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株 主 の み なさまへ 日 頃 は 格 別 のご 高 配 を 賜 り 厚 く 御 礼 申 しあげ ます 第 68 期 は 3ヵ 年 中 期 経 営 計 画 の 最 終 年 度 と なります 前 期 の 国 内 市 場 は 消 費 税 増 税 後 の 買 い 控 えや 円 安 による 物 価 上 昇

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(1)

証券コード

3591

67

株主通信

(2)

 ワコールグループは乳がん早期発見・早期診断・早期治療を

推進する「ピンクリボン活動」を支援しており、その一環として、

公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基

金」へ寄付を行っております。

 2005年からは株主さまにもご参加いただける支援活動とし

て、ご優待としてお送りした商品券「ワコールエッセンスチェッ

ク」をご寄付としてご送付いただいております。また、2011年か

らは東日本大震災で被災された方々への「義援金活動」として

日本赤十字社へのご寄付もご案内いたしました。 

 株主さまからお寄せいただいた2014年度のご寄付は次のと

おりです。

 ご賛同いただきました株主のみなさまには、心より感謝を

申しあげます。

※ワコールでは、株主さまからお寄せいただいた上記のご寄付に、同額を上乗せし  (マッチングギフト方式)、日本対がん協会、日本赤十字社に寄付しております。

 日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげ

ます。

 第68期は、3ヵ年中期経営計画の最終年度と

なります。前期の国内市場は、消費税増税後の

買い控えや円安による物価上昇の影響で需要が

低調に推移し、大変厳しい結果に終わりました。

海外市場においては、為替の影響による円安で

売上増に転じたものの、生産コスト上昇による利益

の減少要因があり、全体では経営環境の厳しさ

は増しています。

 今期は、最終年度の目標を達成すべく、国内・

海外の市場環境の変化を冷静に見極め、

グループ

の総合力を活かしながら、課題解決に向けスピード

を上げて取り組み、高収益を確保できる盤石の

事業基盤を築いていきます。

 「世の女性に美しくなって貰う」という目標のもと

「世界のワコール」の実現に向けて、独自の強み

を維 持・発 展させながら、企 業 価 値を創 造し

続けることで、持続的成長を果たしてまいります。

 株主のみなさまにおかれましては、何卒一層の

ご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2015年6月

ご寄付についての報告

67

期定時株主総会決議結果について

 平成27年6月26日(金曜日)に開催いたしました当社第67期

定時株主総会の決議結果につきましては、弊社ホームページに

掲載させていただいておりますので、こちらをご覧いただきま

すようご案内申しあげます。

寄付先 株主さまからのご寄付件数および金額 公益財団法人日本対がん協会 「乳がんをなくす ほほえみ基金」 2014年4月∼2015年3月末 647件 1,110,250円 日本赤十字社 「東日本大震災への義援金」 2014年3月∼2015年2月末 404件 688,250円 株式会社ワコールホールディングス 代表取締役社長

URL

はこちら

株 主 の み なさまへ

株主総会決議結果

(3)

営業の概況

2

連結業績の概況

オペレーティング・セグメントの営業概況

ワコールブランド事業本部

新設したチャネル専用ブランドやプレステージブランド、

シニア向けブランドなどは堅調に推移。

主力アイテムであるブラジャーやボトムが苦戦。

ウイングブランド事業本部

秋冬に発売した新製品ボトムや季節性の高い機能肌着

は消費者ニーズを捉えて好調に推移。

主力アイテムであるブラジャーは認知不足や商品力で

他社との差別化ができなかったことで苦戦。

小売事業本部

「AMPHI(アンフィ)」は、モデルやスタイリストと

のコラボ商品展開で好調に推移。

「ワコールファクトリーストア」はインバウンド対応

(免税店拡大)が奏功。

ウエルネス事業部

コンディショニングウェアブランド「CW−X(シー

ダブリューエックス)」は、売場陳列什器の刷新や大型

選手との契約などの投資に即効性を欠き苦戦。

大手医薬品メーカーとの共同開発商品の店頭売上

は、順調に推移。

通信販売事業部

カタログ販売、インターネット販売ともに苦戦。

 当社グループでは3ヵ年中期経営計画(2013∼

2015年度)の2年目を迎え、主力事業会社である

株式会社ワコールを中心に、多様化する国内レディス

インナーウェア市場への対応による売上シェアの拡大

と、レディスインナーウェア事業以外の体制整備、

また海外事業の積極的な展開による成長力強化に

取り組みました。

 これらの結果、当社グループの当連結会計年度の

連結業績は、大幅な円安によって海外事業の売上高

が嵩上げされたものの、国内事業においては、主力

事業会社の株式会社ワコールを中心に消費税増税後

の買い控えや円安の進行に伴う物価上昇の影響で、

需要が低調であったことから、全体の売上高は前期

を下回りました。 利益面では、売上高が減少した

ことや、ピーチ・ジョン事業の公正価値を再評価した

結果、60億21百万円の減損損失を計上した影響も

あり、営業利益は前期を大きく下回りました。

ワコ ー ル 事 業( 国 内 )

売 上 高 営 業 利 益

1,122

3

百万円 前期比 5.0%減  

84

44

百万円 前期比 9.0%減   売 上 高 営 業 利 益

1,917

65

百万円 前期比 1.0%減  

70

82

百万円 前期比 48.9%減   税 引 前 当 期 純 利 益 当社株主に帰属する当期純利益

113

42

百万円 前期比 24.6%減  

84

44

百万円 前期比 16.4%減   ワコールブランド「女神のヒミツ」 3 ウイングブランド「ハミデンヌ」

(4)

営業の概況

通販カタログ

インナーウェアは前年並みだったが、アウターウェアと

雑貨が落ち込み売上が苦戦。

国内直営店

若年層やキャリア層をターゲットにした新業態店舗の

出店で店舗数が増え、売上は前期を上回る。

海外直営店

香港では新店舗や客数の増加などで好調に推移した。

一方、中国は苦戦。

ピ ー チ・ジョン 事 業

ワコ ー ル 事 業( 海 外 )

米国ワコール

主力アイテムのブラジャーをはじめ、1月からのヨーロッパ

コレクションの新規展開、インターネット販売や周辺国

(カナダ・ブラジル)での販売も好調に推移。

中国ワコール

中間層向けブランド「LA ROSABELLE(ラ・ロッサベル)」

の展開店舗増加やインターネット販売などが好調に

推移。利益面では、現地材料調達比率を高めたこと

などにより大きく利益率が改善。

ワコールヨーロッパ

英国においては、ワコールブランド商品の展開拡大が

寄与し、売上は堅調に推移。

ユーロ圏、特にフランスでは、売上が苦戦。

欧州事業体制の変更に係る費用などを計上したこと

から、営業利益は前期を大きく下回る。

オペレーティング・セグメントの営業概況

売 上 高 営 業 損 失

116

26

百万円 前期比 6.9%減  

62

96

百万円 前期は営業利益 83百万円 売 上 高 営 業 利 益

481

7

百万円 前期比 10.2%増  

47

76

百万円 前期比 18.3%増   ピーチ・ジョン カタログ写真 ワコールヨーロッパ ワコールブランド「MARQISE(マーキス)」

(5)

4

第68期の見通し

中長期的な会社の経営戦略

 当社グループでは、2013年からスタートした3ヵ年中期経営計画 (2013∼2015年度)において、「グループとして世界のワコールを 目指す」という将来像を掲げています。その実現に向けて、経営 資源を最大限に活用し、競争優位性のある分野・領域の裾野を広げ、 事業の拡大を図っていきます。  3ヵ年中期経営計画の業績目標数値は、連結売上高2,000億円 以上、連結営業利益140億円以上としています。

ルシアン

マテリアル事業は、新規取引などにより好調に推移

したが主力のインナー事業、アパレル事業はともに苦戦。

利益面では、為替の影響を受け原価率が上昇し営業

損失となる。

七彩

レンタル事業は、新規取引などにより売上が拡大し、

工事事業も物件の受注が増加したことにより全体の

売上は前期を上回る。

利益面では、工事事業の原価率上昇が影響し前期を

下回る。

そ の 他

売 上 高 営 業 利 益

198

29

百万円 前期比 1.3%増  

1

58

百万円 前期比 65.4%減   詳しくは弊社ホームページより「

2015

3

月期連結決算短信」を ご覧ください。 売上高 営業利益 税引前当期純利益 当社株主に帰属する当期純利益 2,050億円(前期比 6.9%増) 140億円(前期比 97.7%増) 145億円(前期比 27.8%増) 100億円(前期比 18.4%増) 主要為替レート:米ドル120円、英ポンド180.5円、中国元19.5円が前提 グローバル企業への進展 国内外各社の連携によるグループ総合力の強化 環境変化に対応できる経営体質の強化 グループとしてCSR活動を推進 七彩 什器システム「LIM2(リム2)」

(6)

連結財務ハイライト

2011年 3月期 2012年3月期 2012年 3月期 2011年 3月期 2012年 3月期 2011年 3月期 2012年 3月期 2011年 3月期 2012年 3月期 2011年 3月期 2012年 3月期 2013年 3月期 2013年 3月期 2013年 3月期 2011年 3月期 165,548 171,897 2013年 3月期 0 50,000 100,000 150,000 200,000 10,377 2013年 3月期 6,913 2013年 3月期 2014年 3月期 2014年 3月期 2014年 3月期 10,106 2015年 3月期 2,785 4.1 4.4 1.6 1,218 19.73 49.08 2014年 3月期 2014年 3月期 2014年 3月期 5.2 2015年 3月期 3.9 2015年 3月期 71.75 2015年 3月期 59.95 0 10,000 14,000 0 900 1,500 1,800 0 20 40 80 0 6,000 9,000 12,000 3,000 8,000 12,000 6,000 4,000 2,000 600 300 1,200 0 2 4 5 1 3 60 13,860 2015年 3月期 7,082 8,499 4,401 7,880 55.95 180,230 193,781 2015年 3月期 191,765 1,189 1,325 1,456 1,625 8,444

ROE

(株主資本当期純利益率)

1

株当たり株主資本

1

株当たり当社株主に帰属する当期純利益

営業利益

当社株主に帰属する当期純利益

売上高

(単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:%) (単位:円) (単位:円)

(7)

連結財務諸表

(米国会計基準) 6 科 目 (2015年3月31日現在)当 期 (2014年3月31日現在)前 期 【資産の部】 流動資産

120,264

109,488

有形固定資産

49,188

48,978

その他の資産

130,820

113,522

資産合計

300,272

271,988

【負債の部】 流動負債

42,302

46,608

固定負債

26,402

17,844

負債合計

68,704

64,452

【資本の部】 資本金

13,260

13,260

資本剰余金

29,642

29,587

利益剰余金

155,264

151,468

その他の包括損益累計額

33,586

13,689

為替換算調整勘定

10,831

2,310

未実現有価証券評価損益

20,821

11,606

年金債務調整勘定

1,934

227

自己株式

△ 2,895

△ 2,898

株主資本合計

228,857

205,106

非支配持分

2,711

2,430

資本合計

231,568

207,536

負債及び資本合計

300,272

271,988

連結貸借対照表

(注) 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。 (単位:百万円) (注) 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。 科 目

2014年4月 1 日から当 期

2015年3月31日まで 前 期

2013年4月 1 日から

2014年3月31日まで 営業活動による キャッシュ・フロー

14,337

8,949

投資活動による キャッシュ・フロー

164

1,658

財務活動による キャッシュ・フロー

△ 8,391

△ 5,554

為替変動による現金及び 現金同等物への影響額

1,642

1,091

現金及び現金同等物 の増減額

7,752

6,144

現金及び現金同等物 の期首残高

30,658

24,514

現金及び現金同等物 の期末残高

38,410

30,658

連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 科 目

2014年4月 1 日から当 期

2015年3月31日まで 前 期

2013年4月 1 日から

2014年3月31日まで 売上高

191,765

193,781

営業費用

184,683

179,921

営業利益

7,082

13,860

その他の収益・費用

4,260

1,173

税引前当期純利益

11,342

15,033

当期税額

5,223

5,256

繰延税額

△ 1,920

385

法人税等

3,303

5,641

持分法による投資損益 調整前当期純利益

8,039

9,392

持分法による投資損益

705

985

当期純利益

8,744

10,377

非支配持分帰属損益

300

271

当社株主に帰属する当期純利益

8,444

10,106

連結損益計算書

(注) 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。 (単位:百万円)

(8)

Ai(アイ)

水着とともに、新たなステージへ

株式会社Aiは、三愛グループから譲り受けた水着事業および下着事業を承継する新会社と して2015年4月1日より営業を開始しました。5月、東京・スパイラルにて、水着市場の 活性化に取り組んでいくことを示す場として、展覧会「楽園のステージ」を開催。初日の レセプションパーティにはプレス関係者にもご来場いただき、水着とともに歩んだ60年史 を紹介しながら新たなステージに向かう姿を多くのお客さまにお披露目しました。 今後、ファッション水着の企画開発力を高め、「三愛水着楽園」での販売を強化すると ともに、新しいビーチスタイルの提案を通して日本の水着市場をリードしていきます。 三愛イメージガール・朝比奈彩さん(写真上)を はじめ、東レ、旭化成、JSAのキャンペーンガール の皆さんに集結いただき、新作水着のファッション ショーを開催しました。

百貨店で「ワコールの美」を発信しました

日本橋三越本店さまにて「WACOAL museum at TEN-NYO」、伊勢丹新宿店さまにて 「WACOAL made in Japan mode in Japan」を開催しました。日本橋三越本店さまでは、

本館1階中央ホールにそびえる壮大な天女像が誕生から55年を迎えることを記念し、会場 で、「WACOAL」「TEN-NYO」のアルファベットをキーワード に貴重なアーカイブなどを展示し、「ワコールの美」のあゆみを 紐解きました。伊勢丹新宿店さまでは、ワコールのものづくり を made in Japan の視点でとらえ、期間限定のポップアップ ショップをオープンするなど、ワコールのモード感や美意識を mode in Japan としてお客さまに体感いただきました。 ■ 4月1日∼7日/日本橋三越本店 本館1階 中央ホール(写真右) ■ 4月15日∼21日/伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ(写真左)

(9)

8

ワコールグループの旬な話題をピックアップ

いま一番注目のアイテムをご紹介します。

2015年3月より一年間、タレント の紗栄子さんを新ミューズに 迎えブランドイメージを刷新。 テレビCMやメディア発表会、 店頭イベントでは大きな話題を 集めました。夏と冬には紗栄子 さんとのコラボ商品も展開する 予定です。 ウエルネス

メジャーリーガー

田中将大投手が登場!

コンディショニングウェアブ ランド「CW-X」のスポーツタ イツの広告に、田中将大投手が 登場。世界で活躍するトップア スリートを通して、ブランドの 価値や商品の機能性を発信し ていきます。 ピーチ・ジョン

魅せる!

「PEACH JOHN」

ワコールブランド 夏の3大ニーズをキャッチ

「NATSU・Bra」

ウイングブランド ヒンヤリ感じる! 涼しさ続く!

「つめたっち」

ウンナナクール 女性のカラダとココロの変化に寄り添うインナーウェアショップ

「une nana cool woman」誕生

「NATSU・Bra(ナツブラ)」は、べたつき にくい アウターへのひびきが少ない ラクなつけごこち と、夏にうれしい 3つの機能を持ったブラジャーです。 軽やかさと清涼感あるデザインで、夏の 暑い時期に快適なつけごこちでお客さ まのニーズにお応えします。 「つめたっち」は、綿混でありながら、熱 を逃しやすい素材で接触冷感機能を備 えたインナーウェアです。見た目にも涼 しいメッシュ素材で、衣服内の環境を 快適に保ち、着用中も触れるたびに冷 たさを感じてさらさらひんやりとした 着ごこちをお届けします。

「une nana cool woman(ウンナナクール ウーマン)」は、就職や育児など、年齢とともに 変化する女性ひとりひとりの人生を応援する シ ョ ッ プ で す。「une nana cool( ウ ン ナ ナ クール)」の 楽しく元気に のコンセプトは そのままに、素材や設計に やさしさ を考慮し た商品で展開します。

(10)

2015年2月12日∼4月22日の間、国内の百貨店・下着専門店、ワコール直営店など約820 店舗と、台湾のワコール直営店およびお取引先様約430店舗に加え、香港でも約40店舗が参加。 ご不要になったブラジャーを専用の回収袋(ブラ・リサイクルバッグ)に入れて店頭までご持参 いただきました。 日本では約310,000枚のブラジャーが回収され、RPF(産業用固形燃料) 約31トンに生まれ変わりました。※袋は開封せず、回収枚数はRPFの重量で換算しています。 2014年10月1日∼31日の間、「ピンクリボン活動」の一環として、全国のワコールグループ 約2,050店舗の売場で、「ピンクリボン・フィッティング キャンペーン」を実施しました。 期間中、190,286名のお客さまが508,052枚のブラジャーをご試着。1枚ご試着いただくごとに 「10円」をお客さまに代わってワコールから日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」 に寄付いたしました。集まった寄付金は、乳がんの検診機器「マンモグラフィ」の導入や啓発 活動に役立てられています。 小・中学生(小4∼中2)とその保護者の方に、下着やからだについての基礎知識を学んでもらう ために、関東・関西を中心に開催している「ワコール ツボミスクール」。成長に伴う変化に戸惑い や不安を感じる思春期の女の子に、正しい知識を身につけ、健康で美しい女性に成長してほしいと いう願いを込めて、2001年に始まった出前教室です。第67期は632回開催、参加者数は16,175名 で、累計では82,839名の方々に受講いただきました。近年は、高校生・大学生や大人向け、マタ ニティ向けなどのご要望も増えたため、あらゆる世代に向けた啓発セミナーを展開しています。

2015

ワコール

ブラ・リサイクル」。

全国で「ピンクリボン・フィッティング

キャンペーン」を実施。

「ワコール

ツボミスクール」から「あらゆる世代へ向けたセミナー」へ。

「ワコールブラ・リサイクル」については、下記

URL

をご覧ください。 ワコールの「ピンクリボン活動」については、下記

URL

をご覧ください。 「ワコールの啓発セミナー」については、下記

URL

をご覧ください。 検 索 ワコールの出前教室 検 索 ワコール ピンクリボン 検 索 ワコール ブラリサイクル 「2015ブラ・リサイクルバッグ」

(11)

株式の状況

(2015年3月31日現在)

会社概要

(2015年3月31日現在) 10

株式および株主数

大株主の状況(上位

10

名)

個人・その他 (株主数14,085名) 27,085千株 (18.89%) その他の法人 (株主数269名) 30,309千株 (21.14%) 金融商品取引業者 (株主数29名) 2,659千株 (1.86%) 金融機関 (株主数66名) 56,929千株 (39.70%) 外国法人等 (株主数211名) 26,393千株 (18.41%) 発行済株式数 株主数 143,378,085株 14,660名 2014年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 0 500 1,000 1,500 (単位 : 円) 0 7,000 14,000 21,000 (単位 : 千株) 高値 平均 安値 10月11月12月2015年1月 2月 3月 社 名 創 業 設 立 資 本 金 従業員数 本 社 株式会社ワコールホールディングス 1946年(昭和21年)6月15日 1949年(昭和24年)11月1日 132億6,011万584円 18,986名(連結ベース) 京都市南区吉祥院中島町29番地 (注)1.持株数は、千株未満を切り捨てて表示しております。 2.持株比率は、自己株式2,537千株を控除して計算しております。 (注)個人・その他は自己株式を含んでおります。

株式分布状況

株価・出来高の推移

取締役・監査役

(2015年6月26日現在)

68

期の経営体制

主要グループ会社

株主名 持株数(千株)持株比率(%) 株式会社三菱東京UFJ銀行 6,990 4.96 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6,229 4.42 明治安田生命保険相互会社 6,100 4.33 株 式 会 社 京 都 銀 行 4,705 3.34 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 4,306 3.05 日本生命保険相互会社 3,672 2.60 株 式 会 社 滋 賀 銀 行 3,646 2.58 三菱UFJ信託銀行株式会社 3,050 2.16 第一生命保険株式会社 2,732 1.93 旭化成せんい株式会社 2,482 1.76 ㈱ワコール ㈱ルシアン ㈱ワコールミネット ㈱ピーチ・ジョン ㈱ウンナナクール ㈱ランジェノエル ワコール流通㈱ 北陸ワコール縫製㈱ 新潟ワコール縫製㈱ 九州ワコール製造㈱ ㈱トリーカ ㈱七彩 ワコールサービス㈱ ㈱ワコールキャリアサービス ㈱ワコールアートセンター ワコール(中国)時装 広東ワコール 大連ワコール ホンコンワコール ワコールインターナショナルホンコン 和江留投資(台湾) フィリピンワコール ベトナムワコール ワコールシンガポール ワコールヨーロッパ(英国) 米国ワコール ワコールインターナショナル(米国) ワコールスポーツサイエンス(米国) ワコールドミニカーナ ワコールカナダ ㈱ハウスオブローゼ ニューアーボン㈱ 新栄ワコール(韓国) 台湾ワコール タイワコール インドネシアワコール ワコールマレーシア 上海雅蝶時装 国内連結会社 海外連結会社 国内関連会社 海外関連会社 塚 本 能 交 安 原 弘 展 井 出 雄 三 若 林 正 哉 山 口 雅 史 尾 崎   護 堀 場   厚 黛     まど か 中 村 友 紀 廣 島 清 隆 片 柳   彰 竹 村 葉 子 白 井   弘 代 表 取 締 役 社 長 専 務 取 締 役 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役 取 締 役 取締役(社外取締役) 取締役(社外取締役) 取締役(社外取締役) 監 査 役 監 査 役 監査役(社外監査役) 監査役(社外監査役) 監査役(社外監査役)

(12)

株主さまご優待について(基準日において1,000株以上ご所有の株主さまが対象です。) ご優待の内容 基準日 発送時期 ①ワコールエッセンスチェック(ワコール商品引換券) 1,000株以上3,000株未満をご所有の株主さま 3,000円分 3,000株以上ご所有の株主さま         5,000円分 3月31日 6月末 9月30日 11月末 ②下記通信販売の優待割引(20%OFF 事前の登録手続き要)   ワコール通信販売カタログ『LOVE BODY』   インターネット通信販売『ワコールウェブストア』 3月31日 秋号(8月下旬)より年4回送付 9月30日 春号(翌年2月)より年2回送付 株式に関するお手続きについて   お手続き内容 お問い合わせ窓口 ・氏名・住所の変更 ・単元未満株式の買取および買増請求 ・配当金の振込先指定 ・その他株式に関するお問い合わせ 証券会社の口座で株式をご所有の株主さま お取引の証券会社 特別口座で株式をご所有の株主さま 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 または三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 ・未受領の配当金に関するお問い合わせ ・郵便物についてのお問い合わせおよび  再送付のご依頼 すべての株主さま 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 ■ 配当金のお受け取りについて 配当金は口座振込でも受け取ることができます。 口座振込をご利用いただきますと、配当金の支払開始日にご指定の口座に振り込まれます。 お手続きにつきましては、お取引の口座管理機関(証券会社等)にお問い合わせください。

株主メモ

*1 当社は期末配当のみで、中間配当は行っておりません。 *2 当社と株式会社ルシアンの株式交換の効力発生日の前日である2009年8月16日において、株式会社ルシアンの株式を特別口座でお持ちであった株主さまにつきまし ては、引き続き三井住友信託銀行株式会社が特別口座の口座管理機関となっております。 事 業 年 度 4月1日∼翌年3月31日 基 準 日 定時株主総会 3月31日期末配当金  3月31日 (*1) 定 時 株 主 総 会 6月 単 元 株 式 数 1,000株 上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所 証 券 コ ー ド 3591 公 告 の 方 法 電子公告により行います。公告掲載URL http://www.wacoalholdings.jp/ir 株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関 同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 〒541-8502 大阪市中央区伏見町3-6-3 ・℡ 0120-094-777(通話料無料) ご利用時間:土日祝祭日除く平日9時00分∼17時00分 ・℡ 0120-684-479(自動音声サービス(24時間対応):通話料無料) ・インターネットアドレス http://www.tr.mufg.jp/daikou/ 旧株式会社ルシアンの株式に かかる特別口座の口座管理機関 三井住友信託銀行株式会社 (*2) 同 連 絡 先 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-8-4 ・℡ 0120-782-031(通話料無料) ご利用時間:土日祝祭日除く平日9時00分∼17時00分 ・インターネットアドレス  http://www.smtb.jp/personal/agency/index.html

ただし、事故、その他やむを得ない事由によって、電子公告による

公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載します。 ピンクリボン活動(乳がん早期発見)をワコールは支援しています。

参照

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