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0 年 月 4 日 ダイラボウ X アスロン プレイベントを開催し 8 名の超人にご参加いただくことができました 強風の影響でパラフライト部門は中止となりましたが マウンテンバイク部門及びトレイルラン部門で 超人のみなさんには白熱したレークを繰り広げていただきました トレイルラン部門で 54 分 0

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ダイラボウ・X アスロン

実施結果報告書

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2013 年 12 月 14 日、ダイラボウ X アスロン・プレイベントを開催し、8 名の超人にご参加いた

だくことができました。強風の影響でパラフライト部門は中止となりましたが、マウンテンバイク部

門及びトレイルラン部門で、超人のみなさんには白熱したレークを繰り広げていただきました。トレ

イルラン部門で 54 分 00 秒という好タイムを記録した橋村匡哉さんが総合タイム 69 分 52 秒で、

記念すべきダイラボウ X アスロン・プレ大会の総合優勝に輝きました。第 2 位は東軒太一さんの 79

分 41 秒、第 3 位は梅岡翔吾さんの 82 分 25 秒でした。そのほかの超人のみなさんも、全員完走し、

事故もなく無事競技を終えることができました。

主催者としては、なれない大会運営に不手際も多かったと反省していますが、アンケートにご協力

いただいた選手のみなさんからは暖かい評価とアドバイスをいただきました。

選手のみなさんにお礼を申し上げるとともに、ご後援いただいた静岡県、静岡市、JHF(日本ハン

グ・パラグライディング協会)に心より御礼申し上げます。また、結果的に使用できませんでしたが、

国土交通省静岡河川事務所のご配慮で、藁科川河川敷の工事箇所をパラグライダーのランディングと

して利用する許可もいただき、ご協力に感謝いたします。さらに、実行委員会メンバーおよびスタッ

フのみなさんにも重ねて御礼申し上げます。

今回はプレイベントということもあり、宣伝不足に加え年末の繁忙期に重なったことで観客はゼロ

という結果に終わりました。一般のみなさんに X アスロンの楽しさをお伝えできなかったことが悔や

まれますが、今回の結果を教訓として、正規大会の開催につなげて参りたいと考えます。

私たちは、これらの活動を通じて、静岡 SA をスポーツ・アウトドアの拠点として盛り上げ、さら

には静岡市中山間地域(オクシズ)の観光振興・地域活性化を図ること目的としています。今後とも、

様々な形でスポーツ・アウトドアのイベントを企画し、オクシズの活性化を図って参ります。

「静岡 SA スカイスポーツ実行委員会」組織

名 称 静岡 SA スカイスポーツ実行委員会

実行委員長 塩坂邦雄 冒険倶楽部パラグライダースクール校長/

静岡県フライヤー連盟副理事長

実行委員 杉山貴勇 静岡市中山間地振興課課長

同 森 明法 NEXCO 中日本事業創造部

同 後藤光司 中日本エクシス(株)静岡支店副支店長

同 川地正孝 パラグライダー川地塾塾長

同 鈴木博司 ハンググライダー普及委員会事務局

事務局長 池谷龍生 (株)インプル代表取締役

後 援 静岡県、静岡市、

(公社)日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)

2013 年 12 月

静岡 SA スカイスポーツ実行委員会

実行委員長 塩 坂 邦 雄

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実 施 結 果

1.

実施日 2013 年 12 月 14 日(土)9:00~14:00

2.

会 場 新東名静岡 SA 下り線脇広場

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3.

参加者数 超人 8 名

4.

実施風景

参加選手 ル・マン方式スタート

ダイラボウXアスロン レース結果

総合順位 氏名 タイム タイム 順位 タイム 順位 1位 橋村匡哉 69′52″ 15′52″ 6 54′00″ 1 2位 東軒太一 79′41″ 14′54″ 3 64′47″ 2 3位 梅岡翔吾 82′25″ 15′47″ 5 66′38″ 3 4位 岩崎弥彦 83′50″ 13′21″ 2 70′29″ 5 5位 南裏保恵 84′16″ 16′27″ 7 67′49″ 4 6位 森 明法 94′09″ 15′42″ 4 78′27″ 7 6位 佐野恵治 94′09″ 20′16″ 8 73′53″ 6 8位 浅野暢来 94′56″ 13′07″ 1 81′49″ 8 *マウンテンバイク1位の浅野君はコースを間違えて最下位転落。 *同2位の岩崎さんもコース間違いで入賞ならず。 マウンテンバイク トレイルラン 総  合 2013年12月14日

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マウンテンバイク斜面走行

会場内コース

ゴール前

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5.

今後の課題

今回はプレ大会ということで、未経験のスタッフばかりで大会運営にも不備な点も多く、また、

年末の繁忙期に重なったことで思うようにお客様を集めることもできませんでしたが、大会終了後

の選手・スタッフによる交流会や選手アンケートを通じて、様々な問題点を浮き彫りにすることが

できました。これらを今後の課題とし、次の機会につなげてまいります。

(1) 大会運営

・選手受付と一般客受付の区分がなく、受付が混乱した。

・トレイルランコースの案内が不備で、何人かの選手が迷って順位を落とした。

・ランコース中間点の管理不足で、道に迷って通過が遅れた選手を確認できていなかった。

・ランコースの途中に給水ポイントがなかった。

・道路使用許可の関係で、マウンテンバイクの公道走行ができず場内コースとしたが、バイ

クとランの比重に偏りがあった。

・パラフライトは強風のため中止となったが、レース結果を見ると、パイロン通過ポイント

の評価が足りなかったかもしれない。バイク・ラン・パラ 3 種目のバランスの取れた配分が

必要と考えられる。

・出場を予定していた選手の何人かは急な仕事でキャンセルを余儀なくされるなど、年末の

繁忙期である 12 月中旬という時期の設定にも難があった。また、寒さも厳しかった。選手

の意見にもあったように、10 月~11 月頃の時期に設定するのがベストと考えられる。

(2) 広報活動

静岡市の広報への掲載に加え、学校・公民館へのポスターの配布、インターネットフェイ

スブックの活用など、様々な広報活動を行ったが、結果的に観客はゼロであった。

・ポスターは A3 サイズで作成したが、その他のイベント類のポスターは A2~A1 サイズ

であり、並べて掲載しても存在感がなかった。やはりポスターは大判で作成する必要がある。

・個別配布用のチラシを作らなかった。特に学校などでは、子どもたちはポスターを見ただ

けでは「いつ・どこに」行くかを記憶できない。持ち帰って親に見せられるチラシを配布す

る必要があった。

・静岡市外・県外への周知活動ができていなかった。

・マスコミ各社にも資料を配付したが、今回は取り上げてもらうことができなかった。X ア

スロンの知名度が足りないこともあるが、無料イベントをもっと前面に出すべきだった。

これらを今後の課題および改善項目として、さらなる向上に努めてまいります。今後とも、関係

者のみなさんのご協力をお願いいたします。

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ダイラボウ・X アスロン

出場者アンケート 集計結果

2013 年 12 月 静岡 SA スカイスポーツ実行委員会 12 月 14 日、ダイラボウ・X アスロンを開催しました。当日は強風のためパラフライト部門は中止となりましたが、 マウンテンバイク、トレイルラン部門に 8 名の超人に出場いただき、白熱したレースを繰り広げていただきました。今回 は宣伝不足に加えて年末の繁忙期ということで、観客はゼロという結果に終わりましたが、8 名の出場者にアンケートに ご協力いただきました。 1. 属 性 ① あなたの年齢は 高校生が 1 名、20 代 2 名、30 代 1 名、40 代 2 名、50 代 1 名、60 代 1 名と各世代まんべんなくご出 場いただきました。いくつになっても「超人」を目指すことは可能です。 ② 性別 男女比では男性が 7 名、女性 1 名。超 人の世界は、まだまだ男性優位のようです。 ③ 居住地 静岡市内が2名、県外から6名が参加。 居住地も、神奈川県 2 名、千葉県 1 名、 栃木県 1 名、山梨県 1 名、京都府 1 名と、 各地から集結していただきました。 ④ 情報源 今回は X アスロン出場の超人という特 殊ケースのため、友人の紹介やインターネ ット(Face book)というケースが多く 見られました。特に、友人の紹介(口コミ) は選手集めには重要な要素となります。 メジャーな大会に育てるためには、十分 な準備期間とスムーズな運営体制、観客動 員などが不可欠と考えられます。 20 代 2 高校生 1 30 代 1 60 代 1 40 代 2 50 代 1 居住地 インターネット 2 ダイレク トメール 1 雑誌 1 友人の紹介 4 年齢層 情報源

参 考

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2. 競 技 ① X アスロンの認知度 出場者であれば当然のことながら X アスロンについては知っているはずですが、「よく知っている」5 名のほ かに、「聞いたことがある」が 3 名となりました。参加者でもこの程度ということは、まだまだ「X アスロン」 の認知度は低いものと予想されます。 ましてや「ダイラボウ X アスロン」は、今回が初めてでもあり、一般のみなさんには認知度ゼロと考えるべ きでしょう。この大会を継続して発展させることが、「X アスロンのダイラボウ・オクシズ」として、全国的な 知名度を上げることにつながっていくものと考えます。 ② 参加種目 当初の登録は超人 6 名、チーム 1 組(パラ 1 名、バイク・ラン共通 1 名)の参加でしたが、パラ部門が中 止になったため、チーム部門のパラ参加者もバイク・ランに参加することになり、結局 8 名全員がバイク・ラ ンをこなした超人となりました。みなさんお疲れ様でした。 ③ 満足度 レースの感想は、マウンテンバイク大満足が 4 名、満足が 2 名、まあまあが 2 名。トレイルランは大満足 5 名、満足 2 名、まあまあ 1 名という結果でした。 マウンテンバイクは距離が短く、トレイルランでは道に迷った人が出るなど、運営側としては反省点も多く ありますが、初めての試みという点で、みなさん暖かい評価をしてくださったようです。ありがとうございま す。 ④ 感想・意見 様々なご意見をいただきましたので、以下に列記します。 ・ランは道がわかりにくかった。しかし、自分で探しながら進むのも面白い。 ・ランに比べてバイクの比重が少なかった。 ・ランの中間点で給水がほしかった。 ・初めて来たがいろんな可能性のある地域。今後に期待する。また参加したい。 ・道に迷った。 ・ランで迷った人が何人かいた。コース案内に工夫がほしい。 ・11 月上旬頃に開催してほしい。 ・クライミングなども含めて複雑にすれば、体力勝負だけにならずありがたい。 ・静岡 SA からすぐ近くてすばらしい場所。ぜひメジャーな大会にしてほしい。 聞いたことがある 3 認知度 よく知っている 5 マウン テン バイク トレイ ルラン 大満足 4 まあまあ 2 満足 2 大満足 5 満足 2 まあまあ 1

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25.0% 0.0% 37.5% 50.0% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 62.5% 0.0% 50.0% 25.0% 0.0% 12.5% 12.5% 0.0% 12.5% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 3. 関連事項 ① 東名の利用 車を運転できない高校生以外は全員が東名を利用し て集合。各地から集まるには、東名を降りた目の前が会 場というのは最高のロケーションといえます。 この地の利を生かし、ぜひともメジャーな大会に育て ていきたいものです。 ② 新東名静岡サービスエリアの利用状況 県内・近県の方は静岡 SA を使ったことのある方が多 いようですが、やはり遠方の方は今回が初めてという結 果でした。今後とも、様々なイベントを通じて静岡 SA を盛り上げ、オクシズの活性化につなげていきたいと考 えます。 ③ 静岡サービスエリアへの要望(重複回答) アスリートのみなさんの要望は、スポーツ 情報の発信が第 1 位でした。 その他の意見としては「道の駅のように地 元産品を安く置いてほしい」、「メニューの充 実と価格」、「どの SA でも ETC で出られれ ばふらっと観光してみたい」などの意見も寄 せられました。 ④ オクシズの認知度・訪問歴 オクシズの認知度は、よく知っている 2 名、聞いたこ とがある 3 名、知らなかった 3 名。訪問歴も、よく行 く 1 名、年 1~2 回 4 名、行ったことないが 3 名でし た。県内・近県の方はご存じの方もいるようですが、遠 方の方は聞いたことも行ったこともないというのが実 情です。 県外に向けてもっとオクシズをアピールしていく必 要があります。 ⑤ オクシズへの要望(重複回答) イベント情報の発進が 62.5%と最も高く、 自然や動植物の情報 50%、交通アクセス整備 25%となっています。やはりオクシズの魅力 は自然であり、アクセスの整備は欠かすことの できないものです。 アンケートにも「こんなすばらしいところを もっと県外に PR すべき」、「井川など自然がす ばらしい場所が多い。トンネルなどで早く行け たらいい」などの意見も寄せられました。 静岡 SA への要望 オクシズへの要望 静岡 SA の利用 東名利用 利用した 7 しない 1 よく使う 2 めったに 1 たまに 2 今回が初めて 3 よく知っ ている 2 聞いたことがある 3 知らなかった 3 年 1~2 回 4 よく 行く 1 行ったことない 3 オクシズ訪問歴 オクシズ認知度

参照

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○安井会長 ありがとうございました。.

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