- 1 -
ダイラボウ・X アスロン
実施結果報告書
- 2 -
2013 年 12 月 14 日、ダイラボウ X アスロン・プレイベントを開催し、8 名の超人にご参加いた
だくことができました。強風の影響でパラフライト部門は中止となりましたが、マウンテンバイク部
門及びトレイルラン部門で、超人のみなさんには白熱したレークを繰り広げていただきました。トレ
イルラン部門で 54 分 00 秒という好タイムを記録した橋村匡哉さんが総合タイム 69 分 52 秒で、
記念すべきダイラボウ X アスロン・プレ大会の総合優勝に輝きました。第 2 位は東軒太一さんの 79
分 41 秒、第 3 位は梅岡翔吾さんの 82 分 25 秒でした。そのほかの超人のみなさんも、全員完走し、
事故もなく無事競技を終えることができました。
主催者としては、なれない大会運営に不手際も多かったと反省していますが、アンケートにご協力
いただいた選手のみなさんからは暖かい評価とアドバイスをいただきました。
選手のみなさんにお礼を申し上げるとともに、ご後援いただいた静岡県、静岡市、JHF(日本ハン
グ・パラグライディング協会)に心より御礼申し上げます。また、結果的に使用できませんでしたが、
国土交通省静岡河川事務所のご配慮で、藁科川河川敷の工事箇所をパラグライダーのランディングと
して利用する許可もいただき、ご協力に感謝いたします。さらに、実行委員会メンバーおよびスタッ
フのみなさんにも重ねて御礼申し上げます。
今回はプレイベントということもあり、宣伝不足に加え年末の繁忙期に重なったことで観客はゼロ
という結果に終わりました。一般のみなさんに X アスロンの楽しさをお伝えできなかったことが悔や
まれますが、今回の結果を教訓として、正規大会の開催につなげて参りたいと考えます。
私たちは、これらの活動を通じて、静岡 SA をスポーツ・アウトドアの拠点として盛り上げ、さら
には静岡市中山間地域(オクシズ)の観光振興・地域活性化を図ること目的としています。今後とも、
様々な形でスポーツ・アウトドアのイベントを企画し、オクシズの活性化を図って参ります。
「静岡 SA スカイスポーツ実行委員会」組織
名 称 静岡 SA スカイスポーツ実行委員会
実行委員長 塩坂邦雄 冒険倶楽部パラグライダースクール校長/
静岡県フライヤー連盟副理事長
実行委員 杉山貴勇 静岡市中山間地振興課課長
同 森 明法 NEXCO 中日本事業創造部
同 後藤光司 中日本エクシス(株)静岡支店副支店長
同 川地正孝 パラグライダー川地塾塾長
同 鈴木博司 ハンググライダー普及委員会事務局
事務局長 池谷龍生 (株)インプル代表取締役
後 援 静岡県、静岡市、
(公社)日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)
2013 年 12 月
静岡 SA スカイスポーツ実行委員会
実行委員長 塩 坂 邦 雄
- 3 -
実 施 結 果
1.
実施日 2013 年 12 月 14 日(土)9:00~14:00
2.
会 場 新東名静岡 SA 下り線脇広場
- 4 -
3.
参加者数 超人 8 名
4.
実施風景
参加選手 ル・マン方式スタートダイラボウXアスロン レース結果
総合順位 氏名 タイム タイム 順位 タイム 順位 1位 橋村匡哉 69′52″ 15′52″ 6 54′00″ 1 2位 東軒太一 79′41″ 14′54″ 3 64′47″ 2 3位 梅岡翔吾 82′25″ 15′47″ 5 66′38″ 3 4位 岩崎弥彦 83′50″ 13′21″ 2 70′29″ 5 5位 南裏保恵 84′16″ 16′27″ 7 67′49″ 4 6位 森 明法 94′09″ 15′42″ 4 78′27″ 7 6位 佐野恵治 94′09″ 20′16″ 8 73′53″ 6 8位 浅野暢来 94′56″ 13′07″ 1 81′49″ 8 *マウンテンバイク1位の浅野君はコースを間違えて最下位転落。 *同2位の岩崎さんもコース間違いで入賞ならず。 マウンテンバイク トレイルラン 総 合 2013年12月14日- 5 -
マウンテンバイク斜面走行会場内コース
ゴール前