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Academic year: 2021

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科目名 計算機工学Ⅰ 担当教員 近藤祐史

学年 電子制御5年 学期 前期 履修条件 選択 単位数 1

分野 専門 授業形式 講義 科目番号 09C05_30651 単位区別 履修単位

電子制御工学において重要度を増す計算機工学(主に計算機システムのハードウェアを中心)に 学習目標 関する基本的な知識および理解力を習得させる。すなわち,計算機システム(演算装置,制御装置,

記憶装置および入出力装置)の基礎に関する事項について学習し,計算機工学に関連する様々な要 素を個別具体的に理解することを目標とする。

教科書に沿って講義する。また,関連事項を調査し,レポートとして提出させる。適宜,練習 問題・類題のレポート・小テストを課す。

進め方

履修要件 特になし

学習項目(時間数) 学習到達目標

1. 授業ガイダンス,コンピュータシステム(2) コンピュータシステムについて理解する。

D2:1,2 2. コンピュータ技術の歴史(2) コンピュータ技術の歴史について理解する。

D4:1 3. ノイマン型コンピュータ(2) 基本アーキテクチャについて理解する。

4. 基本命令セットアーキテクチャ(2)

5. 数表現(2) データの表現法について理解する。

D2:1,2 6. 数値データの数表現(2)

7. 文字の表現(2) 学習内容

8. 中間試験(2)

9. 試験の解答,組合回路(2) 論理回路について理解する。

D2:1,2 10.順序回路(2)

11.プログラム可能論理回路(2)

12.制御アーキテクチャ(2) 制御アーキテクチャについて理解する。

D2:1,2 13.命令実行順序制御(2)

14.割り込み(2) 15.まとめ(2) 16.期末試験(2)

17.試験の返却と解答(2)

評価方法 試験70%,レポート・小テスト30%の比率で総合的に評価する。

関連科目 ディジタル回路Ⅰ,ディジタル回路Ⅱ,ディジタル回路Ⅲ,計算機工学Ⅱ 教材 教科書:柴山潔著「コンピュータアーキテクチャの基礎」近代科学社 備考 特になし

参照

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授業科目の名称 講義等の内容 備考

(1)  研究課題に関して、 資料を収集し、 実験、 測定、 調査、 実践を行い、 分析する能力を身につけて いる.

国連ユースボランティア 5カ月間 5カ月間 1学期間 約1カ月間 約1カ月間 約1週間 約2週間 約1週間 約2週間 約1週間 約3週間 約6週間 約4週間

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