くの人に,さまざまなところで使われている。
(2)
2.たとえば, (具体例)
3.そのため, (そこからおこる問題)
4.そこで,つぎのことを提言したい。
5. (解決策の提案)
大学・大学院留学生の日本語 作文編 による
先行研究の検索,文献の引用がうまくできない。
論文作成における先行研究が十分ではなかったり,どこまでが引用なのかを正確 に示せない。自分と他人の意見を区別して表せない。
これには,次のような理由を考えることができる 母語でも,論証型の文を書く訓練を受けていないこと 論文にふさわしい文体で書く日本語力がないこと 日本語の基本的な文型が定着していないこと 先行研究とは何か,引用の方法を理解していないこと
論文を書くための題材は,十分な先行研究と関係資料の調査,その引用の上に初めて成 り立つものである。実際には,あまりに大きなテーマでありすぎると,その中の何をテー マに論じたいか,焦点が絞れない。そして,良い発想と資料を使用するのであれば,その ような大きなテーマを,限られた枚数内で論じることはできないはずである。
これらをまとめてみると,その原因は母国での書き方教育にあるのではないかと考えら れる。これは,書けない原因が,論文作成に必要な発想を文章にして表現する技術がない ために,論文らしい論文が書けないのではないかということである。
しかし,適切なカリキュラムで論文作成の指導を行えば,一年間で論文作成の基礎を作 り,さらに卒業時には,十分専門分野の論文を仕上げることが可能である。そのためには,
現在とは異なる方法での指導カリキュラムや教材が必要となる。
そこで必要とされるのが, 言語技術教育 による指導方法である。母語での指導方法 との比較も必要になる。また,一般の作文教材は, どのように書くか という点に特に,
重点が置かれており,書き始める前の発想の段階にも焦点を当てた留学生用の教材はほと んどないといってよい。こうした教材を使用した教育では,教材における課題作文につい ては,その指示に従ってうまく課題にそった作文を作成できるが,自らテーマを探さねば ならない卒業論文や修士論文のような文章の作成には,まず,テーマ選びの段階で躓いて しまうことが多い。
このような事実は,留学生だけではなく,日本人学生についても指摘されていることで ある。この理由として,日本人学生の場合は,論理的な文章作成の方法を知らないという
(3)
ことを挙げることができる。外国人留学生の場合も,同じような理由を,書けない原因の 一つとしてあげることができる。これは,書く力が十分ではないことに加えて,書くため の指導を母国で受けていないためではないかと考えられる。
ピアで学ぶ大学生の日本語表現 は,協働作業を通じ,書く過程にも焦点を当てた新 しいテキストである。主として日本人学生用の教材ではあるが,留学生にも使用すること ができる。ただし,ここで取り上げた日本語力が十分ではないアジア系学部留学生には,
難しすぎる教科書であろう。
3.留学生の作文に関する研究
留学生の作文に付いての先行研究は多いが,論文作成に対しては,次のような意見があ る。
深
注3
澤( )では、留学生に対する文章の書き方を
専門分野に関係なく、学術的な文章を書く際に共通に必要とされる事項を明らかにす る。
文章の書き方に関する具体的な部分は、専門分野によって異なるということをきちん と教える。
そして、学術的な文章に必要な文章とは、何であるかを規定している。
事実を正確に伝える。
事実 と 自分の意見 を明確に区別して伝える。
自分の意見 と 他人の意見 を明確に区別して伝える。
主観的な表現やあいまいさのある表現は使わない。誰が読んでも同じように理解で きるようにする。
木
注4
戸( )では, レポートプロジェクト ということばを提案し,今後の課題とし て 作文前 中 後のディスカッション についてのさらなる工夫を提案している。話し 合いの中で,よりよい文章を作り上げていこうという考え方である。
向
注5
後( )では,文章を教える際には,まず, 型 を教えるという。なぜなら,そ の方に従っているかぎり,誰にでも承認された明確な形を持った,一貫性のある文章が書 けるからである。逆に言えば,その型にのらない文章は,誰にでも承認されるというわけ にはいかない,説得力のない文章になってしまう。この考え方は,留学生の書き方にも通 じる考え方である。
日本語能力が低い学部留学生でも,適切なカリキュラムで論文作成の指導を行えば,入 学後に論文作成の基礎を作り,四年目には十分に卒業論文を仕上げることが可能である。
ここでいう論文とは,修辞を連ねた文学的な文章表現が期待されているのではなく,簡潔 でわかりやすい文章であり,外国人留学生にも四年間で書ける内容であるからだ。そのた
(4)
めには,現在とは異なる方法での指導カリキュラムが必要となる。しかし,作文から論文 作成への橋渡しとなるような研究は見当たらないため,今後,指導カリキュラムと指導用 テキストの作成は,書き方指導には必要不可欠なものである。
4.言語技術教育とは何か 道
注6
田( )によれば, 論理性 を高めるためには,一本道を作必要があり,論理に は 防衛力 を持たせることが特に大切である,という。これは 批判的思考 を作るこ とに他ならないという。論理的な文章を作成する能力を養う方法に 言
注 7
語技術教育
( ) と呼ばれる方法がある。
では,言語技術教育は,どのような方法か。主な解説を取り上げてみる。
4 1 欧米の英語圏を中心とした言語技術教育 木
注8
下( )は,欧米の言語技術教育について,次のように述べる。
日本においては,言語技術教育が欠けているのは,多くの言語の専門家が指摘する ことである。しかし,言語技術教育のうち,信条の伝達に関しては従来の作文教育が 効果をあげている。したがって問題はことばによって事実や状況を正確に伝え,また 自分の考えを整然と主張するためにの言語技術の教育・訓練だ。文学教育ではない国 語教育も必要とされるのである。必要とされるのは,文学教育ではない作文教育なの である。
欧米諸国での国語教育は,
コミュニケーションの道具としてのことばの使い方,すなわち言語技術教育 他人の書いたものを読んで理解し,鑑賞することを教える読解の教育 の二つが主となる。
入
注9
部( )では,日本とアメリカの作文教育について次のよう述べる。
日本の初等の作文教育では 生活文 や 感想文 が中心で,自分の考えをありの ままにつづるということに重きが置かれており,説得的な作文や説明的な作文の学習経 験が少ないことが挙げられよう。
さらに,次のように述べる。
論理的であるとは,考え方がきちんと順序だっていることで,振り子のような行きつ 戻りの思考過程は論理に至る前の自己内対話として十分になされるべきである。
4 2 ドイツを中心とした言語技術教育 三
注
森( )では,言語技術教育としての作文教育について,次のように述べる。
(5)
(6)
思考の訓練になり,思考力を鍛える。
論理的思考力が身に付く。
構成力が身に付く。
客観的なものの見方ができるようになる。
思考の整理ができる。
さらに話し方と書き方を切り離せないものと考え,話し方を鍛えれば,同時に書き方も 鍛えられると説いている。ただし,これは 話すように書く という意味ではもちろんな く,できるだけ書き方の型を指導をせずに,自然に書き方の型を身に付けさせるためには,
まず話し方の技術を鍛えるべきであると主張する。これは話し方は発想の仕方に通じ,発 想の仕方は論理的な思考の仕方に通じると三森が考えるからである。
4 3 フィンランドの言語技術教育 北
注
川( )は, フィンランド・メソッド でのグローバル・コミュニケーション力 をつけるための作文教育を次のように解説する。これらは,書くための基本となる能力で ある。
基礎になる能力 発想力の養成
書きたい ことを思いつく、探し出せる能力 論理力の養成
筋が通った話が書けるような能力 表現力の養成
言いたいこと が 書ける 能力 応用の能力
批判的思考力の養成
相手の言い分と自分の言い分を比べ,認め合い,かつ問題点も挙げられる能力 コミュニケーション力の養成
発想力・論理力・表現力・批判的思考力のすべてを駆使してグローバル・コミュ ニケーションを目指す。
5.必要とされる指導
書けない原因は, 書く力 つまり日本語力が低いことと, 書く題材 を見つけられな いこと発想力がないことにある。専門分野があったとしても,その中の何を論文のテーマ に取り上げればよいのかが分からないから、論文が書けないのである。
(7)
論文らしい論文を書くためには,次のようなことが必要になる。
発想法の訓練
日本のように、作文を書いただけで,特別な指導や作文の書き方の型の指導なしには,
どんな発想力も身に付かない。留学生の場合には、長い時間をかけて、発想力の育成を行 うことはできない。できるだけ、短時間での発想力の養成が求められる。そこで,発想力 を高めるために, なぜ という理由付けを考えさせる教材が必要となる。
型 の練習
書く力を伸ばすためには,論文作成の型を教え,読む力を通した書く力の養成を行う。
成人を対象にした日本語教育では,読むことから書くことへの移行を考えるべきである。
教材は,特に,書くために,まず読むことを重視した教材にする。読むことによって,語 彙や文型を習得できるからである。人
注
間は 読むように書き、書くように読む のが普通 なので、読めなければ,書けないからである。
6.課題の克服
発想力を鍛える方法として,北川ではカルタ(英語でいうマインド・マップ,またシン キング・マップ)を,入部ではマインド・マップ(構想マップ,思考マップ)と呼ばれる 図を書くことによって論理のプロセスを構築することを提案している。
それで何をする?
それは何?
北川( )入部( )を参考に作成 それで何をする?
インターネット
そこに共通しているのは, なぜ という理由付けをしながら,考える力を鍛える方法 である。 なぜ と質問しても,答えられない日本人学生や留学生が多い。なぜかという 理由について,深く考える習慣がないからである。 なぜ を考えることは,論文の作成 には重要である。なぜなら,理由付けをすることによって,論理を一本道にし,また,批 判的思考を生み出すことができるからである。また,なぜかを深く考えることによって,
理由付けをするために,さまざまな資料の裏付けも必要となる。そこで,より的確に,事 実を相手に伝えることができるようになるからである。
型 の練習方法の一つとして,パラグラフ・ライティングが挙げられる。大島他( ) では,つぎのように述べられている。
パラグラフ・ライティングについては、ルールに縛られて書くのは苦痛だと感じる人 は多いだろう。しかし、ルールというものは、複数の読み手が共有することで、お互い にとって多くの文章を読む際の負担を軽減する役割を果たす。一般に、他者が書いた文 章を読んでポイントを理解するのは、大変な労力を要するが、ルールを共有していれば、
この負担は軽減される。公的な文章というものは、読む人がいるから書くのである。
中心文を主として,そこから内容を発展させるという考え方は, 型 つまりフォーマッ トさえ練習すれば,日本語力が十分ではなくても,その型に合わせて,論文の形をとった 文章の作成が可能である。書きたいことが思いつかないので、論文の作成ができないので はない。多くの場合は、全く思いつかないのではなく、テーマが大きすぎる場合が少なく ない。これは,決まった課題では,決まった型に合わせて論文らしいものが書けるが,発 想の能力に欠けるため,自分の力で課題を見つけて,それを論文に仕上げることができな いことからも分かる。
7.おわりに
アジア系学部留学生が論文らしい論文を書けない原因は,実は,日本人学生と同じとこ ろにある。言語技術教育として論理的な文章の書き方を,学習したことがないからである と言える。
論文を書くためには,発想力を鍛え,論文作成に必要な型にはまった文を書く練習を繰 り返し行う必要がある。論文題材の発想そのものは,日本語教員ではなく,むしろ専門教 員の指導分野であるが,題材を探し,それが論文の題材となりうるかどうかを見極める力 は,日本語教員が指導する分野に入る。
指導する側の考え方は,
注
自分自身もレポートの書き方をならったわけじゃないし と いう言葉に集約される。教員自身も,どのように書けばよいのか,という訓練を受けてい
(8)
ない場合が多いからだ。専門によっては,文章の作成は特殊な文章の作成に偏ることもあ ろう。しかし,専門に関係なく,論文作成の基礎として文章の作成を練習する場合には,
そのような特殊な文章の書き方は除外できるはずである。学生の文章に手を入れるのは、
多大な労力と時間が必要であり,個別指導にもそれぞれ多くの時間を費やさねばならない が、日本語力が十分ではないアジア系学部留学生への指導では,現状を改善し,積極的に 文章の書き方を指導しなければ卒業論文の作成には結びつかない。
現在は,教室での学習がすぐに論文作成に結びつくような実践的な日本語の論文教育が 必要とされている。自分の力で日本語の論文を書いてこそ,初めて日本の大学を卒業した と言えるからである。そのためには,書く手順を重視した日本語での論作文教育が行われ なければならない。そこでは,論理的に文章を書くために,日本語での言語技術教育が必 要となる。
今後は,専門分野の教員との連携も視野に入れ,言語技術教育法を取り入れた学部留学 生のための具体的な教材開発を進めていきたい。
注
1 日本語力の低下については,入学基準がかつての日本語能力試験1級合格者から,
2級合格者へ,さらに3級へと大学によっては基準を下げていることからも分かる 加えて, 日本留学試験 を合格の基準にする大学も増加し,この何点取ればよいの かという合格点数は,大学によってかなり差がある。
2 大島( ) でも述べられている。
3 深澤( ) 4 木戸( ) 5 向後( ) 6 道田( ) 7 木下( ) 8 木下( ) 9 入部( )
三森( ) ただし,日本語教育においては,話すことより,読むこと から書くことへの移行を考えるべきだろう。
北川( ) 大島他( ) 大島( )
(9)
参考文献
アカデミック・ジャパニーズ研究会編( ) 大学・大学院留学生の日本語 作文 編 アルク
アカデミック・ジャパニーズ研究会編( ) 大学・大学院留学生の日本語 論文作 成編 アルク
入部明子( ) 国際化時代に通用する論理的な文章の書き方 日本語学 第 巻 第 号 明治書院
宇佐見洋( ) 日本語教育のためのアジア諸言語の対訳作文データの収集とコーパ スの構築 平成 年度科学研究費補助金基盤研究 研究成果報告書 大島弥生他( ) ピアで学ぶ大学生の日本語表現 プロセス重視のレポート作成
ひつじ書房
大島弥生( ) 日本語教員と大学専門教員による作文指導のティームティーチング の試み 作文教育における日本語教師と大学専門教員との協力のために 日本語教 育ブックレット8 国立国語研究所
北川達夫( ) 図解 フィンランド・メソッド入門 株式会社経済界 木下是雄( ) 理科系の作文技術 中公新書 中央公論社
木下是雄( ) レポートの組み立て方 ちくまライブラリー 筑摩書房 向後千春( ) 日本人大学生に対する作文教育 論理的文章作成能力の育成に向け
て 日本語教育ブックレット 5 国立国語研究所 筒井洋一( ) 言語表現ことはじめ ひつじ書房
三森ゆりか( ) 言語技術教育の体系と指導内容 明治図書
深澤のぞみ( ) 作文指導における日本語教師の視点と大学専門教員の視点 作文 教育における日本語教師と大学専門教員との協力のために 日本語教育ブックレット 8 国立国語研究所
道田泰司( ) 論理的 とはどういうことか 論理的文章作成能力の育成に向けて 日本語教育ブックレット 5 国立国語研究所
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