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(1)

伊予市都市計画マスタープランの

見直しに係る市民アンケート

(2)

《目次》

1. アンケートの作成 ... 1 1.1 調査の目的 ... 1 1.2 調査の方法 ... 1 (1) 調査対象 ... 1 (2) 調査方法 ... 1 (3) 調査期間 ... 1 1.3 回収結果 ... 1 1.4 回答者の属性 ... 3 (1) 性別 ... 3 (2) 年齢 ... 3 (3) 世帯人数 ... 4 (4) 職業 ... 4 (5) 住まい ... 5 (6) 居住年数 ... 5 2. 単純集計 ... 6 問 1 生活環境評価 ... 6 (1) 現状の満足度 ... 6 (2) 今後の重要性 ... 7 問 2 まちの将来像 ... 8 問 3 今後の土地利用 ... 8 (1) 都市化について ... 8 (2) 農地や緑地の保全について ... 9 (3) 土地利用規制について ... 9 問 4 今後の道路整備 ... 10 問 5 今後の公共交通施設整備 ... 10 問 6 今後の公園・緑地整備 ... 11 問 7 災害時の避難場所や防災関連施設に対する安心感 ... 12 問 8 防災における「必要なもの」や「不安なこと」 ... 12 問 9 今後の景観づくり ... 13 (1) まちの整備 ... 13 (2) まちのきまり ... 13 問 10 今後の自然環境の管理 ... 14 問 11 市街地の今後の土地利用 ... 15 (1) 市街化の方向性 ... 15 (2) 住宅地の方向性 ... 15 (3) 商業地の方向性 ... 16 (4) 工業地の方向性 ... 16 問 12 市街地の各拠点及びその周辺で今後整備・充実すべき施設 ... 17 問 13 今後施設を整備・充実していくために必要な対策 ... 18 問 14 車の運転免許の保有状況 ... 19 問 15 自由に使える車の保有状況 ... 19 問 16 通勤・通学している会社または学校の場所 ... 20 問 17 通勤・通学時の主な交通手段 ... 21 問 18 日常のお出かけ時の主な交通手段 ... 21 問 19 最も利用する公共交通機関の種類 ... 22 問 20 最も利用する公共交通機関の利用頻度... 22 問 21 最も利用する公共交通機関で不便に感じること ... 23 問 22 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離 ... 23 問 23 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離に対する満足度 ... 24 問 24 最寄りの「鉄道駅」における運行頻度... 24 問 25 最寄りの「鉄道駅」における運行頻度に対する満足度 ... 25 問 26 公共交通網(鉄道など)の沿線(駅などから概ね 500m以内)への転居意向 ... 26 問 27 公共交通網(鉄道など)の沿線(概ね 500m以内)への居住地形成に必要な対策 ... 27

(3)

3. クロス集計 ... 28 問 1 生活環境評価 ... 28 (1) 旧伊予市(市街化区域) ... 28 (2) 旧伊予市(市街化調整区域)... 29 (3) 旧伊予市(都市計画区域外)... 30 (4) 旧中山町(都市計画区域外)... 31 (5) 旧双海町(都市計画区域外)... 32 問 2 まちの将来像 ... 33 問 3 今後の土地利用 ... 34 (1) 都市化について ... 34 (2) 農地や緑地の保全について ... 35 (3) 土地利用の規制について ... 36 問 4 今後の道路整備 ... 37 問 5 今後の公共施設整備 ... 38 問 6 今後の公園・緑地整備 ... 39 問 7 災害時の避難場所や防災関連施設に対する安心感 ... 40 問 8 防災における「必要なもの」や「不安なこと」 ... 41 問 9 今後の景観づくり ... 43 (1) まちの整備 ... 43 (2) まちのきまり ... 44 問 10 今後の自然環境の管理 ... 45 問 11 市街地の今後の土地利用 ... 46 (1) 市街地の方向性 ... 46 (2) 住宅地の方向性 ... 47 (3) 商業地の方向性 ... 49 問 12・13 駅周辺の施設整備 ... 52 (1) 郡中港駅・伊予市駅 ... 52 (2) 郡中駅 ... 52 (3) 新川駅 ... 53 (4) 鳥ノ木駅 ... 53 問 14 車の運転免許の保有状況 ... 54 問 15 自由に使える車の保有状況 ... 55 問 17 通勤・通学時の主な交通手段 ... 56 問 18 日常の外出時の主な交通手段 ... 58 問 19 最も利用する公共交通機関の種類 ... 59 問 20 最も利用する公共交通機関の利用頻度... 59 問 21 最も利用する公共交通機関を利用する際に不便なこと・困ること ... 60 問 23 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離に対する満足感 ... 62 問 25 最寄り駅の鉄道の運行頻度に対する満足感 ... 63 問 26 公共交通網(鉄道など)の沿線(駅などから概ね 500m以内)への転居意向 ... 65 問 27 公共交通網(鉄道など)の沿線(概ね 500m以内)への居住地形成に必要な対策 ... 70 4. 自由意見 ... 72 4.1 自由意見の回答者属性 ... 72 4.2 自由意見の内容分類 ... 73 4.3 自由意見の内容 ... エラー! ブックマークが定義されていません。 5. 添付資料 ... 74

(4)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

1

調査概要

1.

アンケートの作成

1.1 調査の目的

伊予市では、将来の伊予市を快適で住み良いまちにするため、「伊予市都市計画マスタープラン」 の見直し及び「立地適正化計画」を進めている。これらの策定においては、まちづくりの主体とな る地域の住民の意見を反映させることで、行政と住民が一体となった計画づくりを進めることが 重要である。 このため、今回の都市計画マスタープランの見直し及び立地適正化計画策定にあたり、住民の意 見を反映させることを目的として、アンケート調査を行った。 なお、伊予市においては、平成26 年 8 月に「第 2 次総合計画策定に係る市民アンケート調査」、 平成25 年 9 月に「市民満足度調査」が行われているが、本アンケートの設問内容は、これらのア ンケート調査と内容が重複しないように配慮した。

1.2 調査の方法

(1)調査対象 平成27 年 9 月時点で伊予市に居住する満 20 歳以上の男女 2,000 人(外国人を除く)を対象 とし、住民基本台帳から、地区別・年齢階層別に無作為に抽出した。 (2)調査方法 郵送配布と返信用封筒による回収 (3)調査期間 平成27 年 10 月 1 日~平成 27 年 10 月 16 日

1.3 回収結果

表:都市計画の地域区分による回収結果 地域 配布数 回収数 回収率 旧伊予市(市街化区域内) 754 282 37.4% 旧伊予市(市街化調整区域) 650 247 38.0% 旧伊予市(都市計画区域外) 151 64 42.4% 旧中山町(都市計画区域外) 200 84 42.0% 旧双海町(都市計画区域外) 245 101 41.2% 計 2,000 778 38.9%

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伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

2

調査概要

●大字毎による回収結果 ※重複している大字の内、①は市街化区域、②は市街化調整区域を示す。 大字 配布数 回収数 回収率 鵜﨑 4 1 25% 両澤 7 4 57% 上唐川 19 5 26% 下唐川 13 9 69% 平岡 5 4 80% 大平 81 35 43% 三秋 22 6 27% 中村 29 13 45% 森 42 9 21% 本郡 27 13 48% 尾﨑① 36 13 36% 尾﨑② 44 14 32% 三島町 4 1 25% 市場① 11 3 27% 市場② 21 6 29% 稲荷① 14 0 0% 稲荷② 42 21 50% 灘町 78 34 44% 米湊① 188 81 43% 米湊② 13 0 0% 上吾川① 17 7 41% 上吾川② 66 27 41% 下吾川① 372 132 35% 下吾川② 21 7 33% 湊町 34 11 32% 下三谷 70 22 31% 上三谷 78 26 33% 上野 82 42 51% 宮下 75 24 32% 八倉 40 23 58% 中山町中山 107 44 41% 中山町中山(泉町) 40 18 45% 中山町出渕(豊岡・東町) 8 7 88% 中山町出渕 29 10 34% 中山町栗田 2 0 0% 中山町佐礼谷 14 5 36% 双海町髙野川 10 8 80% 双海町上 128 40 31% 双海町髙岸 22 11 50% 双海町大久保 28 15 54% 双海町串上浜 8 4 50% 双海町串下浜 8 4 50% 双海町串 41 19 46%

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伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

3

調査概要

1.4 回答者の属性

(1)性別 回答者の男女構成比は約2:3 となっており、女性の割合がやや多くなっている。 (2)年齢 回答者の年代別割合のうち、60 歳代・70 歳代以上で全体の 56%を占めている。 次いで、50 歳代が 16%とやや高めになっており、40 歳代は 12%、30 歳代は 11%とな っている。20 歳代は 5%となっている。 1.男, 40% 2.女, 60% 【性 別】 総数=769(SA) 【年 齢】 総数=768(SA)

(7)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

4

調査概要

(3)世帯人数 世帯人数は、2 人世帯が最も多く、全体の 40%を占める。また、1 人暮らし世帯は約 2 割 である。 (4)職業 職業は 60 歳代・70 歳代以上の回答者(56%)が多かったことが影響し、無職が 27%と最 も高い。 無職を除くと、会社員(20%)の割合が最も高く、次いで、パート・内職・アルバイト(15%)、 専業主婦・主夫(14%)が続く。 1人, 18% 2人, 40% 3人 , 23% 4人 , 10% 5人以上, 9% 1.会社員, 20% 2.公務員・団体職 員, 5% 3.農林水産業,  8% 4.パート・内職・ アルバイト,  15% 5.自営業, 6% 6.無職, 27% 7.専業主婦・主 夫, 14% 8.学生, 1% 9.その他, 3% 【世帯人数】 総数=768(SA) 【職 業】 総数=767(SA)

(8)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

5

調査概要

(5)住まい 住まいの形態は、「一戸建て持家」が圧倒的に多く、全体の88%となっている。 次いで「賃貸マンション・アパート(5%)」「一戸建て借家(3%)」となっている。 (6)居住年数 居住年数は31 年以上が 67%、21~30 年以上が 15%であり、居住年数が長い人が大多数 である。 1.一戸建て持ち 家, 88% 2.一戸建て借家,  3% 3.分譲マンション,  1% 4.賃貸マンショ ン・アパート, 5% 5.社宅・寮, 0% 6.その他, 3% 【居住年数】 総数=768(SA) 【住まい】 総数=767(SA)

(9)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

6

単純集計

2.

単純集計

問 1 生活環境評価 (1)現状の満足度 生活環境の現状の満足度は、「上水道の整備」「学校施設の整備」「墓地・火葬場の整備」 などの分野の評価が高い 一方で、「雇用の場の確保」や「若者の定住促進のための施策」「市街地の商店街の整備」 などの分野の評価は低くなっている。 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1:若者の定住促進のための施策 2:雇⽤の場の確保 3:住宅地や公営住宅の整備 4:⼯業地や⼯業団地の整備 5:区画整理等による市街地の整備 6:農地の保全 7:農林⽔産業の振興 8:市街地内の商店街の整備 9:幹線道路(国道など)沿道におけるスーパーなどの商業施設の整備 10:観光・レジャー施設の整備 11:幹線道路(国道など)の整備 12:地域に⾝近な⽣活道路の整備 13:交通安全施設(標識、カーブミラー、信号等)の整備 14:市街地や主要施設周辺における駐⾞場の整備 15:市街地や主要施設周辺における駐輪場の整備 16:歩⾏者が安全に歩ける空間の整備 17:⾃転⾞が安全に⾛れる空間の整備 18:鉄道、バスなどの交通の便 19:駅前広場や駅周辺の交通環境の整備 20:広場や公園の整備 21:市街地の緑地整備(緑化)の状況 22:上⽔道の整備 23:公共下⽔道の整備 24:河川の治⽔対策 25:レクリエーション(親⽔)の場としての河川整備 26:幼保施設の整備 27:学校施設の整備 28:医療施設の整備 29:福祉施設の整備 30:⾼齢者コミュニティ施設の整備 31:スポーツ施設の整備 32:⼦育て⽀援施設の整備 33:環境保全施設(ごみ処理場など)の整備 34:墓地・⽕葬場の整備 35:図書館や公⺠館等の⽣涯学習施設の充実 35:⽂化・芸術施設の整備 37:災害時の防災・避難体制の整備 38:美しい景観づくり 39:⼭、川、海などの⾃然環境の保全 満⾜ やや満⾜ やや不満 不満 わからない 【現状の満足度】 総数=(27,991SA) <評価点の計算方法> ・「満足」に+2 点、「やや満足」に+1 点、「普通(わからない)」に 0 点、「やや不満」に-1 点、「不満」に-2 点として計算し、無回答を除く回答者数で平均したもの。 評価点= (2 点×「満足」の回答者数+1 点×「やや満足」の回答者数-1 点×「やや不満」の回答者数-2 点×「不満」の回答者数) 無回答を除く回答者数

(10)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

7

単純集計

(2)今後の重要性 生活環境の今後の重要度をみると、いずれの分野も重要・やや重要の評価が多くなってい る。そのうち、「雇用の場の確保」や「災害時の防災・避難体制の整備」「若者の定住促進 のための施策」などの分野で重要性が高く評価されている。 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1:若者の定住促進のための施策 2:雇⽤の場の確保 3:住宅地や公営住宅の整備 4:⼯業地や⼯業団地の整備 5:区画整理等による市街地の整備 6:農地の保全 7:農林⽔産業の振興 8:市街地内の商店街の整備 9:幹線道路(国道など)沿道におけるスーパーなどの商業施設の整備 10:観光・レジャー施設の整備 11:幹線道路(国道など)の整備 12:地域に⾝近な⽣活道路の整備 13:交通安全施設(標識、カーブミラー、信号等)の整備 14:市街地や主要施設周辺における駐⾞場の整備 15:市街地や主要施設周辺における駐輪場の整備 16:歩⾏者が安全に歩ける空間の整備 17:⾃転⾞が安全に⾛れる空間の整備 18:鉄道、バスなどの交通の便 19:駅前広場や駅周辺の交通環境の整備 20:広場や公園の整備 21:市街地の緑地整備(緑化)の状況 22:上⽔道の整備 23:公共下⽔道の整備 24:河川の治⽔対策 25:レクリエーション(親⽔)の場としての河川整備 26:幼保施設の整備 27:学校施設の整備 28:医療施設の整備 29:福祉施設の整備 30:⾼齢者コミュニティ施設の整備 31:スポーツ施設の整備 32:⼦育て⽀援施設の整備 33:環境保全施設(ごみ処理場など)の整備 34:墓地・⽕葬場の整備 35:図書館や公⺠館等の⽣涯学習施設の充実 35:⽂化・芸術施設の整備 37:災害時の防災・避難体制の整備 38:美しい景観づくり 39:⼭、川、海などの⾃然環境の保全 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない わからない 【今後の重要度】 総数=(26,816SA) <評価点の計算方法> ・「重要」に+2 点、「やや重要」に+1 点、「普通(わからない)」に 0 点、「あまり重要でない」に-1 点、「重要でない」に-2 点として計算し、無回答を除く回答者数で 平均したもの。 (2 点×「重要」の回答者数+1 点×「やや重要」の回答者数-1 点×「あまり重要でない」の回答者数-2 点×「重要でない」の回答者数) 無回答を除く回答者数 評価点=

(11)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

8

単純集計

問 2 まちの将来像 自居住地のまちの将来像は、「安心・安全のまちづくり」を挙げる人が最も多い。 次いで、僅差で「若者が安心して魅力を感じて住むまちづくり」を挙げる人が多い。 その他、「働く場のあるまちづくり」「恵まれた自然環境を活かしたまちづくり」などを挙 げる人が多い。 問 3 今後の土地利用 (1)都市化について 都市化については、「積極的な開発」(26%)よりも、「都市の成熟化」(72%)を求める意 見が多くなっている。 「その他」の自由意見として「子供・お年寄りが生活しやすい都市化」や「伊予市らしさ のある都市化」などが挙げられた。 【まちの将来像】 総数=1973(MA) 【都市化について】 総数=731(SA)

(12)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

9

単純集計

(2)農地や緑地の保全について 農地や緑地は、「転用する」(16%)よりも、「保全してゆくのがよい」(80%)とする意見 が圧倒的に多い。 「その他」の自由意見として「農地の後継者がおらず、土地が荒れるため積極的な農地転 用をすべき」や「農地の保全と農地転用はどちらも大切であり、バランスに配慮した整備 を」などが挙げられた。 (3)土地利用規制について 将来の土地利用規制については、「規制強化による無秩序な開発の防止」(40%)より「規 制はあまり行わず、地域の特色にあった自由なまちづくり」(57%)がやや多くなっている。 「その他」の自由意見として「農地を有効活用してまちづくりを進める」などが挙げられ た。 【農地や緑地の保全について】 総数=735(SA) 【土地利用規制について】 総数=726(SA)

(13)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

10

単純集計

問 4 今後の道路整備 「通勤通学や買い物時に使う地域内の道路」や「歩行者や自転車のための専用道路」の整 備を挙げる人が多い。 「その他」の自由意見として「街灯・照明の整備」「人口減少に配慮した無駄のない道路 整備」などが挙げられた。 問 5 今後の公共交通施設整備 「照明や歩道などの安全施設」を挙げる人が最も多く、道路整備同様に、身近な環境の整 備が求められている。 その他、「地震など災害時の避難、救急活動に対応した交通環境整備」や「高齢者や障が い者が利用しやすい環境整備」を挙げる人が多い。 319⼈ 494⼈ 493⼈ 98⼈ 265⼈ 251⼈ 30⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈150⼈200⼈250⼈300⼈350⼈400⼈450⼈500⼈550⼈ 1.国道・県道など周辺都市へつながる幹線道路を整備する 2.通勤通学や買い物時に使う地域内の道路を整備する 3.歩⾏者や⾃転⾞のための専⽤道路を整備する 4.観光ルートとなる道路を整備する 5.街路樹の整備、カラー舗装等道路の景観・環境を整備する 6.特に新しい道路は必要ない 7.その他 (⼈) 277⼈ 464⼈ 115⼈ 549⼈ 160⼈ 471⼈ 10⼈ 0⼈ 50⼈100⼈150⼈200⼈250⼈300⼈350⼈400⼈450⼈500⼈550⼈600⼈ 1.バス路線網や運⾏本数・時間帯などを充実・強化する 2.⾼齢者・障がい者が利⽤しやすい歩道や駅舎、バス停、⾞両等を 整備する 3.駅前広場や駅周辺の交通環境を整備する 4.照明や歩道など、安⼼して利⽤できる安全施設を整備する 5.市街地や主要な施設の周辺などの駐⾞場を整備する 6.地震など災害時の避難、救急活動に対応した交通環境を整備する 7.その他 (⼈) 【今後の道路整備で力を入れるべきこと】 総数=1950(MA) 【今後の公共交通施設で力を入れるべきこと】 総数=2046(MA)

(14)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

11

単純集計

問 6 今後の公園・緑地整備 「大きな公園」よりも、「小さくても身近に利用できる公園」の整備が求められている。 また、「まちの景観が向上するような市街地内の緑地」の整備が求められている。 「その他」の自由意見として「公園利用の規制が厳しい」「廃校を利用した運動器具整備」 などの意見が挙げられた。 562⼈ 90⼈ 305⼈ 344⼈ 368⼈ 188⼈ 25⼈ 0⼈ 50⼈100⼈150⼈200⼈250⼈300⼈350⼈400⼈450⼈500⼈550⼈600⼈ 1.規模は⼩さくても⾝近に利⽤できる公園を整備する 2.広場やグランドなどのある⼤きな公園を整備する 3.遊具など施設やスポーツ・レクリエーションを中⼼にした公園を 整備する 4.⽔辺や河川敷を活かした公園や緑道を整備する 5.まちの景観が向上するような、市街地内の緑地を整備する 6.特に新しい公園や緑地は必要ない 7.その他 (⼈) 【今後の公園・緑地整備のあり方】 総数=1882(MA)

(15)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

12

単純集計

問 7 災害時の避難場所や防災関連施設に対する安心感 今後の災害に対する安心感は、「安心」が4%、「やや安心」14%となっており、安心と感 じている人が18%となっている。 一方で、「不安」が16%、「やや不安」が 28%となっており、不安を感じている人の方が 44%と、安心と感じている人より多くなっている。 問 8 防災における「必要なもの」や「不安なこと」 今後の都市防災で必要なことや不安なことは、「食糧の備蓄やトイレの確保」、「高齢者や 障がい者に対する対応」を挙げる人が多い。 「その他」の自由意見として「防災放送などが聞こえない」「移動手段の確保が不安」な どの意見が挙げられた。 164⼈ 223⼈ 475⼈ 320⼈ 190⼈ 429⼈ 266⼈ 20⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 350⼈ 400⼈ 450⼈ 500⼈ 1.⼤規模な避難所(場所)が必要 2.避難や救助のための避難路が必要 3.⾷糧の備蓄やトイレの確保が必要 4.建物の倒壊などが不安 5.⾮常⽤施設(消⽕栓、給⽔施設)の数や場所が不安 6.⾼齢者や障がい者に対する対応が不安 7.防災関連情報の受伝達⽅法、⼿段がわからない 8.その他 (⼈) 【災害に対する安心感】 総数=754(SA) 【今後の都市防災で必要なことや不安なこと】 総数=2087(MA)

(16)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

13

単純集計

問 9 今後の景観づくり (1)まちの整備 今後の景観づくりのうち、まちの整備に関しては、「市街地や商店街の景観整備」が最も 多く、次いで「街路樹整備や公園・広場の整備」が多くなっている。 「その他」の自由意見として「分かりやすい、ユニークな案内看板の整備」「防犯上不安 な場所の解消」「景観整備」などの意見が挙げられた。 (2)まちのきまり 今後の景観づくりのうち、まちのきまりに関しては、「路上駐車やごみの散乱をなくす」 が最も多くなっており、人のモラルやマナー改善が求められている。 324⼈ 252⼈ 169⼈ 300⼈ 175⼈ 33⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 350⼈ 1.市街地や商店街の景観を整備する 2.歴史的建造物の保全や歴史的な景観の整備を図る 3.電線類を地中化する 4.街路樹を整備したり公園や広場を広げたりする 5.⽔辺を活かしたまちづくりをすすめる 6.その他 (⼈) 65⼈ 154⼈ 541⼈ 322⼈ 12⼈ 0⼈ 50⼈100⼈150⼈200⼈250⼈300⼈350⼈400⼈450⼈500⼈550⼈600⼈ 1.建物の⾼さや⾊・形などを規制する 2.広告物や看板などの⼤きさ・形・⾊などを規制する 3.路上駐⾞やごみの散乱をなくす 4.緑地や寺社境内などまちなかの緑を守る 5.その他 (⼈) 【まちの整備】 総数=1253(MA) 【まちのきまり】 総数=1094(MA)

(17)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

14

単純集計

問 10 今後の自然環境の管理 今後の自然環境の管理は、「できるだけ現状のまま保全する」ことを望む人が多い。 「その他」の自由意見として「山林保全の後継者確保」「山林の有効活用(教育・レクリ エーション)」などの意見が挙げられた。 310⼈ 197⼈ 199⼈ 25⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 350⼈ 1.できるだけ現状のまま保全する 2.計画的に開発や整備を進め、観光やレクリエーションに活⽤する 3.環境学習の場や学校等の関連施設を整備するなど、教育・⽂化利 ⽤を図る 4.その他 (⼈) 【今後の自然環境の管理のあり方】 総数=731(SA)

(18)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

15

単純集計

問 11 市街地の今後の土地利用 (1)市街化の方向性 市街地の方向性は、「積極的な開発」(37%)を挙げる人が最も多いものの、「公共空間を 中心とした整備」(29%)、「農地の保全」(33%)を挙げる人も多く、意見が拮抗してい る。 (2)住宅地の方向性 住宅地の方向性は、「住宅地は市街地内の空地や農地を活用して整備する」が45%となっ ており、全体のほぼ半数を占めている。 「その他」の自由意見として「今後増加する空き家の有効活用」「中古住宅の斡旋」など の意見が挙げられた。 【市街化の方向性】 総数=727(SA) 【住宅地の方向性】 総数=728(SA)

(19)

伊予市都市計画マスタープランの見直しに係る市民アンケート

16

単純集計

(3)商業地の方向性 商業地の方向性は、「中心部の商店街整備」(28%)と「幹線道路沿道のショッピングセン ター整備」(21%)を求める意見はほぼ拮抗しており、また、「両者のバランスに配慮した 整備」が49%となっており、商業地は中心部の商店街と沿道型サービス施設のバランス が取れた整備が求められている。 (4)工業地の方向性 工業地の方向性は、「住環境へ配慮した工場の移転」(25%)と「既存工場の継続的操業」 (21%)を求める意見はほぼ拮抗しており、また、「住環境に対する対策を講じれば操業 を続けて良い」が54%となっており、工業地は既存工場の操業と住環境への配慮のバラ ンスが求められている。 【商業地の方向性】 総数=728(SA) 【工業地の方向性】 総数=687(SA)

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単純集計

問 12 市街地の各拠点及びその周辺で今後整備・充実すべき施設 郡中港・伊予市駅周辺においては、「地域交流センター」が最も多く望まれており、僅差 で「商業施設」、次いで「医療施設」となっている。 郡中駅周辺においては、「地域交流センター」が最も多く望まれており、僅差で「教育文 化施設」、次いで「商業施設」となっている。 新川駅周辺においては、「医療施設」及び「社会福祉施設」が多く望まれている一方で、 「施設はこれ以上必要ない」との意見も多くなっている。 鳥ノ木駅周辺においては、「社会福祉施設」が最も多く望まれており、僅差で「医療施設」、 次いで「教育文化施設」となっている。 施設毎の意見数の状況を見ると、「医療施設」「社会福祉施設」を求める意見が多くなって いる一方で、「施設はこれ以上必要ない」との意見も一定数見られる。 250票 221票 141票 212票 194票 10票 102票 153票 152票 139票 134票 140票 8票 102票 108票 105票 62票 52票 37票 5票 88票 162票 167票 101票 103票 85票 8票 87票 0票 100票 200票 300票 400票 500票 600票 700票 1.医療施設(病院・診療所など) 2.社会福祉施設(保育所、老人ホーム、障がい者施設など) 3.教育文化施設(幼稚園、小中学校、高等学校など) 4.商業施設(ショッピングセンターなど) 5.地域交流センター(会議室・ホールなどの多目的施設) 6.その他 7.施設はこれ以上必要ない 郡中港 ・伊予市 郡中 新川 鳥ノ木 【市街地の各拠点及びその周辺で今後整備・充実すべき施設】 総数=(3,128MA)

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単純集計

問 13 今後施設を整備・充実していくために必要な対策 今後施設を整備・充実していくために必要な対策は、「公的不動産や未利用地の有効活用」 を挙げる人が圧倒的に多い。 次いで、「自治体からの金銭的な援助」を挙げる人が多い。 「その他」の自由意見として「ハード施設よりソフト(内容・質)の整備」などの意見が 挙げられた。 204⼈ 53⼈ 450⼈ 147⼈ 61⼈ 15⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 350⼈ 400⼈ 450⼈ 500⼈ 1.施設の整備や移転を⾏う⺠間事業者等に対して、⾃治体からの⾦ 銭的な助成を⾏う。 2.他地域と⽐べて、建物の⾼さや広さの制限を緩和する。 3.学校跡地などの公的不動産や、空き地などの未利⽤地を有効活⽤ する。 4.分散している駐⾞場施設を集約し、空いたスペースを有効活⽤す る。 5.中⼼市街地や地域⽣活拠点のエリア外では、施設の整備を規制す る。 6.その他 (⼈) 【今後施設を整備・充実していくために必要な対策】 総数=930(MA)

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単純集計

問 14 車の運転免許の保有状況 車の免許の保有率は78%となっており、大半の人が免許を持っている。 問 15 自由に使える車の保有状況 自由に使える車を持っている人は73%となっている。 【車の運転免許】 総数=760(SA) 【自由に使える車】 総数=747(SA)

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単純集計

問 16 通勤・通学している会社または学校の場所 日頃通勤・通学している会社・学校の所在地は、伊予市内では「米湊」が最も多い。 次いで、「中山町」「双海町」が多くなっている。 ただし、伊予市外への通勤・通学が圧倒的に多くなっており、その内訳を見ると、松山市 へ通勤・通学している人が圧倒的に多くなっている。 2人 3人 0人 4人 2人 14人 8人 8人 9人 4人 4人 0人 8人 7人 15人 51人 14人 30人 1人 3人 8人 17人 6人 5人 47人 44人 213人 0人 50人 100人 150人 200人 250人 1.鵜崎 2.両沢 3.上唐川 4.下唐川 5.平岡 6.大平 7.三秋 8.中村 9.森 10.本郡 11.尾崎 12.三島町 13.市場 14.稲荷 15.灘町 16.米湊 17.上吾川 18.下吾川 19.湊町 20.下三谷 21.上三谷 22.上野 23.宮下 24.八倉 25.中山町 26.双海町 27.伊予市外 (人) 147 26 9 7 6 2 1 1 0 50 100 150 200 松山市 松前町 砥部町 東温市 大洲市 西条市 新居浜市 県外 (人) 【通勤・通学している会社または学校の場所】 総数=527(SA) 伊予市外の内訳

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単純集計

問 17 通勤・通学時の主な交通手段 通勤・通学時の主な交通手段は、「自家用車(自分で運転)」が55%と半数以上を占めて おり、「自家用車(家族等による送迎)」の6%を含めると、自家用車を利用する人が全体 の61%を占めている。 その他、「バイク」が7%、「自転車」が 10%、「徒歩」が 9%となっており、公共交通で ある「鉄道(8%)」「バス(1%)」「タクシー(2%)」を利用する人は全体の 11%にとど まっている。 問 18 日常のお出かけ時の主な交通手段 通勤・通学時の交通手段は、「自家用車(自分で運転)」が44%を占めており、「自家用車 (家族等による送迎)」の 11%を含めると、自家用車を利用する人が全体の 55%を占め ている。 その他、「バイク」が5%、「自転車」が 11%、「徒歩」が 9%となっており、公共交通で ある「鉄道(12%)」「バス(1%)」「タクシー(5%)」を利用する人は全体の 18%にとど まっている。 【通勤・通学時の主な交通機関】 総数=711(MA) 【日常お出かけ時の主な交通機関】 総数=1164(MA)

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問 19 最も利用する公共交通機関の種類 「鉄道」「バス」「タクシー」などの公共交通機関の内、最も利用されているのは、「鉄道」 の67%であり、「バス」の利用は全体の 4%にとどまっている。 「その他」の自由意見として「自家用車を利用するため公共交通は利用しない」「公共交 通は利用しない」などの意見が挙げられた。 問 20 最も利用する公共交通機関の利用頻度 最も利用する公共交通機関の利用頻度は、「年に数回程度」とする人が全体の約半数であ り、「利用しない」を含めると、全体の約6 割は日常的に公共交通機関を利用していない ことがわかる。 【最も利用する公共交通機関】 総数=713(SA) 【最も利用する公共交通機関の利用頻度】 総数=735(SA)

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問 21 最も利用する公共交通機関で不便に感じること 最も利用する公共交通機関で不便に感じることは、「鉄道駅やバス停が家の近くにない」 が最も多く、次いで、「運行本数が少ない」が多くなっている。 「その他」の自由意見として「公共交通機関が無い」「終電が早いことが不満」などの意 見が挙げられた。 問 22 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離を見ると、「1km 以上遠方」が最も多い。 次いで「801~1km」となっている。 ⇒ 鉄道の一般的な誘致距離(※は、鉄道駅から半径800mの範囲であるため、多くの人が鉄道 駅を実質的に利用しにくい地域に居住していることがわかる。 (※:「都市構造評価に関するハンドブック」(国土交通省)を参考 278⼈ 162⼈ 128⼈ 16⼈ 56⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 1.鉄道駅やバス停が家の近くにない 2.運⾏本数が少ない 3.運賃が⾼い 4.⽬的地までの乗り換えが多い 5.その他 (⼈) 103⼈ 90⼈ 53⼈ 110⼈ 364⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 350⼈ 400⼈ 最寄の鉄道駅まで300m以内 最寄の鉄道駅まで301 500m以内 最寄の鉄道駅まで501 800m以内 最寄の鉄道駅まで801 1㎞以内 最寄の鉄道駅まで1㎞より遠⽅ (⼈) 【最も利用する公共交通機関で不便に感じること】 総数=640(MA) 【最寄りの「鉄道駅」までの移動距離】 総数=720 (SA)

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単純集計

問 23 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離に対する満足度 最寄りの「鉄道駅」までの移動距離に対する満足度は、「とても満足(16%)」「やや満足 (14%)」と満足に感じている人が全体の 30%であることに対し、「やや不満(17%)」 「とても不満(18%)」と回答した人は全体の 35%となっており、ほとんど拮抗してい る。 問 24 最寄りの「鉄道駅」における運行頻度 最寄りの「鉄道駅」における運行頻度は、「1 時間に 4 本以上」が 22%、「1 時間に 3 本」 が10%であり、運行本数が比較的多い駅周辺に居住している人が全体の 32%となってい る。 一方で、1 時間あたりの運行本数が 2 本以下の運行本数が比較的少ない駅周辺に居住し ている人が全体の42%と、やや多くなっている。 【最寄りの「鉄道駅」における運行頻度】 総数=728(SA) 【最寄りの「鉄道駅」までの移動距離に対する満足度】 総数=728 (SA)

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単純集計

問 25 最寄りの「鉄道駅」における運行頻度に対する満足度 最寄りの「鉄道駅」における運行頻度に対する満足度は、「とても満足(11%)」「やや満 足(15%)」と満足に感じている人が全体の 26%であることに対し、「やや不満(24%)」 「とても不満(15%)」と回答した人は全体の 39%となっており、不満を感じている人が 多くなっていることがわかる。 【最寄りの「鉄道駅」における運行頻度に対する満足度】 総数=705(SA)

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問 26 公共交通網(鉄道など)の沿線(駅などから概ね 500m以内)への転居意向 公共交通網の沿線への転居意向をみると、「すでに公共交通網の沿線に住んでいる」人は 25%となっている。「転居したい」とする人は7%と少ない一方で、「転居したくない」と する人は29%と多くなっている。 なお、「転居したくない」とする人の理由では、「現在の居住地で良い(満足している)」 といった意見や、「(高齢のため)転居の負担が大きいため」といった意見が多く挙げられ ている。 「4.転居したくない」の理由(自由意見)としては、「今の家(環境)で良い(満足)」 「交通手段に困っていないため(車所有、公共交通が近い)」などの現況に満足している 意見が多く挙げられた。 【公共交通網の沿線への転居意向】 総数=721(SA) 「4.転居したくない」の理由(自由意見) 総数=169(SA)

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問 27 公共交通網(鉄道など)の沿線(概ね 500m以内)への居住地形成に必要な対策 公共交通網の沿線への居住地形成で今後必要なことは、「便数増加などサービス水準のさ らなる向上」や「居住地移転に対する金銭的な助成」を挙げる人が多くなっている。 一方で、「沿線に居住地を形成する必要は無い」とする人が192 人となっている。 「その他」の自由意見として「転居先の公共交通の整備」「転居先の環境整備(騒音・安 全性)」などの意見が挙げられた。 152⼈ 252⼈ 73⼈ 123⼈ 192⼈ 29⼈ 0⼈ 50⼈ 100⼈ 150⼈ 200⼈ 250⼈ 300⼈ 1.公共交通網の沿線への居住地移転に対する⾦銭的な助成 2.公共交通網の沿線における便数増加などサービス⽔準のさらなる 向上 3.公共交通網の沿線外における宅地開発の規制 4.移転後の住宅等跡地の適切な管理・活⽤ 5.沿線に居住地を形成する必要は無い 6.その他 (⼈) 【公共交通網の沿線への世住地形成で今後必要なこと】 総数=821(MA)

参照

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