2009.9月号/目次
◇巻頭言
◇総務部・財務部からのお知らせ ◇理事会議事録(要約)
◇第13回栃木県理学療法士学会のお知らせ ◇生涯学習部・研修部からのお知らせ
◇記念事業実行委員会からのお知らせ ◇職能局からのお知らせ
◇公益事業部・広報部からのお知らせ ◇キャンペーンのお知らせ・会員異動届 ◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
『県士会一般社団法人化をふり返って』
この士会ニュース 9 月号が、皆様へ届く頃には、今年度の士会活動重点項目である栃木県理学 療法士会の一般社団法人化が申請・認可され、実現されている時期だと思います。
今年 4 月より法人取得特別委員会が設置され、約半年間の短い活動期間でしたが、現在に至る までの経緯を振り返り、感想を述べたいと思います。
特別委員会のメンバーは私をはじめ、マロニエ医療専門学校の矢口先生、上都賀総合病院の松本 先生、佐野厚生総合病院の大塚先生で構成され、特別顧問として会長の金子先生、事務局長の菅原 先生に参加して頂きました。
H20 年 12 月の社団法人法の改正に従い、まずは定款の作成にあたり、公認会計士の依頼から 始まり、たたき台になる定款の見直しや現在まで使用していた県士会の定款や日本理学療法協会の 新定款との整合性の確認作業を中心に行ってきました。
この中では金子会長の人脈の広さや一般教養の深さ、日本理学療法協会内の情報把握力に感心 したり、菅原先生の一般常識の確かさや、絶対的添削能力に圧倒されたり、矢口先生には長年の 組織部経験からの専門的・建設的で迫力ある意見を参考にしたり、松本先生には家庭を大事に しながらも、士会活動も協力していく包容力を感じ、大塚先生には事前の十分な準備・勉強して きたオーソドックスな意見などを参考にしたり、自分自身としても大変勉強になる期間でした。
このように年齢・経験・職場・性別の違う士会員が集まり、意見交換を行い、1つのものを まとめていくことは士会活動を行っていく中で、個人的にも大変意義のあることだと思います。
士会員の皆様も今後機会がありましたら、是非参加・協力し活動して頂けたらと思います。
その後は定款の作成、見直しを中心に作業を進め、その中で設立時社員・代議員の選出などを 決定し最終段階に入りました。
事務的・法律的作業は公認会計士・行政書士の先生の指導のもと金子会長主導で進みましたが、
7 月末に設立時社員会合を開き 21 名の設立時社員・代議員の士会員に集まっていただき、関係 書類に実印押印をし、印鑑証明書を提出していただきました。
人生のなかで、実印を署名押印、割り印、捨て印など十数カ所押すことは初めての経験でしたし、
間違いの許されない緊張の時間帯でした。(間違った人が一人いましたが!)
またその会合では配布資料に、参加している社員・代議員に一部個人情報漏洩の危険性がある との指摘があり、資料の一部回収を行いましたが、士会員間の信頼しあえる人間が集まっている ので問題はないと思いましたが、徹底して行うことになりました。
そのような経緯を経て、現在にいたり、今後は事務的な仕事が残っている状態です。
最後になりますが、10 月 31 日(土)には県士会設立 40 周年記念式典と同時に一般社団法人 設立記念祝賀会も行われます。
士会員の皆様においては 是非参加していただき、県士会の歴史・伝統を再認識していただくと ともに、一般社団法人として再始動する栃木県理学療法士会にメンバーの一人として熱きエールを 頂きたいと思います。宜しくお願い致します。
宇都宮社会保険病院 三田 哲也
【会員動向】
平成 21 年8月 20 日現在会員数 621 名 (休会会員を除く)
〈新入会:8名〉
千葉 修平 リハビリテーション花の舎病院 矢野 和彦 老人保健施設ファミール滝の原 斉藤 菜奈 リハビリテーション花の舎病院 田渕 泰樹 佐野市民病院
舘野 博則 リハビリテーション花の舎病院 大藤 範之 国際医療福祉大学病院
大西 耕平 大那 秋本 拓也 獨協医科大学日光医療センター
〈県内移動:3名〉
中島 教恵 佐野厚生総合病院 松山 理世 介護老人保健施設お達者倶楽部 上野 紀代子 藤井脳神経外科病院 齋藤 美和子 介護老人保健施設サンビュー宇都宮 若菜 善樹 南河内診療所 宮本 信乃 にしなすのマロニエ訪問看護ステーション
〈転出:2名〉
阿部 大介 岩手県士会へ 岩井 さくら 群馬県士会へ
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の 提出をお願いいたします。提出先は以下の通りです(FAX 利用不可)。
県内異動・改姓 :県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
*いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
*自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の 提出をお願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで 書類を紛失した方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせる ようお伝え下さい。
<問い合せ先> 〒329−0498 下野市薬師寺 3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局
TEL:0285−58−7163(直通) 担当:中川・前原
入会手続きは以下のようになります。
①日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。(FAX 利用不可)
②士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。
③士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。(協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
*入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
平成 21年度栃木県理学療法士会 第3回理事会議事録要約
日 時:平成 21 年 8 月 5 日 19:00〜21:45
場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
出席者:金子、三田、菅原、大屋、大島、細井、伊藤、松本、大塚 (書記:寺門) 欠席者:金子(純)、椎貝、藤沢、加藤
理事会開催前に、代議制導入に向けて日本理学療法士協会の小野田氏、埼玉県士会の清宮氏より説明。
議題 報告事項
1)地域活性化プロジェクト県南ブロック開催予定について(大塚理事)
2)平成 21 年度理学療法週間実施報告(大屋理事)
3)理学療法士会ホームページについて(大屋理事)
4)士会ニュース発行報告(大島理事)
5)士会設立 40 周年および法人化記念事業について(大島理事)
審議事項
1)団体総合補償制度費用保険の補償内容について(金子会長)
活動時間の区分・活動時間の設定について検討。
2)法人化に伴う手続き・諸規定について(菅原理事)
3)功労者感謝状贈呈者について
会長、副会長、事務局長で表彰規定を検討する。
次回、第 4 回理事会は 10 月 7 日(水)19:00 より自治医大リハビリテーションセンターにて 開催予定。
【第4回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成 21年 10 月 7 日(水) 19 時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場 まで定時前にお越し下さい。
【お知らせ】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。
可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、
士会ニュースと共に協会・士会ホームページも同様にご覧下さい。
協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm 士会ホームページ http://plaza.umin.ac.jp/˜ttg-PT/
【平成 21 年度会費の納入について】
今年度の会費の納入期限(6 月 15 日)が過ぎました。
社団法人日本理学療法士協会会員証(クレジット決済機能付)の手続きが済んでおらず会費を未納して いる方、ダイヤモンドファクターやニコス自動振替で決済できなかった方は、下記の口座に会費の振り 込みをお願い致します。
【会費の振込先】
足利銀行自治医大出張所 普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原 和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、
①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
【新入会の方】
社団法人日本理学療法士協会会員証(クレジット決済機能付)申込書を、日本理学療法士協会事務局 に郵送すれば、どの時期に入会しても振り込みは不要です。
【年会費】
①一 般(更新時):19,000 円(協会費 11,000 円・士会費 8,000 円)
②新入会(国家試験合格年度入会):18,000 円(入会金・協会費各 5,000 円、士会費 8,000 円)
③新入会(既卒の新入会):24,000 円(入会金 5,000 円、協会費 11,000 円、士会費 8,000 円)
【その他】
ダイヤモンドファクターによる引き落としは今年度で最後になりました。
社団法人日本理学療法士協会会員証(クレジット決済機能付)会員証の申込をお願いいたします。
会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会にご連絡下さい。書類を郵送いたします。
領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に領収書希望 を明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、名前を連絡 して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
不明な点は、県士会事務局財務担当・川合(℡0285-58-7163 or メール [email protected] ) までご連絡下さい。
お詫びと訂正
士会ニュース2009年度特別号におきまして、下記の部分の訂正をお願い致します。
特別号7ページ:職能局事業計画内・介護保険部員
「加藤あさ美」=削除、 「高橋一将」=追加
関係者各位には大変ご迷惑をお掛け致しました。紙面にてお詫び申し上げます。
第 13 回栃木県理学療法士学会演題申込書
とちぎリハビリテーションセンター 室井亜紀子 宛 FAX:028−623−6210 送信日: 平成 21 年 月 日 送信者:
第13 回栃木県理学療法士学会のお知らせ
日 時: 平成 22 年 3 月 14 日(日) (予定)※会場の都合により変更となる場合がございます。
会 場: とちぎ健康の森(講堂)(予定)
テーマ: プロフェッショナルとは 講 師: 福井 勉 先生
文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科長
問合せ先・申込先:第 13 回栃木県理学療法士学会事務局 とちぎリハビリテーションセンター リハビリテーション部 理学療法科
室井 亜紀子
FAX:028−623−6210 e-mail :[email protected]
※問い合わせは、FAXまたはメールのみにてお願い致します。
※一般演題募集のお知らせ
【申込方法】
◎FAX:下記の演題申込用紙をコピーし、必要事項を記入のうえ、申し込み下さい。
◎メール:下記の演題申込用紙の必要事項を記入のうえ、申し込み下さい。
◎原稿作成規定は、申込受付後にお知らせ致します。
◎演題は自由演題とし、発表形式は口述発表となります。
※演題申込締切: 平成 21 年 9 月末日(予定)
※演題原稿締切: 平成 21 年 11 月末日(予定)
〒
TEL: FAX:
連絡先
氏名
演題名 演 者 共同演者
勤務先
(キリトリ)
生涯学習部からのお知らせ
◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に生涯学習基礎プロ グラムの異動手続きも必要となります。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された
「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。詳細に ついては教育局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては 手続き未終了の転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前 の取得単位は未取得扱いとなります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。平成 12 年度入会会員と 昭和 62 年〜平成 10 年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成 13〜19 年度入会会員と昭和 61 年度・平成 11 年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成 20 年度以降入会では以下のようになっておりますので御注意 下さい。
年次 時間数
昭和 61 年度並びに
平成 11 年度入会未修了者 平成 20 年度以降入会
平成 12 年度入会 昭和 62 年度〜平成 10 年度入会未修了者 平成 13〜19 年度入会
1 a − 2 協会組織と生涯学習システム 協会の組織と機構 協会の組織と機構
1 b − 2 職業倫理・管理運営
1 c − 2 地域リハビリテーション 地域医療 1 d − 2 PT・OT 法関係法規 医療法 PT 法
1 e − 2 PT トピックスⅠ
1 f − 2 症例検討Ⅰ
2 g − 2 学問としての PT と研究方法論 PT の科学性研究 PT における研究方法論
2 h − 2 人間関係および労働衛生 人間関係 Ⅰ・Ⅱ 人間関係
2 i − 2 生活環境支援 福祉関連用具
2 j − 2 社会の中の理学療法
2 k − 2 PT トピックスⅡ
2 l − 2 症例検討Ⅱ
3 m − 2 理学療法士と保険制度
3 n − 2 生涯学習と PT の専門領域 生涯学習
3 o − 2 世界の理学療法
3 p − 2 PT の教育方法論 臨床実習教育
3 q − 2 PT トピックスⅢ
3 r − 2 症例検討Ⅲ
PT の専門領域 PT の専門領域
◇講習会等参加における新人教育プログラム単位認定について
全国学会、ブロック学会、現職者講習会並びに他士会主催講習会等に参加された場合、内容に基づき単位認定の
「読み替え」を行ないますので、生涯学習部講習会参加時に受付へ生涯学習手帳と参加証(もしくは参加費領収書)を 併せて提示して下さい。尚、協会ニュース掲載の協会・各士会共催並びに後援研修会は認定対象となります。
◇ビデオ学習について
新人教育プログラムでは年間2単位のビデオ学習が認められています。ご希望の方は、氏名・所属・連絡先(電話 番号・FAX 番号)・希望テーマ(単位)を明記のうえ下記までお問い合わせ下さい。尚、協会研修部保有のビデオに つきましては各自直接協会研修部までお問い合わせ下さい。
下都賀総合病院 リハビリテーション科 栃木県理学療法士会 教育局 伊藤 宛 FAX:0282-24-1631 (FAX のみ受付)
◇生涯学習基礎プログラム更新単位について
2010 年度は生涯学習基礎プログラム単位更新の年度となっております。単位認定対象となりますのは 2005 年度 から 2009 年度に取得された単位数です。2005 年生涯学習基礎プログラム更新対象者で未更新の方は、協会よりの 発送物の宛名シールに『生涯学習基礎プログラム -10 単位』と記されることとなっております。2010 年更新時には、
規定の 10 単位と今回の 10 単位の合計 20 単位が必要となります。詳しくは、協会 HP もしくは生涯学習便り No.23 をご参考ください。
◇平成 21 年度生涯学習部講習会案内
第 2 回・第 3 回生涯学習部講習会は開催日等未定の為、詳細が決まり次第 HP 等にてご案内致します。
東京臨床理学療法研究会 第 10 回研究会
テ ーマ:「ニューロリハビリテーションと理学療法」
日 時:平成 21 年 9 月 12 日(土曜日)
会 場:首都大学東京荒川キャンパス 講堂(舎人ライナー・都電荒川線 熊野前駅徒歩 3 分。) 対 象:PT、OT、ST、学生
受付開始時間:午前 10 時
10:30〜12:20 特別講演Ⅰ:「大脳皮質機能からみたニューロリハビリテーションの展開 」 畿央大学 森岡 周 先生 13:10〜14:20 一 般 演 題:4〜5 題
14:30〜16:10 特別講演Ⅱ:「脳科学の研究成果に基づく理学療法介入(仮)」 杏林大学 潮見 泰蔵 先生
参 加 費:一般 5,000 円 学生 1,000 円
応 募 方 法:PC からの E-mail でのみの申し込みとなります(携帯からの申し込みはご遠慮ください)。 氏名(フリガナ)、勤務先名(所属・職種・勤務先住所・TEL・FAX・メールアドレス)、経験年数 一 般 演 題:同時に一般演題も募集します(抄録 800 字程度)。下記のメールまで申し込みください。
参加応募締切:平成 21 年 6 月 30 日(火曜日)
問 合 せ 先:〒279-8567 千葉県浦安市明海 5-8-1
了徳寺大学 健康科学部 松田 雅弘
T E L:047-382-2598 F A X:047-382-2017 メ ー ル:[email protected]
平成 21 年度講習会を下記の予定にて開催致します。
講習会の詳細につきましては決定次第 HP 等にてご案内致します。
◇宗形テクニック
〜 ベーシック A コース 〜
日 時: 平成 21 年 10 月 24 日〜25 日(土〜日)
第 1 日(8:30〜受付)9:00〜18:00 第 2 日(8:30〜受付)9:00〜17:00
内 容: 宗形テクニック−Body alignment 矯正による慢性疼痛の新しい治療−
講 師: 宗形美代子(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
会 場: 自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンター 参加費: 30000 円
定 員: 20 名(原則として臨床経験 4 年目以上対象)
申込方法: 平成 21 年 8 月 3 日〜9 月 7 日(締切日必着)
官製往復葉書使用(一人1枚使用)
参加希望講習会名、氏名(ふりがな)、所属都道府県理学療法士会、勤務先(勤務先名、
所属、郵便番号、住所、電話番号、FAX 番号)、経験年数、会員番号を明記し、返信用 葉書に返信先住所・氏名を記入のうえお申し込み下さい。
申込先: 〒328-8505 栃木県栃木市富士見町 5-32
下都賀総合病院 リハビリテーション科内 栃木県理学療法士会 教育局研修部 主 催: 栃木県理学療法士会
問い合せ先: 氏名・所属・連絡先(FAX 番号)を明記のうえ下記までお問い合わせ下さい。
下都賀総合病院 リハビリテーション科 伊藤 宛 FAX:0282-24-1631 (FAX のみ受付)
受講可否については申し込み締め切り後に通知致します。
◇第4回心臓リハビリテーション講習会
日 時: 未定
会 場: 自治医科大学地域医療研修センター(予定)
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター(予定)
定 員: 30 名(理学療法士) 参加費: 5,000 円
内 容: 講義ならびに実技
◇第 10 回呼吸理学療法講習会
日 時: 平成 21 年 12 月 予定
会 場: 自治医科大学地域医療研修センター(予定)
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
定 員: 40 名(理学療法士) 参加費: 5,000 円
内 容: ①「慢性呼吸不全」(講議)
②「慢性呼吸不全の看護」(講議)
③「呼吸リハビリテーション」(講義ならびに実技)
栃木県理学療法士会設立 40 周年および 法人取得記念祝賀会の開催について
本会は、昭和 44 年 12 月 6 日、栃木県における理学療法士という職種の発展という大業を成す べく参集した 8 名の理学療法士の先輩方によって設立されました。
今年は、設立 40 周年という記念すべき年となります。そして念願であった法人取得を達成した年 でもあります。一般社団法人を取得した暁には会員の皆様、これまでの活動を支えて頂いた方々と 喜びを分かち合う記念祝賀会を下記の内容にて開催する予定です。これは、本会にとって今年度の 最重要事業であります。
会員の皆様には万障繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げます。
【問い合わせ先】
栃木県理学療法士会設立40周年記念事業実行委員会 委員長:大島広一(栃木県医師会塩原温泉病院)
お問い合わせはできるだけFAXもしくは下記メールにてお願い致します。
FAX:0287−32−4226 メール:[email protected]
【記念式典・祝賀会のご案内‐第2報‐】
日 時:平成21年10月31日(土) 午後6:30〜 記念式典 午後7:00〜 祝賀会
会 場:ホテルニューイタヤ・天平の間
〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り 2-4-6 Tel:028(635)5511(代) http://newitaya.com/
参加費: 無料 ただし事前登録が必要です。 (当日登録は不可)
登録用葉書は9月号に同封してあります。
【医療保険関連】
<リハビリテーション>
◇疾患別体系に「総合リハビリ料」 日本リハビリテーション医学会等リハビリ関連 5 団体が要望へ
次期改定に向け協議を進め、疾患別リハ点数体系の中に設定を要望することに合意した。一方「廃用性症候群」を診断 名として使用する場合の厳格化も検討すべきとしている。特に「術後廃用性症候群」の診断名を用いて疾患別リハ料 算定は不可、術後合併症などでやむなく廃用性症候群をきたした場合に限定することも検討指定していく。
(メディファックス)
◇「質の評価」にプロセスも併用 回復期リハビり病棟連絡協議会 石川誠会長
2008 年度試行導入された「質の評価」をアウトカム指標だけでなくプロセス指標と構造指標を併用し質の評価を更に 充実するよう見直しを求める方針を固めた。現行の回復期リハビリ病棟入院料は昨年の改定で「重症患者受け入れ率」
と「在宅復帰率」を基準に 2 段階設定され、重症患者に対するリハビリ提供の「成果」を評価する「重症患者回復期 病棟加算」が新設された。しかし昨年 9 月の調査では 7 割が 365 日 24 時間のリハビリが提供されていない、提供 単位数は平均 4.5 単位、1 単位以下は 4 割以上存在する。さらに重症患者の受け入れ数から必要とされる看護師数の 半数程度の看護師配置となっている施設が多いことがわかった。 また、1 日 7 単位以上のリハビリ提供で在宅復帰率 が 2 倍以上に向上することが確認された。 こうしたことから「重症患者回復期病棟加算」を 3 段階に設定し 1 日 6 単 位以上を 365 日実施する体制を評価する「リハ実施体制強化加算(仮称)」を求める方向。最も点数の高い基準では 専従医師 1 名以上を復活させ、PTOT も各 1 名以上増加等人員配置条件を厳しくすることを求める方針。
(メディファックス)
◇平成 21 年度会員名簿の作成
協会では 3 年毎に会員名簿作成している。本年度は作成年であり、学術大会抄録と同時に CD または DVD による配付 を計画中であり、発行は 12 月の予定。(JPTA ファックス通信)
◇協会会員証カードの一斉更新 平成 21 年 11 月から
今回配付されるカードは、デザインが一新される。11 月 6 日以降に会員証カードを所有している会員の自宅へ発送 される。(JPTA ファックス通信)
◇変わります!専門理学療法士制度
協会ホームページに「変わります!専門理学療法士制度(第 6 報)」が掲載された。新人教育プログラムに変更はなく、
生涯学習を通して理学療法士のスキルアップを目指す方針。(JPTA ファックス通信)
◇「PT」ではなく「理学療法士」へ
「理学療法士」という職能を広く一般の方に理解して頂くためには、まず私たち自身が普段から正式な固有名称である
「理学療法士」と名乗り用いることが重要。(JPTA ファックス通信)
◇臨時会長会議開催 8 月 23 日
新しい専門理学療法士制度や生涯学習システム、講習会など協会の教育研修システムについて全国統一の確認を行う 予定。(JPTA ファックス通信)
◇参議院議員選挙に向けた組織代表者の選出規定作成
平成 25 年度参議院議員選挙にて、本会代表となる候補者を立てて政治参加を実現するために理事会にて候補者の選出 規定の議論が開始。本年度中に作成予定。(JPTA ファックス通信)
◇運動器医療の改善を 自民「運動器の健康を増進させ健康寿命を延伸させる議員連盟」が申し入れ
2010 年度予算の概算要求や診療報酬改定に向けて、運動器医療の改善につながる施策を求め運動器医療の改善に 関する要請を取りまとめた。要請では、運動器リハビリテーション制度の改善を訴えた。運動器リハビリの点数、制限 日数の設定については、脳血管疾患等リハビリに比べてバランスを欠いていると指摘。極めて低いとされる消炎鎮痛 処置の問題を含めて改善を求めた。さらに、地域で適切な運動器健診が実施できるよう求めたほか、専門医による指導 管理の充実が不可欠とも申し入れた。(Japan Medicine)
◇平成 22 年度診療報酬改定要望(案) 日本理学療法士協会
要望項目は、理学療法料の復活、疾患別リハ料の統一(引き上げ)、急性期リハに対する評価(術前理学療法、ICU/CCU の理学療法点数化、理学療法士の病棟配置による早期離床の促進)、廃用症候群に対する理学療法の維持、算定日数越え の月 13 単位の維持、生活習慣病理学療法の点数化、代替者(みなし PT)の制限、回復期リハ病棟配置人員引き上げ。
(JPTA ファックス通信)
◇回復期リハ病棟「質の評価」小委員会
中医協回復期リハ病棟入院料において導入された「質の評価」の効果の実態調査に係わる検討小委員会委員として半田 会長が任命された。同小委員会は、回復期リハ病棟成果主義導入の是非を検討することが目的。中医協の下部組織では あるが、国設置の診療報酬関連委員に任命された意義は大きく、期待に応えていかなくてはならない。
(JPTA ファックス通信)
◇リカレント教育に関する基本方針確認 日本理学療法士協会理事会
リカレント教育とは、何らかの理由で一旦臨床を離れた会員が再度臨床に戻るための必要な知識・技術を身につけるた めの教育である。今年度は、2〜3 の士会で試行的に講習会を実施し、問題点を把握することになった。具体的計画は、
今後理事会で提案予定。(JPTA ファックス通信)
◇日常診療での高齢者の転倒予防取り組みは有効 転倒による外傷と医療サービス利用が有意に減少
高齢者の転倒予防のための取り組みを、日常診療を担う地域の医療施設の半数以上が導入すると、転倒関連の重症外傷 が 9%、転倒による医療サービス利用は 11%減少することが明らかになった。(NEJM 誌)
<トピックスその他>
◇新型インフルエンザ患者のうちインフルエンザ脳症を発症した患者が栃木大阪の児童 2 名 大阪児童は軽快し退院 大阪府は、貝塚市内の医療機関に入院の患者 3 名が感染していること発表、この 3 人を含む患者 7 名と看護師ら 5 名 の 12 名、タミフルで開放に向かっている。(メディファックス)
◇13 対 1・15 対 1 の一般病棟 2 割が 91 日以上入院 厚生労働省調査
中医協・慢性期入院医療の包括評価調査分科会で、昨年実施した 13 対 1 15 対 1 の一般病棟、2 割が 91 日以上 入院していることがわかった。(メディファックス)
◇自治体病院の医師数 3 年ぶり増加 2008 年度全国自治体病院協議会病調査
2008 年度「決算見込み額調査」で回答した 5001 病院(地方独立行政法人立を除く)の 2008 年度末医指数は前年 比 1.6%増加、以前から増加傾向だった 500 床以上の病院の伸び率は大きいが 200 から 300 床病院も増加に転じた。
また、赤字病院は 7 割超え、前年度より 0.8 ポイント上がった。300 床台 81.9% 200 床台 81.0%などが高い傾 向。500 床以上では 59.4%で前年比 7.8 ポイント改善していた。(メディファックス)
◇「4 疾病」で全県共有の連携パス 千葉県医師会
癌・脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の 4 疾病ごとに「千葉県共用地域連携パス」を策定し、今年度から普及にむけた取 り組みを千葉県と共に開始。協力機関は 7 月末までに 143 施設。(メディファックス)
◇30〜40 代の看護師増目立つ 厚労省「再就職が活発化」 保健・衛生行政業務報告
全国の 2008 年末時点の看護師数は 87 万 7182 人で 2006 年に比べ 6 万 5210 人増え、中でも 30〜40 代の増加 がった。厚労省看護課は「出産、育児を経て再就職する人が増えているのではないか」とみている。今回は 40 代前半 が 11 万 7950 人で、前回比 1 万 4525 人増と最も増え 30 代は 1 万人以上増えていた。都道府県別の人口 10 万人 当たりの看護師数では、高知が 1031.8 人で最も多く、続いて熊本 962.0 人、長崎 961.5 人であり、埼玉(445.0 人)、千葉(479.8 人)、神奈川(515.8 人)の 3 県は高知の半分以下だった。(共同通信社)
◇2008 年度医療費 34.1 兆円 過去最高を更新 厚生労働省
2007 年度より約 6 千億円(1.9%)増えた。70 歳以上の医療費は 14 兆 8 千億円で全体の 4 割を超えた。
1 人当たりの医療費は、70 歳以上では 2007 年度より千円減の 75 万 7 千円となった。(共同通信社)
◇女性医師の就労支援は成功事例に学べ! 厚労科学研究班がパンフレット作成
厚生労働科学研「病院勤務医などの勤務環境改善に関する緊急研究」の分担研究として実施された「女性医師就労支援 事例の収集・検討」の報告書がこのほどまとまった。(m3.com 編集長)
◇日本版EHRの実現を目指す IT戦略本部 「i-Japan 戦略 2015」
政府のIT戦略本部は 2015 年までの将来ビジョンを示した「i-Japan 戦略 2015」で、「日本版EHR(仮称)
(Electronic Health Record)」の実現を目指す方針を明確に打ち出した。EHRとは、地域の医療機関連携ネット ワークを利用して個人の医療・健康情報の共有化を図る取り組み。(Japan Medicine)
◇「脳死は人の死」A 案成立 15 歳未満も臓器提供 本人拒否表明なしで可能 移植法初の改正 参院本会議
本人が生前に拒否表明していなければ家族の同意で可能になる改正臓器移植法(A 案)が参院本会議で可決、成立した。
投票結果は賛成 138 票、反対 82 票だった。(共同通信社)
◇改正保助看法が成立
看護師国家試験の受験資格に「大卒者」も明記する改正保健師助産師看護師法と、病院開設者に新規採用看護師らの 臨床研修の実施に努めるよう求める改正看護師等人材確保促進法が可決成立した。保健師と助産師の国家試験の受験 資格についても、現在「6カ月以上」となっている修業年限を「1年以上」に延長する。(共同通信社)
◇女性の平均寿命 86.1 歳 24 年連続で世界一 2008 年 男性は 79.3 歳 厚生労働省
日本人の 2008 年の平均寿命は女性が 86.1 歳、男性 79.1 歳で、いずれも 3 年続けて過去最高を更新した。女性は 24 年連続で長寿世界一となり、男性は前年の 3 位から 4 位に順位が下がった。国際比較では、女性の2位は香港で 85.5 歳、3 位がフランスで 84.3 歳。男性の 1 位はアイスランドで 79.6 歳、2 位は香港とスイスがともに 79.4 歳 で並んだ。
◇1000 億円超の減収を招く外来管理加算の 5 分ルール即時撤廃を要求 全国保険団体連合会
平成 20 年社会医療診療行為別調査により、外来管理加算での 1000 億円超の減収が明らかになった。要望書では、
年間の金額に換算すると診療所で 1060 億円、病院で 106 億円、合計約 1200 億円の減収となるとしている。
(厚生政策情報センター)
◇薬剤治験 753 億円の基金創設 難病薬など迅速供給 厚労省
製薬会社が日本での治験に二の足を踏んでいる難病薬などの実用化を促すため、厚労省は、約 753 億円の支援基金を 創設し、50 薬剤を選んで治験費用を助成することを決めた。助成対象となる薬は、学会や患者団体などから公募する。
(読売新聞)
◇がん検診率 50%へ推進本部 厚労省
乳がんや大腸がんなどの検診受診率を 5 年以内に 50%以上とする国のがん対策推進基本計画の目標達成に向け、「がん 検診 50%推進本部」を設置すると発表した。舛添要一厚労相を本部長とし関係局長らで構成する。(共同通信社)
◇日本の変形性関節症患者は膝 2500 万人 腰椎 3800 万人
変形性膝関節症の日本における患者数は 2530 万人(男性 860 万人、女性 1670 万人)、変形性腰椎症では 3790 万人(男性 1890 万人、女性 1900 万人)と推定。(日経)
◇アルツハイマー病を 5 分で検出可能なテストが開発
既存の認知機能検査と同等以上の精度、専門家でなくても、5 分程度でアルツハイマー病を検出できる簡易テストが 英国で開発された。(BMJ 誌)
◇医療・介護の連携強化へ 厚労省に調整会議設置
舛添要一厚生労働相は、新たに厚労事務次官と医政、老健、保険各局長をメンバーとする「医療・介護改革調整会議」
を設置すると発表した。診療報酬と介護報酬の見直しも統一的な方針の下で行うなど、利用者の視点で医療と介護の 連携を強める狙い。(共同通信社)
◇粗食は長寿 がん・心疾患・糖尿抑制 サルで実証(読売新聞)
◇末梢神経 鮮明に撮影 MRI改良 死角なし オランダと日本チーム 世界初(毎日新聞)
◇片頭痛がある中年女性は高齢期に梗塞病変が見られやすい。
前兆のある片頭痛を経験していた女性では、頭痛がなかった女性に比べ、MRI 検査により小脳に梗塞様病変が見られる リスクが有意に高いことが示された。(JAMA)
【介護保険関連】
<リハビリテーション>
◇認知症に光 施設で短期集中リハビリ
老人保健施設での「認知症短期集中リハビリテーション」が注目を集めている。認知症患者の在宅復帰を促すもので、
在宅介護の妨げとなる症状に改善の効果が認められた結果、リハビリに対する介護報酬が 4 月から手厚くなり対象者も 拡大した。在宅介護の負担軽減のため、普及が期待されている。(中日新聞)
◇「回復期」リハビリ 「3 時間」高い効果 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会(石川誠会長)調査 脳卒中の発症から半年までの「回復期」リハビリで、訓練時間が長い患者のグループは、短時間のグループよりも日常 動作の改善の幅が大きく、自宅復帰の割合も高いことが分かった。(読売新聞)
<トピックスその他>
◇要介護認定 新基準で軽度化 23% 淑徳大学 4 月更新時の影響調査結果
軽度化した割合は、要支援 2 の該当者が最も多い。厚生労働省は、要介護度が以前より軽くなった場合、申請者が希望 すればこれまでと同じ要介護度とする経過措置をとっている。(下野新聞)
◇運動器症候群 4700 万人 骨・関節から「要介護」に 東大(吉村典子東京大病院特任准教授)グループが推定 骨や関節などの障害で、要介護になったり危険性が高まったりする「ロコモティブ症候群」の原因となる病気がある日 本人が、40 歳以上で約 4700 万人に達するとの推定結果を発表した。原因として頻度が多いとされる変形性膝関節症 と変形性腰椎症、骨粗しょう症の有病者数を推定。三つのいずれかを持つ人は男性の 84%、女性の 79%で、すべてを 合併していると考えられる人も 540 万人に及んだ。(共同通信社)
◇10 月メドに認定基準を再修正へ 厚労省
74 の調査項目のうち 43 項目を見直すとした修正案が「要介護認定の見直しに係わる検証・検討会」で了承された。
4 月からの要介護認定が全体的に要介護度が下がった事実を認め 10 月をメドに見直しを図る。(日本医事新報)
◇介護給付費 6 兆円超に 2007 年度 前年度比 5%増 厚生労働省
利用者負担を除く給付費は前年度比 4.9%増の 6 兆 1600 億円となった。厚労省は「高齢化の進展で介護サービスの 利用が増えたため」としている。65 歳以上の高齢者1人当たりの給付費は、前年度比 2.3%増の 22 万 4 千円。2007 年度は再び増えて 2005 年度並みの水準に戻った。居宅サービスで 2 兆 8626 億円、次いで施設サービスが 2 兆 5293 億円、地域密着型サービスが 4450 億円の順だった。要介護認定者は前年度比 2.9%増の 453 万人。内訳は、要介護 2 が 17.7%で最も多く、要介護度が軽度(要支援1から要介護2まで)の人が全体の 60.7%を占めた。(共同通信社)
◇バリアフリーで自治体と連携へ 国土交通省
バリアフリー推進本部の初会合が開催され、高齢者障害者移動円滑化推進法に基づく駅などのバリアフリー化目標の達 成に向け、交通事業者や地元自治体と連携を強めることを確認した。(下野新聞)
◇介護保険 利用頭打ち
介護保険料は今年度改定されたが、約 4 割の自治体は値上げしなかった。値上げの見送りは、サービスが乏しかったり 介護施設が不足したりして、保険の利用が広がらないのも原因のひとつとなっている。(朝日新聞)
◇土石流被害の山口・特別養護老人ホーム 採算考慮・山間地に施設
施設事業者は採算性から山間地に用地を求めるが、土砂災害にあう可能性がある要救護者施設は約 14000 箇所にも 上る。予算が少ない行政は、対策が遅れがちだ。(下野新聞)
◇「生活援助」利用の可否 自治体で異なる判断
介護給付費が膨らんだ 2006 年ごろから給付の「適正化」が強調され、同居の家族が居る場合は「生活援助」が認め られなくなったケースが多い。(読売新聞)
◇要介護者の割合 1,6 倍差
各都道府県の 65 歳以上の要介護認定者の割合は、長崎 20,4%、埼玉 12,5%と、1,6 倍差がある。生活習慣が影響し ている可能性がある。(下野新聞)
◇足利市がゴールドプラン策定 介護保険料を引き下げ
2009 年度から 2011 年度まで 3 カ年の福祉計画と介護保険事業計画からなるゴールドプラン 21(第4期計画)を 策定した。65 歳以上の介護保険料は年額で 45300 百円から 45000 円に引き下げ、介護施設の整備では大規模な特 別養護老人ホームなどを新設しない一方、小規模な地域密着型施設を増設することなどが盛り込まれた。 (下野新聞)
◇介護保険料 県内 22 市町が引き上げ 県平均 5.1%増 県保健福祉部
栃木県内 30 市町のうち 22 市町が昨年度までの保険料より引き上げたことが分かった。今回は介護報酬引き上げに 対する国の軽減措置があるが、県内では要介護認定者の増加などが見込まれ、軽減後の県内市町平均は月額 3731 円と 改定前より 182 円(5.1%)の増加となった。最高は佐野市の 4200 百円、最低は那珂川町の 2933 円だった。全国 平均は 70 円(1.7%)増の 4160 円。 (下野新聞)
◇要介護「非該当」 新規申請で倍増 4 月の認定見直し後 厚生労働省
介護保険のサービス利用に必要な要介護認定のしくみが 4 月に見直された結果、初めて認定申請した人がサービスを 利用できない「非該当」と認定される割合が、前年より 2 倍に増えたことがわかった。新認定の検証作業を進めている 有識者らの検討会で公表した。(朝日新聞)
◇介護職員離職率 2.9 ポイント改善 財団法人「介護労働安定センター」介護労働実態調査
介護労働者の 2008 年の離職率は 18.7%で、前年に比べて 2.9 ポイント改善したことがわかった。同センターでは、
「介護人材不足を受け、介護職場の改善が始まったことも背景にあるのではないか」と分析している。(読売新聞)
◇介護労働者 「仕事の割りに賃金低い」約 6 割 介護労働安定センター 2008 年度の介護労働実態調査の結果
前年度に比べて離職率が下がったほか、賃金も上向いているものの、悩みや不満として「仕事の割に賃金が低い」を 挙げた介護労働者は 58.3%で、前年度より約 9 ポイント増加している。(医療介護 CB ニュース)
◇福祉用具の提供実態や利用効果を調査へ 厚労省
「第 4 回福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」(座長=田中滋・慶大教授)を開催した。月内にも、
福祉用具事業者によるサービスの提供状況や、利用者における効果などの調査を始めることが決まった。
(医療介護 CB ニュース)
◇介護従事者の負担軽減に福祉用具の導入を リフトリーダー要請研修会
JASPA リフト関連企業連絡会は、東京都内で「リフトリーダー養成研修会」(テクノエイド協会共催)を開いた。この 中で、それぞれの講師が、介護従事者の負担を軽減するためにリフトなどの福祉用具を導入することが重要との認識を 示した。同研修会は、「リフト・フェア 2009」(JASPA リフト関連企業連絡会、日本リハビリテーション工学協会 移乗機器 SIG 共催)の中の併設企画として開かれた。(医療介護 CB ニュース)
◇福祉サービスへの苦情 横ばいの 2500 件余 全国社会福祉協議会調査
2008 年度の苦情受け付け・解決状況を公表した。福祉サービスについての苦情や相談を受け付ける各都道府県の社会
福祉協議会の運営適正化委員会には、苦情 2554 件(前年度比 36 件増、以下同)、相談 4135 件(479 件増)が 寄せられた。(医療介護 CB ニュース)
◇「簡易懸濁法」7 割が導入 日本慢性期医療協会調査
療養病床における薬剤使用についてのアンケート結果を公表した。錠剤の嚥下が困難な人などに対し、錠剤をつぶさず に温湯に入れ、懸濁させた上で投与する「簡易懸濁法」を 7 割の施設が導入している。(医療介護 CB ニュース)
◇介護療法医療施設は廃止ではなく発展を 「日本の医療を守る市民の会」
東京都内で第 15 回の勉強会を開いた。上川病院の吉岡充理事長が「医療&介護難民を生じさせないために̶介護療養 病床廃止で棄民政策の総仕上げ」と題して講演し、2011 年度末までに廃止されることになっている介護療養型医療 施設の維持、発展を訴えた。(医療介護 CB ニュース)
◇これからの老健の在り方でシンポ 全国老人保健施設協会 「第 20 回全国介護老人保健施設大会」
「長寿社会は老健に何を求めるか」と題したシンポジウムを開催した。この中で厚生労働省の鈴木康裕老人保健課長は、
老健における医療保険と介護保険の負担や、介護療養型老人保健施設(転換老健)との区分などについて議論する必要 があると述べた。(医療介護 CB ニュース)
文責;細井、菊池、並木、南雲、高橋
とちぎ福祉機器展のご案内
平成21年11月13・14日(金・土)に開催が予定されています。
栃木県理学療法士会も毎年共催として協力しています。
一般県民を対象とし、福祉用具と利用者とをつなぐ内容に、また福祉用具を実際に使って みることができる場にしたいと計画中です。皆様のご意見をお聞かせ下さい。
また、早めにポスター等の PR も行っていきますので、ご協力の程、よろしくお願い致します。
公益事業補助事業のお知らせ
公益事業部では、会員の皆様の公益事業をサポート致します。
会員の皆様が、それぞれの地域にて活動していこうとしている事業が、広く県民の為になる 公益的な事業であれば、士会事業としてサポートしていきます。
1 人で活動するには不安を感じている方、人的、金銭的、また計画の段階から公益事業部で サポートしていきます。
計画内容が理事会にて承認されれば、士会の活動としてサポートしていきます。
お気軽に公益事業部までご相談下さい。
これまでに、試行的に小学校の車いす体験(含む車いすバスケット)を行っています。
皆様のアイデアをお待ちしています。
連絡先:那須中央病院 桜井康徳
TEL 0287-29-2121 FAX 0287-29-2501
その他、部員にご相談下さい。部員名簿はホームページにてご確認下さい。
2009年度版・会員勤務先名簿の発行について
士会法人化に伴い定款・定款細則などが変更となる為、
2009年度版・会員勤務先名簿の発行は、士会法人化 後とさせていただきます。
関係各位にはご迷惑をお掛け致しますが、
ご了承お願い致します。
「スカパー!医療福祉チャンネル 774」無料視聴キャンペーン
下記応募期間中に視聴契約をされた方は、平成22年3月31日まで「スカイパーフェクTV!医療福祉 チャンネル 774」月額視聴料 2,100 円(一般向け税込) が無料にてご覧になれます。
● 応募資格:平成21年4月から平成21年9月末までに日本理学療法士協会員になられた方
● 応募期間:平成21年4月1日〜平成21年9月30日
● 無料視聴期間:平成22年3月31日まで
(注1)無料視聴期間でもスカパー新規加入料(初回のみ 2,940 円)及びスカパー基本料月額 410 円は各自ご負担戴きます。
(注2)平成22年4月より視聴料(協会員向け割引視聴料月額 1,680 円(税込))をお支払い戴きます。
(注3)CS衛星放送視聴に必要なアンテナ、チューナーの購入・設置はご自身でお願いします。
インターネット動画配信「医療福祉 e チャンネル」無料配信キャンペーン
下記応募期間中に会員登録をされた方は、平成 22 年 3 月 31 日までインターネット動画配信サイト「医療福祉 e チャンネル」(http://www.ch774.com/)を無料にて視聴できます。
「医療福祉 e チャンネル」は「スカパー!医療福祉チャンネル 774」にて放送しているPT向け番組などを配信 しております。
● 応募資格:平成21年4月から平成21年9月末までに日本理学療法士協会員になられた方
● 応募期間:平成21年4月1日〜平成21年9月30日
● 無料視聴期間:平成22年3月31日まで
栃木県士会のホームページがリニューアル!!
URL は
http://www.tochigi-pt.com/index.html
県士会からのお知らせは随時更新していきますのでよろしくお願い致します。
なお、県士会の会員専用ページに入るにはパスワードが必要です。
ユーザー名 「pt-tochigi」
パスワード 「physical-therapy7-17」
(7 月 17 日は理学療法の日ですよ、ご存知?)
このパスワードは県士会会員以外の人には教えないで下さい。
職場のパソコンにはパスワードを残さないように注意しましょう。
会員異動届
注)自宅住所を(室番号まで)必ずご記入下さい。自宅会員は、自宅を記入して下さい。
自宅会員になった場合は、自宅住所の都道府県士会に所属になります。
海外に異動の場合は、士会に所属せず海外会員になることも可能です。
休会中に、自宅住所・氏名等の変更が有る場合にも、異動届を提出下さい。
提出日 平成 年 月 日 県外異動 ・ 県内異動
(○で囲む) 変更事項 改姓・自宅住所・勤務先
(○で囲む) 異動日 平成 年 月 日
フリガナ 旧 姓 会 員 番 号
氏 名
姓
名
印
所 県内
士会所属 入会年度 S ・ H 年度 属 異動
士 県外
士会から 士会へ 新人教育プログラムの修了 済 ・ 未
会 異動 (○で囲む)
〒 - 自 宅
住所 都道 自宅会員 府県 は必ず、
記入
電話 − − FAX − − フ リ カ ゙ ナ
名 称
勤 務 先
所属部署
〒 -
自宅会員
の場合、 住所 都道
”自宅”と 府県
記入する
電話 − − FAX − −
Eメールアドレス
施設区分 Ⅰ A群 −B群 Ⅱ −
会費納入
本部会費 年度納入済 士 会 費 年度納入済
自動引落 の利用
有 ・ 無 (○で囲む)
利用有の場合 ※ 同口座からの引落継続
する ・ しない
(○で囲む)
※施設払いの場合ご注意下さい。
<士会確認欄>
士会事務局長 印 平成 年 月 日
送信先:栃木県理学療法士会ニュース編集部
(栃木県医師会塩原病院リハセンター内:部長・大島広一)
FAX:0287−32−4226 TEL:0287−32−4111
栃木県理学療法士会ニュースへの広告掲載を申し込みます。
施設名 担当者名
〒 住 所
連絡先
TEL FAX E-mail掲載希望サイズ □A4・ 1ページ
□A4・1/2ページ
*ご希望のサイズにチェックをお付け下さい。 □A4・1/4ページ
掲載希望ニュース 平成 年 月号(No. )
*特に記載のない場合には、直近の発行号に掲載させていただきます。
原稿の送付方法 □原稿原版を直接送ります。
*
ご希望される送付方法□MS-Word などで作成した原稿をFD・CD・メールで送ります。
をチェックして下さい。
□編集部でレイアウト作成をお願いします。
掲載内容
*編集部にレイアウト作成を希望される場合には、掲載を希望される内容をご記入下さい。
*編集部で広告のレイアウト案を作成後、FAXにてご連絡申し上げます。
《栃木県理学療法士会ニュ−ス掲載原稿規定》
◇士会ニュ−ス編集の簡素化、および編集時の入力ミスによる誤字脱字などを極力少なくするため、士会 ニュ−スへの掲載原稿は別記の規定内容に沿って作成して頂くようお願い致します。
◇お手数とは思いますが、ニュース編集作業などの関係上、および士会HPへのニュースの掲載などを行い ますので、別記原稿規定に沿って掲載内容などを作成し、メール添付ファイルかフロッピーディスクもしく はCD−ROMにて、編集部まで送付していただくようお願い致します。
原稿作成にあたっては、士会HPへのニュースの 掲載もおこないますので、右記の丸数字・ローマ 数字・半角カナ文字などの禁則文字は使用しない ようお願い致します。
上記の理由により印刷物での原稿送付はご遠慮 下さい。
編集作業上の障害になりますのでご協力をお願い 致します。
掲載内容についての原稿書式は「テキスト形式」
でもOKです。
【メールで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。
メールアドレス:[[email protected]]
◇添付ファイルの原稿書式は、
1)「MS word」もしくは
2)「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますので ご了承下さい。
◇写真などにつきましては画像データ(JPEG)として 添付していただければOKです。
なお、原則として編集部に送付された原稿および写真 などは返却致しません。ご了承お願い致します。
【フロッピーディスク・CD−ROMで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。
◇フロッピーディスク・CD−ROMの原稿書式は、
1)「MS word」もしくは、2)「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。
◇写真などにつきましてはフロッピーディスク・CD−ROMに画像データ(JPEG)として保存して いただければOKです。
なお原則として、編集部に送付されたフロッピーディスク・CD−ROMおよび写真などは返却は致し ません。ご了承お願い致します。
◇また、郵送中にディスクが破損しないように厚紙などで挟んでお送り下さい。
上記の文字は機種に依存している ため、『文字化け』を起こす可能性 が非常に高い文字です。
ご使用にならないようお願い致し ます。m(_ _)m