OKINAWA CITY NEWS・広報おきなわ
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NO.506
AUGUST夏のロックフェスで観客熱狂
2 0 16
音楽のまち沖縄市が誇るロックイベント「ピースフルラブ・ ロックフェスティバル」が7月9日と10日に市野外ステージで 開催された。雨天での開催となったが、アーティスト達は雨を 吹き飛ばさんばかりの熱いステージで会場を沸かせた。フォトニュース・話題
今月の人・わったーじちくゎい
比謝川上流清掃
東海市沖縄市中学生交流
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13∼19 ホームページ http://www.city.okinawa.okinawa.jp/ピースフルラブ・ロックフェスティバル
サタZOOナイト
ピースフルラブ・ロックフェスティバル
サタZOOナイト
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夏 恒 例 の ロ ッ ク イ ベ ン ト ﹁ 第 33回 ピ ー ス フ ル ラ ブ ・ ロ ッ ク フ ェ ス テ ィ バ ル 2 0 1 6 ﹂ ︵ 同 実 行 委 員 会 主 催 ︶ が 7 月9 日と 10日に 、 市 野 外 ス テ ー ジ で 開催 さ れ た 。 昨年 は 台風 の 影 響 で 中止 と な っ た た め 、2 年 ぶ り の 開催。 フ ェ ス テ ィ バ ル 初 日 は オ ー デ ィ シ ョ ン で 選 ば れ た S u n r i s e M a j i c の ラ イ ブ で ス タ ー ト し 、 沖縄出身 の C i vi li a n Sk u n k 、 A n l y 、 ト レ モ ノ 、 き い や ま 商 店、 D -51の ほ か 、 l o c o f r a n k や 韓 国 の A s i a n ch ai r s h o t 、 大 阪 オ ー デ ィ シ ョ ン バ ン ド の さ し す せ そ ズ が出 演し た 。 ト リ に は O R A NGE RANGE が 登 場 し 、 ヒ ッ ト 曲を次 々 に 披 露 し、 観 客と 一 体 と な っ て 盛り 上 が っ た 。 実力派 バ ン ド が 出演 す る 2 日 目は、 オ キ ナ ワ ン ロ ッ ク を 代 表 す る か っ ち ゃ ん BAN DやJ E T の ほ か 、 KENI CHI & KING VOI CES 、Th e WA L T Z 、 PRYZM 、 南 風 原 ビ ー バ ッ プ ス 、 S i d e w a y s S p e ci a l B a n d 、 県 外 か ら シー ナ & ロ ケ ッ ツ 、F r e d d i e E t o & Q u e e n e s s が出 演 し た 。 大ト リ を 務 め た紫 は 新 曲 や 名 曲 を力 強 く 会場中 に 響 き 渡 ら せ 観 客 を 熱狂 さ せ た 。 フ ェ ス テ ィ バ ル は、 雨 の 降る あ い に く の 天 気 とな っ た が 、 ア ー テ ィ ス ト の 熱気 の こ も っ た ラ イ ブ に 会 場 は 大 き な 盛 り 上が り を 見せ た。 ▲石垣島出身の人気従兄弟ユニット 「きいやま商店」 ▲鍛えあげた肉体も披露。 Civilian Skunk ▲サックスを響かせるThe WALTZ ▲天才ギター少年木内慶次君登場 ▲大阪代表は「さしすせそズ」 ▲雨の降るなか盛り上がる観客 L LOVE PEACEFUL ROCK ESTIVA FE AL2016 夏 恒 例 の ベ ン 客 一 体 っ 盛 上が っ第
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▲ノリの良い曲と演奏力が魅力 「locofrank」 ▲様々なジャンルをハイクオリティーでカバー。 PRYZM ▲圧倒的な歌唱と演奏を披露。 KENICHI & KING VOICES ▲ ▲▲ 迫力のサウンドで観客を 熱狂させる「紫」 ▲JETのゲストで出演。熱唱する伊舎堂さくら ▲究極のQUEENトリビュートバンド Freddie Eto & Queeness ▲JETは前日に亡くなったドラムのこーちゃん(長濵浩二さん)の追悼ライブになった。 ▼ ▲南風原ビーバップスの熱い ステージ ▲演奏力とパフォーマンスで観客を魅了。かっちゃんBAND ▲8年ぶりの登場で会場を沸かせるシーナ&ロケッツ ▲人気急上昇中のAnly ▲爽やかなボーカルを響かせるD-51 ▲へヴィなサウンドを奏でる Asian chairshot
サを 食 べ る 様 子 を 見 な が ら 生 態に つ い て 飼 育 員 から 話 を 聞 く ﹁も ぐ も ぐ ウ ォ ッ チ ン グ ﹂ が あ り、 参 加 し た 當 山 晴 翔く ん ( 渡 慶次小 5 年 ) は ﹁ カ バ は 想 像 よ り大 き な 口 で 驚 い た 。 カ バ は 利 口 だ な と 思 っ た﹂ と 感 想を話し た 。 他 に も 、 乗馬体験 や さ る ・ 馬 の エ サ あ げ 体 験 な ど が あ り 、 各 コ ー ナ ー に 来 場 者が集ま っ た 。 ワ ン ダ ー ミ ュ ー ジ アム では 、こ ど も 達が考 え た お ば け が 登 場 する ﹁ お ば け ナイト ミ ュ ー ジ ア ム﹂ が 開 催 さ れ て お り 、 入 場 を 待 つ 多 く の 家 族 連 れ が 長 い 列 を つ く っ た 。 来場者 は 普段 と は 違 う 夏 の 夜 の 動 物 園を楽し ん だ。 沖縄 こ ど も の 国 で 、 夏 休 み イ ベ ン ト ﹁ サタZOOナ イ ト ﹂ が 7 月 16日か ら 8 月 27日ま で の 毎 週土曜 に 開 催 さ れ て い る 。 サタZOOナ イ ト 開 催 時 は 、 閉園時間 を 午 後 9 時 ま で 延 長 して お り 、 初 日 の 午 後 7 時 に は アニ マ ル 行 燈 点 灯 式が行 わ れ た 。 動物園 で は ワ ニ や カ バ が エ ▲一瞬でエサに喰いつくワニ ▲おばけこわい∼ ▲大きなお口であーん 一 番 街商店街 で 、 7 月 5日 か ら 11日ま で の 7 日間 、 第 41回 一 番 街 七 夕 まつ り ( 市 一 番 街商店街 振興組合主催 ) が開 催 さ れた 。 七夕 ま つ り は 、 街 づ く りの 一 環 と し て 地 域 住 民 に憩 い の 場 の 提 供 と 、 商 店街 の 活性化 に 繋 げ る こ と を 目 的 に 毎年開催 され て い る 。 期間中 ア ー ケ ー ド 内 は 、 各 店 舗が制 作し た 色 鮮 や か な 吹き流 し で 装 飾さ れ 、 7 月 6 日 に は 、 あお ぞ ら っ こ 保 育 園 や 中 の 町 幼稚園 の 園児達 が 訪 れ 、 商店街 に 設 置 さ れ た笹 に 、 願 い 事を書 い た 短冊 や 折 紙 で 作 っ た 七 夕 飾 りを 結び つ け た 。 ま つ り で は 、 各商店 の 飾 り つけ を 審 査 し 、 表 彰 す る 装飾 コ ン テ ス ト や 童謡 コ ン サ ー ト 、 琉球大学教育 学部 の 生 徒 に よ る 空 き 店舗 を 利 用 し た イ ベ ン ト が開 催 さ れ た ほ か 、 流 し そう め ん も 行 わ れ 、 来 場 者に 無 料 で 振 る 舞 わ れ た。
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一番街七夕まつり
▶ 願 い 事 が 叶 い ま すよう に 市 商 店 街 を 元 気 に す る 会 が 、 商店街 の 活 性化 と 東 北復 興 の 支援 を 目 的 に 、一 番街商店 街で 6 月 18日に ﹁ さ く ら ん ぼ 種飛 ば し 大会 ︲ コ ザ グ ラ ン プ リ 2016 ︲ ﹂ を 開 催 し た 。 大 会 に は 、 子 ど も の 部 、 レ デ ィ ー ス の 部 、 男 性の 部の 3 つ の部 門 が 設 け ら れ 、 出 場 者 は 全国記録 の 17m 83㎝を 目 指 し て 、 さ く ら ん ぼ の 種を勢 い よ く口 か ら 飛 ば した 。 沖 縄 で 初 開催 と な っ た 同大会 に は 市 内 外か ら出 場 者 や 観 客が集ま り 、 好記録 や 珍記録 で 盛 り 上 が っ た 。 大 会 で 使 わ れ た さ く ら ん ぼ は 、 山形県東 根市 の 有 名 ブ ラ ン ド ﹁ 佐藤錦﹂ で 、 会場 で は 山 形 県 の 物 産 販 売 も 行 われ た 。 各部門 の 優 勝者 は 、 子 ど も の 部 が 長濱耕太郎 く ん ︵ 6 m 17㎝︶ 、 レ デ ィ ー ス の 部 は 小 嶺 英 美さ ん︵ 9 m 48㎝︶ 、 男 性 の 部 は 渡慶次道 規さ ん ︵ 14m 52㎝︶ だ っ た 。お
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▶ 14m 52㎝ の 好 記 録で男 性の部 優勝 の 渡慶次道規 さ ん ︵左︶▲仲嶺朝信会長 ▲堂々と発表した生徒達と関係者 ▲「未来へつながるバレー ボール」と題して発表した 上原雄一郎君 ▲家族の大切さを語った 山川純奈さん ▲教育委員に就任した羽地節子氏 ▲保護者手作りの小物を買い求める 参加者 ▲想いを託し、募金をする児童 胃 が ん は 、 初 期症状 が わ か り にく い が ん で す。 早 期 に 胃 が ん を発 見 す る た め に は 、 な に よ り 検診 を 受 け る こ と が 大 切 で す 。 本市 で は 30歳以上 の 市 民 を 対象 に、 胃 が ん 検 診 を 実 施 して い ま す 。 Q 胃 が ん 検 診 の 方 法 は ? ①バ リウ ム検 査 (胃部 X 線検査 ) 胃を膨 ら ま せ る 発 泡 剤 と 造 影 剤と な る バ リ ウ ム を飲ん で 行 う 検査 で す が 、 量 が 130㏄程 度 で 以 前よ り 少 な く な っ て い ま す 。 ※市民集団健診会場 で は 、 バ リ ウ ム 検 査 を 無 料 で 実 施 し て い ま す 。 ②胃 カ メ ラ 検 査 ︵ 胃内視鏡検査 ︶ 内視鏡 を 入 れ 、 先端 に つ い た カ メ ラ で 胃 の 中 を 観察 す る 検査 で す 。 胃 の 中 の 状 態 を 直接画像 で確 認 し ます 。 ※ 今 年 度 よ り 胃 が ん 検 診 を 病 院等 で の 個別検診 で も 実施 し て いま す 。 基 本 、 バ リ ウ ム 検 査 ( 一 部自己負担有 ) で す が 、 別途追 加料金 で 胃 カ メ ラ に 変更 す る こ と も 可能 で す 。 詳 し く は 病 院等 に ご 確 認 く だ さ い 。 ︵ 病 院 等 は 受診券等参照 ) Q 胃 が ん 検 査 を 受 け る 前 の 注意点 は ? 飲食 の 制 限 や 内服薬 の 注 意点 が あ り ま す の で 、 受診券 や 病院 等 の 説明 を ご 確認 く だ さ い 。 ※検診結果 で 精密検査 が 必 要 と い わ れ た ら 、 必 ず 受 診 し ま し ょ う 。 *検 診 に 関 す るこ と は 市 ホ ー ム ペ ー ジ や 電 話 に て お気 軽 に お問 い合 わせ く だ さ い 。 ︻ 問 合 せ ︼市民健康課 ︵ 内 線 2240 ︶ 胃が ん検診を受け た の は 、 何年前? 年に 一 度 は 胃 がん 検 診を受 け ま し ょ う
意見や思いを発表
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沖縄市「少年の主張大会」
池原自治会 の 会長 が 7 月 1 日 付 け で、 謝 花 喜 信さ ん か ら 仲 嶺 朝 信さ ん に代 わ っ た 。 自治会 は 住 み よ い 地 域 の 実現 を 目 指 し 、 様 々な 取 り 組 み を 行 っ て いる 。 市 教 育 委 員 会 委 員 に 7 月 4 日 付 け で 羽 地 節 子 氏 が 就 任 し た 。 羽地氏 は こ れ ま で に 美原小学校校長 や 中 頭地区 巡回教育相談員 な ど を 歴 任 し 、 市青少年育成市民会議副 会長 や 市 人権擁護委員 も 務 めて いる 。 沖縄市青少年育成市民 会議 ︵宮城和也会長︶ が 、 7月 12日 に 農民研修 セ ン ター で 第 31回沖縄市 ﹁少 年 の 主張大会﹂ を 開 催 し た。 大 会は、 日 頃 考 え て い る こ と を 主 張 で き る 青少年 を育 成 す る こ と を 目 的 に 行 わ れ て お り 、 市 内 各 中 今年 4 月 に 発 生 し た 熊 本地 震 で 被害 を 受 け た 被災地 を 支 援し よ う と、 7 月 17日 に 泡瀬小 学校体育館 で 、 熊本地震 チ ャ リ テ ィ ー イ ベ ン ト MOVE 音 i n 泡瀬小学校 ︵同校 P T A 主催︶ が開 催 さ れ た 。 会場入 口 に は 募金箱 が 設 置 され 、 具 志 堅 勇 人 PTA 会 長 は ﹁保護者 や 児童 か ら 熊本県 を 支 援 し た い と い う 声 が 多く寄 せ ら れ た 。 泡瀬小 の 想 い を 被災 地 へ 届 け た い ﹂ と あ い さ つ し た 。 会場 の 物 販 ブ ー ス で は 、 保 護 者 手 作 り の ア ク セ サ リーや バ ッ クな ど が 販 売 された ほ か 、 舞 台で は 和 太 鼓 や 漫 才 な ど が 披 露さ れ た 。 イ ベ ン ト に は 同 校 保 護者 や 児童、 地域住民 な ど 約 200人 が 集 ま り 、 収益金 は 全額熊本県 へ 寄 付 さ れ た 。 学校 か ら 推薦 さ れ た 生 徒 8人 が 自 ら の 体 験 や思 い を、 多 く の 聴 衆 の 前 で 堂 々 と 発 表 し た 。 審査 の 結 果、 最 優 秀 賞 に 上 原 雄 一 郎 君 ︵ 山 内 中 3 年 ︶ と 山 川 純 奈 さ ん︵ 越来中 3 年 ︶ が 選ば れ た 。 2 人 は 9 月 に 行 わ れ る 中頭地区 ﹁少年 の 主張大会﹂ に 派 遣 さ れ る 。新教育委員に
羽地氏
民 対象 ?新自治会長紹介
沖縄市 ・ う る ま 市消防合同訓練 う る ま 市 に あ る 拓南商事株式会 社 と 拓南製鉄株式会社 の 構内 で 7 月 8 日 に 沖縄市 と う る ま 市 の 消防 本部 に よ る 合同訓練 が 行 わ れ た 。 訓練 は 交 通 ・ 機械事故 で の 救助 に 必 要 な 知 識 と 技 術 の 向 上 を 図 り 、 迅速 に 人 命救助 を 行 え る よ う に す る こ と を 目 的 に 実 施 さ れ 、 市 消 防 本 部 か ら 15人 と 、 う る ま 市 消 防 本 部か ら 11人の 合 計 26人の 隊 員 が 参 加し た 。 訓 練 で は 廃 車が使 用 さ れ 、 横 転 し た 車 に 歩 行 者 が 下 敷 き に な っ て い る 状 況 や 転 落 に よ り 車 の 屋 根が押し潰 さ れ て い る 状 況 な ど を 想 定 し 、 特 殊 な 機 材 や 消 防 車 両 を 駆使 し た 実践 さ な が ら の 救助訓練 が行 わ れ た 。
実践訓練
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▲事故車から負傷者を救出 山内ジュニアフットボールクラブが、6月に行われたバーモント カップ第26回全日本少年フットサル沖縄県大会で優勝し、選手 らが7月13日に市役所に訪れ、桑江市長と狩俣教育長に喜び の報告を行った。 報告の中で、国頭凛桜さん(宮里小6年)が「監督や地域の 皆さん、お父さん、お母さんの応援があったから優勝できた。8 月開催の全国大会では優勝を目指して頑張る」と意気込みを 話した。桑江市長は「全国大会出場は大きな成長になるので 技術を磨いて活躍できるよう頑張って下さい」と激励した。全国大会への切符を掴む
山内JFCが 沖縄県大会優勝報告 ▲笑顔で優勝報告をした選手たち 男女共同参画の理念を普及・啓発することを目的に、6 月28日から7月1日まで、市役所など市内5か所で平成28 年度沖縄市男女共同参画週間パネル展が開催され、市や 市内団体の取り組みなどのパネルが展示された。 初日には市役所でオープニングセレモニーが開かれ、市 女性団体連絡協議会の与那嶺奈美子会長が「社会が変 化するなか、男女が互いに尊重し支え合う社会を目指し、 皆さんと共に歩んでいきたい。パネル展を男女共同参画に ついて考える機会にしてもらいたい」とあいさつした。男女共同参画社会の実現を
市内5か所でパネルを展示 ▲多くの人でにぎわった市役所の会場 ささ げ 農 家 が 給 食 に 提 供 さ さ げ の 生 産 農 家 が 、 市 の 野 菜 生 産 の P R と 食 育 、 地 産 地 消 を 推 進 す る た め 、 さ さ げ を 学校給食 に 提 供 し た 。 諸見小学校 で は 7 月 7 日 の 三 色 そ ぼ ろ丼 に 使 用 さ れ、 2年2組 の 生 徒達 と 生産農家 が 一 緒 に 味 わ っ た。 ささ げ は 、 マ メ 科 の 植 物 で 細 長 く、 長 い も の で さ や が 約 60㎝ま で 育 ち 、 市 で は 食用菊 や レ タ ス の 後 作 と し て 夏 場を中 心 に 作 付 け さ れ て い る。 味 は イ ン ゲ ン に 似 て お り 、 和 え 物や炒め物 、 天ぷ ら な ど に し て 食 さ れ る 。 今 回 の さ さ げ を 使用 し た 給食 は好 評 で 、 生 徒 た ち は ﹁ お い し い ﹂ と 次々 に お か わ り し た 。市
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▲初めて食べるささげはおいしいよ∼もしもの事態に備えて
社会 を 明 る く す る 運動出発式 ゆいま―る会がマンゴー提供 社協が 救急講習学習会 ▲中部保護区保護司会や市更正保護女性会が参加した出発式 ▲大好きなマンゴーと一緒にピース ▲心臓マッサージを行う参加者 中部保護区保護司会 ︵上地安重 会長︶ が 、 7 月 の ﹁第 66回 社 会を明 る く す る 運動﹂ の 強化月間 に 合 わ せ て 7 月 1 日 に 市 役 所 の 市 民 広 場 で 出 発 式を行 っ た 。 運 動は、 全 て の 国 民 が 犯 罪 や 非 行を防 止 し、 罪を犯し た 人た ち の 更 正 に つ い て 理 解 を 深 め 、 それ ぞれ の立 場 で 力 を 合 わ せ て 、 明 る い 社 会 を築 く こ と を 目 的 に 全 国 で 行 わ れ てい る 。 沖 縄 市 で も 地 域 に 根 ざ し た 住民運動 と し て 定 着 し て お り 、 運動 期間中 は 、 作文 コ ン ク ー ル や 講演会 が開 催 さ れ 、 犯 罪 や 非 行 を し た 人 たちを 自 然 に 受 け 入 れ ら れ る 社 会 の 構 築 を 広く市 民 に 啓 発 す る 。支え
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中部地区マンゴー若青年農家ゆいま―る会(上江洲学会 長)が、マンゴーのPRと食育、地産地消の推進、農業に関心 を持ってもらうことを目的に、越来保育所と泡瀬保育所にマン ゴー約20㎏の無償提供を行い、マンゴーの日である7月15日 に越来保育所で贈呈式が行われた。 贈呈式には、越来保育所マンタ組(3歳児クラス)20人が参 加し、上江洲会長が「皆さんがマンゴーを喜んで食べてくれ ることが作る励みになります」と挨拶した。園児は、おやつの 時間にマンゴーを味わった。 市社会福祉協議会が行う「地域見守りネットワーク事業」 の協定事業所を対象とした救急講習学習会が6月24日に市 消防本部で行われた。地域見守りネットワーク事業とは、業 務で高齢者宅を訪問することのある事業者が、異変に気付 いた場合に社会福祉協議会へ通報を行う事業で、学習会に は協定を結んでいる13事業者が参加し、心臓マッサージや AEDの取扱方法を学んだ。参加したJAおきなわ美里支店の 與世田希さんは「もしもの時に救助できるようにしたい」と話 した。こども達にプレゼント
市観光物産振興協会 エイ サ ー 会 館準備室 ﹁ エ イ サ ー 家 ﹂ が 、 6 月 29 日 に 杉 の 子 保 育 園 で 出 張 エ イ サ ー 講 座を開 い た 。 講座 は 地 域住民 に 市 を 代表 す る 伝統芸能 の エ イ サ ー に つ い て 知 識 を 深め て も ら お うと 開 催 し て い る も ので 、 保 育 園 で の 開 催 は 今 回 が 初 め て。 講 座 で は 、 園 児 に も わ か り や す い よ う に エ イ サ ー な ど が 紙芝居 で 紹 介 された ほ か 、 市 エ イサー キ ャ ラ ク タ ー の エ イ 坊 と ク イ ズ や 質 問 、 写 真 撮 影 な どで 交 流 し た 。 出 張エ イ サ ー 講 座 は 、 市 内 の 保 育 園 や 幼 稚 園 、 児 童 館、 小中学校、 自治会 な ど を 対象 に 無料 で 開 催 し て い る 。園児
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杉 の 子保育園 で 講 座 ▲みんなで元気に「エイ、エイ、ボー!」今月のヒストリート今
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◆戦後文化
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今年 10月は 、 第 6 回 世 界 のウチ ナ ー ン チ ュ 大 会が開催 さ れ ま す が 、こ れ に 合 わせ て ﹁ ヒ ス ト リ ー ト Ⅱ ﹂で も戦前 ・ 戦後 の 移民や沖縄 へ の 引き 揚 げ など を紹介し て い き ま す 。今 回 は﹁ イ ン ヌ ミ 収容所﹂ を 紹介し ま し ょ う。 戦争が終わ る と 、 移民や兵役 、 疎開など で 県 外 ・ 海外 に い た 人 々が沖縄 へ 引 き揚 げ て きま す。 その 数 17万人。 そ の 多 く は 中城村久場崎 で 船 を 降り 、 ト ラ ッ ク で イ ン ヌ ミ 収容所 に 運ばれま す。 収容所 で 名 簿 の 確認 と 帰村手続きを受 け て 帰 村を待 ち ま す が 、 1 日 ∼数日 の う ち に 収容所を 出て そ れ ぞ れ の 地 域 に 帰 る こ と がで き た 人 も い れば、 1 ヵ 月 待 つ 人 も い る など さ ま ざ ま です 。 引き 揚 げ て き た 人 々 の 目 に は 、 沖縄 は ど の よ う に 映 っ た の で し ょ う か 。例えば疎開先か ら帰 っ てき たあ る児 童は 、 沖 縄 が ﹁ 何 も な い ﹂ と聞 き、 九州 で 食 器や鍋など の 日用品を購入し て 持 ち 帰 っ て き たと 言 い ま す 。ま た あ る 人 は 、船か ら見 え る 夜 の 沖縄 の 明 か り を見 て﹁ 戦争 に 勝 っ た ﹂と 喜び 、 実 際 に 上陸し て 現状を目 の 当 た り に し て 絶望し た と い う方 、テ ニ ア ン で の 戦 闘 で 家族を 失い、 悲 し み の 中 た だ 一 人 生 き て 帰 っ て 来 た と い う方も い ま し た 。 彼らが イ ン ヌ ミ に 滞在し た 時間 は そ う長く ありま せ ん 。 しかし そ の名 は 彼 ら の 記 憶 に 留 ま り 続 け て い ま す。 そ の 意味 を 展 示 を 通 して 考 え て み ません か 。 ■市史編集担当/TEL:929-4128(直通) ■ヒストリート、ヒストリートⅡ/TEL:929-2922 インヌミ収容所のようす (『琉球人引揚げ計画の最終報告書』より) 奥 村 幸 博 さ ん は 、 16歳か ら 池原青年会 で エ イ サ ー を 始 め 、 18歳 か ら 3 年間同青年会長 を 務 め た 後 、 エ イ サ ー で 北 部 地 域 の 活 性 化 を 図 る た め 美 里 中 学 校 区 に あ る 明 道 、 池 原 、 知 花 、 登川 、 松 本 、 美里自治会 青 年 会 で 、 ﹁ 美 ら 里 の 会 ﹂ を 起ち上 げ た 。 ま た 、 市 青 年 団 協議会 の 副会長 を 3 年務 め 、 今 年 の 4 月 に 開 催 さ れ た 同 協 議 会 の 総 会 で 第 18代 会 長 に 就 任し た。 市青年団協議会 と は 、 各自 治会青年会 の 連 携協調 を 図 り 、 親 睦 交 流 を 図 り な が ら 様 々 な 活 動を通し て 地 域 の 発 展と 街 づく り に 貢 献 す る こ と を 目 的 に活 動 を 行 っ て お り 、 現 在 22 団 体が所 属し て い る 。 主な活 動は、 全 島 エ イ サ ー ま つ り や 市 内各地域 で 行 わ れ る エ イ サ ー ま つ り 、 成 人 式 の 運 営 な ど で 、 そ の 他 に も 比 謝 川 清 掃 や 国 際 カ ー ニ バ ル 、 生 涯 学 習 フ ェ ス テ ィ バ ル 、 産 業 ま つ り 、 ク リ ー ン デー 、 お き な わ マ ラ ソ ン な ど 様 々 な 催 し に 参 加・協 力 し 、 支 え て い る 。 ま た 、 市 青 年 団 協 議 会 の 役 員 や 会 員 向 け に 、 青 年 リ ー ダ ︱ 宿 泊 研 修 や 青 年 フ ォ ー ラ ム 、 ス ポ ー ツ 交 流 事 業 を 開催 し 、 会員 の ス キ ル ア ッ プ を 図 っ て い る 。 市青年団協議会長 と し て 奥 村 さ ん は ﹁ 歴 史 あ る 協議会 な の で 、 昔 か ら の 伝 統 を 守 り な が ら 、各青年会 の エ ネ ル ギ ッ シ ュ な 若 者 が 存 分 に 力 を 発 揮 で きるよ う 舵 取 り で きる 会 長 で あ り た い ﹂ と 話 し て お り 、 こ れから の 協 議 会 の 取 り 組 み に つ いて は ﹁ 本 市 は エ イ サ ー の ま ち 宣 言 を し て お り 、 各 青 年 会 は エ イ サ ー に よ る ま ち お こ し に 日 々 奮 闘 し て い る 。 地 域 は 若 者 で 守 り 、 盛 り 上 げ て い か な け れ ば い け な い 。 各 青 年 会 は 会 員 不 足 で 悩 ん で い る が 、 若 者 が お互 い の 関 わ りを 失 わ な い よ う に ﹃絆﹄ を し っ か り 結 ん で い く努 力 を し な け れ ば な ら な い ﹂ と語 っ て い る 。 奥 村 さ ん は 仕 事 に 従 事 し な が ら 、 地 元 地 域 の 活 動 や 市 青 年 団 協 議 会 の 運 営 を こ な す な ど、 多 忙 で あ る 。 ﹁ 毎 年 夏 に な る と 、 各 青 年 会 で は エ イ サ ー の 練習 に 一 生懸命励 ん で い る 。 地 元 地 域 の 皆 さ ん の 理 解 と 協 力 が あ る な か で の 青 年 会 活 動 な の で 大 変 感 謝 し て い る 。 各 青年会 も 会 員 を 増 や し 、 地 域 の皆 さん に 色 々 な こ と で 頼 ら れ る存 在 に な ら な い と い け な い ﹂ と話し て い る 。 市青年団協議会 は 、 市 の 様 々 なイ ベ ン ト に 参 加 ・ 協 力 し 、 若 い力で 市 の 発 展 に貢 献 し て い る 。 第 39回市青年団協議会 の 定 期 総会 で 、 第 18代会長 に 就 任 し た 奥村幸博 さ ん 。 今 月 は こ れ か ら の 青年団協議会 に つ い て 話 を 聞 いた 。エ
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今回 の︻ KOZA CHOICE !( コザチ ョ イ ス ) ︼ は 、 ゲ ー ト 通 り に あ る ﹁コザふ ん ど ぅ ﹂に て 販売し て お りま す ﹁ う ち なー 工房﹂ の﹁金運ふく ろ う﹂ をご 紹 介 し ま す 。 ﹁金運ふく ろ う﹂ は 、 蛇革 ︵ パ イ ソ ン ︶ 仕様 の 幸 運ア イ テ ムと し て 、﹁ 福 が 来 る ﹂を テ ー マ に 作 ら れた 商品 で す 。 昔か ら﹁ふく ろ う ﹂は 目先 の 利 く鳥 と 言 わ れ 、 勉強 ・ 仕 事 ・ 商売繁盛す る と 言 わ れ て い ま す 。 ま た 、 蛇 革 は 金運や幸運をひき つ け ると も言わ れ て おり 、 と て も縁起 の い い 商 品 と し て 贈り物 に も最適 で す 。 蛇革 の ふ く ろ う の 中 に は 沖 縄 の 塩 ︵ マ ー ス︶ が 入 っ て お り 、魔除 け に もなりま す 。 ﹁う ち な ー 工 房﹂ 代表 の 革細工職人 ・ 山 城 さ んは、 ﹁ お 客 様 に喜 ん で も ら う こ と が 一 番 の 幸 せ ﹂ と 語 り 、 そ の 思 い を 込 め て 一 つ 一 つ 丁 寧 に 手 づく り し て い ま す 。 一 つ 持 て ば 、 貴 方 の 元 に も 福 が 訪 れ る か も し れま せ ん 。 ご自分 へ の ご 褒 美 や 大 切 な 方への プ レ ゼ ン ト に い か か で すか ? 商品名:金運ふくろう 事業所名:うちなー工房 職 種:革細工加工販売 代表者:山城 正嗣 所在地:沖縄市中央1-11-2 営業時間:午前11時∼午後8時 (年中無休) 問合せ:098-934-2213 コザチョイス
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南桃原自治会 ︵池 宮 隆 会長︶ は 三 線、 古典音楽、 琉 球舞踊、 日 本舞踊、 コ ー ラ ス 、フ ォ ー ク ダ ン ス な ど 、 サ ー ク ル 活 動が盛 ん で 、 子 ど も の 支 援 や 青年会活動 に も 力 を入 れ て い る 。 今年度 か ら は 新小学 1 年 生 を 祝う会 も 開 催 し て お り、 青 年 会 が 行 っ て い る 4 日 間 の 旧盆道 ジ ュ ネ ー で は 、 区 民が同 行し て バ ッ ク ア ッ プ し て い る 。 子 ど も エ イ サ ー も盛 ん だ 。 池宮会長 は 、 市内自治会 で は 数少 な い 自治会 の 歌 ﹁ 南桃原 の 歌 ︵ 集 い ︶ ﹂ を P R し て い る 。 歌は公 募 に よ り 選ば れ た も の で 、 区 民 が 作 詞 ・ 作 曲 し 、 地 域 の 目 指 す 理 想 のま ち が 歌 わ れ て い る 。 また 、 自 治 会 で は 蝶 の 舞 う 自 然豊 か な 地域 を 目 指 し て お り 、 日 本 最大級 の 蝶 ﹁ オ オ ゴ マ ダ ラ ﹂ の 幼 虫 の 食 草 とな る ﹁ ホ ウ ライ カガ ミ ﹂ を 植 え て い る 。 池 宮 会 長 は ﹁老人 ク ラ ブ の お か げ で 自治 会は成 り 立 っ て い る 。 こ れ か ら も 安 心 ・ 安 全 で 楽し い 南 桃 原を目 指し、 様 々 な 企 画を練 っ て い き た い﹂ と 話 し て い る 。 電話 9 3 3 |2203南桃原自治会
みどり 豊 か な 住み 良 い ま ち沖縄市自治会紹介
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吉原自治会 ︵ 又 吉 博美会長︶ は人 口 約 3 4 0 人 の 市 内 で 最 も 小 さ な 区 域 と な っ て お り 、 昨年、 自治会長 に 就 任 し た 又 吉会長 を 中心 に 、 地 域 を 盛 り 上 げ よ う と 奮闘 し て い る 。 又吉 会 長 は 、よ り 良 い 地 域 を つ くるため 、 地 域 の 先 輩 た ち と 試 行 錯 誤を重 ね て お り 、 最 近 で は 、 区 民が集 い 、に ぎ わ う 公 民 館 を つ く っ て い こ う と 、 か ば ん づ く り や 社会見学 な ど を 行 っ て い る 。 地 域 おこ し を 目 的 に 開 催 し て い る 夏 祭り は 区 民 の 手 作 り の 祭り で 、 皆 で踊 っ て 食 べ て飲 ん で 楽 し む 。 自 治 会 で は 今 後も区 民 が 楽 し め る 催し を企 画し て い く 予 定だ。 又 吉会長 は ﹁吉原 は 人 口 の 少 な い 地 域 な の で 自 治 会 員を増 や し 、 盛り 上 げ て い き た い 。 ま た 、 高 齢 者の 多 い 地 域 でも ある の で 老 人 会 を 立 ち 上 げ た い 。 現在、 地域 に は個 々 に 活 動 し て い る グ ル ー プ が 多 く あ る の で 一 体 化 し て 公民館 を 活用 す る よ う 促 し た い 。 多 く の 人が行 き 交 う 垣 根 の な い 地 域 を つく り 、 発 展 さ せ たい ﹂ と 話 し て い る 。 電話 9 3 7 |3344吉原自治会
地域密着 の ま つ り で 更 な る 連帯 を ▶ 自 治 会の催 しを 盛 り 上 げる 日 舞 サ ー ク ル ▶ 夏祭 り を 楽 し む 区 民 ら市民健康課︵内線224 1︶
﹁
食中毒
から
身を守ろう!﹂
連日の猛暑続きで皆さんは夏 バテなどしていませんか ? 夏バ テの予防には十分な睡眠とバラ ンスの取れた食事が必要です。 そうは言うものの、こう暑いと 食べ物の腐敗いわゆる ﹁ 食中毒 ﹂ も心配ですよね? 食中毒の発生は夏場に最盛期 を迎えるため 、 今の時期は特に 注意が必要です。 また 、 食 中毒と聞くとレスト ランなど飲食店での食事が原因 と思われがちですが 、 原 因施設 別の発生件数を見ると 、 飲食店 に次ぐ第2位は 、 実は家庭です 。 食中毒を予防するため 、 ﹁ 食中 毒 予 防 の 3 原 則 ﹂ を 守 り 、 家 庭 から食中毒をなくしましょう。 ﹁食中毒予防の3原則﹂ 細菌やウイルスを ①付けない 手や食材、まな板などは こまめに洗いましょう ②増やさない 調理したらすぐに食べ、 冷蔵庫を過信し過ぎないように しましょう ③やっつける 肉は中心部まで十分に 加熱しましょう 沖 縄 は 高 温 多 湿 な 地 域 の た め 、 食中毒の原因となる菌が繁 殖 し や す い 環 境 下 に あ り ま す 。 夏場だけでなく 、 一 年を通し て 食 中 毒 の 発 生 が 見 ら れ る の で 、 常日頃から食中毒予防を心 がけましょう。﹂﹂﹂
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市民 の 大 切 な 水資源 で あ る 比謝 川 を 清掃 す る こ と で 、 川 の 美化意 識の 向 上 と き れ い な 街 づ く り を 進 め る こ と を 目的 に 、 沖縄市民憲章推 進協議会 ︵花城貞光会長︶ が 、 6 月 26日 に 比謝川上流清掃 を 実 施 し た。 清掃 は 、 胡屋 に あ る ウ ル マ シ 橋 か ら 知花橋 ま で の 12か所 で 行 わ れ 、 各地域 の 自治会 や 青年会、 婦人会、 老人会 、 市内企業 や 団 体 、 組合 、 学校 、 市 職員 な ど 約 1400 人 のボラ ン テ ィ ア が 参 加 し 、 川 の 中 や 周辺 の ゴ ミ 拾 い 、 草木 の 伐 採 な ど を 行 い 、 暑 い 中 で の 作 業 に 汗を流し た 。 また 、 清 掃 作 業 に は 多 く の 企 業 から 協 力 が あ り 、 パ ッ カ ー 車 21台、 ユ ニ ッ ク 車 10台、 ト ラ ッ ク 29台の 車 両が提 供 さ れ 、 清 掃 作 業が効 率よ く進 行 し た 。 今回 の 清 掃作業 で 、 可 燃 ご み 約 270 ㎏ 、 不 燃 ご み 約 280 ㎏ 、 資源 ご み ︵草木︶ 約 26 . 3 ト ン 、 産業廃棄物︵粗大 ご み ︶ 約 100 ㎏ が 回 収 さ れ た 。 ▲協賛企業のクレーン車が大活躍 ▲不法投棄も多く回収された ▲声を掛け合いながら川中の草木を搬出 ▲カフンジャー橋下での作業 ▲冷たいお茶で一息比 謝 川 上 流 清 掃 作 業
市民約 1400 人が比謝川を一斉清掃
▶ 知花橋沿 い で 草木 を 運 ぶ 中学生達今年 は 6 月 5 日 か ら 順次、 沖 縄 を 訪 れ た 東 海 市 の 生 徒 達 は 、 首 里 城 や 平 和 記 念 公 園、 ひ め ゆ り の 塔 、 渡 嘉敷島 な ど を 巡 り 体験学習 を 行 っ た 。 沖縄市内 の 6 つ の 中学校 で は 交 流 会が開か れ 、 生 徒 達 が お 互 い の ま ち の 文 化 や 歴史、 学 校 の 特 色 や 取 り 組 み を 紹 介 し た ほ か 、 伝統芸能 や ダ ン ス の 披 露 、 クイ ズ、 ゲー ム 、 合 唱な ど を 行 い 友 情 を育ん だ 。 姉妹都市 の 東 海市 で は 、 沖 縄 を 訪 問 し 自 然 や 文 化 な ど に 触れ、 平 和 に つ い て 学ぶ こ と に よ っ て 人間関係 を 深 め 、 協 調 性を育 成す る こ と を 目 的 に 沖 縄 体 験 学 習 を 実 施 し て い る 。 同体験学習 は 、 毎年夏 に 東 海 市 内 の 全 中 学 校 の 2 年 生全員 が 沖縄 を 訪 れ 、 歴史 や 文化 を 学 び 、 沖縄市内 の 中学 校 で は 交 流 会が開か れ る 。 冬 に は 沖縄市 の 各中学校 か ら 2 年生 の 男 女 1 人ず つ が 代表 と し て 東 海 市 を 訪 ねて いる 。
姉妹都市東海市
歴史
と
文化
を
学び友好を深める
▲島人ぬ宝を合唱 ▲○×クイズを楽しむ生徒達 ▲琉球舞踊で歓迎 ▲名刺交換で友達に交流日程
(夏季交流)東海市沖縄市中学生交流
交流日 東海市中学校 沖縄市 受入中学校 6月7日(火) 富木島中学校 越来中学校 6月9日(木) 平洲中学校 宮里中学校 6月15日(水) 横須賀中学校 美東中学校 6月16日(木) 上野中学校 山内中学校 6月21日(火) 名和中学校 沖縄東中学校 6月24日(金) 加木屋中学校 美里中学校8月1日 ( 月 ) 平和月間開始セレモニー 時間 : 午前11時30分∼12時 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催 : 平和・男女共同課 8月2日 ( 火 )∼ 8月7日 ( 日 ) 石川・宮森小学校ジェット機墜落事故パネル展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催 :NPO法人石川・宮森630会 8月2日 ( 火 )∼ 8月10日 ( 水 ) 被爆の実相等に関するポスター展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階展示コーナー 主催 : 平和・男女共同課 8月2日 ( 火 )∼ 8月14日 ( 日 ) サダコ鶴展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階展示コーナー 主催 : 平和・男女共同課 8月4日 ( 木 ) 教職員のための南部戦跡めぐり 場所 : 糸満市摩文仁 主催 : 沖縄市立教育研究所 8月5日 ( 金 ) 平和学習会(講話) 時間 : 午後2時∼午後4時 体験者の語り 場所 : 沖縄市あげだ児童館 主催・問合せ:沖縄市あげだ児童館 TEL 098-934-4643 8月6日 ( 土 )∼ 10月30日(日) 特別企画展「インヌミ収容所開設70周年」 時間 : 午前11時∼午後7時 場所 : 沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリートⅡ」 主催・問合せ:総務課市史編集担当 TEL 098-929-2922 8月8日 ( 月 )∼ 8月13日 ( 土 ) 平和学習プログラム After1945∼基地のまちKOZAを歩く 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催:沖縄市観光物産振興協会コザインフォメーションセンター 8月9日 ( 火 )∼ 9月7日 ( 水 ) 平和について考える資料展 平和に関するパネル写真展示 ※平和に関する資料 の展示・紹介、市民からのメッセージ募集・展示 時間 : 平日(火∼金)午前10時∼午後7時 土・日 午前10時∼午後5時 場所 : 沖縄市立図書館(文化センター2階) 平和をかんがえる特別おはなし会(絵本の読み聞かせ、他) 日時 :8月27日(土) 午後3時∼ 場所 : 沖縄市立図書館 4階・研修室2 主催・問合せ:沖縄市立図書館 TEL098-932-6881 8月11日(木)∼ 8月19日(金) 島マス展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階展示コーナー 主催 : 沖縄市社会福祉協議会 8月15日(月)∼ 8月21日(日) コザ暴動写真展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催 :コザ暴動プロジェクト実行委員会 8月15日(月)∼ 8月21日(日) 語り部アーカイブ展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階展示コーナー 主催 : 平和・男女共同課 8月19日(金) 平和学習会(講話) 場所 : 桃山公園内体験学習施設やまっち 多目的ホール 主催・問合せ:桃山公園内体験学習施設やまっち TEL 098-989-6067 8月22日(月)∼ 8月26日(金) 第16回沖縄市「原爆と戦争展」 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催:沖縄原爆展を成功させる会 8月8日 ( 月 )∼ 9月2日 ( 金 ) 心のバリアフリー作品展 個人個人の目線で見える身近な人間関係や景色から 平和を考えていきたい。沖縄市内の精神科病院・デイ ケア施設・支援センター等の利用者や家族、関係者に よる絵画・イラスト・文芸等の作品展示。 ① 8月8日(月)∼8月19日( 金 ) 琉球銀行 泡瀬支店 ② 8月22日 ( 月 )∼8月26日 ( 金 ) 沖縄市役所 1階展示コーナー ③ 8月29日 ( 月 )∼9月2日 ( 金 ) 福祉文化プラザ 主催・問合せ:地域活動支援センターおきなわ TEL 098-930-1703 8月22日(月)∼ 8月29日(月) 子どもたちの平和授業・実践報告 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階展示コーナー 主催 : 沖縄市平和ガイドネットワーク 8月22日(月)∼ 9月7日 ( 水 ) 平和のための絵本展と朗読会&ミニライブ ・平和のための絵本フェア∼沖縄戦や世界の平和絵本フェア∼ 9月1日( 木 )∼3日 ( 土 ) 午前10時∼午後5時30分 ・戦場のこども達パネル展 9月1日( 木 ) 午後2時∼ ・アニメ「かんからさんしん」9月2日( 金 ) 午後2時∼ ・「軍隊のいた島」上映 9月3日 ( 土 ) ・紙芝居「のぶひで」「つるちゃん」上映 午前11時∼ ・「ドキュメント沖縄戦」上映 午後2時∼ ・玉城一美ミニコンサート 午後3時∼( 要申込、入場料500円 ) 場所:くすぬち平和文化館(沖縄市安慶田1-29-10) 主催・問合せ:くすぬち平和文化館 TEL098-938-4192 8月24日(水)∼ 8月25日(木) 平和学習会 ・ムービー会 8月24日 ( 水 ) 午後2時∼午後4時 ・講和∼戦争についてこどもたちに伝える∼ 8月25日 ( 木 ) 午後2時∼午後4時 場所 : 沖縄市福祉文化プラザ児童センター 交流ホール 主催・問合せ:沖縄市福祉文化プラザ 児童センター TEL 098-930-1695 8月29日(月)∼ 9月2日(金) 沖縄平和賞パネル展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催 : 沖縄県平和賞委員会事務局 8月29日(月)∼ 9月4日(日) 沖縄市平和大使中間報告展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階市民ホール 主催 : 平和・男女共同課 8月30日(火)∼ 9月7日(水) 沖縄戦パネル展示と復帰44年5・15平和行進パネル展 時間 : 午前8時30分∼午後5時15分 場所 : 沖縄市役所 1階展示コーナー 主催・問合せ:沖縄市職員労働組合 TEL 098-938-4409 9月1日(木) やすらぎコンサートin 沖縄市役所 時間 : 午前12時15分∼午前12時50分 場所 : 沖縄市役所 1階待合ホール 主催 : 混声合唱団「くねんぼ」 9月予定 第21回沖縄市ピースラン 場所 : 沖縄市役所前から沖縄市登川の平和モニュメン トまでの沿道 主催 : 沖縄市ピースラン実行委員会 9月7日(水) 2016沖縄市民平和の日記念行事 伝えるって何? 語りつぐこと、行動すること ∼演じ、伝える、平和の尊さ∼ 内容:オープニングセレモニー 朗読劇「3つの願い」 沖縄市平和大使 腹話術ショー いっこく堂 時間 : 午後6時30分∼8時(6時開場) 場所 : 沖縄市民会館大ホール 主催 : 平和・男女共同課 問合せ:ミュージックタウン音市場 TEL 098-932-1949