啓林館版 算数 4 年
角とその大きさ
1 0 2 60 3 130
1 30 2 75 3 90 4 135
あ 80&
い 115&
う 40&
い のように辺
へんが短いときは,辺をのばしてはかり ましょう。 う は向きが反対なので分
ぶん度
ど器
きの外
そと側
がわの 目もりをよみましょう。
角の大きさをはかるときは,
分度器の中心を角の頂点にぴったりあわせることに注 意させましょう。
あ 105&
い 60&
あ 60&+45&=105&
い 90&-30&=60&
三角定規の角の大きさの組み 合わせ(30&,60&,90&),(45&,45&,90&)は重要 なので,しっかりと覚えさせるようにしましょう。
あ 60&
い 35&
あ 40&+20&=60&
い 90&-55&=35&
角の大きさをはかる前には,直角より大きいか小さいか,見当をつけてからはかるように しよう。
1 40 2 220 3 140 4 220
0 ,60 角をかくときにも,分度器の
中心を点アにぴったりあわせることに注意させましょ う。
1
2 ページ
1 2
3 ページ
1 1
2 2
3 3
4 ページ
1 2
三校
1 225& 2 210& 3 330& 4 300& 1 180&+45& か 360&-135& で求
もとめます。
3 180&+150& か 360&-30& で求めます。
1 2 2 180& より 60& 大きい角と考えてかくか,
360& より 120& 小さい角と考えてかきます。
5cm の辺
へんをかいてから,40& の角と 60& の角 をかきます。
180& より大きい角をはかったりかいたりする考え方は 2 とおりあるよ。両方の考え方で できるようになっておこう。
1 90& 2 180& 3 360&
1 45& 2 100& 3 50& 4 280& 4 180&+100& か 360&-80& で求めます。
1 2
3 4
3 180& より 40& 大きい角と考えてかくか,
360& より 140& 小さい角と考えてかきます。
4 180& より 130& 大きい角と考えてかくか,
360& より 50& 小さい角と考えてかきます。
かいた角の大きさの誤差が大 きいときは,分度器を正しく使えているか確認しま しょう。
5cm の辺をかいてから,35& の角と 90& の角 をかきます。
45& の角をかくときに,どちらの方向に曲がれ ばよいかに注意しましょう。
正しくかけないときには,
45& の角をかくごとに本を時計回りに回して,かき やすい向きにしてから,かかせてもよいでしょう。
あ 45&
い 120&
う 120&
あ 110&
い 55&
あ 90&-45&=45&
い 180&-60&=120&
う 90&+30&=120&
あ 70&+40&=110&
い 80&-25&=55&
まちがえた問題をもう 1 回やってみよう。
5 ページ
1 1
2
70
2
3 3
6〜7 ページ
1
2 2
3 3
4
35
4
5 5
6
7
6
7
折れ線グラフ
1 時こく,気温 2 1 ,18 3 8 ,10 4 10,12 5 4 , 6
1 午後 2 時,29 度 2 午後 6 時,19 度
1 午前 6 時から午前 10 時までの間と,
午前 12 時から午後 2 時までの間 2㋑
3 午後 2 時から午後 4 時までの間 4 6 度
1 気温が上がっているのは,グラフが右上がりに なっているところです。
2 一時気温が下がったのは,午前 10 時から 午前 12 時までの間です。
だから,午前 10 時ごろににわか雨がふったと 考えられます。
4 午後2 時から午後 4 時までの2 時間で,気温 は6 目もり分下がっています。たてのじくの 1 目もりは 1 度だから,気温は 6 度下がって います。
新聞の記事などでも折れ線グラフが使われていることがあります。身のまわりにある折れ線 グラフから,どのようなことが読み取れるか話し合ってみるのもよいでしょう。
折
おれ線グラフを見るときには,たてのじくの 1 目もりが何を表しているのかに注意するよ うにしよう。
1 日の気温( 8 月 3 日調べ),度
折れ線グラフをかくときには,
目もりをつけながら点をうつなど,複数の工程を同時 に行わないようにしましょう。目もりと単位をすべて 書き終わってから点をうち,点をすべてうち終わって から直線でつなぐなど,1 つずつの工程を確実に終わ らせるようにすると,ミスを減らすことができます。
2
8 ページ
1
9 ページ
1
2 2
10 ページ
1
2
三校
たてのじくの 1 目もりは1 度です。
折れ線グラフをかくときには,
ものさしを使って直線をかくことを徹底させましょう。
体重が 27 kg より下になることがないので,
の印
しるしを使って省
はぶきます。
たてのじくの 1 目もりは 0.1 kg です。
縦の軸の目もりをつけるとき には,データの最大値と最小値に着目するとよいです。
本問では,最大値が 29.3 kg,最小値が 27.2 kg な ので,1 目もりを 0.1 kg にして,27 kg より下を省 きます。
1 6 月,220 mm 2 2 月, 6 度
1 こう水量
りょうを見るときは,折
おれ線グラフではなく,
ぼうグラフを見ることに注意しましょう。
1 0 2 1 人 3
1 午前 6 時, 9 度 2 午後 2 時, 2 度 3㋑
たてのじくの 1 目もりは1 度です。
1 2 つのグラフの間の目もりの数のいちばん多い ところを見ます。
2 2 つのグラフの間の目もりの数のいちばん少な いところを見ます。
3 ㋐ 36-23=13 ( 度 ) ㋑ 34-14=20 ( 度 )
たてのじくの 1 目もりは 0.1 cm です。
1 1 月, 6 月,7 月 2 26 度
3 480 mm
2 28-2=26 ( 度 )
3 180+170+130=480 ( mm )
11 ページ
1 1
2 2 2
3 3
12〜13 ページ
1
曜 日 月 火 水 木 金 人数 ( 人 ) 23 13 34 28 8
2 2
3
3
4 4
1けたでわるわり算の筆算
1 , 9 ,36 4 ,16, 1
1 14 2 13 3 45 4 15 5 26 6 15
1 2 3
4 5 6
1 13 あまり 1 たしかめ…6*13+1=79 2 12 あまり 3 たしかめ…4*12+3=51 3 14 あまり 2 たしかめ…5*14+2=72 4 30 あまり 2 たしかめ…3*30+2=92
1 3 4
の計算は省いてもよいです。
1 31 2 10 3 31 あまり1 1 2 3
の計算は省いてもよいです。
62/3=20 あまり 2
答え 20 人に分けられて,2 まいあまる。
あまりのあるわり算では,必
かならず答えのたしかめを しましょう。 3*20+2=62
商の一の位に 0 がたつ筆算では,商の一の位に0 を書き忘れることがあるので,とくに注意 するようにアドバイスしましょう。
あまりのあるわり算では,あまりはわる数より小さくなるよ。答えを求
もとめたら,あまりが わる数より小さくなっているかかくにんするようにしよう。
1 108 2 4 3 48 4 20 5 2 6 25 10, 2 ,12
3
14 ページ
1 2
15 ページ
1 1
] 1 1 1
0 3 4 3
4 2 2 2
] 9
0 7 1
7 2 2 3 1 1 1
] 8 1 1 0 2 4
9 5 0 0 0 ] 1
0 4 6
4 2 2 5 0 0 0
]
0 3 2
7 6 1 1 6 8 8 8
] 5
0 5 1
7 5 2 2 5 5 5
2 2
] 1 1 1 6 7 6 3 9 9 8 1
]
0 2 5 1 7 5 2 4 2 2 2
3 ] 3 9 9 0 2 2 0 2
3 3
3 ] 3 9 9 1 3 3 3 0
]
0 1 8 8 8 0 0 0 0
] 3 2 6 6 1 3 3 2 1
4 4
16 ページ
1 2
抜校
1 238 2 127 3 254 あまり 1 4 107 5 109 6 208 あまり 2
1 2 3
4 5 6
の計算は省
はぶいてもよいです。
1 32 2 27 3 68あまり 2 4 75 あまり 4 5 90 あまり 1 6 80 あまり 4
1 2 3
4 5 6
の計算は省いてもよいです。
1 14 2 22 3 23 4 12 5 29 6 18
1 二一が2 で,10
二四が8 で, 4 あわせて 14 2 三二が6 で,20
三二が6 で, 2 あわせて 22
1 16 2 25 3 29 あまり 1 4 135 5 106 6 80 あまり 2 1 39 2 25 3 137
1 31 あまり 2 たしかめ… 3*31+2=95 2 19 あまり 2 たしかめ… 4*19+2=78 3 93 あまり5 たしかめ…6*93+5=563 4 88 あまり 4 たしかめ…9*88+4=796
1 4
1 23 2 13 3 14 4 46 1 三二が6 で,20
三三が9 で, 3 あわせて 23
17 ページ
1 1
] 7 6 1 3 1 1 9 8 4
4 4 2
2 2 0
3 ] 7
6 1 1
0 6 12
6 6 2 4 4 7 2
2 2
2 5 ] 4 1 5 0 0 0 4
9 8 2
1 1 9
]
9 4 4 7 1
7 7 0 4 4 0 7 9
9 0
] 0
0 5 1
5 5 4
4 4 4 9 5
5 5 0
4 8 ] 8
0 3 8 4
4 2 2
3 0 3 3 2
2 2
] 3 1 8 2 2 6 1 1 9
1 2 2
0
] 1
0 8 9 2 2 4 6 6 7 3 3 3
] 2 4
2 6 7 4 3 3 8 4
4 2 2 5 3 ]
3 7 7 5 2 2 5 9
9 5 4
] 7 3 2 2
9 7 0 1
1 0 1
] 0
0 7 5 5
8 6 6 4
4 4
3 3
18〜19 ページ
1
2
3 3
] 9 9 1 5 5 3 3
2
3 9 7 ]
7 8 9 2 7 7 8 6 6 2 4
4 4
1 2
たしかめ たしかめ
6*13+2=80 3*82=246
1 6 でわってあまりが 6 より大きい数になるとき は,商を1 つ大きくします。
2 商の8 のたつ位
くらいがまちがいです。商は十の位か らたちます。
式 795/6=132 あまり 3
答え 132 箱できて,3 こあまる。
1 1 , 2 2 1 , 2 , 3 , 4 ( 3 けた ) / ( 1 けた ) の計算では,わられる数の 百の位の数のほうが,わる数より小さいときに商 が2 けたになります。
わる数が 2 けたのわり算については,「7. 2 けたでわるわり算の筆算」で学習します。1 け たでわるわり算の筆算の学習内容を理解していないと,2 けたでわるわり算の筆算の理解も困難になります。本単元 の内容をきちんとマスターしてから,次の学習に進むようにしてください。
一億をこえる数
九兆
ちょう四千三百五十七億
おく六百二十一万八千 5 , 8 ,58
1 5000 億 2 5 兆 3 50 億 4 5 億
大きな数を読むときは,右か ら4 けたごとに などの印をかいてから読むようにさ せましょう。
1 八億三千四十五万七百九十 2 十兆五十六億二万八千四百三
右から順
じゅんに 4 けたごとに区切ってよみます。
②10 0056 0002 8403 兆 億 万 1 6740200000
2 13080000000000 3 807500000
4 32001600000000
1 67 億 4020 万を数字でかきます。
67 4020 0000 4 1 兆を 32 こ…32 兆 1 億を 16 こ…16 億 あわせて 32 兆 16 億 1 10 倍した数…30 億
100 倍した数…300 億 10 でわった数…3000 万 100 でわった数…300 万 2 10 倍した数…70 兆
100 倍した数…700 兆 10 でわった数…7000 億 100 でわった数…700 億
10 倍するごとに位が 1 つずつ上がります。
10 でわるごとに位が 1 つずつ下がります。
999876543210 10 この数字をすべて使うので,いちばん大きい
数をつくるときは
999 0 〜 8 の数字を大きい順にならべる 5
6 ]
2 2 1 8 6
3 0
0 8 1
]
6 4
2 6
6 0 3 2 2
8 4
5
6
7 7
4
20 ページ
1 2 3
21 ページ
1 1
2 2
3 3
4 4
抜校
1 100 2 100 3 10000 ( 1 万) 4 7980000 (798 万)
710,50552
1 71 億
おく2 15 兆
ちょう1 1 億が 71 こで 71 億 2 1 兆が 15 こで 15 兆 1 19040000 (1904 万)
2 1904000000 (19 億 400 万)
3 1904 万 4 1904 億 5 1904 兆
1 5600*3400=56*34*10000 2 56000*34000=56*34*1000000 3 56 万*34=(56*34) 万
4 1 万*1 万 =1 億だから,
56 万 *34 万 =(56*34) 億 5 1 億*1 万 =1 兆だから,
56 億 *34 万 =(56*34) 兆 1 26264 2 20046 3 104521
4 48824 5 56916 6 353910 7 1248000 8 2080000
3 6
7
8
かけ算の筆算では,縦にきれいに数字が並ぶように書くことを指導しましょう。
かけられる数やかける数に0 がついているかけ算では,筆算の数字のかく場所や,答えの 0 のこ数などに注意するようにしよう。
1 七百三億四十万百八
2 四兆九千三百七十億六百十八万千二百五十一
2 4 9370 0618 1251 兆 億 万 1 270360000
2 50089000000000 3 10040000000000 4 500000000
2 50 兆 890 億だから,
50 0890 0000 0000 3 1 兆を 10 こ…10 兆 1 億を 400 こ…400 億 あわせて 10 兆 400 億 4 5 0000 万だから, 5 億
22 ページ
1 2
23 ページ
1 1
2 2 2
3 3
0
* 81
1 1 1 0 2 3
1 4 1 8
5 6 5
2 2
4 2
7 3 * 0
3 3 5
5 1 2 4
10 3
7 5
5 9 0 1
5 2 0
* 2 4 2 6 4
8 6 8
0 0
1 2 9 8
80 0
00
× 10
× 100
× 1000
* 4 1
2 9 2
4 2 8 6
8 6 8 8
* 0 6 3
5 8
5 2 0
0 0
1 2
1 9 3 00
0 00
× 100
× 10
× 1000
* 0 6 3 5
5 2 1 0 2 1 9
80 3
24〜25 ページ
1 1
2 2
あ 10 億 い 130 億 う 250 億 え 320 億 0 と 100 億の間に 10 の目もりがあるから,1 目もりは 10 億です。
1㋐ 20 万 ㋑ 200 万 ㋒ 2 億 ㋓ 20 億 2㋐ 7000万 ㋑ 7 億 ㋒ 700億 ㋓ 7000億
どんな数でも,各
かく位
くらいの数字は,10 倍するごとに 位が1 つずつ上がります。
また,10 でわるごとに位が 1 つずつ下がります。
いちばん大きい数…9876543210 いちばん小さい数…1023456789
いちばん大きい数をつくるときは,数字を左から 大きい順
じゅんにならべます。
いちばん小さい数をつくるときは, 0 を左はしに おけないので,10 とします。
の部分は残
のこりの数字を左から小さい順になら べます。
1 184758 2 135675 3 1976000 2 3
1 67 兆 2 6 億 7000 万
1 774000000 ( 7 億 7400 万)
2 774 兆
1 43000*18000=43*18*1000000 2 1 億*1 万 =1 兆だから,
43 億*18 万 =(43*18) 兆
垂直・平行と四角形
直角, う , お 垂
すい直
ちょく, え , え
三角じょうぎの直角のところを使って調べましょ う。
「垂直」は本単元で初めて学習 する用語です。また, 2 年生で「直角」という用語をす でに学習していますが,これらの 2 つの用語は混同さ れがちです。例えば,「直角に交わる」は不適切な用法 で正しくは「垂直に交わる」です。注意しましょう。
㋐ , ㋒ 7cm
垂直…辺
へんADと辺BC,平行…辺DC
2 本の直線 あ と い が1 本の直線に垂直であれば,
直線 あ と い は平行になります。
3+4=7 ( cm )
長方形の角は全部直角です。
「垂直」と「直角」の使い方に気をつけよう。「垂直」は 2 本の直線の交わり方を表すことばで,
「直角」は 90°を表すことばだよ。
3 3
4 4
5 5
6 6
* 5 2 0 6 2 0 7
5 3 1 5
1 3 3 5
6 6
75
* 9 5 3 6 7 2 8 6
0 0 1 1
4 5 1
60 0
00 7
8 8
5
26 ページ
1 2
27 ページ
1 1
2
2 2 3
4 2 5
3
4 5
三校
1 垂
すい直
ちょく2 3 3 平行 4 3 1う 2え ( 1え 2う でもよい。)
3お 4う 5え ( 4え 5う でもよい。)
1 2 三角じょうぎを使ってかきます。
1 2
1 2 三角じょうぎを使ってかきます。
1
➡
2 も同じようにします。
平行な直線をかくときには,
はじめに一方の三角定規を直線あにあわせて置いた後,
もう一方の三角定規を,はじめに置いた三角定規に ぴったりあうように置きます。はじめに置いた三角定 規を動かすときには,後から置いた三角定規が途中で ずれないようにしっかりとおさえるようにアドバイス しましょう。
4 cm の辺
へんの両はしから垂直な直線をかき,一方 の 2 cm のところに点をきめ,その点から 4 cm の辺に平行な直線をかきます。または, 4 cm の 辺の両はしから 2 cm の垂直な直線をかき,垂直 な直線のはしの点どうしを直線で結
むすびます。
方がんの目もりを上手に使ってかきます。
斜めに傾いている直線が正し くかけないときは,まず,もとの直線が「右に○ます,
上(または下)に□ます」になっているかを考えさせま しょう。例えば,直線いは「右に 3 ます,下に 2 ます」
なので,点Aを通り「右に 2 ます,上に 3 ます」の直線 をかけばよいです。
垂直な直線や平行な直線をかいたら,三角じょうぎを使って,きちんと垂直や平行にかけ ているかたしかめてみよう。
あ , う , え い , お , か 3.5,45
28 ページ
1 2
29 ページ
1 1
2 2
3 3
4 4
30 ページ
1
2
3
1あ , お 2う , え 平行な辺は,次のとおり ( 赤線 ) です。
1う , お , か 2あ , え , き 平行な辺は,次のとおり ( 赤線 ) です。
辺AB… 4cm,辺BC… 5cm 角C…120&,角D…60&
右の図のように,
2 つの辺をかきます。
頂
ちょう点
てんAから,辺BCと 平行な直線と,頂点C から,辺ABと平行な 直線をかきます。
また, の次に,コンパス で 3cm,2.5cm をはかっ てもできます。
あ , え
1 等しい, 2 2 50,垂直
い , え お はひし形のように見えますが, 4 つの辺の長さ
は等しくありません。
えのような向きのひし形は,
見落としやすいので注意が必要です。コンパスを使っ て4 つの辺の長さをきちんと調べさせましょう。
1 ひし形 2 正方形 3 平行四辺形 平行四辺形もひし形も長方形も正方形も,2 本の 対角線は,それぞれまん中の点で交わります。
ひし形と正方形は,2 本の対角線が垂直に交わり,
長方形と正方形は,2 本の対角線の長さが等しく なります。
1 二等辺三角形 2 直角三角形 2 ひし形の対角線は垂直に交わっているので, い の部分は直角三角形となります。
31 ページ
1 1
2 2
3
4 4
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1 2
33 ページ
1 1
2 2
3 3
三校
(例 ) 他にも,いろいろな形ができます。
直角三角形や二等辺三角形,
正三角形などをしきつめても模様をつくることができ ます。それらの模様の中にどのような四角形があるか を話し合ってみてもよいでしょう。
1 × 2 × 3 ○ 4 △
1 2
三角じょうぎを使ってきちんとたしかめましょう。
1お 2え 3あ , き 4う
平行な直線の組… あ と い , う と え , お と か 垂
すい直
ちょくな直線の組… あ と お , あ と か , い と お , い と か
直線をのばして考えます。
1あ , か , く 2う , お 3い , え 1 辺
へんAB… 5cm,辺BC… 7cm 2 角C…75&,角D…105&
1 平行四辺形の向かいあう辺の長さは等しくなっ ています。
2 平行四辺形の向かいあう角の大きさは等しく なっています。
1 辺AB… 3cm,辺BC… 3cm,
辺CD… 3cm
2 角B…60&,角C…120&
1 ひし形の4 つの辺の長さはすべて等しくなって います。
2 ひし形の向かいあう角の大きさは等しくなって います。
小 数
1 0.5 2 0.09 3 0.002 4 0.592 5 0.592 6 1.592 1 8 2 5 3 1 4 2 5 7
4 4
34〜35 ページ
1 2
1
3
4 4
5
6 6
7 7
8
6
36 ページ
1
2
1 0.17 l 2 1.43 l 1l の 10 1 は 0.1l,0.1l の
10 1 は 0.01l です。
1 5.134 km 2 1295 m 3 6230 g 4 1.015 kg
12 1km=1000 m
34 1kg=1000 g を使って考えます。
1 5 , 8 , 7 , 2 2 5872 2 0.001 が 1000 こで1 になります。
1 10 倍した数… 3 100 倍した数…30
10 でわった数…0.03 100 でわった数…0.003 2 10 倍した数…72.5
100 倍した数…725 10 でわった数…0.725 100 でわった数…0.0725
1 0.3 を 10 倍すると, 10 1 の位
くらいの数字 3 は,
位が1 つ上がって,一の位の数字になります。
10 倍するごとに位が 1 つず つ上がり,10 でわるごとに位が1 つずつ下がるとい うことは,「4. 一億をこえる数」で学習しました。こ のことは,整数だけでなく,小数においても適用する ことができます。
1 2 2 9 3
100 1 4 >
1 0.01 2 0.04 3 0.67 4 1.09
1 > 2 < 3 > 4 > 5 > 6 < 大きい位からくらべます。
数直線の大きい 1 目もりは 0.1 で,それを 10 等 分しているから,いちばん小さい 1 目もりは 0.01 です。
1 あ 0.08 い 0.73 う 1.04 え 1.29 2 お 3.43 か 3.445
き 3.482 く 3.507
1 いちばん小さい 1 目もりは 0.01 です。
2 いちばん小さい 1 目もりは 0.001 です。
まず,数直線の大きい目もり の上に,3.41,3.42,…のように小数を書かせても よいでしょう。そうすることで,例えばくを 3.57 と 答えるミスを防ぐことができます。
1 328 2 635 3 963 4 9.63 5 9.63 1 2.57 2 0.29 3 3.68
1 9.53 2 8.07 3 5.74 4 8.95 5 11 6 10
5 6
1 4.08 2 4.17 3 0.97 4 0.59 5 4.36 6 3.36
3 6
37 ページ
1 1
2 2
3 3
4 4
38 ページ
1 2
39 ページ
1 1
2 2
3 3
40 ページ
1 2
41 ページ
1 1 2.
8. . 7 2 5 1 1 0 0 5
+ 0.
9. . 1 8 6 1 0 0 0 4 +
2 2 2.
. . 1 0
8 8 9
3 6
- 7 .
. . 7 3 3
0 6 3
0 4 - 6
三校
1 3.39 km 2 0.59 km 1 1.52+1.87=3.39 ( km ) 2 西駅→南駅→東駅の道のりは,
1.1+2.73=3.83 ( km )
西駅から東駅へ直せつ行く道のりより,
3.83-3.24=0.59 ( km ) 長いです。
筆算をかくときには,位
くらいをそろえてかくことに注意しよう。
2.35 l
1 9368 m 2 3.06 m 3 3520 g 4 0.755 kg
1 128 2 3.56 3 82.5,0.825 1 0.01 を 10 こ集めると 0.1,100 こ集める と 1 になります。
1 < 2 >
あ 1.34 い 1.96
1 7.98 2 9.09 3 4.58 4 4.39 2 4
1 式 12.15+5.57+2.63=20.35
答え のることはできない。
2 式 12.15-5.57=6.58
答え 犬が 6.58 kg 重い。
1 20 kg より 0.35 kg 重いので,いっしょにリ フトにのることはできません。
1 0.62 2 0.55 3 0.24 4 0.93
3 つの数の合計は,
0.86+0.31+0.48=1.65 1 1.65-0.17-0.86=0.62 2 1.65-0.79-0.31=0.55 3 1.65-0.62-0.79=0.24 4 1.65-0.24-0.48=0.93
身のまわりで小数が使われている場面は多くあります。身のまわりにある小数を見つけたり,
その小数を使って,小数のしくみや大小比較,たし算やひき算の問題を出し合ったりしてもよいでしょう。
2けたでわるわり算の筆算
1 12 2 6 3 2 4 2
1 5 2 5 3 50 4 5 5 50 6 5 7 50 8 400
1 8 2 3 3 7 4 6 5 3 6 4 7 4 8 8 9 6
1 80/10 を 8/1 と考えます。
4 180/30 を 18/3 と考えます。
180/30=60 のような間 違いをする場合は,「180 円で1こ 30 円のあめは何 こ買えますか。」のような買い物の場面で考えさせて,
30 円のあめは 6 個しか買えないことを確認させると よいでしょう。
3 3
42〜43 ページ
1 2
3 3
4 5
6 6 .
1. . 8 7 9
2 0
9
+ 9 .
3. . 0 6 3
0 8 4 1 - 9
7 7
8 8
7
44 ページ
1 2
45 ページ
1 1
答え,たしかめの順
じゅんに,
1 3 あまり 10,20*3+10=70 2 1 あまり 20,30*1+20=50 3 1 あまり 20,40*1+20=60 4 1 あまり 40,50*1+40=90 5 7 あまり 10,50*7+10=360 6 6 あまり 40,60*6+40=400 7 6 あまり 70,90*6+70=610 8 7 あまり 50,70*7+50=540 9 9 あまり 30,40*9+30=390 0 8 あまり 60,80*8+60=700
あまりは,わる数より小さくなることに注意しま しょう。
また,答えのたしかめは,
の式に数をあてはめます。
70/20=3 あまり 1 のよ うな間違いをしやすいので,注意させましょう。
「70 円で 1 こ 20 円のあめは何こ買えて何円あまり ますか。」のような買い物の場面で考えさせて,あまり が 1 円ではおかしいことに気づかせましょう。
答えを求
もとめたら,答えのたしかめもするようにしよう。
1 2 1 2
1 3 2 4 3 2 4 8 5 2 6 7
7 6 あまり 1 8 2 あまり 18 9 3 あまり 14
7 8 9
1 4 2 8 あまり 21 3 7
4 5 あまり 43 5 8 あまり 59 6 6 あまり 2
見当をつけた商が大きすぎたときは, 1 ずつ小さ くします。
4 5 6
既に1 けたでわるわり算の筆算を学習していますが,2 けたでわるわり算の筆算では,「商 の見当をつける」「見当をつけた商が大きすぎたときはなおす」という手順が新たに加わっています。これらの手順を しっかりと習得してから,次の学習に進むようにしてください。
48 524
1 23 2 42 3 15
4 13 あまり 9 5 22 あまり 21 6 30 あまり 5
6
2 2
わる数 × 商 + あまり = わられる数
46 ページ
1
6 7 ] 7
3 8
0 8
2 ] 6
0 8 2 43 2
2 6 5
2
] 2 2 8 36 8
8 8 8
0
] 8 8 0 27 1
1 7 9 9
47 ページ
1 1
6 2 ] 2
6 7 4 76 1
7 3 1 ] 1 84
8 6
1 6 8
2 ]
1 79 2 2 5 3 3 1 7 4
2 2
] 2 2 4
4 8 8 4 5 3 0 3
8 6 ] 5 03 6
4 5 4 9
8 ]
4 19 1
1 1 1 6 6 2
48 ページ
1 2
49 ページ
1 1
31 9 ] 9 3 3 3 0 5
5 0
5 ←省
はぶいてもよいです。
抜校
1 426 2 198 あまり 32 3 31 2 3
1 17 2 38 3 21 あまり 2 1 2 3
1 300 2 3 3 10 4㋑ 5㋓ 6㋔ ( 4 〜 6 は,順
じゅんじょを問いません。)
1 750 2 25 3 30 4 150 5 5 6 30 7 1500 8 50 9 30
(例
れい) 350/5 ,7000/100
商はどれも 70 になります。他に,両方を 5 でわっ て,700/10 なども考えられます。
あ , い , お う 300 → 150 は 2 でわっています。
20 → 2 は 10 でわっています。同じ数で わっていないので,商は同じになりません。
え 49 → 4900 は 100 をかけています。
7 → 70 は 10 をかけています。同じ数を かけていないので,商は同じになりません。
1 2 2 9 3 6 4 3 5 9 6 7
3 3000/500 → 30/5=6 4 6 万 /2 万→ 6/2=3 6 56億
おく/8 億→ 56/8=7 1 340 2 160
例
たとえば,80÷30=2 あまり 20 の計算を,80 と 30 を 10 でわった式で考えると,
8 ÷3=2 あまり 2 で,あまりは同じにはならないよ。このことに注意しよう。
1 2 あまり 20
たしかめ…50*2+20=120 2 7 あまり 30
たしかめ…70*7+30=520
答えのたしかめは,
わる数 × 商 + あまり = わられる数 の式に数をあてはめます。
2 2
8 9 ] 4 53
1 4
4 4 8 7 3 4 3 3 2 8 3 6
6 4 2
198 ]
89 3 3 63 1 1 9 3
5 6 6 1 3
0
3 3
3 ]
2 25 0 58 6
3 0 5 5 1 8 8 0 0 7 6 6 6
] 2 2 0
0 0 263 9
7 9 8 1 1 3 9 9 8 4 4 4
7 8 ] 8 7 2
5 41
3 4 4 4 1 1 1
7 9 9 2
50 ページ
1 2
51 ページ
1 1 3500/50
350 / 5
/10 /10
3500/ 50 7000/100
*2 *2
2 2
3 3
4 4 1 ( 例 ) 8500 / 25
34000/100=340
* 4 * 4
2 ( 例 ) 40000/250 800 / 5 =160
/50 /50