平成28年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
kono
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
③
kono
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
様々な専門職や有識者、企業・行政・警察と協働で1年を通じてリーダー人材育成養成講座と体験型学習やワークショップを開催。他 の団体とコラボレーションしながら安全教育の一環として安全なまちづくりと復興を目指して防災・防犯の両面より安全で安心なまち づくりを見据えての研修会や学習会を講座のような形で企画運営していく。また、市民から、音楽や漫才などで、防犯や安全について 啓発する安全・安心大使をオーディションを通して選考・任命し、今後の防犯・防災・安全教室などの活動を担って頂く。
事業費総額
・震災を通じて、シニア層や学生の人材育成がいかに重要か考えさせられた。多くの方に目的意識や地域貢献の一助になれるよう に、より専門性の高い、講師人を選定して学んでもらうことでレベルアップが望まれ、地域単位でリーダー的役割の人が長く活動の発 揮できる場を提案できるようにしていく。自転車盗難が減少することによって警察官が盗難届けや事情聴取にかかる時間2時間分を 少しでもパトロールやなどに費やす時間に廻せれば犯罪のおきにくいまちになっていくと考えられる。又、行政や警察・企業と更なる 協同活動において自らできる防犯知識や予防対策の喚起促しと実践につながっていけば犯罪件数2000件。今後、浦安も超高齢化 社会を迎え、若い人材の確保育成が必要である、人として住みやすいまちづくり県内1位になれるようにしていきたい。子育てしやす いまち。お年寄りが住みやすいまちづくりの提唱。参加者にアンケートをとり住みよいまちであるかと意識調査を実施して評価してい きたい。市民一人一人が輝く活動の出来る浦安を目指し、2020年の東京オリンピックが開催され、浦安が安全なまちとして海外から も評価されるように繋げていきたい。
・浦安塾は、幅広い年齢層に参加しやすいようにテーマを選定し、研修会を参加していく。(7月、9月、11月、1月、2月、3月開催の立 案と実施。)
・毎月、警察・行政の監修をもらいながらホテルや事業所・企業などにも情報共有をし支援を頂きながら、1年間の総括として平成29 年3月末までに市民公開講座のイベントを実施し成果発表につなげていきたいと考える。
・若い力が参加することによってまち全体が活気づき、次世代の人材育成になっていくと思われる。
・安全・安心プロジェクトは、漠然としたテーマではあるが自分の身は自分自身で守る事も大事であると同時に自助・共助・公助・互助 として地域力、人間力、団結力を結びつく事に繋がると考える。
一人一人の参加者が参加していくことで多くの事を学び、一人一人が活動出来る場の提供を促進していく。
犯罪が減少すれば、こども達の活動範囲も広がり、市外からの人口流入も期待できる。社会化連携する事によりこれから訪れる少子 化や超高齢化社会の課題解決の一助になれる。
・一昨年の卒業した受講性の中から今回、平成27年10月において千葉県防犯協会より特別防犯功労者の授与もされている実績あ り。
震災より感じた地域との連携や繋がり助け合いの根幹はコミニケーションであると考えられる。専門職からのノウハウを市民にシリー ズ化して知識を身につけ、まちづくりをしていく。まちづくりは、大きな事や大それた事をするのではなく身近な課題から解決していけ るようにシニアから市内の高校生・大学生まで幅開く人材育成をしていきたい。また、市内で起きている事件・事故や救急・防災など の現実を知ってもらい、防犯・防災についてもっと関心をもってもらうようにします。浦安の人口16万に襲いかかる社会問題にもなって る振り込め詐欺・ひったたくり事件など、不景気によって凶悪な犯罪の多発やコミニケーションの希薄さから生じる孤立感など様々な問 題は山積状態である。浦安の犯罪は平成15年度の犯罪件数5600件だったものが平成26年度にには約半分の2300件にまで減少し7 年間減少している。犯罪件数の多いものに自転車盗難が増加傾向にある。今年度は浦安を犯罪の寄せ付けない街にするべき、他の 団体とコラボレーションをしながら自分たちの身は自分たちで守るという意識づけになるように1年かけてリーダー養成講座を実施し ていく。ゴミひろい自転車盗難防止キャンペーン。こども向け安全教育セミナー。振り込み詐欺防止イベントなどを予定。また、各地域 力を高めてもらえるように自治会・PTA・ボランティア組織の防犯活動の足がかりになるよう事業計画を立てる。また、成果ぶつとして 学会の発表の場を設けたり市民公開講座などで多くの人に知って頂く機会を作っていきたい。これからの安全は、医療・介護・福祉 の分野も含めて多領域連携を構築し地域密着の連携と繋がりが様々な課題課題解決に結びつくと考えます。
安全で安心なまちづくりや防犯・防災活動は、専門家や警察・行政が行うものだと人々の認識が高い。事件、事故・震災が起きると一 過性に意識は高まるが継続しない。防犯活動も日々の生活や仕事に忙殺され継続されない。継続されている団体は、自治体高齢者 が仕事をリタイヤされて活動している事が多い。しかし、10年、15年続けて行くうちに年齢は高くなり、実際の活動が厳しくる。当団 体も、千葉県のモデル事業に採択されてから12年目になるが、浦安市で唯一の防犯活動に特化した団体であった。しかし、当団体 も活動年齢層も高くなりつつ、全員が現役で仕事をしている。事実、私も病院の勤務、学会発表や全国研修でフル勤務しており、自分 の休みを利用して活動を行なっている。また、主人の介護を続けながらであるため今後は若い年代層へのバトンタッチが必要である と考える。2020年のオリンピックをさかえに海外からの流入による治安の悪化や犯罪が多くならないようにするためには、一人一人 の意識付けはもとより、自分流の活動スタイルを見つけて頂く事が、当団体が今後活動していくことの重要なカギを握ると考えます。 犯罪機会論の観点から小さな犯罪が増加することによって犯罪のしやすい街になってしまう。高齢化社会に向けての若い年代層へ の興味への導きや担い手の育成。手を緩めれば平成13年度の全国ワースト1位とい読売ウィクリ‐の掲載記事での汚名が再び訪れ てしまう。意識づけ知識向上、情報共有や人材育成を目的に課題解決をしながら警察活動へ寄与への対価としてお金は取る事は難 しので何かの形で自主財源獲得のため新たなステージへ繋げたい。
上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。
597,444
補助申請総額
357,444申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名
NPO 浦安防犯ネット(UBN)安全・安心プロジェクト 浦安塾 2016
同一事業の既 交付回数
平成28年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥ 事業の効果
○地域課題の解決又は改善に向けて
企画に関しては、NPO浦安防犯ネットで立案して事業を行っていく(警察・行政・ボランティア団体・参加校・参加団体・企業)シニア層・OB警 察・OB自衛隊・了徳寺大学学生・順天堂看護大学学生さんや学生防犯委員会V5の学生さんや一般公募し、参加者を募り研修を積むことで 多くの知識や新たな活動団体として誕生する事も一つの狙いである。
受講生の中から各人材が知識を身につけ新しい活動母体となり、人材育成し、小学校や中学校、老人クラブなどで講演会などのを開催の
場が展開。医療・福祉・介護・防犯・防災・安全(交通事故など)の課題解決に繋げたい。 ○自立ある活動の発展に向けて
1年間を通じ優れた講師陣を招いて専門性の高い知識を身につけ、防災・防などの安全・安心まちづくりを視野に置きながら優れた人材の
発掘をし様々な団体を繋ぎ合わせ活動の幅を広げていける。安全・安心まちづくりのネットワークのづくりへと発展させていきたい。浦安市民 が安全に暮らせるような提案とこどもたちも自ら参加していくことにより浦安の安全で安心なまちづくりの一員である自覚をもつことができる。 この活動を通じて安全な暮らしのご提案と防犯・防災対策、意識の高揚を広く市民に広げていきたいと思う。今年は参加を募るイベントだけ
ではなくこちらから出向いていくイベントも開催していく。安全アドバイザーを養成し、学校の登下校時の見守りを強化したり、地域防犯・防災 の中心核になれるように養成できるような組織づくりを行い、また一人でも多くの方に防犯意識、安全意識、規範意識を高めていきたい。こ どもたちには、安全教育と健全育成の一環としての位置づけをしてもらう。大人たちには、地域力、コミニティーの構築を高めてもらえるよう なネットワークづくりと横の連携と各団体とのつながりを持てるような基盤整備をしていきたいと考える。今後は、講師を招聘するのではなく、
会員や参加者の中から講師を育て、会の運営に当たる。自前で講師を育成する事で発展的に自立していき、事業収益を作っていきたい。 ○今後の展開
参加者の中から警察官や消防、自衛隊その他の職業や安全・安心に関する事業に何かしらの職業に携わる人材輩出をしていきたい。また
次世代の若い人たちに活動の中心を担って頂けるように展開していきたい。今回の選考された団体や個人が市内で活躍出来る場の提供を 様々な団体に呼び掛け活動展開をしていく。毎年恒例のセーフティコンサートで様々な活動の発表の場に繋げていく。(人材育成として会員
の中から自衛官 4名が誕生している)。
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように高まると考えますか。
7 月~
9 月
○第3回安全・安心プロジェクト会議
7月中旬○第1回浦安塾 (一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ山本俊
哉先生(予定)他、科学警察研究所の聞き書きマップ作成ワークショップ
(予定)他)
○第4回安全・安心プロジェクト会議
9月中旬○第2回浦安塾(日本サイバー犯罪対策センター(予定)子どもの危険を 科学する!~サーベイランスが面白い~産業技術総合研究所主席研
究員 西田佳史氏(予定)他)
第3回会議自治会館13人
第1回塾 ウェーブ101
小ホール30人
第4回会議自治会館10人
第2回塾 ウェーブ101
小ホール40人
1 0 月~
1 2 月
○第5回安全・安心プロジェクト会議
○自衛隊基地の見学および災害支援の視察ツアー
11月上旬○安全・安心大使オーデション募集開始(チラシ及びホームページにて) (音楽部門・漫才部門・演劇部門)募集(団体および個人30名)
11月下旬○第3回浦安塾
(「高齢者に対する効果的な交通安全の取組について」
千葉大学名誉教授 鈴木 春夫先生(予定)他)
○安全・安心プロジェクト会議による応募者の事前選考会議 (音楽部門・漫才部門・演劇部門)
※浦安塾終了後、同じ会場で実施。
第5回会議自治会館13人
第3回塾 ウェーブ101
小ホール40人
1 月~
3 月
○第6回安全・安心プロジェクト会議
1月下旬○第4回浦安塾
2月下旬○第5回浦安塾
○安全・安心大使オーディション・選考会開催
安全・安心プロジェクト会議による安全・安心大使に選考された
人の表彰式及び大使命名式※浦安塾終了後、同じ会場で実施
3月中旬○第6回浦安塾
市民公開講座:安全・安心プロジェクトサミット
~浦安塾受講生による合同研修会および成果発表~
第6回会議自治会館10人
第4回塾 ウェーブ101
小ホール40人
第5回塾 ウェーブ101
小ホール40人
第6回塾 ウエーブ101
多目的ホール 200人
4 月~
6 月
4月中旬○第1回安全・安心プロジェクト会議(NPOや大学職員・専門職など 計画運営会議)
○千葉県警察本部サイバー犯罪対策課と研修会調整 5月中旬○第2回安全・安心プロジェクト会議
5月 ○浦安塾 受講生募集案内を配布
6月 ○浦安塾 受講生募集締め切り
○江戸川区介護劇団たなごごろ出演調整
第1回会議自治会館10人
第2回会議自治会館10人